JPH09184082A - 選択エッチング方法 - Google Patents
選択エッチング方法Info
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- JPH09184082A JPH09184082A JP8253319A JP25331996A JPH09184082A JP H09184082 A JPH09184082 A JP H09184082A JP 8253319 A JP8253319 A JP 8253319A JP 25331996 A JP25331996 A JP 25331996A JP H09184082 A JPH09184082 A JP H09184082A
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- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/32009—Arrangements for generation of plasma specially adapted for examination or treatment of objects, e.g. plasma sources
- H01J37/32192—Microwave generated discharge
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01J2237/00—Discharge tubes exposing object to beam, e.g. for analysis treatment, etching, imaging
- H01J2237/32—Processing objects by plasma generation
- H01J2237/33—Processing objects by plasma generation characterised by the type of processing
- H01J2237/334—Etching
- H01J2237/3343—Problems associated with etching
- H01J2237/3344—Problems associated with etching isotropy
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Plasma Technology (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 材料の予選択された最終厚さ、所定エッチン
グ深さ、及び均一又は所定のエッチングプロフィールを
比較的容易にかつ経済的に達成する。 【解決手段】 既存の適当なプラズマ発生装置を使用し
て、材料のエッチングを2つ以上の高周波モード間の逐
次スイッチングによって及び(又は)マイクロ波源から
のエッチングされる材料の表面の距離によって制御し、
図の曲線で示されたような所定又は均一エッチングプロ
フィールを達成する。これらの高周波モード及び(又
は)距離は、エッチングされる材料の表面の寸法、形状
に依存して選択される。プラズマ発生チャンバ内の67
mPaから1.333kPaまでの圧力のガス媒体中で
発生したプラズマで材料をエッチングすることによって
エッチング速度を向上することができる。
グ深さ、及び均一又は所定のエッチングプロフィールを
比較的容易にかつ経済的に達成する。 【解決手段】 既存の適当なプラズマ発生装置を使用し
て、材料のエッチングを2つ以上の高周波モード間の逐
次スイッチングによって及び(又は)マイクロ波源から
のエッチングされる材料の表面の距離によって制御し、
図の曲線で示されたような所定又は均一エッチングプロ
フィールを達成する。これらの高周波モード及び(又
は)距離は、エッチングされる材料の表面の寸法、形状
に依存して選択される。プラズマ発生チャンバ内の67
mPaから1.333kPaまでの圧力のガス媒体中で
発生したプラズマで材料をエッチングすることによって
エッチング速度を向上することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高周波、特にマイ
クロ波プラズマ反応器を使用して材料又は被加工物の表
面をエッチングする改善された方法に関する。特に、本
発明は、高いエッチング速度及びエッチングの改善され
た均一性を提供するためにダイヤモンドウェーハの表面
を約1.333kPaより低い圧力で電子サイクロトロ
ン共振(以下、ECRと称する)プラズマエッチングす
ることを含むプラズマエッチングの改善された方法に関
する。このような成果は、特定ウェーハの表面幾何学形
に従ってプラズマ反応器内の共振高周波モードを時間的
に変化させることによって特に達成される。
クロ波プラズマ反応器を使用して材料又は被加工物の表
面をエッチングする改善された方法に関する。特に、本
発明は、高いエッチング速度及びエッチングの改善され
た均一性を提供するためにダイヤモンドウェーハの表面
を約1.333kPaより低い圧力で電子サイクロトロ
ン共振(以下、ECRと称する)プラズマエッチングす
ることを含むプラズマエッチングの改善された方法に関
する。このような成果は、特定ウェーハの表面幾何学形
に従ってプラズマ反応器内の共振高周波モードを時間的
に変化させることによって特に達成される。
【0002】
【従来の技術】成長させたままの、すなわち、生の(a
s−grown)自立ダイヤモンドウェーハは、種々の
程度の表面粗さ、反り、及びウェーハからウェーハへと
変動する厚さ変動を伴う。したがって、均一厚さかつ平
坦な表面を達成するには、事後処理が必要である。現在
のところ、ダイヤモンドウェーハは、機械的手段を使用
して均一厚さに研磨される。機械的方法は、良い結果を
達成するが、遅い。ダイヤモンド事後処理に対する種々
の代替方法がいままで調査されており、これらには次が
ある。すなわち、プラズマエッチング[S・J・ピーア
トン、A・カッツ、F・レン、及びJ・R・ローシャ
ン、エレクトロニックス・レターズ、28、822、1
922年(S.J.Pearton,A.Katz,
F.Ren,and J.R.Lothian,Ele
ctronics Letters,28,822,
(1992))]、イオンビーム照射[N・N・エフル
モウ、M・W・ガイス、D・C・フレンダーズ、G・A
・リンコルン、及びN・P・エコノムー、ジャーナル・
オフ・バキュム・サイアンス・テクノロジー、B、3、
416、1985年(N.N.Efremow,M.
W.Geis,D.C.Flanders,G.A.L
incoln,and N.P.Economou,
J.Vac.Sci.Technol.B,3,416
(1985))]、レーザプラニング[M・ヨシカワ、
SPIEダイヤモンド・オプチックス、III、132
5、210−217、1990年(M.Yoshika
wa,SPIEDiamond Optics,II
I,1325,210−217(1990))]、及び
溶融金属を用いる拡散反応[S・ジン、J・E・グレー
ブナー、T・H・ティーフェル、及びJG W・カムロ
ット、ダイヤモンド及び関連材料、2、1038、19
93年(S.Jin,J.E.Graebner,T.
H.Tiefel and JG W.Kammlot
t,Diamond andRelated Mate
rials,2,1038(1993))]。ピーアト
ン他は、プラズマエッチングを使用する高い除去速度を
報告したが、均一性の問題には取り組まなかった。
s−grown)自立ダイヤモンドウェーハは、種々の
程度の表面粗さ、反り、及びウェーハからウェーハへと
変動する厚さ変動を伴う。したがって、均一厚さかつ平
坦な表面を達成するには、事後処理が必要である。現在
のところ、ダイヤモンドウェーハは、機械的手段を使用
して均一厚さに研磨される。機械的方法は、良い結果を
達成するが、遅い。ダイヤモンド事後処理に対する種々
の代替方法がいままで調査されており、これらには次が
ある。すなわち、プラズマエッチング[S・J・ピーア
トン、A・カッツ、F・レン、及びJ・R・ローシャ
ン、エレクトロニックス・レターズ、28、822、1
922年(S.J.Pearton,A.Katz,
F.Ren,and J.R.Lothian,Ele
ctronics Letters,28,822,
(1992))]、イオンビーム照射[N・N・エフル
モウ、M・W・ガイス、D・C・フレンダーズ、G・A
・リンコルン、及びN・P・エコノムー、ジャーナル・
オフ・バキュム・サイアンス・テクノロジー、B、3、
416、1985年(N.N.Efremow,M.
W.Geis,D.C.Flanders,G.A.L
incoln,and N.P.Economou,
J.Vac.Sci.Technol.B,3,416
(1985))]、レーザプラニング[M・ヨシカワ、
SPIEダイヤモンド・オプチックス、III、132
5、210−217、1990年(M.Yoshika
wa,SPIEDiamond Optics,II
I,1325,210−217(1990))]、及び
溶融金属を用いる拡散反応[S・ジン、J・E・グレー
ブナー、T・H・ティーフェル、及びJG W・カムロ
ット、ダイヤモンド及び関連材料、2、1038、19
93年(S.Jin,J.E.Graebner,T.
H.Tiefel and JG W.Kammlot
t,Diamond andRelated Mate
rials,2,1038(1993))]。ピーアト
ン他は、プラズマエッチングを使用する高い除去速度を
報告したが、均一性の問題には取り組まなかった。
【0003】生のダイヤモンドウェーハは半径方向の厚
さ変動を有するがしかし角対称性を有し、これらはウェ
ーハからウェーハへと変動する。或るウェーハは中心で
最も厚く、或るものは縁で最も厚く、また或るものは縁
と中心との間の或る半径方向上の点で最も厚い。したが
って、所与のウェーハに関しての表面不規則性かつまた
ウェーハからウェーハへの表面不規則性と云うように均
一性が欠如している広い領域にわたって高いダイヤモン
ド除去速度又は高いエッチング速度を均一に達成するこ
とは、有意義な試みである。高速であり、大きな半径に
わたる均一なエッチングを施し、かつエッチングプロフ
ィールをエッチングされる各材料毎にカスタム化するこ
とを可能にする材料の研磨又はエッチング方法に対する
要求が依然存在する。
さ変動を有するがしかし角対称性を有し、これらはウェ
ーハからウェーハへと変動する。或るウェーハは中心で
最も厚く、或るものは縁で最も厚く、また或るものは縁
と中心との間の或る半径方向上の点で最も厚い。したが
って、所与のウェーハに関しての表面不規則性かつまた
ウェーハからウェーハへの表面不規則性と云うように均
一性が欠如している広い領域にわたって高いダイヤモン
ド除去速度又は高いエッチング速度を均一に達成するこ
とは、有意義な試みである。高速であり、大きな半径に
わたる均一なエッチングを施し、かつエッチングプロフ
ィールをエッチングされる各材料毎にカスタム化するこ
とを可能にする材料の研磨又はエッチング方法に対する
要求が依然存在する。
【0004】アスムッセン(Asmussen)他に発
行された米国特許第5,081,398号は、本発明の
方法に使用することのできる装置を記載している。関連
特許は、アスムッセン他に発行された米国特許第5,3
11,103号、第4,507,588号、及び第4,
727,293号である。また、ロッペル(Roppe
l)他に発行された米国特許第4,691,662号
も、このような装置を記載している。本発明の方法は、
これらの特許に記載されたプラズマ技術を使用する。
行された米国特許第5,081,398号は、本発明の
方法に使用することのできる装置を記載している。関連
特許は、アスムッセン他に発行された米国特許第5,3
11,103号、第4,507,588号、及び第4,
727,293号である。また、ロッペル(Roppe
l)他に発行された米国特許第4,691,662号
も、このような装置を記載している。本発明の方法は、
これらの特許に記載されたプラズマ技術を使用する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、プラ
ズマエッチングによって取り扱われつつある材料を横断
するエッチング速度プロフィールを制御する方法を提供
することにある。更に、本発明の目的は、特に高周波共
振空洞内の動作モードの適当な選択及び組合わせによっ
て、プラズマエッチングによる材料の予選択された最終
厚さ、及び(又は)集積回路に関するようなパターン化
構造の所定エッチング深さ及び均一又は所定エッチング
プロフィールを達成する方法を提供することにある。な
お更に、本発明の目的は、遂行するのが比較的容易でり
かつ経済的である方法を提供することにある。これら及
び他の目的は、次の説明及び添付図面を参照することに
よって一段と明白になる。
ズマエッチングによって取り扱われつつある材料を横断
するエッチング速度プロフィールを制御する方法を提供
することにある。更に、本発明の目的は、特に高周波共
振空洞内の動作モードの適当な選択及び組合わせによっ
て、プラズマエッチングによる材料の予選択された最終
厚さ、及び(又は)集積回路に関するようなパターン化
構造の所定エッチング深さ及び均一又は所定エッチング
プロフィールを達成する方法を提供することにある。な
お更に、本発明の目的は、遂行するのが比較的容易でり
かつ経済的である方法を提供することにある。これら及
び他の目的は、次の説明及び添付図面を参照することに
よって一段と明白になる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、選択エッチン
グ方法に関し、この方法は次を含む。すなわち、材料の
表面をいかに選択エッチングするべきか決定するステッ
プ、閉込め空間内で高周波によって発生されるプラズマ
内にエッチングされる材料を供給するステップであっ
て、プラズマからのイオンと遊離基(free rad
icals)とが材料の表面をエッチングすることがで
きるように表面をイオンと遊離基とに露出させることを
伴うステップ、イオンと遊離基とが表面をエッチングす
るように閉じ込め空間内にプラズマを発生するステッ
プ、及び材料の表面を選択エッチングするように表面に
おけるプラズマの特性を時間的に逐次変化させるステッ
プ。
グ方法に関し、この方法は次を含む。すなわち、材料の
表面をいかに選択エッチングするべきか決定するステッ
プ、閉込め空間内で高周波によって発生されるプラズマ
内にエッチングされる材料を供給するステップであっ
て、プラズマからのイオンと遊離基(free rad
icals)とが材料の表面をエッチングすることがで
きるように表面をイオンと遊離基とに露出させることを
伴うステップ、イオンと遊離基とが表面をエッチングす
るように閉じ込め空間内にプラズマを発生するステッ
プ、及び材料の表面を選択エッチングするように表面に
おけるプラズマの特性を時間的に逐次変化させるステッ
プ。
【0007】本発明は、また、次を含むエッチング方法
に関する。すなわち、材料の不規則表面上の異なる位置
をいかにエッチングするべきか決定するステップ、高周
波で活性化されるプラズマがガス媒体中に発生されるこ
とになっている閉込め空間内にエッチングされる材料を
供給するステップであって、プラズマからのイオンと遊
離基とが材料の表面をエッチングすることができるよう
に表面をイオンと遊離基とに露出させることを伴うステ
ップ、ガス媒体中にプラズマを発生しかつイオンと遊離
基とが表面をエッチングするようにイオンと遊離基とを
指向させるステップ、及びイオンと遊離基とが材料の表
面の決定された異なる位置をエッチングするように材料
の表面の位置に従ってチャンバ内の高周波の少なくとも
2つのモードを時間的に逐次選択するステップ。
に関する。すなわち、材料の不規則表面上の異なる位置
をいかにエッチングするべきか決定するステップ、高周
波で活性化されるプラズマがガス媒体中に発生されるこ
とになっている閉込め空間内にエッチングされる材料を
供給するステップであって、プラズマからのイオンと遊
離基とが材料の表面をエッチングすることができるよう
に表面をイオンと遊離基とに露出させることを伴うステ
ップ、ガス媒体中にプラズマを発生しかつイオンと遊離
基とが表面をエッチングするようにイオンと遊離基とを
指向させるステップ、及びイオンと遊離基とが材料の表
面の決定された異なる位置をエッチングするように材料
の表面の位置に従ってチャンバ内の高周波の少なくとも
2つのモードを時間的に逐次選択するステップ。
【0008】更に、本発明は、材料の表面の中心の回り
に同心隆起部分と同心くぼみ部分を有する材料の不規則
表面をより平坦にするために材料の不規則表面をプラズ
マエッチングする方法に関し、この方法は次を含む。す
なわち、高周波で活性化されるプラズマが発生されるこ
とになっている閉込め空間内にエッチングされる材料を
供給するステップ、材料をエッチングするイオンと遊離
基とをプラズマ内に発生するためにチャンバ内の約67
mPa(0.5mtorr即ち5×10-3torr)か
ら1.333kPa(10torr)までの圧力のガス
媒体中にプラズマを発生させるステップ、及び材料の不
規則表面をより平坦にするためにイオンと遊離基とが材
料の表面の中心の回りの材料の同心くぼみ部分よりも材
料の同心隆起部分をより速くエッチングするように材料
の同心隆起部分に従ってチャンバ内の高周波の少なくも
2つのモードを時間的に逐次選択するステップ。
に同心隆起部分と同心くぼみ部分を有する材料の不規則
表面をより平坦にするために材料の不規則表面をプラズ
マエッチングする方法に関し、この方法は次を含む。す
なわち、高周波で活性化されるプラズマが発生されるこ
とになっている閉込め空間内にエッチングされる材料を
供給するステップ、材料をエッチングするイオンと遊離
基とをプラズマ内に発生するためにチャンバ内の約67
mPa(0.5mtorr即ち5×10-3torr)か
ら1.333kPa(10torr)までの圧力のガス
媒体中にプラズマを発生させるステップ、及び材料の不
規則表面をより平坦にするためにイオンと遊離基とが材
料の表面の中心の回りの材料の同心くぼみ部分よりも材
料の同心隆起部分をより速くエッチングするように材料
の同心隆起部分に従ってチャンバ内の高周波の少なくも
2つのモードを時間的に逐次選択するステップ。
【0009】
【発明の実施例の形態】図2(2A、2B)に示された
モードに対する電磁界パターンを考えると、電磁界の様
々の領域が励起モードと共に可なり変動することが判
る。その結果、放電ゾーンの上流領域において、プラズ
マ密度の空間的変動がモードと共に可なり変動する。低
圧ではプラズマ種(species)の平均自由行程が
大きく、かつプラズマ内の不均一性が下流位置では大い
に改善される。しかしながら、約67mPa(0.5m
torr)より高い圧力をダイヤモンドのエッチングに
使用すると、プラズマ内の不均一性が部分的にエッチン
グ不均一性に寄与する。エッチングに対するモード選択
は、生ウェーハの厚さ不均一性を補償するように選択さ
れる。モードは、異なる速度でウェーハの異なる部分を
計画的にエッチングするように選択される。プラズマを
発生するチャンバから下流で、プラズマ均一性は、拡散
によってもまた制御される。
モードに対する電磁界パターンを考えると、電磁界の様
々の領域が励起モードと共に可なり変動することが判
る。その結果、放電ゾーンの上流領域において、プラズ
マ密度の空間的変動がモードと共に可なり変動する。低
圧ではプラズマ種(species)の平均自由行程が
大きく、かつプラズマ内の不均一性が下流位置では大い
に改善される。しかしながら、約67mPa(0.5m
torr)より高い圧力をダイヤモンドのエッチングに
使用すると、プラズマ内の不均一性が部分的にエッチン
グ不均一性に寄与する。エッチングに対するモード選択
は、生ウェーハの厚さ不均一性を補償するように選択さ
れる。モードは、異なる速度でウェーハの異なる部分を
計画的にエッチングするように選択される。プラズマを
発生するチャンバから下流で、プラズマ均一性は、拡散
によってもまた制御される。
【0010】本発明の1実施例において、可動短絡器を
用いて共振空洞の高さを変動させることによってモード
を変化させる。代替実施例においては、可変励起周波数
を使用してモードを選択する。更に、角度方向の非対称
性を除去するように励起電磁界を不規則位置決めするた
めに多重入力プローブを使用することができる。1つの
動作モードしか使用しないとき、ダイヤモンドの除去速
度は100mm直径ウェーハ上で5μm/hより高く、
100mm直径ウェーハを横断して標準偏差29.7%
と云う均一性を持たらす。3つの動作モードを使用する
とき、6μm/hの速度で以て、均一性は6%標準偏差
に改善される。
用いて共振空洞の高さを変動させることによってモード
を変化させる。代替実施例においては、可変励起周波数
を使用してモードを選択する。更に、角度方向の非対称
性を除去するように励起電磁界を不規則位置決めするた
めに多重入力プローブを使用することができる。1つの
動作モードしか使用しないとき、ダイヤモンドの除去速
度は100mm直径ウェーハ上で5μm/hより高く、
100mm直径ウェーハを横断して標準偏差29.7%
と云う均一性を持たらす。3つの動作モードを使用する
とき、6μm/hの速度で以て、均一性は6%標準偏差
に改善される。
【0011】図1a及び1bは、本発明の方法に使用さ
れる好適プラズマ発生装置を示す。この装置の基本的構
造は、米国特許第4,507,588号、第4,72
7,293号、第5,081,398号、及び第5,3
11,103号に記載されている。この装置は、好適に
は、銅又は青銅製シリンダ10を含みこのシリンダが形
成するマイクロ波共振空洞11はこの空洞の長さを調節
する銅又は青銅製可動短絡器12を備える。銅、青銅、
アルミニウム、銀、金、プラチナ、非磁製ステンレス鋼
等のような種々の非磁性材料をこの装置の構造に使用す
ることができる。銀めっき銅ブラシ13がシリンダ10
と電気的に接触を取る。ブラシ13は、可動短絡器12
の周に一帯に取り付けられている。しかしながら、図1
aには2つのブラシだけしか示されていない。自己の軸
方向に移動可能の励起プローブ又はアンテナ14は、空
洞11内のマイクロ波エネルギーのインピーダンス同調
を施す。プローブ14を、青銅又は銅導管21によって
空洞11の側壁内に取り付けるか又は上掲の米国特許第
4,507,588号他に示されたように端面取付け
(end mount)することができる。プローブ1
4をその軸を空洞11の半径方向に平行にしてこれに挿
入して、空洞11内のプラズマ内への高周波結合を変動
させる。可動短絡器12を空洞11内で前進後退運動さ
せて、米国特許第4,507,588号に記載されたよ
うな従来の調節手段(図示されていない)を使用するロ
ッド22によってマイクロ波を同調させるのを助援す
る。
れる好適プラズマ発生装置を示す。この装置の基本的構
造は、米国特許第4,507,588号、第4,72
7,293号、第5,081,398号、及び第5,3
11,103号に記載されている。この装置は、好適に
は、銅又は青銅製シリンダ10を含みこのシリンダが形
成するマイクロ波共振空洞11はこの空洞の長さを調節
する銅又は青銅製可動短絡器12を備える。銅、青銅、
アルミニウム、銀、金、プラチナ、非磁製ステンレス鋼
等のような種々の非磁性材料をこの装置の構造に使用す
ることができる。銀めっき銅ブラシ13がシリンダ10
と電気的に接触を取る。ブラシ13は、可動短絡器12
の周に一帯に取り付けられている。しかしながら、図1
aには2つのブラシだけしか示されていない。自己の軸
方向に移動可能の励起プローブ又はアンテナ14は、空
洞11内のマイクロ波エネルギーのインピーダンス同調
を施す。プローブ14を、青銅又は銅導管21によって
空洞11の側壁内に取り付けるか又は上掲の米国特許第
4,507,588号他に示されたように端面取付け
(end mount)することができる。プローブ1
4をその軸を空洞11の半径方向に平行にしてこれに挿
入して、空洞11内のプラズマ内への高周波結合を変動
させる。可動短絡器12を空洞11内で前進後退運動さ
せて、米国特許第4,507,588号に記載されたよ
うな従来の調節手段(図示されていない)を使用するロ
ッド22によってマイクロ波を同調させるのを助援す
る。
【0012】好適には丸い底を有する鉢に似た形をした
水晶皿すなわちチャンバ15は、ステンレス鋼台板30
と共にプラズマ領域16を区画する。ガスは管19によ
って円形リング18内の吸入口20へ供給され、次いで
これからプラズマ領域16内へ流入する。オプショナル
に、冷却線路42が配設され、これが台板30を冷却す
る。真空チャンバ35は、台板30に接続されて、真空
システム(図示されていない)を使用してプラズマ領域
16内に真空を生じる。チャンバ15及びプラズマ領域
16は、米国特許第5,081,398号に記載された
ような板34A上に取り付けられた磁石34によって囲
まれる。磁石34は、多重尖端ECRゾーンを発生す
る。材料44(ダイヤモンドウェーハ)を支持する好適
には陽極酸化アルミニウムのウェーハ保持器43は、真
空チャンバ35内でプラズマ源より下の可変距離に配置
される。保持器43は、プラズマ及び冷却線路51、5
2に相対して負自己バイアスを発生するために高周波バ
イアス源50を備える。負荷ポートカバー53が真空チ
ャンバ35に備わる。真空システム(図示されていな
い)は、ポート54に接続される。
水晶皿すなわちチャンバ15は、ステンレス鋼台板30
と共にプラズマ領域16を区画する。ガスは管19によ
って円形リング18内の吸入口20へ供給され、次いで
これからプラズマ領域16内へ流入する。オプショナル
に、冷却線路42が配設され、これが台板30を冷却す
る。真空チャンバ35は、台板30に接続されて、真空
システム(図示されていない)を使用してプラズマ領域
16内に真空を生じる。チャンバ15及びプラズマ領域
16は、米国特許第5,081,398号に記載された
ような板34A上に取り付けられた磁石34によって囲
まれる。磁石34は、多重尖端ECRゾーンを発生す
る。材料44(ダイヤモンドウェーハ)を支持する好適
には陽極酸化アルミニウムのウェーハ保持器43は、真
空チャンバ35内でプラズマ源より下の可変距離に配置
される。保持器43は、プラズマ及び冷却線路51、5
2に相対して負自己バイアスを発生するために高周波バ
イアス源50を備える。負荷ポートカバー53が真空チ
ャンバ35に備わる。真空システム(図示されていな
い)は、ポート54に接続される。
【0013】好適実施例の方法において、エッチング
は、2.45GHzの固定励起周波数及び30.48c
m(12inches)の固定空洞11直径を用いて動
作する市販のプラズマ発生装置(米国、ミシガン、プリ
マウス、ウェーブマット社のモデルMPDR 325i
ECRプラズマ装置ソース(Model MPDR3
25i ECR Plasma Apparatus
Source,Wavemat Inc,.Plymo
uth,MI)を使用して遂行される。この装置の共振
モードは、可動短絡器12を使用して空洞11の高さを
同調させることによって選択される。強プラズマ発生領
域は、空洞11を動作させている特定共振モードと磁石
34の位置との相互作用によって決定される。プラズマ
は、好適には直径25cmの水晶皿すなわちチャンバ1
5内に生じる。プラズマを形成するガス媒体は、S
F6 、O2 、及びArを種々の比で含む。マイクロ波電
力、ウェーハバイアス、圧力、及び3つの処理ガスのガ
ス組成流量は、エッチングされるウェーハの不規則性及
び寸法に従って変動させられる。好適実施例において
は、マイクロ波入力電力は500から1100W、ウェ
ーハ高周波バイアスは85から120V、及び圧力は
0.4から1.33Pa(3〜10mtorr)であ
る。約67mPa(0.5mtorr)から1 .333
kPa(10torr)までの圧力及び直流約85から
300Vまでのバイアス電圧を使用することができる。
好適には、Ar、SF6 及びO2 のガス流量を、それぞ
れ、6〜24標準cm3 /min、1〜6標準cm3 /
min及び2〜45標準cm3 /minの範囲にわたっ
て変動させる。
は、2.45GHzの固定励起周波数及び30.48c
m(12inches)の固定空洞11直径を用いて動
作する市販のプラズマ発生装置(米国、ミシガン、プリ
マウス、ウェーブマット社のモデルMPDR 325i
ECRプラズマ装置ソース(Model MPDR3
25i ECR Plasma Apparatus
Source,Wavemat Inc,.Plymo
uth,MI)を使用して遂行される。この装置の共振
モードは、可動短絡器12を使用して空洞11の高さを
同調させることによって選択される。強プラズマ発生領
域は、空洞11を動作させている特定共振モードと磁石
34の位置との相互作用によって決定される。プラズマ
は、好適には直径25cmの水晶皿すなわちチャンバ1
5内に生じる。プラズマを形成するガス媒体は、S
F6 、O2 、及びArを種々の比で含む。マイクロ波電
力、ウェーハバイアス、圧力、及び3つの処理ガスのガ
ス組成流量は、エッチングされるウェーハの不規則性及
び寸法に従って変動させられる。好適実施例において
は、マイクロ波入力電力は500から1100W、ウェ
ーハ高周波バイアスは85から120V、及び圧力は
0.4から1.33Pa(3〜10mtorr)であ
る。約67mPa(0.5mtorr)から1 .333
kPa(10torr)までの圧力及び直流約85から
300Vまでのバイアス電圧を使用することができる。
好適には、Ar、SF6 及びO2 のガス流量を、それぞ
れ、6〜24標準cm3 /min、1〜6標準cm3 /
min及び2〜45標準cm3 /minの範囲にわたっ
て変動させる。
【0014】エッチング速度はウェーハバイアスに強く
依存し、これはエナージェテックイオンがエッチングプ
ロセス内で主要な役割を演じることを示す。アルゴンだ
けを使用するとき、非常に低いエッチング速度になり、
これは反応イオンエッチングがダイアモンド除去に主と
して当ることを示す。好適実施例においては、エッチン
グ速度は、O2 濃度を高めかつSF6 濃度を低めるのに
伴って上昇し、これは主要なエッチング活動が酸素に起
因することを示す。しかしながら、SF6 がなければ、
部分酸化したダイヤモンドについて報告したもの[K・
タナカ、T・ディブロイ、及びM・アラム、ジャーナル
・オブ・マティリアルズ・リサーチ、5、2483、1
990年(K.Tanaka,T.DebRoy,an
d M.Alam,J.Mater.Res.5,24
83,(1990))]に類似した残留黒色表層がエッ
チング後のダイヤモンド表面に観察される。最小2標準
cm3 /minのSF6 を28標準cm3 /minの酸
素に対して含む(比1:14)ことによって、このよう
な表層が形成されるのを防止する。
依存し、これはエナージェテックイオンがエッチングプ
ロセス内で主要な役割を演じることを示す。アルゴンだ
けを使用するとき、非常に低いエッチング速度になり、
これは反応イオンエッチングがダイアモンド除去に主と
して当ることを示す。好適実施例においては、エッチン
グ速度は、O2 濃度を高めかつSF6 濃度を低めるのに
伴って上昇し、これは主要なエッチング活動が酸素に起
因することを示す。しかしながら、SF6 がなければ、
部分酸化したダイヤモンドについて報告したもの[K・
タナカ、T・ディブロイ、及びM・アラム、ジャーナル
・オブ・マティリアルズ・リサーチ、5、2483、1
990年(K.Tanaka,T.DebRoy,an
d M.Alam,J.Mater.Res.5,24
83,(1990))]に類似した残留黒色表層がエッ
チング後のダイヤモンド表面に観察される。最小2標準
cm3 /minのSF6 を28標準cm3 /minの酸
素に対して含む(比1:14)ことによって、このよう
な表層が形成されるのを防止する。
【0015】エッチング速度がマイクロ波入力電力と共
に上昇することは、プラズマ密度が電力と共に高まると
云う事実と一致する。好適実施例では、エッチング速度
対圧力の最大値は、0.53Pa近くで起こる。プラズ
マ密度は圧力を低下させると共に高まる[J・ホプウッ
ド、D・K・レインハード、及びJ・アスムッセン、ジ
ャーナル・オフ・バキュウム・サイアンス・テクノロジ
ー、A、8、3103、1990年(J.Hopwoo
d,D.K.Reinhard,and J.Asmu
ssen,J.Vac.Sci.Technol.A,
8,3103,(1990)]。また、プラズマ電位、
したがって、入射イオンエネルギーは、約0.53Pa
より下へ圧力を低下させると増加する[G・キング他、
ジャーナル・オフ・バキュウム・サイアンス・テクノロ
ジー、A、10、1992年(G.King,et a
l.,J.Vac.Sci.Technol.A,1
0,1265(1992))及びF・C・ツェー他、ジ
ャーナル・オフ・バキュウム・サイアンス・テクノロジ
ー、A、11、1289、1993年(F.C.Sz
e,et al.,J.Vac.Sci.Techno
l.A,11,1289,(1993))]。エッチン
グ速度はプラズマ密度及びイオンエネルギーと共に上昇
するから、上掲の2つの効果の組み合わせがエッチング
速度対圧力の観察される最大値を生じる。エッチング速
度はガス相エッチング剤をダイヤモンドとの反応によっ
て欠乏させるほど充分に高くはないから、エッチング速
度は、ガスの所与の比に対して総流量の関数ではない。
に上昇することは、プラズマ密度が電力と共に高まると
云う事実と一致する。好適実施例では、エッチング速度
対圧力の最大値は、0.53Pa近くで起こる。プラズ
マ密度は圧力を低下させると共に高まる[J・ホプウッ
ド、D・K・レインハード、及びJ・アスムッセン、ジ
ャーナル・オフ・バキュウム・サイアンス・テクノロジ
ー、A、8、3103、1990年(J.Hopwoo
d,D.K.Reinhard,and J.Asmu
ssen,J.Vac.Sci.Technol.A,
8,3103,(1990)]。また、プラズマ電位、
したがって、入射イオンエネルギーは、約0.53Pa
より下へ圧力を低下させると増加する[G・キング他、
ジャーナル・オフ・バキュウム・サイアンス・テクノロ
ジー、A、10、1992年(G.King,et a
l.,J.Vac.Sci.Technol.A,1
0,1265(1992))及びF・C・ツェー他、ジ
ャーナル・オフ・バキュウム・サイアンス・テクノロジ
ー、A、11、1289、1993年(F.C.Sz
e,et al.,J.Vac.Sci.Techno
l.A,11,1289,(1993))]。エッチン
グ速度はプラズマ密度及びイオンエネルギーと共に上昇
するから、上掲の2つの効果の組み合わせがエッチング
速度対圧力の観察される最大値を生じる。エッチング速
度はガス相エッチング剤をダイヤモンドとの反応によっ
て欠乏させるほど充分に高くはないから、エッチング速
度は、ガスの所与の比に対して総流量の関数ではない。
【0016】好適実施例において、除去速度は機械的方
法におけるより約10から20倍と高く、100mm以
上の直径にわたり均一性を達成する。機械的研磨によっ
て要求されるよりも実質的に短い処理時間で以て200
μmまでを実績では除去している。エッチング速度を、
ウェーハの厚さの変動を補償するために下流における材
料の位置の関数として制御することができる。
法におけるより約10から20倍と高く、100mm以
上の直径にわたり均一性を達成する。機械的研磨によっ
て要求されるよりも実質的に短い処理時間で以て200
μmまでを実績では除去している。エッチング速度を、
ウェーハの厚さの変動を補償するために下流における材
料の位置の関数として制御することができる。
【0017】加えて、反応器の幾何学形をウェーハの中
心から縁へかけてのエッチングの降下率を制御するよう
に調節することができ、これはウェーハが中心で最も厚
いときに重要である。特に、反応器動作寸法及び下流ウ
ェーハ距離を変動させることができる。エッチング均一
性は、両極性拡散モデルに追従し、したがって、下流距
離及び反応器の口径2bの寸法によって決定される。均
一プラズマを与える拡散プロフィールは、n(r、z)
に関する次の式から得られる。
心から縁へかけてのエッチングの降下率を制御するよう
に調節することができ、これはウェーハが中心で最も厚
いときに重要である。特に、反応器動作寸法及び下流ウ
ェーハ距離を変動させることができる。エッチング均一
性は、両極性拡散モデルに追従し、したがって、下流距
離及び反応器の口径2bの寸法によって決定される。均
一プラズマを与える拡散プロフィールは、n(r、z)
に関する次の式から得られる。
【0018】
【数1】
【0019】ここに、z、a、及びbは図1aに示され
ており、及びrは半径方向位置である。N0 はz=0か
つr=0における電荷密度である。Jn は、第1種n次
ベッセル関数、及びx0 はJ0 のn次ゼロである。量k
は次で与えられる。
ており、及びrは半径方向位置である。N0 はz=0か
つr=0における電荷密度である。Jn は、第1種n次
ベッセル関数、及びx0 はJ0 のn次ゼロである。量k
は次で与えられる。
【0020】
【数2】
【0021】ここに、Da は両極性拡散係数、及びvi
は電離周波数である。下流距離を調整することで以てb
及びzを変動することによって、ウェーハの中心から縁
にかけてのエッチング速度の降下率を調節することがで
きる。
は電離周波数である。下流距離を調整することで以てb
及びzを変動することによって、ウェーハの中心から縁
にかけてのエッチング速度の降下率を調節することがで
きる。
【0022】
実施例1: 100mm直径のダイヤモンドウェーハ
を、30.5cm直径の共振空洞11を備える図1a及
び1bに示されたプラズマ発生装置の25.4cm直径
のベル形水晶皿であるチャンバ15内でエッチングし
た。エッチング実行中に除去されたダイヤモンドの総
量、したがって、ウェーハを横断しての平均エッチング
速度を決定するには、エッチングの前、後でのウェーハ
の重量測定を使用する。エッチング均一性を評価するに
は、エッチングの前、後でのウェーハのマイクロメータ
測定を使用する。エッチング時間の100%の間空洞1
1の高さを23.7cmに選択した共振モードで以て、
アルゴン、酸素、及び六ふっ化硫黄の混合物から形成さ
れたECRプラズマを用いてエッチングを遂行した。ウ
ェーハ上のバイアスは直流118Vであった。結果のエ
ッチング均一性上の標準偏差は29%であった。
を、30.5cm直径の共振空洞11を備える図1a及
び1bに示されたプラズマ発生装置の25.4cm直径
のベル形水晶皿であるチャンバ15内でエッチングし
た。エッチング実行中に除去されたダイヤモンドの総
量、したがって、ウェーハを横断しての平均エッチング
速度を決定するには、エッチングの前、後でのウェーハ
の重量測定を使用する。エッチング均一性を評価するに
は、エッチングの前、後でのウェーハのマイクロメータ
測定を使用する。エッチング時間の100%の間空洞1
1の高さを23.7cmに選択した共振モードで以て、
アルゴン、酸素、及び六ふっ化硫黄の混合物から形成さ
れたECRプラズマを用いてエッチングを遂行した。ウ
ェーハ上のバイアスは直流118Vであった。結果のエ
ッチング均一性上の標準偏差は29%であった。
【0023】実施例2: 3つの異なるモードの混合、
明確に云えば、エッチング時間の46%の間空洞11の
高さ23.7cm、エッチング時間の27%の間空洞1
1の高さ22.5cm、及びエッチング時間の27%の
間空洞11の高さ24.8cmにそれぞれ選択したモー
ドの混合で以て実施例1におけるのと同じウェーハをエ
ッチングした。バイアスは、直流118Vであった。図
1bに示された18個の磁石でなく12個の磁石であっ
た。その結果のエッチング均一性上の標準偏差は6%で
あった。
明確に云えば、エッチング時間の46%の間空洞11の
高さ23.7cm、エッチング時間の27%の間空洞1
1の高さ22.5cm、及びエッチング時間の27%の
間空洞11の高さ24.8cmにそれぞれ選択したモー
ドの混合で以て実施例1におけるのと同じウェーハをエ
ッチングした。バイアスは、直流118Vであった。図
1bに示された18個の磁石でなく12個の磁石であっ
た。その結果のエッチング均一性上の標準偏差は6%で
あった。
【0024】空間的に不均一なプラズマ源からのプラズ
マ種の拡散についてのコンピュータシミュレーションが
実施された結果、混合モードエッチングを用いるとエッ
チング均一性が改善されることを示した。次の式は、プ
ラズマ源からのプラズマ種の下流距離に置かれたウェー
ハへの拡散を表す。
マ種の拡散についてのコンピュータシミュレーションが
実施された結果、混合モードエッチングを用いるとエッ
チング均一性が改善されることを示した。次の式は、プ
ラズマ源からのプラズマ種の下流距離に置かれたウェー
ハへの拡散を表す。
【0025】
【数3】
【0026】上式中のDa 、vi 、及びn(r、φ、
z)は、それぞれ、両極拡散係数、電離周波数、及びイ
オン密度である。この両極性拡散式は円筒座標系内で数
値的に解かれ、かつ半径方向距離及び下流距離の関数と
してのプラズマ種濃度についての解が決定された。もし
エッチングを25mmの下流距離においてモード1を用
いて或る時間中遂行し、かつ100mmの下流距離にお
いてモード2を用いて或る時間中遂行するならば、これ
らのモードの1つのみを用いるエッチングから得られる
均一性よりも高いエッチング均一性を得ることができ
る。この実施例におけるモード1は、プラズマ密度が半
径方向距離と共に高まる空洞共振モードと圧力との組合
わせ、例えば、2.67Paのような比較的高い圧力で
のTE21n モードを表す。この実施例におけるモード2
は、空洞共振モードと圧力との組合わせ、例えば、0.
27Paのような比較的低い圧力でのTM01n モードを
表し、ここでプラズマ密度は半径方向距離に従って比較
的均一である。モード、圧力、及び下流距離を適当に選
択することで以て、エッチング均一性を向上する又は半
径距離に沿って材料を優先的に除去するのいずれかを施
すように、エッチング速度プロフィールを制御すること
ができる。各モードにおける動作時間、圧力、及び下流
距離もまた、重要な役割を演じる。図3は、モード1で
のプラズマ源における及び25mm下流距離におけるプ
ラスマ種濃度を示し、及び図4はモード2でのプラズマ
源における及び100mm下流距離におけるプラズマ種
濃度を示す。エッチング速度は、ウェーハ表面における
プラズマ種濃度に比例する。200mm直径ウェーハを
取り上げて、図5は、モード1だけ、モード2だけ、及
び逐次モードの間のエッチング除去の比較を示す。ウェ
ーハ表面を横断しての高いエッチング均一性を示す逐次
モードエッチングプロフィールは、25mmの下流距離
において全エッチング時間の30%の間モード1で、か
つ100mmの下流距離において全エッチング時間の7
0%の間モード2でエッチングすることから得られる。
エッチング速度上のパーセント変動は、モード1に対し
て24.7%、モード2に対して34.8%、及び逐次
モードに対して3.0%である。
z)は、それぞれ、両極拡散係数、電離周波数、及びイ
オン密度である。この両極性拡散式は円筒座標系内で数
値的に解かれ、かつ半径方向距離及び下流距離の関数と
してのプラズマ種濃度についての解が決定された。もし
エッチングを25mmの下流距離においてモード1を用
いて或る時間中遂行し、かつ100mmの下流距離にお
いてモード2を用いて或る時間中遂行するならば、これ
らのモードの1つのみを用いるエッチングから得られる
均一性よりも高いエッチング均一性を得ることができ
る。この実施例におけるモード1は、プラズマ密度が半
径方向距離と共に高まる空洞共振モードと圧力との組合
わせ、例えば、2.67Paのような比較的高い圧力で
のTE21n モードを表す。この実施例におけるモード2
は、空洞共振モードと圧力との組合わせ、例えば、0.
27Paのような比較的低い圧力でのTM01n モードを
表し、ここでプラズマ密度は半径方向距離に従って比較
的均一である。モード、圧力、及び下流距離を適当に選
択することで以て、エッチング均一性を向上する又は半
径距離に沿って材料を優先的に除去するのいずれかを施
すように、エッチング速度プロフィールを制御すること
ができる。各モードにおける動作時間、圧力、及び下流
距離もまた、重要な役割を演じる。図3は、モード1で
のプラズマ源における及び25mm下流距離におけるプ
ラスマ種濃度を示し、及び図4はモード2でのプラズマ
源における及び100mm下流距離におけるプラズマ種
濃度を示す。エッチング速度は、ウェーハ表面における
プラズマ種濃度に比例する。200mm直径ウェーハを
取り上げて、図5は、モード1だけ、モード2だけ、及
び逐次モードの間のエッチング除去の比較を示す。ウェ
ーハ表面を横断しての高いエッチング均一性を示す逐次
モードエッチングプロフィールは、25mmの下流距離
において全エッチング時間の30%の間モード1で、か
つ100mmの下流距離において全エッチング時間の7
0%の間モード2でエッチングすることから得られる。
エッチング速度上のパーセント変動は、モード1に対し
て24.7%、モード2に対して34.8%、及び逐次
モードに対して3.0%である。
【0027】
【発明の効果】この方法は、電子実装目的用途に、及び
吸熱器及びバイトを含む種々の応用に使用される多数の
小ダイヤモンド片用途にダイヤモンドの表面をより平坦
にすることによって自立ダイヤモンドウェーハを仕上げ
るために有効である。この方法は、製品が依然不均一で
あるように不均一円板を横断してダイヤモンド層を均一
に除去することを可能にする。これは、被加工物内のダ
イヤモンド応力を制御するために重要であり、かつ他の
方法を使用しては不可能である。最後に、この方法は、
不均一製品からダイヤモンド層を均一に除去することを
可能にする。この方法は、ダイヤモンド製品の製造速度
を高める。
吸熱器及びバイトを含む種々の応用に使用される多数の
小ダイヤモンド片用途にダイヤモンドの表面をより平坦
にすることによって自立ダイヤモンドウェーハを仕上げ
るために有効である。この方法は、製品が依然不均一で
あるように不均一円板を横断してダイヤモンド層を均一
に除去することを可能にする。これは、被加工物内のダ
イヤモンド応力を制御するために重要であり、かつ他の
方法を使用しては不可能である。最後に、この方法は、
不均一製品からダイヤモンド層を均一に除去することを
可能にする。この方法は、ダイヤモンド製品の製造速度
を高める。
【0028】本発明の上述の実施例の多数の変形が当業
者にとって明白である。上の説明は本発明の例証に過ぎ
ないこと及び本発明は添付の特許請求の範囲によっての
み限定されることを意図する。
者にとって明白である。上の説明は本発明の例証に過ぎ
ないこと及び本発明は添付の特許請求の範囲によっての
み限定されることを意図する。
【図1】前掲の米国特許第5,081,398号他に説
明されたかつ本発明の方法に使用されるプラズマ発生装
置を示す図であって、aは垂直断面図、bはaの線A−
Aに沿う水平断面図である。
明されたかつ本発明の方法に使用されるプラズマ発生装
置を示す図であって、aは垂直断面図、bはaの線A−
Aに沿う水平断面図である。
【図2】図1に示された装置の共振空洞11の水平断面
内での種々の利用可能モードを示す電磁界強度分布図。
内での種々の利用可能モードを示す電磁界強度分布図。
【図3】本発明の方法による選択エッチングに使用する
高周波単一モードのプラズマ種拡散を示すコンピュータ
シミュレーションしたグラフ図。
高周波単一モードのプラズマ種拡散を示すコンピュータ
シミュレーションしたグラフ図。
【図4】本発明の方法による選択エッチングに使用する
他の高周波単一モードのプラズマ種拡散を示すコンピュ
ータシミュレーションしたグラフ図。
他の高周波単一モードのプラズマ種拡散を示すコンピュ
ータシミュレーションしたグラフ図。
【図5】本発明による選択エッチング用各単一モードと
逐次複数のモードにおけるエッチングプロフィールを比
較して示すコンピュータシミュレーションしたグラフ
図。
逐次複数のモードにおけるエッチングプロフィールを比
較して示すコンピュータシミュレーションしたグラフ
図。
11 マイクロ波共振空洞 12 可動短絡器 13 銅めっきブラシ 14 励起プローブ 15 チャンバ 16 プラズマ領域 34 磁石 43 ウェーハ保持器 44 材料
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年12月27日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ドニイ ケイ.レインハード アメリカ合衆国ミシガン州イースト ラン シング,マーシャル ストリート 526 (72)発明者 ラビンドラ エヌ.チャクラボーティ アメリカ合衆国ミシガン州イースト ラン シング,スパータン ビレッジ 1411 − アイ (72)発明者 ジェス アスムッセン アメリカ合衆国ミシガン州オクモス,バイ スロイ 3811 (72)発明者 ポール ディー.ゴールドマン アメリカ合衆国マサチューセッツ州マール ボロ,セカンド ロード 137
Claims (30)
- 【請求項1】 (a) 材料の表面をいかに選択エッチ
ングするべきか決定するステップ、 (b) 閉込め空間内で高周波によって発生されるプラ
ズマ内にエッチングされる前記材料を供給するステップ
であって、前記プラズマからのイオンと遊離基とが前記
材料の表面をエッチングすることができるように前記表
面を前記イオンと前記遊離基とに露出させることを伴う
前記供給するステップ、 (c) 前記イオンと前記遊離基とが前記表面をエッチ
ングするように前記閉じ込め空間内に前記プラズマを発
生するステップ、及び (d) 前記材料の前記表面を選択エッチングするよう
に前記表面における前記プラズマの特性を時間的に逐次
変化させるステップを含む選択エッチング方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の方法において、前記プラ
ズマがチャンバ内に発生されかつ前記材料の前記表面へ
指向させられ、及び前記表面の前記チャンバからの距離
が前記プラズマの特性の変化を図るために時間の関数と
して変動させられる、方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の方法において、前記プラ
ズマはチャンバ内に発生されかつ前記材料の前記表面へ
指向させられ、及び前記高周波の少なくとも2つのモー
ドが前記プラズマの特性の変化を図るために時間の関数
として前記チャンバ内に発生させられる、方法。 - 【請求項4】 請求項1記載の方法において、前記プラ
ズマはチャンバ内に発生されかつ前記材料の前記表面へ
指向させられ、前記表面の前記チャンバからの距離が前
記プラズマの特性の変化を図るために時間の関数として
変動させられ、及び前記高周波の少なくとも2つのモー
ドが前記プラズマの特性の変化を図るために時間の関数
として前記チャンバ内に発生さられる、方法。 - 【請求項5】 (a) 材料の不規則表面上の異なる位
置をいかにエッチングするべきか決定するステップ、 (b) 高周波で活性化されるプラズマがガス媒体中に
発生されることになっている閉込め空間内にエッチング
される前記材料を供給するステップであって、前記プラ
ズマからのイオンと遊離基とが前記材料の前記表面をエ
ッチングすることができるように前記表面を前記イオン
と前記遊離基とに露出させることを伴う前記供給するス
テップ、 (c) 前記ガス媒体中にプラズマを発生しかつ前記イ
オンと前記遊離基とが前記表面をエッチングするように
前記イオンと前記遊離基とを指向させるステップ、及び (d) 前記イオンと前記遊離基とが前記材料の前記表
面の決定された異なる位置をエッチングするように前記
材料の前記表面の位置に従って前記チャンバ内の前記高
周波の少なくとも2つのモードを時間的に逐次選択する
ステップを含む方法。 - 【請求項6】 請求項5記載の方法において、前記材料
がダイヤモンドである、方法。 - 【請求項7】 請求項5記載の方法において、前記材料
が円板の形状をしている、方法。 - 【請求項8】 請求項5記載の方法において、前記材料
がダイヤモンドのプラズマ援用気相化学成長から生じる
円板の形状をしているダイヤモンドである、方法。 - 【請求項9】 請求項5記載の方法において、前記ガス
媒体が酸素を含む、方法。 - 【請求項10】 請求項5記載の方法において、前記ガ
ス媒体が六ふっ化硫黄と酸素とアルゴンとの混合物を含
む、方法。 - 【請求項11】 請求項5記載の方法において、前記高
周波がマイクロ波でありかつ前記モードがマイクロ波を
発生するためにチャンバ内でモード同調手段を運動させ
ることによって選択される、方法。 - 【請求項12】 請求項5記載の方法において、前記モ
ードが前記高周波の周波数を変動させることによって選
択される、方法。 - 【請求項13】 請求項5記載の方法において、前記ガ
ス媒体が六ふっ化硫黄と酸素とを含む、方法。 - 【請求項14】 請求項5記載の方法において、前記材
料のエッチングを定式化するためにイオンエネルギーを
増大するように電圧バイアスが前記プラズマの外側に位
置決めされた材料に対する導電性支持体に印加される、
方法。 - 【請求項15】 請求項5記載の方法において、前記プ
ラズマ源からの前記材料の表面の距離が前記モードと共
に変動させられる、方法。 - 【請求項16】 中心の回りに同心隆起部分と同心くぼ
み部分とを有する材料の不規則表面をより平坦にするた
めに前記材料の前記不規則表面をプラズマエッチングす
る方法であって、 (a) 高周波で活性化されるプラズマがガス媒体中に
発生されることになっている閉込め空間内にエッチング
される前記材料を供給するステップ、 (b) 前記材料をエッチングするイオンと遊離基とを
前記プラズマ内に発生するためにチャンバ内の約67m
Paから1 .333kPaまでの圧力の前記ガス媒体中
に前記プラズマを発生させるステップ、及び (c) 前記材料の前記不規則表面をより平坦にするた
めに前記イオンと前記遊離基とが前記中心の回りの前記
材料の前記同心くぼみ部分よりも前記材料の前記同心隆
起部分をより敏速にエッチングするように前記材料の前
記同心隆起部分に従って前記チャンバ内の前記高周波の
少なくも2つのモードを時間的に逐次選択するステップ
を含む方法。 - 【請求項17】 請求項16記載の方法において、前記
材料がダイヤモンドである、方法。 - 【請求項18】 請求項16記載の方法において、前記
材料が円板の形状をしている、方法。 - 【請求項19】 請求項16記載の方法において、エッ
チング用前記ガス媒体が六ふっか硫黄の1から6標準c
m3 /minの流量、酸素の2から45標準cm3 /m
inの流量、及びアルゴンの6から24標準cm3 /m
inの流量で六ふっ化硫黄と、酸素と、アルゴンとの混
合物を含む、方法。 - 【請求項20】 請求項16記載の方法において、前記
材料がダイヤモンドのプラズマ援用気相化学成長から生
じる円板の形状をしているダイヤモンドである、方法。 - 【請求項21】 請求項20記載の方法において、エッ
チング用前記ガス媒体が六ふっか硫黄の1から6標準c
m3 /minの流量、酸素の2から45標準cm3 /m
inの流量、及びアルゴンの6から24標準cm3 /m
inの流量での六ふっ化硫黄と、酸素と、アルゴンとの
混合物である、方法。 - 【請求項22】 請求項16記載の方法において、前記
チャンバ内に3つの別々の時間的に逐次選択されたモー
ドが存在する、方法。 - 【請求項23】 請求項16記載の方法において、前記
モードが高周波を発生するためにチャンバ内でモード同
調手段によって選択される、方法。 - 【請求項24】 請求項16記載の方法において、前記
高周波がマイクロ波であり、かつ前記モードが前記マイ
クロ波の周波数を変動させることによって選択される、
方法。 - 【請求項25】 請求項16記載の方法において、エッ
チング用前記ガス媒体が六ふっか硫黄の1から6標準c
m3 /minの流量、酸素の2から45標準cm3 /m
inの流量、及びアルゴンの6から24標準cm3 /m
inの流量での六ふっ化硫黄と、酸素と、アルゴンとの
混合物である、方法。 - 【請求項26】 請求項25記載の方法において、前記
材料がエッチングされるダイヤモンドである、方法。 - 【請求項27】 請求項26記載の方法において、前記
ダイヤモンドが円板の形状をしている、方法。 - 【請求項28】 請求項16記載の方法において、前記
材料のエッチングを定式化するためにイオンエネルギー
を増大するように電圧バイアスが前記プラズマの外側に
位置決めされた材料に対する導電性支持体に印加され
る、方法。 - 【請求項29】 請求項28記載の方法において、前記
電圧バイアスが約50から300Vまでの直流電圧を本
質的に誘導する高周波バイアスである、方法。 - 【請求項30】 請求項16記載の方法において、前記
プラズマ源からの前記材料の前記表面の距離が前記モー
ドと共に変動させられる、方法。
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