JPH09181982A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPH09181982A JPH09181982A JP7336325A JP33632595A JPH09181982A JP H09181982 A JPH09181982 A JP H09181982A JP 7336325 A JP7336325 A JP 7336325A JP 33632595 A JP33632595 A JP 33632595A JP H09181982 A JPH09181982 A JP H09181982A
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- output
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 水平スイッチトランジスタの閾値電圧Vth
のバラツキに起因して縦筋状の固定パターンノイズが発
生していた。 【解決手段】 画素トランジスタ11から信号が読み出
される垂直信号線13の各々に、動作スイッチトランジ
スタ15(…,15n,15n+1,…)を介して負荷
キャパシタ16(…,16n,16n+1,…)の各一
端を接続するとともに、負荷キャパシタ16(…,16
n,16n+1,…)の各他端と出力回路21の出力端
との間に、水平走査パルス(…,φHn,φHn+1,
…)に応答して順にオン状態となる水平スイッチトラン
ジスタ17(…,17n,17n+1,…)を接続す
る。
のバラツキに起因して縦筋状の固定パターンノイズが発
生していた。 【解決手段】 画素トランジスタ11から信号が読み出
される垂直信号線13の各々に、動作スイッチトランジ
スタ15(…,15n,15n+1,…)を介して負荷
キャパシタ16(…,16n,16n+1,…)の各一
端を接続するとともに、負荷キャパシタ16(…,16
n,16n+1,…)の各他端と出力回路21の出力端
との間に、水平走査パルス(…,φHn,φHn+1,
…)に応答して順にオン状態となる水平スイッチトラン
ジスタ17(…,17n,17n+1,…)を接続す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固体撮像装置に関
し、特に複数個の画素部で発生する信号をキャパシタに
一旦ホールドした後、出力回路を介して外部に出力する
構成の固体撮像装置に関する。
し、特に複数個の画素部で発生する信号をキャパシタに
一旦ホールドした後、出力回路を介して外部に出力する
構成の固体撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に、例えば増幅型固体撮像装置の従
来例の構成を示す。図5において、MOS構造の複数個
の画素トランジスタ11が2次元状に配置されている。
なお、図面には、m行,n列の画素トランジスタを(P
m,n)と示している。これら画素トランジスタ11に
おいて、各ゲート電極が行単位で垂直選択線12に接続
され、各ソース電極が列単位で垂直信号線13に接続さ
れている。また、各ドレイン電極には、電源電圧VDが
供給されている。垂直選択線11には、垂直走査しつつ
各ラインごとに画素情報を順に読み出すための垂直スキ
ャナ14から垂直走査パルスφV(…,φVm,φVm
+1,…)が印加される。
来例の構成を示す。図5において、MOS構造の複数個
の画素トランジスタ11が2次元状に配置されている。
なお、図面には、m行,n列の画素トランジスタを(P
m,n)と示している。これら画素トランジスタ11に
おいて、各ゲート電極が行単位で垂直選択線12に接続
され、各ソース電極が列単位で垂直信号線13に接続さ
れている。また、各ドレイン電極には、電源電圧VDが
供給されている。垂直選択線11には、垂直走査しつつ
各ラインごとに画素情報を順に読み出すための垂直スキ
ャナ14から垂直走査パルスφV(…,φVm,φVm
+1,…)が印加される。
【0003】一方、垂直信号線13の一端には、各垂直
列ごとに配された動作スイッチであるNchMOSトラ
ンジスタ(以下、動作スイッチトランジスタと称する)
15(…,15n,15n+1,…)のドレイン電極が
接続されている。この動作スイッチトランジスタ15の
ソース電極は、負荷キャパシタ16(…,16n,16
n+1,…)を介して接地されており、そのゲート電極
には動作パルスφOPが印加される。また、動作スイッ
チトランジスタ15のソース電極には、水平スイッチで
あるNchMOSトランジスタ(以下、水平スイッチト
ランジスタと称する)17(…,17n,17n+1,
…)が接続されている。これら水平スイッチトランジス
タ17の各ソース電極は水平信号線18に接続され、そ
のゲート電極は水平選択線19に接続されている。
列ごとに配された動作スイッチであるNchMOSトラ
ンジスタ(以下、動作スイッチトランジスタと称する)
15(…,15n,15n+1,…)のドレイン電極が
接続されている。この動作スイッチトランジスタ15の
ソース電極は、負荷キャパシタ16(…,16n,16
n+1,…)を介して接地されており、そのゲート電極
には動作パルスφOPが印加される。また、動作スイッ
チトランジスタ15のソース電極には、水平スイッチで
あるNchMOSトランジスタ(以下、水平スイッチト
ランジスタと称する)17(…,17n,17n+1,
…)が接続されている。これら水平スイッチトランジス
タ17の各ソース電極は水平信号線18に接続され、そ
のゲート電極は水平選択線19に接続されている。
【0004】水平選択線19は、水平スキャナ20に接
続されている。水平信号線18の一端には出力回路21
の入力端が接続されている。出力回路21は、水平信号
線18の一端に反転(−)入力端が接続され、非反転
(+)入力端に所定の基準電圧VBが印加された差動ア
ンプ22と、この差動アンプ22の反転入力端と出力端
との間に接続され、ゲート電極にリセットパルスφRが
印加されるリセットスイッチであるNchMOSトラン
ジスタ(以下、リセットスイッチトランジスタと称す
る)23と、このリセットスイッチトランジスタ23と
並列に接続されたキャパシタ24とからなる積分回路構
成となっており、差動アンプ22の出力端が回路出力端
子25に接続されている。
続されている。水平信号線18の一端には出力回路21
の入力端が接続されている。出力回路21は、水平信号
線18の一端に反転(−)入力端が接続され、非反転
(+)入力端に所定の基準電圧VBが印加された差動ア
ンプ22と、この差動アンプ22の反転入力端と出力端
との間に接続され、ゲート電極にリセットパルスφRが
印加されるリセットスイッチであるNchMOSトラン
ジスタ(以下、リセットスイッチトランジスタと称す
る)23と、このリセットスイッチトランジスタ23と
並列に接続されたキャパシタ24とからなる積分回路構
成となっており、差動アンプ22の出力端が回路出力端
子25に接続されている。
【0005】上記構成の増幅型固体撮像装置において
は、水平ブランキング期間中に1ライン分の画素トラン
ジスタ11の信号を負荷キャパシタ16(…,16n,
16n+1,…)にサンプルホールドし、その信号を水
平有効期間中に読み出す動作が行われる。すなわち、水
平ブランキング期間において、1ライン分の画素トラン
ジスタ11の信号が動作スイッチトランジスタ15
(…,15n,15n+1,…)を介して各列ごとに負
荷キャパシタ16(…,16n,16n+1,…)に一
旦蓄えられる。
は、水平ブランキング期間中に1ライン分の画素トラン
ジスタ11の信号を負荷キャパシタ16(…,16n,
16n+1,…)にサンプルホールドし、その信号を水
平有効期間中に読み出す動作が行われる。すなわち、水
平ブランキング期間において、1ライン分の画素トラン
ジスタ11の信号が動作スイッチトランジスタ15
(…,15n,15n+1,…)を介して各列ごとに負
荷キャパシタ16(…,16n,16n+1,…)に一
旦蓄えられる。
【0006】その後の水平有効期間においては、各負荷
キャパシタ16(…,16n,16n+1,…)に蓄積
された電荷を、水平スキャナ20から出力される水平走
査パルス(…,φHn,φHn+1,…)によって各水
平スイッチトランジスタ17(…,17n,17n+
1,…)を順にオンさせることで、水平信号線18を介
して出力回路21に流し込み、電圧に変換して回路出力
端子25から出力する。続いて、次の1ライン分の信号
を読み込むために、出力回路21において、リセットパ
ルスφRに応答してリセットスイッチトランジスタ23
をオンさせ、水平信号線18をリセットする。そして、
各水平スイッチトランジスタ17(…,17n,17n
+1,…)を順にオンさせるごとに、上述した動作を繰
り返して全ての画素の信号を読む。
キャパシタ16(…,16n,16n+1,…)に蓄積
された電荷を、水平スキャナ20から出力される水平走
査パルス(…,φHn,φHn+1,…)によって各水
平スイッチトランジスタ17(…,17n,17n+
1,…)を順にオンさせることで、水平信号線18を介
して出力回路21に流し込み、電圧に変換して回路出力
端子25から出力する。続いて、次の1ライン分の信号
を読み込むために、出力回路21において、リセットパ
ルスφRに応答してリセットスイッチトランジスタ23
をオンさせ、水平信号線18をリセットする。そして、
各水平スイッチトランジスタ17(…,17n,17n
+1,…)を順にオンさせるごとに、上述した動作を繰
り返して全ての画素の信号を読む。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の増幅型固体撮像装置では、水平スイッチ素子と
して、スイッチの制御系とチャネルの干渉が少ないMO
Sトランジスタを用いているが、MOSトランジスタを
用いた場合には、次のような問題が発生する。すなわ
ち、MOSトランジスタでは閾値電圧Vthのバラツキ
が必ず存在することから、信号読み出し時に、例えばn
番目の水平スイッチトランジスタ17nとn+1番目の
水平スイッチトランジスタ17n+1とでそれらの閾値
電圧Vthが互いに異なるため、たとえn番目の負荷キ
ャパシタ16nとn+1番目の負荷キャパシタ16n+
1とにそれぞれ蓄えられた信号が同一であったとして
も、チャネル下にできる反転電荷の量にバラツキが生じ
る。
た従来の増幅型固体撮像装置では、水平スイッチ素子と
して、スイッチの制御系とチャネルの干渉が少ないMO
Sトランジスタを用いているが、MOSトランジスタを
用いた場合には、次のような問題が発生する。すなわ
ち、MOSトランジスタでは閾値電圧Vthのバラツキ
が必ず存在することから、信号読み出し時に、例えばn
番目の水平スイッチトランジスタ17nとn+1番目の
水平スイッチトランジスタ17n+1とでそれらの閾値
電圧Vthが互いに異なるため、たとえn番目の負荷キ
ャパシタ16nとn+1番目の負荷キャパシタ16n+
1とにそれぞれ蓄えられた信号が同一であったとして
も、チャネル下にできる反転電荷の量にバラツキが生じ
る。
【0008】これにより、水平信号線18を介して出力
回路21のキャパシタ24に流れ込む電荷がばらつく。
このように、水平スイッチトランジスタ17(…,17
n,17n+1,…)がオン状態になったときに、出力
回路21のキャパシタ24に流れ込む電荷が各トランジ
スタの閾値電圧Vthのバラツキに起因して変動するこ
とから、水平信号線18を介して出力回路21に出力さ
れる信号電圧は垂直列ごとにわずかに異なったものとな
る。したがって、出力回路21の出力電圧Voutは、
垂直列ごとに電位変動を受けたものとなり、そのレベル
にバラツキが生じる。
回路21のキャパシタ24に流れ込む電荷がばらつく。
このように、水平スイッチトランジスタ17(…,17
n,17n+1,…)がオン状態になったときに、出力
回路21のキャパシタ24に流れ込む電荷が各トランジ
スタの閾値電圧Vthのバラツキに起因して変動するこ
とから、水平信号線18を介して出力回路21に出力さ
れる信号電圧は垂直列ごとにわずかに異なったものとな
る。したがって、出力回路21の出力電圧Voutは、
垂直列ごとに電位変動を受けたものとなり、そのレベル
にバラツキが生じる。
【0009】その結果、外部の信号処理回路(図示せ
ず)において、サンプリングパルスの周期のそれぞれの
サンプリングタイミング(t1,t2,t3,t4,
…)でそのときの出力電圧Voutをサンプリングし、
かつタイミングt1とタイミングt2での出力電圧Vo
utの差分、タイミングt3とタイミングt4での出力
電圧Voutの差分、……を順にとり、これを映像信号
として出力した場合、モニター画面上に、水平スイッチ
トランジスタ17(…,17n,17n+1,…)の各
閾値電圧Vthのバラツキに起因する縦筋状の固定パタ
ーンノイズが発生するという問題があった。
ず)において、サンプリングパルスの周期のそれぞれの
サンプリングタイミング(t1,t2,t3,t4,
…)でそのときの出力電圧Voutをサンプリングし、
かつタイミングt1とタイミングt2での出力電圧Vo
utの差分、タイミングt3とタイミングt4での出力
電圧Voutの差分、……を順にとり、これを映像信号
として出力した場合、モニター画面上に、水平スイッチ
トランジスタ17(…,17n,17n+1,…)の各
閾値電圧Vthのバラツキに起因する縦筋状の固定パタ
ーンノイズが発生するという問題があった。
【0010】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、水平スイッチトラン
ジスタの閾値電圧Vthが各トランジスタごとに異なる
ことに起因する縦筋状の固定パターンノイズの発生を抑
制することが可能な固体撮像装置を提供することにあ
る。
であり、その目的とするところは、水平スイッチトラン
ジスタの閾値電圧Vthが各トランジスタごとに異なる
ことに起因する縦筋状の固定パターンノイズの発生を抑
制することが可能な固体撮像装置を提供することにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明による固体撮像装
置は、複数個の画素部と、これら複数個の画素部から信
号が読み出される各信号線に一端が接続された複数個の
キャパシタと、この複数個のキャパシタの各々から上記
信号線を介して供給される信号を受けて外部に出力する
出力回路と、複数個のキャパシタの各他端と出力回路の
出力端との間に接続されかつ走査パルスに応じて順次オ
ン状態となる複数個のスイッチ素子とを備えた構成とな
っている。
置は、複数個の画素部と、これら複数個の画素部から信
号が読み出される各信号線に一端が接続された複数個の
キャパシタと、この複数個のキャパシタの各々から上記
信号線を介して供給される信号を受けて外部に出力する
出力回路と、複数個のキャパシタの各他端と出力回路の
出力端との間に接続されかつ走査パルスに応じて順次オ
ン状態となる複数個のスイッチ素子とを備えた構成とな
っている。
【0012】上記構成の固体撮像装置では、水平ブラン
キング期間において、複数個のスイッチ素子がオフ状態
のとき、1ライン分の画素部の信号が読み出され、各信
号線を介して複数個のキャパシタにサンプルホールドさ
れる。その後の水平有効期間において、複数個のスイッ
チ素子が走査パルスに応じて順にオンすることで、複数
個のキャパシタに蓄積された各電荷の読み出しを行う。
このとき、複数個のキャパシタは、順次オンする複数個
のスイッチ素子を介して出力回路に対して並列接続とな
る。これにより、サンプルホールド用キャパシタが、電
荷の読み出し時には出力回路の検出用キャパシタとして
作用する。
キング期間において、複数個のスイッチ素子がオフ状態
のとき、1ライン分の画素部の信号が読み出され、各信
号線を介して複数個のキャパシタにサンプルホールドさ
れる。その後の水平有効期間において、複数個のスイッ
チ素子が走査パルスに応じて順にオンすることで、複数
個のキャパシタに蓄積された各電荷の読み出しを行う。
このとき、複数個のキャパシタは、順次オンする複数個
のスイッチ素子を介して出力回路に対して並列接続とな
る。これにより、サンプルホールド用キャパシタが、電
荷の読み出し時には出力回路の検出用キャパシタとして
作用する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しつつ詳細に説明する。図1は、例えば増
幅型固体撮像装置に適用された本発明の一実施形態を示
す構成図であり、図中、図5と同等部分には同一符号を
付して示している。図1において、MOS構造の複数個
の画素トランジスタ11が2次元状に配置され、これら
画素トランジスタ11の各ゲート電極が行単位で垂直選
択線12に接続され、各ソース電極が列単位で垂直信号
線13に接続され、各ドレイン電極には電源電圧VDが
供給されている。
て図面を参照しつつ詳細に説明する。図1は、例えば増
幅型固体撮像装置に適用された本発明の一実施形態を示
す構成図であり、図中、図5と同等部分には同一符号を
付して示している。図1において、MOS構造の複数個
の画素トランジスタ11が2次元状に配置され、これら
画素トランジスタ11の各ゲート電極が行単位で垂直選
択線12に接続され、各ソース電極が列単位で垂直信号
線13に接続され、各ドレイン電極には電源電圧VDが
供給されている。
【0014】垂直選択線11には、垂直走査しつつ各ラ
インごとに画素情報を順に読み出すための垂直スキャナ
14から、垂直走査パルスφV(…,φVm,φVm+
1,…)が順に印加される。一方、垂直信号線13の一
端には、各垂直列ごとに配された動作スイッチトランジ
スタ15(…,15n,15n+1,…)のドレイン電
極が接続されている。以上までの構成は、図5に示す従
来の増幅型固体撮像装置の構成と同じである。
インごとに画素情報を順に読み出すための垂直スキャナ
14から、垂直走査パルスφV(…,φVm,φVm+
1,…)が順に印加される。一方、垂直信号線13の一
端には、各垂直列ごとに配された動作スイッチトランジ
スタ15(…,15n,15n+1,…)のドレイン電
極が接続されている。以上までの構成は、図5に示す従
来の増幅型固体撮像装置の構成と同じである。
【0015】動作スイッチトランジスタ15(…,15
n,15n+1,…)の各ソース電極は、負荷キャパシ
タ16(…,16n,16n+1,…)の各一端に接続
されており、そのゲート電極には動作パルスφOPが印
加される。負荷キャパシタ16(…,16n,16n+
1,…)の各他端は、水平信号線18に接続されてい
る。また、負荷キャパシタ16(…,16n,16n+
1,…)の各一端と出力回路21の出力端との間には、
水平スイッチトランジスタ17(…,17n,17n+
1,…)がそれぞれ接続されている。そして、水平スイ
ッチトランジスタ17(…,17n,17n+1,…)
の各ゲート電極は、水平選択線19に接続されている。
n,15n+1,…)の各ソース電極は、負荷キャパシ
タ16(…,16n,16n+1,…)の各一端に接続
されており、そのゲート電極には動作パルスφOPが印
加される。負荷キャパシタ16(…,16n,16n+
1,…)の各他端は、水平信号線18に接続されてい
る。また、負荷キャパシタ16(…,16n,16n+
1,…)の各一端と出力回路21の出力端との間には、
水平スイッチトランジスタ17(…,17n,17n+
1,…)がそれぞれ接続されている。そして、水平スイ
ッチトランジスタ17(…,17n,17n+1,…)
の各ゲート電極は、水平選択線19に接続されている。
【0016】水平選択線19は、水平スキャナ20に接
続されている。水平信号線18の一端には出力回路21
の入力端が接続されている。出力回路21は、水平信号
線18の一端に反転(−)入力端が接続され、非反転
(+)入力端に所定の基準電圧VBが印加された差動ア
ンプ22と、この差動アンプ22の反転入力端と出力端
との間に接続され、ゲート電極にリセットパルスφRが
印加されるリセットスイッチトランジスタ23とを備え
た回路構成となっており、差動アンプ22の出力端が回
路出力端子25に接続されている。
続されている。水平信号線18の一端には出力回路21
の入力端が接続されている。出力回路21は、水平信号
線18の一端に反転(−)入力端が接続され、非反転
(+)入力端に所定の基準電圧VBが印加された差動ア
ンプ22と、この差動アンプ22の反転入力端と出力端
との間に接続され、ゲート電極にリセットパルスφRが
印加されるリセットスイッチトランジスタ23とを備え
た回路構成となっており、差動アンプ22の出力端が回
路出力端子25に接続されている。
【0017】次に、上記構成の回路動作について、各動
作に対応した図2および図3の等価回路を参照しつつ説
明する。
作に対応した図2および図3の等価回路を参照しつつ説
明する。
【0018】先ず、水平ブランキング期間において、図
2(A)に示すように、出力回路21のリセットスイッ
チトランジスタ23がオン(閉)、水平スイッチトラン
ジスタ17(…,17n,17n+1,…)がオフ
(開)の状態で動作スイッチトランジスタ15(…,1
5n,15n+1,…)がオンすることで、1ライン分
の画素トランジスタ11の信号が動作スイッチトランジ
スタ15(…,15n,15n+1,…)を介して各列
ごとに負荷キャパシタ16(…,16n,16n+1,
…)にサンプルホールドされる。
2(A)に示すように、出力回路21のリセットスイッ
チトランジスタ23がオン(閉)、水平スイッチトラン
ジスタ17(…,17n,17n+1,…)がオフ
(開)の状態で動作スイッチトランジスタ15(…,1
5n,15n+1,…)がオンすることで、1ライン分
の画素トランジスタ11の信号が動作スイッチトランジ
スタ15(…,15n,15n+1,…)を介して各列
ごとに負荷キャパシタ16(…,16n,16n+1,
…)にサンプルホールドされる。
【0019】そして、図2(B)に示すように、出力回
路21のリセットスイッチトランジスタ23および動作
スイッチトランジスタ15(…,15n,15n+1,
…)がオフすることで、サンプルホールドが終了する。
この際、スイッチングで発生するノイズを考慮すると、
動作スイッチトランジスタ15を先行してオフし、しか
る後リセットスイッチトランジスタ23をオフする方が
良い。さもないと、出力回路21の入力側の配線、即ち
水平信号線18の電位が安定しないため、後述する出力
回路21でのリセット動作を行えないことになる。
路21のリセットスイッチトランジスタ23および動作
スイッチトランジスタ15(…,15n,15n+1,
…)がオフすることで、サンプルホールドが終了する。
この際、スイッチングで発生するノイズを考慮すると、
動作スイッチトランジスタ15を先行してオフし、しか
る後リセットスイッチトランジスタ23をオフする方が
良い。さもないと、出力回路21の入力側の配線、即ち
水平信号線18の電位が安定しないため、後述する出力
回路21でのリセット動作を行えないことになる。
【0020】その後の水平有効期間において、図3
(A)に示すように、水平スキャナ20から順に出力さ
れる水平走査パルス(…,φHn,φHn+1,…)に
よって各水平スイッチトランジスタ17(…,17n,
17n+1,…)を順次オンさせることで、各負荷キャ
パシタ16(…,16n,16n+1,…)に蓄積され
た電荷の読み出しを行う。このとき、各負荷キャパシタ
16(…,16n,16n+1,…)は順に、出力回路
21における差動アンプ22の反転入力端と出力端との
間に、各水平スイッチトランジスタ17(…,17n,
17n+1,…)を介して接続されることで、差動アン
プ22と共に積分回路を構成する。
(A)に示すように、水平スキャナ20から順に出力さ
れる水平走査パルス(…,φHn,φHn+1,…)に
よって各水平スイッチトランジスタ17(…,17n,
17n+1,…)を順次オンさせることで、各負荷キャ
パシタ16(…,16n,16n+1,…)に蓄積され
た電荷の読み出しを行う。このとき、各負荷キャパシタ
16(…,16n,16n+1,…)は順に、出力回路
21における差動アンプ22の反転入力端と出力端との
間に、各水平スイッチトランジスタ17(…,17n,
17n+1,…)を介して接続されることで、差動アン
プ22と共に積分回路を構成する。
【0021】全ての負荷キャパシタ16(…,16n,
16n+1,…)の電荷の読み出しが終了したら、図3
(B)に示すように、出力回路21におけるリセットス
イッチトランジスタ23をオンし、出力回路21の入力
側の配線、即ち水平信号線18のリセットを行う。リセ
ットが完了したら、リセットスイッチトランジスタ23
をオフする。この読み出し動作およびリセット動作を、
各水平スイッチトランジスタ17(…,17n,17n
+1,…)に対して繰り返すことにより、全画素の情報
の読み出しが行われる。
16n+1,…)の電荷の読み出しが終了したら、図3
(B)に示すように、出力回路21におけるリセットス
イッチトランジスタ23をオンし、出力回路21の入力
側の配線、即ち水平信号線18のリセットを行う。リセ
ットが完了したら、リセットスイッチトランジスタ23
をオフする。この読み出し動作およびリセット動作を、
各水平スイッチトランジスタ17(…,17n,17n
+1,…)に対して繰り返すことにより、全画素の情報
の読み出しが行われる。
【0022】上述したように、例えば増幅型固体撮像装
置において、画素トランジスタ11から信号が読み出さ
れる垂直信号線13の各々に、動作スイッチトランジス
タ15(…,15n,15n+1,…)を介して負荷キ
ャパシタ16(…,16n,16n+1,…)の各一端
を接続するとともに、負荷キャパシタ16(…,16
n,16n+1,…)の各他端と出力回路21の出力端
との間に水平スイッチトランジスタ17(…,17n,
17n+1,…)を接続する構成としたことにより、V
thバラツキを持つ水平スイッチトランジスタ17
(…,17n,17n+1,…)が、出力回路21の入
力側、即ち水平信号線18に直接に接続されないため、
Vthバラツキに起因する電位変動を受けない出力電圧
Voutを得ることができる。
置において、画素トランジスタ11から信号が読み出さ
れる垂直信号線13の各々に、動作スイッチトランジス
タ15(…,15n,15n+1,…)を介して負荷キ
ャパシタ16(…,16n,16n+1,…)の各一端
を接続するとともに、負荷キャパシタ16(…,16
n,16n+1,…)の各他端と出力回路21の出力端
との間に水平スイッチトランジスタ17(…,17n,
17n+1,…)を接続する構成としたことにより、V
thバラツキを持つ水平スイッチトランジスタ17
(…,17n,17n+1,…)が、出力回路21の入
力側、即ち水平信号線18に直接に接続されないため、
Vthバラツキに起因する電位変動を受けない出力電圧
Voutを得ることができる。
【0023】また、負荷キャパシタ16(…,16n,
16n+1,…)からの電荷の読み出し時には、負荷キ
ャパシタ16(…,16n,16n+1,…)が、順次
オンする水平スイッチトランジスタ17(…,17n,
17n+1,…)を介して出力回路21の差動アンプ2
2に対して並列接続となり、差動アンプ22と共に積分
回路を構成するため、出力回路21の検出用キャパシタ
として作用する。これにより、出力回路21の本来の検
出用キャパシタ(図5のキャパシタ24)が不要となる
ため、出力回路21の回路構成を簡略化できる。
16n+1,…)からの電荷の読み出し時には、負荷キ
ャパシタ16(…,16n,16n+1,…)が、順次
オンする水平スイッチトランジスタ17(…,17n,
17n+1,…)を介して出力回路21の差動アンプ2
2に対して並列接続となり、差動アンプ22と共に積分
回路を構成するため、出力回路21の検出用キャパシタ
として作用する。これにより、出力回路21の本来の検
出用キャパシタ(図5のキャパシタ24)が不要となる
ため、出力回路21の回路構成を簡略化できる。
【0024】ところで、図3(B)の読み出し動作にお
いて、例えばn番目の負荷キャパシタ16nにホールド
された電荷の読み出しが終了した後、水平スイッチトラ
ンジスタ17nをオフするが、これは次の水平スイッチ
トランジスタ17n+1がオンするまでに行えば良い。
ただし、水平スイッチトランジスタ17にスイッチング
ノイズがあることを考慮すると、リセット動作時におい
て、リセットスイッチトランジスタ23をオフする前ま
でに、水平スイッチトランジスタ17nをオフする方が
好ましい。
いて、例えばn番目の負荷キャパシタ16nにホールド
された電荷の読み出しが終了した後、水平スイッチトラ
ンジスタ17nをオフするが、これは次の水平スイッチ
トランジスタ17n+1がオンするまでに行えば良い。
ただし、水平スイッチトランジスタ17にスイッチング
ノイズがあることを考慮すると、リセット動作時におい
て、リセットスイッチトランジスタ23をオフする前ま
でに、水平スイッチトランジスタ17nをオフする方が
好ましい。
【0025】ここで、負荷キャパシタ16にホールドさ
れた電荷の読み出し動作について、図4に示すように、
サンプルホールド用の負荷キャパシタ16が2個の場合
を例にとって解析を行う。これは、複数個のキャパシタ
を持つ回路において、読み出されないキャパシタを1つ
の等価回路で置換したものと考えられる。以下、寄生容
量も考慮して回路の解析を行うものとする。
れた電荷の読み出し動作について、図4に示すように、
サンプルホールド用の負荷キャパシタ16が2個の場合
を例にとって解析を行う。これは、複数個のキャパシタ
を持つ回路において、読み出されないキャパシタを1つ
の等価回路で置換したものと考えられる。以下、寄生容
量も考慮して回路の解析を行うものとする。
【0026】なお、図4において、Csh1,Csh2
はサンプルホールド用のキャパシタ容量、CP1,CP
2は各サンプルホールド用のキャパシタについている寄
生容量、CBは水平信号線18の配線の寄生容量、Vs
は水平信号線18の初期の電位、ΔVsは読み出し後の
水平信号線18の電位変化分、Voutは差動アンプ2
2の初期の出力電圧、ΔVoutは読み出し後の差動ア
ンプ22の出力の電位変化分、V1,V2は各サンプル
ホールド用のキャパシタにホールドされている電位、G
は差動アンプ22のゲイン、Qsh1,Qsh2,QP
1,QP2,QBはキャパシタ容量Csh1,Csh
2、寄生容量CP1,CP2,CBに蓄積されている電
荷である。
はサンプルホールド用のキャパシタ容量、CP1,CP
2は各サンプルホールド用のキャパシタについている寄
生容量、CBは水平信号線18の配線の寄生容量、Vs
は水平信号線18の初期の電位、ΔVsは読み出し後の
水平信号線18の電位変化分、Voutは差動アンプ2
2の初期の出力電圧、ΔVoutは読み出し後の差動ア
ンプ22の出力の電位変化分、V1,V2は各サンプル
ホールド用のキャパシタにホールドされている電位、G
は差動アンプ22のゲイン、Qsh1,Qsh2,QP
1,QP2,QBはキャパシタ容量Csh1,Csh
2、寄生容量CP1,CP2,CBに蓄積されている電
荷である。
【0027】先ず、読み出し後の差動アンプ22の出力
の電位変化分ΔVoutと、サンプルホールド用のキャ
パシタ容量Csh1にかかっている電圧の関係を示す。
図4の回路では、次の式が成り立っている。
の電位変化分ΔVoutと、サンプルホールド用のキャ
パシタ容量Csh1にかかっている電圧の関係を示す。
図4の回路では、次の式が成り立っている。
【数1】
【数2】
【数3】
【0028】これらの式を用いて計算すると、読み出し
後の差動アンプ22の出力の電位変化分ΔVoutは、
次式のようになる。
後の差動アンプ22の出力の電位変化分ΔVoutは、
次式のようになる。
【数4】
【0029】次に、出力回路21におけるリセット動作
の必要性について説明する。読み出し動作後、サンプル
ホールド用キャパシタ容量Csh1にかかっている電圧
は、
の必要性について説明する。読み出し動作後、サンプル
ホールド用キャパシタ容量Csh1にかかっている電圧
は、
【数5】 である。
【0030】ここで、差動アンプ22のゲインGが有限
であるため、水平スイッチトランジスタ17をオフした
後、サンプルホールド用キャパシタ容量Csh1にかか
っている電圧は、初期状態に比べ変化する。すなわち、
読み出し動作を行うと、差動アンプ22への入力の配
線、即ち水平信号線18の電位が変わってしまい、この
まま次のビットの読み出し動作を行うと、出力電圧Vo
utは本来の値とは異なったものとなってしまう。そこ
で、次の垂直列の信号を読み出すために、差動アンプ2
2の入力電位のリセットを行い、初期状態に戻す必要が
ある。
であるため、水平スイッチトランジスタ17をオフした
後、サンプルホールド用キャパシタ容量Csh1にかか
っている電圧は、初期状態に比べ変化する。すなわち、
読み出し動作を行うと、差動アンプ22への入力の配
線、即ち水平信号線18の電位が変わってしまい、この
まま次のビットの読み出し動作を行うと、出力電圧Vo
utは本来の値とは異なったものとなってしまう。そこ
で、次の垂直列の信号を読み出すために、差動アンプ2
2の入力電位のリセットを行い、初期状態に戻す必要が
ある。
【0031】なお、上記実施形態では、出力回路21に
おいて、リセットスイッチトランジスタ23を差動アン
プ22の反転入力端と出力端との間に接続するように構
成したが、その接続位置はここに限定されるものではな
く、差動アンプ22の反転入力端と他の電源、例えばV
B電源との間に接続する構成であっても良く、要は、リ
セット動作によって差動アンプ22の入力側の配線、即
ち水平信号線18の電位を安定化できる構成であれば良
いのである。
おいて、リセットスイッチトランジスタ23を差動アン
プ22の反転入力端と出力端との間に接続するように構
成したが、その接続位置はここに限定されるものではな
く、差動アンプ22の反転入力端と他の電源、例えばV
B電源との間に接続する構成であっても良く、要は、リ
セット動作によって差動アンプ22の入力側の配線、即
ち水平信号線18の電位を安定化できる構成であれば良
いのである。
【0032】また、上記実施形態においては、増幅型固
体撮像装置に適用した場合について説明したが、これに
限定されるものではなく、複数個の画素部で発生する信
号をキャパシタに一旦ホールドした後、出力回路を介し
て外部に出力する構成の固体撮像装置全般に適用し得る
ものである。
体撮像装置に適用した場合について説明したが、これに
限定されるものではなく、複数個の画素部で発生する信
号をキャパシタに一旦ホールドした後、出力回路を介し
て外部に出力する構成の固体撮像装置全般に適用し得る
ものである。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数個の画素部から信号が読み出される各信号線に複数
個のキャパシタの各一端を接続するとともに、複数個の
キャパシタの各他端と出力回路の出力端との間に、走査
パルスに応じて順次オン状態となる複数個のスイッチ素
子をそれぞれ接続し、出力回路の入力側には閾値電圧の
バラツキを持つスイッチ素子が介在させない構成とした
ことにより、当該バラツキに起因する電位変動を受けな
い出力電圧を得ることができるので、スイッチ素子の閾
値電圧が各スイッチ素子ごとに異なることに起因する縦
筋状の固定パターンノイズの発生を抑制できることにな
る。
複数個の画素部から信号が読み出される各信号線に複数
個のキャパシタの各一端を接続するとともに、複数個の
キャパシタの各他端と出力回路の出力端との間に、走査
パルスに応じて順次オン状態となる複数個のスイッチ素
子をそれぞれ接続し、出力回路の入力側には閾値電圧の
バラツキを持つスイッチ素子が介在させない構成とした
ことにより、当該バラツキに起因する電位変動を受けな
い出力電圧を得ることができるので、スイッチ素子の閾
値電圧が各スイッチ素子ごとに異なることに起因する縦
筋状の固定パターンノイズの発生を抑制できることにな
る。
【図1】本発明の一実施形態を示す構成図である。
【図2】各動作説明のための等価回路図(その1)であ
る。
る。
【図3】各動作説明のための等価回路図(その2)であ
る。
る。
【図4】回路の解析を行うための等価回路図である。
【図5】従来例を示す構成図である。
11 画素トランジスタ 12 垂直選択線 13 垂直信号線 14 垂直スキャナ 15 (…,15n,15n+1,…) 動作スイッチ
トランジスタ 16 (…,16n,16n+1,…) 負荷キャパシ
タ 17 (…,17n,17n+1,…) 水平スイッチ
トランジスタ 18 水平信号線 20 水平スキャナ 21 出力回路 22 差動アンプ 23 リセットスイッチトランジスタ
トランジスタ 16 (…,16n,16n+1,…) 負荷キャパシ
タ 17 (…,17n,17n+1,…) 水平スイッチ
トランジスタ 18 水平信号線 20 水平スキャナ 21 出力回路 22 差動アンプ 23 リセットスイッチトランジスタ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数個の画素部と、 前記複数個の画素部から信号が読み出される各信号線に
一端が接続された複数個のキャパシタと、 前記複数個のキャパシタの各々から前記信号線を介して
供給される信号を受けて外部に出力する出力回路と、 前記複数個のキャパシタの各他端と前記出力回路の出力
端との間に接続されかつ走査パルスに応じて順次オン状
態となる複数個のスイッチ素子とを備えたことを特徴と
する固体撮像装置。 - 【請求項2】 前記出力回路は、反転入力端が前記信号
線の一端に接続されかつ非反転入力端に所定の基準電圧
が印加された差動アンプと、リセットパルスに応答して
前記信号線の電位をリセットするリセットスイッチとか
らなることを特徴とする請求項1記載の固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7336325A JPH09181982A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7336325A JPH09181982A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09181982A true JPH09181982A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18297958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7336325A Pending JPH09181982A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09181982A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004236301A (ja) * | 2003-01-10 | 2004-08-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置およびカメラ |
| JP2023127108A (ja) * | 2022-03-01 | 2023-09-13 | キヤノン株式会社 | 光電変換装置 |
-
1995
- 1995-12-25 JP JP7336325A patent/JPH09181982A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004236301A (ja) * | 2003-01-10 | 2004-08-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置およびカメラ |
| JP2023127108A (ja) * | 2022-03-01 | 2023-09-13 | キヤノン株式会社 | 光電変換装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040518 |