JPH09183117A - ダイヤモンドケーブルソーの連結要素及びかかる連結要素を備えたダイヤモンドケーブルソー - Google Patents

ダイヤモンドケーブルソーの連結要素及びかかる連結要素を備えたダイヤモンドケーブルソー

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JPH09183117A
JPH09183117A JP8143399A JP14339996A JPH09183117A JP H09183117 A JPH09183117 A JP H09183117A JP 8143399 A JP8143399 A JP 8143399A JP 14339996 A JP14339996 A JP 14339996A JP H09183117 A JPH09183117 A JP H09183117A
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JP
Japan
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transmitter
diamond
connecting element
cable saw
coupling element
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JP8143399A
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English (en)
Inventor
Xavier Heine
ハイナ ザヴィア
Romano Cappelli
カッペリー ロマノ
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Diamant Boart NV SA
Original Assignee
Diamant Boart NV SA
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D61/00Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
    • B23D61/18Sawing tools of special type, e.g. wire saw strands, saw blades or saw wire equipped with diamonds or other abrasive particles in selected individual positions
    • B23D61/185Saw wires; Saw cables; Twisted saw strips

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 天然石のブロックを切断するのに使用される
ダイアモンド装填ケーブル鋸の2つの末端間に設けられ
るようになっており、ダイアモンド装填ケーブル鋸が長
さ方向軸線に沿って広げられて固定されたダイアモンド
装填スリーブを備えた連結要素を提供することを目的と
する。 【解決手段】 特に天然石のブロックを切断するのに使
用されるダイアモンド装填ケーブル鋸(2)の2つの末
端(2A)間に設けられるようになっている連結要素
(1)。ダイアモンド装填ケーブル鋸(2)は特にエン
ドレスループの形態で使用される。連結要素は互いから
分離することができる少なくとも2つの送信器部分より
なる少なくとも1つの送信器を備えており、これらの送
信器部分は互いとの組み合わせで特定の方向(8)を示
す信号および任意に少なくとも1つの補助信号を生じ、
ダイアモンド装填ケーブル鋸(2)はこのような連結要
素(1)を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長さ方向軸線に沿って
分配されて固定されたダイアモンド装填カッタスリーブ
を備え、特にエンドレスループの形態で使用される、特
に天然石のブロックを切断するのに使用される、ダイア
モンド装填ケーブル鋸の2つの末端間に設けられるよう
になった連結要素に関する。
【0002】
【従来技術および発明が解決しようとする課題】この種
類のケーブル用の連結要素は公知である。しかしなが
ら、これらの連結要素は、例えば、上記ケーブル鋸を製
造するとき、或いはかかるケーブル鋸をその長さの調整
を含めて修理するとき、ループを形成するようにダイア
モンド装填ケーブル鋸の両末端を連結する以外の機能を
有していない。磁石の形態の信号送信器を備えたダイア
モンド装填ケーブル鋸も公知である。この磁石は磁場を
示し、この磁場の空間分布は公知であり、特定の定方向
および向きをダイアモンド装填ケーブル鋸の長さ方向軸
線に対して横方向に定める。これらの特定の方向および
向きは例えば長さ方向軸線を中心とするダイアモンド装
填ケーブル鋸の自身での回転を検出するのに使用するこ
とができる。実際のダイアモンド装填ケーブル鋸にこの
ような磁石を設けると、問題が生じるもとの思われてい
た。信号送信器が例えば破壊され、或いは悪く働らくと
き、この送信器を支持する部分を新しい部分と交換しな
ければならない。このような交換のためには、ダイアモ
ンド装填ケーブル鋸の剛性と異なる剛性に因り、振動お
よび集中疲労現象を誘発し、かくしてケーブルを破断す
る恐れ、ダイアモンド装填スリーブの異常な摩耗の恐れ
等を誘発する。しかも、新しい部分のスリーブはケーブ
ルの残りの部分の摩耗と同じ摩耗を示さないので、これ
らのスリーブの存在はケーブルにおいてそれらの不規則
な作動を誘発する。最も少なく摩耗したスリーブにこの
時に最も多く応力が加えられ、石ブロック上で、ダイア
モンド装填ケーブル鋸の案内プーリ上等で摩耗したスリ
ーブからさほど摩耗していないスリーブまで、およびそ
の逆に通る毎に振動を発生させる。
【0003】しかも、エンドレスループ状のダイアモン
ド装填ケーブル鋸に、或いはこれに決定的に固定された
要素にケーブル識別手段を配置することが必要と思わ
れ、これらの手段は例えば、このケーブル(大理石、花
崗岩など)で切るのに適した材料により、このケーブル
について考慮すべき走行方向により、特定の信号を発す
る。
【0004】
【課題を解決する手段】上記問題およびこれらに関する
が、以上で挙げていない他の問題を回避するために、出
願人は、少なくとも1つの信号を発信するのに適し、少
なくとも2つの送信器部分よりなる少なくとも1つの送
信器を備え、上記送信器部分を互いから分離することが
でき、上記送信器部分が、互いに組み合わされて、特定
の方向を示す信号、および任意に少なくとも1つの補助
信号を生じさせることを特徴とする連結要素を考案し
た。本発明の有利な実施例によれば、送信器部分のうち
の少なくとも1つはこの部分の信号特性と異なる信号特
性を有する対応部分と交換可能であるように構成されて
いる。また、本発明は本発明の連結要素を備えたダイア
モンド装填ケーブル鋸に関する。本発明の他の詳細およ
び特徴は従属クレームから、および本文に添付され、非
限定の例により、本発明による連結要素およびダイアモ
ンド装填ケーブル鋸の特定の実施例を示す図面の説明か
ら明らかになろう。
【0005】
【実施例】異なる図において、同じ参照番号は等しい又
は類似の要素を指す。本発明の連結要素1(図1)は例
えば天然石からブロック(図示せず)を切るのに使用さ
れるダイアモンド装填ケーブル鋸2(図1および図2)
の2つの末端2A間に設けられるようになっている。ダ
イアモンド装填ケーブル鋸2は、支持ケーブルの長さ方
向軸線3Aに沿って支持ケーブル3にわたって分配され
てこれに固定されたスリーブ4を備えており、これらの
スリーブ4にはブロックを切ることができるためにそれ
らの周囲にダイアモンドが装填されている。スリーブ4
は当業者に公知の射出成形合成材料5によって互いから
相互距離に保つことができる。連結要素1は、例えば、
支持ケーブル3の末端2Aに圧着され、或いは溶接又は
接着される要素で形成される。ダイアモンド装填ケーブ
ル鋸2は特にこれに案内及び切断運動を与えるプーリ
(図示せず)によって緊張されるエンドレスループ(図
示せず)の形態で使用される。
【0006】二重矢印5Aのいずれかの向きによる長さ
方向軸線3Aの軸線を中心とするダイアモンド装填ケー
ブル鋸2の自身での回転、プーリによりダイアモンド装
填ケーブル鋸2に与えられる揺れ、ダイアモンド装填ケ
ーブル鋸2の振動、プーリ上の鋸のスリップ等を検知す
るために、ダイアモンド装填ケーブル鋸2は特定の方向
8(図1および図3)、随意に、この方向の所定の向き
を示す信号送信器(図示せず)を備えることができる。
今まで、この送信器は支持ケーブル3上のスリーブ4の
ようにねじ付きのトリック磁石(図示せず)の形態で使
用されていた。上記問題を解決するために、連結要素1
は、本発明によれば、この信号送信器6を備え、それ故
に、連結要素1は送信器6の信号を干渉しない材料で作
られる。信号送信器の故障の場合、例えばループを作る
のに必要とされる連結要素は新しい信号送信器を備えた
新しい連結要素と交換するだけでよい。送信器は棒磁石
7(図1)であるのがよく、この棒磁石7の信号は棒磁
石7により発生される磁場であり、棒磁石7の特定の方
向8はこの磁場の磁軸であり、この磁軸に所定の向きが
北─南方向により与えられる。
【0007】本発明の実施例によれば、特定の方向8
(図1)は長さ方向軸線3Aに対して横方向、有利に
は、直角であり、この軸線と交差するのがよい。本発明
の他の実施例によれば、特定の方向8は長さ方向軸線3
Aと平行であり、長さ方向軸線3Aから一定距離に位置
決めされるのがよい。この場合も同様に、長さ方向軸線
3Aを中心とするダイアモンド装填ケーブル鋸2の回転
の制御が可能である。この回転を制御するには、本発明
による連結要素1は有利には、これをダイアモンド装填
ケーブル鋸2に設けたとき(図1および図3)、送信器
6が、同じ軸線3Aのまわりに末端2Aにより行われる
回転角度及び回路方向と等しい回転角および回転方向に
応じて長さ方向軸線3Aを中心に回転するようにダイア
モンド装填ケーブル鋸2の2つの末端2Aのうちの少な
くとも一方に連結されるように構成される。長さ方向軸
線3Aを中心とするダイアモンド装填ケーブル鋸2の自
身での回転に関して、連結要素1は図1および図3に示
すようにその2つの末端の一方を他方に対して固定する
ことができる。
【0008】送信器6(図1)は、連結要素1をダイア
モンド装填ケーブル鋸2に設けるとき、例えば、2つの
末端2A間の長さ方向軸線3Aの位置で連結要素1内に
配置されるのがよい。しかしながら、送信器6は長さ方
向軸線3Aから連結要素1の外側に向けて一定距離に配
置されてもよい。送信器6は例えば幾つかの磁石の幾つ
かの発信部分9で構成されてもよく、これらの磁石の合
計磁場が上記特定の方向8を与える。また、送信器6は
特定の方向8により電磁信号を発信するように構成され
た集積回路(図示せず)で構成されてもよい。この集積
回路は上記信号を送り出すためにダイアモンド装填ケー
ブル鋸2の外側から励起することができる。上記集積回
路は、例えば、中でも、送信器6が測定帯域に接近して
いること、および測定装置(図示せず)が特定の方向8
の信号を検出する用意が整わなければならないことの警
報信号として使用することができる少なくとも1つの他
の信号を発信するように構成される。しかしながら、他
の信号は補助送信から発してもよく、この補助送信器は
上述の送信器から間隔を隔てて、例えば、同連結要素1
に位置決めされるのがよく、また補助送信器は集積回路
であってもよい。
【0009】送信器6は上記の棒磁石7または発信部分
9であるばかりではなく、単一の磁性体7A、またはい
ずれも磁場を生じるか、或いは例えば特定の方向8を変
更磁場により間接的に示すような図示しない測定位置で
交差する磁場を変更する小さい部片に分割された磁性体
でもよい。上記補助送信器もまた送信器6と同じ「磁
性」型のものであってもよい。送信器6および/または
補助送信器は光線を発するための光学手段(図示せず)
よりなり、この手段はダイアモンド装填ケーブル鋸2の
外側の(図示しない)源により励起し得る。可視光また
は不可視光、レーザー等を使用することができる。送信
器6および補助送信器はそれらの信号の干渉を回避する
ために異なる種類のものであってもよい。例えば、一方
は磁性型のものであり、他方は光学型のものである。有
利には、新しいダイアモンド装填ケーブル鋸2への古い
送信器6および/または補助送信器の不適当な再使用を
回避するために、連結要素1は末端2Aの少なくとも一
方に圧着されるべき種類のものであり、上記磁性体7A
は、これを初めに連結要素1に設けるときに、連結要素
1内に磁性ブロックを形成する。この磁性体7Aは例え
ば、連結要素1に設けた後に磁化することができる。少
なくとも圧着操作からの場合、磁性体7Aが例えばそれ
により破壊されるため、或いはこの磁性体が初めから併
置要素で構成されたため、磁性体を、圧着された連結要
素1から取り外すとき、磁性体7Aは新しい連結要素1
にもはや直接、再使用することができない分解形態にあ
る。
【0010】図1ないし図3は一体としての連結要素1
を示している。図5は一部片としての連結要素の変形例
を示しており、この連結要素には、これを固定すること
ができるダイアモンド装填ケーブル鋸2のスリーブ4と
同じ外側寸法および外形のダイアモンド装填スリーブ4
が設けられている。図4は取外し可能な連結要素1の第
1例を示している。第1部分11は例えば、ほぞ12を
備え、第2部分13は例えば、ほぞ穴14を備え、この
ほぞ穴14は、ほぞ12と協働して部分11、13が、
15のところで固定されたダイアモンド装填ケーブル鋸
の末端2Aの回転を互に与えてこの回転を他方の末端2
Aに与えるように部分11、13を互いに固定すること
ができる。しかしながら、図4では、ほぞ12は球形で
あり、ほぞ穴14は、例えば、ダイアモンド装填ケーブ
ル鋸2のループを閉じるために、ほぞ12およびほぞ穴
14を互いに挿入するとき、ダイアモンド装填ケーブル
鋸2の各末端2Aが他方の末端から相対的に独立に長さ
方向軸線3Aを中心にそれ自身で回動することができる
ようにほぞ12を長さ方向軸線3Aを中心にそれ自身で
回動可能させながら保持するように構成されている。
【0011】図6は3つの部片状態の連結要素を示して
おり、2つの同様の部分20は各々、ダイアモンド装填
ケーブル鋸2の末端2Aに固定され、中間部分21にね
じ込まれるようになっており(図6)、中間部分21は
例えばその外側にトリック形状を有する送信器6を備え
ているのがよい。本発明の好適な実施例では、連結要素
1は、少なくとも1つの信号を発信するのに適してい
て、少なくとも2つの発信器部分よりなる少なくとも1
つの送信器6を備えており、これらの送信器部分は、互
いから分離することができ、且つ互いの組み合わせで特
定の方向を示す信号および任意に、少なくとも1つの補
助信号を生じる。例えば、ダイアモンド装填ケーブル鋸
2で切断すべき材料の種類により、或いはこのケーブル
鋸2を使用することができる機械の種類により、さらに
関連するか、或いは切断操作に影響するかも知れないパ
ラメータにより、1つまたはそれ以上の補助信号を特殊
化するために送信器6の特性を変更するのが好都合であ
る。この目的で、送信器部分6のうちの少なくとも1つ
が、この部分の信号特性と異なる信号特性を有する対応
部分と交換可能であるように構成されるのが有利であ
る。
【0012】ダイアモンド装填ケーブル鋸2が例えば、
或る平面により長円形化の印しを示す場合、およびダイ
アモンド装填ケーブル鋸2がこれをその長さ方向軸線を
中心に自動的に回動させるために備えられた機械に使用
される場合、寿命を伸ばすために「優先的」摩耗を補償
するように、このケーブル鋸2を位置決めすることが望
ましい。この目的で、送信器部分6のうちの少なくとも
一方を、送信器6の他方の部分に対しておよび/または
連結要素1に対しておよび/またはダイアモンド装填ケ
ーブル鋸2に対して異なる方法で位置決めすることがで
きるように連結要素1に配置するのが有利である。これ
は図6による連結要素の実施例により可能にされる。ダ
イアモンド装填ケーブル鋸2は、これを特徴化し、且つ
ケーブル鋸に固定された支持体に記憶される信号を発信
するのが望ましく、これらの信号は例えば、製造特性、
実際のケーブルの原点の特性等である。他の切断データ
または信号(長さ方向軸線のまわりのケーブル鋸2の回
転、ケーブル鋸2の使用期間等)を上記送信器6の異な
る部分に記憶することができる。組み合わされたこれら
の上記信号およびデータのすべてが、これらを登録する
専門技術者が絶えずいることを必要とすることなしにケ
ーブル鋸を制御する装置に給すべき情報の信頼性を高め
ることができる。また例えばダイアモンド装填ケーブル
鋸2の性能を定めるのを助けることができる。
【0013】この目的で、送信器6の上記部分のうちの
少なくとも一方をダイアモンド装填ケーブル鋸2に非分
離的に固定し、上記送信器部分からケーブル鋸2を分離
することによりこの部分を決定的に非作動状態にし、上
記送信器部分は連結要素の一部の中間を介してケーブル
にできる限り非分離的に固定されるのがよい。熟練者
は、上記の非分離的に固定された部分を分離しようとす
る場合、例えば上記データまたは信号の少なくとも一部
を失うべきであるか、或いは送信器6の作動を全く停止
すべきであるような構成を提供することができる。例え
ば図4の場合にすでに説明したように、連結要素1は少
なくとも2つの連結部分11、13よりなることがで
き、各部分には、一方の部分を他方の部分に固定するよ
うに構成された対応手段12、14と、エンドレスルー
プを構成するようにダイアモンド装填ケーブル鋸2の2
つの対応末端2Aを固定する手段とが設けられており、
少なくとも1つの連結部分11、13は上記送信器の少
なくとも1つの部分よりなる。以上ですでに説明した図
6に示すように、連結部分21は他の部分20およびダ
イアモンド装填ケーブル鋸2に対して取外し可能に設け
ることができ、また送信器6および/または少なくとも
1つの補助送信器の少なくとも1つの交換可能な部分よ
りなるのがよい。
【0014】好ましくは、少なくとも1つの送信器6お
よび/または補助送信器の信号は放射線よりなる。図1
の実施例では、送信器6のうちの少なくとも1つが連結
用紙1の長さ方向軸線から始まってその信号を放射する
ように構成されており送信器6および/または送信器部
分のうちの少なくとも1つができる限りその長さ方向軸
線3Aの位置で連結要素1に配置されているものと思わ
れる。しかしながら、図3の実施例では、発光体6のう
ちの少なくとも1つが連結要素1の長さ方向軸線3Aに
対してずれたその信号を放射するように構成されてお
り、送信器6および/または送信器部分のうちの少なく
とも1つができる限り長さ方向軸線3Aから一定距離に
配置されているものと思われる。以上ですでに指摘した
ように、少なくとも1つの送信器部分が磁石により構成
される。熟練者が説明の前述部分を考慮して適用し得る
変形例によれば、1つの送信器、できる限り補助送信器
が発信すべき上記データおよび/または信号を記憶する
集積回路よりなる。更に、少なくとも1つの送信器部分
は光ビームを発する手段よりなることができる。
【0015】また、本発明は特に天然石のブロックを切
断するためのダイアモンド装填ケーブル鋸2に関し、こ
のケーブル鋸2は長さ方向軸線に沿って分配して固定さ
れたダイアモンド装填カッタスリーブ4を備え、ダイア
モンド装填ケーブル鋸2は特にエンドレスループの形態
で使用される。ダイアモンド装填ケーブル鋸2の2つの
末端2A間には、これらの末端を連結するように連結要
素1が設けられており、連結要素1は、請求された特性
のうちのいずれか1つによれば、少なくとも2つの部分
よりなる少なくとも1つの信号送信器6および任意に、
少なくとも1つの補助送信器を備えている。本発明は上
記実施例に何ら限定されるものではなく、本発明の範囲
を逸脱することなしにこれらの実施例に多くの変更例を
適用することができることは理解しなければならない。
例えば、ダイアモンド装填ケーブル鋸2はループ形状で
使用しなくてもよいが、そのかわり、ダイアモンド装填
ケーブル鋸2を往復切断装置においてダイアモンド装填
ケーブル鋸2の引張用または緊張用ケーブルに接合する
のに連結要素1を使用するのがよい。
【0016】熟練者は送信器を諸部分に分解したり、こ
れらの部分を本説明に示される指示に対応するように分
布させることができる。磁場は、例えば、各々が送信器
の一部を形成し、すべて合わせて送信器6を形成する幾
つかの磁石の合力であり、各部分は連結要素1の異なる
部分におよび又は実際のケーブル鋸2に収容されてもよ
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】ダイアモンド装填ケーブル鋸の末端にこれらを
連結するように固定された本発明の連結要素の概略図で
ある。
【図2】本発明の連結要素を付けることができるダイア
モンド装填ケーブル鋸の概略図である。
【図3】本発明の他の連結要素の概略図である。
【図4】2部片で構成された本発明の連結要素を取外し
可能な実施例で示す概略図である。
【図5】連結要素を固定することができるダイアモンド
装填ケーブル鋸のダイアモンド装填スリーブの周面と同
様な周面を示す本発明の連結要素の実施例の概略図であ
る。
【図6】3部片で構成された本発明の連結要素を取外し
可能な実施例で示す概略図である。
【符号の説明】
1 連結要素 2 ダイアモンド装填ケーブル鋸 2A ダイアモンド装填ケーブル鋸の末端 3 支持ケーブル 4 スリーブ 6 信号送信器 7 磁石 8 特定の方向

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 特に天然石のブロックを切断するのに使
    用され、特にエンドレスループの形態で使用されるダイ
    アモンド装填ケーブル鋸(2)の2つの末端(2A)間
    に設けられるようになった連結要素(1)において、連
    結要素(1)は、少なくとも1つの信号を発信するのに
    適し、互いから分離することができる少なくとも2つの
    送信器部分よりなる少なくとも1つの送信器(6)を備
    えており、上記送信器部分は、互いに組み合わせて、特
    定の方向(8)を示す信号および任意に、少なくとも1
    つの補助信号を生じさせることを特徴とする連結要素
    (1)。
  2. 【請求項2】 送信器部分(6)のうちの少なくとも1
    つがその信号特性と異なる信号特性を有する対応部分と
    交換可能であるように構成されていることを特徴とする
    請求項1に記載の連結要素(1)。
  3. 【請求項3】 送信器部分(6)のうちの少なくとも1
    つが、送信器部分(6)のうちの他の部分に対しておよ
    び/または連結要素(1)に対しておよび/またはダイ
    アモンド装填ケーブル鋸(2)に対して異なる方法で位
    置決めすることができるように連結要素(1)に配置さ
    れていることを特徴とする請求項1に記載の連結要素
    (1)。
  4. 【請求項4】 上記送信器部分のうちの少なくとも1つ
    が、ダイアモンド装填ケーブル鋸(2)に非分離的に固
    定されており、ケーブル鋸(2)を上記送信器部分から
    分離することにより、この部分を非作動状態にし、上記
    送信器部分は連結要素の1つの部分の中間部を介してケ
    ーブルにできる限り非分離的に固定されていることを特
    徴とする請求項1ないし3のうちのいずれかに記載の連
    結要素(1)。
  5. 【請求項5】 異なる性質および/または機能の信号を
    発信する幾つかの送信器を備えたことを特徴とする請求
    項1ないし4のうちのいずれかに記載の連結要素
    (1)。
  6. 【請求項6】 少なくとも2つの部分(11、13)よ
    りなり、各部分には、一方の部分を他方の部分に固定す
    るように構成された対応手段(12、14)と、エンド
    レスループを構成するためにダイアモンド装填ケーブル
    鋸(2)の2つの対応末端(2A)を固定する手段とが
    設けられており、少なくとも1つの連結部分(11、1
    3)は上記送信器の少なくとも1つの部分よりなること
    を特徴とする請求項1ないし5のうちのいずれかに記載
    の連結要素(1)。
  7. 【請求項7】 連結部分(21)が他方の部分(20)
    およびダイアモンド装填ケーブル鋸(2)に対して取外
    し可能に配置されており、この連結部分(21)は送信
    器(6)の少なくとも1つの交換可能な部分および/ま
    たは少なくとも1つの補助送信器よりなることを特徴と
    する請求項6に記載の連結要素(1)。
  8. 【請求項8】 少なくとも1つの送信器(6)および/
    または保持送信器の信号は放射線よりなることを特徴と
    する請求項1ないし7のうちのいずれかに記載の連結要
    素(1)。
  9. 【請求項9】 送信器のうちの少なくとも1つは連結要
    素の長さ方向軸線から始まってその信号を放射するよう
    に配置されており、送信器(6)および/または送信器
    部分のうちの少なくとも1つはできる限り長さ方向軸線
    (3A)の位置で連結要素(1)に配置されていること
    を特徴とする請求項8に記載の連結要素(1)。
  10. 【請求項10】 送信器のうちの少なくとも1つは連結
    要素(1)の長さ方向軸線(3A)に対してずれたその
    信号を放射するように配置されていることを特徴とする
    請求項8に記載の連結要素(1)。
  11. 【請求項11】 少なくとも1つの送信器部分が磁石に
    より構成されていることを特徴とする請求項8ないし1
    0のうちのいずれかに記載の連結要素(1)。
  12. 【請求項12】 少なくとも1つの送信器、出来る限り
    補助送信器が集積回路で構成されていることを特徴とす
    る請求項8ないし10のうちのいずれかに記載の連結要
    素(1)。
  13. 【請求項13】 少なくとも1つの送信器部分が光ビー
    ムを発する手段で構成されていることを特徴とする請求
    項1ないし10のうちのいずれかに記載の連結要素
    (1)。
  14. 【請求項14】 ケーブルが、長さ方向軸線(3A)に
    沿って分配されて固定されたダイアモンド装填カッタス
    リーブ(4)を備え、特にエンドレスループの形態で使
    用され、2つの末端(2A)間にこれらの末端を連結す
    るように連結要素(1)が設けられている、特に天然石
    のブロックを切断するためのダイアモンド装填ケーブル
    鋸(2)において、連結要素(1)は請求項1ないし1
    1のうちのいずれかによる少なくとも2つの部分よりな
    る少なくとも1つの信号送信器と、任意に少なくとも1
    つの補助送信器とを備えていることを特徴とするダイア
    モンド装填ケーブル鋸(2)。
JP8143399A 1995-04-28 1996-04-30 ダイヤモンドケーブルソーの連結要素及びかかる連結要素を備えたダイヤモンドケーブルソー Pending JPH09183117A (ja)

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