JPH09181831A - Ami制御通信を行うためのインターフェース回路を用いた集団住宅制御装置 - Google Patents
Ami制御通信を行うためのインターフェース回路を用いた集団住宅制御装置Info
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- JPH09181831A JPH09181831A JP8142041A JP14204196A JPH09181831A JP H09181831 A JPH09181831 A JP H09181831A JP 8142041 A JP8142041 A JP 8142041A JP 14204196 A JP14204196 A JP 14204196A JP H09181831 A JPH09181831 A JP H09181831A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
- H04M11/062—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors using different frequency bands for speech and other data
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- H—ELECTRICITY
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
- H04L25/4917—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using multilevel codes
- H04L25/4923—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using multilevel codes using ternary codes
- H04L25/4925—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using multilevel codes using ternary codes using balanced bipolar ternary codes
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- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
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- H04M11/025—Door telephones
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 集団住宅制御装置の棟制御器と世帯インター
ホン間にAMI 制御通信を行うインターフェース回路の提
供。 【解決手段】 集団住宅制御装置のインターフェース回
路は、第1及び第2信号を受取ってAMI 信号を発生させ
るAMI 信号発生部と、AMI 信号を受取り制御データを検
出するデータ検出部と、データ検出部から制御データを
受取ってデコーディングを行い、外部の制御データをエ
ンコーディングしてAMI 信号を発生するための第1及び
第2信号に変換して出力し、衝突検知信号応答して送信
中止信号を発生する制御部と、衝突検知信号或は送信中
止信号に応答して第1及び第2信号をマスキングし、第
1及び第2信号からエンコーディングされた制御データ
を検出して出力する論理回路部と、データ検出部からの
制御データと論理回路部からのエンコーディングされた
制御データの衝突の可否を検出して所定時間持続される
場合衝突検知信号を出力する衝突検知部を具備する。
ホン間にAMI 制御通信を行うインターフェース回路の提
供。 【解決手段】 集団住宅制御装置のインターフェース回
路は、第1及び第2信号を受取ってAMI 信号を発生させ
るAMI 信号発生部と、AMI 信号を受取り制御データを検
出するデータ検出部と、データ検出部から制御データを
受取ってデコーディングを行い、外部の制御データをエ
ンコーディングしてAMI 信号を発生するための第1及び
第2信号に変換して出力し、衝突検知信号応答して送信
中止信号を発生する制御部と、衝突検知信号或は送信中
止信号に応答して第1及び第2信号をマスキングし、第
1及び第2信号からエンコーディングされた制御データ
を検出して出力する論理回路部と、データ検出部からの
制御データと論理回路部からのエンコーディングされた
制御データの衝突の可否を検出して所定時間持続される
場合衝突検知信号を出力する衝突検知部を具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は集団住宅制御装置に
係り、特にAMI 制御通信を行うためのインターフェース
回路を用いた集団住宅制御装置に関する。
係り、特にAMI 制御通信を行うためのインターフェース
回路を用いた集団住宅制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、集団住宅(アパート、マンシ
ョン等)では警備室から各世帯への呼出、音声放送を通
した公知事項の伝達等の機能を行うために多くの通信ラ
インを必要とする。一般的な集団住宅において、管理室
と世帯または世帯間の通話のため管理室に主インターホ
ンを設置し、各世帯にはインターホンを設置して通話を
行った。従って、前記従来の集団住宅インターホンシス
テムにおいて、世帯と管理室との間には多くの通話線路
が必要であるので、線路工事が複雑になり、施工及び維
持補修のために多くの費用がかかる。
ョン等)では警備室から各世帯への呼出、音声放送を通
した公知事項の伝達等の機能を行うために多くの通信ラ
インを必要とする。一般的な集団住宅において、管理室
と世帯または世帯間の通話のため管理室に主インターホ
ンを設置し、各世帯にはインターホンを設置して通話を
行った。従って、前記従来の集団住宅インターホンシス
テムにおいて、世帯と管理室との間には多くの通話線路
が必要であるので、線路工事が複雑になり、施工及び維
持補修のために多くの費用がかかる。
【0003】図1は従来の集団住宅制御装置の一例を説
明するための概略図である。この際、全ての世帯は各々
警備室管理装置10と少なくとも2ライン以上の配線が
必要である。即ち、通話のための2ラインが必要であ
り、管理室での公知事項伝達等の放送のためには1ライ
ンが追加されるべきである。また、同時に多世帯間の通
話や棟間通話は不可能であり、但し管理人が警備室に常
住する場合に限って手動で通話中継を通してこのような
機能が行えた。従来の一般的な集団住宅管理システムは
第1、全ての世帯と警備室間に2ライン以上の配線が要
るので配線が難しく、工事費も多くかかり、第2、多く
の配線に起因して維持補修に手間がかかり維持補修費が
多くかかる。第3、通話時多世帯間の通話、各棟間の通
話や管理室間の通話ができず、これを実現するためには
多くの追加費用を負担しなければならない。第4、通話
中継のために管理人が常住すべきであり、特に出入口が
多数の場合(階段式アパート等)人件費のアップをもた
らす。第5、社会発展による多様で多くの情報の伝送が
事実上難しいという問題点があった。
明するための概略図である。この際、全ての世帯は各々
警備室管理装置10と少なくとも2ライン以上の配線が
必要である。即ち、通話のための2ラインが必要であ
り、管理室での公知事項伝達等の放送のためには1ライ
ンが追加されるべきである。また、同時に多世帯間の通
話や棟間通話は不可能であり、但し管理人が警備室に常
住する場合に限って手動で通話中継を通してこのような
機能が行えた。従来の一般的な集団住宅管理システムは
第1、全ての世帯と警備室間に2ライン以上の配線が要
るので配線が難しく、工事費も多くかかり、第2、多く
の配線に起因して維持補修に手間がかかり維持補修費が
多くかかる。第3、通話時多世帯間の通話、各棟間の通
話や管理室間の通話ができず、これを実現するためには
多くの追加費用を負担しなければならない。第4、通話
中継のために管理人が常住すべきであり、特に出入口が
多数の場合(階段式アパート等)人件費のアップをもた
らす。第5、社会発展による多様で多くの情報の伝送が
事実上難しいという問題点があった。
【0004】このような問題点を解決するために本出願
人により提案された単一同軸網を利用した集団住宅制御
装置を図2に基づき説明する。図2の集団住宅制御装置
は単一同軸線20、45と、前記単一同軸線20と連結
される各世帯内に設置される世帯インターホンS及び各
棟の入口で世帯または管理人との通話のために多数の世
帯が共同で利用する共同玄関に設けられる共同玄関イン
ターホン5、棟内の世帯間通話を制御する棟制御器30
A、30B、1つまたはそれ以上の棟を管理する管理人
が常住するガードポストインターホン40A、40B、
棟内または棟外間の通話を制御、中継する中央制御器5
0、周波数変換器55及びコンピューター60及び設定
用装置50Aに構成されている。共同玄関インターホン
5とこのような共同玄関を用いる複数の各世帯内に設置
される世帯インターホンSは単一同軸線20を通して1
つに連結される。また、棟制御器30A、30Bとガー
ドポストインターホン40A、40Bと中央制御器50
は単一同軸線45を通して共通で連結される。
人により提案された単一同軸網を利用した集団住宅制御
装置を図2に基づき説明する。図2の集団住宅制御装置
は単一同軸線20、45と、前記単一同軸線20と連結
される各世帯内に設置される世帯インターホンS及び各
棟の入口で世帯または管理人との通話のために多数の世
帯が共同で利用する共同玄関に設けられる共同玄関イン
ターホン5、棟内の世帯間通話を制御する棟制御器30
A、30B、1つまたはそれ以上の棟を管理する管理人
が常住するガードポストインターホン40A、40B、
棟内または棟外間の通話を制御、中継する中央制御器5
0、周波数変換器55及びコンピューター60及び設定
用装置50Aに構成されている。共同玄関インターホン
5とこのような共同玄関を用いる複数の各世帯内に設置
される世帯インターホンSは単一同軸線20を通して1
つに連結される。また、棟制御器30A、30Bとガー
ドポストインターホン40A、40Bと中央制御器50
は単一同軸線45を通して共通で連結される。
【0005】この際、単一同軸線を利用して通話及び情
報交換のために多重周波数分割通信を行う。このような
通信のために周波数割当てを通して通信チャンネルを確
保することになる。集団住宅制御装置は与えられた周波
数帯域を送信及び受信用周波数帯域に区分し、この際、
各帯域を所定バンド幅を有する複数個の通信チャンネル
に割当てる。通信チャンネルの確保のために送信用周波
数帯域を30〜35.12MHZ 、受信用周波数帯域を1
12.705〜117.825MHZ としてバンド幅を2
0KHZ とする場合256個の通信チャンネルが確保され
る。従って、周波数帯域とバンド幅の決定により通信チ
ャンネル数は変形されうる。このように確保された25
6個の通信チャンネルは各装置間の制御データ送受信の
ための2つの制御チャンネルと、送信及び受信用通信チ
ャンネルに各々127個が確保される。従って、127
個の通話路が形成できる。この際、中央制御器50は前
述した254個の通信チャンネルを管理するために各棟
制御器30A、30B及びガードポストインターホン4
0A、40Bとポーリングを行う。即ち棟に対した情報
を送受信制御チャンネルを利用して該当棟制御器に提供
し、このような情報を設定するために設定用装置50A
を利用する。また、中央制御器50は棟制御器30A、
30Bに棟内世帯間の自体通話中継のために通話チャン
ネルを割当てる。また、棟制御器から追加通話チャンネ
ル割当ての要求があれば棟制御器に割当てない通信チャ
ンネル中使用しない通信チャンネルを追加割当てる。こ
の際、中央制御器50及び棟制御器30A、30Bは制
御データ送受信のために送受信制御チャンネルを利用す
る。棟制御器30A、30Bは中央制御器50から割当
てられた通話チャンネルを管理するために共同玄関イン
ターホン5及び世帯インターホンSとベースバンドAMI
(Alternative Mark Inversion)亜波形としてCSMA/CD
(Carrier Sense Multiple Access with Collision Det
ection)方式による制御通信を行う。棟制御器30A、
30Bから棟内通話要求がある場合中央制御器50から
初期に割当てられた通話チャンネルを利用して棟内通話
中継を行い、棟外の通話要求がある場合中央制御器50
に棟外通話中継を要求し、この際、中央制御器50は割
当てない通話チャンネル中使用しない通話チャンネルを
該当棟制御器に割当て、棟制御器はこれを該当インター
ホンに再び割当てることになる。従って、通話呼出及び
被呼出インターホン等は各々1個の送信用通話チャンネ
ルを割当てられて通話できる。受信はそれぞれ相手の送
信周波数を使用する。
報交換のために多重周波数分割通信を行う。このような
通信のために周波数割当てを通して通信チャンネルを確
保することになる。集団住宅制御装置は与えられた周波
数帯域を送信及び受信用周波数帯域に区分し、この際、
各帯域を所定バンド幅を有する複数個の通信チャンネル
に割当てる。通信チャンネルの確保のために送信用周波
数帯域を30〜35.12MHZ 、受信用周波数帯域を1
12.705〜117.825MHZ としてバンド幅を2
0KHZ とする場合256個の通信チャンネルが確保され
る。従って、周波数帯域とバンド幅の決定により通信チ
ャンネル数は変形されうる。このように確保された25
6個の通信チャンネルは各装置間の制御データ送受信の
ための2つの制御チャンネルと、送信及び受信用通信チ
ャンネルに各々127個が確保される。従って、127
個の通話路が形成できる。この際、中央制御器50は前
述した254個の通信チャンネルを管理するために各棟
制御器30A、30B及びガードポストインターホン4
0A、40Bとポーリングを行う。即ち棟に対した情報
を送受信制御チャンネルを利用して該当棟制御器に提供
し、このような情報を設定するために設定用装置50A
を利用する。また、中央制御器50は棟制御器30A、
30Bに棟内世帯間の自体通話中継のために通話チャン
ネルを割当てる。また、棟制御器から追加通話チャンネ
ル割当ての要求があれば棟制御器に割当てない通信チャ
ンネル中使用しない通信チャンネルを追加割当てる。こ
の際、中央制御器50及び棟制御器30A、30Bは制
御データ送受信のために送受信制御チャンネルを利用す
る。棟制御器30A、30Bは中央制御器50から割当
てられた通話チャンネルを管理するために共同玄関イン
ターホン5及び世帯インターホンSとベースバンドAMI
(Alternative Mark Inversion)亜波形としてCSMA/CD
(Carrier Sense Multiple Access with Collision Det
ection)方式による制御通信を行う。棟制御器30A、
30Bから棟内通話要求がある場合中央制御器50から
初期に割当てられた通話チャンネルを利用して棟内通話
中継を行い、棟外の通話要求がある場合中央制御器50
に棟外通話中継を要求し、この際、中央制御器50は割
当てない通話チャンネル中使用しない通話チャンネルを
該当棟制御器に割当て、棟制御器はこれを該当インター
ホンに再び割当てることになる。従って、通話呼出及び
被呼出インターホン等は各々1個の送信用通話チャンネ
ルを割当てられて通話できる。受信はそれぞれ相手の送
信周波数を使用する。
【0006】周波数変換器55は単一同軸線45と連結
されて入力される30MHZ 帯の送信用周波数帯域を11
7MHZ 帯の受信用周波数帯域に変換して出力する。世帯
インターホンSは各世帯の各種情報(防犯、ガス漏出、
電気漏電等)をセンサーを通して感知して該当制御デー
タに変換して前記制御チャンネルを通して該当棟制御器
に伝達し、これを再び中央制御器50に伝達する。この
際、中央制御器50は各世帯を管理するガードポスト内
のガードポストインターホン40A、40Bに伝達して
ガードポストに常住する管理人に各種情報を知らせる。
従って、前記管理人はガードポストインターホン40
A、40Bを利用して中央制御器50の通話中継を通し
て自分が管理する棟内の世帯や自分が管理しない棟の世
帯または他のガードポストとの通話でき、また自分が管
理する棟内の各世帯の各種情報を集合的に管理し、各情
報による措置ができる。この際、コンピューター60は
中央制御器50と情報データを送受信して各世帯の各情
報を集合的に管理するために貯蔵して情報処理を行い、
通信網を通して情報を交換する。特に世帯の安全措置が
必要の場合、該当機関に公衆電話網を通して既に貯蔵さ
れた音声信号を世帯の情報内容に応じて選択出力して世
帯の安全に関した情報を提供しうる。
されて入力される30MHZ 帯の送信用周波数帯域を11
7MHZ 帯の受信用周波数帯域に変換して出力する。世帯
インターホンSは各世帯の各種情報(防犯、ガス漏出、
電気漏電等)をセンサーを通して感知して該当制御デー
タに変換して前記制御チャンネルを通して該当棟制御器
に伝達し、これを再び中央制御器50に伝達する。この
際、中央制御器50は各世帯を管理するガードポスト内
のガードポストインターホン40A、40Bに伝達して
ガードポストに常住する管理人に各種情報を知らせる。
従って、前記管理人はガードポストインターホン40
A、40Bを利用して中央制御器50の通話中継を通し
て自分が管理する棟内の世帯や自分が管理しない棟の世
帯または他のガードポストとの通話でき、また自分が管
理する棟内の各世帯の各種情報を集合的に管理し、各情
報による措置ができる。この際、コンピューター60は
中央制御器50と情報データを送受信して各世帯の各情
報を集合的に管理するために貯蔵して情報処理を行い、
通信網を通して情報を交換する。特に世帯の安全措置が
必要の場合、該当機関に公衆電話網を通して既に貯蔵さ
れた音声信号を世帯の情報内容に応じて選択出力して世
帯の安全に関した情報を提供しうる。
【0007】
【発明が解決しょうとする課題】本発明の目的はAMI 制
御通信を行うためのインターフェース回路を用いた集団
住宅制御装置を提供することにある。
御通信を行うためのインターフェース回路を用いた集団
住宅制御装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した本発明の目的を
達成するための本発明は、空間的に分離された各棟と各
棟内に複数の世帯を含む集団住宅を管理するための集団
住宅制御装置において、前記各世帯内に設置される世帯
インターホン手段と、前記各棟内の世帯の通信中継のた
めの少なくとも1つ以上の棟制御装置と、前記棟制御装
置の通信中継要求に応じて通信中継する中央制御手段
と、前記棟制御手段と前記世帯インターホン手段とのAM
I 制御通信を行うためのインターフェース回路を具備
し、前記AMI制御通信を行うためのインターフェース回
路は、第1及び第2信号を受取ってAMI 信号を発生する
AMI 信号発生部と、前記棟制御手段からAMI 信号を受取
って制御データを検出するデータ検出部と、前記データ
検出部から制御データを受取ってデコーディングを行
い、チャンネル設定に関した制御データの場合対応され
るPLL データを出力し、前記世帯インターホン手段から
の制御データをエンコーディングしてAMI 信号を発生す
るための前記第1及び第2信号に変換して出力し、衝突
検知信号に応答して送信中止信号を発生する制御部と、
前記衝突検知信号或は前記送信中止信号応答して前記第
1及び第2信号をマスキングし、前記第1及び第2信号
から前記エンコーディングされた制御データを検出して
出力する論理回路部と、前記データ検出部からの制御デ
ータと前記論理回路部からのエンコーディングされた制
御データの衝突の可否を検出して所定時間持続される場
合前記衝突検知信号を出力する衝突検知部を具備したこ
とを特徴とする。
達成するための本発明は、空間的に分離された各棟と各
棟内に複数の世帯を含む集団住宅を管理するための集団
住宅制御装置において、前記各世帯内に設置される世帯
インターホン手段と、前記各棟内の世帯の通信中継のた
めの少なくとも1つ以上の棟制御装置と、前記棟制御装
置の通信中継要求に応じて通信中継する中央制御手段
と、前記棟制御手段と前記世帯インターホン手段とのAM
I 制御通信を行うためのインターフェース回路を具備
し、前記AMI制御通信を行うためのインターフェース回
路は、第1及び第2信号を受取ってAMI 信号を発生する
AMI 信号発生部と、前記棟制御手段からAMI 信号を受取
って制御データを検出するデータ検出部と、前記データ
検出部から制御データを受取ってデコーディングを行
い、チャンネル設定に関した制御データの場合対応され
るPLL データを出力し、前記世帯インターホン手段から
の制御データをエンコーディングしてAMI 信号を発生す
るための前記第1及び第2信号に変換して出力し、衝突
検知信号に応答して送信中止信号を発生する制御部と、
前記衝突検知信号或は前記送信中止信号応答して前記第
1及び第2信号をマスキングし、前記第1及び第2信号
から前記エンコーディングされた制御データを検出して
出力する論理回路部と、前記データ検出部からの制御デ
ータと前記論理回路部からのエンコーディングされた制
御データの衝突の可否を検出して所定時間持続される場
合前記衝突検知信号を出力する衝突検知部を具備したこ
とを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】図3は本発明によるAMI 制御通信
を行うためのインターフェース回路の構成ブロック図で
あって、110は発振器を、120は分周器を、130
は並列ー直列変換器を、140はマイコンを、150は
インタラプト発生部を各々示す。また、160は論理回
路部を、170は衝突検知部を、180はAMI 信号発生
部を、190は増幅部を、200はデータ検出部を各々
示す。
を行うためのインターフェース回路の構成ブロック図で
あって、110は発振器を、120は分周器を、130
は並列ー直列変換器を、140はマイコンを、150は
インタラプト発生部を各々示す。また、160は論理回
路部を、170は衝突検知部を、180はAMI 信号発生
部を、190は増幅部を、200はデータ検出部を各々
示す。
【0010】発振器110は所定周波数のクロック信号
(CLK)を発生する。分周器120は分周値によりクロッ
ク信号(CLK)を分周することによりクロック信号CLK 1
信号を発生する。並列ー直列変換器130はクロック信
号CLK 1に同期されてデータを並列ー直列に相互変換す
る。マイコン140は分周値を分周器120に出力し、
インタラプト信号(INT)に応答して並列ー直列変換器1
30から並列データを入力されてエンコーディングを行
い、エンコーディングされた並列データをAMI信号を発
生するためのTXH 、TXL 信号に変換して出力する。ま
た、マイコン140は衝突検知信号(COL)に応答して送
信中止信号(INH)を発生し、受信データ(RXD)をデコー
ディングしてチャンネル設定データの場合対応される通
信チャンネル設定のためのPLL データを出力したり、或
は並列−直列変換器130に並列データを出力する。論
理回路部160は前記INH 信号に応じて前記TXH 、TXL
信号をマスキングし、前記TXH 、TXL 信号から送信デー
タ(TXD)を検出して出力する。AMI 信号発生180は論
理回路部160からの前記TXH 、TXL 信号に応じてAMI
信号を発生し、増幅部190は外部から入力されるAMI
信号を増幅する。データ検出部200は増幅部190で
増幅されたAMI 信号から受信データ(RXD)を検出する。
衝突検知部170は前記送信データ(TXD)と前記受信デ
ータ(RXD)との衝突有無を検知する。インタラプト発生
部150は前記衝突検知信号(COL)と並列ー直列変換器
130の送受信状態信号の変化を検出してインタラプト
信号(INT)を発生する。
(CLK)を発生する。分周器120は分周値によりクロッ
ク信号(CLK)を分周することによりクロック信号CLK 1
信号を発生する。並列ー直列変換器130はクロック信
号CLK 1に同期されてデータを並列ー直列に相互変換す
る。マイコン140は分周値を分周器120に出力し、
インタラプト信号(INT)に応答して並列ー直列変換器1
30から並列データを入力されてエンコーディングを行
い、エンコーディングされた並列データをAMI信号を発
生するためのTXH 、TXL 信号に変換して出力する。ま
た、マイコン140は衝突検知信号(COL)に応答して送
信中止信号(INH)を発生し、受信データ(RXD)をデコー
ディングしてチャンネル設定データの場合対応される通
信チャンネル設定のためのPLL データを出力したり、或
は並列−直列変換器130に並列データを出力する。論
理回路部160は前記INH 信号に応じて前記TXH 、TXL
信号をマスキングし、前記TXH 、TXL 信号から送信デー
タ(TXD)を検出して出力する。AMI 信号発生180は論
理回路部160からの前記TXH 、TXL 信号に応じてAMI
信号を発生し、増幅部190は外部から入力されるAMI
信号を増幅する。データ検出部200は増幅部190で
増幅されたAMI 信号から受信データ(RXD)を検出する。
衝突検知部170は前記送信データ(TXD)と前記受信デ
ータ(RXD)との衝突有無を検知する。インタラプト発生
部150は前記衝突検知信号(COL)と並列ー直列変換器
130の送受信状態信号の変化を検出してインタラプト
信号(INT)を発生する。
【0011】前記構成による動作を説明すれば次の通り
である。まず、AMI 信号が入出力端子100を通して入
力されると増幅部190で増幅されてデータ検出部20
0に入力される。データ検出部200は増幅されたAMI
信号から受信データ(RXD)を検出する。即ち、AMI 信号
を一般的なデジタル信号に変換する。次いで、マイコン
140は直列受信データ(RXD)を受取り、必要時デコー
ディングを行って並列ー直列変換器130に並列に出力
する。この際、マイコン140は発振器110から所定
周波数を有するクロック信号(CLK)に同期され、分周器
120の分周率を決定するために分周値を出力する。
である。まず、AMI 信号が入出力端子100を通して入
力されると増幅部190で増幅されてデータ検出部20
0に入力される。データ検出部200は増幅されたAMI
信号から受信データ(RXD)を検出する。即ち、AMI 信号
を一般的なデジタル信号に変換する。次いで、マイコン
140は直列受信データ(RXD)を受取り、必要時デコー
ディングを行って並列ー直列変換器130に並列に出力
する。この際、マイコン140は発振器110から所定
周波数を有するクロック信号(CLK)に同期され、分周器
120の分周率を決定するために分周値を出力する。
【0012】次いで、AMI 信号が入出力端子100を通
して出力される動作を説明する。並列−直列変換器13
0はクロック信号CLK 1に同期されて端子132を通し
て入力される直列データを並列に変換してマイコン14
0に出力し、マイコン140はこれをエンコーディング
してAMI 信号を発生するためのTXH 、TXL 信号を発生す
る。論理回路部160はINH 信号が印加される場合、TX
H 、TXL 信号をマスキングすることにより送信を中断す
る。この際、AMI 信号発生部180はTXH 信号に応じて
+信号を発生する正のマスク部180AとTXL 信号に応
じて−信号を発生する負のマスク部180Bよりなって
最終AMI 信号を発生する。
して出力される動作を説明する。並列−直列変換器13
0はクロック信号CLK 1に同期されて端子132を通し
て入力される直列データを並列に変換してマイコン14
0に出力し、マイコン140はこれをエンコーディング
してAMI 信号を発生するためのTXH 、TXL 信号を発生す
る。論理回路部160はINH 信号が印加される場合、TX
H 、TXL 信号をマスキングすることにより送信を中断す
る。この際、AMI 信号発生部180はTXH 信号に応じて
+信号を発生する正のマスク部180AとTXL 信号に応
じて−信号を発生する負のマスク部180Bよりなって
最終AMI 信号を発生する。
【0013】次いで、送受信データの衝突検知動作を説
明する。衝突検知部170は送信及び受信データ(TXD,
RXD)を受取って不一致を検出した後、クロック信号CLK
2のパルスをカウントして所定数以上となれば衝突検知
信号(COL)を発生する。この際、衝突検知部170に送
信中止信号INH が印加されると衝突検知が不要なので検
知を中止する。
明する。衝突検知部170は送信及び受信データ(TXD,
RXD)を受取って不一致を検出した後、クロック信号CLK
2のパルスをカウントして所定数以上となれば衝突検知
信号(COL)を発生する。この際、衝突検知部170に送
信中止信号INH が印加されると衝突検知が不要なので検
知を中止する。
【0014】図4は図3に示された論理回路部160に
対した詳細図であって、1つの論理和ゲート(OR)16
2と3つの否論理和ゲート(NOR)164、166、16
8、インバータ165よりなる。論理和ゲート162は
送信中止信号(INH)及びインバータ165を通して反転
された衝突検知信号(COL)に対した論理和演算を行い、
否論理和ゲート164、166は前記TXH 、TXL 信号を
論理和ゲート162の出力信号に応じてマスキングを行
う。即ち、反転された衝突検知信号(COL)が活性された
り送信中止信号INH が発生されると前記TXH 、TXL 信号
の出力を中止させる。また、否論理和ゲート168は否
論理和ゲート164、166の出力信号等を否論理和演
算することにより送信データ(TX)を検出して図3のデ
ータ検出部170に出力する。
対した詳細図であって、1つの論理和ゲート(OR)16
2と3つの否論理和ゲート(NOR)164、166、16
8、インバータ165よりなる。論理和ゲート162は
送信中止信号(INH)及びインバータ165を通して反転
された衝突検知信号(COL)に対した論理和演算を行い、
否論理和ゲート164、166は前記TXH 、TXL 信号を
論理和ゲート162の出力信号に応じてマスキングを行
う。即ち、反転された衝突検知信号(COL)が活性された
り送信中止信号INH が発生されると前記TXH 、TXL 信号
の出力を中止させる。また、否論理和ゲート168は否
論理和ゲート164、166の出力信号等を否論理和演
算することにより送信データ(TX)を検出して図3のデ
ータ検出部170に出力する。
【0015】図5は図3に示された衝突検知部170に
対した詳細図であって、4つの論理積ゲート171、1
72、173、174と、カウンター177と2つのイ
ンバータ178、179よりなる。論理積ゲート(AND)
171はインバータ178を通して反転された受信デー
タ(RXD)と送信データ(TXD)を論理積演算する。従っ
て、受信データ(RXD)のみが入力される時、論理積ゲー
ト(AND)171はハイレベルの信号を出力する。論理積
ゲート172、173は各々クロック信号CLK 2及び衝
突検知信号(COL)に応じて論理積ゲート171の出力信
号をマスキングする。即ち、論理積ゲート171の出力
信号はクロック信号CLK 2に同期され、同時に衝突検知
信号(COL)がハイレベルの時のみカウンター177にク
ロック信号として印加される。カウンター177は送信
及び受信データ(RXD 、TXD)の不一致回数をカウント
し、カウントされた値が所定値に到達されると論理積ゲ
ート174及びインバータ179を通して衝突検知信号
(COL)を発生する。カウンター177に印加されるリセ
ット信号は否論理和ゲート175と論理合ゲート176
により決定され、論理積ゲート171の出力信号がハイ
レベルであり、反転された衝突検知信号(COL)がローレ
ベル或は送信中止信号(INH)がハイレベルの場合、活性
される。
対した詳細図であって、4つの論理積ゲート171、1
72、173、174と、カウンター177と2つのイ
ンバータ178、179よりなる。論理積ゲート(AND)
171はインバータ178を通して反転された受信デー
タ(RXD)と送信データ(TXD)を論理積演算する。従っ
て、受信データ(RXD)のみが入力される時、論理積ゲー
ト(AND)171はハイレベルの信号を出力する。論理積
ゲート172、173は各々クロック信号CLK 2及び衝
突検知信号(COL)に応じて論理積ゲート171の出力信
号をマスキングする。即ち、論理積ゲート171の出力
信号はクロック信号CLK 2に同期され、同時に衝突検知
信号(COL)がハイレベルの時のみカウンター177にク
ロック信号として印加される。カウンター177は送信
及び受信データ(RXD 、TXD)の不一致回数をカウント
し、カウントされた値が所定値に到達されると論理積ゲ
ート174及びインバータ179を通して衝突検知信号
(COL)を発生する。カウンター177に印加されるリセ
ット信号は否論理和ゲート175と論理合ゲート176
により決定され、論理積ゲート171の出力信号がハイ
レベルであり、反転された衝突検知信号(COL)がローレ
ベル或は送信中止信号(INH)がハイレベルの場合、活性
される。
【0016】従って、衝突検知部170はデータ不一致
の検出後、クロック信号CLK 2に応じて所定数のパルス
の間持続される場合ローレベルの衝突検知信号を発生す
る。次いで、図3の本発明によるAMI 制御通信を行うた
めのインターフェース回路を本出願人により発明された
集団住宅制御装置に適用した例を説明する。図6は図2
の集団住宅制御装置でAMI 制御通信を行う棟制御器30
A、30Bと単一同軸線20を通して連結される世帯イ
ンターホンS及び共同玄関インターホン5に各々適用さ
れるインターフェース回路IFU の配置関係を説明するた
めの概略図である。
の検出後、クロック信号CLK 2に応じて所定数のパルス
の間持続される場合ローレベルの衝突検知信号を発生す
る。次いで、図3の本発明によるAMI 制御通信を行うた
めのインターフェース回路を本出願人により発明された
集団住宅制御装置に適用した例を説明する。図6は図2
の集団住宅制御装置でAMI 制御通信を行う棟制御器30
A、30Bと単一同軸線20を通して連結される世帯イ
ンターホンS及び共同玄関インターホン5に各々適用さ
れるインターフェース回路IFU の配置関係を説明するた
めの概略図である。
【0017】図7は図6のインターフェース回路IFU の
詳細ブロック図であって、単一同軸線20を通して入力
される映像周波数帯域をフィルタリングするための帯域
通過フィルター210及び増幅のための一方向映像増幅
器220、単一同軸線20を通して入出力される音声信
号を両方向に増幅するための両方向音声増幅器230及
び変復調を行う変復調部240、単一同軸線20を通し
て入出力されるAMI 信号をローパスフィルタリングする
ためのローパスフィルター(LPF)250、及びローパス
フィルタリングされたAMI 信号を受取ってインターフェ
ーシングのための図3に示されたAMI 信号インターフェ
ース回路260よりなる。
詳細ブロック図であって、単一同軸線20を通して入力
される映像周波数帯域をフィルタリングするための帯域
通過フィルター210及び増幅のための一方向映像増幅
器220、単一同軸線20を通して入出力される音声信
号を両方向に増幅するための両方向音声増幅器230及
び変復調を行う変復調部240、単一同軸線20を通し
て入出力されるAMI 信号をローパスフィルタリングする
ためのローパスフィルター(LPF)250、及びローパス
フィルタリングされたAMI 信号を受取ってインターフェ
ーシングのための図3に示されたAMI 信号インターフェ
ース回路260よりなる。
【0018】前記構成による動作を説明すれば、単一同
軸線20に載せられた映像信号は帯域通過フィルター2
10及び一方向映像増幅器220を通して該当機器に伝
達される。また、単一同軸線20に載せられた音声信号
は両方向音声増幅器230を通して増幅され、PLL デー
タの入力に応じて変復調部240でチャンネルが設定さ
れ、設定されたチャンネルに応じて音声信号を該当機器
に伝達し、単一同軸線20を通して入出力されるAMI 信
号はAMI 信号インターフェース回路260に入力され、
前述したインターフェーシング動作を行うことになる。
この際、PLL データはAMI 信号に応じてAMI 信号インタ
ーフェース回路260でデコーディングを行い、チャン
ネル設定データの場合チャンネル設定のためのPLL デー
タを変復調部240に出力する。
軸線20に載せられた映像信号は帯域通過フィルター2
10及び一方向映像増幅器220を通して該当機器に伝
達される。また、単一同軸線20に載せられた音声信号
は両方向音声増幅器230を通して増幅され、PLL デー
タの入力に応じて変復調部240でチャンネルが設定さ
れ、設定されたチャンネルに応じて音声信号を該当機器
に伝達し、単一同軸線20を通して入出力されるAMI 信
号はAMI 信号インターフェース回路260に入力され、
前述したインターフェーシング動作を行うことになる。
この際、PLL データはAMI 信号に応じてAMI 信号インタ
ーフェース回路260でデコーディングを行い、チャン
ネル設定データの場合チャンネル設定のためのPLL デー
タを変復調部240に出力する。
【0019】
【発明の効果】前述のように本発明はAMI 制御通信を行
うインターフェース回路を提供すると共に、集団住宅制
御装置で棟制御器と世帯インターホン間にAMI 制御通信
を果たさせることにより通信の迅速性と伝送効率を増大
させうる。
うインターフェース回路を提供すると共に、集団住宅制
御装置で棟制御器と世帯インターホン間にAMI 制御通信
を果たさせることにより通信の迅速性と伝送効率を増大
させうる。
【図1】従来の集団住宅制御装置の一例を説明するため
の構成ブロック図である。
の構成ブロック図である。
【図2】本出願人により提案された集団住宅制御装置を
説明するための構成ブロック図である。
説明するための構成ブロック図である。
【図3】本発明によるAMI 制御通信を行うためのAMI 信
号インターフェース回路である。
号インターフェース回路である。
【図4】図3の論理回路部と衝突検知部に対した詳細回
路図である。
路図である。
【図5】図3の論理回路部と衝突検知部に対した詳細回
路図である。
路図である。
【図6】図2の集団住宅制御装置に適用された本発明に
よるAMI 制御通信を行うためのインターフェース回路の
配置関係を説明するための概略図である。
よるAMI 制御通信を行うためのインターフェース回路の
配置関係を説明するための概略図である。
【図7】図6のインターフェース回路の詳細ブロック図
である。
である。
5 共同玄関インターホン 20 単一同軸線 30 棟制御器 100 入出力端子 110 発振器 120 分周器 130 並列−直列変換器 140 マイコン 150 インタラプト発生部 160 論理回路部 162 論理和ゲート(OR) 164,166 否論理和ゲート(NOR) 165 インバータ 168 否論理和ゲート(NOR) 170 衝突検知部 171,172,173,174 論理積ゲート(AN
D) 175 否論理和ゲート 176 論理合ゲート 177 カウンタ 178,179 インバータ 180 AMI信号発生 180A 正のマスク部 180B 負のマスク部 190 増幅部 200 データ検出部 210 BPF(帯域通過フィルタ) 220 一方向映像増幅器 230 両方向音声増幅器 240 変復調部 250 LPF(ローパスフィルタ) 260 AMI信号インターフェース回路 S1,S2 世帯インターホン
D) 175 否論理和ゲート 176 論理合ゲート 177 カウンタ 178,179 インバータ 180 AMI信号発生 180A 正のマスク部 180B 負のマスク部 190 増幅部 200 データ検出部 210 BPF(帯域通過フィルタ) 220 一方向映像増幅器 230 両方向音声増幅器 240 変復調部 250 LPF(ローパスフィルタ) 260 AMI信号インターフェース回路 S1,S2 世帯インターホン
Claims (2)
- 【請求項1】 空間的に分離された各棟と各棟内に複数
の世帯を含む集団住宅を管理するための集団住宅制御装
置において、 前記各世帯内に設置される世帯インターホン手段と、 前記各棟内の世帯の通信中継のための少なくとも1つ以
上の棟制御装置と、 前記棟制御装置の通信中継要求に応じて通信中継する中
央制御手段と、 前記棟制御手段と前記世帯インターホン手段とのAMI 制
御通信を行うためのインターフェース回路とを具備し、 前記AMI 制御通信を行うためのインターフェース回路
は、 第1及び第2信号を受取ってAMI 信号を発生するAMI 信
号発生部と、 前記棟制御手段からAMI 信号を受取って制御データを検
出するデータ検出部と、 前記データ検出部から制御データを受取ってデコーディ
ングを行い、チャンネル設定に関した制御データの場合
対応されるPLL データを出力し、前記世帯インターホン
手段からの制御データをエンコーディングしてAMI 信号
を発生するための前記第1及び第2信号に変換して出力
し、衝突検知信号に応答して送信中止信号を発生する制
御部と、 前記衝突検知信号或は前記送信中止信号応答して前記第
1及び第2信号をマスキングし、前記第1及び第2信号
から前記エンコーディングされた制御データを検出して
出力する論理回路部と、 前記データ検出部からの制御データと前記論理回路部か
らのエンコーディングされた制御データの衝突有無を検
出して所定時間持続される場合前記衝突検知信号を出力
する衝突検知部とを具備したことを特徴とするAMI 制御
通信を行うためのインターフェース回路を用いた集団住
宅制御装置。 - 【請求項2】 単一同軸線を用いてAMI 制御通信を行う
ためのインターフェース回路において、 第1及び第2信号を受取ってAMI 信号を発生させるAMI
信号発生部と、 前記AMI 信号を受取り制御データを検出するデータ検出
部と、 前記データ検出部から制御データを受取ってデコーディ
ングを行い、外部の制御データをエンコーディングして
AMI 信号を発生するための第1及び第2信号に変換して
出力し、衝突検知信号応答して送信中止信号を発生する
制御部と、 前記衝突検知信号或は前記送信中止信号に応答して前記
第1及び第2信号をマスキングし、前記第1及び第2信
号から前記エンコーディングされた制御データを検出し
て出力する論理回路部と、 前記データ検出部からの制御データと前記論理回路部か
らのエンコーディングされた制御データの衝突有無を検
出して所定時間持続される場合前記衝突検知信号を出力
する衝突検知部とを具備したことを特徴とするAMI 制御
通信を行うためのインターフェース回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR14931/1995 | 1995-06-07 | ||
| KR1019950014931A KR0141151B1 (ko) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 에이.엠.아이 제어통신을 수행하기 위한 인터페이스회로 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09181831A true JPH09181831A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=19416581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8142041A Pending JPH09181831A (ja) | 1995-06-07 | 1996-06-04 | Ami制御通信を行うためのインターフェース回路を用いた集団住宅制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5748722A (ja) |
| JP (1) | JPH09181831A (ja) |
| KR (1) | KR0141151B1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5893031A (en) * | 1996-06-27 | 1999-04-06 | Cellular Technical Services Company, Inc. | System and method for collection of transmission characteristics |
| US5940751A (en) * | 1996-06-27 | 1999-08-17 | Cellular Technical Services Company, Inc. | System and method for detection of fraud in a wireless telephone system |
| US5956635A (en) * | 1996-07-16 | 1999-09-21 | Cellular Technical Services Company, Inc. | Detection and prevention of channel grabbing in a wireless communications system |
| US5924025A (en) * | 1996-10-25 | 1999-07-13 | Cellular Technical Services Company, Inc. | System and method for detection of redial fraud in a cellular telephone system |
| US5999806A (en) * | 1997-02-28 | 1999-12-07 | Cellular Technical Services Company, Inc. | Waveform collection for use in wireless telephone identification |
| US5956634A (en) * | 1997-02-28 | 1999-09-21 | Cellular Technical Services Company, Inc. | System and method for detection of fraud in a wireless telephone system |
| US5970405A (en) * | 1997-02-28 | 1999-10-19 | Cellular Technical Services Co., Inc. | Apparatus and method for preventing fraudulent calls in a wireless telephone system using destination and fingerprint analysis |
| US5999807A (en) * | 1997-02-28 | 1999-12-07 | Cellular Technical Services Company, Inc. | System and method for the verification of authentic telephone numbers in a wireless telephone system |
| US7027499B2 (en) | 2001-06-20 | 2006-04-11 | Agere Systems Inc. | Detection and correction circuit for blind equalization convergence errors |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4952070A (en) * | 1988-10-17 | 1990-08-28 | Rockwell International Corporation | Digital data coding technique |
| US4959713A (en) * | 1989-10-10 | 1990-09-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Home automation system |
| US5125026A (en) * | 1989-12-21 | 1992-06-23 | H & K Devices, Inc. | Internal telephone intercom system |
| US5398249A (en) * | 1992-05-14 | 1995-03-14 | Industrial Technology Research Institute | System for providing simultaneous multiple circuit-switched type communications on an ISDN basic rate interface |
-
1995
- 1995-06-07 KR KR1019950014931A patent/KR0141151B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-06-04 JP JP8142041A patent/JPH09181831A/ja active Pending
- 1996-06-07 US US08/659,826 patent/US5748722A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5748722A (en) | 1998-05-05 |
| KR0141151B1 (ko) | 1998-07-01 |
| KR970004577A (ko) | 1997-01-29 |
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