JPH09185236A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH09185236A
JPH09185236A JP7352593A JP35259395A JPH09185236A JP H09185236 A JPH09185236 A JP H09185236A JP 7352593 A JP7352593 A JP 7352593A JP 35259395 A JP35259395 A JP 35259395A JP H09185236 A JPH09185236 A JP H09185236A
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JP
Japan
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image forming
toner
cartridge
forming apparatus
new
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JP7352593A
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English (en)
Inventor
Koji Ishigaki
好司 石垣
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 常に安定した高画質の得られる画像形成装置
を提供する。 【解決手段】 新品カートリッジと交換した時点で不揮
発RAMの「フラグ1」をセットする。画像形成装置に
各種異常が存在しなければ新品カートリッジの「撹拌動
作」を開始する(S5,S6)。所定時間(30秒)の
撹拌動作が終了し(S7,S8)、プッシュSWの
「H」信号が検出されたら(S9)、不揮発RAMの
「フラグ2」をセットする(S10)。「H」信号が検
出できない場合は(S9/NO)、新品カートリッジの不
良により画像形成装置からの駆動の伝達が正常に行われ
ていないためであり、オペレータに対して警告を行う
(S18,S19)。オペレータがカートリッジを再セ
ットしたか否かは、カバーのオープン/クローズで判断
する。本手順により安定した画像品質を得ることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トナーを用いた画
像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置は一般に、トナー、
特にトナーカートリッジを用いている。これらトナーカ
ートリッジを用いた画像形成装置においては、各種条件
の管理が必要となる。これは、形成される画像濃度等
が、温湿度等の環境条件、トナー残量等の履歴条件等々
により影響されるからである。高精度の画像を形成する
ために、これらの条件の各種の処理方法が提案されてい
る。
【0003】例えば、従来例1の現像手段ごとに対応し
た現像剤濃度の制御を可能とした特開昭64−3557
9号、従来例2の装置が使用される環境に最適なトナー
濃度が設定できるようにした特開平1−133071号
等がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、形成さ
れる画像の濃度は温湿度、トナーの残量等にも影響さ
れ、安定した高画質を得るためにはこれらの条件を無視
できない。また、上記2つの従来例は下記の問題点を伴
う。
【0005】従来例1は、基本的な設定動作の開示はあ
るが、セット不良、設定中の装置異常の場合についての
開示が無い。また、新品を確認するための手段もPCB
からの認識番号であり、装置形状の大型化、コストアッ
プの懸念がある。また、従来例2では環境変動に対して
補正で対応しているが、トナーエンド付近での濃度低
下、環境による濃度低下を区別できない構成である。
【0006】本発明は、常に安定した高画質の得られる
画像形成装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明の画像形成装置は、トナー濃度を検知するト
ナー濃度検知手段と、トナーカートリッジの未稼働の初
期状態か稼働済かの履歴を検知する稼働検知手段と、履
歴のデータを保持するメモリとを有し、未稼動の新品の
トナーカートリッジが装填された場合に履歴のデータを
初期化し、予め設定された稼働条件で画像形成動作を実
行することを特徴としている。
【0008】また、上記新品のトナーカートリッジが装
填された後の画像形成動作が所定の設定動作を実行しな
い場合、トナーカートリッジの再セットの指示を行い、
このトナーカートリッジの再セットの場合は、履歴デー
タの初期化は実行しないとよい。
【0009】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照して本発明に
よる画像形成装置の実施の形態を詳細に説明する。図1
〜図11を参照すると本発明の画像形成装置の一実施形
態が示されている。
【0010】図1にプロセスカートリッジの構成の概要
を縦断面図で示す。本実施形態の画像形成装置に適用さ
れるプロセスカートリッジは、帯電ローラ10、マグロ
ーラ・撹拌部材・現像剤・トナー等を擁する現像器1
1、感光体12、クリーニングブレード13、クリーニ
ングブラシ14等が一体構造となって構成されている。
また、現像器11中には、現像剤の密度により出力が変
化するトナー濃度検知センサ15が配置されている。こ
のトナー濃度検知センサ15を設けた理由は、現像剤の
量、密度の変化で透磁率が変化することによる。
【0011】また、プロセスカートリッジには、画像形
成装置側のプッシュスイッチ(SW)22が配置されて
いる部分に不図示のアームが存在する。このアームは、
感光体12を所定以上回転させるとギアを介して跳ね上
がる構成となっている。よって、新品カートリッジでは
アームが跳ね上がる前の状態であるので、画像形成装置
にセットされるとプッシュSW22の稼働部をアームが
押しつけ、プッシュSW22からは「L」信号が出力さ
れる。しかし、アームが跳ね上がったあとはプッシュS
W22の稼働部と干渉せず、プッシュSW22からは常
に「H」信号が出力される。このプッシュSW22の出
力信号レベルH/Lにより、内蔵しているプロセスカー
トリッジが、既に稼働したカートリッジか未だ稼働して
いない新品カートリッジかが識別される。
【0012】帯電ローラ10により帯電された感光体1
2の面が、書き込みの露光30により潜像形成がされ
る。形成された潜像は現像され、レジストローラ31に
より同期が取られた転写紙に転写ローラ32によりトナ
ー像が転写され、定着器33により熱定着される。上記
の画像形成動作が繰り返し実施されると現像器中のトナ
ー量が減少し、これをトナー濃度センサ15により検知
し、予め定められたトナー補給量をトナー補給ボトル3
4を回転させて補給する。
【0013】図2は全体構成を示すブロック図である。
全体制御はCPU17で行っており、このCPU17と
はROM18、RAM19、NVRAM20が接続され
ている。NVRAM20は、レジスト・優先モード選択
等の装置の各種の調整値、設定値、前記のコントロール
電圧値、カートリッジ交換後の画像形成回数のデータ等
を保持している。
【0014】T濃度センサ15は、構造上において、駆
動電源およびGND以外に所定のコントロール電圧を印
加する必要がある。このコントロール電圧の印加は、C
PU17に内蔵されたDACで行っている。この関係を
以下に説明する。図3はコントロール電圧をパラメータ
とした、トナー濃度センサ15の出力電圧[V]とトナ
ー濃度[%]の関係を表している。図3が示す様に、コ
ントロール電圧の印加電圧を変化させるとトナー濃度セ
ンサ15の出力に対するトナー濃度の特性が変化する。
また、各センサ間でのバラツキも大きく、トナー濃度を
正確に検知するためには常にコントロール電圧を各セン
サごとに異なる値で、かつ一定にしておかねばならな
い。
【0015】図4は、湿度センサ16の出力電圧[V]
と絶対濃度[%]との関係を表している。これらのトナ
ー濃度センサ15および湿度センサ16のそれぞれの出
力信号は、共にアナログ出力でありCPU内蔵のADC
で読み取っている。また、図5は、図3および図4に基
づきトナー濃度センサ15の出力電圧[V]と相対湿度
[Rh%]とにおいてコントロール電圧をパラメータと
した関係を表した図である。この特性図からトナーカー
トリッジの交換の必要の時点が判定される。
【0016】パラレルインタフェース(PIO)21
は、作像系・給紙系・駆動系・定着系で必要となる各種
入力、出力をフィルタ、ドライバ等を介して接続してい
る。上記のような構成を有する画像形成装置における新
品カートリッジ装填時の処理を以下に示す。新品カート
リッジ搭載時の画像形成装置の状態は2通り存在する。
一方は画像形成装置の電源が「OFF」状態でのセット
であり、他方は電源ON状態での待機中でのセットがあ
る。
【0017】例えば、待機状態となる場合を以下に示
す。 1:オペレータによるカバーのオープン時、 2:新品カートリッジのセット時(旧品との交換)、 3:オペレータによるカバーのクローズ時、 上記のいずれかでプッシュSW22の「L」信号を検出
したら、新品カートリッジ設定動作を実施するが、新品
カートリッジは画像形成動作を未だ実施していないた
め、トナー濃度は一定(5%)である。この状態でトナ
ー濃度センサ15のコントロール電圧を可変させて狙い
のセンサ出力となるように調整する。これにより、上記
のようにトナー濃度センサ15の出力バラツキを小さく
出来る。
【0018】また、カートリッジ交換後の画像形成回数
のデータ、トナーエンド、トナーニアエンドの状態のク
リアも行う。しかし、新品カートリッジは、その保管状
態は不定であり、単純に設定処理を行うと現像剤の現像
器内での「片寄り」が生じていた場合は、誤ったコント
ロール電圧設定処理をしてしまう。「片寄り」防止のた
めの撹拌動作を入れると撹拌により、プッシュSW22
を押していたアームが跳ね上がってしまい、カートリッ
ジの新旧が不明となる。オペレータによる装置電源OF
Fも考慮する必要がある。よって、不揮発RAMを使用
して確実な設定処理を行う。
【0019】図6のフローチャート1を用いて、全体的
な動作の流れを以下に説明する。本フローチャート1
は、フラグ1、2、3に従ってトナー濃度センサの設定
処理を行う手順を示している。本手順におけるメインモ
ータ、高圧電源および現像クラッチ等のクラッチ類のO
N/OFFは、通常の画像形成動作と同じタイミングで
行う。
【0020】プッシュSW22は、「L」信号により新
品カートリッジを認識した時点で、不揮発RAMの「フ
ラグ1」をセットする。画像形成装置に各種異常が存在
しなければ(ステップS1,S2,S3,S4)、新品
カートリッジの「撹拌動作」を開始する(S5,S
6)。所定時間(30秒)の撹拌動作が終了し(S7,
S8)、プッシュSW22の「H」信号が検出されたら
(S9)、不揮発RAMの「フラグ2」をセットする
(S10)。
【0021】プッシュSW22の「H」信号が検出でき
ない場合は(S9/NO)、新品カートリッジの不良によ
り画像形成装置からの駆動の伝達が正常に行われていな
いためであり、オペレータに対して警告を行う(S1
8,S19)。オペレータがカートリッジを再セットし
たか否かは、カバーのオープン/クローズで判断すれば
よい。再セット後は撹拌動作から再実行とする。フラグ
2をセットした後(S10)、トナー濃度センサ15の
出力が所定値「2.5V」となるようにDACを操作
し、コントロール電圧を可変させる。トナー濃度センサ
15の出力が所定値「2.5V」の許容範囲内になれば
(S11/YES)フラグ3をセットする(S12,S1
3)。その後、前回のコントロール電圧レベルデータ、
カートリッジ交換後の画像形成回数のデータ、トナーエ
ンド、トナーニアエンドの状態をクリアした後に、フラ
グ1、2、3をセットする。
【0022】トナー濃度センサ15の出力が所定値
「2.5V」の許容範囲内にならなければ(S11/N
O)、新品カートリッジのセット不良により画像形成装
置からのセンサ電源供給線、信号線等に接触不良が発生
している可能性が高い。このため、オペレータに対して
「カートリッジ再セット」の警告を行う(S15〜S2
1)。オペレータがカートリッジを再セットしたか否か
は、カバーのオープン/クローズで判断すればよい。
【0023】再セット後のコントロール電圧設定動作
は、フラグ2をセットした後から実行する(S17/NO
1S21/NO)。この際、上記のように設定動作には、
コントロール電圧設定動作前に撹拌を伴う処理、コント
ロール電圧設定動作前に撹拌を伴わない処理がある。こ
れは装置のダウンタイムを軽減するためであり、不必要
な撹拌はわずかながらもトナーが感光体12に付着する
ためトナー濃度の低下となり、正確な設定動作という点
からも悪影響を及ぼす。
【0024】上記の一連の動作のなかで画像形成装置本
体側で異常が発生した場合は、「ドアオープン」、「ジ
ャム紙検出」、「定着ユニットセット不良」等であり、
安全の面からも異常時は駆動モータ等は全て「OFF」
する(S18)。このため、撹拌動作、コントロール電
圧設定動作共に即時遮断する。このタイミングでフラグ
3がセットされていなければ、フラグ2はリセットし、
画像形成装置が正常に復帰後に再度撹拌動作から設定動
作を開始する。本体側のCPU17が「ドアオープン」
を検知したとしても、本来のドアオープン状態以外のP
SU(Power Supply Unit)のモータ駆動電圧異常で
も、同様の現象が発生する可能性がある。それは正常な
撹拌が行われていない可能性があるためである。
【0025】モータ駆動電圧24Vを分圧してドアオー
プン信号としているため、駆動電圧24Vラインの電流
ヒューズが切れた場合も、ドアオープン時と同様に分圧
したドアオープン信号は「L」レベルとなる。さらに本
体側の部品故障が発生した場合には、部品交換に要する
時間、それまでの画像形成装置の状態等が不明であるた
め、ドアオープン信号は「L」レベルとなる。
【0026】尚、図6に示したフローチャート1におい
て、ステップS1/NOは初期設定モードが出来ない状
態、ステップS2/YESは初期設定を終了しNVRAM
にデータを書き込む前の状態、ステップS4/NOは初期
設定モードでない状態、である。また、ステップS16
およびS20では、画像形成時用のコントロールデータ
である旧のコントロールデータとは別に、設定用の新た
なコントロールデータを有している。
【0027】図7に示したフローチャート2において、
トナー濃度センサの設定動作が正常に終了すると「フラ
グ3」がセットされる。このため、フラグ3がセットさ
れていたらデータのクリア、更新を行ってからフラグ
1、2、3をクリアする。フローチャート2はこの手順
を表している。これにより、データのクリア、更新途中
に装置電源がOFFされた場合でも、フラグ1、2、3
の状態はそのまま保持されているため、再度電源を投入
すると、またフローチャート2を最初から実行できる。
【0028】図8に示したフローチャート3はジャム
(JAM)紙有りのステータスチェック時の処理手順を
表している。一般的に行われる装置のステータスチェッ
ク(割込み、ポーリングで周期的に行う)であり、JA
M検知で画像形成動作、設定動作が中断される。
【0029】図9に示したフローチャート4は自己診断
異常有りのステータスチェック時の処理手順を表してい
る。一般的に行われる装置のステータスチェック(割込
み、ポーリングで周期的に行う)であり、各種自己診断
処理がある。異常の検知により画像形成動作、設定動作
が即断される。
【0030】図10に示したフローチャート5は前ドア
開閉のステータスチェック時の処理手順を表している。
ドアの開閉チェックであり、旧プロセスカートリッジか
ら新品カートリッジに交換される場合、新カートリッジ
をセット不良等で再セットする場合、カートリッジに何
もしない場合がある。図11に示したフローチャート6
は電源投入後に実行する処理手順を表している。
【0031】上記の各実施形態によれば、画像形成装置
に搭載され未だ稼働していない新品カートリッジが画像
形成装置に搭載された場合、確実に必要な処理を所定の
手順に基づき実行する。これにより画像形成枚数および
それに関連する処理を行い、安定した画像品質を得られ
る。
【0032】また、未稼働の新品カートリッジが画像形
成装置に搭載された場合の状態により、未然にセットミ
スを検出し、「カートリッジの再セット」指示を行い、
オペレータに再セットを指示する。よって、誤った設
定、異常画像の発生が無くなる。
【0033】さらに、新品カートリッジ設定動作中に装
置側に各種異常が発生した場合、異常内容に応じて異常
状態から復帰後に設定動作を再度実行する。よって、設
定不良、装置不具合による設定データの消失を未然に防
止することができる。
【0034】
【発明の効果】以上の説明より明かなように、本発明の
画像形成装置は、トナー濃度を検知し、トナーカートリ
ッジの未稼働の初期状態か稼働済かの履歴を検知し、こ
の履歴のデータを保持する。未稼動の新品のトナーカー
トリッジが装填された場合に履歴のデータを初期化し、
予め設定された稼働条件で画像形成動作を実行する。よ
って、未稼働の新品カートリッジが画像形成装置に装填
された場合、確実に必要な処理を所定の手順に基づき実
行することが可能となる。この稼働手順により画像形成
枚数、及びそれに関連する処理を行い、安定した画像品
質を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の実施形態の構成を示す
図であり、プロセスカートリッジの縦断面図である。
【図2】全体構成を示すブロック図である。
【図3】コントロール電圧をパラメータとしたトナー濃
度センサの出力電圧[V]とトナー濃度[%]との特性
図である。
【図4】湿度センサの出力電圧[V]と絶対濃度[%]
との特性図である。
【図5】コントロール電圧をパラメータとしたトナー濃
度センサの出力電圧[V]と相対湿度[Rh%]との特
性図である。
【図6】動作例を表したフローチャートである。
【図7】動作例を表したフローチャートである。
【図8】動作例を表したフローチャートである。
【図9】動作例を表したフローチャートである。
【図10】動作例を表したフローチャートである。
【図11】動作例を表したフローチャートである。
【符号の説明】
10 帯電ローラ 11 現像器 12 感光体 13 クリーニングブレード 14 クリーニングブラシ 15 トナー濃度検知センサ 16 湿度センサ 17 CPU 18 ROM 19 RAM 20 NVRAM 21 パラレルインターフェース(PIO) 22 プッシュスイッチ 30 露光 31 レジストローラ 32 転写ローラ 33 定着器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トナー濃度を検知するトナー濃度検知手
    段と、 トナーカートリッジの未稼働の初期状態か稼働済かの履
    歴を検知する稼働検知手段と、 前記履歴のデータを保持するメモリとを有し、 未稼動の新品のトナーカートリッジが装填された場合に
    前記履歴のデータを初期化し、予め設定された稼働条件
    で画像形成動作を実行することを特徴とする画像形成装
    置。
  2. 【請求項2】 前記新品のトナーカートリッジが装填さ
    れた後の画像形成動作が所定の設定動作を実行しない場
    合、前記トナーカートリッジの再セットの指示を行うこ
    とを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記トナーカートリッジの再セットの場
    合は、前記履歴データの初期化は実行しないことを特徴
    とする請求項2記載の画像形成装置。
JP7352593A 1995-12-29 1995-12-29 画像形成装置 Pending JPH09185236A (ja)

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JP7352593A JPH09185236A (ja) 1995-12-29 1995-12-29 画像形成装置

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