JPH09183087A - 作業ロボット装置 - Google Patents

作業ロボット装置

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Publication number
JPH09183087A
JPH09183087A JP34239595A JP34239595A JPH09183087A JP H09183087 A JPH09183087 A JP H09183087A JP 34239595 A JP34239595 A JP 34239595A JP 34239595 A JP34239595 A JP 34239595A JP H09183087 A JPH09183087 A JP H09183087A
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JP
Japan
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work
robot
job
search
sensor
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Application number
JP34239595A
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English (en)
Inventor
Tatsu Okabe
達 岡部
Matsuo Nose
松男 野瀬
Makoto Nomura
真 野村
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】低コストで高精度の溶接作業をティーチレスで
可能にする。 【解決手段】ワーク表面各点の位置を検出するセンサを
搭載しセンシングする作業ロボット装置において、ワー
クのセンシング結果に基づき、ワークの形状データを決
定するためのサーチ用ロボット動作ジョブを順次自動生
成するワークサーチジョブ作成手段と、このサーチ用ロ
ボット動作ジョブに従って作業ロボットを駆動しワーク
の形状データを取得する第1の制御手段と、取得したワ
ーク形状データに基づく作業線サーチジョブ作成手段
と、このサーチ用ロボット動作ジョブに従って作業ロボ
ットを駆動し距離センサによる作業線のサーチ動作を行
う第2の制御手段と、作業線のサーチ結果およびワーク
形状データに基づく作業ジョブ作成手段と、作業ジョブ
作成手段によって作成されたロボット動作ジョブに従っ
て作業ロボットを駆動することにより作業を実行する第
3の制御手段とを具える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はワーク表面各点の
位置を検出するためのセンサを溶接ロボット等の作業ロ
ボットに搭載し、このセンサを用いて前記ワークをセン
シングする作業ロボット装置に関し、特に前記センサに
よるセンシングから得たワークデータに基づいてセンシ
ング作業の際のサーチジョブおよび実作業の際の作業ジ
ョブを自動作成することによりティーチング作業を完全
に省略できるようにした作業ロボット装置に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】溶接
ロボットにおいては、ロボットのアーム先端に取り付け
られた溶接トーチを溶接線に沿って移動させることによ
って溶接作業が実行される。
【0003】この溶接の際の教示方式としては、ティー
チングプレイバック方式とオフライン教示方式がある
が、最近では、作業効率、コスト的な面で有利なオフラ
イン教示方式が主流となっている。
【0004】上記のオフライン教示方式では、ワークの
位置、形状データはその標準的な値がオペレータによっ
て入力されるために、個々のワークの設置誤差やワーク
自体が持つ寸法ばらつきに対処すべく、実際の溶接に先
だって、溶接線の位置や開先形状を溶接ロボットに装着
したレーザ変位センサなどのセンサを用いてセンシング
し、このセンシングデータに基づいてオフライン教示に
よって得られた溶接トーチの位置、軌跡データを補正し
て実際の溶接を行うといった手法がとられている。
【0005】この種のティーチングが行われる溶接ロボ
ットに関する従来技術として、特開平6−285636
号公報がある。
【0006】この従来技術は鉄骨仕口の自動溶接に関す
るもので、メーカでの出荷前に鉄骨仕口の基本形状及び
サイズについてのロボット動作と、実際の溶接前に行わ
れる鉄骨仕口の位置及び開先形状のセンシングに関する
ロボットの動作とが予めティーチングされている。ユー
ザ側では、溶接の作業の前に溶接の対象となる鉄骨仕口
の形状、開先の形状に関する数値データを人手入力し、
この入力された数値データを用いて先に記憶されている
センシング時のティーチングデータを修正してセンシン
グ時の動作ジョブをコンピュータ上で自動作成する。そ
して、この動作ジョブに従って溶接ロボットを駆動して
鉄骨仕口の位置および開先形状をセンシングする。そし
て、このセンシングデータに基づいて溶接ロボットの溶
接ジョブをコンピュータ上で自動作成する。
【0007】このようにこの従来技術においては、鉄骨
仕口に関する数値データの入力を人手で行うようにすれ
ば、後はコンピュータによって実際に溶接作業を行う為
のジョブが自動作成される。
【0008】しかし、この従来技術では、依然ワーク形
状に関する数値データは人手による入力を行っているの
で、次のような欠点がある。
【0009】(1)完全なティーチレスによる溶接作業を
なし得ない。
【0010】(2)コンピュータ操作を知らない未熟なオ
ペレータにはデータ入力をなし得ない。
【0011】(3)ワークの実寸測定作業が必要となる。
【0012】(4)データ入力ミスによるロボットの作業
ミスが発生する。
【0013】そこで、特開平7−230310号公報に
おいては、鉄鋼構造物等のワークを溶接する溶接ロボッ
トにおいて、オフラインプログラマがCADで作成した
図面データから必要なワークデータを取得し、該取得し
たワークデータに基づいて溶接を行わせるためのロボッ
トプログラムを自動作成するようにしている。
【0014】しかしこの従来技術では、ユーザはワーク
データを出力できる高価なCADを持つ必要があり、コ
スト面で多大な負担をユーザに強いることになり、また
実際のワークに対するセンシング作業を行っていないの
で、ワーク設置ミスやワークの寸法誤差によるロボット
とワークとの干渉や溶接ミスが発生するという問題があ
る。
【0015】この発明はこのような実情に鑑みてなされ
たもので、低コストで高精度の溶接作業を完全なティー
チレスでなし得る溶接ロボット装置を提供することを目
的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明では、ワーク表
面各点の位置を検出するためのセンサを作業ロボットに
搭載し、このセンサを用いて前記ワークをセンシングす
る作業ロボット装置において、前記センサによる前記ワ
ークのセンシング結果に基づき、前記ワークの形状デー
タを決定するための作業ロボットの動きを指令するサー
チ用ロボット動作ジョブを順次自動生成するワークサー
チジョブ作成手段と、このワークサーチジョブ作成手段
によって順次作成されるサーチ用ロボット動作ジョブに
従って前記作業ロボットを駆動することにより前記セン
サによる前記ワークのセンシング動作を実行して当該ワ
ークの形状データを取得する第1の制御手段と、該取得
したワーク形状データに基づいて前記ワークの作業線の
位置、形状をサーチするためのサーチ用ロボット動作ジ
ョブを自動生成する作業線サーチジョブ作成手段と、こ
のサーチジョブ作成手段によって作成されたサーチ用ロ
ボット動作ジョブに従って前記作業ロボットを駆動する
ことにより前記距離センサによる作業線のサーチ動作を
行う第2の制御手段と、この作業線のサーチ結果および
前記ワーク形状データに基づいて当該ワークに対する作
業時のロボット動作ジョブを自動作成する作業ジョブ作
成手段と、この作業ジョブ作成手段によって作成された
ロボット動作ジョブに従って前記作業ロボットを駆動す
ることにより所定の作業を実行する第3の制御手段とを
具えるようにしている。
【0017】かかる発明によれば、まず初期ワークサー
チジョブに基づくワークのセンシングによって当該ワー
クの形状データを一部取得する。そして、この取得した
ワーク形状データに基づいて次のワークサーチ動作のた
めのワークサーチジョブを自動作成する。次に、この作
成されたワークサーチジョブに従ってワークをセンシン
グすることにより当該ワークの形状データをさらに取得
する。つぎに、これら取得したワーク形状データに基づ
いて次のワークサーチ動作のためのワークサーチジョブ
をさらに自動作成する。このような処理を繰り返すこと
により、必要なワーク形状データを全て取得する。
【0018】つぎに、このようにして取得したワーク形
状データに基づいて前記ワークの作業線の位置、形状を
サーチするためのロボット動作ジョブを自動生成する。
そして、この生成されたサーチジョブに従ってロボット
を駆動することにより前記センサによる作業線のサーチ
動作を行い、この作業線のサーチ結果および前記取得し
たワーク形状データに基づいて当該ワークに対する作業
時のロボット動作ジョブを自動作成する。そして、該作
成されたロボット動作ジョブに従って前記作業ロボット
を駆動することにより所定の作業を実行する
【0019】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施例を添付図面
に従って詳細に説明する。
【0020】図2はこの発明が適用される溶接ロボット
システムの概略構成例を示すもので、図3はそのロボッ
ト近傍を拡大して示したものである。
【0021】これら図2、図3において、溶接ロボット
1(この場合は6軸多関節ロボット)の先端には溶接ト
ーチ10が取り付けられ、さらにこの溶接トーチ10の
近傍には、ワーク(この場合は鉄骨仕口)20のワーク
データ(形状、寸法)と、溶接線の位置及び形状を検出
するセンサユニット30が装着されている。
【0022】ポジショナ70はワーク20を所定の位置
に支持固定するものであり、必要に応じてワーク20を
回転する機能をもっている。なお、センサユニット30
は溶接トーチ10に対し着脱自在となっており、センシ
ング時のみ溶接ロボット1に装着される。
【0023】センサユニット30は、ワーク表面各点の
位置を検出するためのセンサ31と、このセンサ31に
連結されて溶接トーチ10を把持する把持機構32とで
構成されている。
【0024】この場合センサ31としては、ワーク表面
までの距離を計測する非接触式の距離センサ、またはこ
の距離センサと超音波センサの切替えによるもの、また
は接触式の距離センサ(タッチセンサ)等が考えられ、
センサ31によって検出された距離データはセンサコン
トローラ50に出力される。
【0025】センサコントローラ50では、センサ31
の出力を基に、ワークサーチジョブ(ワークの形状、位
置をセンシングする際のロボットの動作を制御するプロ
グラム)、溶接線サーチジョブ(溶接線の位置、形状を
センシングする際のロボットの動作を制御するプログラ
ム)、および溶接ジョブ(実際の溶接時のロボットの動
作を制御するためのプログラム)を作成し、これらのジ
ョブをロボットコントローラ60に転送する。
【0026】ロボットコントローラ60は、センサコン
トローラ50から転送されたジョブに従って溶接ロボッ
ト1を駆動制御する。
【0027】この実施例では、ワーク20として鉄骨仕
口を対象としており、この鉄骨仕口は、図4に示すよう
に、コラム(中央のボックス部)21に対し梁22(4
方に延びるH鋼部)を溶接接合することによって作成さ
れる。この鉄骨仕口の形状としては、梁の数によって4
方(図4(a))、3方(図4(b))、2方(図4(c))が
存在し、またそのほかに梁22とコラム21に段差があ
るもの(図4(d))などが存在する。仕口形状が4方で
ある場合、溶接線は、図4(a)に示すように、水平方向
に延びる計8本のフランジ溶接線23と、上下方向に延
びる計8本のウェブ溶接線24とで構成される。
【0028】また、この鉄骨仕口ワークは、コラム(ダ
イアフラム)21及び梁22毎に、その大きさ、寸法が
様々に異なるが、図4(d)に示した以下の寸法パラメー
タ等をワークデータとして測定することにより、溶接線
のサーチ動作および溶接作業を実行させるために必要な
ワークの形状、寸法を規定することができる。なお、ダ
イアフラムとはコラムの上下の板材の名称である。
【0029】(a)コラム高さ(Ch) (b)ダイアフラム幅(Dw) (c)段差量(Dh) (d)フランジ幅(Fw) (e)梁高さ(Fh) (f)梁オフセット(Of) したがって、これらのワークデータが判れば、これらワ
ークデータに基づいて前記センサユニット30を用いて
溶接線をサーチする際のロボットの動作を規定するサー
チジョブを作成することができる。またサーチ動作によ
って得られた溶接線の位置及び形状データと先のワーク
データを用いることにより、実際に溶接作業を行わせる
ための溶接ジョブを作成することもできる。
【0030】以下、図1に示すフローチャートに従って
上記システムによる溶接の際の動作手順を説明する。
【0031】まず、作業者によって溶接すべきワーク2
0がポジショナ70の所定の位置に設置される(ステッ
プ100)。
【0032】これ以降の手順は、ロボット1による自動
作業となる。
【0033】[実施例1] 〈小刻みセンシング方式〉この実施例1では、ロボット
1の溶接トーチ付近に装着された距離センサとしてレー
ザセンサを用いた例について説明する。
【0034】レーザセンサは、レーザスポット光を投光
する投光器と、ワークで拡散反射した光をレンズを通し
て受光するPSD(光位置検出器)などで構成され、P
SDの変位出力を基に三角測量法によりワークまでの距
離を演算してこれをに出力する。
【0035】レーザセンサの利点としては、検出精度が
高くかつ指向性が良いために表面の局所的な形状検出に
適することがあり、その反面一般的に検出距離及び検出
範囲が短いという欠点がある。
【0036】まず、このセンサユニットによってワーク
20を走査センシングすることにより、ワーク20の寸
法や形状データ、即ちワークデータを取得する(ステッ
プ110)。
【0037】この際の動作を図5〜図7を参照して説明
する。
【0038】まず、図5(a)に示すように、ロボット1
を駆動することによりセンサユニット30でワーク20
を矢印Xで示すように走査する。すなわち、ワーク20
を把持しているポジショナ70の近傍からコラム21方
向に向かって梁22に沿って平行に走査する。
【0039】この走査の際、ワークとロボットとの干渉
を考慮して次のような小刻みセンシングを実行する。特
に、ポジショナ70によって把持している梁とダイアフ
ラムに段差がある場合や、図8(a)に示すような斜め梁
25の場合は、ワークにロボットが干渉する可能性が高
い。
【0040】すなわち、図8(b)〜(d)に示すように、ま
ず走査の際にロボットがワークと干渉することのない高
さ位置(Z1)でセンシングを行い、この後順次走査パス
をワークに近づけていき(Z2、Z3)、ワークを検出で
きたときに、当該走査を終了する。
【0041】センサコントローラ50は、この走査によ
って得られたセンシングデータをデータ処理することに
よりポジショナ70で把持している梁の長さD1、ダイ
アフラムの幅Dwを検出すると共に、ロボットの座標系
における梁およびダイアフラムのX位置を検出する。す
なわち、図5(b)は、この走査によって得られるセンシ
ングデータの一例であるが、このセンシングデータに表
れているダイアフラム21と梁22との間の段差51、
走査速度、ロボットの走査開始点位置、終了点位置など
の情報を用いて上記梁の長さD1およびダイアフラムの
幅Dw、ダイアフラムのロボット座標系におけるX位置
が得られる。さらに、図5(b)のセンシングデータの縦
軸は、センサユニットからワークまでのZ方向の距離を
示すから、このセンシングデータからダイアフラム21
のZ方向位置を演算し、特定することができる。
【0042】次に、センサコントローラ50は上記走査
によって得られたダイアフラム21の位置データを基
に、図6(a)の矢印Yに示すようなサーチ動作のための
動作ジョブを作成し(図1ステップ120)、該作成し
た動作ジョブをロボットコントローラ60に転送するこ
とによりロボット1に図6(a)に示すようなサーチ動作
を実行させる(図1ステップ130)。すなわち、図6
(a)のサーチ動作では、ダイアフラム21上を通り先の
図5に示したセンシングパスXと直交するようなセンシ
ングパスYに沿ってセンサユニット30を走査する。な
お、このY方向の走査の際には、既にダイアフラムのZ
方向位置を先の走査及びデータ処理によって求めてある
ので、先の走査のような小刻みセンシングは実行しな
い。
【0043】次に、センサコントローラ50は上記サー
チ動作によって得られたセンシングデータをデータ処理
することによって、ダイアフラム21のロボットの座標
系におけるY方向元位置を特定する(図1ステップ14
0)。
【0044】すなわち、図6(b)は、図6(a)に示したY
方向の走査によって得られたセンシングデータを示すも
のであるが、このセンシングデータに対して先のX方向
の走査データに対して行ったデータ処理と同様の処理を
行うことによってY方向の座標を求めることができる。
これで、先に求めたX方向位置、Z方向位置と併せてダ
イアフラムのロボット座標系における3次元位置を特定
することができる。
【0045】このようにして、ダイアフラム21の位置
及びダイアフラム幅Dwを特定することができたので、
センサコントローラ50はこれらのデータを用いて、図
7(a)に示すように、ダイアフラム21の四方をセンシ
ングするための動作ジョブを作成し(図1ステップ12
0)、該作成した動作ジョブをロボットコントローラ6
0に転送することによりロボット1に図6(a)に示すよ
うなサーチ動作を実行させる(図1ステップ130)。
【0046】このダイアフラム周りの走査の際には、図
4に示したように、ワークが2方、3方、4方仕口の何
れであるかと、段差Dh、梁のフランジ幅Fw、梁のオフ
セットOfを計測して求める必要があり、この走査の際
にもワークとロボットとの干渉の可能性がある。このた
め、この走査の際にも、前述した小刻みセンシング動作
を実行する。
【0047】このようなサーチ動作によってセンシング
データが得られると、センサコントローラ50では、上
記サーチ動作によって得られたセンシングデータをデー
タ処理することによって、仕口が2方仕口、3方仕口、
4方仕口の何れであるのかと、段差Dhと、梁のフラン
ジ幅Fwと、梁のオフセットOfを求める(図1ステップ
140)。
【0048】すなわち、図7(b)は、図7(a)に示した走
査のうちの1方向への走査によって得られたセンシング
データを示すものであるが、このセンシングデータによ
って梁の幅Fwを求める。また、このセンシングデータ
によって梁の高さ方向の位置も検出できるので、これと
先に求めたダイヤフラムの高さ方向の位置に基づいて段
差Dhを算出することができる。また、走査開始点、走
査終了点、走査速度等の情報に基づき梁オフセットOf
を求めることができる。
【0049】つぎに、ポジショナ70によってワークを
180゜表裏反転し、前記同様のサーチジョブ作成、サ
ーチ実行、サーチデータ処理を実行して、コラム及び各
梁の表面の位置と、同コラム及び各梁の裏面の位置と、
ポジショナ70の回転中心位置に基づいてコラム高さC
hおよび梁の高さFhを求める。
【0050】以上のようにして、ワーク20の形状およ
び寸法に関するワークデータを取得する。
【0051】次に、センサコントローラ50は、前記セ
ンサユニット30によるセンシングによって得られたワ
ークデータをオフライン教示プログラムに入力すること
により、溶接線の数、溶接の種類、溶接線のおおよその
位置、サーチ時のロボット姿勢を決定し、この決定結果
に基づいて溶接線の位置、形状をセンサユニット30で
サーチ測定するためのサーチジョブを作成する(図1ス
テップ150)。なお、オフライン教示プログラムは、
ロボットの動作プログラムを作成するためのプログラム
であり、ワークデータおよびサーチデータに基づいてロ
ボットの動作ジョブを作成するものである。
【0052】センサコントローラ50は前記作成したサ
ーチジョブをロボットコントローラ60に転送する。ロ
ボットコントローラ60は、転送されたサーチジョブを
実行してロボットを駆動することにより、例えば図9に
示すような溶接線のサーチ動作を実行する(ステップ1
60)。すなわち、図9においては、最初溶接線に対し
て平行にセンサユニット30を走査することでセンシン
グの始端検出を行う(走査線(ア))。次に溶接線に対し
て直角な方向にセンサユニット30を走査する(走査線
(イ))。以下同様にして、溶接線に対して直角に走査を
繰り返す(走査線(ウ))。図10(a)は、上記走査線
(イ)、(ウ)を走査する際のセンサユニット30および溶
接線付近を示すものである。
【0053】センサコントローラ50は、かかる溶接線
のサーチ動作によって得られたデータ(図10(b)参
照)を処理し、溶接線の正確な位置及び溶接線の形状、
即ち溶接線情報を検出する(ステップ160)。
【0054】センサコントローラ50は、得られた溶接
線情報を基に溶接条件を、オフライン教示プログラムに
設定し、さらに先に求めたワークデータも用いて溶接ジ
ョブを作成する(ステップ170)。
【0055】このようにして生成された溶接ジョブは、
ロボットコントローラ60に転送される。ロボットコン
トローラ60は、転送された溶接ジョブを実行してロボ
ットを駆動することにより、溶接作業を実行する(ステ
ップ180)。
【0056】以上が、本実施例システムの実施例1にお
ける溶接時の作業手順である。
【0057】[実施例2] 〈2段階センシング方式〉実施例1においては、センサ
31としてレーザセンサを用いた場合について説明した
が、レーザセンサの特徴である、指向性がよいこと、検
出距離、検出範囲が短いということはワークのセンシン
グの際に干渉の危険性を持つことを意味し、これを避け
るためには例えば実施例1のような小刻みセンシングを
行わなければならないなどの不利な面もある。
【0058】そこで、この第2の実施例では、ロボット
溶接トーチ付近に、レーザセンサと超音波センサを併設
し、これら2種類のセンサを切替え使用するようにして
いる。すなわち、ワークの概形のセンシング用に超音波
センサを用い、ワーク形状の詳細なセンシング用にレー
ザセンサを用いるようにする。
【0059】なお、超音波センサは、検出距離及び検出
範囲ともに長い反面、指向性はそれほどよくないという
特徴をもっている。このため、超音波センサは、ワーク
の局所的な形状を精度よく把握することはできないが、
ワークの存在の有無やおおよその位置を把握するため
に、ロボットがワークとは干渉することのない離れた位
置からセンシングするのには向いている。
【0060】以下、この実施例2の動作を説明する。
【0061】まず、図11(a)に示すように、ロボット
1を駆動することにより超音波センサ80でワーク20
を矢印Xで示すように走査する。すなわち、ワーク20
を把持しているポジショナ70の近傍からコラム21方
向に向かって梁22に沿って平行に走査する。
【0062】この走査の際、ポジショナ70によって把
持している梁とダイアフラムに段差がある場合や、先の
図8に示すような斜め梁25の場合等を考えて、ワーク
にロボットが干渉しないように走査する必要があるが、
超音波センサは前述したように検出距離及び検出範囲と
も長いために、ワークとの干渉の可能性のないワークか
ら離れた位置での走査で、把持している梁やダイアフラ
ムのおおよその位置を検出することができる。
【0063】図12は、超音波センサによるセンシング
データを示すものであるが、この図からも判るように、
超音波センサは指向性があまり良くないために、ワーク
の詳細な形状までは捉えることはできない。しかし、図
12のセンシングデータをデータ処理することにより、
ワークが存在するおおよそのZ方向位置を特定すること
はできる。
【0064】したがって、センサコントローラ50で
は、超音波センサ80のセンシングデータをデータ処理
してワークが存在するおおよそのZ方向位置を特定し、
この特定したZ方向位置データに基づいて、ワークと干
渉することがなくかつレーザセンサ30で適正な測定が
行えるようなZ座標位置を求め、このZ座標位置を用い
てレーザセンサ30で行うサーチ動作のためのサーチジ
ョブを作成し、これをロボットコントローラ60に転送
することによりロボット1に先の図5(a)にしたような
レーザセンサ30でのサーチ動作を実行させる。ただ
し、この場合には、レーザセンサ30をワーク形状の適
正な測定が行えるZ方向位置に位置させて走査が行われ
るので、1度の走査によって所望する梁やダイアフラム
の形状をセンシングすることができる。すなわち、先の
実施例1のような小刻みセンシングは行わない。
【0065】センサコントローラ50は、この走査によ
って得られたセンシングデータを前記実施例1と同様に
データ処理することにより梁の長さD1、ダイアフラム
の幅Dwを検出すると共に、ロボットの座標系における
梁およびダイアフラムの位置を検出し、さらに該検出し
たダイアフラム21の位置データを基に先の図6(a)の
矢印Yに示すようなレーザセンサ30でのサーチ動作の
ための動作ジョブを作成し、該作成した動作ジョブをロ
ボットコントローラ60に転送することによりロボット
1に図6(a)に示したようなサーチ動作を実行させる。
【0066】なお、このY方向の走査の際には、既にダ
イアフラムのZ方向位置を先の走査及びデータ処理によ
って求めてあるので、超音波センサ80によるセンシン
グは行わない。
【0067】次に、センサコントローラ50は上記Y方
向のサーチ動作によって得られたセンシングデータを先
の実施例1と同様にデータ処理することによって、ダイ
アフラム21のロボット座標系におけるY方向位置を特
定する。
【0068】このようにして、ダイアフラム21の位置
及びダイアフラム幅Dwを特定すると、次に、センサコ
ントローラ50はこれらのデータを用いて、図13に示
すように、超音波センサ80でダイアフラム21の四方
をセンシングするための動作ジョブを作成し、該作成し
た動作ジョブをロボットコントローラ60に転送するこ
とによりロボット1に図13に示すような超音波センサ
80によるサーチ動作を実行させる。
【0069】すなわち、ダイアフラム21の四方をセン
シングする際にも、超音波センサ80によるサーチ動作
によって梁の有無、梁のおおよそのZ方向位置(すなわ
ち段差のおおよその値)を特定し、この特定したZ方向
位置データに基づいて、レーザセンサ30によるダイア
フラム四方の走査の際のZ座標位置を求めるようにして
いる。センサコントローラ50では、このようにして求
めたZ座標位置を用いてレーザセンサ30で行うダイア
フラム四方のサーチ動作のためのサーチジョブを作成
し、これをロボットコントローラ60に転送することに
よりロボット1に先の図7(a)にしたようなレーザセン
サ30でのサーチ動作を実行させる。
【0070】このようなレーザセンサ3Oによるサーチ
動作によってセンシングデータが得られると、センサコ
ントローラ50では、先の実施例1と同様にして、仕口
形状、段差Dh、梁のフランジ幅Fw、梁のオフセットO
fを求める つぎに、ポジショナ70によってワークを180゜表裏
反転し、前記同様のサーチジョブ作成、サーチ実行、サ
ーチデータ処理を実行して、コラム及び各梁の表面の位
置と、同コラム及び各梁の裏面の位置と、ポジショナ7
0の回転中心位置に基づいてコラム高さChおよび梁の
高さFhを求める。
【0071】以上のようにして、ワーク20の形状およ
び寸法に関するワークデータを取得する。
【0072】以上が、実施例2におけるワーク形状サー
チの際の動作手順である。
【0073】なお、上記各実施例では、センサ31とし
て非接触式のレーザセンサや超音波センサを用いるよう
にしたが、接触式の距離センサを用いる様にしてもよ
い。
【0074】ここで、接触式の距離センサとは、接触点
を検出するセンサをロボット先端に装備し、図14に示
すように、A点からロボットを動作させ、接触と同時に
ロボットを停止させてB点におけるロボットの位置を取
得することにより、ワークまでの距離を算出する。した
がって、この接触式の距離センサを、図14に示すよう
に、複数のX(またはY)方向位置で基準高さZCから
ワークとの間を離散的に往復することにより、基準高さ
Zcからワーク表面の各点までの距離を計測することが
できる。
【0075】この接触式の距離センサとしては、溶接線
ワイヤに電圧をかけ、この電圧の変化により接触点検出
を行うワイヤタッチセンサ、あるいは図15に示すよう
なタッチプローブ85を設けたタッチセンサなどがあ
る。
【0076】すなわち、上記の接触式の距離センサを用
いて、鉄骨仕口の形状をサーチしてワークデータを取得
するとともに、溶接線のサーチを行うようにすることも
できる。
【0077】また、仕口形状サーチにはレーザセンサな
どの非接触タイプを用い、溶接線サーチにタッチセンサ
を用いるというように、異なるタイプのセンサを複合し
て利用するようにしてもよい。
【0078】また、上記実施例では、溶接線のサーチの
際には、レーザセンサ30を用いるようにしたが、溶接
線ワイヤに電圧をかけ、この電圧の変化により接触を検
出するとともに、この接触の検出時点でロボットを停止
させ、その停止位置によりワーク位置をサーチする溶接
線ワイヤによるタッチセンサを溶接線サーチの際に用い
るようにしてもよい。
【0079】さらに、図15に示すように、溶接トーチ
にタッチプローブ85を配設し、このタッチプローブ8
5を用いて、ワーク形状のサーチまたは溶接線のサーチ
を行うようにしてもよい。
【0080】また、上記実施例では本発明を溶接ロボッ
トに適用するようにしたが、他の作業ロボットに本発明
を適用するようにしてもよい。例えば、溶接トーチの代
わりにグラインダーを装填し、溶接した部分の凹凸をグ
ラインダーによってグラインド加工するような作業ロボ
ットに本発明を適用するようにしてもよい。
【0081】また、本発明を適用するワークは鉄骨仕口
に限るわけではなく、他の鉄骨コラム、柱大組のワーク
などに本発明を適用するようにしてもよい。要は、ワー
クデータを数値データを用いてパラメトリックに表現で
きるワークであればどのようなワークに本発明を適用す
るようにしてもよい。
【0082】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
距離センサによりワーク全体をセンシングすることによ
りワークデータを得、このワークデータをオフライン教
示プログラムに自動で入力することによりロボットの溶
接線サーチジョブ及び溶接ジョブを作成するようにした
ので、完全なティーチレスでの溶接作業を低コストで実
現するとともに、ワークのセッティングミスおよびデー
タ入力ミスなどによるロボットの作業ミスをなくすこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示すフローチャート。
【図2】この発明の実施例のシステム構成を示す図。
【図3】この発明の実施例の溶接ロボット付近を示す斜
視図。
【図4】この発明に使用されるワークの各種タイプを示
す図。
【図5】レーザセンサによるサーチジョブ作成のための
ワーク形状のセンシング動作の一工程を示す図。
【図6】レーザセンサによるサーチジョブ作成のための
ワーク形状のセンシング動作の一工程を示す図。
【図7】レーザセンサによるサーチジョブ作成のための
ワーク形状のセンシング動作の一工程を示す図。
【図8】小刻みセンシングの動作の説明図。
【図9】溶接線のサーチ動作の一例を示す斜視図。
【図10】溶接線のサーチ動作および該サーチ動作によ
って得られたセンシングデータを示す図。
【図11】超音波センサによるサーチジョブ作成のため
のワーク形状のセンシング動作の一工程を示す図。
【図12】超音波センサによるセンシングデータを示す
図。
【図13】超音波センサによるサーチジョブ作成のため
のワーク形状のセンシング動作の一工程を示す図。
【図14】タッチセンサによるワーク形状のセンシング
動作の一工程を示す概略図。
【図15】タッチセンサの一例を示す図。
【符号の説明】
1…溶接ロボット 10…溶接トーチ 20…ワーク 21…コラム(ダイアフラム) 22…梁 30…センサユニット 31…光距離(変位)センサ 50…センサコントローラ 60…ロボットコントローラ 80…超音波センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B23K 9/00 501 G05B 19/403 C

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ワーク表面各点の位置を検出するためのセ
    ンサを作業ロボットに搭載し、このセンサを用いて前記
    ワークをセンシングする作業ロボット装置において、 前記センサによる前記ワークのセンシング結果に基づ
    き、前記ワークの形状データを決定するための作業ロボ
    ットの動きを指令するサーチ用ロボット動作ジョブを順
    次自動生成するワークサーチジョブ作成手段と、 このワークサーチジョブ作成手段によって順次作成され
    るサーチ用ロボット動作ジョブに従って前記作業ロボッ
    トを駆動することにより前記センサによる前記ワークの
    センシング動作を実行して当該ワークの形状データを取
    得する第1の制御手段と、 該取得したワーク形状データに基づいて前記ワークの作
    業線の位置、形状をサーチするためのサーチ用ロボット
    動作ジョブを自動生成する作業線サーチジョブ作成手段
    と、 このサーチジョブ作成手段によって作成されたサーチ用
    ロボット動作ジョブに従って前記作業ロボットを駆動す
    ることにより前記距離センサによる作業線のサーチ動作
    を行う第2の制御手段と、 この作業線のサーチ結果および前記ワーク形状データに
    基づいて当該ワークに対する作業時のロボット動作ジョ
    ブを自動作成する作業ジョブ作成手段と、 この作業ジョブ作成手段によって作成されたロボット動
    作ジョブに従って前記作業ロボットを駆動することによ
    り所定の作業を実行する第3の制御手段と、 を具えることを特徴とする作業ロボット装置。
  2. 【請求項2】前記作業ロボットは溶接ロボットであり、
    前記作業線は溶接線である請求項1記載の作業ロボット
    装置。
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