JPH0918167A - 筐体の回転蓋の防滴構造 - Google Patents
筐体の回転蓋の防滴構造Info
- Publication number
- JPH0918167A JPH0918167A JP18208795A JP18208795A JPH0918167A JP H0918167 A JPH0918167 A JP H0918167A JP 18208795 A JP18208795 A JP 18208795A JP 18208795 A JP18208795 A JP 18208795A JP H0918167 A JPH0918167 A JP H0918167A
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- JP
- Japan
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- packing
- lid
- housing
- wall
- drip
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- Pending
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 36
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 筐体の回転蓋において、パッキンがロック機
能と防滴機能を兼用する簡易な構造を提供する。 【構成】 筐体1の側面に矩形の凹部1Aを設け、凹部
1Aに矩形の窓1Bを形成する。弾性体であり、断面が
略4分の1円弧状に形成した鍔2Aをもつパッキン2を
窓1Bの内周に取り付ける。蓋3は凹部1Aの下部で回
転可能に連結し、裏面に矩形の凸部3Aを設け、凸部3
Aの上端にフック3Bを設ける。蓋3を閉めると、パッ
キン2の上部にフック3Bが係止することにより、凸部
3Aの外壁と前記外壁の周囲であって蓋3の内壁がパッ
キン2に密着して防滴する。上部パッキン2の弾性より
強い力で蓋3を開くことができる。
能と防滴機能を兼用する簡易な構造を提供する。 【構成】 筐体1の側面に矩形の凹部1Aを設け、凹部
1Aに矩形の窓1Bを形成する。弾性体であり、断面が
略4分の1円弧状に形成した鍔2Aをもつパッキン2を
窓1Bの内周に取り付ける。蓋3は凹部1Aの下部で回
転可能に連結し、裏面に矩形の凸部3Aを設け、凸部3
Aの上端にフック3Bを設ける。蓋3を閉めると、パッ
キン2の上部にフック3Bが係止することにより、凸部
3Aの外壁と前記外壁の周囲であって蓋3の内壁がパッ
キン2に密着して防滴する。上部パッキン2の弾性より
強い力で蓋3を開くことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、筐体の回転蓋の防滴
構造についてのものである。例えば、屋外で使用する測
定器は水滴の侵入を防ぐため、スイッチやコネクタを取
り付けるパネルを回転する蓋で覆う構造が多い。特に、
この発明は、筐体の回転蓋において、ロック機能と防滴
機能を兼用する構造についてのものである。
構造についてのものである。例えば、屋外で使用する測
定器は水滴の侵入を防ぐため、スイッチやコネクタを取
り付けるパネルを回転する蓋で覆う構造が多い。特に、
この発明は、筐体の回転蓋において、ロック機能と防滴
機能を兼用する構造についてのものである。
【0002】
【従来の技術】次に、従来技術による筐体の回転蓋の防
滴構造を図2により説明する。図2の5は筐体、6はパ
ッキン、7は蓋、8Aと8Bはフックである。
滴構造を図2により説明する。図2の5は筐体、6はパ
ッキン、7は蓋、8Aと8Bはフックである。
【0003】図2では、筐体5の側面に矩形の凹部5A
を形成し、凹部5Aに窓5Bを形成する。窓5Bの奥に
は、例えば、スイッチやコネクタが配置され、蓋7を開
けた状態で、スイッチを操作したり、コネクタを接続で
きる。
を形成し、凹部5Aに窓5Bを形成する。窓5Bの奥に
は、例えば、スイッチやコネクタが配置され、蓋7を開
けた状態で、スイッチを操作したり、コネクタを接続で
きる。
【0004】蓋7は凹部5Aの下部と回転可能に連結す
る。蓋7の裏側の上部両端にはフック8A・8Bが突出
している。フック8A・8Bには相反する形で半球状の
突起8C・8Dを形成する。一方、凹部5Aの上部内壁
には突起8C・8Dが嵌合する溝5Cを形成する。窓5
Bの周囲にはパッキン6を貼り付ける。
る。蓋7の裏側の上部両端にはフック8A・8Bが突出
している。フック8A・8Bには相反する形で半球状の
突起8C・8Dを形成する。一方、凹部5Aの上部内壁
には突起8C・8Dが嵌合する溝5Cを形成する。窓5
Bの周囲にはパッキン6を貼り付ける。
【0005】蓋7を閉じると、パッキン6と蓋7の裏面
が密着して、水滴の侵入を防ぐことができる。フック8
A・8Bは弾性体で形成されているので、蓋7をフック
8A・8Bの弾性力より強い力で回転すれば、蓋7を開
けることができる。
が密着して、水滴の侵入を防ぐことができる。フック8
A・8Bは弾性体で形成されているので、蓋7をフック
8A・8Bの弾性力より強い力で回転すれば、蓋7を開
けることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図2は、フック8A・
8Bがロック機能をもち、パッキン6が防滴機能をもっ
ており、構造が簡易でない。この発明は、パッキンがロ
ック機能と防滴機能を兼用する簡易な構造の回転蓋を提
供することを目的とする。
8Bがロック機能をもち、パッキン6が防滴機能をもっ
ており、構造が簡易でない。この発明は、パッキンがロ
ック機能と防滴機能を兼用する簡易な構造の回転蓋を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明は、側面に矩形の凹部1Aを設け、凹部1
Aに矩形の窓1Bを形成する筐体1と、窓1Bの内周に
取り付けるパッキン2と、凹部1Aの下部で回転可能に
連結し、裏面に矩形の凸部3Aを設け、凸部3Aの上端
にフック3Bを設ける蓋3を備え、蓋3を閉めると、パ
ッキン2の上部にフック3Bが係止することにより、凸
部3Aの外壁と前記外壁の周囲であって蓋3の内壁がパ
ッキン2に密着し、パッキン2の上部の弾性より強い力
で蓋3を開くことを特徴とする。
め、この発明は、側面に矩形の凹部1Aを設け、凹部1
Aに矩形の窓1Bを形成する筐体1と、窓1Bの内周に
取り付けるパッキン2と、凹部1Aの下部で回転可能に
連結し、裏面に矩形の凸部3Aを設け、凸部3Aの上端
にフック3Bを設ける蓋3を備え、蓋3を閉めると、パ
ッキン2の上部にフック3Bが係止することにより、凸
部3Aの外壁と前記外壁の周囲であって蓋3の内壁がパ
ッキン2に密着し、パッキン2の上部の弾性より強い力
で蓋3を開くことを特徴とする。
【0008】また、パッキン2は弾性体であり、断面が
略4分の1円弧状に形成した鍔2Aをもつことを特徴と
する。
略4分の1円弧状に形成した鍔2Aをもつことを特徴と
する。
【0009】
【作用】前述の構成によれば、パッキン2の上部にフッ
ク3Bが係止することにより、蓋3をロックできる。ま
た、凸部3Aの外壁と前記外壁の周囲であって蓋3の内
壁がパッキン2に密着して、筐体1を防滴できる。蓋3
をパッキン2の上部の弾性力より強い力で回転すれば、
蓋3を開けることができる。
ク3Bが係止することにより、蓋3をロックできる。ま
た、凸部3Aの外壁と前記外壁の周囲であって蓋3の内
壁がパッキン2に密着して、筐体1を防滴できる。蓋3
をパッキン2の上部の弾性力より強い力で回転すれば、
蓋3を開けることができる。
【0010】
【実施例】次に、この発明による筐体の回転蓋の防滴構
造を図1の実施例により説明する。図1の1は筐体、2
はパッキン、3は蓋である。
造を図1の実施例により説明する。図1の1は筐体、2
はパッキン、3は蓋である。
【0011】図1では、筐体1の側面に矩形の凹部1A
を形成し、凹部1Aに矩形の窓1Bを形成する。窓1B
の奥には、例えば、スイッチやコネクタが配置され、蓋
3を開けた状態で、スイッチを操作したり、コネクタを
接続できる。
を形成し、凹部1Aに矩形の窓1Bを形成する。窓1B
の奥には、例えば、スイッチやコネクタが配置され、蓋
3を開けた状態で、スイッチを操作したり、コネクタを
接続できる。
【0012】蓋3は凹部1Aの下部と回転可能に連結す
る。蓋3の裏面に矩形の凸部3Aを設け、凸部3Aの上
端に突出する鍔状のフック3Bを設ける。一方、窓1B
の内周には、弾性体であり、断面が略4分の1円弧状に
形成した鍔2Aをもつパッキン2は取り付ける。
る。蓋3の裏面に矩形の凸部3Aを設け、凸部3Aの上
端に突出する鍔状のフック3Bを設ける。一方、窓1B
の内周には、弾性体であり、断面が略4分の1円弧状に
形成した鍔2Aをもつパッキン2は取り付ける。
【0013】図1に示されるように、蓋3を閉じると、
パッキン2の上部にフック3Bが係止することにより、
凸部3Aの外壁と前記外壁の周囲であって蓋3の内壁が
パッキン2に密着し、水滴の侵入を防ぐことができる。
パッキン2は例えば、ゴムなどの弾性体で形成されてい
るので、蓋3を鍔2Aの弾性力より強い力で回転すれ
ば、蓋3を開けることができる。蓋3を閉じるときは、
フック3Bが鍔2Aの円弧を押す。
パッキン2の上部にフック3Bが係止することにより、
凸部3Aの外壁と前記外壁の周囲であって蓋3の内壁が
パッキン2に密着し、水滴の侵入を防ぐことができる。
パッキン2は例えば、ゴムなどの弾性体で形成されてい
るので、蓋3を鍔2Aの弾性力より強い力で回転すれ
ば、蓋3を開けることができる。蓋3を閉じるときは、
フック3Bが鍔2Aの円弧を押す。
【0014】
【発明の効果】この発明は、側面に矩形の凹部を設け、
前記凹部に矩形の窓を形成する筐体と、前記窓の内周に
取り付けるパッキンと、前記凹部の下部で回転可能に連
結し、裏面に矩形の凸部を設け、前記凸部の上端にフッ
クを設ける蓋を備え、前記蓋を閉めると、前記パッキン
の上部に前記フックが係止することにより、前記凸部の
外壁と前記外壁の周囲であって前記蓋の内壁が前記パッ
キンに密着し、前記パッキンの上部の弾性より強い力で
前記蓋を開くので、パッキンがロック機能と防滴機能を
兼用する簡易な構造の回転蓋を提供できる。
前記凹部に矩形の窓を形成する筐体と、前記窓の内周に
取り付けるパッキンと、前記凹部の下部で回転可能に連
結し、裏面に矩形の凸部を設け、前記凸部の上端にフッ
クを設ける蓋を備え、前記蓋を閉めると、前記パッキン
の上部に前記フックが係止することにより、前記凸部の
外壁と前記外壁の周囲であって前記蓋の内壁が前記パッ
キンに密着し、前記パッキンの上部の弾性より強い力で
前記蓋を開くので、パッキンがロック機能と防滴機能を
兼用する簡易な構造の回転蓋を提供できる。
【図1】この発明の実施例による筐体の回転蓋の構造図
である。
である。
【図2】従来技術による筐体の回転蓋の構造図である。
1 筐体 1A 凹部 1B 窓 2 パッキン 2A 鍔 3 蓋 3A 凸部 3B フック
Claims (2)
- 【請求項1】 側面に矩形の凹部を設け、前記凹部に矩
形の窓を形成する筐体と、 前記窓の内周に取り付けるパッキンと、 前記凹部の下部で回転可能に連結し、裏面に矩形の凸部
を設け、前記凸部の上端にフックを設ける蓋を備え、 前記蓋を閉めると、前記パッキンの上部に前記フックが
係止することにより、前記凸部の外壁と前記外壁の周囲
であって前記蓋の内壁が前記パッキンに密着し、前記パ
ッキンの上部の弾性より強い力で前記蓋を開くことを特
徴とする筐体の回転蓋の防滴構造。 - 【請求項2】 弾性体であり、断面が略4分の1円弧状
に形成した鍔をもつことを特徴とする請求項1記載のパ
ッキン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18208795A JPH0918167A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 筐体の回転蓋の防滴構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18208795A JPH0918167A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 筐体の回転蓋の防滴構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0918167A true JPH0918167A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=16112142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18208795A Pending JPH0918167A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 筐体の回転蓋の防滴構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0918167A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7705248B2 (en) | 2002-03-07 | 2010-04-27 | Atx Networks Corp. | EMI shielded module |
| EP1909547A4 (en) * | 2005-07-27 | 2010-10-27 | Nec Corp | ELECTRONIC DEVICE AND ITS HOUSING |
-
1995
- 1995-06-26 JP JP18208795A patent/JPH0918167A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7705248B2 (en) | 2002-03-07 | 2010-04-27 | Atx Networks Corp. | EMI shielded module |
| EP1909547A4 (en) * | 2005-07-27 | 2010-10-27 | Nec Corp | ELECTRONIC DEVICE AND ITS HOUSING |
| EP2706830A3 (en) * | 2005-07-27 | 2014-07-02 | NEC Corporation | Cover and casing provided with a cover |
| US8995135B2 (en) | 2005-07-27 | 2015-03-31 | Nec Corporation | Electronic device and a casing used therefor |
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