JPH09181558A - 圧電素子及び樹脂封止型圧電部品 - Google Patents

圧電素子及び樹脂封止型圧電部品

Info

Publication number
JPH09181558A
JPH09181558A JP34143795A JP34143795A JPH09181558A JP H09181558 A JPH09181558 A JP H09181558A JP 34143795 A JP34143795 A JP 34143795A JP 34143795 A JP34143795 A JP 34143795A JP H09181558 A JPH09181558 A JP H09181558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piezoelectric
substrate
piezoelectric element
resin
sealed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34143795A
Other languages
English (en)
Inventor
Mutsuaki Hirota
睦明 廣田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
Priority to JP34143795A priority Critical patent/JPH09181558A/ja
Publication of JPH09181558A publication Critical patent/JPH09181558A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10NELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10N30/00Piezoelectric or electrostrictive devices
    • H10N30/80Constructional details
    • H10N30/88Mounts; Supports; Enclosures; Casings
    • H10N30/883Additional insulation means preventing electrical, physical or chemical damage, e.g. protective coatings

Landscapes

  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
  • Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 耐湿性に優れた圧電素子を提供する。また、
この圧電素子を利用して、安価で取り扱いの容易な樹脂
封止型圧電部品を提供する。 【解決手段】 圧電基板1上に電極2、3を形成し、こ
の圧電基板1に溌水被膜4を形成した圧電素子10であ
る。また、この圧電素子10を平板状基板21、筺体状
基板24で構成される容器に収容するにあたり、特に、
接合部材25として樹脂を用いて、接合封止した樹脂封
止型圧電部品20である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、溌水処理した圧電
素子、及びこれを容器に収容した樹脂封止型圧電部品に
関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来よ
り、圧電素子は、圧電効果(電わい効果)の圧電基板を
用いた素子であり、例えば、共振子、フィルタなどが例
示できる。また、このような圧電素子は、外部に導出さ
れる電極が形成された容器に収納されてプリント配線基
板などに実装されていた。尚、圧電素子を容器に収納し
た状態を圧電部品という。
【0003】また、圧電素子は圧電基板のバルク波を利
用したものや、圧電基板の表面に発生する弾性波を利用
したものがある。
【0004】例えば、前者の場合、PZT(チタン酸ジ
ルコン酸鉛)、PT(チタン酸鉛)などの分極処理した
圧電磁器基板、水晶などの所定結晶方位を利用した圧電
単結晶基板などの圧電基板に、圧電基板の厚み方向に互
いに対向する電極を形成していた。
【0005】このような圧電素子を有する圧電部品は、
容器を構成する平板状基板と筺体状基板の一方に、前記
外部導出可能な電極と圧電素子の電極とを電気的に接続
するにように固定して、平板基板と筺体状基板とを封止
部材によって接合することによって形成されていた。容
器の材料としては、樹脂、セラミックなどが例示でき、
封止部材の材料として、樹脂、ガラス、半田などが例示
できる。
【0006】ところが、過酷な使用条件で用いられる圧
電部品において、封止部材として、樹脂を用いると、こ
の封止部から水分が浸入してしまい、圧電素子上に露結
・氷結してしまい、安定した振動特性が得られないとい
う問題があった。
【0007】このために、平板状基板、筺体状基板にセ
ラミックを用い、封止部材に低融点ガラスなどを用いて
いた。しかし、接合部材に低融点ガラスを用いてガラス
封止処理時に、360〜400℃の熱処理を行う必要が
ある。
【0008】この時に、圧電基板のキューリー点を越え
ることがあり、圧電特性が消失することから、ガラス封
止した圧電部品の圧電素子は、専ら圧電単結晶の圧電素
子に用いられていた。また、上述の熱処理を行うため
に、圧電素子と容器に形成した外部導出用の電極との接
合に、例えば、高価なポリイミド導電性樹脂ペーストを
用いる必要があった。
【0009】上述の耐湿性を向上させた圧電部品では、
バルク波を用いた圧電素子のみならず、圧電基板の表面
に発生する弾性波を利用したものでも同様のことが言え
る。
【0010】即ち、圧電部品の耐湿信頼性を向上させる
ためには、容器の構成、特にガラス封止などを用いて気
密的に封止しなくてはならず、この時の封止時の熱処理
温度は圧電素子の特性を充分に配慮する必要があった。
【0011】本発明は、上述の問題点に鑑みて案出され
たものであり、その目的は、圧電素子そのものに耐湿性
を持たせ、これにより、湿気や露結による特性の変動を
抑えることができる圧電素子を提供することにある。
【0012】また、別の目的は、この圧電素子を用いる
ことによって、容器の構成、特に、封止部材の処理を簡
略化して、安価で、取り扱い容易な圧電部品を提供する
ものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】第1の発明によれば、圧
電基板の少なくとも一方主面に、圧電効果を発生させる
電極を形成するとともに、前記圧電基板及び電極の表面
に溌水被膜を形成した圧電素子である。
【0014】ここで、圧電素子の電極が少なくとも一方
主面に形成したとは、例えば圧電基板に発生するバルク
波を用いる圧電素子の場合、圧電基板の両主面にその一
部が互いに対向しあう電極を形成する必要があり、ま
た、表面に発生する弾性波を用いた圧電素子には、一方
主面のみに電極が形成している。
【0015】また、このような圧電素子は、平板状基
板、筺体状基板からなる容器に収容するとともに、該平
板状基板と筺体状基板との接合部材として、樹脂によっ
て接合封止した樹脂封止型圧電部品である。
【0016】
【作用】第1の発明によれば、圧電素子の表面には、溌
水被膜を被覆したため、容器の構造に係わらず、容器内
に拡散した水分が、圧電素子の表面に付着しようとして
も、この水分を有効にはじくことができ、また、素子の
表面に露結を発生させることがない。従って、圧電基板
の変質や、電極の腐蝕、質量の変化によって発生する圧
電素子としての特性(周波数)の変動を有効に抑えるこ
とができる。
【0017】第2の発明によれば、圧電素子自体の耐湿
信頼性が向上するために、容器を構成する平板状基板、
筺体状基板の材料、さらに、この両者の接合する材料に
耐湿性を配慮することが不要となり、特に、封止部材と
して低温で処理可能な樹脂を用いることができる。この
樹脂の使用によって、封止の熱処理温度が低温で処理で
きることから、使用可能な圧電素子の規制がなくなり、
安価で取り扱い容易で、且つ封止加工も簡単となり、全
体として低コストの樹脂封止型圧電部品となる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の圧電素子を図面に
基づいて説明する。
【0019】図1は、本発明の圧電素子の外観斜視図で
ある。尚、圧電素子として、圧電磁器基板を用い、電極
を圧電基板の両主面に形成した厚みすべり振動子を例に
説明する。
【0020】図1において、10は圧電素子であり、こ
の圧電素子10は分極処理した圧電磁器基板(以下、圧
電基板という)1と、圧電基板1の両主面に形成された
電極2、3、溌水被膜4とから構成されている。
【0021】圧電基板1は、PZT(チタン酸ジルコン
酸鉛)などから成り、厚み方向に分極処理がされてい
る。
【0022】この圧電基板1の両主面には、Agなどを
薄膜技法によって形成した電極2、3が形成されてい
る。
【0023】電極2は、圧電基板1の一方主面に、短辺
の一方端部から中央部にかけて被着・形成され、また、
電極3は、圧電基板1の他方主面に、短辺の他方端部か
ら中央部にかけて被着・形成されている。これによっ
て、圧電基板1の中央部付近においては、電極2と電極
3とが互いに所定面積で対向していることになる。
【0024】このような電極2、3が被着形成された圧
電基板1には、溌水処理として、溌水被膜4が被着形成
されている。
【0025】溌水被膜4は、溶剤を希釈したフッ素ポリ
マー溶液を塗布し、乾燥することによって形成される。
例えば、溶剤を希釈したフッ素ポリマー溶液に圧電基板
1を浸漬し、遠心装置で余分な溶液を除去して、80〜
150℃の乾燥処理することによって形成する。また、
スピンコートや印刷によって圧電基板1に塗布して、乾
燥処理を行っても構わない。
【0026】このようにして形成された溌水被膜4の膜
厚は、0.1μm程度であり、その被膜が絶縁被膜とし
て作用することがないため、電極2、3と外部回路との
電気的な接続も支障なく行える。
【0027】このような溌水被膜4は、ポリフレオロア
ルキル基を含有する(メタ)アクリレートと水配基を含
有するメタアクリレートとの共重合体を形成することに
よって構成したり、また、減圧CVD法を使ってSiO
2 膜、クロロシリコーン膜を形成することによって構成
することもできる。
【0028】以上の圧電素子10によれば、圧電素子1
0の表面に湿気や水分が付着しようとしても、水分、湿
気などを有効にはじくことができ、圧電素子10を収容
する容器内部の湿度及び内部と外気との温度の差によっ
て露結が発生する状態となっても、圧電素子10の表面
溌水作用により、圧電素子10の表面に発生せず、容器
の内壁側に生じさせることができる。
【0029】これらによって、圧電基板1の変質、電極
2、3の変質や腐蝕などを防止でき、また、圧電素子1
0の発振周波数が変動することがない、安定した特性を
長期間にわたり導出できるものとなる。
【0030】また、圧電素子10自身に、溌水被膜4に
よって耐湿性が向上するため、容器の構造、材料を、気
密性の高い構造や気密性の高い材料とする必要がないた
め、安価な圧電部品とすることができる。
【0031】上述の説明は、圧電基板1として、バルク
波を利用した圧電素子を例としたが、圧電基板の表面の
弾性波を利用した圧電素子では、圧電基板の一方主面
に、間隔が非常に狭い櫛歯状の電極を形成するが、この
ような圧電素子に対して溌水被膜4を形成することによ
って振動電極材料のマイグレーション防止に非常に大き
な効果を奏することになる。また、圧電基板の変質の一
例としは、四ホウ酸リチウム基板などが例示できる。即
ち、この基板は、水分によって組成が変化してしまい、
これによって所定特性が導出できなくなることがある
が、このようなことが一切発生しない。
【0032】図2は、第2の発明である圧電部品であ
る。
【0033】圧電部品20は、上述の圧電素子10、平
板状基板21、圧電素子10が収納される領域が形成さ
れた筺体状基板24、圧電素子10の電極2、3と接続
する端子電極22、23、両基板21、24とを封止す
る封止部材25、接続手段26、27とから構成されて
いる。
【0034】平板状基板21、筺体状基板24は、セラ
ミック、エポキシ樹脂、液晶ポリマー樹脂などからな
り、いずれか一方に、プリント配線基板に接合及び外部
回路との接続を達成するための端子電極22、23が形
成されている。図2では、平板状基板21の端部、即
ち、表面、端面、裏面の3面にかけて形成されている。
【0035】このなような端子電極22、23は、例え
ば基板21の表面にAgなどの導電性ペーストの焼きつ
けにより形成されたり、また、基板を形成する際に金属
平板部材などの一体形成時に、同時に形成されたりす
る。
【0036】実施例では、端子電極22、23が、平板
状基板21上に配置される圧電素子10の長手方向の両
端部に相当する位置にまで延出し、この延出された部分
に、接続部材26、27を介して電気的に接続され、且
つ機械的に接合されている。
【0037】接続部材26、27は、例えば、Agなど
の導電性粉末が混練された導電性樹脂ペーストを用い
て、塗布、乾燥によって形成される。特に、圧電素子1
0と平板状基板21との間に振動空間を確保する方法と
して、必要に応じて導電性ペースト中にギャップ材を混
入しておいても構わない。また、端子電極22、23が
金属平板部材で形成されている場合には、金属平板部材
の厚みを利用しても構わない。
【0038】このようにして、圧電素子10が配置され
4平板状基板21上には、筺体状基板24、圧電素子1
0を被覆するようにして接合・封止されている。筺体状
基板24は、圧電素子10を収納し得る凹部が形成され
ている。
【0039】この平板状基板21と筺体状基板24との
接合は、筺体状基板24の凹部の周囲面に接合部材25
を介して封止されている。
【0040】封止部材25は、エポキシ樹脂などの熱硬
化性樹脂、紫外線硬化樹脂などが例示できる。
【0041】従来、容器(平板状基板21と筺体状基板
24)の気密性を重視するためにセラミック製の平板状
基板とセラミック製筺体状基板を用い、両者の接合部材
として低融点ガラスなどを用い、300℃以上の高温で
ガラス封止していた。また、接合面部分にメタライズ層
を形成しておき、シーム溶接処理をしていた。さらに、
金属製平板基板と金属製筺体状基板を用いて、両者を溶
接接合していた。
【0042】これに対して、本発明では、平板状基板2
1と筺体状基板24との接合を、樹脂封止部材25で封
止している。封止には、例えば平板状基板21と筺体状
基板24との接合部分に封止部材25となる樹脂を塗布
し、1次硬化(80℃程度)させて、その後両者を仮接
合して、キュア処理(150〜200℃)して完全に接
合していた。
【0043】従って、圧電部品20では、封止部材25
に樹脂を用いているため、接合工程の熱処理温度が、高
々200℃程度であるため、圧電基板1に分極処理を施
したとしても、例えば、圧電基板1の分極が消失するこ
とがなく、圧電特性を安定して導出できる。
【0044】また、圧電層1の電極と端子電極22、2
3との接続を達成する接続手段26、27についても、
この接続手段26、27に加わる熱が低いため、半田接
合や導電性樹脂などその材料の選択の幅も広がる。
【0045】さらに、樹脂の封止部材25により、接合
部材の材料が安価となり、しかも、簡単な接合工程で達
成されることからも、製造工程が簡略化して、安価な圧
電部品20となる。
【0046】尚、接合部材25に樹脂を用いたため、接
合部における耐湿信頼性が低下してしまうものの、圧電
素子1には溌水被膜4が形成されているため、圧電部品
20全体としての耐湿信頼性の低下を防止している。
【0047】従って、この封止部材25の他に、容器を
構成する平板状基板21、筺体状基板24の材料として
も、セラミック材料や金属材料を用いる必要もなくなる
ため、圧電部品20としては一層安価なものとなる。
【0048】図3は、表面弾性波、または圧電基板の表
面近傍の弾性波を利用した圧電素子10を用いた圧電部
品30の断面図である。
【0049】図において、圧電素子10は、平板状基板
21の表面に樹脂接着材などを介して直接被着される。
【0050】そして、圧電素子10の各振動電極に接続
する入出力パッドは、ベース基板21の表面に延出され
た端子電極22、23とが、ワイヤボンディング細線な
どの接続手段26、27によって接続される。
【0051】その後、筺体状基板24が樹脂の接合部材
25を介して接合される。
【0052】以上のように、本発明によれば、圧電素子
10に溌水被膜4を形成して溌水処理を施しているた
め、圧電素子10自身の耐湿信頼性が大きく向上し、こ
れによって、圧電素子10の周波数変動を未然に防止す
るとともに、電極2、3の腐蝕やマイグレーションなど
を有効に防止することができる。
【0053】尚、上述の実施例では、圧電素子10とし
ては、短冊状の圧電基板1の両主面に振動電極2、3を
形成した素子、平板状の圧電基板1の一方主面に櫛歯電
極状の振動電極を形成した素子を例示したが、その他
に、音叉型の水晶材料の圧電基板であってもよい。
【0054】また、図2、図3では、圧電素子10を平
板状のベース基板21に配置しているが、端子電極2
2、23を筺体状基板24側に形成し、筺体状基板24
に圧電素子10を収容した後、平板状基板21で被覆接
合しても構わない。
【0055】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、圧電素
子の表面に溌水処理を施したため、圧電振動子自体に耐
湿性を持たせることができ、これにより、湿気や露結に
よる特性の変動を抑えることができる。
【0056】また、圧電素子自体に耐湿性を持たせるこ
とができるため、圧電素子と外部との回路を接続し、且
つ圧電素子を収容する容器の耐湿信頼性を低下させて
も、圧電部品全体としての耐湿信頼性が低下しないた
め、容器の材料、容器の構造、接合手段の材料、構造な
どの選択の幅を大きくでき、その結果、圧電部品とした
安価で、且つ接続方法、取り扱いが非常に容易となる樹
脂封止型圧電部品である。
【0057】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の圧電素子の外観斜視図である。
【図2】図1に示す圧電素子を用いた樹脂封止型圧電部
品の断面図である。
【図3】本発明の他の樹脂封止型圧電部品の断面図であ
る。
【符号の説明】 10・・・圧電素子 1・・・圧電基板 2、3・・電極 4・・・溌水被膜 20、30・・・樹脂封止型圧電部品 21・・平板状基板 22、23・・・端子電極 24・・筺体状基板 25・・接合部材 26、27・・・接続手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧電基板の少なくとも一方主面に、圧電
    効果を発生させる電極を形成するとともに、前記圧電基
    板及び電極の表面に溌水被膜を形成したことを特徴とす
    る圧電素子。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の圧電素子を、平板状基板
    と素子収納領域が形成された筺体状基板とからなる容器
    に収容するとともに、該平板状基板と筺体状基板とを樹
    脂によって接合封止したことを特徴とする樹脂封止型圧
    電部品。
JP34143795A 1995-12-27 1995-12-27 圧電素子及び樹脂封止型圧電部品 Pending JPH09181558A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34143795A JPH09181558A (ja) 1995-12-27 1995-12-27 圧電素子及び樹脂封止型圧電部品

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34143795A JPH09181558A (ja) 1995-12-27 1995-12-27 圧電素子及び樹脂封止型圧電部品

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09181558A true JPH09181558A (ja) 1997-07-11

Family

ID=18346076

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34143795A Pending JPH09181558A (ja) 1995-12-27 1995-12-27 圧電素子及び樹脂封止型圧電部品

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09181558A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1387416A3 (en) * 2002-07-26 2006-03-22 Ngk Insulators, Ltd. Piezoelectric/electrostrictive film type device
JP2007324847A (ja) * 2006-05-31 2007-12-13 Kyocera Kinseki Corp 水晶振動子、及びその製造方法、
US7467558B2 (en) * 2004-10-28 2008-12-23 Panasonic Corporation Piezoelectric element comprising a covering layer that suppresses the absorption of water and method of manufacturing the same
WO2009072351A1 (ja) * 2007-12-06 2009-06-11 Murata Manufacturing Co., Ltd. 圧電振動部品
JP2010232806A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Seiko Epson Corp 圧電振動子、圧電発振器、電子機器、及び圧電振動子の製造方法
JP2011014952A (ja) * 2009-06-30 2011-01-20 Kyocera Kinseki Corp 圧電デバイスの製造方法
CN104108221A (zh) * 2013-04-16 2014-10-22 深圳光启创新技术有限公司 一种谐振子及其制备方法

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1387416A3 (en) * 2002-07-26 2006-03-22 Ngk Insulators, Ltd. Piezoelectric/electrostrictive film type device
US7467558B2 (en) * 2004-10-28 2008-12-23 Panasonic Corporation Piezoelectric element comprising a covering layer that suppresses the absorption of water and method of manufacturing the same
JP2007324847A (ja) * 2006-05-31 2007-12-13 Kyocera Kinseki Corp 水晶振動子、及びその製造方法、
WO2009072351A1 (ja) * 2007-12-06 2009-06-11 Murata Manufacturing Co., Ltd. 圧電振動部品
JP4458203B2 (ja) * 2007-12-06 2010-04-28 株式会社村田製作所 圧電振動部品
JPWO2009072351A1 (ja) * 2007-12-06 2011-04-21 株式会社村田製作所 圧電振動部品
US8330336B2 (en) 2007-12-06 2012-12-11 Murata Manufacturing Co., Ltd. Piezoelectric vibration component
JP2010232806A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Seiko Epson Corp 圧電振動子、圧電発振器、電子機器、及び圧電振動子の製造方法
JP2011014952A (ja) * 2009-06-30 2011-01-20 Kyocera Kinseki Corp 圧電デバイスの製造方法
CN104108221A (zh) * 2013-04-16 2014-10-22 深圳光启创新技术有限公司 一种谐振子及其制备方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7436106B2 (en) Piezoelectric device
CN102197592B (zh) 弯曲振动片、弯曲振子以及压电器件
US5357662A (en) Method of manufacturing chip-type piezoelectric-resonator
CN102013881A (zh) 弯曲振动片、弯曲振子以及电子设备
KR20000076671A (ko) 표면 탄성파 장치 및 이의 제조방법
CN105306000A (zh) 复合电子部件、振荡器、电子设备和移动体
JPH09181558A (ja) 圧電素子及び樹脂封止型圧電部品
JPH07226644A (ja) エネルギー閉じ込め型圧電共振子
CN120377814A (zh) 振动器件以及振动器件的制造方法
JPH0590882A (ja) 弾性表面波装置及びその製造方法
WO2021131121A1 (ja) 圧電振動素子、圧電振動子及び電子装置
WO2021005833A1 (ja) 圧電振動子及びそれを備えた発振器
CN107615652A (zh) 压电振动元件搭载用基板以及压电振子及其制造方法
WO2020202966A1 (ja) 電子装置及びその製造方法
JP6860867B2 (ja) 振動素子
JP2010236956A (ja) 慣性センサモジュール
JP2003224221A (ja) 電子部品
JPH088677A (ja) 圧電部品
JP2002217221A (ja) 電子装置の製造方法
US11652467B2 (en) Vibration device
JP5513047B2 (ja) 電子デバイス及び電子デバイスの製造方法
JP2009141641A (ja) 圧電デバイス
JP2003163563A (ja) 圧電装置
WO2021210214A1 (ja) 圧電振動子及びその製造方法
WO2021215040A1 (ja) 圧電振動子