JPH09182934A - 複数コア製造のための装置及び方法 - Google Patents
複数コア製造のための装置及び方法Info
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- JPH09182934A JPH09182934A JP8314990A JP31499096A JPH09182934A JP H09182934 A JPH09182934 A JP H09182934A JP 8314990 A JP8314990 A JP 8314990A JP 31499096 A JP31499096 A JP 31499096A JP H09182934 A JPH09182934 A JP H09182934A
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- Japan
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- core
- core box
- drag
- corp
- box
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C13/00—Moulding machines for making moulds or cores of particular shapes
- B22C13/12—Moulding machines for making moulds or cores of particular shapes for cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 水平分割式コア製造機において、1のサイク
ル当たりに製造されるコアの数を増大させ、生産性を向
上させる。 【解決手段】 コアボックス構造23は下側コアボック
ス32と、その上方の上側コアボックス40を備えてい
る。下側コアボックス32は、下側コープ33と、その
下方の下側ドラッグ35より成り、両者により下側キャ
ビティ38が形成される。上側コアボックス40は、上
側コープ41と、その下方の上側ドラッグ44より成
り、両者により上側キャビティ47が形成される。上側
コアボックス40を貫通し、下側コアボックス32に伸
びる通路50が設けられ、この通路50を通じて両キャ
ビティ38、47にコア材料である砂が供給される。コ
アの硬化後、コアボックス構造23が開き、コアが取り
出される。
ル当たりに製造されるコアの数を増大させ、生産性を向
上させる。 【解決手段】 コアボックス構造23は下側コアボック
ス32と、その上方の上側コアボックス40を備えてい
る。下側コアボックス32は、下側コープ33と、その
下方の下側ドラッグ35より成り、両者により下側キャ
ビティ38が形成される。上側コアボックス40は、上
側コープ41と、その下方の上側ドラッグ44より成
り、両者により上側キャビティ47が形成される。上側
コアボックス40を貫通し、下側コアボックス32に伸
びる通路50が設けられ、この通路50を通じて両キャ
ビティ38、47にコア材料である砂が供給される。コ
アの硬化後、コアボックス構造23が開き、コアが取り
出される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコア製造機に関する
ものであり、特に複数のコアの製造のための装置及び方
法に関するものである。
ものであり、特に複数のコアの製造のための装置及び方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コア製造機は、鋳造物の空隙やにげを形
成するために用いられる砂製のコアの製造に用いられ
る。この種の成形機は、典型的には対になる片割れコア
ボックスを有するコアボックス内にコア砂(すなわち樹
脂と混合された砂)を注入するものである。水平分割線
式のコアボックスでは、対の上側の片割れ又はコープ
が、対の下側の片割れ又はドラッグの上方に位置する。
垂直分割線式のコアボックスでは、対の一方の片割れ
が、対の他方の片割れの横に位置する。何れのタイプの
コアボックスにおいても、コアを成形するためのキャビ
ティは、一対の片割れ同士の間に規定される。
成するために用いられる砂製のコアの製造に用いられ
る。この種の成形機は、典型的には対になる片割れコア
ボックスを有するコアボックス内にコア砂(すなわち樹
脂と混合された砂)を注入するものである。水平分割線
式のコアボックスでは、対の上側の片割れ又はコープ
が、対の下側の片割れ又はドラッグの上方に位置する。
垂直分割線式のコアボックスでは、対の一方の片割れ
が、対の他方の片割れの横に位置する。何れのタイプの
コアボックスにおいても、コアを成形するためのキャビ
ティは、一対の片割れ同士の間に規定される。
【0003】一般的な砂製のコアの製造工程において
は、コアはただ一つの水平又は垂直の分割線を有するコ
アボックスによって製造される。他の知られた砂製のコ
アの製造工程においては、コアは複数の垂直な分割線を
有する装置において製造される。すなわち、この装置
は、その中において垂直分割線と一致するキャビティに
てコアが製造される少なくとも3つのコアボックスを含
んでいる。このような生産技術は、結果としてサイクル
当たりに製造されるコアの数を増加させ、これにより生
産性の向上よいう願望をかなえる。このような装置にお
いてコアを製造することができるコア製造機は、複数の
インジェクション部材(又はインジェクションヘッドと
されてもよい)を含み、これらインジェクション部材の
それぞれは、組み合わされたコアボックスキャビティ内
に、コア砂を下方注入する。
は、コアはただ一つの水平又は垂直の分割線を有するコ
アボックスによって製造される。他の知られた砂製のコ
アの製造工程においては、コアは複数の垂直な分割線を
有する装置において製造される。すなわち、この装置
は、その中において垂直分割線と一致するキャビティに
てコアが製造される少なくとも3つのコアボックスを含
んでいる。このような生産技術は、結果としてサイクル
当たりに製造されるコアの数を増加させ、これにより生
産性の向上よいう願望をかなえる。このような装置にお
いてコアを製造することができるコア製造機は、複数の
インジェクション部材(又はインジェクションヘッドと
されてもよい)を含み、これらインジェクション部材の
それぞれは、組み合わされたコアボックスキャビティ内
に、コア砂を下方注入する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したコアの製造を
増加させるための技術は効果的であることが見いだされ
たが、コア製造工程への適応性には限界がある。とく
に、上記したように、この技術は垂直分割線を有するコ
アボックスにのみ適用可能である。なぜなら、コア砂は
インジェクションヘッドの仕様からして下方に注入され
なければならないからである。このような充填方向は、
1つ以上の水平分割線を有するコアボックスによるコア
の製造には適用できない。従って、この技術は垂直分割
線を有するボックスの中で成形されるコアの製造にしか
用いることができない。
増加させるための技術は効果的であることが見いだされ
たが、コア製造工程への適応性には限界がある。とく
に、上記したように、この技術は垂直分割線を有するコ
アボックスにのみ適用可能である。なぜなら、コア砂は
インジェクションヘッドの仕様からして下方に注入され
なければならないからである。このような充填方向は、
1つ以上の水平分割線を有するコアボックスによるコア
の製造には適用できない。従って、この技術は垂直分割
線を有するボックスの中で成形されるコアの製造にしか
用いることができない。
【0005】しかしながら、あるコアの形状は、垂直分
割線式のコアボックスよりも水平分割線式のコアボック
スで製造する方がより適している。例えば、大きいコア
や多数のコアが1つのコアボックス内で製造され、コア
を成形するキャビティがコア砂注入装置から相対的に遠
くに設けられるときには、水平分割線式のコアボックス
がより好適である。水平分割線式コアボックスはまた、
投入領域(invest area)がコアの鋳造時表
面(casting surface)上に位置できな
いときにも、より好適である。
割線式のコアボックスよりも水平分割線式のコアボック
スで製造する方がより適している。例えば、大きいコア
や多数のコアが1つのコアボックス内で製造され、コア
を成形するキャビティがコア砂注入装置から相対的に遠
くに設けられるときには、水平分割線式のコアボックス
がより好適である。水平分割線式コアボックスはまた、
投入領域(invest area)がコアの鋳造時表
面(casting surface)上に位置できな
いときにも、より好適である。
【0006】1つのマシンサイクルにおいて製造され得
るコアの数を増すために、水平分割線式コアボックスの
サイズが大きくされるであろう。しかし、水平分割線式
コアボックスの最上部面積は、コア砂が注入される間に
コアボックスが分割しないための圧力からくる制限を受
ける。より広い面積は、より高い圧力を必要とする。コ
アボックスに高い圧力を与えることができるコア製造機
は、低い圧力しか与えることができないコア製造機に比
べて、一般的により高価でより大きいものとなる。この
ように、水平分割線式コアボックスのサイズを大きくす
ることは、巨大化という望まざる結果を招き、そしてま
た、広いコアボックスに見合ったコア製造機の費用が要
求される。
るコアの数を増すために、水平分割線式コアボックスの
サイズが大きくされるであろう。しかし、水平分割線式
コアボックスの最上部面積は、コア砂が注入される間に
コアボックスが分割しないための圧力からくる制限を受
ける。より広い面積は、より高い圧力を必要とする。コ
アボックスに高い圧力を与えることができるコア製造機
は、低い圧力しか与えることができないコア製造機に比
べて、一般的により高価でより大きいものとなる。この
ように、水平分割線式コアボックスのサイズを大きくす
ることは、巨大化という望まざる結果を招き、そしてま
た、広いコアボックスに見合ったコア製造機の費用が要
求される。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した、従来の製造機
の問題点は、本発明にかかる水平分割線コアボックス構
造とコア製造方法により解決される。
の問題点は、本発明にかかる水平分割線コアボックス構
造とコア製造方法により解決される。
【0008】特に、コア製造装置は第1の又は下側のコ
アボックスと、この下側コアボックスの上方に位置する
第2の又は上側のコアボックスとを有する。下側コアボ
ックスは、第1の又は下側のドラッグと、この下側ドラ
ッグの上方に位置する第1の又は下側のコープとを含ん
でもよい。同様に、上側コアボックスは、第2の又は上
側のドラッグと、この上側ドラッグの上方に位置する第
2の又は上側のコープとを含んでもよい。
アボックスと、この下側コアボックスの上方に位置する
第2の又は上側のコアボックスとを有する。下側コアボ
ックスは、第1の又は下側のドラッグと、この下側ドラ
ッグの上方に位置する第1の又は下側のコープとを含ん
でもよい。同様に、上側コアボックスは、第2の又は上
側のドラッグと、この上側ドラッグの上方に位置する第
2の又は上側のコープとを含んでもよい。
【0009】好ましくは、それぞれのコープを相当する
ドラッグの上方に持ち上げるための手段と、上側及び下
側コアボックスで製造されるコアを取り出すための手段
とが含まれる。取出手段は、上側ドラッグと下側コープ
との間に位置する上側エジェクタープレートと、下側ド
ラッグの下方に位置する下側エジェクタープレートとを
含んでもよい。また、取出手段は、エジェクターピンを
含んでもよい。
ドラッグの上方に持ち上げるための手段と、上側及び下
側コアボックスで製造されるコアを取り出すための手段
とが含まれる。取出手段は、上側ドラッグと下側コープ
との間に位置する上側エジェクタープレートと、下側ド
ラッグの下方に位置する下側エジェクタープレートとを
含んでもよい。また、取出手段は、エジェクターピンを
含んでもよい。
【0010】また、好ましくは、コア材料を受け入れる
ための通路が、上側コアボックスを貫通して下側コアボ
ックスまで伸びる。通路は、下側及び上側コアボックス
にそれぞれ位置する第1及び第2のコアキャビティと連
通する。
ための通路が、上側コアボックスを貫通して下側コアボ
ックスまで伸びる。通路は、下側及び上側コアボックス
にそれぞれ位置する第1及び第2のコアキャビティと連
通する。
【0011】本発明のさらなる態様によれば、下側コア
ボックスは下側コアキャビティを有し、下側コアボック
スの上方に位置する上側コアボックスは上側コアキャビ
ティを有する。第2のコアボックスを貫通し第1のコア
ボックスまで伸びたコア材料の供給通路並びに下側及び
上側コアキャビティに連通する供給部を含む供給装置が
設けられる。
ボックスは下側コアキャビティを有し、下側コアボック
スの上方に位置する上側コアボックスは上側コアキャビ
ティを有する。第2のコアボックスを貫通し第1のコア
ボックスまで伸びたコア材料の供給通路並びに下側及び
上側コアキャビティに連通する供給部を含む供給装置が
設けられる。
【0012】本発明のさらなる態様は、コア製造機並び
に第1及び第2コアボックスを用いたコア製造のための
方法よりなる。この方法は、第2のコアボックスを第1
のコアボックスの上方に位置させるステップと、第2の
コアボックスを貫通し第1のコアボックスに伸びる通路
にインジェクションヘッドを下降させるステップと、コ
アを成形するため第1及び第2コアボックスのキャビテ
ィ内に通路を通して砂を注入するステップと、第1及び
第2のコアボックスからコアを取り出すステップとを含
む。
に第1及び第2コアボックスを用いたコア製造のための
方法よりなる。この方法は、第2のコアボックスを第1
のコアボックスの上方に位置させるステップと、第2の
コアボックスを貫通し第1のコアボックスに伸びる通路
にインジェクションヘッドを下降させるステップと、コ
アを成形するため第1及び第2コアボックスのキャビテ
ィ内に通路を通して砂を注入するステップと、第1及び
第2のコアボックスからコアを取り出すステップとを含
む。
【0013】
【発明の実施の形態】上記の本発明及び他の有利な本発
明は、添付図面を伴った以下の詳細説明を考慮すること
により、より明らかにされるであろう。ただし、図面は
例示のみを目的とするものであり、本発明を限定的に解
釈すべきためのものではなく、添付の特許請求の範囲の
解釈に参照されるものであることは、明らかに理解され
るであろう。
明は、添付図面を伴った以下の詳細説明を考慮すること
により、より明らかにされるであろう。ただし、図面は
例示のみを目的とするものであり、本発明を限定的に解
釈すべきためのものではなく、添付の特許請求の範囲の
解釈に参照されるものであることは、明らかに理解され
るであろう。
【0014】図1−4を参照して、砂製のコア22(図
2−4を参照)の製造に有益で、複式なコアボックス構
造23を収容するのに適したコア製造機20は、フレー
ム26を有し、コアボックス構造23の下に位置する移
動手段24を含む。コアボックス構造23を持ち上げる
ためのラム28は、コアボックス構造23の下に同じく
配設される。コアボックス構造23の上に、コアボック
ス構造23に砂30を注入するためのインジェクション
ヘッド29が設けられる。
2−4を参照)の製造に有益で、複式なコアボックス構
造23を収容するのに適したコア製造機20は、フレー
ム26を有し、コアボックス構造23の下に位置する移
動手段24を含む。コアボックス構造23を持ち上げる
ためのラム28は、コアボックス構造23の下に同じく
配設される。コアボックス構造23の上に、コアボック
ス構造23に砂30を注入するためのインジェクション
ヘッド29が設けられる。
【0015】図5は、閉じたポジションでのコアボック
ス構造23を示す。コアボックス構造23は第1のすな
わち下側のコアボックス32を有し、この下側コアボッ
クス32は、下側コープ33、下側のコープ33の下方
に位置しこれと対となる下側のドラッグ35、これらの
間に形成される下側コアキャビティ38及び下側ドラッ
グ35と下側コアボックス32の残余の部材とを支える
ために下側ドラッグ35の下方に位置する下側のスツー
ル39を有する。
ス構造23を示す。コアボックス構造23は第1のすな
わち下側のコアボックス32を有し、この下側コアボッ
クス32は、下側コープ33、下側のコープ33の下方
に位置しこれと対となる下側のドラッグ35、これらの
間に形成される下側コアキャビティ38及び下側ドラッ
グ35と下側コアボックス32の残余の部材とを支える
ために下側ドラッグ35の下方に位置する下側のスツー
ル39を有する。
【0016】第2のすなわち上側のコアボックス40が
下側コアボックス32の上方に設けられ、この上側コア
ボックス40は上側コープ41、上側コープ41の下方
に位置しこれと対となる上側ドラッグ44及び上側コー
プ41と上側ドラッグ44の間に設けられる上側コアキ
ャビティ47を有する。上側コアボックス40は上側ド
ラッグ44や上側コアボックス40の残余の部材を支え
るため、上側ドラッグ44と下側コープ33との間に位
置する上側スツール48をさらに含む。
下側コアボックス32の上方に設けられ、この上側コア
ボックス40は上側コープ41、上側コープ41の下方
に位置しこれと対となる上側ドラッグ44及び上側コー
プ41と上側ドラッグ44の間に設けられる上側コアキ
ャビティ47を有する。上側コアボックス40は上側ド
ラッグ44や上側コアボックス40の残余の部材を支え
るため、上側ドラッグ44と下側コープ33との間に位
置する上側スツール48をさらに含む。
【0017】コアボックス構造23はさらに上側コープ
41の最上面52から下側ドラッグ35まで伸びた、イ
ンジェクションチューブ55を受け入れるための通路5
0を含む。図6に示すように、インジェクションチュー
ブ55はインジェクションプレート57に連結されてお
り、キャビティ38、47にコアの材料を送るための供
給部60を有している。
41の最上面52から下側ドラッグ35まで伸びた、イ
ンジェクションチューブ55を受け入れるための通路5
0を含む。図6に示すように、インジェクションチュー
ブ55はインジェクションプレート57に連結されてお
り、キャビティ38、47にコアの材料を送るための供
給部60を有している。
【0018】コア製造のサイクルは、クランプ61で上
側コープ41を締め付けることで始まる。フレーム64
は、上側コープ41の上方への移動を防止するため、コ
ープ41の上方に位置する。上側コープ41が締め付け
られた後、ラム28はコアボックス構造が閉じるまで上
昇させられる(図1参照)。この時点で、上側コープ4
1が上側ドラッグ44と接触し、下側コープ33は下側
ドラッグ35と接触する(図5参照)。
側コープ41を締め付けることで始まる。フレーム64
は、上側コープ41の上方への移動を防止するため、コ
ープ41の上方に位置する。上側コープ41が締め付け
られた後、ラム28はコアボックス構造が閉じるまで上
昇させられる(図1参照)。この時点で、上側コープ4
1が上側ドラッグ44と接触し、下側コープ33は下側
ドラッグ35と接触する(図5参照)。
【0019】コアボックス機構23が閉じられると、イ
ンジェクションヘッド29が下降し、インジェクション
チューブ55は図6に示すようにコアボックス機構23
中の通路50に入る。インジェクションプレート57に
設けられたスペーサーブロック66が上側コープ41の
最上面52に当接したときに、インジェクションチュー
ブ55の下降が停止する。その地点で、インジェクショ
ンチューブ55の供給部60は、下側コアキャビティ3
8と上側コアキャビティ47とに連通され、かつ隣接す
る。
ンジェクションヘッド29が下降し、インジェクション
チューブ55は図6に示すようにコアボックス機構23
中の通路50に入る。インジェクションプレート57に
設けられたスペーサーブロック66が上側コープ41の
最上面52に当接したときに、インジェクションチュー
ブ55の下降が停止する。その地点で、インジェクショ
ンチューブ55の供給部60は、下側コアキャビティ3
8と上側コアキャビティ47とに連通され、かつ隣接す
る。
【0020】注入の間、砂30はインジェクションヘッ
ド29の圧力のもと、インジェクションチューブ55に
圧入される。インジェクションヘッドは押出ヘッド(e
xtruding head)でも、吹き込みヘッド
(blowhead)でも、またコアボックスに砂を圧
入するその他の一般的な構造のものでもかまわない。砂
30は供給部60においてインジェクションチューブ5
5から横方向に出て行き、キャビティ38、47に流入
する。図7は、下側及び上側のキャビティ38、47に
砂30を注入した後のコアボックス構造23中のインジ
ェクションチューブ55を示している。
ド29の圧力のもと、インジェクションチューブ55に
圧入される。インジェクションヘッドは押出ヘッド(e
xtruding head)でも、吹き込みヘッド
(blowhead)でも、またコアボックスに砂を圧
入するその他の一般的な構造のものでもかまわない。砂
30は供給部60においてインジェクションチューブ5
5から横方向に出て行き、キャビティ38、47に流入
する。図7は、下側及び上側のキャビティ38、47に
砂30を注入した後のコアボックス構造23中のインジ
ェクションチューブ55を示している。
【0021】コアボックス構造23が異なった形状のコ
ア22を製造しうることが、好ましい。構成の異なるキ
ャビティ38、47の中へコア材料を最良に通すため
に、供給部60の数、サイズ、形及び配置に変更が加え
られ得ることが理解されるであろう。
ア22を製造しうることが、好ましい。構成の異なるキ
ャビティ38、47の中へコア材料を最良に通すため
に、供給部60の数、サイズ、形及び配置に変更が加え
られ得ることが理解されるであろう。
【0022】注入の後、インジェクションヘッドは、コ
アボックス構造23の上のインジェクションチューブ5
5の上昇を伴って上昇する(コアボックス部分が開いた
後の、上昇させられたチューブ55が図8に示され
る)。その時、ガス供給プレート((図示されず)はコ
アボックス構造23と組み合わされる。組み合わされた
のち、ガス供給プレートはガスを供給し、コア22を硬
化する。
アボックス構造23の上のインジェクションチューブ5
5の上昇を伴って上昇する(コアボックス部分が開いた
後の、上昇させられたチューブ55が図8に示され
る)。その時、ガス供給プレート((図示されず)はコ
アボックス構造23と組み合わされる。組み合わされた
のち、ガス供給プレートはガスを供給し、コア22を硬
化する。
【0023】硬化の後、ラム28が降下することによ
り、上側コープ41を除くコアボックス構造23が、単
一の形態のまま移動手段24の方に下降する。上側コー
プ41は依然としてクランプ61に保持され、上側のド
ラッグ44は上側コープ41との関係において相対的に
下降し、上側コアキャビティ47内のコアが露出する。
り、上側コープ41を除くコアボックス構造23が、単
一の形態のまま移動手段24の方に下降する。上側コー
プ41は依然としてクランプ61に保持され、上側のド
ラッグ44は上側コープ41との関係において相対的に
下降し、上側コアキャビティ47内のコアが露出する。
【0024】また、ラム28の下降により、下側コープ
33と固定され、ブッシュブロック74に摺動可能には
め込まれたガイドロッド73が、移動手段24のフレー
ム26と当接する。据え付けのフレーム26は、ガイド
ロッド73の下方へのさらなる移動を防止し、次にこの
ガイドロッド73が、下側コープ33の下方へのさらな
る移動を防止する。下側ドラッグ35が下側コープ33
との関係において相対的に下降を続けるため、下側コア
ボックス32が開く。下側コープ33がフレーム26に
より下方へのさらなる移動を防止されたときに、例えば
上側コアボックス40(上側コープ41を除く)のよう
な、下側コープ33の上方に位置するコアボックス構造
23の構成要素もまた下方へのさらなる移動が防止され
る。
33と固定され、ブッシュブロック74に摺動可能には
め込まれたガイドロッド73が、移動手段24のフレー
ム26と当接する。据え付けのフレーム26は、ガイド
ロッド73の下方へのさらなる移動を防止し、次にこの
ガイドロッド73が、下側コープ33の下方へのさらな
る移動を防止する。下側ドラッグ35が下側コープ33
との関係において相対的に下降を続けるため、下側コア
ボックス32が開く。下側コープ33がフレーム26に
より下方へのさらなる移動を防止されたときに、例えば
上側コアボックス40(上側コープ41を除く)のよう
な、下側コープ33の上方に位置するコアボックス構造
23の構成要素もまた下方へのさらなる移動が防止され
る。
【0025】図8は、下側ドラッグ35がコアボックス
構造23の残余の部分との関係において相対的に下降し
たのちの、フレーム26により支持された、開いた状態
のコアボックス構造23を示している。この時点で、上
側コープ41は、コアボックスの残余の部分の上方でク
ランプ61(図8には示さないが、図1−3を参照のこ
と)により締め付けられる。
構造23の残余の部分との関係において相対的に下降し
たのちの、フレーム26により支持された、開いた状態
のコアボックス構造23を示している。この時点で、上
側コープ41は、コアボックスの残余の部分の上方でク
ランプ61(図8には示さないが、図1−3を参照のこ
と)により締め付けられる。
【0026】下側エジェクタープレート79が、下側コ
アボックス32の下側ドラッグ35の下方に配設され
る。底側端部85を有する下側突出ロッド83が、下側
エジェクタープレート79の底部81に設けられてい
る。
アボックス32の下側ドラッグ35の下方に配設され
る。底側端部85を有する下側突出ロッド83が、下側
エジェクタープレート79の底部81に設けられてい
る。
【0027】上側エジェクタープレート88が、上側コ
アボックス40の上側ドラッグ44の下方に配設され
る。底側端部97を有する上側突出ロッド94が、上側
エジェクタープレート88の底部91に設けられてい
る。上記ロッド83、94はともに複数本設けられる
が、もし望むなら、単一の上側突出ロッド94と単一の
下側突出ロッド83のみが設けられてもよく、これが後
述のような複式の上側及び下側突出ロッドを有する実施
例と同様の作用を発揮するであろう。
アボックス40の上側ドラッグ44の下方に配設され
る。底側端部97を有する上側突出ロッド94が、上側
エジェクタープレート88の底部91に設けられてい
る。上記ロッド83、94はともに複数本設けられる
が、もし望むなら、単一の上側突出ロッド94と単一の
下側突出ロッド83のみが設けられてもよく、これが後
述のような複式の上側及び下側突出ロッドを有する実施
例と同様の作用を発揮するであろう。
【0028】下側コープ33が下側ドラッグ35との関
係において相対的に上昇している間(即ちコアボックス
構造23が開いているとき)は、上側突出ロッド94は
持ち上げられている。下側コープ33の上昇が完了する
と、下側突出ロッド83の底側端部85は上側突出ロッ
ド94の底側端部97と同レベルとなる。
係において相対的に上昇している間(即ちコアボックス
構造23が開いているとき)は、上側突出ロッド94は
持ち上げられている。下側コープ33の上昇が完了する
と、下側突出ロッド83の底側端部85は上側突出ロッ
ド94の底側端部97と同レベルとなる。
【0029】コアボックス構造23が開かれると、それ
は図2に示す状態となる。そして、移動手段24が、イ
ンジェクションヘッド29の下の位置から取り出し位置
(図3参照)へコアボックス構造23を移動させる。取
り出し位置に移動すれば、コア22を取り出すためのマ
シンエジェクター99(図1、2及び9参照)が下側ド
ラッグ35の下方に位置される。マシンエジェクター9
9は、水圧ラムやこれに類似の構造のものによってコア
ボックス構造23との関係において相対的に上昇させら
れ、上側突出ロッド94の底側端部97と当接し、そし
てまた、下側突出ロッド83の底側端部85と当接す
る。上昇するマシンエジェクター99が上側及び下側突
出ロッド94、83を上昇させるので、上側及び下側エ
ジェクタープレート88、79が上昇させられる。
は図2に示す状態となる。そして、移動手段24が、イ
ンジェクションヘッド29の下の位置から取り出し位置
(図3参照)へコアボックス構造23を移動させる。取
り出し位置に移動すれば、コア22を取り出すためのマ
シンエジェクター99(図1、2及び9参照)が下側ド
ラッグ35の下方に位置される。マシンエジェクター9
9は、水圧ラムやこれに類似の構造のものによってコア
ボックス構造23との関係において相対的に上昇させら
れ、上側突出ロッド94の底側端部97と当接し、そし
てまた、下側突出ロッド83の底側端部85と当接す
る。上昇するマシンエジェクター99が上側及び下側突
出ロッド94、83を上昇させるので、上側及び下側エ
ジェクタープレート88、79が上昇させられる。
【0030】コア22を取り出すための上側エジェクタ
ーピン105が上側エジェクタープレート88の最上部
分100に設けられる。上側エジェクターピン105は
ピン穴106内まで延ばされており、コアボックス構造
23が閉まった状態では、上側エジェクターピン105
の上端部107は上側キャビティ47の底に近接してい
る。
ーピン105が上側エジェクタープレート88の最上部
分100に設けられる。上側エジェクターピン105は
ピン穴106内まで延ばされており、コアボックス構造
23が閉まった状態では、上側エジェクターピン105
の上端部107は上側キャビティ47の底に近接してい
る。
【0031】コア22を取り出すための下側エジェクタ
ーピン108が下側エジェクタープレート79の最上部
分103に設けられる。下側エジェクターピン108は
ピン穴109内まで延ばされており、コアボックス構造
23が閉まった状態では、下側エジェクターピン108
の上端部111は下側キャビティ38の底に近接してい
る。図9に示すように、上側及び下側エジェクターピン
105、108はそれぞれドラッグ35、44の上方に
コア22を突き出す。下側エジェクターピン108、上
側突出ロッド94及びガイドロッド73の水平面におけ
る相対的位置関係が図10に示されている。
ーピン108が下側エジェクタープレート79の最上部
分103に設けられる。下側エジェクターピン108は
ピン穴109内まで延ばされており、コアボックス構造
23が閉まった状態では、下側エジェクターピン108
の上端部111は下側キャビティ38の底に近接してい
る。図9に示すように、上側及び下側エジェクターピン
105、108はそれぞれドラッグ35、44の上方に
コア22を突き出す。下側エジェクターピン108、上
側突出ロッド94及びガイドロッド73の水平面におけ
る相対的位置関係が図10に示されている。
【0032】エジェクターピン105、108が上側及
び下側コア22をそれぞれのドラッグ35、44の上方
へ上昇させた後、コア22を移動させるための指針状取
出機構114(図1−3参照)がコアボックス構造23
の方へ移動する。図9はコアボックス構造23に近接し
た指針状取出機構114を示している。この時点で、マ
シンエジェクター99が下降するので指針状取出機構1
14から伸びた指針状部材116がコア22を支持す
る。コアボックス構造23はマシンエジェクター99と
ともに下降するので、コア22は指針状部材116の上
に残される。
び下側コア22をそれぞれのドラッグ35、44の上方
へ上昇させた後、コア22を移動させるための指針状取
出機構114(図1−3参照)がコアボックス構造23
の方へ移動する。図9はコアボックス構造23に近接し
た指針状取出機構114を示している。この時点で、マ
シンエジェクター99が下降するので指針状取出機構1
14から伸びた指針状部材116がコア22を支持す
る。コアボックス構造23はマシンエジェクター99と
ともに下降するので、コア22は指針状部材116の上
に残される。
【0033】そして、移動手段24がコアボックス構造
23をインジェクションヘッド29の下に戻し、指針状
取出機構114はコア22がさらに加工、貯蔵又は運搬
されるであろう位置までコア22を運びつつ後退する。
コアボックス構造23を閉じるためのラム28の上昇に
より上側コープ41が締められることによって、コア製
造手順が再び開始される。
23をインジェクションヘッド29の下に戻し、指針状
取出機構114はコア22がさらに加工、貯蔵又は運搬
されるであろう位置までコア22を運びつつ後退する。
コアボックス構造23を閉じるためのラム28の上昇に
より上側コープ41が締められることによって、コア製
造手順が再び開始される。
【0034】本発明の他の実施形態が図11及び12に
示されており、それはコアボックス構造23がラム28
に類似のラム125の上方に位置する間にコア22を取
り出すための構造を含んでいる。この実施形態において
は、コア22が成形され、そしてフレーム26がコアボ
ックス構造23を開いた後(即ち下側コープ33が下側
ドラッグ35との関係において相対的に上方へ持ち上げ
られた後)にも、コアボックス構造23はマシンエジェ
クター99の方へ移動させられない。そのかわり、ラム
125の下方に位置するエジェクタープレート128が
作動装置(図示せず)によって上昇させられ、これによ
りエジェクターロッド131がラム125中の経路13
4を通って上方へ向かう力を受ける。エジェクターロッ
ド131は、何らかの適切な手段によってエジェクター
プレート128に取り付けられる。これにより、図12
に示すように、エジェクターロッド131は下側及び上
側突出ロッド83、94の底側端部85、97のそれぞ
れに当接する。下側及び上側突出ロッド83、94が持
ち上げられるため、下側及び上側エジェクタープレート
79、88が持ち上げられ、同様に上側及び下側エジェ
クターピン105、108が持ち上げられる。この結
果、コア22が下側及び上側ドラッグ35、44との関
係において相対的に上昇させられる。
示されており、それはコアボックス構造23がラム28
に類似のラム125の上方に位置する間にコア22を取
り出すための構造を含んでいる。この実施形態において
は、コア22が成形され、そしてフレーム26がコアボ
ックス構造23を開いた後(即ち下側コープ33が下側
ドラッグ35との関係において相対的に上方へ持ち上げ
られた後)にも、コアボックス構造23はマシンエジェ
クター99の方へ移動させられない。そのかわり、ラム
125の下方に位置するエジェクタープレート128が
作動装置(図示せず)によって上昇させられ、これによ
りエジェクターロッド131がラム125中の経路13
4を通って上方へ向かう力を受ける。エジェクターロッ
ド131は、何らかの適切な手段によってエジェクター
プレート128に取り付けられる。これにより、図12
に示すように、エジェクターロッド131は下側及び上
側突出ロッド83、94の底側端部85、97のそれぞ
れに当接する。下側及び上側突出ロッド83、94が持
ち上げられるため、下側及び上側エジェクタープレート
79、88が持ち上げられ、同様に上側及び下側エジェ
クターピン105、108が持ち上げられる。この結
果、コア22が下側及び上側ドラッグ35、44との関
係において相対的に上昇させられる。
【0035】他のコア取り出し手順においては、コアボ
ックス構造23が開かれる前に、ラム125との関係に
おいて相対的にエジェクタープレート128及びこれに
設けられたエジェクターロッド131が上昇させられ
る。ラム125が下降させられると、フレーム26に接
触していることにより、コアボックス構造23が開く。
ラム125は下降を続け、従ってコアボックス構造23
も同様に下降を続ける。これにより、下側及び上側突出
ロッド83、94の底側端部85、97はそれぞれ既に
上昇させられたエジェクターロッド131と当接する。
突出ロッド83、94はエジェクターロッド131によ
り保持・固定され、ラム125が下降を続けるため、ラ
ムは突出ロッド83、94との関係において相対的に下
降する。この結果、下側及び上側ドラッグ35、44は
コア22との関係において相対的に下降させられる。
ックス構造23が開かれる前に、ラム125との関係に
おいて相対的にエジェクタープレート128及びこれに
設けられたエジェクターロッド131が上昇させられ
る。ラム125が下降させられると、フレーム26に接
触していることにより、コアボックス構造23が開く。
ラム125は下降を続け、従ってコアボックス構造23
も同様に下降を続ける。これにより、下側及び上側突出
ロッド83、94の底側端部85、97はそれぞれ既に
上昇させられたエジェクターロッド131と当接する。
突出ロッド83、94はエジェクターロッド131によ
り保持・固定され、ラム125が下降を続けるため、ラ
ムは突出ロッド83、94との関係において相対的に下
降する。この結果、下側及び上側ドラッグ35、44は
コア22との関係において相対的に下降させられる。
【0036】この実施形態における指針状取出機構11
4の動作は、前述の実施形態における指針状取出機構1
14の動作と同様である。しかし、本実施形態において
は、マシンエジェクター99が下降させられたときでは
なく、むしろエジェクタープレート128が下降させら
れたときに、コア22は指針状取出機構114の指針状
部材116に支持されて持ち上げられる。
4の動作は、前述の実施形態における指針状取出機構1
14の動作と同様である。しかし、本実施形態において
は、マシンエジェクター99が下降させられたときでは
なく、むしろエジェクタープレート128が下降させら
れたときに、コア22は指針状取出機構114の指針状
部材116に支持されて持ち上げられる。
【0037】上記記述に照らしてみれば、本発明の数多
くの変更や他の実施形態が、当業者にとって明らかであ
ろう。従って、本記述は例示されたものにすぎないと解
釈されるべきものであり、また、本記述は当業者に本発
明の実施の最良の形態を教示する目的のためのものであ
る。構成の詳細は、本発明の精神を実質的に離れないよ
うにして、種各変更されるであろう。また、記載された
請求項の範囲内においてなされる全ての変更の独占使用
が留保される。
くの変更や他の実施形態が、当業者にとって明らかであ
ろう。従って、本記述は例示されたものにすぎないと解
釈されるべきものであり、また、本記述は当業者に本発
明の実施の最良の形態を教示する目的のためのものであ
る。構成の詳細は、本発明の精神を実質的に離れないよ
うにして、種各変更されるであろう。また、記載された
請求項の範囲内においてなされる全ての変更の独占使用
が留保される。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
水平分割線式コアボックスであっても最上部面積を大き
くすることなく、また、コア製造機を高圧化させる必要
もなく、1つのサイクルで得られるコアの数を多くする
ことができるので、コアの生産性を向上させることが可
能となる。
水平分割線式コアボックスであっても最上部面積を大き
くすることなく、また、コア製造機を高圧化させる必要
もなく、1つのサイクルで得られるコアの数を多くする
ことができるので、コアの生産性を向上させることが可
能となる。
【図1】図1は、その操作の一段階における本発明によ
る複式コアボックス構造の収容に適用されるコア製造機
を画いた、一部分が省略された正面図である。
る複式コアボックス構造の収容に適用されるコア製造機
を画いた、一部分が省略された正面図である。
【図2】図2は、その操作の他の一段階における本発明
による複式コアボックス構造の収容に適用されるコア製
造機を画いた、一部分が省略された正面図である。
による複式コアボックス構造の収容に適用されるコア製
造機を画いた、一部分が省略された正面図である。
【図3】図3は、コアの取り出し後の図1、および、2
のコア製造機を画いた正面図である。
のコア製造機を画いた正面図である。
【図4】図4は、本発明のコアボックス構造が画かれた
図3の4−4線にほぼ沿って得られた、一部が省略され
た断面図である。
図3の4−4線にほぼ沿って得られた、一部が省略され
た断面図である。
【図5】図5は、コア製造の一段階のにおける図4のコ
アボックス構造の一部分が省略された断面図である。
アボックス構造の一部分が省略された断面図である。
【図6】図6は、コア製造の他の一段階のにおける図4
のコアボックス構造の一部分が省略された断面図であ
る。
のコアボックス構造の一部分が省略された断面図であ
る。
【図7】図7は、コア製造のさらに他の一段階のにおけ
る図4のコアボックス構造の一部分が省略された断面図
である。
る図4のコアボックス構造の一部分が省略された断面図
である。
【図8】図8は、コア製造のさらに他の一段階のにおけ
る図4のコアボックス構造の一部分が省略された断面図
である。
る図4のコアボックス構造の一部分が省略された断面図
である。
【図9】図9は、コア製造のさらに他の一段階のにおけ
る図4のコアボックス構造の一部分が省略された断面図
である。
る図4のコアボックス構造の一部分が省略された断面図
である。
【図10】図10は、図5の10−10線にほぼ沿って
得られた断面図である
得られた断面図である
【図11】図11は、本発明の他のエジェクター機構に
よるコアボックス構造の、一部分が省略された断面図で
ある。
よるコアボックス構造の、一部分が省略された断面図で
ある。
【図12】図12は、コアボックス構造からコアを取り
出した後の図11と同様の図である。
出した後の図11と同様の図である。
20・・・コア製造機 22・・・コア 23・・・コアボックス構造 24・・・移動手段 28、125・・・ラム 29・・・インジェクションヘッド 30・・・砂 32・・・下側コアボックス 33・・・下側コープ 35・・・下側ドラッグ 38・・・下側コアキャビティ 39・・・下側スツール 40・・・上側コアボックス 41・・・上側コープ 44・・・上側ドラッグ 47・・・上側コアキャビティ 48・・・上側スツール 50・・・通路 52・・・最上面 55・・・インジェクションチューブ 57・・・インジェクションプレート 60・・・供給部 61・・・クランプ 64・・・フレーム 66・・・スペーサーブロック 73・・・ガイドロッド 74・・・ブッシュブロック 79・・・下側エジェクタープレート 81、91・・・底部 83・・・下側突出ロッド 85、97・・・底側端部 88・・・上側エジェクタープレート 94・・・上側突出ロッド 99・・・マシンエジェクター 100、103・・・最上部 105・・・上側エジェクターピン 106、109・・・ピン穴 107、111・・・上端部 108・・・下側エジェクターピン 114・・・指針状取出機構 116・・・指針状部材 128・・・エジェクタープレート 131・・・エジェクターロッド 134・・・経路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 スコット ヘンドリー アメリカ合衆国 49036 ミシガン コー ルドウォーター リョパワ アイランド ロード 14009 (72)発明者 レイモンド エフ. ウィッテ アメリカ合衆国 60564 イリノイ ネイ パーヴィレ ブック ロード 11エス655
Claims (16)
- 【請求項1】 下側コアボックス及びその下側コアボッ
クスの上方に位置する上側コアボックスを備えたコア製
造装置。 - 【請求項2】 上記下側コアボックスが下側コープ及び
その下側コープの下方に位置する下側ドラッグを含み、 上記上側コアボックスが上側コープ及びその上側コープ
の下方に位置する上側ドラッグを含む請求項1に記載の
装置。 - 【請求項3】 上記上側コープを上側ドラッグの上方に
持ち上げるための手段と、 上記下側コープを下側ドラッグの上方に持ち上げるため
の手段と、 その上側ドラッグ及び下側ドラッグからコアを取り出す
ための取出手段と、 が組み合わされている請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 上記取出手段が、 上側ドラッグと下側コープとの間に位置する上側エジェ
クタープレートと、 下側ドラッグの下方に位置する下側エジェクタープレー
トと、 を含む請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】 上記取出手段が、エジェクターピンを備
えた請求項3に記載の装置。 - 【請求項6】 上記上側コアボックスを貫通して下側コ
アボックスに至る、コア材料を受け入れるための通路を
さらに含み、 その通路は上側コープと上側ドラッグとの間の第1のコ
アキャビティ及び下側コープと下側ドラッグとの間の第
2のコアキャビティと連通している請求項2に記載の装
置。 - 【請求項7】 さらに、上記上側ドラッグと下側コープ
との間に位置する上側エジェクタープレートと、 下側コアボックスの下方に位置する下側エジェクタープ
レートと、 を含む請求項6に記載の装置。 - 【請求項8】 その中に下側コアキャビティを有する下
側コアボックスと、 その下側コアボックスの上方に位置し、その中に上側コ
アキャビティを有する上側コアボックスと、 上側コアボックスを貫通し下側コアボックスまで伸びる
コア材料供給通路と下側及び上側コアキャビティと連通
する供給部とを有する供給装置と、を備えたコア製造の
ための装置。 - 【請求項9】 上記下側及び上側コアボックスのそれぞ
れが、対となるドラッグの上方に位置するコープを含む
請求項8に記載の装置。 - 【請求項10】 さらに、上記上側ドラッグにまで伸び
た上側取出機構を含む請求項9に記載の装置。 - 【請求項11】 上記上側取出機構が、 上側コアボックスのドラッグと下側コアボックスのコー
プとの間に位置するエジェクタープレートと、 そのエジェクタープレート上に位置するエジェクターピ
ンと、を含む請求項10に記載の装置。 - 【請求項12】 上記取出機構が、下側コアボックスの
下方まで伸びた突出ロッドを含む請求項10に記載の装
置。 - 【請求項13】 第1のドラッグに近接して位置する第
1のコープとそれらの間に位置するキャビティとを含む
第1のコアボックスと、第2のドラッグに近接して位置
する第2のコープとそれらの間に位置するキャビティと
を含む第2のコアボックスとを備えたコア製造機を用い
ており、 第1のコアボックスの上方に第2のコアボックスを位置
させるステップと、 インジェクションヘッドを受け入れるために、上記第1
及び第2コアボックスの通路を準備するステップと、 上記通路にインジェクションヘッドを下降させるステッ
プと、 第1及び第2コアボックス中のキャビティに、その中で
コアを形成するために砂を注入するステップと、 第1及び第2コアボックスからコアを取り出す取出ステ
ップと、を含んだコア製造方法。 - 【請求項14】 上記取出ステップが、第1コアボック
ス内に位置する第1取出部材と第2コアボックス内に位
置する第2取出部材とを上昇させるステップを含む請求
項13に記載の方法。 - 【請求項15】 上記取出ステップが、第1ドラッグと
の関係において相対的に第1コープを上昇させるステッ
プを含む請求項13に記載の方法。 - 【請求項16】 上記取出ステップが、第2ドラッグと
の関係において相対的に第2コープを上昇させるステッ
プを含む請求項13に記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/581,071 | 1995-12-29 | ||
| US08/581,071 US5785107A (en) | 1995-12-29 | 1995-12-29 | Apparatus and method for producing multiple cores |
| CA002196033A CA2196033A1 (en) | 1995-12-29 | 1997-01-27 | Apparatus and method for producing multiple cores |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09182934A true JPH09182934A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=25679007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8314990A Pending JPH09182934A (ja) | 1995-12-29 | 1996-11-26 | 複数コア製造のための装置及び方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5785107A (ja) |
| EP (1) | EP0782893A1 (ja) |
| JP (1) | JPH09182934A (ja) |
| CA (1) | CA2196033A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| DE102009020767B3 (de) * | 2009-05-04 | 2010-09-02 | Herzog & Herzog Holding Und Service Gmbh | Gusswerkzeug und Gussmaschine mit einem Gusswerkzeug |
| CN105033175B (zh) * | 2015-08-09 | 2017-05-10 | 共享装备股份有限公司 | 生产棒形砂芯的射芯芯盒 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE285837C (ja) * | 1900-01-01 | |||
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