JPH09181950A - ライト内蔵ビデオカメラ - Google Patents
ライト内蔵ビデオカメラInfo
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- JPH09181950A JPH09181950A JP7351532A JP35153295A JPH09181950A JP H09181950 A JPH09181950 A JP H09181950A JP 7351532 A JP7351532 A JP 7351532A JP 35153295 A JP35153295 A JP 35153295A JP H09181950 A JPH09181950 A JP H09181950A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/56—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof provided with illuminating means
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/74—Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing the scene brightness using illuminating means
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Studio Devices (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
て、タイマで設定された所定時間経過後にビデオライト
が自動的に消灯するようにして、ビデオライトのランプ
やバッテリの消耗を防止すること。 【解決手段】 ビデオライト1をビデオカメラに一体に
内蔵したライト内蔵ビデオカメラであって、ビデオライ
ト1はビデオライト入力スイッチSW1で点灯され、5
分間タイマ7で設定された時間経過後に自動的に消灯す
るように構成される。5分間タイマ7以外の任意の時間
設定のタイマを用いてもよい。
Description
に照明用のビデオライトを一体に内蔵したライト内蔵ビ
デオカメラに関するものである。
合の撮影用に別体のビデオライトをビデオカメラに取り
付け使用している。ビデオライトは、一般にケース体に
ハロゲンランプとバッテリが収容され、このケース体に
取り付けアームが設けられたもので、この取り付けアー
ムを介してビデオカメラ本体に取り付けるようにしてい
る。
ビデオカメラの取り付ける形式のものは、撮影の都度ビ
デオライトを着脱しなければならず、また、持ち運びに
も不便であるので、ビデオライトをビデオカメラに内蔵
することが考えられるが、その場合次のような問題が生
ずる。ビデオライトを点灯するためのビデオライト入力
スイッチは、低照度の場合に即座に点灯できるようにす
るため、できるだけ簡単にオン、オフ操作できるように
操作性を考慮した構成にする必要がある。ところが、こ
のように簡単にオン、オフされると、例えばキャリング
バッグ等にビデオカメラを収容して持ち運びする場合、
キャリングバッグの中で何かに接触してビデオライト入
力スイッチがオンになるおそれがある。ビデオライト入
力スイッチがオンになると、キャリングバッグ内でビデ
オライトが点灯し、長時間気がつかないまま点灯が継続
し、ランプやバッテリを消耗することになる。本発明は
上述の点に着目してなされたもので、ビデオライトを内
蔵したビデオカメラであって、タイマで設定された所定
時間経過後にビデオライトが自動的に消灯するようにし
て、ビデオライトのランプやバッテリの消耗を防止した
ライト内蔵ビデオカメラを提供することを目的とする。
め、本発明は、ビデオライトをビデオカメラに一体に内
蔵したライト内蔵ビデオカメラであって、前記ビデオラ
イトはビデオライト入力スイッチで点灯され、タイマで
設定された時間経過後に自動的に消灯するようにしたこ
とを特徴とする。また、本発明は、前記タイマがタイム
アウトする以前にビデオカメラのスイッチキーを操作し
たときは該タイマを初期状態に更新してビデオライトの
点灯を継続するようにしたことを特徴とする。また、本
発明は、前記スイッチキーはビデオカメラの記録・停止
スイッチのキーであることを特徴とする。
た前記ビデオライト入力スイッチの入力情報により前記
タイマをスタートすると同時にビデオライトコントロー
ルスイッチをオンして前記ビデオライトを点灯させるC
PUと、該CPUで制御されるタイマとを備え、該タイ
マがタイムアウトした場合は前記ビデオライトコントロ
ールスイッチをオフにしてビデオライトを消灯し、タイ
ムアウトする前に前記記録・停止スイッチのキーが押さ
れた場合はタイマをリトリガーしてその時点から再度タ
イマを起動してビデオライトの点灯状態を継続するよう
に構成されたことを特徴とする。また、本発明は、前記
ビデオライトはハロゲンランプであり、前記タイマは5
分間でタイムアウトする5分間タイマであることを特徴
とする。また、本発明は、CPUはビデオカメラの電源
ブロック、キーブロック、および表示ブロックを制御す
る装置であることを特徴とする。
に一体に内蔵したライト内蔵ビデオカメラであり、撮影
の都度ビデオライトを着脱する不便を解消すると共に、
ビデオライトはタイマで設定された時間経過後に自動的
に消灯するようにしたので、キャリングバッグ等にビデ
オカメラを収容して持ち運びする場合、知らないうちに
記録・停止スイッチキーがオンになっても所定時間後に
は自動的に消灯し、長時間連続点灯によるランプやバッ
テリの消耗を防止する。
形態に基づいて説明する。図1において、記録・停止ス
イッチSW2は撮影時に操作されるビデオカメラのメイ
ンスイッチであり、ビデオカメラのボディに設けられた
タクト式のスイッチキーでオンオフ操作できるようにな
っている。この記録・停止スイッチSW2のオンオフ情
報は中央処理ユニット(CPU)1に入力される。CP
U1は、この情報によりビデオカメラの電源部である電
源ブロック3、ビデオカメラの各操作スイッチであるキ
ーブロック4、および点灯表示部である表示ブロック5
を制御する。
等のビデオライト6は、ビデオライトコントロールスイ
ッチSW3およびビデオライト入力スイッチSW1を介
して電源ブロック3に接続されている。ビデオライト入
力スイッチSW1はビデオカメラに設けられたスイッチ
キーで操作できるようになっており、このスイッチオン
の信号はCPU1に入力されるようになっている。5分
間タイマ7は、ビデオライト1の点灯時間を5分間に設
定するもので、ビデオライト入力スイッチSW1がオン
になったとき、この情報をトリガーにCPU1が5分間
タイマ7をスタートさせる。なお、本実施の形態ではビ
デオライト6としてハロゲンランプを使用する場合の例
を示しており、ハロゲンランプの連続点灯時間は5分間
が適当であるので、5分間タイマ7を用いているが、こ
の設定時間は任意であって、5分間に限定されない。C
PU2は、CPU1の情報によりビデオカメラのビデオ
デッキであるメカデッキブロック8およびビデオ部分で
あるカメラブロック9に情報を送り、また、メカデッキ
ブロック8およびカメラブロック9からの情報を処理し
てCPU1に送るものである。
イト入力スイッチSW1をオンにすると、CPU1はこ
の情報をトリガーに5分間タイマ7を初期値(この場合
は5分間)にセットし、5分間タイマ7はスタートする
と同時にビデオライトコントロールスイッチSW3をオ
ンしてビデオライト1を点灯する。5分間タイマ7がタ
イムアウトした場合は、CPU1によりビデオライトコ
ントロールスイッチSW3をオフにしてビデオライト6
を消灯するが、タイムアウトする前に記録・停止スイッ
チSW2のキーが押された場合は、5分間タイマをリト
リガーしてその時点から再度5分間タイマ7を起動し、
ビデオライト6の点灯状態は継続する。
した場合は、CPU1によりビデオライトコントロール
スイッチSW3をオフしてビデオライト6を消灯する
が、タイムアウト前に記録・停止スイッチSW2が押さ
れたら、再度5分間タイマ7をリトリガーして5分間タ
イマを起動し、ビデオライト6の点灯状態を継続する。
すなわち、ビデオライト入力スイッチSW1がオンにな
りビデオライト6が点灯しても、5分間(この時間は任
意である)経つと自動的に消灯し、途中で記録・停止ス
イッチSW2が操作されるとその都度点灯時間が延長さ
れ、撮影中に自動消灯することが避けられる。
路の動作をより詳細に説明する。ステップSP1におい
て、ビデオライト入力スイッチSW1をオンすると、ス
テップSP2においてCPU1はビデオライト入力スイ
ッチSW1の情報をトリガーに5分間タイマ7を初期状
態にセットし、同時にステップSP3においてビデオラ
イトコントロールスイッチSW3がオンし、ビデオライ
ト6は点灯する。ステップSP4において、5分間タイ
マ7がカウントダウンを開始し、ステップSP5におい
て記録・停止スイッチSW2がオンか否かを判断し、オ
ンでない、すなわち記録・停止スイッチSW2のキーが
押されていない条件でステップSP6に進む。ステップ
SP6において、5分間タイマ7の設定値が0、すなわ
ちタイムアウトしたときビデオライトコントロールスイ
ッチSW3をオフにし、ビデオライト6は消灯する。ス
テップSP5において、記録・停止スイッチSW2がオ
ン、すなわち記録・停止スイッチSW2のキーが押され
た場合は、ステップS2に戻り、5分間タイマをリトリ
ガーし、5分間タイマを初期状態にセットしなおす。
タイムアウトしていない場合は、ステップSP3に戻
り、タイムアウトする前に記録・停止スイッチSW2が
押された場合は、ステップSP2に戻り、5分間タイマ
をリトリガーし、5分間タイマ7を初期状態にセットし
なおす。このようにして、記録・停止スイッチSW2が
オンされるごとに5分間タイマ7は更新される。
デオライト6をビデオカメラに一体に内蔵したので、撮
影の都度ビデオライト6を着脱する不便を解消すると共
に、ビデオライト6は5分間タイマ7で設定された時間
経過後に自動的に消灯するようにしたので、キャリング
バッグ等にビデオカメラを収容して持ち運びする場合、
知らないうちにビデオライト入力スイッチSW1がオン
になっても、5分間タイマ7のタイムアウトで自動的に
消灯し、バッテリやランプの無駄な消耗を防止できる。
また、撮影のために記録・停止スイッチSW2を操作す
ると、その都度5分間タイマは更新されるので、ライト
を必要とするにもかかわらず撮影継続中にビデオライト
6が消灯してしまい、撮影が中断するという不便をなく
することができる。さらにまた、5分間タイマ7をクリ
ヤするための操作は、ビデオカメラの記録・停止スイッ
チSW2をそのまま利用できるため、別の操作用のスイ
ッチを設ける必要がなく、また、撮影時には必ず5分間
タイマ7はクリヤされ、撮影中の消灯ミスは皆無にでき
る。さらにまた、回路装置は、従来のビデオカメラのC
PU1に5分間タイマを追加するだけで構成でき、低コ
ストで製造できる。
イッチSW1のオン情報のみで5分間タイマ7をセット
しているが、カメラブロック9に設けられている照度計
の情報をCPU2からCPU1に伝え、照明が必要な場
合のみビデオライトコントロールスイッチSW3をオン
にするように構成することも可能である。このようにす
れば、撮影開始時にビデオライト入力スイッチSW1を
1回オンしておけば、CPU2が被写体の照度を判断
し、ライトが必要と判断すればステップS2以下の動作
を行うようにすることができる。
ビデオライトをビデオカメラに一体に内蔵したので、撮
影の都度ビデオライトを着脱する不便を解消すると共
に、ビデオライトはタイマで設定された時間経過後に自
動的に消灯するようにしたので、キャリングバッグ等に
ビデオカメラを収容して持ち運びする場合、知らないう
ちに記録・停止スイッチキーがオンになっても、タイマ
で設定された時間経過後自動的に消灯する。したがっ
て、ビデオライトを必要時以外に長時間連続点灯させな
いことが可能となり、ビデオライトおよびバッテリの長
寿命化をはかることができる。
を示すブロック図である。
ーチャートである。
Claims (6)
- 【請求項1】 ビデオライトをビデオカメラに一体に内
蔵したライト内蔵ビデオカメラであって、 前記ビデオライトはビデオライト入力スイッチで点灯さ
れ、タイマで設定された時間経過後に自動的に消灯する
ようにした、 ことを特徴とするライト内蔵ビデオカメラ。 - 【請求項2】 前記タイマがタイムアウトする以前にビ
デオカメラのスイッチキーを操作したときは該タイマを
初期状態に更新してビデオライトの点灯を継続するよう
にした請求項1記載のライト内蔵ビデオカメラ。 - 【請求項3】 前記スイッチキーはビデオカメラの記録
・停止スイッチのキーである請求項1または2記載のラ
イト内蔵ビデオカメラ。 - 【請求項4】 ビデオカメラに設けられた前記ビデオラ
イト入力スイッチの入力情報により前記タイマをスター
トすると同時にビデオライトコントロールスイッチをオ
ンして前記ビデオライトを点灯させるCPUと、該CP
Uで制御されるタイマとを備え、該タイマがタイムアウ
トした場合は前記ビデオライトコントロールスイッチを
オフにしてビデオライトを消灯し、タイムアウトする前
に前記記録・停止スイッチのキーが押された場合はタイ
マをリトリガーしてその時点から再度タイマを起動して
ビデオライトの点灯状態を継続するように構成された請
求項1乃至3のいずれか1項記載のライト内蔵ビデオカ
メラ。 - 【請求項5】 前記ビデオライトはハロゲンランプであ
り、前記タイマは5分間でタイムアウトする5分間タイ
マである請求項1乃至4のいずれか1項記載のライト内
蔵ビデオカメラ。 - 【請求項6】 前記CPUはビデオカメラの電源ブロッ
ク、キーブロック、および表示ブロックを制御する装置
である請求項1乃至5のいずれか1項記載のライト内蔵
ビデオカメラ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35153295A JP3577817B2 (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | ライト内蔵ビデオカメラ |
| CA002193185A CA2193185A1 (en) | 1995-12-25 | 1996-12-17 | Light-incorporated video camera |
| US08/770,039 US6661461B1 (en) | 1995-12-25 | 1996-12-19 | Video camera with separate on/off switch for light incorporated therein |
| CNB961214767A CN1143524C (zh) | 1995-12-25 | 1996-12-25 | 带摄像灯的摄像机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35153295A JP3577817B2 (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | ライト内蔵ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09181950A true JPH09181950A (ja) | 1997-07-11 |
| JP3577817B2 JP3577817B2 (ja) | 2004-10-20 |
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ID=18417932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35153295A Expired - Fee Related JP3577817B2 (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | ライト内蔵ビデオカメラ |
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| JP (1) | JP3577817B2 (ja) |
| CN (1) | CN1143524C (ja) |
| CA (1) | CA2193185A1 (ja) |
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- 1995-12-25 JP JP35153295A patent/JP3577817B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-12-17 CA CA002193185A patent/CA2193185A1/en not_active Abandoned
- 1996-12-19 US US08/770,039 patent/US6661461B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-12-25 CN CNB961214767A patent/CN1143524C/zh not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
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| CA2193185A1 (en) | 1997-06-26 |
| CN1155213A (zh) | 1997-07-23 |
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