JPH09182906A - 円管の絞り圧延機のロールスタンドおよび円管の圧延方 法 - Google Patents
円管の絞り圧延機のロールスタンドおよび円管の圧延方 法Info
- Publication number
- JPH09182906A JPH09182906A JP34330295A JP34330295A JPH09182906A JP H09182906 A JPH09182906 A JP H09182906A JP 34330295 A JP34330295 A JP 34330295A JP 34330295 A JP34330295 A JP 34330295A JP H09182906 A JPH09182906 A JP H09182906A
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- Japan
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- rolling
- roll stand
- circular pipe
- roll
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 絞り圧延工程中に発生する製品の内面角張り
を減少させる。 【解決手段】 圧延方向に対し垂直な面内で円周方向に
120゜ずつの角度で設置されている3個の絞りロール
3を持つたロールハウジング1とこれを圧延方向と直交
する面の円周方向に回動させるギア付きの可動クレード
ル2と前記可動クレードルを支持し、回動させる手段を
有する固定クレードル4より構成する。
を減少させる。 【解決手段】 圧延方向に対し垂直な面内で円周方向に
120゜ずつの角度で設置されている3個の絞りロール
3を持つたロールハウジング1とこれを圧延方向と直交
する面の円周方向に回動させるギア付きの可動クレード
ル2と前記可動クレードルを支持し、回動させる手段を
有する固定クレードル4より構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、絞り圧延工程中
に発生する製品の内面角張りを減少させる絞り圧延機の
ロールスタンドに関するものである。
に発生する製品の内面角張りを減少させる絞り圧延機の
ロールスタンドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】金属管の絞り圧延は製品の外径・管厚等
の管寸法を決定する製造上重要な工程で絞り圧延機で行
われる。この絞り圧延機は圧延方向と直交する面の円周
方向に3個のロールを120度の間隔で配置したロール
スタンドを圧延パスラインに複数個連続的に配置したも
のであり、これを図6に示す。
の管寸法を決定する製造上重要な工程で絞り圧延機で行
われる。この絞り圧延機は圧延方向と直交する面の円周
方向に3個のロールを120度の間隔で配置したロール
スタンドを圧延パスラインに複数個連続的に配置したも
のであり、これを図6に示す。
【0003】従来は3ロール式絞り圧延機の場合、ロー
ルスタンドのロールを図7に示すように圧延パスライン
に直交する面内で60度の角度変位をもたせて配列され
ていた。このため、円管は絞り圧延では、円周方向で6
分割された区域で塑性加工を繰り返し受けるので、その
結果は図9(a)に示すような6角形の内面角張りが形
成され円管の内径・管厚の寸法精度が低下する。
ルスタンドのロールを図7に示すように圧延パスライン
に直交する面内で60度の角度変位をもたせて配列され
ていた。このため、円管は絞り圧延では、円周方向で6
分割された区域で塑性加工を繰り返し受けるので、その
結果は図9(a)に示すような6角形の内面角張りが形
成され円管の内径・管厚の寸法精度が低下する。
【0004】この改善方法としては、特開昭58−25
805号公報に3個一組のロールスタンドのロールを圧
延パスラインに直交する面内で図8に示すように30度
の角度変位をもたせて配置した絞り圧延機が提案されて
いる。
805号公報に3個一組のロールスタンドのロールを圧
延パスラインに直交する面内で図8に示すように30度
の角度変位をもたせて配置した絞り圧延機が提案されて
いる。
【0005】また、特開昭62−187507号公報に
あるように、設備の低廉化と改造の容易さの特徴を合わ
せ持つ絞り圧延装置として、1種類のロールスタンドを
表裏及び円周方向に回転させ、圧延パスラインに直交す
る面内で30度の角度変位をもつロールスタンドの配置
を実現した絞り圧延機や、特開昭62−199210号
公報にあるようにロールスタンドを天地逆にして使用
し、このロールスタンドの配置基準線を一定の角度だけ
変化させて、圧延パスラインに直交する面内で30度の
角度変位をもつロールスタンドの配置を実現した絞り圧
延機が提案されている。
あるように、設備の低廉化と改造の容易さの特徴を合わ
せ持つ絞り圧延装置として、1種類のロールスタンドを
表裏及び円周方向に回転させ、圧延パスラインに直交す
る面内で30度の角度変位をもつロールスタンドの配置
を実現した絞り圧延機や、特開昭62−199210号
公報にあるようにロールスタンドを天地逆にして使用
し、このロールスタンドの配置基準線を一定の角度だけ
変化させて、圧延パスラインに直交する面内で30度の
角度変位をもつロールスタンドの配置を実現した絞り圧
延機が提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の改善方法は、いずれも問題点があり十分な解決手段と
はなっていない。
の改善方法は、いずれも問題点があり十分な解決手段と
はなっていない。
【0007】以下項目毎に説明する。 まず特開昭58−25805号公報で開示された方法
はロールスタンドのロールを圧延パスラインに直交する
面内で30度の角度変位をもたせて配置する方法である
が、これは圧延パスラインの円周方向を12等分するロ
ール面で管の外径・管厚の圧延を各ロールスタンドで繰
り返すため、図10bに示すように製品の円周方向に内
面12角張りが生じることは避けられなかった。12角
張りは6角張りに比して改善されているが、完全な解決
ではなかった。
はロールスタンドのロールを圧延パスラインに直交する
面内で30度の角度変位をもたせて配置する方法である
が、これは圧延パスラインの円周方向を12等分するロ
ール面で管の外径・管厚の圧延を各ロールスタンドで繰
り返すため、図10bに示すように製品の円周方向に内
面12角張りが生じることは避けられなかった。12角
張りは6角張りに比して改善されているが、完全な解決
ではなかった。
【0008】特開昭62−187507号公報に開示
された方法は、1種類のロールスタンドを表裏及び円周
方向に回転させ、圧延パスラインに直交する面内で30
度の角度変位をもつロールスタンドを配置しているが、
内面12角張りの問題は依然として解決されていない。
された方法は、1種類のロールスタンドを表裏及び円周
方向に回転させ、圧延パスラインに直交する面内で30
度の角度変位をもつロールスタンドを配置しているが、
内面12角張りの問題は依然として解決されていない。
【0009】特開昭62−199210号公報で開示
された方法も、内面12角張りの問題は依然として未解
決である。
された方法も、内面12角張りの問題は依然として未解
決である。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、圧延
方向に対し垂直な面内で円周方向に120゜ずつの角度
で設置されている3個の絞りロールを持つたロールハウ
ジングとこれを圧延方向と直交する面の円周方向に回動
させるギア付きの可動クレードルと前記可動クレードル
を支持し、回動させる手段を有する固定クレードルより
なる円管の絞り圧延機のロールスタンドである。
方向に対し垂直な面内で円周方向に120゜ずつの角度
で設置されている3個の絞りロールを持つたロールハウ
ジングとこれを圧延方向と直交する面の円周方向に回動
させるギア付きの可動クレードルと前記可動クレードル
を支持し、回動させる手段を有する固定クレードルより
なる円管の絞り圧延機のロールスタンドである。
【0011】請求項2の発明は、可動クレードルを回動
させる手段がギア付きリードスクリューであることを特
徴とする請求項1記載の円管の絞り圧延機のロールスタ
ンドである。
させる手段がギア付きリードスクリューであることを特
徴とする請求項1記載の円管の絞り圧延機のロールスタ
ンドである。
【0012】請求項3の発明は、3個の絞りロールの基
本配置が圧延方向に対し垂直な面内で任意の基準軸に対
して(0°、120°、240°)、(30°、150
°、270°)、(60°、180°、300°)、
(90°、210°、330°)で設置されている請求
項1または請求項2記載の円管の絞り圧延機のロールス
タンドを組合せて絞り圧延を行なうことを特徴とする、
円管の圧延方法である。本発明の基本となる円管の絞り
圧延機のロールスタンドは基本配置が圧延方向に対し垂
直な面内で円周方向に120゜ずつの角度で設置されて
いる3個の絞りロールを持つたロールハウジングとこれ
を圧延方向と直交する面の円周方向に0〜15°回動さ
せるギア付きの可動クレードルと前記可動クレードルを
支持し、回動させる手段を有するクレードル置台よりな
る円管の絞り圧延機のロールスタンドである。
本配置が圧延方向に対し垂直な面内で任意の基準軸に対
して(0°、120°、240°)、(30°、150
°、270°)、(60°、180°、300°)、
(90°、210°、330°)で設置されている請求
項1または請求項2記載の円管の絞り圧延機のロールス
タンドを組合せて絞り圧延を行なうことを特徴とする、
円管の圧延方法である。本発明の基本となる円管の絞り
圧延機のロールスタンドは基本配置が圧延方向に対し垂
直な面内で円周方向に120゜ずつの角度で設置されて
いる3個の絞りロールを持つたロールハウジングとこれ
を圧延方向と直交する面の円周方向に0〜15°回動さ
せるギア付きの可動クレードルと前記可動クレードルを
支持し、回動させる手段を有するクレードル置台よりな
る円管の絞り圧延機のロールスタンドである。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0014】図1は本発明に係わる円管の絞り圧延機の
ロールスタンドの基本となる型のハウジングのクレード
ルの縦断面図である。
ロールスタンドの基本となる型のハウジングのクレード
ルの縦断面図である。
【0015】ハウジング1内に円管の絞り圧延用の3個
のロール3a,3b,3cを圧延方向に対し垂直な面内
で、任意の基準軸に対して(0°、120°、240
°)、(30°、150°、270°)、(60°、1
80°、300°)、(90°、210°、330°)
と120°の角度差をもって配置されているスタンド組
み合わせることである。
のロール3a,3b,3cを圧延方向に対し垂直な面内
で、任意の基準軸に対して(0°、120°、240
°)、(30°、150°、270°)、(60°、1
80°、300°)、(90°、210°、330°)
と120°の角度差をもって配置されているスタンド組
み合わせることである。
【0016】このハウジング1は回転可能な可動クレー
ドル2の上に固定されている。可動クレードル2は固定
クレードル4の上に可動可能に支持されている。可動ク
レードル2は固定クレードル4の上に設置されたリード
スクリュウ5を回転させることによりパスラインを軸に
−15〜15°の範囲で回転可能である。
ドル2の上に固定されている。可動クレードル2は固定
クレードル4の上に可動可能に支持されている。可動ク
レードル2は固定クレードル4の上に設置されたリード
スクリュウ5を回転させることによりパスラインを軸に
−15〜15°の範囲で回転可能である。
【0017】図2は本発明の実施の形態に係わる設備の
模式図である。帯鋼6は、加熱炉7で1200度以上に
加熱された後、エッジヒータ8により帯鋼6の両端(エ
ッジ部)を1380度程度に加熱する。その後製管機9
により帯鋼6の両端を鍛接することにより母管10とな
る。この母管10を3個のロールを一組としたロールス
タンド11を圧延パスラインに配置した。
模式図である。帯鋼6は、加熱炉7で1200度以上に
加熱された後、エッジヒータ8により帯鋼6の両端(エ
ッジ部)を1380度程度に加熱する。その後製管機9
により帯鋼6の両端を鍛接することにより母管10とな
る。この母管10を3個のロールを一組としたロールス
タンド11を圧延パスラインに配置した。
【0018】絞り圧延機12により所定の外径・管厚に
絞り圧延した後、切断鋸13により所定の寸法に切断
後、製品14となり、その後冷却床15に搬送される。
絞り圧延した後、切断鋸13により所定の寸法に切断
後、製品14となり、その後冷却床15に搬送される。
【0019】
【実施例】図4に本発明の絞り圧延機のロールスタンド
を圧延パスライン回りの円周方向に0〜15度の角度変
位を持たせて配置したものを示す。
を圧延パスライン回りの円周方向に0〜15度の角度変
位を持たせて配置したものを示す。
【0020】ロールスタンド周辺の装置の概要図を図3
に示す。ロールの駆動方式はモーター16からの動力を
減速機17を介して所定の角度に分配する方式である。
さらに細かな角度変位に対応するために角度変更ギア1
8を通じて、必要に応じてロールスタンドの1つのロー
ル軸19へ動力伝達される。
に示す。ロールの駆動方式はモーター16からの動力を
減速機17を介して所定の角度に分配する方式である。
さらに細かな角度変位に対応するために角度変更ギア1
8を通じて、必要に応じてロールスタンドの1つのロー
ル軸19へ動力伝達される。
【0021】ロールスタンド内の他のロール20の駆動
はそれぞれロールスタンド内部のギア21を介してそれ
ぞれのロールへと伝達される方式(インターナルドライ
ブ方式という)をとった。
はそれぞれロールスタンド内部のギア21を介してそれ
ぞれのロールへと伝達される方式(インターナルドライ
ブ方式という)をとった。
【0022】本発明で実施した15度位相差圧延である
が、前述の通りロールスタンドを圧延パスラインに直行
する面内で15度づつ回転させてロールスタンドの角度
変位を設定しなければならない。そのために図1に示す
ようなロールスタンドの回転装置にて所定の角度まで回
転させた。
が、前述の通りロールスタンドを圧延パスラインに直行
する面内で15度づつ回転させてロールスタンドの角度
変位を設定しなければならない。そのために図1に示す
ようなロールスタンドの回転装置にて所定の角度まで回
転させた。
【0023】この回転装置はロールスタンド置台に付属
したリードスクリュウ5を回転させることによりロール
スタンド置台上に付属している可動クレードル2が回転
し、ロールスタンドを圧延パスラインに直行する面内で
任意の角度だけ回転させることができ、簡単な操作によ
って各ロールを圧延パスラインの円周方向に所定の角度
変位をもたせて配置することができる。
したリードスクリュウ5を回転させることによりロール
スタンド置台上に付属している可動クレードル2が回転
し、ロールスタンドを圧延パスラインに直行する面内で
任意の角度だけ回転させることができ、簡単な操作によ
って各ロールを圧延パスラインの円周方向に所定の角度
変位をもたせて配置することができる。
【0024】図5に示すように3個のロールの基本配置
が0°、120°、240°の本願発明に係わる円管の
絞り圧延機をNo1スタンド、No2スタンドに、基本
配置が30°、150°、270°のものをNo3スタ
ンド、No4スタンドに、さらに60°、180°、3
00°のものをNo5スタンド、No6スタンドに、9
0°、210°、330°のものをNo7スタンド、N
o8スタンドに配列し、それぞれ偶数番目のロールを本
願発明に係わる回転装置で15°づつ時計方向に回転さ
せておく。図5に従来の絞り圧延機のロールスタンドの
角度変位30度のロールの配置パターンと本発明の絞り
圧延機のロールスタンドの角度変位15度のロールの配
置パターンを示す。この図から明らかなように配列され
たスタンドで絞り圧延された母管は各々15°異なった
24の方向より塑性加工を受けるので、管厚、内面の真
円度も向上する。
が0°、120°、240°の本願発明に係わる円管の
絞り圧延機をNo1スタンド、No2スタンドに、基本
配置が30°、150°、270°のものをNo3スタ
ンド、No4スタンドに、さらに60°、180°、3
00°のものをNo5スタンド、No6スタンドに、9
0°、210°、330°のものをNo7スタンド、N
o8スタンドに配列し、それぞれ偶数番目のロールを本
願発明に係わる回転装置で15°づつ時計方向に回転さ
せておく。図5に従来の絞り圧延機のロールスタンドの
角度変位30度のロールの配置パターンと本発明の絞り
圧延機のロールスタンドの角度変位15度のロールの配
置パターンを示す。この図から明らかなように配列され
たスタンドで絞り圧延された母管は各々15°異なった
24の方向より塑性加工を受けるので、管厚、内面の真
円度も向上する。
【0025】
【発明の効果】本発明の絞り圧延機のロールスタンドに
よれば、ロールスタンド及びロールスタンド置台の構造
を複雑にすることなく、簡単な構造によってロールスタ
ンドを圧延パスラインの回りの円周方向に任意の角度変
位をもたせて配置することができる。
よれば、ロールスタンド及びロールスタンド置台の構造
を複雑にすることなく、簡単な構造によってロールスタ
ンドを圧延パスラインの回りの円周方向に任意の角度変
位をもたせて配置することができる。
【0026】これにより従来の30、60度位相角圧延
より小さい角度変位(例えば15度)で圧延することが
できるため、管の真円度が向上する。
より小さい角度変位(例えば15度)で圧延することが
できるため、管の真円度が向上する。
【図1】 本発明の実施の形態に用いられる絞り圧延機
のロールスタンド回転装置及びロールスタンドの構成図
である。
のロールスタンド回転装置及びロールスタンドの構成図
である。
【図2】 本発明に係わる設備の模式図である。
【図3】 本発明の実施例に用いられる絞り圧延機のロ
ールスタンド近傍の構成図である。
ールスタンド近傍の構成図である。
【図4】 絞り圧延機のロールスタンドの角度変位15
度のロールの配置図である。
度のロールの配置図である。
【図5】 本発明の絞り圧延機における15度ロールス
タンドの角度の設定方法の配置図である。
タンドの角度の設定方法の配置図である。
【図6】 絞り圧延機のロールスタンドの斜視図であ
る。
る。
【図7】 絞り圧延機のロールスタンドの角度変位60
度のロールの配置図である。
度のロールの配置図である。
【図8】 絞り圧延機のロールスタンドの角度変位30
度のロールの配置図である。
度のロールの配置図である。
【図9】 ロールスタンドのロールの角度変位と製品の
内面角張りとの関係を示す模式図である。
内面角張りとの関係を示す模式図である。
1 ハウジング 2 可動クレードル 3 絞りロール 4 固定クレードル 5 リードスクリュウ 6 帯鋼、 7 加熱炉、 8 エッジヒーター 9 製管機 10 母管 11 ロールスタンド 12 絞り圧延機 13 切断機 14 製品 15 冷却床 16 モーター 17 減速機 18 角度変更ギア 19 動力伝達軸 20 ロール軸 21 ギア
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黒沢 利幸 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 杉本 祐二 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 圧延方向に対し垂直な面内で円周方向に
120゜ずつの角度で設置されている3個の絞りロール
を持つたロールハウジングとこれを圧延方向と直交する
面の円周方向に回動させるギア付きの可動クレードルと
前記可動クレードルを支持し、回動させる手段を有する
固定クレードルよりなる円管の絞り圧延機のロールスタ
ンド。 - 【請求項2】 可動クレードルを回動させる手段がギア
付きリードスクリューであることを特徴とする請求項1
記載の円管の絞り圧延機のロールスタンド。 - 【請求項3】 3個の絞りロールの基本配置が圧延方向
に対し垂直な面内で任意の基準軸に対して(0°、12
0°、240°)、(30°、150°、270°)、
(60°、180°、300°)、(90°、210
°、330°)で設置されている請求項1または請求項
2記載の円管の絞り圧延機のロールスタンドを組合せて
絞り圧延を行なうことを特徴とする、円管の圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34330295A JPH09182906A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 円管の絞り圧延機のロールスタンドおよび円管の圧延方 法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34330295A JPH09182906A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 円管の絞り圧延機のロールスタンドおよび円管の圧延方 法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09182906A true JPH09182906A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18360473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34330295A Withdrawn JPH09182906A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 円管の絞り圧延機のロールスタンドおよび円管の圧延方 法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09182906A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100351024C (zh) * | 2005-12-06 | 2007-11-28 | 太原市通泽成套设备有限公司 | 一种大口径无缝钢管定减径机 |
| JP2008526524A (ja) * | 2005-01-19 | 2008-07-24 | グローバル チュービング リミテッド ライアビリティー カンパニー | 高温縮小コイルドチュービングとその形成方法 |
| CN101905243A (zh) * | 2010-07-19 | 2010-12-08 | 太原通泽重工有限公司 | 一种无缝钢管减径工艺 |
| JP2013230500A (ja) * | 2012-04-02 | 2013-11-14 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corp | ロールスタンド、およびこれを搭載した3ロール式絞り圧延機 |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP34330295A patent/JPH09182906A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008526524A (ja) * | 2005-01-19 | 2008-07-24 | グローバル チュービング リミテッド ライアビリティー カンパニー | 高温縮小コイルドチュービングとその形成方法 |
| CN100351024C (zh) * | 2005-12-06 | 2007-11-28 | 太原市通泽成套设备有限公司 | 一种大口径无缝钢管定减径机 |
| CN101905243A (zh) * | 2010-07-19 | 2010-12-08 | 太原通泽重工有限公司 | 一种无缝钢管减径工艺 |
| JP2013230500A (ja) * | 2012-04-02 | 2013-11-14 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corp | ロールスタンド、およびこれを搭載した3ロール式絞り圧延機 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |