JPH09182990A - 耐圧容器の仕切壁挿入装置および溶接装置 - Google Patents
耐圧容器の仕切壁挿入装置および溶接装置Info
- Publication number
- JPH09182990A JPH09182990A JP34417095A JP34417095A JPH09182990A JP H09182990 A JPH09182990 A JP H09182990A JP 34417095 A JP34417095 A JP 34417095A JP 34417095 A JP34417095 A JP 34417095A JP H09182990 A JPH09182990 A JP H09182990A
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- Japan
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- partition wall
- cylindrical member
- clamp mechanism
- welding
- side opposite
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 人手によらず仕切壁を溶接位置に挿入できる
装置を提供する。 【解決手段】 耐圧容器を構成する円筒部材2の内部
に、その内周に周溶接される円板状仕切壁4を溶接位置
まで挿入する仕切壁挿入装置であって、円板状仕切壁4
の少なくとも周縁を円筒部材2の内径の内側にてクラン
プするクランプ機構16と、クランプ機構16を円筒部
材2の軸線方向に移動させる駆動機構11とを備える。
さらに、必要に応じて、仕切壁4の挿入方向と反対側か
ら円筒部材2内に挿入されて、クランプ機構16による
支持面と反対側において仕切壁4をクランプ機構16と
共同して支持し且つクランプ機構16と同期して移動す
る受体25を備える。
装置を提供する。 【解決手段】 耐圧容器を構成する円筒部材2の内部
に、その内周に周溶接される円板状仕切壁4を溶接位置
まで挿入する仕切壁挿入装置であって、円板状仕切壁4
の少なくとも周縁を円筒部材2の内径の内側にてクラン
プするクランプ機構16と、クランプ機構16を円筒部
材2の軸線方向に移動させる駆動機構11とを備える。
さらに、必要に応じて、仕切壁4の挿入方向と反対側か
ら円筒部材2内に挿入されて、クランプ機構16による
支持面と反対側において仕切壁4をクランプ機構16と
共同して支持し且つクランプ機構16と同期して移動す
る受体25を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エアタンク等の耐
圧容器の内部に仕切壁を挿入して溶接する際に、仕切壁
を溶接位置まで挿入するための仕切壁挿入装置、および
その挿入装置を備えた仕切壁溶接装置に関する。
圧容器の内部に仕切壁を挿入して溶接する際に、仕切壁
を溶接位置まで挿入するための仕切壁挿入装置、および
その挿入装置を備えた仕切壁溶接装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、空気ブレーキのエアタンクは、
図3に示すように、継ぎ目溶接された胴部(円筒部材)
2と、その両端開口を閉塞する鏡板3、3と、胴部2の
内部に挿入され胴部2の内周に周溶接されることで内部
空間を二分する仕切壁4とにより構成されている。
図3に示すように、継ぎ目溶接された胴部(円筒部材)
2と、その両端開口を閉塞する鏡板3、3と、胴部2の
内部に挿入され胴部2の内周に周溶接されることで内部
空間を二分する仕切壁4とにより構成されている。
【0003】このエアタンク1を製造するには、まず、
長方形状の金属板を円筒状に丸め、その周方向の両端を
当接させて、継ぎ目5を溶接することにより、円筒状の
胴部2を形成する。次いで、胴部2の内部に、お椀形の
仕切壁4を挿入して位置決めし周溶接する。その後、胴
部2の両端開口部を閉塞するように鏡板3、3を周溶接
して、エアタンク1を得る。なお、胴部2には平坦な金
属板の段階で、エアの供給口や排出口等の孔6が貫通形
成されている。
長方形状の金属板を円筒状に丸め、その周方向の両端を
当接させて、継ぎ目5を溶接することにより、円筒状の
胴部2を形成する。次いで、胴部2の内部に、お椀形の
仕切壁4を挿入して位置決めし周溶接する。その後、胴
部2の両端開口部を閉塞するように鏡板3、3を周溶接
して、エアタンク1を得る。なお、胴部2には平坦な金
属板の段階で、エアの供給口や排出口等の孔6が貫通形
成されている。
【0004】ところで、従来では、仕切壁4の挿入位置
決めは人手により行っていた。
決めは人手により行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、人手による作
業は労力を要する上、仕切壁4が傾いた状態で挿入され
やすく、位置決め精度の低下を招いていた。特に、継ぎ
目5の溶接ビードが内周面に存在するため、胴部2の内
周に対して傾きなく正しい姿勢で仕切壁4を圧入するの
が難しかった。また、傾いた状態のまま周溶接すると、
溶接不良を発生する可能性があり、溶接不良は、最終的
に鏡板を取り付けた段階でのエア漏れチェックで発見さ
れることが多いため、その段階での再溶接が不可能で、
不良品として処理されることになっていた。
業は労力を要する上、仕切壁4が傾いた状態で挿入され
やすく、位置決め精度の低下を招いていた。特に、継ぎ
目5の溶接ビードが内周面に存在するため、胴部2の内
周に対して傾きなく正しい姿勢で仕切壁4を圧入するの
が難しかった。また、傾いた状態のまま周溶接すると、
溶接不良を発生する可能性があり、溶接不良は、最終的
に鏡板を取り付けた段階でのエア漏れチェックで発見さ
れることが多いため、その段階での再溶接が不可能で、
不良品として処理されることになっていた。
【0006】本発明は、上記事情を考慮し、人手によら
ず精度良く仕切壁を挿入位置決めすることのできる耐圧
容器の仕切壁挿入装置、およびその挿入装置を備えた仕
切壁溶接装置を提供することを目的とする。
ず精度良く仕切壁を挿入位置決めすることのできる耐圧
容器の仕切壁挿入装置、およびその挿入装置を備えた仕
切壁溶接装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、耐圧
容器を構成する円筒部材の内部に、その内周に周溶接さ
れる円板状仕切壁を溶接位置まで挿入する仕切壁挿入装
置であって、前記円板状仕切壁の少なくとも周縁を前記
円筒部材の内径の内側にてクランプするクランプ機構
と、前記クランプ機構を前記円筒部材の軸線方向に移動
させる駆動機構とを備えたことを特徴とする。
容器を構成する円筒部材の内部に、その内周に周溶接さ
れる円板状仕切壁を溶接位置まで挿入する仕切壁挿入装
置であって、前記円板状仕切壁の少なくとも周縁を前記
円筒部材の内径の内側にてクランプするクランプ機構
と、前記クランプ機構を前記円筒部材の軸線方向に移動
させる駆動機構とを備えたことを特徴とする。
【0008】請求項2の発明は、請求項1の構成に加
え、更に、前記仕切壁の挿入方向と反対側から前記円筒
部材内に挿入され、前記クランプ機構による支持面と反
対側において前記仕切壁をクランプ機構と共同して支持
し且つクランプ機構と同期して移動する受体を備えたこ
とを特徴とする。
え、更に、前記仕切壁の挿入方向と反対側から前記円筒
部材内に挿入され、前記クランプ機構による支持面と反
対側において前記仕切壁をクランプ機構と共同して支持
し且つクランプ機構と同期して移動する受体を備えたこ
とを特徴とする。
【0009】請求項3の発明の仕切壁溶接装置は、請求
項1又は2の仕切壁挿入装置に、仕切壁を周溶接する溶
接機を設けたことを特徴とする。
項1又は2の仕切壁挿入装置に、仕切壁を周溶接する溶
接機を設けたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面に
基づいて説明する。図1、図2は仕切壁挿入装置を主要
部として備えた仕切壁溶接装置10の側断面図である。
この装置10は、仕切壁挿入装置に溶接機50(図2参
照)を取り付けたものである。仕切壁挿入装置は、第1
のシリンダ(駆動機構)11によって昇降させられるフ
レーム12を有する。フレーム12には下向きに中心ロ
ッド13が垂下されている。中心ロッド13の周囲に
は、中心ロッド13の周方向に間隔をおいて複数(3本
以上)の周縁ロッド14が配設されている。各周縁ロッ
ド14は、上端部がフレーム12に上下方向スライド可
能に支持されている。
基づいて説明する。図1、図2は仕切壁挿入装置を主要
部として備えた仕切壁溶接装置10の側断面図である。
この装置10は、仕切壁挿入装置に溶接機50(図2参
照)を取り付けたものである。仕切壁挿入装置は、第1
のシリンダ(駆動機構)11によって昇降させられるフ
レーム12を有する。フレーム12には下向きに中心ロ
ッド13が垂下されている。中心ロッド13の周囲に
は、中心ロッド13の周方向に間隔をおいて複数(3本
以上)の周縁ロッド14が配設されている。各周縁ロッ
ド14は、上端部がフレーム12に上下方向スライド可
能に支持されている。
【0011】中心ロッド13の下端には、お椀形の仕切
壁4の上面(凹面)中心部に当接する円板状の押圧ヘッ
ド15が回転可能に取り付けられている。周縁ロッド1
4の下端には、仕切壁4の上端内周に圧入されることで
仕切壁4の周縁をクランプする嵌合体(クランプ機構)
16が連結されている。嵌合体16は、胴部2の内径よ
り僅かに小径の略リング状をなし、周方向一箇所に溶接
機50のとトーチを配置するための切欠を有する。各周
縁ロッド14の下端は、中心ロッド13に沿って上下方
向スライド可能な下側連結アーム17によって相互に連
結されており、それにより嵌合体16が中心ロッド13
と同心に支持されている。
壁4の上面(凹面)中心部に当接する円板状の押圧ヘッ
ド15が回転可能に取り付けられている。周縁ロッド1
4の下端には、仕切壁4の上端内周に圧入されることで
仕切壁4の周縁をクランプする嵌合体(クランプ機構)
16が連結されている。嵌合体16は、胴部2の内径よ
り僅かに小径の略リング状をなし、周方向一箇所に溶接
機50のとトーチを配置するための切欠を有する。各周
縁ロッド14の下端は、中心ロッド13に沿って上下方
向スライド可能な下側連結アーム17によって相互に連
結されており、それにより嵌合体16が中心ロッド13
と同心に支持されている。
【0012】各周縁ロッド14の上端はフレーム12を
突き抜けており、その突出端は上側連結アーム18によ
って相互に連結されている。上側連結アーム18の中心
部分は、フレーム12に上向きに固定された第2のシリ
ンダ21のロッドに連結されており、第2のシリンダ2
1を動作することで、周縁ロッド14を介して、クラン
プ機構としての前記嵌合体16を押圧ヘッド15と独立
に上下動できるようになっている。
突き抜けており、その突出端は上側連結アーム18によ
って相互に連結されている。上側連結アーム18の中心
部分は、フレーム12に上向きに固定された第2のシリ
ンダ21のロッドに連結されており、第2のシリンダ2
1を動作することで、周縁ロッド14を介して、クラン
プ機構としての前記嵌合体16を押圧ヘッド15と独立
に上下動できるようになっている。
【0013】また、周縁ロッド14の周囲には嵌合リン
グ23が配設されている。嵌合リング23は、仕切壁4
を溶接位置に挿入した段階で、胴部2の上端開口縁内周
に嵌合するものである。この嵌合リング23は、中心ロ
ッド13と同心に配設され、フレーム12の下側の所定
の高さに、支持ロッド24を介して回転可能に垂下され
ている。
グ23が配設されている。嵌合リング23は、仕切壁4
を溶接位置に挿入した段階で、胴部2の上端開口縁内周
に嵌合するものである。この嵌合リング23は、中心ロ
ッド13と同心に配設され、フレーム12の下側の所定
の高さに、支持ロッド24を介して回転可能に垂下され
ている。
【0014】そして、このように構成された仕切壁挿入
装置の中心ロッド13に溶接装置50が取り付けられ、
仕切壁4を胴部2の内周面に対して周溶接できるように
なっている。
装置の中心ロッド13に溶接装置50が取り付けられ、
仕切壁4を胴部2の内周面に対して周溶接できるように
なっている。
【0015】また、中心ロッド13の下方には、中心ロ
ッド13の下端の押圧ヘッド15と対向するように、上
向きの受体25が配設されている。この受体25は、仕
切壁4を一定の姿勢で載置できるような上面形状を有
し、押圧ヘッド15との間に仕切壁4を挟持できるよう
になっている。また、受体25は、押圧ヘッド15の動
きに同期追従できるよう上下動自在に装備され、且つ回
転駆動できるようになっている。
ッド13の下端の押圧ヘッド15と対向するように、上
向きの受体25が配設されている。この受体25は、仕
切壁4を一定の姿勢で載置できるような上面形状を有
し、押圧ヘッド15との間に仕切壁4を挟持できるよう
になっている。また、受体25は、押圧ヘッド15の動
きに同期追従できるよう上下動自在に装備され、且つ回
転駆動できるようになっている。
【0016】次に作用を説明する。胴部2の内部に仕切
壁4を挿入するには、まず、嵌合体16を仕切壁4に嵌
め込んで、仕切壁4の周縁をクランプし、同時に押圧ヘ
ッド15を仕切壁4の上面中心部に押し当てる。また、
それと前後して、テーブル30上に軸線方向を垂直に向
けて胴部2を立設し、胴部2の上端開口と仕切壁4を向
かい合わせる。
壁4を挿入するには、まず、嵌合体16を仕切壁4に嵌
め込んで、仕切壁4の周縁をクランプし、同時に押圧ヘ
ッド15を仕切壁4の上面中心部に押し当てる。また、
それと前後して、テーブル30上に軸線方向を垂直に向
けて胴部2を立設し、胴部2の上端開口と仕切壁4を向
かい合わせる。
【0017】この状態で、第1のシリンダ11を図2中
矢印(イ)方向に駆動し、フレーム12を下降させる。
そうすると、中心ロッド13および周縁ロッド14を介
して嵌合体16および押圧ヘッド15が下降し、これら
に支持およびクランプされた仕切壁4が胴部2の内部に
圧入される。この圧入の際、仕切壁4は周縁部を確実に
クランプされた状態で下降させられるので、傾いたりせ
ずに、正しい姿勢で圧入される。また、圧入に先だって
下方の受体25を仕切壁4の下面にあてがい、押圧ヘッ
ド15との間に仕切壁4を挟んだ状態で、押圧ヘッド1
5と受体25を下降させることにより、更に安定した姿
勢で仕切壁4を胴部2内に圧入することができる。
矢印(イ)方向に駆動し、フレーム12を下降させる。
そうすると、中心ロッド13および周縁ロッド14を介
して嵌合体16および押圧ヘッド15が下降し、これら
に支持およびクランプされた仕切壁4が胴部2の内部に
圧入される。この圧入の際、仕切壁4は周縁部を確実に
クランプされた状態で下降させられるので、傾いたりせ
ずに、正しい姿勢で圧入される。また、圧入に先だって
下方の受体25を仕切壁4の下面にあてがい、押圧ヘッ
ド15との間に仕切壁4を挟んだ状態で、押圧ヘッド1
5と受体25を下降させることにより、更に安定した姿
勢で仕切壁4を胴部2内に圧入することができる。
【0018】図2のように溶接位置まで仕切壁4を挿入
したら、その位置で第1のシリンダ11を駆動停止す
る。この時点では、嵌合リング23が胴部2の上端開口
に嵌合している。第1のシリンダ11を停止したら、次
に第2のシリンダ21を矢印(ロ)方向に動作させ、周
縁ロッド14を、中心ロッド13に対して上方に変位さ
せる。そうすると、押圧ヘッド15によって押えられた
仕切壁4の周縁から嵌合体16が抜け、周縁のクランプ
が解除される。
したら、その位置で第1のシリンダ11を駆動停止す
る。この時点では、嵌合リング23が胴部2の上端開口
に嵌合している。第1のシリンダ11を停止したら、次
に第2のシリンダ21を矢印(ロ)方向に動作させ、周
縁ロッド14を、中心ロッド13に対して上方に変位さ
せる。そうすると、押圧ヘッド15によって押えられた
仕切壁4の周縁から嵌合体16が抜け、周縁のクランプ
が解除される。
【0019】従って、この状態で胴部2を矢印(ハ)の
ように回転させながら、溶接機50で仕切壁4を、胴部
2の内周に対して周縁溶接することができる。溶接が終
了したら、第1のシリンダ11を元の位置に駆動し、フ
レーム12や受体25を初期の状態に戻す。
ように回転させながら、溶接機50で仕切壁4を、胴部
2の内周に対して周縁溶接することができる。溶接が終
了したら、第1のシリンダ11を元の位置に駆動し、フ
レーム12や受体25を初期の状態に戻す。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、仕切壁の周縁をクランプ機構で押えながら、仕
切壁を円筒部材の内部に押し込むので、仕切壁を、傾い
たりせずに確実に溶接位置まで押し込むことができる。
従って、人手によらず仕切壁の挿入位置決めを正確に行
え、溶接不良の発生を防止することができる。
よれば、仕切壁の周縁をクランプ機構で押えながら、仕
切壁を円筒部材の内部に押し込むので、仕切壁を、傾い
たりせずに確実に溶接位置まで押し込むことができる。
従って、人手によらず仕切壁の挿入位置決めを正確に行
え、溶接不良の発生を防止することができる。
【0021】また、請求項2の発明のように受体を設け
た場合は、反対側から支えながら仕切壁を円筒部材の内
部に押し込むことができるので、より安定した姿勢で仕
切壁を圧入することができ、位置精度を高めることが可
能となる。
た場合は、反対側から支えながら仕切壁を円筒部材の内
部に押し込むことができるので、より安定した姿勢で仕
切壁を圧入することができ、位置精度を高めることが可
能となる。
【0022】また、請求項3の発明のように溶接機を備
えることにより、挿入位置決めと同時に溶接を自動で行
うことができる。
えることにより、挿入位置決めと同時に溶接を自動で行
うことができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す側断面図であ
る。
る。
【図2】同実施例の溶接時の状態を示す側断面図であ
る。
る。
【図3】耐圧容器としてのエアタンクの構成を示し、
(a)は分解斜視図、(b)は断面図である。
(a)は分解斜視図、(b)は断面図である。
2 胴部(円筒部材) 4 仕切壁 10 仕切壁溶接装置 11 第1のシリンダ(駆動機構) 16 嵌合体(クランプ機構) 25 受体 50 溶接機
Claims (3)
- 【請求項1】 耐圧容器を構成する円筒部材の内部に、
その内周に周溶接される円板状仕切壁を溶接位置まで挿
入する仕切壁挿入装置であって、 前記円板状仕切壁の少なくとも周縁を前記円筒部材の内
径の内側にてクランプするクランプ機構と、 前記クランプ機構を前記円筒部材の軸線方向に移動させ
る駆動機構とを備えたことを特徴とする耐圧容器の仕切
壁挿入装置。 - 【請求項2】 前記仕切壁の挿入方向と反対側から前記
円筒部材内に挿入され、前記クランプ機構による支持面
と反対側において前記仕切壁をクランプ機構と共同して
支持し且つクランプ機構と同期して移動する受体を備え
たことを特徴とする請求項1記載の耐圧容器の仕切壁挿
入装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の仕切壁挿入装置
に、前記仕切壁を周溶接する溶接機を設けたことを特徴
とする耐圧容器の仕切壁溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34417095A JPH09182990A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 耐圧容器の仕切壁挿入装置および溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34417095A JPH09182990A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 耐圧容器の仕切壁挿入装置および溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09182990A true JPH09182990A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18367169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34417095A Pending JPH09182990A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 耐圧容器の仕切壁挿入装置および溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09182990A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007061942A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Nissan Motor Co Ltd | ワーククランプ装置 |
| CN103008944A (zh) * | 2012-12-12 | 2013-04-03 | 江苏迈能高科技有限公司 | 一种太阳能分体水箱内置式换热器的装配工艺 |
| CN103042324A (zh) * | 2012-12-12 | 2013-04-17 | 江苏迈能高科技有限公司 | 一种带夹套式换热结构太阳能水箱的内胆夹套装配工艺 |
| CN111318981A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-06-23 | 中车西安车辆有限公司 | 一种矿石车用lng罐玻璃钢圈定位装置及定位方法 |
| CN115971767A (zh) * | 2023-01-04 | 2023-04-18 | 浙江东南绿建集成科技有限公司 | 一种圆管内隔板组装焊接工装 |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP34417095A patent/JPH09182990A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007061942A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Nissan Motor Co Ltd | ワーククランプ装置 |
| CN103008944A (zh) * | 2012-12-12 | 2013-04-03 | 江苏迈能高科技有限公司 | 一种太阳能分体水箱内置式换热器的装配工艺 |
| CN103042324A (zh) * | 2012-12-12 | 2013-04-17 | 江苏迈能高科技有限公司 | 一种带夹套式换热结构太阳能水箱的内胆夹套装配工艺 |
| CN111318981A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-06-23 | 中车西安车辆有限公司 | 一种矿石车用lng罐玻璃钢圈定位装置及定位方法 |
| CN115971767A (zh) * | 2023-01-04 | 2023-04-18 | 浙江东南绿建集成科技有限公司 | 一种圆管内隔板组装焊接工装 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010321 |