JPH09184866A - ケーブルの活線下劣化診断方法 - Google Patents
ケーブルの活線下劣化診断方法Info
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- JPH09184866A JPH09184866A JP34337795A JP34337795A JPH09184866A JP H09184866 A JPH09184866 A JP H09184866A JP 34337795 A JP34337795 A JP 34337795A JP 34337795 A JP34337795 A JP 34337795A JP H09184866 A JPH09184866 A JP H09184866A
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- cable
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 6
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- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 2
- 240000005572 Syzygium cordatum Species 0.000 description 2
- 235000006650 Syzygium cordatum Nutrition 0.000 description 2
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Landscapes
- Testing Relating To Insulation (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケーブルの絶縁劣化の度合を、活線下で、交
流電源に高調波が重畳していてもその高調波による影響
を受けずに正確に診断できるようにすることである。 【解決手段】 ケーブル10の導体に標準コンデンサC
0を接続し、このコンデンサC0と接地との間に第1接
続点13を介して並列配置の可変抵抗R1と可変コンデ
ンサC1を設ける。また、第1接続点13とケーブルの
遮蔽層との間の電位差をバンドパスフィルタ16に通し
て取出す回路を設ける。このバンドパスフィルタ16か
ら出力される交流電源Eの周波数成分を、可変抵抗R1
と可変コンデンサC1による調整でキャンセルしてゼロ
にし、バンドパスフィルタ16の通過帯域を他周波数に
切換えると、このフィルタからケーブルの絶縁劣化によ
って生じる電流のみが出力されるので、その出力の大き
さから劣化の度合を判定する。
流電源に高調波が重畳していてもその高調波による影響
を受けずに正確に診断できるようにすることである。 【解決手段】 ケーブル10の導体に標準コンデンサC
0を接続し、このコンデンサC0と接地との間に第1接
続点13を介して並列配置の可変抵抗R1と可変コンデ
ンサC1を設ける。また、第1接続点13とケーブルの
遮蔽層との間の電位差をバンドパスフィルタ16に通し
て取出す回路を設ける。このバンドパスフィルタ16か
ら出力される交流電源Eの周波数成分を、可変抵抗R1
と可変コンデンサC1による調整でキャンセルしてゼロ
にし、バンドパスフィルタ16の通過帯域を他周波数に
切換えると、このフィルタからケーブルの絶縁劣化によ
って生じる電流のみが出力されるので、その出力の大き
さから劣化の度合を判定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、CVケーブルの
絶縁劣化を活線下で正確に診断するためのケーブル活線
下劣化診断方法に関する。
絶縁劣化を活線下で正確に診断するためのケーブル活線
下劣化診断方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ケーブルに交流電源電圧が印加されてい
る状態、即ち活線下でそのケーブルの絶縁劣化を診断す
る方法として、例えば、特開平5−264642号公報
に示されるように、ケーブルに流れる損失分(抵抗分)
電流中の高調波電流の大きさを指標にして劣化度合を診
断する方法が提案されている。この方法では、CVケー
ブルの遮蔽層と基準電位との間を接続する接地線より損
失分電流を求め、この電流中に含まれる高調波電流の大
きさから劣化の程度を判定する。
る状態、即ち活線下でそのケーブルの絶縁劣化を診断す
る方法として、例えば、特開平5−264642号公報
に示されるように、ケーブルに流れる損失分(抵抗分)
電流中の高調波電流の大きさを指標にして劣化度合を診
断する方法が提案されている。この方法では、CVケー
ブルの遮蔽層と基準電位との間を接続する接地線より損
失分電流を求め、この電流中に含まれる高調波電流の大
きさから劣化の程度を判定する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】損失電流中の高調波電
流の大きさから劣化の程度を判定する上記の診断方法で
は、電源に高調波が重畳している場合、劣化していない
ケーブルでも大きな高調波電流が観測され、劣化と誤認
するため、ケーブル絶縁体の劣化を正確に検知すること
が困難である。
流の大きさから劣化の程度を判定する上記の診断方法で
は、電源に高調波が重畳している場合、劣化していない
ケーブルでも大きな高調波電流が観測され、劣化と誤認
するため、ケーブル絶縁体の劣化を正確に検知すること
が困難である。
【0004】この発明は、かかる欠点を解消して絶縁劣
化の診断を正しく行えるようにすることを課題としてい
る。
化の診断を正しく行えるようにすることを課題としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明においては、交流電源電圧が印加されてい
るケーブルに流れる電流の基本周波数成分をゼロになる
ように調整する回路を挿入し、この回路により、基本周
波数成分をゼロに調整したときに検出される電流の基本
周波数に対する高調波成分の大きさによってケーブルの
劣化度合を判定する。また、交流電源電圧が印加されて
いるケーブルの導体と接地との間に抵抗とコンデンサ及
びケーブル絶縁体から成るブリッジ回路を形成し、さら
に、ブリッジ中性点間の電位差を取出す回路を設け、こ
の回路からバンドパスフィルタを通って出力される前記
交流電源の周波数成分を、前記抵抗の抵抗値調整及びコ
ンデンサの容量調整でキャンセルしてゼロにし、この状
態で前記バンドパスフィルタから取出す他周波成分の出
力の大きさから絶縁劣化の度合を判定する方法で劣化診
断を行う。
め、この発明においては、交流電源電圧が印加されてい
るケーブルに流れる電流の基本周波数成分をゼロになる
ように調整する回路を挿入し、この回路により、基本周
波数成分をゼロに調整したときに検出される電流の基本
周波数に対する高調波成分の大きさによってケーブルの
劣化度合を判定する。また、交流電源電圧が印加されて
いるケーブルの導体と接地との間に抵抗とコンデンサ及
びケーブル絶縁体から成るブリッジ回路を形成し、さら
に、ブリッジ中性点間の電位差を取出す回路を設け、こ
の回路からバンドパスフィルタを通って出力される前記
交流電源の周波数成分を、前記抵抗の抵抗値調整及びコ
ンデンサの容量調整でキャンセルしてゼロにし、この状
態で前記バンドパスフィルタから取出す他周波成分の出
力の大きさから絶縁劣化の度合を判定する方法で劣化診
断を行う。
【0006】絶縁劣化の程度は、他周波数成分の出力の
大きさと劣化度合との関係を予め求めておき、そのデー
タと実際に得られた出力の大きさを照らし合わせて判断
すればよい。
大きさと劣化度合との関係を予め求めておき、そのデー
タと実際に得られた出力の大きさを照らし合わせて判断
すればよい。
【0007】なお、交流電源周波数キャンセル後にバン
ドパスフィルタから取出す他周波数成分は、キャンセル
した交流電源周波数の奇数倍であるのが好ましい。
ドパスフィルタから取出す他周波数成分は、キャンセル
した交流電源周波数の奇数倍であるのが好ましい。
【0008】
【作用】電位差取出し回路のバンドパスフィルタから交
流電源の周波数を出力し、その電位差出力を抵抗及びコ
ンデンサによる調整で最小にする。これにより、ケーブ
ルの容量成分、抵抗成分及び交流電源波形がキャンセル
される。よって、交流電源に高調波成分が含まれていて
もその殆んどがキャンセルされる。
流電源の周波数を出力し、その電位差出力を抵抗及びコ
ンデンサによる調整で最小にする。これにより、ケーブ
ルの容量成分、抵抗成分及び交流電源波形がキャンセル
される。よって、交流電源に高調波成分が含まれていて
もその殆んどがキャンセルされる。
【0009】このキャンセル状態では、ケーブルが健全
で抵抗成分の電流−電圧特性が直線であるなら出力電圧
はゼロになる筈であり、ケーブルが水トリー劣化してい
て電流−電圧特性が非直線であれば、それによって発生
する電流による電圧のみが出力される。
で抵抗成分の電流−電圧特性が直線であるなら出力電圧
はゼロになる筈であり、ケーブルが水トリー劣化してい
て電流−電圧特性が非直線であれば、それによって発生
する電流による電圧のみが出力される。
【0010】この発明では、交流電源の周波数成分をキ
ャンセルした後、バンドパスフィルタを他周波数に切替
えてケーブルの抵抗成分に含まれる他周波成分を検出す
るので、キャンセル後にバンドパスフィルタから出力さ
れる電流はケーブル絶縁体の劣化によって生じる電流の
みとなっており、その電流による電圧の周波数成分の大
きさから劣化の度合を判定するため、電源に含まれる高
調波成分の影響が無くなり、正確な劣化診断が行える。
ャンセルした後、バンドパスフィルタを他周波数に切替
えてケーブルの抵抗成分に含まれる他周波成分を検出す
るので、キャンセル後にバンドパスフィルタから出力さ
れる電流はケーブル絶縁体の劣化によって生じる電流の
みとなっており、その電流による電圧の周波数成分の大
きさから劣化の度合を判定するため、電源に含まれる高
調波成分の影響が無くなり、正確な劣化診断が行える。
【0011】なお、バンドパスフィルタから取出す他周
波数成分が交流電源周波数の奇数倍であると、水トリー
劣化したケーブルから検出される抵抗成分には、特に、
電源周波数の奇数倍の高調波成分が多く含まれるため、
安定した出力が得られる。
波数成分が交流電源周波数の奇数倍であると、水トリー
劣化したケーブルから検出される抵抗成分には、特に、
電源周波数の奇数倍の高調波成分が多く含まれるため、
安定した出力が得られる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1に、この発明の方法の実施に
用いる劣化診断装置の具体例(回路図)を示す。
用いる劣化診断装置の具体例(回路図)を示す。
【0013】診断対象ケーブル10の導体と遮蔽層との
間の絶縁抵抗及び絶縁容量の等価回路CBは、図のよう
に抵抗成分rx 及び容量成分Cx の並列接続として表わ
せる。本診断装置は、負荷側端子11と接地端子12を
有する交流電源Eを有しており、この電源Eの負荷側端
子11をケーブルの導体に接続する。また、ケーブル1
0の導体には標準コンデンサC0を接続し、さらに、こ
の標準コンデンサC0を第1接続点13を介して並列配
置の可変抵抗R1と可変コンデンサC1に接続し、接地
する。
間の絶縁抵抗及び絶縁容量の等価回路CBは、図のよう
に抵抗成分rx 及び容量成分Cx の並列接続として表わ
せる。本診断装置は、負荷側端子11と接地端子12を
有する交流電源Eを有しており、この電源Eの負荷側端
子11をケーブルの導体に接続する。また、ケーブル1
0の導体には標準コンデンサC0を接続し、さらに、こ
の標準コンデンサC0を第1接続点13を介して並列配
置の可変抵抗R1と可変コンデンサC1に接続し、接地
する。
【0014】ケーブル10の遮蔽層と接地間には抵抗R
を第2接続点14を介して接続する。
を第2接続点14を介して接続する。
【0015】また、第1接続点13と第2接続点14間
の電位差を差動アンプ15で増幅し、バンドパスフィル
タ16に通して取出す回路を設ける。
の電位差を差動アンプ15で増幅し、バンドパスフィル
タ16に通して取出す回路を設ける。
【0016】このような、回路構成にしてバンドパスフ
ィルタ16の通過帯域を支流電源Eの周波数に合わせ、
このフィルタ16から出力される交流電源周波数成分
を、可変抵抗R1の抵抗値と可変コンデンサC1の容量
調整によってキャンセルし、ゼロにする。
ィルタ16の通過帯域を支流電源Eの周波数に合わせ、
このフィルタ16から出力される交流電源周波数成分
を、可変抵抗R1の抵抗値と可変コンデンサC1の容量
調整によってキャンセルし、ゼロにする。
【0017】ブリッジ回路の平衡条件、 C1 RR1 +Cx rx R=C0 rx R1 ω2 C1 Cx R1 rx =1 ただし ω=2πf f:電源周波数 が成り立つとき、バンドパスフィルタ16の出力から交
流電源の周波数成分が除かれる。
流電源の周波数成分が除かれる。
【0018】次に、電源の周波数成分がキャンセルされ
たこの状態で、バンドパスフィルタの通過帯域を他周波
数(好ましくは、キャンセルした電源周波数の奇数倍の
周波数)に合わせると、ケーブル絶縁体の劣化によって
生じる電流による電圧の周波数成分のみが出力される。
そこで、この出力の大きさを、事前に求めておいた出力
と絶縁劣化の度合の関係を示すデータと照らし合わせ、
劣化の程度を判定する。
たこの状態で、バンドパスフィルタの通過帯域を他周波
数(好ましくは、キャンセルした電源周波数の奇数倍の
周波数)に合わせると、ケーブル絶縁体の劣化によって
生じる電流による電圧の周波数成分のみが出力される。
そこで、この出力の大きさを、事前に求めておいた出力
と絶縁劣化の度合の関係を示すデータと照らし合わせ、
劣化の程度を判定する。
【0019】図2及び図3に、調整回路でケーブルに流
れる電流の基本周波数成分をゼロに調整したときに検出
される高調波電流(これはケーブル絶縁体の劣化によっ
て生じる)の大きさと、ケーブルのAC破壊電圧との関
係及びその高調波電流とトリー長との関係を調べたデー
タを示す。
れる電流の基本周波数成分をゼロに調整したときに検出
される高調波電流(これはケーブル絶縁体の劣化によっ
て生じる)の大きさと、ケーブルのAC破壊電圧との関
係及びその高調波電流とトリー長との関係を調べたデー
タを示す。
【0020】これから、高調波電流の大きさによりケー
ブル絶縁体の劣化度合を判定できることが判る。
ブル絶縁体の劣化度合を判定できることが判る。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、この発明の劣化診断
方法によれば、ケーブルにつなぐ電源に高調波が重畳し
ていても、その高調波による悪影響が排除されるため、
ケーブルの劣化の程度を正確に判定でき、使用中のケー
ブルの交換時期の適正化、開発中のケーブルからの信頼
性の高い評価データ収集などに役立つ。
方法によれば、ケーブルにつなぐ電源に高調波が重畳し
ていても、その高調波による悪影響が排除されるため、
ケーブルの劣化の程度を正確に判定でき、使用中のケー
ブルの交換時期の適正化、開発中のケーブルからの信頼
性の高い評価データ収集などに役立つ。
【図1】この発明の方法の実施に用いる診断装置の一例
の回路図
の回路図
【図2】高調波電流とAC破壊電圧との関係の調査デー
タを示す図表
タを示す図表
【図3】高調波電流とトリー長との関係の調査データを
示す図表
示す図表
E 交流電源 C0 標準コンデンサ R1 可変抵抗 C1 可変コンデンサ CB ケーブルの等価回路 rx ケーブルの抵抗成分 Cx ケーブルの容量成分 R 抵抗 10 ケーブル 11 負荷側端子 12 接地端子 13 第1接続点 14 第2接続点 15 差動アンプ 16 バンドパスフィルタ
Claims (2)
- 【請求項1】 交流電源電圧が印加されているケーブル
に流れる電流の基本周波数成分をゼロになるように調整
する回路を挿入し、この回路により、基本周波数成分を
ゼロに調整したときに検出される電流の基本周波数に対
する高調波成分の大きさによってケーブルの劣化度合を
判定するケーブルの活線下劣化診断方法。 - 【請求項2】 交流電源電圧が印加されているケーブル
の導体と接地との間に抵抗とコンデンサ及びケーブル絶
縁体から成るブリッジ回路を形成し、さらに、ブリッジ
中性点間の電位差を取出す回路を設け、この回路からバ
ンドパスフィルタを通って出力される前記交流電源の周
波数成分を、前記抵抗の抵抗値調整及びコンデンサの容
量調整でキャンセルしてゼロにし、この状態で前記バン
ドパスフィルタから取出す他周波成分の出力の大きさか
ら絶縁劣化の度合を判定するケーブルの活線下劣化診断
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34337795A JPH09184866A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | ケーブルの活線下劣化診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34337795A JPH09184866A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | ケーブルの活線下劣化診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09184866A true JPH09184866A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18361049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34337795A Pending JPH09184866A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | ケーブルの活線下劣化診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09184866A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053329A1 (fr) * | 1998-04-14 | 1999-10-21 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Procede pour diagnostiquer la deterioration d'un cable electrique |
| US6361378B1 (en) | 1999-01-11 | 2002-03-26 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector with a side retainer |
| KR100449275B1 (ko) * | 2002-03-11 | 2004-09-22 | 학교법인 성균관대학 | 고조파를 이용한 전력케이블의 상태감시방법 및 시스템 |
| JP2012042422A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 電力ケーブルの劣化判定方法 |
| CN104698355A (zh) * | 2015-03-20 | 2015-06-10 | 成都吉普斯能源科技有限公司 | 高压电缆局部放电在线诊断方法 |
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-
1995
- 1995-12-28 JP JP34337795A patent/JPH09184866A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040413 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040615 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041214 |