JPH11271850A - ビデオカメラシステム及び撮影方法並びに記憶媒体 - Google Patents
ビデオカメラシステム及び撮影方法並びに記憶媒体Info
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- JPH11271850A JPH11271850A JP10074007A JP7400798A JPH11271850A JP H11271850 A JPH11271850 A JP H11271850A JP 10074007 A JP10074007 A JP 10074007A JP 7400798 A JP7400798 A JP 7400798A JP H11271850 A JPH11271850 A JP H11271850A
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- light
- video
- lighting
- video camera
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビデオカメラに取り付けられたビデオライト
の点灯制御を、上記ビデオカメラ側から自動的に行うこ
とができるようにする。 【解決手段】 ビデオライト101の制御を行うための
ライト制御手段122をビデオカメラ121に設けると
ともに、上記ビデオライト101には上記ライト制御手
段122の制御に応じた動作を行うランプ制御回路10
4を設け、上記ビデオライト101側から送られるライ
ト制御情報に基づいて上記ビデオライト101側に設け
られたランプ制御回路104を動作させるようにして、
上記ビデオライト101に設けられている照明用ランプ
102の点灯状態をを上記ビデオカメラ121側から自
動的に制御できるようにする。
の点灯制御を、上記ビデオカメラ側から自動的に行うこ
とができるようにする。 【解決手段】 ビデオライト101の制御を行うための
ライト制御手段122をビデオカメラ121に設けると
ともに、上記ビデオライト101には上記ライト制御手
段122の制御に応じた動作を行うランプ制御回路10
4を設け、上記ビデオライト101側から送られるライ
ト制御情報に基づいて上記ビデオライト101側に設け
られたランプ制御回路104を動作させるようにして、
上記ビデオライト101に設けられている照明用ランプ
102の点灯状態をを上記ビデオカメラ121側から自
動的に制御できるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオカメラシス
テム及び撮影方法並びに記憶媒体に関し、特に、照明用
ライトを点灯状態を制御する情報をビデオカメラから送
信することにより撮影時の露出を適正にして撮影を行う
ようにしたビデオカメラシステムに関するものである。
テム及び撮影方法並びに記憶媒体に関し、特に、照明用
ライトを点灯状態を制御する情報をビデオカメラから送
信することにより撮影時の露出を適正にして撮影を行う
ようにしたビデオカメラシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ビデオカメラのアクセサリシュー
にビデオライトの電源端子が備え付けられており、そこ
へ電源端子を備えたビデオライトの電源コードを取り付
け、上記ビデオカメラからビデオライトへ電源を供給す
るとともに、上記電源供給のオン・オフ制御を行うこと
により、ビデオライトの点灯、消灯動作を制御するよう
にしていた。
にビデオライトの電源端子が備え付けられており、そこ
へ電源端子を備えたビデオライトの電源コードを取り付
け、上記ビデオカメラからビデオライトへ電源を供給す
るとともに、上記電源供給のオン・オフ制御を行うこと
により、ビデオライトの点灯、消灯動作を制御するよう
にしていた。
【0003】上記電源のオン・オフ制御は、ビデオライ
ト点灯の要、不要をビデオカメラが判断して自動的に制
御を行うものでは無く、ビデオライトの自動制御はほと
んど行われておらず、撮影者がビデオライトの点灯の
要、不要を判断し、かつ設定しなければならなかった。
すなわち、ビデオカメラが自動的に行っているのは、撮
影時に点灯するとともに撮影スタンバイ時に消灯する、
というオン・オフ制御を行っていただけであった。
ト点灯の要、不要をビデオカメラが判断して自動的に制
御を行うものでは無く、ビデオライトの自動制御はほと
んど行われておらず、撮影者がビデオライトの点灯の
要、不要を判断し、かつ設定しなければならなかった。
すなわち、ビデオカメラが自動的に行っているのは、撮
影時に点灯するとともに撮影スタンバイ時に消灯する、
というオン・オフ制御を行っていただけであった。
【0004】また、上記以外の従来例としては、ビデオ
ライト本体に備え付けられているオン・オフスイッチを
撮影者が直接操作してビデオライトの点灯/消灯を手動
で行うようにしていた。
ライト本体に備え付けられているオン・オフスイッチを
撮影者が直接操作してビデオライトの点灯/消灯を手動
で行うようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】どちらにしても、従来
はビデオライトの点灯状態を撮影状態に応じて自動的に
制御するようには構成されていなかった。すなわち、従
来はビデオカメラによるビデオライトの制御は、撮影ま
たは撮影スタンバイ時におけるビデオカメラの動作モー
ド変更に伴い、ビデオライトの電源のオン・オフを制御
するだけのものであった。
はビデオライトの点灯状態を撮影状態に応じて自動的に
制御するようには構成されていなかった。すなわち、従
来はビデオカメラによるビデオライトの制御は、撮影ま
たは撮影スタンバイ時におけるビデオカメラの動作モー
ド変更に伴い、ビデオライトの電源のオン・オフを制御
するだけのものであった。
【0006】このため、撮影状況に応じてビデオライト
の点灯/消灯の判断、及び設定操作は撮影者自信が行わ
なければならなかったので、撮影者にとって煩わしいこ
とであった。
の点灯/消灯の判断、及び設定操作は撮影者自信が行わ
なければならなかったので、撮影者にとって煩わしいこ
とであった。
【0007】本発明は上述の問題点にかんがみ、撮影状
態に応じたライト制御情報をビデオカメラ側からビデオ
ライト側に送信することにより、ビデオカメラに取り付
けられたビデオライトの点灯制御を自動的に行うことが
できるようにすることを目的とする。
態に応じたライト制御情報をビデオカメラ側からビデオ
ライト側に送信することにより、ビデオカメラに取り付
けられたビデオライトの点灯制御を自動的に行うことが
できるようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のビデオカメラシ
ステムは、ビデオカメラにビデオライトを接続し、上記
ビデオライトで被写体を照射しながら上記ビデオカメラ
で撮影するビデオカメラシステムにおいて、上記ビデオ
ライトに設けられている照明用ライトの点灯制御を行う
ためのライト制御情報を出力するライト制御手段がビデ
オカメラ側に設けられているとともに、上記ライト制御
手段から送られるライト制御情報に応じた点灯制御を行
う点灯制御回路がビデオライト側に設けられていて、上
記ライト制御手段から送られるライト制御情報に基づい
て、上記点灯制御回路が上記照明用ライトの点灯状態を
制御することを特徴としている。また、本発明のビデオ
カメラシステムの他の特徴とするところは、上記点灯制
御回路は、上記ライト制御手段から送られてくる露出情
報に基づいて上記照明用ライトの発光量を制御して撮影
時の露出を適正にすることを特徴としている。
ステムは、ビデオカメラにビデオライトを接続し、上記
ビデオライトで被写体を照射しながら上記ビデオカメラ
で撮影するビデオカメラシステムにおいて、上記ビデオ
ライトに設けられている照明用ライトの点灯制御を行う
ためのライト制御情報を出力するライト制御手段がビデ
オカメラ側に設けられているとともに、上記ライト制御
手段から送られるライト制御情報に応じた点灯制御を行
う点灯制御回路がビデオライト側に設けられていて、上
記ライト制御手段から送られるライト制御情報に基づい
て、上記点灯制御回路が上記照明用ライトの点灯状態を
制御することを特徴としている。また、本発明のビデオ
カメラシステムの他の特徴とするところは、上記点灯制
御回路は、上記ライト制御手段から送られてくる露出情
報に基づいて上記照明用ライトの発光量を制御して撮影
時の露出を適正にすることを特徴としている。
【0009】また、本発明のビデオ撮影方法は、ビデオ
ライトに設けられている照明用ライトの制御を行うため
のライト制御情報を出力するライト制御手段と、上記ラ
イト制御手段から送られるライト制御情報に応じた点灯
制御を行う点灯制御回路とを具備するビデオカメラシス
テムに適用可能な撮影方法であって、上記ライト制御手
段から上記点灯制御回路にライト制御情報を送信する情
報送信処理と、上記送信されたライト制御情報に基づい
て、上記照明用ライトの点灯動作を制御する照明用ライ
トの点灯動作を制御する処理とを行うことを特徴として
いる。また、本発明のビデオ撮影方法の他の特徴とする
ところは、上記情報送信処理によって送信されるライト
制御情報は露出情報であり、上記照明用ライトの点灯動
作を制御する処理は上記露出情報に基づいて上記照明用
ライトの発光量を制御して、撮影時の露出を適正にする
処理であることを特徴としている。
ライトに設けられている照明用ライトの制御を行うため
のライト制御情報を出力するライト制御手段と、上記ラ
イト制御手段から送られるライト制御情報に応じた点灯
制御を行う点灯制御回路とを具備するビデオカメラシス
テムに適用可能な撮影方法であって、上記ライト制御手
段から上記点灯制御回路にライト制御情報を送信する情
報送信処理と、上記送信されたライト制御情報に基づい
て、上記照明用ライトの点灯動作を制御する照明用ライ
トの点灯動作を制御する処理とを行うことを特徴として
いる。また、本発明のビデオ撮影方法の他の特徴とする
ところは、上記情報送信処理によって送信されるライト
制御情報は露出情報であり、上記照明用ライトの点灯動
作を制御する処理は上記露出情報に基づいて上記照明用
ライトの発光量を制御して、撮影時の露出を適正にする
処理であることを特徴としている。
【0010】また、本発明の記憶媒体は、上記各手段と
してコンピュータを機能させるためのプログラムを格納
したことを特徴としている。また、本発明の記憶媒体の
他の特徴とするところは、ビデオカメラ撮影方法を実行
する手順をコンピュータに実行させるためのプログラム
を格納したことを特徴としている。
してコンピュータを機能させるためのプログラムを格納
したことを特徴としている。また、本発明の記憶媒体の
他の特徴とするところは、ビデオカメラ撮影方法を実行
する手順をコンピュータに実行させるためのプログラム
を格納したことを特徴としている。
【0011】
【作用】本発明は上記技術手段を有するので、ビデオカ
メラ側から送られるライト制御情報に基づいて、上記ビ
デオカメラに取り付けられたビデオライトの点灯状態が
自動的に制御され、これにより、撮影時の露出状態を最
適にすることが可能となるので、撮影者はビデオライト
の点灯状態に関する制御を何ら行わなくても済むように
なり、煩わしいライト点灯制御操作から開放される。
メラ側から送られるライト制御情報に基づいて、上記ビ
デオカメラに取り付けられたビデオライトの点灯状態が
自動的に制御され、これにより、撮影時の露出状態を最
適にすることが可能となるので、撮影者はビデオライト
の点灯状態に関する制御を何ら行わなくても済むように
なり、煩わしいライト点灯制御操作から開放される。
【0012】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)図1は、本
発明のビデオシステムの第1の実施の形態の構成を示す
ブロック図である。図1において、101はビデオライ
ト本体、102はランプ、103はバッテリー、104
はランプ電流/電圧制御回路、111はアクセサリーシ
ュー制御端子、112はアクセサリーシュー監視端子で
ある。
発明のビデオシステムの第1の実施の形態の構成を示す
ブロック図である。図1において、101はビデオライ
ト本体、102はランプ、103はバッテリー、104
はランプ電流/電圧制御回路、111はアクセサリーシ
ュー制御端子、112はアクセサリーシュー監視端子で
ある。
【0013】また、121はビデオカメラ本体(カメラ
ユニット部)、122はビデオカメラ制御用マイクロコ
ンピュータ、123はレンズユニット、124はレン
ズ、125はアイリス、126はCCD、127はカメ
ラ信号処理部である。
ユニット部)、122はビデオカメラ制御用マイクロコ
ンピュータ、123はレンズユニット、124はレン
ズ、125はアイリス、126はCCD、127はカメ
ラ信号処理部である。
【0014】図1に示したように、ビデオカメラ121
によるビデオライト101のコントロールは、ビデオカ
メラ121及びビデオライト101の双方に設けられて
いるアクセサリーシュー接続部に備え付けられた制御端
子111を介して行われる。
によるビデオライト101のコントロールは、ビデオカ
メラ121及びビデオライト101の双方に設けられて
いるアクセサリーシュー接続部に備え付けられた制御端
子111を介して行われる。
【0015】そして、ビデオライト101側で行われる
制御処理は、ビデオライト101に搭載された電流/電
圧制御回路104が行い、ビデオカメラ121側から送
信されるライト制御信号に応じて、ランプ102へ供給
する電流制御を行う。
制御処理は、ビデオライト101に搭載された電流/電
圧制御回路104が行い、ビデオカメラ121側から送
信されるライト制御信号に応じて、ランプ102へ供給
する電流制御を行う。
【0016】また、監視端子112には、電流/電圧制
御回路104の制御電流の状態を電圧変換して、制御電
流の情報をビデオカメラ121のマイクロコンピュータ
122へ常に送信するようにしている。これにより、上
記ビデオカメラ121のマイクロコンピュータ122
は、ビデオライト101へ送信したライト制御情報に基
づいてランプ102の発光制御が正しく行われたことを
知ることができる。
御回路104の制御電流の状態を電圧変換して、制御電
流の情報をビデオカメラ121のマイクロコンピュータ
122へ常に送信するようにしている。これにより、上
記ビデオカメラ121のマイクロコンピュータ122
は、ビデオライト101へ送信したライト制御情報に基
づいてランプ102の発光制御が正しく行われたことを
知ることができる。
【0017】次に、ビデオカメラ121がビデオライト
101のランプ102の点灯状態を制御する処理手順
を、図2のフローチャートを参照しながら詳細に説明す
る。図2に示したように、制御処理が開始されると、ス
テップS201及びステップS202に示したように、
ビデオカメラ121の制御用マイクロコンピュータ12
2は、ビデオライト101がビデオカメラ121に装着
され、ビデオカメラ121側からビデオライト101側
を制御することが可能か否かを監視する。この監視は、
監視端子112の電圧を調査することにより制御用マイ
クロコンピュータ122が行う。
101のランプ102の点灯状態を制御する処理手順
を、図2のフローチャートを参照しながら詳細に説明す
る。図2に示したように、制御処理が開始されると、ス
テップS201及びステップS202に示したように、
ビデオカメラ121の制御用マイクロコンピュータ12
2は、ビデオライト101がビデオカメラ121に装着
され、ビデオカメラ121側からビデオライト101側
を制御することが可能か否かを監視する。この監視は、
監視端子112の電圧を調査することにより制御用マイ
クロコンピュータ122が行う。
【0018】上記ステップS202の監視(判断)の結
果、ビデオライト101がビデオカメラ121に接続さ
れて、ランプ102の発光制御が可能であればステップ
S203に進み、撮影する被写体の露出計算を実行す
る。
果、ビデオライト101がビデオカメラ121に接続さ
れて、ランプ102の発光制御が可能であればステップ
S203に進み、撮影する被写体の露出計算を実行す
る。
【0019】次に、ステップS204において、上記ス
テップS203で行った露出計算の結果に基づいて、露
出を最適化にするためにアイリス制御、電子・シャッタ
ー、AGCの制御以外に、ビデオライト101のランプ
102を発光させる必要があるか否かを判断する。
テップS203で行った露出計算の結果に基づいて、露
出を最適化にするためにアイリス制御、電子・シャッタ
ー、AGCの制御以外に、ビデオライト101のランプ
102を発光させる必要があるか否かを判断する。
【0020】ステップS204の判断の結果、ビデオラ
イト101のランプ012の発光が不必要な場合はステ
ップS205に進み、制御端子111の電圧を0〔V〕
とし、ビデオライト101のランプヘ供給する電流を
「0」にし、ランプを消灯させる。
イト101のランプ012の発光が不必要な場合はステ
ップS205に進み、制御端子111の電圧を0〔V〕
とし、ビデオライト101のランプヘ供給する電流を
「0」にし、ランプを消灯させる。
【0021】また、ステップS204の判断の結果、ラ
ンプ102の発光が必要な場合は、ステップS206に
進み、制御端子111の電圧を最大値にしてビデオライ
ト101のランプ102を発光させる。
ンプ102の発光が必要な場合は、ステップS206に
進み、制御端子111の電圧を最大値にしてビデオライ
ト101のランプ102を発光させる。
【0022】次に、ステップS207に進み、監視端子
112の状態を監視する。そして、次のステップS20
8において、上記監視端子112の状態に基づいてラン
プ102が正常発光されているか否かを判断する。
112の状態を監視する。そして、次のステップS20
8において、上記監視端子112の状態に基づいてラン
プ102が正常発光されているか否かを判断する。
【0023】ステップS208で行われた判断の結果、
ランプ102の発光が異常と判断された場合には、ラン
プ102の玉切れ、バッテリ103の残量不足、ビデオ
ライト101がビデオカメラ121から脱着された等の
異常が発生したと考えられるため、ビデオライト102
の点灯を中断する。
ランプ102の発光が異常と判断された場合には、ラン
プ102の玉切れ、バッテリ103の残量不足、ビデオ
ライト101がビデオカメラ121から脱着された等の
異常が発生したと考えられるため、ビデオライト102
の点灯を中断する。
【0024】一方、ステップS208の判断の結果、ラ
ンプ102が正常に発光されていると判断した場合はス
テップS203の露出計算処理へ戻り、上述した処理を
繰り返し行う。
ンプ102が正常に発光されていると判断した場合はス
テップS203の露出計算処理へ戻り、上述した処理を
繰り返し行う。
【0025】(第2の実施の形態)次に、図3のフロー
チャートを参照しながら本発明の第2の実施の形態を説
明する。なお、第2の実施の形態のビデオカメラシステ
ムのハード構成は、図1のブロック図に示した構成と同
様であるので、図面及び説明を省略する。
チャートを参照しながら本発明の第2の実施の形態を説
明する。なお、第2の実施の形態のビデオカメラシステ
ムのハード構成は、図1のブロック図に示した構成と同
様であるので、図面及び説明を省略する。
【0026】図3のステップS301〜ステップS30
5で行われる処理は、上述した第1の実施の形態で説明
した、図2のフローチャートのステップS201〜ステ
ップS205の処理と同様である。本実施の形態の場合
は、図3のステップS304の判断の結果、ビデオライ
トのランプ102の発光が必要と判断した場合には、ス
テップS306において、制御端子111の電圧を適正
値にする処理を行う。
5で行われる処理は、上述した第1の実施の形態で説明
した、図2のフローチャートのステップS201〜ステ
ップS205の処理と同様である。本実施の形態の場合
は、図3のステップS304の判断の結果、ビデオライ
トのランプ102の発光が必要と判断した場合には、ス
テップS306において、制御端子111の電圧を適正
値にする処理を行う。
【0027】次に、ステップS307において、制御端
子111の電圧が適正値の範囲内か否かを判断する。そ
して、ステップS307の判断の結果、適正値でない場
合には異常が発生していると考えられるので、処理を中
止する。
子111の電圧が適正値の範囲内か否かを判断する。そ
して、ステップS307の判断の結果、適正値でない場
合には異常が発生していると考えられるので、処理を中
止する。
【0028】一方、ステップS307の判断の結果、制
御端子111の電圧が適正値である場合にはステップS
308に進み、監視端子112の状態を監視して露出状
態をモニタする。
御端子111の電圧が適正値である場合にはステップS
308に進み、監視端子112の状態を監視して露出状
態をモニタする。
【0029】次に、ステップS309において、上記ス
テップS308の監視結果に基づいて、ランプ102の
発光量が適正か否かを判断する。この判断の結果、発光
量が適正でない場合にはステップS306に戻って、制
御端子111の電圧を適正値にする処理を行い、その
後、上述した処理を繰り返し行う。一方、ステップS3
09の判断の結果、発光量が適正である場合には、ステ
ップS303の露出計算処理に戻り、その後上述した処
理を繰り返し行う。
テップS308の監視結果に基づいて、ランプ102の
発光量が適正か否かを判断する。この判断の結果、発光
量が適正でない場合にはステップS306に戻って、制
御端子111の電圧を適正値にする処理を行い、その
後、上述した処理を繰り返し行う。一方、ステップS3
09の判断の結果、発光量が適正である場合には、ステ
ップS303の露出計算処理に戻り、その後上述した処
理を繰り返し行う。
【0030】(本発明の他の実施形態)本発明は複数の
機器(例えば、ホストコンピュータ、インタフェース機
器、リーダ、プリンタ等)から構成されるシステムに適
用しても1つの機器からなる装置に適用しても良い。
機器(例えば、ホストコンピュータ、インタフェース機
器、リーダ、プリンタ等)から構成されるシステムに適
用しても1つの機器からなる装置に適用しても良い。
【0031】また、上述した実施形態の機能を実現する
ように各種のデバイスを動作させるように、上記各種デ
バイスと接続された装置あるいはシステム内のコンピュ
ータに対し、上記実施形態の機能を実現するためのソフ
トウェアのプログラムコードを供給し、そのシステムあ
るいは装置のコンピュータ(CPUあるいはMPU)に
格納されたプログラムに従って上記各種デバイスを動作
させることによって実施したものも、本発明の範疇に含
まれる。
ように各種のデバイスを動作させるように、上記各種デ
バイスと接続された装置あるいはシステム内のコンピュ
ータに対し、上記実施形態の機能を実現するためのソフ
トウェアのプログラムコードを供給し、そのシステムあ
るいは装置のコンピュータ(CPUあるいはMPU)に
格納されたプログラムに従って上記各種デバイスを動作
させることによって実施したものも、本発明の範疇に含
まれる。
【0032】また、この場合、上記ソフトウェアのプロ
グラムコード自体が上述した実施形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコード自体、およびそのプ
ログラムコードをコンピュータに供給するための手段、
例えばかかるプログラムコードを格納した記憶媒体は本
発明を構成する。かかるプログラムコードを記憶する記
憶媒体としては、例えばフロッピーディスク、ハードデ
ィスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、
磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM等を用い
ることができる。
グラムコード自体が上述した実施形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコード自体、およびそのプ
ログラムコードをコンピュータに供給するための手段、
例えばかかるプログラムコードを格納した記憶媒体は本
発明を構成する。かかるプログラムコードを記憶する記
憶媒体としては、例えばフロッピーディスク、ハードデ
ィスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、
磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM等を用い
ることができる。
【0033】また、コンピュータが供給されたプログラ
ムコードを実行することにより、上述の実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードがコン
ピュータにおいて稼働しているOS(オペレーティング
システム)あるいは他のアプリケーションソフト等の共
同して上述の実施形態の機能が実現される場合にもかか
るプログラムコードは本発明の実施形態に含まれること
は言うまでもない。
ムコードを実行することにより、上述の実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードがコン
ピュータにおいて稼働しているOS(オペレーティング
システム)あるいは他のアプリケーションソフト等の共
同して上述の実施形態の機能が実現される場合にもかか
るプログラムコードは本発明の実施形態に含まれること
は言うまでもない。
【0034】さらに、供給されたプログラムコードがコ
ンピュータの機能拡張ボードやコンピュータに接続され
た機能拡張ユニットに備わるメモリに格納された後、そ
のプログラムコードの指示に基づいてその機能拡張ボー
ドや機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の
一部または全部を行い、その処理によって上述した実施
形態の機能が実現される場合にも本発明に含まれること
は言うまでもない。
ンピュータの機能拡張ボードやコンピュータに接続され
た機能拡張ユニットに備わるメモリに格納された後、そ
のプログラムコードの指示に基づいてその機能拡張ボー
ドや機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の
一部または全部を行い、その処理によって上述した実施
形態の機能が実現される場合にも本発明に含まれること
は言うまでもない。
【0035】
【発明の効果】本発明は上述したように、本発明によれ
ば、ビデオライトの点灯をビデオカメラ側より自動的に
コントロールすることができるので、撮影者の操作負荷
を減少させることができ、より簡便な撮影手法を提供す
ることができる。また、本発明の他の特徴によれば、露
出情報に基づいて照明用ライトの発光量を制御するの
で、撮影時の露出を適正にすることができ、撮影者は露
出に神経を使うことなく撮影を行うことが可能となる。
ば、ビデオライトの点灯をビデオカメラ側より自動的に
コントロールすることができるので、撮影者の操作負荷
を減少させることができ、より簡便な撮影手法を提供す
ることができる。また、本発明の他の特徴によれば、露
出情報に基づいて照明用ライトの発光量を制御するの
で、撮影時の露出を適正にすることができ、撮影者は露
出に神経を使うことなく撮影を行うことが可能となる。
【図1】本発明の実施の形態の構成を示し、ビデオカメ
ラシステムの概略構成を示すブロック図である。
ラシステムの概略構成を示すブロック図である。
【図2】第1の実施の形態における制御手順を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】第2の実施の形態における制御手順を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
101 ビデオライト本体 102 ランプ 103 バッテリー 104 ランプ電流/電圧制御回路 111 アクセサリーシュー制御端子 112 アクセサリーシュー監視端子 121 ビデオカメラ本体(カメラユニット部) 122 ビデオカメラ制御用マイクロコンピュータ 123 レンズユニット 124 レンズ 125 アイリス 126 CCD 127 カメラ信号処理部
Claims (6)
- 【請求項1】 ビデオカメラにビデオライトを接続し、
上記ビデオライトで被写体を照射しながら上記ビデオカ
メラで撮影するビデオカメラシステムにおいて、 上記ビデオライトに設けられている照明用ライトの点灯
制御を行うためのライト制御情報を出力するライト制御
手段がビデオカメラ側に設けられているとともに、上記
ライト制御手段から送られるライト制御情報に応じた点
灯制御を行う点灯制御回路がビデオライト側に設けられ
ていて、 上記ライト制御手段から送られるライト制御情報に基づ
いて、上記点灯制御回路が上記照明用ライトの点灯状態
を制御することを特徴としたビデオカメラシステム。 - 【請求項2】 上記点灯制御回路は、上記ライト制御手
段から送られてくる露出情報に基づいて上記照明用ライ
トの発光量を制御して撮影時の露出を適正にすることを
特徴とする請求項1に記載のビデオカメラシステム。 - 【請求項3】 ビデオライトに設けられている照明用ラ
イトの制御を行うためのライト制御情報を出力するライ
ト制御手段と、上記ライト制御手段から送られるライト
制御情報に応じた点灯制御を行う点灯制御回路とを具備
するビデオカメラシステムに適用可能な撮影方法であっ
て、 上記ライト制御手段から上記点灯制御回路にライト制御
情報を送信する情報送信処理と、 上記送信されたライト制御情報に基づいて、上記照明用
ライトの点灯動作を制御する照明用ライトの点灯動作を
制御する処理とを行うことを特徴とするビデオ撮影方
法。 - 【請求項4】 上記情報送信処理によって送信されるラ
イト制御情報は露出情報であり、上記照明用ライトの点
灯動作を制御する処理は上記露出情報に基づいて上記照
明用ライトの発光量を制御して、撮影時の露出を適正に
する処理であることを特徴とする請求項3に記載のビデ
オ撮影方法。 - 【請求項5】 請求項1または2に記載の各手段として
コンピュータを機能させるためのプログラムを格納した
ことを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項6】 請求項3または4に記載のビデオカメラ
撮影方法を実行する手順をコンピュータに実行させるた
めのプログラムを格納したことを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10074007A JPH11271850A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | ビデオカメラシステム及び撮影方法並びに記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10074007A JPH11271850A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | ビデオカメラシステム及び撮影方法並びに記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11271850A true JPH11271850A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13534603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10074007A Pending JPH11271850A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | ビデオカメラシステム及び撮影方法並びに記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11271850A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8467673B2 (en) | 2010-09-29 | 2013-06-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus, camera system, and illumination apparatus |
-
1998
- 1998-03-23 JP JP10074007A patent/JPH11271850A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8467673B2 (en) | 2010-09-29 | 2013-06-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus, camera system, and illumination apparatus |
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