JPH09181884A - オーバーヘッドプロジェクタ - Google Patents
オーバーヘッドプロジェクタInfo
- Publication number
- JPH09181884A JPH09181884A JP7341241A JP34124195A JPH09181884A JP H09181884 A JPH09181884 A JP H09181884A JP 7341241 A JP7341241 A JP 7341241A JP 34124195 A JP34124195 A JP 34124195A JP H09181884 A JPH09181884 A JP H09181884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- projection
- projected
- document
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 18
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 原稿台上の普通紙原稿を読み取って投影する
形式のオーバーヘッドプロジェクタにおいて、投影面上
に投影されている原稿の特定部分が投影面の下縁部など
に投影されて見にくい場合に、その特定部分を投影面上
の中央寄りの位置に投影させて見易くする。 【解決手段】 撮像素子13を原稿台3と平行な平面内
で移動自在に保持する可動機構14を設け、この撮像素
子13が任意の位置へ移動するように可動機構14を可
動させる操作部を設ける。操作部の操作により可動機構
14を可動させて撮像素子13の位置を移動させること
により、原稿台3上の原稿2を手で位置調節することな
く、投影面上に投影されている画像の位置を見易い位置
へ移動させることができる。
形式のオーバーヘッドプロジェクタにおいて、投影面上
に投影されている原稿の特定部分が投影面の下縁部など
に投影されて見にくい場合に、その特定部分を投影面上
の中央寄りの位置に投影させて見易くする。 【解決手段】 撮像素子13を原稿台3と平行な平面内
で移動自在に保持する可動機構14を設け、この撮像素
子13が任意の位置へ移動するように可動機構14を可
動させる操作部を設ける。操作部の操作により可動機構
14を可動させて撮像素子13の位置を移動させること
により、原稿台3上の原稿2を手で位置調節することな
く、投影面上に投影されている画像の位置を見易い位置
へ移動させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿台に載置され
た原稿を読み取って投影面に投影するオーバーヘッドプ
ロジェクタに関する。
た原稿を読み取って投影面に投影するオーバーヘッドプ
ロジェクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、原稿台上の普通紙原稿を読み取っ
て投影する形式のオーバーヘッドプロジェクタが知られ
ている。このような形式のオーバーヘッドプロジェクタ
の一例を図3に基づいて説明する。筐体1の上面部には
原稿2を載置する原稿台3が設けられている。筐体1内
における前記原稿台3の下方には、原稿台3の上に載置
された原稿2を照明する照明用光源4と、原稿2で反射
された光を全反射させる全反射ミラー5と、全反射ミラ
ー5で全反射された反射光を受光することにより原稿2
を読み取る2次元CCDなどの撮像素子6とが設けられ
ている。さらに、前記筐体1内には、前記撮像素子6か
ら出力された画像信号を液晶駆動信号などの表示駆動信
号に変換する信号処理部7と、この液晶駆動信号に応じ
た画像をスクリーンなどの投影面(図示せず)に向けて
投影するために表示する液晶パネル8と、投影用の光を
出射する投影用光源9と、投影用光源9から出射された
光のうち可視光を液晶パネル8へ向けて反射させるとと
もに赤外線を透過させるコールドミラー10と、液晶パ
ネル8を透過した光を全反射させる全反射ミラー11
と、この全反射ミラー11で反射された光を投影面に投
影させる投影レンズ12とが設けられている。
て投影する形式のオーバーヘッドプロジェクタが知られ
ている。このような形式のオーバーヘッドプロジェクタ
の一例を図3に基づいて説明する。筐体1の上面部には
原稿2を載置する原稿台3が設けられている。筐体1内
における前記原稿台3の下方には、原稿台3の上に載置
された原稿2を照明する照明用光源4と、原稿2で反射
された光を全反射させる全反射ミラー5と、全反射ミラ
ー5で全反射された反射光を受光することにより原稿2
を読み取る2次元CCDなどの撮像素子6とが設けられ
ている。さらに、前記筐体1内には、前記撮像素子6か
ら出力された画像信号を液晶駆動信号などの表示駆動信
号に変換する信号処理部7と、この液晶駆動信号に応じ
た画像をスクリーンなどの投影面(図示せず)に向けて
投影するために表示する液晶パネル8と、投影用の光を
出射する投影用光源9と、投影用光源9から出射された
光のうち可視光を液晶パネル8へ向けて反射させるとと
もに赤外線を透過させるコールドミラー10と、液晶パ
ネル8を透過した光を全反射させる全反射ミラー11
と、この全反射ミラー11で反射された光を投影面に投
影させる投影レンズ12とが設けられている。
【0003】このような構成において、原稿台3の上に
載置された原稿2は撮像素子6で読み取られ、この読み
取りに応じた画像信号が撮像素子6から信号処理部7へ
出力される。信号処理部7では画像信号が液晶駆動信号
に変換され、この液晶駆動信号に応じた画像を投影面に
向けて投影するための表示が液晶パネル8で行われる。
このような表示が行われている液晶パネル8に対して投
影用光源9から出射された光が当てられると、表示され
ている画像が投影レンズ12を通して投影面に投影され
る。従って、原稿2が普通紙の場合であっても、そのま
ま投影することができる。
載置された原稿2は撮像素子6で読み取られ、この読み
取りに応じた画像信号が撮像素子6から信号処理部7へ
出力される。信号処理部7では画像信号が液晶駆動信号
に変換され、この液晶駆動信号に応じた画像を投影面に
向けて投影するための表示が液晶パネル8で行われる。
このような表示が行われている液晶パネル8に対して投
影用光源9から出射された光が当てられると、表示され
ている画像が投影レンズ12を通して投影面に投影され
る。従って、原稿2が普通紙の場合であっても、そのま
ま投影することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】投影面上に投影されて
いる画像を見ながら多数の人に説明をするような場合、
説明しようとする部分が投影面の下縁部に投影される状
態になると、後ろの人からはその部分が見えにくくなる
ことがある。このような場合には、原稿台3に載置して
ある原稿2を手で位置調節し、説明しようとする部分が
投影面上の中央寄りの位置に投影されるようにしてい
る。
いる画像を見ながら多数の人に説明をするような場合、
説明しようとする部分が投影面の下縁部に投影される状
態になると、後ろの人からはその部分が見えにくくなる
ことがある。このような場合には、原稿台3に載置して
ある原稿2を手で位置調節し、説明しようとする部分が
投影面上の中央寄りの位置に投影されるようにしてい
る。
【0005】しかし、投影中に原稿2の位置を手で移動
させることは煩雑である。特に、原稿を読み取って投影
するものは、原稿台上の原稿を押えるカバーがあると、
原稿を移動させることが極めて煩雑である。
させることは煩雑である。特に、原稿を読み取って投影
するものは、原稿台上の原稿を押えるカバーがあると、
原稿を移動させることが極めて煩雑である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、原稿台上に載
置された原稿を読み取る撮像素子と、この撮像素子から
出力された画像信号を表示駆動信号に変換する信号処理
部と、この信号処理部で変換された表示駆動信号に応じ
た画像を投影面に向けて投影する投影部とを有するオー
バーヘッドプロジェクタにおいて、前記撮像素子を前記
原稿台と平行な平面内で移動自在に保持する可動機構
と、前記撮像素子が任意の位置へ移動するように前記可
動機構を可動させる操作部とを設けたので、操作部を操
作して可動機構を可動させることにより、この可動機構
に保持されている撮像素子が原稿台に対して平行な平面
内で自由に移動する。そして、画像の投影時に撮像素子
を移動させることにより、原稿台に載置されている原稿
を位置調節することなく投影面上に投影されている画像
の位置を移動させることができ、原稿の特定部分を投影
面上の中央寄りの位置へ投影させてその特定部分を見易
くすることができる。
置された原稿を読み取る撮像素子と、この撮像素子から
出力された画像信号を表示駆動信号に変換する信号処理
部と、この信号処理部で変換された表示駆動信号に応じ
た画像を投影面に向けて投影する投影部とを有するオー
バーヘッドプロジェクタにおいて、前記撮像素子を前記
原稿台と平行な平面内で移動自在に保持する可動機構
と、前記撮像素子が任意の位置へ移動するように前記可
動機構を可動させる操作部とを設けたので、操作部を操
作して可動機構を可動させることにより、この可動機構
に保持されている撮像素子が原稿台に対して平行な平面
内で自由に移動する。そして、画像の投影時に撮像素子
を移動させることにより、原稿台に載置されている原稿
を位置調節することなく投影面上に投影されている画像
の位置を移動させることができ、原稿の特定部分を投影
面上の中央寄りの位置へ投影させてその特定部分を見易
くすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図1及び
図2に基づいて説明する。なお、図3において説明した
部分と同一部分は同一符号を用いて説明する。図1はオ
ーバーヘッドプロジェクタの概略構造を示す側面図で、
筐体1の内部には、原稿台3の上に載置された原稿2を
照明する照明用光源4、原稿2から反射された反射光を
受光することにより原稿2を読み取る撮像素子である2
次元CCD13、この2次元CCD13から出力された
画像信号を表示駆動信号である液晶駆動信号に変換する
信号処理部7、この液晶駆動信号に応じた画像をスクリ
ーンなどの投影面に向けて投影するために表示する投影
部である液晶パネル8と、投影用の光を出射する投影用
光源9、投影用光源9から出射された光のうち可視光を
液晶パネル8へ向けて反射させるとともに赤外線を透過
させるコールドミラー10、液晶パネル8を透過した光
を全反射させる全反射ミラー11、この全反射ミラー1
1で反射された光を投影面に投影させる投影レンズ12
等が設けられている。
図2に基づいて説明する。なお、図3において説明した
部分と同一部分は同一符号を用いて説明する。図1はオ
ーバーヘッドプロジェクタの概略構造を示す側面図で、
筐体1の内部には、原稿台3の上に載置された原稿2を
照明する照明用光源4、原稿2から反射された反射光を
受光することにより原稿2を読み取る撮像素子である2
次元CCD13、この2次元CCD13から出力された
画像信号を表示駆動信号である液晶駆動信号に変換する
信号処理部7、この液晶駆動信号に応じた画像をスクリ
ーンなどの投影面に向けて投影するために表示する投影
部である液晶パネル8と、投影用の光を出射する投影用
光源9、投影用光源9から出射された光のうち可視光を
液晶パネル8へ向けて反射させるとともに赤外線を透過
させるコールドミラー10、液晶パネル8を透過した光
を全反射させる全反射ミラー11、この全反射ミラー1
1で反射された光を投影面に投影させる投影レンズ12
等が設けられている。
【0008】なお、原稿台3全体を覆うようなカバー
(図示せず)を設けることにより、原稿2の移動を防止
するとともに、照明用光源4の光の散乱も防止できる。
さらに、カバーを設けることにより、外光を阻止できる
ため、原稿2のコントラストなどがとりやすい。
(図示せず)を設けることにより、原稿2の移動を防止
するとともに、照明用光源4の光の散乱も防止できる。
さらに、カバーを設けることにより、外光を阻止できる
ため、原稿2のコントラストなどがとりやすい。
【0009】前記筐体1内における前記原稿台3の下方
には、前記2次元CCD13を前記原稿台3と平行なX
Y平面内で移動自在に保持する可動機構14が設けられ
ている。この可動機構14は、互いに直交する方向に配
設されたX軸ガイドシャフト15aとY軸ガイドシャフ
ト15b、これらのガイドシャフト15a,15bと平
行に配設されたX軸駆動シャフト16aとY軸駆動シャ
フト16b、X軸駆動シャフト16aの端部に固定され
たシャフト駆動ギヤ17aとY軸駆動シャフト16bの
端部に固定されたシャフト駆動ギヤ17b、これらのシ
ャフト駆動ギヤ17a,17bに駆動力を伝える駆動モ
ータ18a,18b、X軸ガイドシャフト15a上を移
動するX軸用キャリア19aとY軸ガイドシャフト15
b上を移動するY軸用キャリア19b等により形成され
ている。なお、前記Y軸用キャリア19bは、Y軸ガイ
ドシャフト15bに沿って単独で移動するとともに、前
記X軸用キャリア19aがX軸ガイドシャフト15aに
沿って移動するときにはこのX軸用キャリア19aと一
体に移動する。前記Y軸用キャリア19b上に前記2次
元CCD13が取り付けられている。
には、前記2次元CCD13を前記原稿台3と平行なX
Y平面内で移動自在に保持する可動機構14が設けられ
ている。この可動機構14は、互いに直交する方向に配
設されたX軸ガイドシャフト15aとY軸ガイドシャフ
ト15b、これらのガイドシャフト15a,15bと平
行に配設されたX軸駆動シャフト16aとY軸駆動シャ
フト16b、X軸駆動シャフト16aの端部に固定され
たシャフト駆動ギヤ17aとY軸駆動シャフト16bの
端部に固定されたシャフト駆動ギヤ17b、これらのシ
ャフト駆動ギヤ17a,17bに駆動力を伝える駆動モ
ータ18a,18b、X軸ガイドシャフト15a上を移
動するX軸用キャリア19aとY軸ガイドシャフト15
b上を移動するY軸用キャリア19b等により形成され
ている。なお、前記Y軸用キャリア19bは、Y軸ガイ
ドシャフト15bに沿って単独で移動するとともに、前
記X軸用キャリア19aがX軸ガイドシャフト15aに
沿って移動するときにはこのX軸用キャリア19aと一
体に移動する。前記Y軸用キャリア19b上に前記2次
元CCD13が取り付けられている。
【0010】前記筐体1の外周面には操作パネル(図示
せず)が取り付けられており、この操作パネル内に前記
可動機構14を可動させる操作部、例えば、四方向に可
動機構14を移動させる矢印キー(図示せず)などが設
けられている。
せず)が取り付けられており、この操作パネル内に前記
可動機構14を可動させる操作部、例えば、四方向に可
動機構14を移動させる矢印キー(図示せず)などが設
けられている。
【0011】このような構成において、原稿台3の上に
載置された原稿2の2次元CCD13による読み取り、
読み取りに応じて出力される画像信号の液晶駆動信号へ
の変換、変換された液晶駆動信号に応じた画像を投影面
に向けて投影するための液晶パネル8での表示、液晶パ
ネル8に表示された画像の投影面への投影等は、図3に
示した従来例のオーバーヘッドプロジェクタと同じに行
われる。従って、原稿2が普通紙の場合であっても、そ
のまま投影することができる。
載置された原稿2の2次元CCD13による読み取り、
読み取りに応じて出力される画像信号の液晶駆動信号へ
の変換、変換された液晶駆動信号に応じた画像を投影面
に向けて投影するための液晶パネル8での表示、液晶パ
ネル8に表示された画像の投影面への投影等は、図3に
示した従来例のオーバーヘッドプロジェクタと同じに行
われる。従って、原稿2が普通紙の場合であっても、そ
のまま投影することができる。
【0012】投影面上に投影されている画像を見ながら
説明をしている場合において、説明しようとする部分が
投影面の下縁側となり、後ろの人から見にくくなった場
合、あるいは、原稿2を拡大して投影するときに読み取
っている位置が投影面から外れてしまう場合には、操作
部を操作することにより可動機構14を駆動させ、2次
元CCD13の位置を移動させる。これにより、移動し
た2次元CCD13により読み取られて投影面に投影さ
れる画像の位置も移動し、説明しようとする部分を投影
面の中央寄りの位置に投影させてその部分を全ての人か
ら見易くすることができる。しかも、この操作を、原稿
台3に載置されている原稿2を手で位置調節することな
く簡単に、かつ、迅速に行うことができる。なお、原稿
2を拡大して読み取る機構は、ビデオカメラなどに用い
られているように、レンズの組み合わせで行える。
説明をしている場合において、説明しようとする部分が
投影面の下縁側となり、後ろの人から見にくくなった場
合、あるいは、原稿2を拡大して投影するときに読み取
っている位置が投影面から外れてしまう場合には、操作
部を操作することにより可動機構14を駆動させ、2次
元CCD13の位置を移動させる。これにより、移動し
た2次元CCD13により読み取られて投影面に投影さ
れる画像の位置も移動し、説明しようとする部分を投影
面の中央寄りの位置に投影させてその部分を全ての人か
ら見易くすることができる。しかも、この操作を、原稿
台3に載置されている原稿2を手で位置調節することな
く簡単に、かつ、迅速に行うことができる。なお、原稿
2を拡大して読み取る機構は、ビデオカメラなどに用い
られているように、レンズの組み合わせで行える。
【0013】ここで、可動機構14の動作を、2次元C
CD13の中心を図2におけるA点へ移動させる場合を
例に挙げて説明する。2次元CCD13の中心がA点へ
移動する指令を操作部から入力すると、駆動モータ18
aが駆動されることによりX軸駆動シャフト16aが回
転し、X軸用キャリア19aがY軸用キャリア19bと
共にX軸ガイドシャフト15aに沿って移動する。な
お、Y軸ガイドシャフト15bとY軸駆動シャフト16
bとは一体となってX軸ガイドシャフト15aに沿って
移動する。そして、この移動動作時に駆動モータ18b
が同時に駆動されることによりY軸駆動シャフト16b
が回転し、Y軸用キャリア19bがY軸ガイドシャフト
15bに沿って移動する。最終的には一点鎖線で示すよ
うに、X軸用キャリア19aとY軸用キャリア19bと
はY軸ガイドシャフト15bに沿った方向の位置がずれ
た状態となり、2次元CCD13の中心がA点に移動す
る。
CD13の中心を図2におけるA点へ移動させる場合を
例に挙げて説明する。2次元CCD13の中心がA点へ
移動する指令を操作部から入力すると、駆動モータ18
aが駆動されることによりX軸駆動シャフト16aが回
転し、X軸用キャリア19aがY軸用キャリア19bと
共にX軸ガイドシャフト15aに沿って移動する。な
お、Y軸ガイドシャフト15bとY軸駆動シャフト16
bとは一体となってX軸ガイドシャフト15aに沿って
移動する。そして、この移動動作時に駆動モータ18b
が同時に駆動されることによりY軸駆動シャフト16b
が回転し、Y軸用キャリア19bがY軸ガイドシャフト
15bに沿って移動する。最終的には一点鎖線で示すよ
うに、X軸用キャリア19aとY軸用キャリア19bと
はY軸ガイドシャフト15bに沿った方向の位置がずれ
た状態となり、2次元CCD13の中心がA点に移動す
る。
【0014】なお、本実施の形態では、2次元CCD1
3を移動させるためにX軸駆動シャフト16aとY軸駆
動シャフト16bとを用いた場合を例に挙げて説明した
が、これらの駆動シャフト16a,16bに変えて駆動
ベルトを用いてもよい。
3を移動させるためにX軸駆動シャフト16aとY軸駆
動シャフト16bとを用いた場合を例に挙げて説明した
が、これらの駆動シャフト16a,16bに変えて駆動
ベルトを用いてもよい。
【0015】また、本実施の形態では、操作パネル内の
操作部を操作することにより可動機構14を可動させる
場合を例に挙げて説明したが、リモコン操作部としても
よく、リモコン操作部を採用すればより一層操作性が向
上する。
操作部を操作することにより可動機構14を可動させる
場合を例に挙げて説明したが、リモコン操作部としても
よく、リモコン操作部を採用すればより一層操作性が向
上する。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、原稿台の上に載置され
た原稿を読み取る撮像素子を原稿台と平行な平面内で移
動自在に保持する可動機構を設け、この可動機構を可動
させる操作部を設けたので、投影面の下縁部に投影され
ている部分が見にくくなった場合などには、撮像素子を
移動させることによりその見にくくなった部分を投影面
上の中央寄りの位置へ投影させてその部分を見易くする
ことができ、しかも、この投影位置の調節を原稿台上に
載置されている原稿を位置調節するという煩雑な作業を
行うことなく簡単、かつ、迅速に行うことができる。
た原稿を読み取る撮像素子を原稿台と平行な平面内で移
動自在に保持する可動機構を設け、この可動機構を可動
させる操作部を設けたので、投影面の下縁部に投影され
ている部分が見にくくなった場合などには、撮像素子を
移動させることによりその見にくくなった部分を投影面
上の中央寄りの位置へ投影させてその部分を見易くする
ことができ、しかも、この投影位置の調節を原稿台上に
載置されている原稿を位置調節するという煩雑な作業を
行うことなく簡単、かつ、迅速に行うことができる。
【図1】本発明の一実施の形態の概略構造を示す側面図
である。
である。
【図2】その平面図である。
【図3】従来例の概略構造を示す側面図である。
2 原稿 3 原稿台 7 信号処理部 8 投影部 13 撮像素子 14 可動機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/00
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿台上に載置された原稿を読み取る撮
像素子と、この撮像素子から出力された画像信号を表示
駆動信号に変換する信号処理部と、この信号処理部で変
換された表示駆動信号に応じた画像を投影面に向けて投
影する投影部とを有するオーバーヘッドプロジェクタに
おいて、前記撮像素子を前記原稿台と平行な平面内で移
動自在に保持する可動機構と、前記撮像素子が任意の位
置へ移動するように前記可動機構を可動させる操作部と
を設けたことを特徴とするオーバーヘッドプロジェク
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7341241A JPH09181884A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | オーバーヘッドプロジェクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7341241A JPH09181884A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | オーバーヘッドプロジェクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09181884A true JPH09181884A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18344496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7341241A Pending JPH09181884A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | オーバーヘッドプロジェクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09181884A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005304024A (ja) * | 2004-04-08 | 2005-10-27 | Agilent Technol Inc | 文書及び他の平坦な被写体を撮像するための2次元cmosセンサアレイ |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP7341241A patent/JPH09181884A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005304024A (ja) * | 2004-04-08 | 2005-10-27 | Agilent Technol Inc | 文書及び他の平坦な被写体を撮像するための2次元cmosセンサアレイ |
| JP2011176861A (ja) * | 2004-04-08 | 2011-09-08 | Marvell Internatl Technology Ltd | 文書および他の平坦な被写体を撮像するためのフラットベッド・スキャナ |
| US8542412B2 (en) | 2004-04-08 | 2013-09-24 | Marvell International Technology Ltd. | Two-dimensional CMOS sensor array to image documents and other flat objects |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0729264B1 (en) | Optical scanning apparatus | |
| US7889153B2 (en) | Projection-type display device and software program | |
| JPH0782198B2 (ja) | 電子複写機 | |
| JPH0317430B2 (ja) | ||
| US5734477A (en) | Optical device having multilenses | |
| JPH09181884A (ja) | オーバーヘッドプロジェクタ | |
| JP3139711B2 (ja) | イメージスキャナ | |
| JPH0983915A (ja) | 投写表示装置 | |
| JPH10239773A (ja) | オーバーヘッドプロジェクタ | |
| JPH07281294A (ja) | 投影装置 | |
| JPH07131598A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH07135553A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2902924B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2899516B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3025001U (ja) | オートスライドテレビ | |
| JP3179818B2 (ja) | 反射透過原稿読取装置 | |
| JPH06105096A (ja) | 読取装置 | |
| JPH1117886A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP3231838B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH07128738A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3017775B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS63276363A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH08227100A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH08149232A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH09161044A (ja) | 原稿読み取り範囲マーカー |