JPH09183617A - 多孔質炭酸カルシウム系化合物及びこれを含有してなる化粧品組成物 - Google Patents
多孔質炭酸カルシウム系化合物及びこれを含有してなる化粧品組成物Info
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- JPH09183617A JPH09183617A JP35450395A JP35450395A JPH09183617A JP H09183617 A JPH09183617 A JP H09183617A JP 35450395 A JP35450395 A JP 35450395A JP 35450395 A JP35450395 A JP 35450395A JP H09183617 A JPH09183617 A JP H09183617A
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Abstract
質であるため透明感があり、高い吸油性能と保湿性能を
持つ多孔質炭酸カルシウム系化合物を提供する。 【解決手段】 炭酸カルシウムとリン酸系化合物の反応
物であり、平均粒子径、分散係数、シャープネス、BE
T比表面積、吸油量、及び吸水量を特定の値とした粒子
からなる。
Description
ウム系化合物及びこれを含有してなる化粧品組成物に関
する。更に詳しくは、特定の粒度分布を有し、分散性に
優れ、多孔質であるため透明感があり、高い吸油性能と
保湿性能を持つ多孔質炭酸カルシウム系化合物、及びこ
れを含有してなる、塗布時の伸びが良好で、自然な透明
感があり、皮脂の余分な油分によるてかりを防止すると
ともに、かさつき、べとつき感等を防ぎ、優れた使用感
を有する化粧品組成物に関する。
料、白色顔料、着色顔料、パール顔料等の無機粉末が用
いられている。体質顔料については、炭酸カルシウム、
タルク、カオリン、雲母、酸化チタン、酸化亜鉛等が用
いられているが、粒径のばらつきが大きいものが多く、
塗布した際に厚みが不均一になり、「伸び」、「つき」
等の使用感に問題がある。また、これらの無機粉末には
隠蔽性の高いものがほとんどで、皮膚に自然な透明感を
持たすことができない問題がある。また、てかり、かさ
つき、べとつき感を防止するためには余分な油分を吸収
すると共に、保湿性能が必要とされるが、従来の体質顔
料には少量添加で十分な吸油性能と、保湿性能を発揮で
きない。洗顔料やマッサージクリーム等に添加される増
粘剤やスクラブ剤は無水シリカが広く使用されており、
優れた物性を有しているが、それ自体の硬度が高いため
使用感に問題があるばかりでなく、粒径の揃った分散性
の良好なものは高価であるため、コスト的にも問題があ
る。
分布を有し、分散性に優れ、多孔質であるため透明感が
あり、高い吸油性能と保湿性能を持つ多孔質炭酸カルシ
ウム系化合物、及びこれを含有してなり、塗布時の伸び
が良好で、自然な透明感があり、皮脂の余分な油分によ
るてかりを防止すると共に、かさつき、べとつき感等を
防ぎ、優れた使用感を有すると共に、低コストで増粘効
果又はスクラブ効果を発揮できる化粧品組成物を提供す
る。
を解決するべく鋭意研究の結果、炭酸カルシウムとリン
酸系化合物との反応物からなり、特定のシャープな粒度
分布を有する多孔質炭酸カルシウム系化合物は、分散性
が良好で、多孔質であるため高い吸油性能と保湿性能を
持ち、透明感を備え、これを含有してなる化粧品組成物
は、塗布時の伸びが良好で、自然な透明感があり、優れ
た吸油性能と保湿性能を有し、このため、てかりや、べ
とつき感を防止することを見出し、本発明を完成するに
到った。
リン酸系化合物の反応物であり、下記の式を満足する粒
子からなることを特徴とする多孔質炭酸カルシウム系化
合物を内容とする。 (a)0.5≦dx≦20 (b)1≦α≦3 (c)0≦β≦3 (d)50≦Sw≦300 (e)50≦x≦300 (f)50≦y≦300 但し、 dx:電子顕微鏡写真により測定した平均粒子径(μ
m) α :分散係数 α=d50/dx d50:マイクロトラックFRAレーザー式粒度分布計に
より測定した粒子の50%平均粒子径(μm) β :シャープネス、粒度分布値で数値が小さいほど粒
度の分布がシャープ β=(d90−d10)/d50 d90:マイクロトラックFRAレーザー式粒度分布計に
より測定した粒子のふるい通過側累計90%粒子径(μ
m) d10:マイクロトラックFRAレーザー式粒度分布計に
より測定した粒子のふるい通過側累計10%粒子径(μ
m) Sw:窒素吸着法によるBET比表面積(m2/g) x :吸油量(ml/100g) JIS K5101に
よる測定。 y :吸水量(cc/100g) 試料5gを、中央がス
リガラスになった吸油量測定専用のガラス板上にとり、
水を用いてJIS K5101.19により測定 本発明の第2は、上記多孔質炭酸カルシウム系化合物を
含有したことを特徴とする化粧品組成物を内容とする。
は、上記の如く、炭酸カルシウムとリン酸系化合物の反
応物であり、下記の式を満足する粒子からなることを特
徴とする。 (a)0.5≦dx≦20 (b)1≦α≦3 (c)0≦β≦3 (d)50≦Sw≦300 (e)50≦x≦300 (f)50≦y≦300 上記において、dxが0.5未満では、塗布した際に伸
びが悪く、20を越えるとざらつき感が強くなり、付着
性も低い。また、αが3を越えると凝集した粒子が多
く、二次粒子を形成して不定形粒子となるため、塗布し
た際の伸びが悪く、付着性も低い。又、βが3を越える
と粒度のばらつきが大きく、塗膜の厚みが不均一にな
り、色むらの原因となる。更に、Swが50未満では、
空隙部分が少ないため透明性が引く、吸油量、吸水量
共、50未満になるため、べたつきや、てかりの原因と
なり、、300を越えると吸油量、吸水量共、300を
越え適度な吸油性と吸水性にするには、添加量が極端に
少なくなるため、塗布した際の伸びや、付着性等の使用
感における物性に寄与しなくなる。x、yについても同
様である。
は、下記の式を満足するものが、皮膚に塗布した際の使
用感を良好にするので好ましい。 (g)1≦dx≦15 (b)1≦α≦3 (c)0≦β≦3 (d)50≦Sw≦300 (e)50≦x≦300 (f)50≦y≦300
合物は、例えば特開平7−223813に記載されてい
るように、炭酸カルシウムをリン酸系化合物と反応させ
ることにより、容易に得ることができる。使用する炭酸
カルシウムは特に限定されず、重質炭酸カルシウム、合
成炭酸カルシウムのいずれでもよい。また粒子径の大
小、粒子形状、粒子の分散状態、結晶形、炭酸カルシウ
ム中の不純物の程度等も特に限定されない。
られるが、炭酸カルシウムとの反応性においては可溶性
のリン酸系化合物が好ましい。可溶性リン酸系化合物と
しては、例えばH3PO4 、K3PO4 、KH2PO4、Na2HPO4 ・ 1
2H2O、(NH4)PO3・3H2O等が挙げられる。勿論、これらは
1種類で使用してもよいし、また2種以上を併用しても
よい。リン酸系化合物の反応量は、炭酸カルシウムに対
して約1〜55重量%程度が好ましい。勿論、用途等に
よってはこれ以上でもよい。一般にリン酸系化合物の反
応量が多くなる程、同一反応条件下であれば、BET比
表面積は大きくなり、即ち、多孔質化は進行する。しか
し、変曲点があり、ある量以上反応させると粒子が互い
に凝集し、BET比表面積はそれ以上大きくならない。
また空孔も少々いびつなものとなる。一方、同一反応条
件下では、一般にリン酸系化合物の反応量が少ない程、
空孔の径は小さい。反応量が多くなる程径は大きくなり
且つ花弁状化してくる。本発明の多孔質炭酸カルシウム
系化合物の一般的な方法としては、炭酸カルシウムの水
スラリーにリン酸系化合物を投入する方法が好ましい。
(2)リン酸系化合物の投入時間、(3)攪拌条件、
(4)両者混合後の攪拌放置(熟成)時間、(5)反応
系の濃度等が多孔質化させるための反応条件として関与
する。
囲で反応させるのが好ましい。これで反応が充分に進行
しない時は両者を混合後、更に15〜20℃程度温度を
上昇させればよい。最初から50℃以上の温度で反応さ
せると空孔がいびつな状態となり易い。
一般には炭酸カルシウムの水スラリーにリン酸系化合物
を投入する方法がよいが、この場合、リン酸系化合物を
一気に投入するのでなく、30〜60分以上かけて投入
する方法が好ましい。一気に投入すると、粒子が凝集し
且つ空孔がいびつとなり易い。
い攪拌力で攪拌することが望ましい。攪拌力が弱いと粒
子全体に均一な空孔状態ができず、また、良好な分散性
とシャープな粒度分布が得られない。一定以上の攪拌力
とは、懸濁液系全体が均一に攪拌できるもので、攪拌の
機構は、パドル、タービン、プロペラ、高速インペラー
分散機が使用できる。好ましくは、容器にジャマ板を取
り付けることが好ましい。攪拌力は0.2〜50kw/
m3の動力が好ましく、0.2kw/m3未満では分散性、
粒度分布共、悪くなり、50kw/m3を越えると、反応
装置を大型化することが困難になり、生産効率が著しく
低下する。
ましくは5時間以上、より好ましくは20時間以上攪拌
しながら熟成するのが望ましい。
生産効率も考慮して考えれば50〜200g CaCO3/リ
ットル、より好ましくは60〜150g CaCO3/リット
ル程度がよい。
シウムの水スラリーに可溶性リン酸系化合物を投入する
方法を想定したものである。このようにして多孔質化し
たものは、最初の炭酸カルシウムに比べてBET法の比
表面積が一般に3倍〜10倍程度となる。本発明で生じ
る空孔の大きさは、平均で0.01〜1.0μm程度で
ある。時間をかけてゆっくりと両者を反応させた方が一
般に空孔は小さく、且つ均一に多孔質化する。しかし上
述の反応温度、攪拌力等も複雑に作用する。一方、一次
粒子径が1μm以下のコロイド炭酸カルシウムや数μm
の軽質炭酸カルシウムは上記方法で多孔質化することで
凝集粒子が生じ、単一粒子はもとの炭酸カルシウムより
相当大きくなる傾向にある。
いては必ずしも明らかでないが、炭酸カルシウム表面に
リン酸カルシウムが定着反応し、これが多孔質状態を形
成しているものと考えられる。
炭酸カルシウム系化合物は、上記したシャープな粒度分
布を有し、分散性に優れ、塗布時の伸びが良好で、多孔
質であるため自然な透明感があり、高い吸油性能と保湿
性能を有し、化粧品に配合することにより、皮脂の余分
な油分によるてかりを防止するとともに、かさつき、べ
とつき感を防ぎ、優れた使用感を有する化粧品組成物が
提供される。また、本発明の多孔質炭酸カルシウム系化
合物は増粘効果が高いため、クリーム類の水相又は油相
に配合することにより、水分、油分の分離を防止でき、
香料等を担持させることも可能である。更にまた、本発
明の多孔質炭酸カルシウム系化合物は、球状で且つ、粒
径コントロールが可能であることから、皮膚を傷つけな
いスクラブ剤として、洗顔料、マッサージクリーム等に
も使用できる。
含有する化粧料に広く応用することが可能で、従来の顔
料と同様の配合方法で化粧料に使用できる。例えば、フ
ァンデーション、口紅、アイシャドー、アイライナー、
ダスティングパウダー、フェイスパウダー等のメイクア
ップ化粧料が挙げられる。また、増粘効果や、スクラブ
効果を応用してマッサージクリーム、クレンジングクリ
ームや、洗顔用石鹸、ボディソープ等にも使用できる。
多孔質炭酸カルシウム系化合物の化粧料への配合量とし
ては、目的に応じて選択することが可能であるが、一般
的に2〜95重量%、好ましくは10〜90重量%であ
る。2重量%未満では充分な効果が期待できず、また9
0重量%を越えると吸水量と吸油量が高くなりすぎて、
使用感を低下させる。
説明するが、本発明はこれらのみに限定されるものでは
ない。
(小粒径品)の製造 一次粒子径が0.07μmの立方形炭酸カルシウムの固
形分濃度10重量%水スラリーを調整し、攪拌しながら
スラリー温度30℃にした後、炭酸カルシウムに対して
55重量%のリン酸をpH5〜6.5になるように攪拌
しながら滴下した。滴下終了後、スラリー温度を50℃
まで昇温させ、10時間熟成させた。攪拌は25kw/
m3の動力で行なった。反応終了後スラリーを脱水、乾
燥、粉砕し、単一粒子が2.0μmで分散良好な球状の
多孔質炭酸カルシウム系化合物を得た。得られた多孔質
炭酸カルシウム系化合物(サンプル No.)の粉体物性
を表1に示す。
(中粒径品)の製造 一次粒子径が3.36μmの市販の重質炭酸カルシウム
(商品名「スーパーSSS」、丸尾カルシウム株式会社
製)の固形分濃度15重量%水スラリーを調整し、攪拌
しながらスラリー温度30℃にした後、炭酸カルシウム
に対して40重量%のリン酸をpH5〜6.5になるよ
うに攪拌しながら滴下した。滴下終了後、スラリー温度
を50℃まで昇温させ、15時間熟成させた。攪拌は2
5kw/m3の動力で行なった。反応終了後スラリーを脱
水、乾燥、粉砕し、単一粒子が5.5μmで分散した球
状の多孔質炭酸カルシウム系化合物を得た。得られた多
孔質炭酸カルシウム系化合物(サンプル No.)の粉体
物性を表1に示す。
(大粒径品)の製造 リン酸を炭酸カルシウムに対して30重量%、攪拌を5
kw/m3で行なった以外は実施例2と同じ方法で、単一
粒子が12.5μmで分散した球状の多孔質炭酸カルシ
ウム系化合物を得た。得られた多孔質炭酸カルシウム系
化合物(サンプル No.)の粉体物性を表1に示す。
方法で、単一粒子が2.1μmで凝集した不定形の多孔
質炭酸カルシウム系化合物を得た。得られた多孔質炭酸
カルシウム系化合物(サンプル No.)の粉体物性を表
1に示す。
ーパーSSS」、丸尾カルシウム株式会社製)の(サン
プル No.)の粉体物性を表1に示す。
m) α :分散係数 α=d50/dx d50:マイクロトラックFRAレーザー式粒度分布計に
より測定した粒子の50%平均粒子径(μm) β :シャープネス、粒度分布値で数値が小さいほど粒
度の分布がシャープ β=(d90−d10)/d50 d90:マイクロトラックFRAレーザー式粒度分布計に
より測定した粒子のふるい通過側累計90%粒子径(μ
m) d10:マイクロトラックFRAレーザー式粒度分布計に
より測定した粒子のふるい通過側累計10%粒子径(μ
m) Sw:窒素吸着法によるBET比表面積(m2/g) x :吸油量(ml/100g) JIS K5101に
よる測定 y :吸水量(cc/100g) 試料5gを、中央がス
リガラスになった吸油量測定専用のガラス板上にとり、
水を用いてJIS K5101.19により測定
形ファンデーションを製造した。 配合: (A) サンプル 56.5 重量% 雲母 16.0 重量% 酸化チタン 13.5 重量% 赤色酸化鉄 0.8 重量% 黄色酸化鉄 2.0 重量% 黒色酸化鉄 0.2 重量% パラ安息香酸メチル 0.2 重量% (B) スクワラン 10.5 重量% 香料 0.3 重量% 製法:上記(A)をヘンシェルミキサーで均一に混合
し、粉砕機で粉砕した。得られた粉砕物を再びヘンシェ
ルミキサーで(B)と均一に混合し、粉砕機で粉砕後、
金属製の皿でプレスして製品とした。
女性10名のパネラーにより評価した。使用感の評価項
目は、のび、しっとり感、透明感、かさつき感、皮膚へ
の付着性、べとつき感、てかり感の7項目について、下
記の評価基準により評価した。評価結果を表2に示す。
表2より、本発明の実施例4〜6の化粧品組成物は、全
ての評価項目において優れていることが確認された。
は分散性、吸油性能、保湿性能に優れ、これを化粧料に
使用することにより、皮膚に使用した際の伸び、しっと
り感、透明感、かさつき感、付着性、べとつき感、てか
り感等の全ての点で良好で、優れた使用感を有する化粧
品組成物が提供される。
Claims (3)
- 【請求項1】 炭酸カルシウムとリン酸系化合物の反応
物であり、下記の式を満足する粒子からなることを特徴
とする多孔質炭酸カルシウム系化合物。 (a)0.5≦dx≦20 (b)1≦α≦3 (c)0≦β≦3 (d)50≦Sw≦300 (e)50≦x≦300 (f)50≦y≦300 但し、 dx:電子顕微鏡写真により測定した平均粒子径(μ
m) α :分散係数 α=d50/dx d50:マイクロトラックFRAレーザー式粒度分布計に
より測定した粒子の50%平均粒子径(μm) β :シャープネス、粒度分布値で数値が小さいほど粒
度の分布がシャープ β=(d90−d10)/d50 d90:マイクロトラックFRAレーザー式粒度分布計に
より測定した粒子のふるい通過側累計90%粒子径(μ
m) d10:マイクロトラックFRAレーザー式粒度分布計に
より測定した粒子のふるい通過側累計10%粒子径(μ
m) Sw:窒素吸着法によるBET比表面積(m2/g) x :吸油量(ml/100g) JIS K5101に
よる測定 y :吸水量(cc/100g) 試料5gを、中央がス
リガラスになった吸油量測定専用のガラス板上にとり、
水を用いてJIS K5101.19により測定 - 【請求項2】 粒子が下記の式を満足する請求項1記載
の多孔質炭酸カルシウム系化合物。 (g)1≦dx≦15 (b)1≦α≦3 (c)0≦β≦3 (d)50≦Sw≦300 (e)50≦x≦300 (f)50≦y≦300 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の多孔質カルシウ
ム系化合物を含有したことを特徴とする化粧品組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35450395A JP3830191B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 化粧品用多孔質炭酸カルシウム系化合物及びこれを含有してなる化粧品組成物 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35450395A JP3830191B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 化粧品用多孔質炭酸カルシウム系化合物及びこれを含有してなる化粧品組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09183617A true JPH09183617A (ja) | 1997-07-15 |
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| JP35450395A Expired - Fee Related JP3830191B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 化粧品用多孔質炭酸カルシウム系化合物及びこれを含有してなる化粧品組成物 |
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006011661A1 (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-02 | New Lime Kenkyusha Co Inc. | 化粧品組成物 |
| JP2008013548A (ja) * | 2006-06-06 | 2008-01-24 | Nippon Shikizai Inc | 粉末化粧料 |
| JP2008273853A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | New Raimu Kenkyusha:Kk | 化粧品組成物 |
| JP2016153354A (ja) * | 2015-02-20 | 2016-08-25 | 古手川産業株式会社 | 炭酸カルシウム複合体 |
| CN110312501A (zh) * | 2017-02-17 | 2019-10-08 | 伊梅斯切公司 | 颗粒状矿物的减少污染的应用 |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP35450395A patent/JP3830191B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2020507613A (ja) * | 2017-02-17 | 2020-03-12 | イメルテック ソシエテ パル アクシオン サンプリフィエ | 汚染を低下させるための粒状鉱物の使用 |
| US11737960B2 (en) | 2017-02-17 | 2023-08-29 | Imertech Sas | Use of a particulate mineral to reduce pollution |
Also Published As
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