JPH09182060A - 監視装置 - Google Patents
監視装置Info
- Publication number
- JPH09182060A JPH09182060A JP35042695A JP35042695A JPH09182060A JP H09182060 A JPH09182060 A JP H09182060A JP 35042695 A JP35042695 A JP 35042695A JP 35042695 A JP35042695 A JP 35042695A JP H09182060 A JPH09182060 A JP H09182060A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- sensor
- switch
- monitoring
- monitoring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
加したビデオを活用することで監視システム全体に係る
費用を大幅に低減することが出来、必要時にのみに監視
カメラの映像をテレビに映像出力し且つビデオで録画処
理することで効率の良い監視システムが得られる監視装
置を提供する。 【構成】 センサーや機械的スイッチ等によるスイッチ
ング動作によって監視カメラ、家庭用テレビ及びビデオ
が連動する如く制御し、前記センサー等のスイッチON
状態によってのみ監視カメラの映像信号が出力されて家
庭用テレビで映像処理すると共にビデオで録画処理し、
スイッチOFF状態になった段階で自動的に監視カメラ
の出力が停止されて家庭用テレビ及びビデオでの各処理
も同時に停止する機能を有していることを特徴とする。
Description
内状況確認、従業員教育、痴呆症患者の監視、産婦人科
病院の来訪者チェック等々に極めて有効な汎用性に優れ
た監視装置に関するものである。
は、一般に24時間体制(24時間対応、48時間対応
等)の監視ビデオカメラ及びVTRが主流であって、店
内や室内の正常ないし異常の状態に関係なく、常に監視
カメラが作動し、同時にVTRによるビデオテープへの
録画処理がエンドレスに行われており、異常が発生した
後に当該ビデオを再生してその中の一部分に録画されて
いる異常状況を確認するシステムとして使用されてい
る。又、このような監視装置にはビデオモニターが装備
されており、監視カメラ作動中は、常時、店主や警備員
によって目確認による監視も随時行えるようなシステム
になっている。
場合、まず第一に24時間の監視体制によって十分な安
全性が図れるようであるが、実際には非常に無駄が多く
効率良い監視システムとはなり得ていないものである。
即ち、例えば夜間において無人の店内を監視する場合、
必要時(異常時)のみに監視カメラが作動するのではな
く、常にビデオカメラ及びモニターが作動している状態
にあって殆どの場合に録画処理は無駄になっており、必
要最小限度の活用がなされていないのが実状である。
又、第二に従来の監視装置は、いわゆる業務用の装置で
あって当該装置の設置も大掛かりとなっしまい監視シス
テムに係る費用も相当なものとなり、費用の面からどう
しても十分な監視装置を設置することが少なくなり、如
何に優れた監視装置であっても適切な設置がなされずに
当該監視装置を生かしきれていないことも多かった。
って、既存の家庭用テレビ及びビデオに連動させること
によって設置を容易ならしめると共に監視システム全体
に係る費用を大幅に低減することが出来、又、必要時に
のみに監視カメラの映像をテレビに映像出力し且つビデ
オで録画処理することで従来のような無駄を省くことが
出来る監視装置を提供することを目的とする。
の本発明の監視装置は、センサーや機械的スイッチ等に
よるスイッチング動作によって監視カメラ、家庭用テレ
ビ及びビデオが連動する如く制御し、前記センサー等の
スイッチON状態によってのみ監視カメラの映像信号が
出力されて家庭用テレビで映像処理すると共にビデオで
録画処理し、スイッチOFF状態になった段階で自動的
に監視カメラの出力が停止されて家庭用テレビ及びビデ
オでの各処理も同時に停止する機能を有していることを
特徴とするものである。
に基づいて説明する。
の監視装置を店内に設置した場合の1例を示す平面図、
図3は図2で示した監視装置の系統図である。
置のスイッチング動作をおこなうスイッチング素子であ
って、人間(侵入者)の体温を感知する熱センサー、物
体の移動を感知する赤外線センサー等であるが、本発明
に示すセンサー1とは火災やガス漏れ等を感知する各種
センサーや、ドアの開閉や金庫の開閉、更にはレジの開
閉毎にON・OFF動作する機械的スイッチ、電気的ス
イッチ、磁気スイッチ等を全て含むものであって、本発
明の監視装置は特に防犯のみに使用されるのではなく、
あらゆる場合の監視、例えば入店者毎のチェック、従業
員のレジ作業チェック等を行うことが出来るので、目的
に応じたセンサー1を所要位置に設置して本監視装置を
より広く活用すれば良い。
ング動作に連動して作動及び停止が適宜行える如く制御
されたカメラであって、スイッチON状態にあっては家
庭用テレビ3及びビデオ4がそれぞれ映像処理(出力処
理)、録画処理されることとなる。尚、OFF状態では
家庭用テレビ3、ビデオ4は映像処理(出力)並びに録
画処理されずに停止したままである。無論、監視カメラ
2だけは、センサー1のスイッチングに関係なく常に作
動した状態にあって、異常時のみに家庭用テレビ3、ビ
デオ4による前記処理がなされる構成としても良く、い
ずれにしても監視カメラ2の映像信号の出力作動はセン
サー1が感知してスイッチON状態になった時のみに行
うものとすれば良い。尚、店主自らが店内を事務所で監
視しながら適宜録画したい場合等は、センサー1の感知
に関係なく、別スイッチによって別室の家庭用テレビ3
に監視カメラ2からの映像を常に映し出し、これを目で
見ながら必要に応じて手操作によってビデオ4の録画ス
イッチを押すことで当該映像を適宜録画処理することも
出来る。
F状態は、例えば熱感知センサーの場合、熱を感知した
段階でON、感知しなくなった段階でOFFとしても良
く、レジの開閉を感知するセンサーの場合、レジの開放
時に0N、再度閉じた時にOFFとしても良く、又、或
いは各種センサーにおいて予め時間設定をして感知時
(ON状態)から一定時間経過後にOFF状態となるよ
うにしても良く、いずれの場合も設置場所、センサーの
特徴に応じてスイッチング切れ替え動作が効果的に行え
るようにすれば良く、センサーのON・OFF状態につ
いては特に限定するものではない。
庭で使用されるテレビ、ビデオデッキ(センサーのON
・OFFによって自動的にON・OFF出来るスイッチ
ング機能を付加)であって、無論、通常のテレビ映像が
見られ、ビデオテープにこれらを録画したり、再生した
りすることが出来る機器である。従って、従来の監視装
置のように別途にモニターやビデオデッキを購入して取
り付ける必要がなく、本発明の監視装置は利用者に対し
て低価格で供給することが出来、取り付け工事等の手間
も最小限に抑えることが可能である。5は送信機で、異
常発生時に電話回線を介して遠隔の店主宅、警備会社等
に設置している受信機6(電話や通報器)に送信する機
器であって、既存の送信機と同種のものである。
内に設置した場合の監視システムを図2、図3に基づき
説明する。本例では、店内A、事務室B、応接室Cの各
部屋にそれぞれセンサー1、監視カメラ2、投光器9を
設置している状態であって、センサー1には熱感知セン
サーを用いて、特に夜間の侵入者、昼間の店内を監視す
る監視システムを目的としたものである。投光器9は、
異常時に室内を明るくするための照明、ベル8は異常時
に警報を鳴らす警報器であって、両者共にセンサー1の
感知によって作動する如く制御機7によって制御されて
いる。スイッチ10は、家庭用テレビ3、ビデオ4を作
動させる為の手動スイッチであって、前述した如く、監
視カメラ2による映像出力を常時行えるようにする為の
切り替えスイッチとしての機能も有する。従って、夜間
に無人の店内Aに侵入者が侵入した場合、店内Aのセン
サー1が人体を即座に感知し、照明がつき、ベルが鳴っ
て侵入者を威嚇し、且つ監視カメラ2による店内の映像
がビデオ4で録画され、同時に送信機5によって店主宅
へ通報されるから、店主は店舗での異常を即座に知るこ
とが出来、後で店内の異常状況をビデオによって確認す
ることが出来る。センサー1のスイッチON状態を熱感
知時とした場合は、侵入者が逃げるところで自動的に映
像も録画停止となるから、最小限度、必要な映像は録画
することが出来、無駄な録画処理は一切行われずに後の
確認作業も容易となる。
して来た場合も同様であり、又、万が一、店内Aから事
務室Bに侵入者が移動した場合でも、侵入者が事務室B
に入ってきた段階で事務室のセンサー1が人体を感知し
て、事務室内の監視カメラ2による映像がビデオ4に録
画処理されることとなり、本発明の監視装置であればビ
デオ4によって店内及び事務室内での侵入者の行動がビ
デオテープに連続して録画されることになり、自動的に
カメラ映像が切り替わることによって侵入者の一連の行
動を随時録画することも出来、極めて有効な監視システ
ムを提供することが出来る。尚、図示しなかったが、本
発明の監視装置によれば、レジスターの開閉感知センサ
ーによって監視カメラによるビデオ録画及び映像出力が
行えてレジ係の従業員チェックをする店主にとって有効
な監視システムを提供することも容易であり、又、他の
センサー手段によってあらゆるパターンにおける効果的
な監視システムを構成することが可能である。
の監視装置と異なり、異常時や来客時といった必要時に
のみに監視カメラによる映像の出力処理ないし録画処理
を行うことが出来るから監視システムを構成する上で最
も効果的な利用が図れるものであり、又、既存の家庭用
テレビ及びビデオを活用することで本監視装置の設置も
非常に簡単であり、監視システム全体に係る費用も大幅
に低減することが出来、等、利用者にとって多大な効果
を発揮し得るものであり、しかも本監視装置は、単に防
犯用の監視装置としてだけでなく、来客時のチェック、
店内の状況、従業員の対応チェック等々、今後の営業方
針の補助的資料として役立たせることも可能であり、そ
の汎用性は高く、広い分野に渡っての利用が考えられ、
商品的価値は極めて高いと言える。
を示す平面図。
Claims (1)
- 【請求項1】 センサーや機械的スイッチ等によるスイ
ッチング動作によって監視カメラ、家庭用テレビ及びビ
デオが連動する如く制御し、前記センサー等のスイッチ
ON状態によってのみ監視カメラの映像信号が出力され
て家庭用テレビで映像処理すると共にビデオで録画処理
し、スイッチOFF状態になった段階で自動的に監視カ
メラの出力が停止されて家庭用テレビ及びビデオでの各
処理も同時に停止する機能を有していることを特徴とす
る監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35042695A JPH09182060A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35042695A JPH09182060A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09182060A true JPH09182060A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18410419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35042695A Pending JPH09182060A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09182060A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006237874A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Aiphone Co Ltd | インターホンシステム |
| JP2006325236A (ja) * | 2006-07-07 | 2006-11-30 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 監視記録装置における画像データ検索方法及び装置 |
-
1995
- 1995-12-21 JP JP35042695A patent/JPH09182060A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006237874A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Aiphone Co Ltd | インターホンシステム |
| JP2006325236A (ja) * | 2006-07-07 | 2006-11-30 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 監視記録装置における画像データ検索方法及び装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040720 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040917 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Effective date: 20040921 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041005 |
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| A521 | Written amendment |
Effective date: 20041202 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041202 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050118 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |