JPH09183289A - 紙束綴じ具 - Google Patents

紙束綴じ具

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JPH09183289A
JPH09183289A JP13265796A JP13265796A JPH09183289A JP H09183289 A JPH09183289 A JP H09183289A JP 13265796 A JP13265796 A JP 13265796A JP 13265796 A JP13265796 A JP 13265796A JP H09183289 A JPH09183289 A JP H09183289A
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JP
Japan
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paper
resin
parts
weight
lactic acid
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Pending
Application number
JP13265796A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamitsu Nagahama
正光 長濱
Koichi Enuma
浩一 江沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentel Co Ltd
Original Assignee
Pentel Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 連綴した書類より綴じ具を取り除く必要がな
く、紙束を綴じたものをそのまま再生紙化する加工を施
すことができ、簡単に紙の再利用に貢献する。 【解決手段】 水溶性樹脂よりなる、クリップ、ファス
ナー、綴じピンなど紙束綴じ具。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クリップ、ファス
ナー、綴じピンなど、複数枚の紙束を一体的にまとめ整
理・保管することのできる綴じ具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、書類などの複数枚の紙を綴じるの
にあたっては、実開平4−38472号や実開平4−2
9074号に開示されているような1部材にて紙束を挟
む部分を形成するものや、特開昭62−218197号
に開示されているような綴じピンと嵌合リングというよ
うな2部材以上の部材間に紙束を挟持するものなどが知
られている。
【0003】これらの材質としては、金属製のものの他
に、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリエチレン樹脂、ポリプロ
ピレン樹脂、ポリアセタール樹脂、PET樹脂、AS樹
脂、ABS樹脂、ポリアミド樹脂などの合成樹脂製のも
のも知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】森林保護などの環境問
題への対応が叫ばれている中、書類などで使用した紙を
再生紙として再利用することが注目されている。しか
し、上述した従来の綴じ具を使用して紙束を綴じたもの
は、不要になった場合、そのままでは再生紙化する加工
を施すことができない。これらのものに再生紙化する加
工を施すためには、一度全ての綴じ具を取り除いて、廃
棄物として紙のみのものにしなくてはならず、大変面倒
であるという問題があった。また、取り除かれた綴じ具
は、多くの場合、他の必要な書類を綴じるといったよう
なことができず、そのまま廃棄物となり、環境に還元で
きない廃棄物を増加させてしまうという問題も発生する
ものであった。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、全アル
キレンオキサイド中のエチレンオキサイドの比率が10
重量部以上90重量部以下であるポリアルキレンエーテ
ルポリオール樹脂、ポリエステルポリオール樹脂、ポリ
エチレンオキサイド樹脂、ポリビニルアルコール樹脂、
ケン化度が45モル%以上98モル%以下である酢酸ビ
ニル単位とビニルアルコール単位による二元共重合体、
結晶性ポリL−乳酸と非結晶性ポリD,L−乳酸からな
り、結晶性ポリL−乳酸に対して非結晶性ポリD,L−
乳酸の比率が20重量部以上90重量部以下であるポリ
乳酸樹脂から選ばれる1種又は2種以上混合物よりなる
紙束綴じ具を要旨とする。
【0006】
【作用】全アルキレンオキサイド中のエチレンオキサイ
ドの比率が10重量部以上90重量部以下であるポリア
ルキレンエーテルポリオール樹脂、ポリエステルポリオ
ール樹脂、ポリエチレンオキサイド樹脂、ポリビニルア
ルコール樹脂、ケン化度が45モル%以上98モル%以
下である酢酸ビニル単位とビニルアルコール単位による
二元共重合体は、水に完全に溶解することができる。ま
た、結晶性ポリL−乳酸と非結晶性ポリD,L−乳酸と
からなり、結晶性ポリL−乳酸に対して非結晶性ポリ
D,L−乳酸の比率が20重量部以上90重量部以下で
あるポリ乳酸樹脂は、温水やアルカリ水溶液で加水分解
され完全に溶解することができる。よって、紙束と共に
再生紙化の加工を施すことができる。
【0007】
【実施例】図面に基づき一例について説明する。尚、基
本的に同一の部位には同一の参照符号を共通的に使用す
る。図1に示すものは、一般にファスナーと呼ばれる綴
じ具の一例で、綴じようとする紙に形成した綴じ穴を利
用して綴じるタイプのものである。ファスナーFは左右
対称の形状を有している。中央部分が綴背部1、両側の
細い部分が舌部2である。綴背部1の長さは、2穴パン
チで穿穴した紙のように決められた間隔で2つの孔を有
する紙を綴じるのに都合良いよう、紙の2穴間距離に対
応したものとなっている。また、綴じようとする紙の綴
じ穴に舌部2を挿通させるように、舌部2のそれぞれの
基部が折り曲げ部となり得る。また、このファスナは、
全アルキレンオキサイド中のエチレンオキサイドの比率
が10重量部以上90重量部以下であるポリアルキレン
エーテルポリオール樹脂、ポリエステルポリオール樹
脂、ポリエチレンオキサイド樹脂、ポリビニルアルコー
ル樹脂、ケン化度が45モル%以上98モル%以下であ
る酢酸ビニル単位とビニルアルコール単位による二元共
重合体、結晶性ポリL−乳酸と非結晶性ポリD,L−乳
酸とからなり、結晶性ポリL−乳酸に対して非結晶性ポ
リD,L−乳酸の比率が20重量部以上90重量部以下
であるポリ乳酸樹脂から選ばれる1種又は2種以上混合
した合成樹脂をシート状に成形したものである。このよ
うにファスナーFは、上述の水溶性樹脂で成形されてい
るため、綴背部1、舌部2の綴じようとする紙と接する
側の片面を水で濡らすことによりこの面に粘着性を付与
し、綴じようとする紙に対して接着状に取り付けること
ができる。
【0008】なかでも、ポリエステルポリオール樹脂
は、水に対する溶解温度範囲が非常に広く、冷水から温
水(約0℃〜約90℃)に速やかに溶解するので好まし
いものである。また、ファスナーFに水分を吸収させ粘
着性を付与して使用する場合も、その材質自体に、銀、
銅、亜鉛、マグネシウムなどの金属またはその酸化物を
含む無機系またはチアゾリンなど有機系の抗菌剤や防黴
剤などを成形時に添加することができ、成形されたもの
は長期に渡っての保管などに好ましい。
【0009】図2に他の一例について示す。綴じようと
する紙の綴じ穴に挿通する舌部2を有するファスナーF
本体に表紙部4を一体に設けたものである。ファスナー
F本体と表紙部4とでは鎖線で図示した折り目部5を境
界としているが、互いに一体の水溶性樹脂をシート状に
成形したもので作成されている。水溶性樹脂としては、
全アルキレンオキサイド中のエチレンオキサイドの比率
が10重量部以上90重量部以下であるポリアルキレン
エーテルポリオール樹脂、ポリエステルポリオール樹
脂、ポリエチレンオキサイド樹脂、ポリビニルアルコー
ル樹脂、ケン化度が45モル%以上98モル%以下であ
る酢酸ビニル単位とビニルアルコール単位による二元共
重合体、結晶性ポリL−乳酸と非結晶性ポリD,L−乳
酸とからなり、結晶性ポリL−乳酸に対して非結晶性ポ
リD,L−乳酸の比率が20重量部以上90重量部以下
であるポリ乳酸樹脂から選ばれる1種又は2種以上混合
した合成樹脂を使用する。これ以外に、表紙部4を紙製
のものとし、上述の水溶性樹脂製のファスナーF本体と
一体的に接着したものとしても良い。
【0010】ここで、舌部2は、ファスナーF本体の部
分へのカッターによる打ち抜き加工などにより形成さ
れ、ファスナーF本体と一体である。必要に応じてミシ
ン目部分を形成し、使用に際して折り曲げし易いものと
することもできる。この舌部2の部分及び両舌部2の中
央部の部分には、綴じる紙に対する側に粘着部6を形成
している。
【0011】図3に更に他の一例について示す。本例の
綴じ具Aは、綴じる紙Pに穿穴した綴じ穴3に挿通す
る、一端に鍔部7aを有し他端に雄螺子状部分7bを有
する綴じピン7と、この綴じピン7の雄螺子状部分7b
と嵌合するリング体8とよりなり、綴じピン7の雄螺子
状部分7bにリング体8を圧入固着することによって、
鍔部7aとリング体8との間に紙Pの束を挟持連綴する
ものである。
【0012】ここで、雄螺子状部分7bに形成されてい
る突起9は、鍔部7a近傍より雄螺子状部分7b先端近
傍にまで延在する螺旋状に連続した一体物としたが、こ
れはリング体8を着脱容易性を考慮したものである。こ
の突起9を螺旋状に連続した一体物とせずに、一定間隔
で環状に形成された複数の環状突起とすることもでき
る。いずれの場合も、リング体8を取り付ける際には、
突起9を乗り越えるようにして嵌合するようなすもので
ある。
【0013】また、綴じピン7は中空部として雄螺子状
部分7b先端に開口する中孔10を有しており、この中
孔10に鍔部11aを有する止めピン11を圧入し、雄
螺子状部分7bの先端が隠れるようなすと共に綴じピン
7の変形防止及びリング体8の固定の確実性を向上する
ものである。
【0014】このようなものであれば、綴じピン7の雄
螺子状部分7bの長さによって50〜200枚程度の紙
束を綴じることができるものであるが、特に紙束の厚み
に従って任意の量の紙束を綴じることができるものであ
る。
【0015】ここで、綴じ具Aの材質は、上述の図1及
び図2に示した例と同様、全アルキレンオキサイド中の
エチレンオキサイドの比率が10重量部以上90重量部
以下であるポリアルキレンエーテルポリオール樹脂、ポ
リエステルポリオール樹脂、ポリエチレンオキサイド樹
脂、ポリビニルアルコール樹脂、ケン化度が45モル%
以上98モル%以下である酢酸ビニル単位とビニルアル
コール単位による二元共重合体、結晶性ポリL−乳酸と
非結晶性ポリD,L−乳酸とからなり結晶性ポリL−乳
酸に対して非結晶性ポリD,L−乳酸の比率が20重量
部以上90重量部以下であるポリ乳酸樹脂から選ばれる
1種又は2種以上混合した合成樹脂を射出成形すること
により成形されている。特に、本例の場合、機械的強度
の観点よりポリエステルポリオール樹脂を採用したが、
酸化チタン、ゼオライト、カオリン、クレー、チタン酸
カリウム繊維、雲母などのような充填剤を添加して補強
することもできる。また、水溶性樹脂であるため、紙束
を綴じる際、水を含んだスポンジ、布及び紙などで表面
を拭き少量の水分を付加して綴じ具A表面に粘性を付与
し、綴じ具Aと紙Pの束との接合状態又は綴じ具Aの綴
じピン7とリング体8との嵌合をより確実なものとする
こともできる。
【0016】尚、上述のような水溶性樹脂は、水のsp
値(溶解度係数)に近いsp値を有し、結晶性が弱い。
その吸水性について非水溶性樹脂と比べると、上述の水
溶性樹脂は、表面から吸水し中心に向かって徐々に「膨
潤→溶解」の工程をミクロ的に繰り返すので、水分量の
調節などにより軟らかくなりすぎることが少なく(所
謂、「腰」がなくならない)、表面のみに粘性を付与す
ることができる。尚、これに対して、非水溶性樹脂の場
合、全体的に吸水して膨潤してしまうので綴じ具として
最低必要な形状保持ができなくなることがある。
【0017】図4に更に他の一例について示す。本例の
ものは、シート状に成形したものを打ち抜いて作成され
たもので、コの字状の孔部分としてのスリット12を形
成することで基部13と片部14とを形成したものであ
る。綴じる紙を基部13と片部14とで挟持し、連綴し
た紙束を形成することができる。ここで、上述の例と同
様に、綴じ具Aは、全アルキレンオキサイド中のエチレ
ンオキサイドの比率が10重量部以上90重量部以下で
あるポリアルキレンエーテルポリオール樹脂、ポリエス
テルポリオール樹脂、ポリエチレンオキサイド樹脂、ポ
リビニルアルコール樹脂、ケン化度が45モル%以上9
8モル%以下である酢酸ビニル単位とビニルアルコール
単位による二元共重合体、結晶性ポリL−乳酸と非結晶
性ポリD,L−乳酸とからなり、結晶性ポリL−乳酸に
対して非結晶性ポリD,L−乳酸の比率が20重量部以
上90重量部以下であるポリ乳酸樹脂から選ばれる1種
又は2種以上混合した合成樹脂から選ばれる1種又は2
種以上混合した合成樹脂により形成されており、綴じ具
Aの紙と接触する部分に水を塗ることによって紙面との
接着効果を発揮することができる。
【0018】図5に更に他の一例を示す。図4のものと
同様にシート状に成形したものを打ち抜いて作成された
もので中心孔と放射状孔を形成することにより、環状の
基部13と5つの片部14とが形成されるようなしたも
のである。片部14の数や基部13の形状は適宜なせる
ものである。本例のものの使用法は、片部14を水で濡
らして柔らかくした状態で折り曲げ、紙に穿穴した綴じ
穴に挿入する。挿入後、紙を挟持する様に折倒した状態
で乾燥させる。すると、綴じ具Aは硬くなると共に紙面
に接着し強固な連綴が達成できるというものである。
【0019】上述のポリアルキレンエーテルポリオール
樹脂、ポリエステルポリオール樹脂、ポリエチレンオキ
サイド樹脂、ポリビニルアルコール樹脂、酢酸ビニル単
位とビニルアルコール単位による二元共重合体、結晶性
ポリL−乳酸と非結晶性ポリD,L−乳酸とからなり、
結晶性ポリL−乳酸に対して非結晶性ポリD,L−乳酸
の比率が20重量部以上90重量部以下であるポリ乳酸
樹脂の20℃における湿度と樹脂の水分含有率及び紙面
への接着性、水での溶解性について試験した結果を表1
〜表7に示す。尚、紙束綴じ具としては、高湿度の空気
中に放置した場合、吸湿しても表面が溶解しないことが
必要であり、また、水中においては早く溶解することが
要望される。
【0020】接着試験(高湿度環境における粘着性)温
度15°C〜25°Cで湿度45%、75%、85%の
環境試験室内に、検体を24時間放置後、湿度40%の
環境中に7日間放置した紙を室内に取り出し1分後、そ
の上に環境試験室内より取り出した検体を置き、更にそ
の上に500gの重りを1分間乗せ、検体を紙から剥離
する際の粘着性を評価した。尚、室内とは、温度20±
5℃、湿度60±10%の状態を指す。 ○;全く粘着なし、△;多少粘着あり、×;粘着あり
【0021】
【表1】
【0022】
【表2】
【0023】
【表3】
【0024】
【表4】
【0025】
【表5】
【0026】
【表6】
【0027】
【表7】
【0028】
【発明の効果】前記図3に示した実施例の綴じピン7と
リング体8(共にポリエステルポリオール樹脂製)を使
用して、A4版コピー用紙(富士ゼロックス(株)製、
12枚、約50g)を綴じ、試験サンプルを作成した
(0.38g綴じピン、リング体を各2個使用)後、下
記の再生紙化の試験を実施した。結果を表8に示す。
【0029】離解性試験 上記試験サンプルを水1200g(20℃)中で裁断、
撹拌を5分間行い完全に離解させスラリー状物を得た。
得られたスラリー状物をメッシュを通過させ、残渣の有
無を確認した。
【0030】COD試験 上記の離解性試験により完全に離解された結果得られた
スラリー状物を濾過(JISP3801、No.5C)
し、瀘液のCOD(Chemical Oxygen
demand、化学的酸素要求量)をJISK0102
に則り測定した。尚、ブランクの数値は、綴じピン7と
リング体8を使用しない、コピー紙のみの値。
【0031】熱融着性試験 上記の離解性試験により完全に離解された結果得られた
溶液を使用して手漉き法により再生紙化を行い210m
m×197mmの再生紙を2枚作成した。この2枚を重
ね、190℃に熱したアイロンを10秒間、5kgの力
で押し当てた後、放置して室温にまで冷まし、再生紙の
接着(融着)状態を調べた。
【0032】
【表8】
【0033】以上のように、本発明の紙束綴じ具は、連
綴した書類より綴じ具を取り除く必要がなく、紙束を綴
じたものをそのまま再生紙化する加工を施すことがで
き、簡単に紙の再利用に貢献できるものである。尚、全
アルキレンオキサイド中のエチレンオキサイドの比率が
10重量部以上90重量部以下であるポリアルキレンエ
ーテルポリオール樹脂、ポリエステルポリオール樹脂、
ポリエチレンオキサイド樹脂、ポリビニルアルコール樹
脂、ケン化度が45モル%以上98モル%以下である酢
酸ビニル単位とビニルアルコール単位による二元共重合
体、結晶性ポリL−乳酸と非結晶性ポリD,L−乳酸と
からなり、結晶性ポリL−乳酸に対して非結晶性ポリ
D,L−乳酸の比率が20重量部以上90重量部以下で
あるポリ乳酸樹脂から選ばれる1種又は2種以上混合し
た合成樹脂を水、温水、アルカリ溶液に溶解させた場合
の活性汚泥に及ぼす影響は、BOD(Biochemi
calOxygen demand、生化学的酸素要求
量)が80ppm以下、COD(Chemical O
xygen demand、化学的酸素要求量)が20
00ppm以下である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例を示す平面図。
【図2】他の一例を示す平面図。
【図3】更に他の実施例を示す断面図。
【図4】他の一例を示す平面図。
【図5】他の一例を示す平面図。
【符号の説明】
A 綴じ具 F ファスナー P 紙 1 綴背部 2 舌部 3 綴じ穴 4 表紙部 5 折り目部 6 粘着部 7 綴じピン 7a 鍔部 7b 雄螺子状部分 8 リング体 9 突起 10 中孔 11 止めピン 11a 鍔部 12 スリット 13 基部 14 片部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B42F 13/00 B42F 13/00 Z 13/12 13/12 A // B29K 29:00

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 全アルキレンオキサイド中のエチレンオ
    キサイドの比率が10重量部以上90重量部以下である
    ポリアルキレンエーテルポリオール樹脂、ポリエステル
    ポリオール樹脂、ポリエチレンオキサイド樹脂、ポリビ
    ニルアルコール樹脂、ケン化度が45モル%以上98モ
    ル%以下である酢酸ビニル単位とビニルアルコール単位
    による二元共重合体、結晶性ポリL−乳酸と非結晶性ポ
    リD,L−乳酸からなり、結晶性ポリL−乳酸に対して
    非結晶性ポリD,L−乳酸の比率が20重量部以上90
    重量部以下であるポリ乳酸樹脂から選ばれる1種又は2
    種以上混合物よりなる紙束綴じ具。
JP13265796A 1995-04-28 1996-04-30 紙束綴じ具 Pending JPH09183289A (ja)

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JP13265796A JPH09183289A (ja) 1995-04-28 1996-04-30 紙束綴じ具

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JP18468195 1995-06-28
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JP7-129803 1995-10-30
JP7-184681 1995-10-30
JP30499895 1995-10-30
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6394727B1 (en) * 1997-04-01 2002-05-28 Valmet Fibertech Aktiebolag Method of securing bale wrappers to bales and a fastener for carrying out the method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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