JPH09182177A - リモートコントローラ - Google Patents
リモートコントローラInfo
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- JPH09182177A JPH09182177A JP33949695A JP33949695A JPH09182177A JP H09182177 A JPH09182177 A JP H09182177A JP 33949695 A JP33949695 A JP 33949695A JP 33949695 A JP33949695 A JP 33949695A JP H09182177 A JPH09182177 A JP H09182177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- remote controller
- key
- television
- operation signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複数の被操作機器に対して使用するリモートコ
ントローラの台数を減らし、操作性の向上と、電源用バ
ッテリーの経済性を図る。 【解決手段】キー操作部2は機器の操作を行なう。切換
えスイッチ部3はテレビやゲーム機等の操作対象機器の
切換えを行なう。テレビ用符号化部4はテレビへの操作
命令コードを生成する。ゲーム用符号化部5はゲーム機
への操作命令コードを生成する。送信部6はこれら符号
化部4および5からの操作命令コードを送信する。
ントローラの台数を減らし、操作性の向上と、電源用バ
ッテリーの経済性を図る。 【解決手段】キー操作部2は機器の操作を行なう。切換
えスイッチ部3はテレビやゲーム機等の操作対象機器の
切換えを行なう。テレビ用符号化部4はテレビへの操作
命令コードを生成する。ゲーム用符号化部5はゲーム機
への操作命令コードを生成する。送信部6はこれら符号
化部4および5からの操作命令コードを送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリモートコントロー
ラに関し、特に切換えスイッチにより多種類の機器の遠
隔操作を1台で行なえるリモートコントローラに関す
る。
ラに関し、特に切換えスイッチにより多種類の機器の遠
隔操作を1台で行なえるリモートコントローラに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年各家庭で、テレビにはテレビ用のリ
モートコントロ−ラ、ビデオにはビデオ用のリモートコ
ントローラと云ったように、各々の機器にリモートコン
トローラが使用されるのが一般的になっている。こうし
たリモートコントロールされる機器が増加してくると、
家庭内で種類や操作方法が異なるリモートコントローラ
が多くなり煩雑化すると同時に、機種毎に操作方法を熟
知しなければならず使用者にとっても好ましいことでは
ない。さらに、各リモートコントローラに対して電源用
バッテリーが必要で経済性を損なうことにもなる。
モートコントロ−ラ、ビデオにはビデオ用のリモートコ
ントローラと云ったように、各々の機器にリモートコン
トローラが使用されるのが一般的になっている。こうし
たリモートコントロールされる機器が増加してくると、
家庭内で種類や操作方法が異なるリモートコントローラ
が多くなり煩雑化すると同時に、機種毎に操作方法を熟
知しなければならず使用者にとっても好ましいことでは
ない。さらに、各リモートコントローラに対して電源用
バッテリーが必要で経済性を損なうことにもなる。
【0003】単一のリモートコントローラにより複数の
機器の操作を行なうことが望まれるところである。
機器の操作を行なうことが望まれるところである。
【0004】このようなリモートコントローラの一例と
して、特開平3−7189号公報記載の「ビデオゲーム
の遠隔操作装置」が知られている。
して、特開平3−7189号公報記載の「ビデオゲーム
の遠隔操作装置」が知られている。
【0005】この公報では、ビデオゲームに用いられる
様々な種類の操作端末について、リモートコントローラ
とその受信装置が各種の操作端末の判断回路を持つこと
により、どの操作端末でもビデオゲームの操作が行なえ
るものであり、操作する1つの対象機器に対して複数の
操作端末を使用する技術が記載されている。
様々な種類の操作端末について、リモートコントローラ
とその受信装置が各種の操作端末の判断回路を持つこと
により、どの操作端末でもビデオゲームの操作が行なえ
るものであり、操作する1つの対象機器に対して複数の
操作端末を使用する技術が記載されている。
【0006】図3は従来のリモートコントローラの使用
例を説明するブロック図である。
例を説明するブロック図である。
【0007】図3を参照すると、被操作機器であるビデ
オゲーム機11と、コントローラ、トラックボール、光
線銃のような複数の異なる操作端末14a,14b,1
4c,14dと、これら操作端末からの操作信号を処理
し送信するリモートコントローラ13と、リモートコン
トローラ13からの送信信号を受信しビデオゲーム機1
1に操作信号を出力する受信装置12とから構成されて
いる。
オゲーム機11と、コントローラ、トラックボール、光
線銃のような複数の異なる操作端末14a,14b,1
4c,14dと、これら操作端末からの操作信号を処理
し送信するリモートコントローラ13と、リモートコン
トローラ13からの送信信号を受信しビデオゲーム機1
1に操作信号を出力する受信装置12とから構成されて
いる。
【0008】次に動作を説明する。ビデオゲーム機11
に対して使用者の好みにより操作端末14aから14d
の任意の1つまたは複数の操作端末を選択し、リモート
コントローラ13に接続する。複数の操作端末を接続す
ると複数のゲーム操作が行なえる。操作端末の操作信号
はリモートコントローラ13から送信され、受信装置1
2で受信され、受信信号中の端末情報から操作端末14
a,14b,14c,14dの種類を選別して対応する
操作信号をビデオゲーム機11に出力している。
に対して使用者の好みにより操作端末14aから14d
の任意の1つまたは複数の操作端末を選択し、リモート
コントローラ13に接続する。複数の操作端末を接続す
ると複数のゲーム操作が行なえる。操作端末の操作信号
はリモートコントローラ13から送信され、受信装置1
2で受信され、受信信号中の端末情報から操作端末14
a,14b,14c,14dの種類を選別して対応する
操作信号をビデオゲーム機11に出力している。
【0009】このように1つの被操作機器に対して複数
の操作端末により同時に操作することが可能である。
の操作端末により同時に操作することが可能である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のリモー
トコントローラは、1つの機器を対象とした操作しか出
来ないため複数の被操作機器に対して同等数のリモート
コントローラが必要となり、家庭内に多数のリモートコ
ントローラーが存在し煩雑になるという欠点を有してい
る。
トコントローラは、1つの機器を対象とした操作しか出
来ないため複数の被操作機器に対して同等数のリモート
コントローラが必要となり、家庭内に多数のリモートコ
ントローラーが存在し煩雑になるという欠点を有してい
る。
【0011】また、使用者が機器毎に対応したリモート
コントローラーの操作方法を習熟の上使用しなければな
らないため操作性が悪いという欠点を有している。
コントローラーの操作方法を習熟の上使用しなければな
らないため操作性が悪いという欠点を有している。
【0012】さらに、各々のリモートコントローラーに
電源用バッテリーが必要なためバッテリーの消費量が多
く経済性を損なうという欠点を有している。
電源用バッテリーが必要なためバッテリーの消費量が多
く経済性を損なうという欠点を有している。
【0013】本発明の目的は、複数の被操作機器に対し
て設置するべきリモートコントローラの台数を減らし、
使用者の操作性の向上と、電源用バッテリーの経済性を
図ったリモートコントローラを提供することにある。
て設置するべきリモートコントローラの台数を減らし、
使用者の操作性の向上と、電源用バッテリーの経済性を
図ったリモートコントローラを提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のリモートコント
ローラは、遠隔操作を行なうリモートコントローラにお
いて、キー操作部および電源部と複数の操作信号生成部
との接続切換え手段を含み、前記接続切換え手段により
操作する複数の機器を選択し共通のキー操作で前記選択
した機器の操作を行なうことを特徴としている。
ローラは、遠隔操作を行なうリモートコントローラにお
いて、キー操作部および電源部と複数の操作信号生成部
との接続切換え手段を含み、前記接続切換え手段により
操作する複数の機器を選択し共通のキー操作で前記選択
した機器の操作を行なうことを特徴としている。
【0015】また、遠隔操作を行なうリモートコントロ
ーラにおいて、単一のキー操作で複数の機器の異なる動
作を同時に操作するキー操作部と、前記複数の機器の各
々に対応した操作信号を出力する複数の操作信号生成部
と、選択した機器の前記操作信号生成部に前記キー操作
部のキー出力および電力を供給し非選択の機器の操作信
号生成部に前記キー出力および電力を供給しない接続切
換え手段と、前記選択した操作信号生成部が出力する操
作信号を送信する送信部と、前記接続切換え手段により
電力供給される電源部とを備えたことを特徴としてい
る。
ーラにおいて、単一のキー操作で複数の機器の異なる動
作を同時に操作するキー操作部と、前記複数の機器の各
々に対応した操作信号を出力する複数の操作信号生成部
と、選択した機器の前記操作信号生成部に前記キー操作
部のキー出力および電力を供給し非選択の機器の操作信
号生成部に前記キー出力および電力を供給しない接続切
換え手段と、前記選択した操作信号生成部が出力する操
作信号を送信する送信部と、前記接続切換え手段により
電力供給される電源部とを備えたことを特徴としてい
る。
【0016】なお、前記接続切換え手段が複数のスイッ
チ素子を備えこれらスイッチ素子の連動動作により前記
複数の機器に対応した前記複数の操作信号生成部が同時
に切換わることを特徴としている。
チ素子を備えこれらスイッチ素子の連動動作により前記
複数の機器に対応した前記複数の操作信号生成部が同時
に切換わることを特徴としている。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0018】図1は本発明のリモートコントローラの一
つの実施の形態を示すブロック図である。
つの実施の形態を示すブロック図である。
【0019】図1に示す本実施の形態は、機器の操作を
行なうキー操作部2と、テレビやゲーム機等の操作対象
機器の切換えを行なう切換えスイッチ部3と、テレビへ
の操作命令コードを生成するテレビ用符号化部4と、ゲ
ーム機への操作命令コードを生成するゲーム用符号化部
5と、これら符号化部4および5からの操作命令コード
を送信する送信部6と、電源供給する電源部7とから構
成されている。
行なうキー操作部2と、テレビやゲーム機等の操作対象
機器の切換えを行なう切換えスイッチ部3と、テレビへ
の操作命令コードを生成するテレビ用符号化部4と、ゲ
ーム機への操作命令コードを生成するゲーム用符号化部
5と、これら符号化部4および5からの操作命令コード
を送信する送信部6と、電源供給する電源部7とから構
成されている。
【0020】図2は図1のリモートコントローラの使用
例を説明するブロック図である。
例を説明するブロック図である。
【0021】図2を参照すると、テレビ8と、ゲーム機
9と、その他の被操作機器10と、これら機器をリモコ
ン制御するリモートコントローラ1とから構成されてい
る。
9と、その他の被操作機器10と、これら機器をリモコ
ン制御するリモートコントローラ1とから構成されてい
る。
【0022】次に、図1および図2を参照して本実施の
形態の動作をより詳細に説明する。
形態の動作をより詳細に説明する。
【0023】リモートコントローラ1のキー操作部2は
テレビ8とゲーム機9の機器を操作するための共通のキ
ーを備える。切換えスイッチ部3のスイッチ17は操作
する機器を選択し、次段のテレビ用符号化部4およびゲ
ーム用符号化部5の選択を行なう。
テレビ8とゲーム機9の機器を操作するための共通のキ
ーを備える。切換えスイッチ部3のスイッチ17は操作
する機器を選択し、次段のテレビ用符号化部4およびゲ
ーム用符号化部5の選択を行なう。
【0024】テレビ用符号化部4はキー操作部2からの
キー信号をテレビ8の操作用の命令コードに変換生成
し、送信部6から送信する。
キー信号をテレビ8の操作用の命令コードに変換生成
し、送信部6から送信する。
【0025】同様にゲーム用符号化部5はキー操作部2
からのキー信号をゲーム機9の操作用の命令コードに変
換生成し、送信部6から送信する。
からのキー信号をゲーム機9の操作用の命令コードに変
換生成し、送信部6から送信する。
【0026】切換えスイッチ部3のスイッチ18は電源
部7の電力供給の切換えを行ない、切換えスイッチ部3
のスイッチ17と連動している。テレビ用符号化部4を
作動させようとするときにはゲーム用符号化部5の電源
部7をオフし、ゲーム用符号化部5を作動させるときに
はテレビ用符号化部4の電源部7をオフにして、電源の
消費電力を削減している。
部7の電力供給の切換えを行ない、切換えスイッチ部3
のスイッチ17と連動している。テレビ用符号化部4を
作動させようとするときにはゲーム用符号化部5の電源
部7をオフし、ゲーム用符号化部5を作動させるときに
はテレビ用符号化部4の電源部7をオフにして、電源の
消費電力を削減している。
【0027】上述のように、リモートコントローラ1の
キー操作部2のキー15に、テレビ8の音声ボリューム
アップ機能とゲーム機9の上方向動作機能を行なう共通
のキーに設定し、切換えスイッチ部3をテレビ8に設定
すると、キー15の押下により出力される操作命令信号
はテレビ用符号化部4で音声ボリュームアップ動作の信
号に符号化され送信部6から送信される。このときゲー
ム用符号化部5の電源はオフとなっている。
キー操作部2のキー15に、テレビ8の音声ボリューム
アップ機能とゲーム機9の上方向動作機能を行なう共通
のキーに設定し、切換えスイッチ部3をテレビ8に設定
すると、キー15の押下により出力される操作命令信号
はテレビ用符号化部4で音声ボリュームアップ動作の信
号に符号化され送信部6から送信される。このときゲー
ム用符号化部5の電源はオフとなっている。
【0028】次に切換えスイッチ部3をゲーム機9に選
定すると、キー15の押下により出力される操作命令信
号はゲーム用符号化部5で上方向動作機能の信号に符号
化され送信部6から送信される。このときテレビ用符号
化部4の電源はオフとなっているので、混信による誤動
作の心配はない。
定すると、キー15の押下により出力される操作命令信
号はゲーム用符号化部5で上方向動作機能の信号に符号
化され送信部6から送信される。このときテレビ用符号
化部4の電源はオフとなっているので、混信による誤動
作の心配はない。
【0029】また、リモートコントローラ1のキー操作
部2のキー16に、テレビ8の音声ボリュームダウン機
能とゲーム機9の下方向動作機能を行なう共通のキーに
設定し、切換えスイッチ部3をテレビ8に設定すると、
キー16の押下により出力される操作命令信号はテレビ
用符号化部4で音声ボリュームダウン動作の信号に符号
化され送信部6から送信される。このときゲーム用符号
化部5の電源はオフとなっている。
部2のキー16に、テレビ8の音声ボリュームダウン機
能とゲーム機9の下方向動作機能を行なう共通のキーに
設定し、切換えスイッチ部3をテレビ8に設定すると、
キー16の押下により出力される操作命令信号はテレビ
用符号化部4で音声ボリュームダウン動作の信号に符号
化され送信部6から送信される。このときゲーム用符号
化部5の電源はオフとなっている。
【0030】切換えスイッチ部3をゲーム機9に選定す
ると、キー16の押下により出力される操作命令信号は
ゲーム用符号化部5で下方向動作機能の信号に符号化さ
れ送信部6から送信される。このときテレビ用符号化部
4の電源はオフとなっているので、混信による誤動作の
心配はない。
ると、キー16の押下により出力される操作命令信号は
ゲーム用符号化部5で下方向動作機能の信号に符号化さ
れ送信部6から送信される。このときテレビ用符号化部
4の電源はオフとなっているので、混信による誤動作の
心配はない。
【0031】表1は上述した操作内容を示す。
【0032】
【表1】
【0033】従って、同一のキー操作ではあるがテレビ
8とゲーム機9とが混信により同時に動作するという誤
動作はない。
8とゲーム機9とが混信により同時に動作するという誤
動作はない。
【0034】なお、電源部7の電力供給が選択した機器
に対応してテレビ用符号化部4またはゲーム用符号化部
5のいずれかにのみ行なわれるので、電源バッテリーの
省電力化が行なえる。
に対応してテレビ用符号化部4またはゲーム用符号化部
5のいずれかにのみ行なわれるので、電源バッテリーの
省電力化が行なえる。
【0035】被操作機器の数が増加する場合、スイッチ
17,18は多接点出力端子を有するロータリースイッ
チが使用される。
17,18は多接点出力端子を有するロータリースイッ
チが使用される。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のリモート
コントローラは、1台のリモートコントローラーがスイ
ッチの切換えで複数の機器を操作することができるの
で、複数の被操作機器に対して設置すべきリモートコン
トローラの台数を減らすことができるので煩雑にならな
い。
コントローラは、1台のリモートコントローラーがスイ
ッチの切換えで複数の機器を操作することができるの
で、複数の被操作機器に対して設置すべきリモートコン
トローラの台数を減らすことができるので煩雑にならな
い。
【0037】共通のキー操作で複数の機能を持たせるこ
とができるので、操作キーの数が削減でき使用者が使い
易いシンプルな操作が可能となる。
とができるので、操作キーの数が削減でき使用者が使い
易いシンプルな操作が可能となる。
【0038】また、使用していない符号化部の電源をオ
フにすることで消費電力を低減できるため電源用バッテ
リーの長寿命化が図れるという効果を有している。
フにすることで消費電力を低減できるため電源用バッテ
リーの長寿命化が図れるという効果を有している。
【図1】本発明のリモートコントローラの一つの実施の
形態を示すブロック図である。
形態を示すブロック図である。
【図2】図1のリモートコントローラの使用例を説明す
るブロック図である。
るブロック図である。
【図3】従来のリモートコントローラの使用例を説明す
るブロック図である。
るブロック図である。
1 リモ−トコントローラ 2 キー操作部 3 切換えスイッチ部 4 テレビ用符号化部 5 ゲーム用符号化部 6 送信部 7 電源部 8 テレビ 9 ゲーム機 10 被操作機器 11 ビデオゲーム機 12 受信装置 13 リモートコントローラ 14a,14b,14c,14d 操作端末 15,16 キー 17,18 スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 遠隔操作を行なうリモートコントローラ
において、キー操作部および電源部と複数の操作信号生
成部との接続切換え手段を含み、前記接続切換え手段に
より操作する複数の機器を選択し共通のキー操作で前記
選択した機器の操作を行なうことを特徴としたリモート
コントローラ。 - 【請求項2】 遠隔操作を行なうリモートコントローラ
において、単一のキー操作で複数の機器の異なる動作を
同時に操作するキー操作部と、前記複数の機器の各々に
対応した操作信号を出力する複数の操作信号生成部と、
選択した機器の前記操作信号生成部に前記キー操作部の
キー出力および電力を供給し非選択の機器の操作信号生
成部に前記キー出力および電力を供給しない接続切換え
手段と、前記選択した操作信号生成部が出力する操作信
号を送信する送信部と、前記接続切換え手段により電力
供給される電源部とを備えたことを特徴とするリモート
コントローラ。 - 【請求項3】 前記接続切換え手段が複数のスイッチ素
子を備えこれらスイッチ素子の連動動作により前記複数
の機器に対応した前記複数の操作信号生成部が同時に切
換わることを特徴とした請求項1および請求項2記載の
リモートコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33949695A JPH09182177A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | リモートコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33949695A JPH09182177A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | リモートコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09182177A true JPH09182177A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18328026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33949695A Pending JPH09182177A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | リモートコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09182177A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001273078A (ja) * | 2000-03-24 | 2001-10-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Avc装置 |
| JP2003519862A (ja) * | 2000-01-14 | 2003-06-24 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 記録媒体、及びコンピュータ、並びにコンピュータの表示項目を選択する方法 |
| JP2008129622A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Tokyo Electron Ltd | 上位制御装置、下位制御装置、画面の操作権付与方法および画面の操作権付与プログラムを記憶した記憶媒体 |
| JP2013102359A (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-23 | Nintendo Co Ltd | 制御プログラム、入力端末装置、制御システムおよび制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6284696A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | Haru Kenkyusho:Kk | 複数機器操作用赤外線遠隔制御装置 |
| JPH04371094A (ja) * | 1991-06-19 | 1992-12-24 | Funai Electric Co Ltd | リモコン送信機 |
| JPH07288874A (ja) * | 1994-04-14 | 1995-10-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合av装置 |
-
1995
- 1995-12-26 JP JP33949695A patent/JPH09182177A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980728 |