JP2000238475A - プラスチックカード - Google Patents

プラスチックカード

Info

Publication number
JP2000238475A
JP2000238475A JP4754199A JP4754199A JP2000238475A JP 2000238475 A JP2000238475 A JP 2000238475A JP 4754199 A JP4754199 A JP 4754199A JP 4754199 A JP4754199 A JP 4754199A JP 2000238475 A JP2000238475 A JP 2000238475A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
oversheet
rubber
sheet
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4754199A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiki Nishikawa
良樹 西川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Plastics Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Plastics Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Plastics Industries Ltd
Priority to JP4754199A priority Critical patent/JP2000238475A/ja
Publication of JP2000238475A publication Critical patent/JP2000238475A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Credit Cards Or The Like (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】非PVC系のプラスチックカードであって、I
SOの難燃性の規格を満たし、かつエンボスを施した後
に折り曲げても割れることのないプラスチックカードを
提供すること。 【構成】実質的に非結晶性のポリエステル系樹脂を主成
分とするオーバーシートおよびコアシートを有するプラ
スチックカードであって、カードのおもて面側のオーバ
ーシートが、分散形態が粒子状であるゴム状弾性体を5
重量%〜20重量%含有し、かつカードのおもて面側の
オーバーシートの厚さが30μm〜120μmである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気ストライプカ
ード、ICカード等のプラスチックカードに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】磁気ストライプカードなどのプラスチッ
クカードの素材としては、従来よりポリ塩化ビニル系樹
脂(以下「PVC」という)が使われている。磁気スト
ライプカードは、一般に、印刷を施した白色のコアシー
トに、磁気テープを仮貼りした透明のオーバーシートを
重ねて、熱プレスでシート間を熱融着(以下「ラミネー
ト」という)した後、打ち抜き刃でカード形状に切断
し、最後にエンボッサーで文字刻印(以下「エンボス」
という)を施して製造される。PVCシートはカレンダ
ー法で大量に生産でき、印刷適性、ラミネート適性、エ
ンボス適性に優れた、カード作製に好適な素材である。
【0003】最近、環境保護重視の観点からPVC以外
の素材からなるカード用シートのニーズが高まってお
り、例えば、テレフタル酸とエチレングリコールとシク
ロヘキサンジメタノールの脱水縮合体である非結晶性の
ポリエステル系樹脂からなるシートが提案されている。
この材料は、PVCシートに近いカードへの加工適性を
持ち、PVCシートを用いてカードを作製する場合と同
じ設備を用いてカード化できるため、PVCに替わるシ
ート素材の本命と言われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、エンボスした
カードを急激に折り曲げるとカードが割れやすいという
問題があった。エンボスしたカードの割れやすさはゴム
状弾性体を添加する事で改良できるが、ゴム状弾性体の
添加量が多すぎるとISO7813−ISO10373
「5.13 Flammability(難燃性)」
の規格を満たさなくなり、ゴム状弾性体の添加量が少な
すぎるとカードの割れやすさを改良することができなか
った。したがって、カードの割れ易さおよび難燃性につ
いての両方の要求を同時に満たすことは難しかった。
【0005】本発明は上記問題点を解決すべくなされた
ものであり、本発明の目的は、実質的に非結晶性のポリ
エステル系樹脂を主成分とし、ISO7813−ISO
10373 「5.13 難燃性」の規格を満たし、か
つ、エンボスを施した後に折り曲げても割れることのな
いプラスチックカードを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のプラスチックカ
ードは、実質的に非結晶性のポリエステル系樹脂を主成
分とするオーバーシートおよびコアシートを有するプラ
スチックカードであって、カードのおもて面側のオーバ
ーシートが、分散形態が粒子状であるゴム状弾性体を5
重量%〜20重量%含有し、かつ該オーバーシートの厚
さが30μm〜120μmであることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明のプラスチックカードは、
カードのおもて面側のオーバーシートが、実質的に非結
晶性のポリエステル系樹脂に分散形態が粒子状であるゴ
ム状弾性体(以下「本発明に係るゴム状弾性体」という
こともある)を5重量%〜20重量%含有することが必
要である。ここで「カードのおもて面側」とは、エンボ
ス文字が凸となる面の側を言う。カードのおもて面側の
オーバーシート中の本発明に係るゴム状弾性体の含有量
が5重量%未満ではエンボスを施したカードを折り曲げ
たときに割れが生じやすく、含有量が20重量%を超え
ると、カードがISO7813−ISO10373
「5.13 難燃性」の規格を満たさなくなる。なお、
非結晶性のポリエステル系樹脂に分散形態が粒子状であ
るゴム状弾性体を添加したシートの曲げ弾性率は15,
000kgf/cm〜20,000kgf/cm
ある。
【0008】本発明において、本発明に係るゴム状弾性
体を含むオーバーシートはカードのおもて面の側にある
ことが必要である。カードのうら面側のオーバーシート
にしか本発明に係るゴム状弾性体を含有していない場合
にはエンボスを施した後のカードの割れを改良すること
ができない。本発明に係るゴム状弾性体を含有するオー
バーシートをカードのおもて面側、うら面側両方に設け
た場合には、カードがISO7813−ISO1037
3 「5.13 難燃性」の規格を満たさなくなる場合
がある。
【0009】本発明において「分散形態が粒子状である
ゴム状弾性体」とは、溶融混練後も粒子状形態を保った
ままシート中に分散しているゴム状弾性体を意味し、熱
可塑性エラストマー等のように、線状(あるいは分子
状)に分散するものとは異なるものである。具体的に
は、SBR(スチレン/ブタジエンゴム)、MBS(メ
チルメタクリレート/ブタジエン/スチレン共重合
体)、ブチルアクリレートの架橋体などのように、ガラ
ス転移温度が約−20℃以下であるポリマーの架橋体が
挙げられる。なお、熱可塑性エラストマー等の線状(あ
るいは分子状)に分散するタイプを用いると、少量の添
加ではエンボスを施したカードの割れを改良することが
できず、多量に添加するとシートの腰が弱くなり、カー
ドにしたときのカードの復元性が劣る。
【0010】本発明において分散形態が粒子状の粒子の
直径は、カード用素材がオーバーシートである場合には
700〜1300オングストローム、例えば約1000
オングストロームであることが好ましく、不透明シート
である場合には1500〜2500オングストローム、
例えば約2000オングストロームであることが好まし
い。透明シートと不透明シートとで粒子の直径が異なる
のは、シート組成物中に酸化チタン等の顔料等が含有さ
れているとシートの曲げ弾性率に影響がでると考えられ
るからである。
【0011】ここでいうポリエステルとは、芳香族ジカ
ルボン酸とジオールの脱水縮合体をいい、本発明に用い
られる「実質的に非結晶性のポリエステル」とは、いわ
ゆる共重合ポリエステルの中でも特に結晶性の低いもの
で、プレス融着などの実用上頻繁に行われる熱加工を行
っても、結晶化による白濁や融着不良を起こさないもの
を言う。具体的には、テレフタル酸とエチレングリコー
ルとシクロヘキサンジメタノールの脱水縮合体であるポ
リエステル樹脂(商品名:PETG、イーストマンケミ
カル社製)が商業的に入手可能なものとして挙げられ
る。
【0012】本発明において、オーバーシートの厚さは
30μm〜120μmであることが必要であり、50μ
m〜100μmであることが好ましい。オーバーシート
の厚さが30μm未満では、カードに磁気ストライプを
仮貼りする際にオーバーシートにシワが入りやすく、ハ
ンドリング性が劣り、かつ、エンボスしたカードの割れ
を改良することもできない。一方、オーバーシートの厚
さが120μmを超えるとISOの難燃性の規格を満た
さなくなる。
【0013】本発明において、カード用コアシートは非
結晶性のポリエステル系樹脂を主成分とするシートであ
ることが好ましいが、PVC以外の樹脂で、かつ、オー
バーシートと一体化が可能なものであれば、非結晶性の
ポリエステル系樹脂以外の樹脂でもよい。
【0014】本発明において、コアシートとオーバーシ
ートとは一体化されている。一体化する方法については
特に限定されるものではないが、例えば、熱融着、接着
等が挙げられる。本発明においては、コアシートとオー
バーシートとは熱融着により一体化することが好まし
い。
【0015】本発明において、カード用コアシートおよ
びオーバーシートには必要に応じて着色剤や滑剤、ある
いは耐熱性等の物性を改良する材料が添加されていても
構わない。
【0016】
【実施例】以下に、実施例を用いて具体的に説明する
が、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。コアシートおよびオーバーシートの作製 実質的に非結晶性であるポリエステル系樹脂としてPE
TG6763(イーストマンケミカル社製)が90重量
%、酸化チタンが10重量%よりなる配合物を用いて、
Tダイ押出法により厚さの異なる白色のコアシートを得
た。
【0017】次いで、PETG6763が99重量%、
ラウリルベンゼンスルホン酸ナトリウムが0.5重量
%、ポリエチレングリコールが0.5重量%よりなるオ
ーバーシート用ベース配合物に対してゴム状弾性体を表
1に示すように添加した配合物を用いて、Tダイ押出法
によりオーバーシート(番号1〜番号10)を得た。た
だし、オ−バーシートの厚さは表2に示すように形成し
た。なお、オーバーシート(番号3,4,5,7,8)
について曲げ弾性率を求めたところ、これらの曲げ弾性
率は15,000〜20,000kgf/cmであっ
た。
【0018】ここで用いたオーバーシートの配合材料
(MBS、アクリルゴム、SBS)は以下に示すものを
用いた。 ・ MBS:メチルメタクリレート/ブタジエン/スチ
レン共重合体 商品名「カネエースB−22」(鐘淵化学社製)、シー
ト中で粒子状に分散するゴム ・ アクリルゴム:商品名「メタプレンW−300A」
(三菱レイヨン社製)、シート中で粒子状に分散するゴ
ム ・ SBS:スチレン/ブタジエン/スチレン共重合
体、商品名「アサフレックス810」(旭化成社製)、
シート中で線状に分散するエラストマー
【0019】実施例1〜7,比較例1〜6 得られたコアシートのおもて面とうら面に、表2に示す
オーバーシートを重ね、温度120℃、シート面圧10
kgf/cmでプレスして、全体の厚さが760μm
のカード用シートを作製した。次いで、得られたシート
をカード形状に打ち抜き、日本データカード社のエンボ
ッサー「DC9000」を用いて、カードのおもて面の
エンボス文字が凸となるように、7Bフォントの文字を
16文字、エンボス刻印した。
【0020】エンボスを施したカードの短辺の一方を親
指で、他方を中指と薬指で支えるように持ち、エンボス
を施した文字面が凸側となるようにして急激に曲げ、カ
ードの割れやすさの評価を行った。その評価結果を表2
にまとめて示す。ただし評価基準は、カードを折り曲げ
ても割れなかったものを記号「」で表し、カードが2個
以上の断片に割れたものを「×」で表した。またカード
の難燃性を評価するため、ISO7813−ISO10
373 「5.13 難燃性」に基づいて試験を行っ
た。その評価基準は、ISOの規格を満たすものを記号
「」で表し、規格を満たさないものを「×」で表した。
【表1】
【表2】
【0021】表1及び表2から明らかなように、カード
のおもて面側のオーバーシートのみに分散形態が粒状で
あるゴム状弾性体を5重量%〜20重量%含有し、か
つ、オーバーシートの厚さが30〜120μmである実
施例1〜7のカードは、カードの割れ易さの評価、およ
び難燃性の評価において共に優れた評価を示した。
【0022】一方、カードのおもて面側のオーバーシー
トに分散形態が粒子状であるゴム状弾性体を全く含有し
ないか、または5重量%未満しか含有しない比較例1,
比較例2では、カードの割れ易さを改良することができ
なかった。また、オーバーシートに分散形態が線状であ
るSBSを含有した比較例4,比較例5でも、カードの
割れ易さを改良することができなかった。オーバーシー
トに本発明に係るゴム状弾性体を20重量%より多く含
有した比較例3,およびおもて面側、うら面側の両方の
オーバーシートに本発明に係るゴム状弾性体をその合計
含有量が20重量%より多く含有した比較例6では、I
SOの難燃性規格を満たすことができなかった。
【0023】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明のプ
ラスチックカードは、ISOの難燃性の規格を満たし、
かつ、エンボスを施したカードを折り曲げても割れず、
キャッシュカードやクレジットカードとして好適に使用
できるものであることがわかる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) (C08L 67/02 21:00) Fターム(参考) 2C005 HA10 JA02 KA03 LA29 MA09 QC12 4F100 AK12 AK12J AK25 AK25J AK27 AK29 AK29J AK41A AK41B AL01 AN00A AN02 BA02 DE01A GB71 JA12A JA12B JJ07 JK04 4J002 AC082 BG042 BN162 CF041 CF061 5B035 AA07 BA03 BB02

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 実質的に非結晶性のポリエステル系樹脂
    を主成分とするオーバーシートおよびコアシートを有す
    るプラスチックカードであって、カードのおもて面側の
    オーバーシートが、分散形態が粒子状であるゴム状弾性
    体を5重量%〜20重量%含有し、かつ該オーバーシー
    トの厚さが30μm〜120μmであることを特徴とす
    るプラスチックカード。
JP4754199A 1999-02-25 1999-02-25 プラスチックカード Pending JP2000238475A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4754199A JP2000238475A (ja) 1999-02-25 1999-02-25 プラスチックカード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4754199A JP2000238475A (ja) 1999-02-25 1999-02-25 プラスチックカード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000238475A true JP2000238475A (ja) 2000-09-05

Family

ID=12778014

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4754199A Pending JP2000238475A (ja) 1999-02-25 1999-02-25 プラスチックカード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000238475A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003044822A (ja) * 2001-08-03 2003-02-14 Toppan Printing Co Ltd カード
WO2005042250A1 (ja) * 2003-10-30 2005-05-12 Mitsubishi Plastics, Inc. カード用シート及びカード
JP2006225583A (ja) * 2005-02-21 2006-08-31 Tsutsunaka Plast Ind Co Ltd ポリエステル系樹脂シート
JP2008546558A (ja) * 2005-06-17 2008-12-25 ギーゼッケ ウント デフリエント ゲーエムベーハー サーモグラフィに適する携帯型データ記憶媒体用受像層及び携帯型データ記憶媒体
JP2022098003A (ja) * 2020-12-21 2022-07-01 凸版印刷株式会社 非接触通信icシート

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003044822A (ja) * 2001-08-03 2003-02-14 Toppan Printing Co Ltd カード
WO2005042250A1 (ja) * 2003-10-30 2005-05-12 Mitsubishi Plastics, Inc. カード用シート及びカード
CN100513166C (zh) * 2003-10-30 2009-07-15 三菱树脂株式会社 用于卡的片材和卡
JP2006225583A (ja) * 2005-02-21 2006-08-31 Tsutsunaka Plast Ind Co Ltd ポリエステル系樹脂シート
JP2008546558A (ja) * 2005-06-17 2008-12-25 ギーゼッケ ウント デフリエント ゲーエムベーハー サーモグラフィに適する携帯型データ記憶媒体用受像層及び携帯型データ記憶媒体
JP2022098003A (ja) * 2020-12-21 2022-07-01 凸版印刷株式会社 非接触通信icシート

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO1998005705A1 (en) Thermoplastic resin composition and sheets and cards made from the same
JPWO2018163889A1 (ja) 樹脂積層体、及び樹脂積層体を含むカード
JP2000238475A (ja) プラスチックカード
JP3628256B2 (ja) カード用樹脂組成物、シートおよびカード
JP3907956B2 (ja) カード用シート
JPWO1999009102A1 (ja) カード用樹脂組成物、シートおよびカード
JP3805919B2 (ja) カード用シート
JP3961243B2 (ja) カード用樹脂シート及びicカード
JP3876107B2 (ja) カード用シート
JP2001080251A (ja) カード用シートおよびこれを用いて製造されたカード
JPH0966590A (ja) Icカード用シート
JP2000246858A (ja) カード
JP3149356B2 (ja) 生分解性カード基材
JP3979840B2 (ja) 積層体およびこれを用いたカード、タグ、ラベルのリサイクル方法
JP2001180162A (ja) カード
JPH10100356A (ja) 多層ポリエステルシート
JP4574702B2 (ja) カード用シートを用いて製造されたカード
JP2002356567A (ja) 実質的に非結晶性のポリエステルシート
JP2000226507A (ja) シートまたはカード用熱可塑性樹脂組成物
JP2000062360A (ja) カード
JP4313483B2 (ja) 印刷用シート
JP2000168246A (ja) 昇華転写印刷用シート
JP2004025743A (ja) 印刷用プラスチックカード
JP2003011310A (ja) カード
JP2001129951A (ja) 印刷用シートおよびカード