JPH0918540A - データ転送システム - Google Patents
データ転送システムInfo
- Publication number
- JPH0918540A JPH0918540A JP7164907A JP16490795A JPH0918540A JP H0918540 A JPH0918540 A JP H0918540A JP 7164907 A JP7164907 A JP 7164907A JP 16490795 A JP16490795 A JP 16490795A JP H0918540 A JPH0918540 A JP H0918540A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、データをある数の整数倍にしチェ
インして転送するデータ転送システムに関し、第1のデ
ータ(例えばヘッダ)の後部にある数の整数倍となるよ
うにダミーデータを書き込んで作成し、この第1のデー
タと転送すべき第2のデータとをチェイニングして転送
し、メモリ内で余分な読み書きの発生を無くし、転送速
度の向上を図ることを目的とする。 【構成】 第1のデータの後部にある数の整数倍となる
ようにダミーデータを予め付加しておき、転送時にある
数の整数倍のダミーデータの付加された第1のデータ、
および第2のデータをある数の整数倍に区切ってチェイ
ンして転送する手段を備えるように構成する。
インして転送するデータ転送システムに関し、第1のデ
ータ(例えばヘッダ)の後部にある数の整数倍となるよ
うにダミーデータを書き込んで作成し、この第1のデー
タと転送すべき第2のデータとをチェイニングして転送
し、メモリ内で余分な読み書きの発生を無くし、転送速
度の向上を図ることを目的とする。 【構成】 第1のデータの後部にある数の整数倍となる
ようにダミーデータを予め付加しておき、転送時にある
数の整数倍のダミーデータの付加された第1のデータ、
および第2のデータをある数の整数倍に区切ってチェイ
ンして転送する手段を備えるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データをある数の整数
倍にしチェインして転送するデータ転送システムに関す
るものである。
倍にしチェインして転送するデータ転送システムに関す
るものである。
【0002】ハードディスクなどの外部記憶装置に蓄積
されたデータをネットワークを介して転送する場合、デ
ータの先頭にヘッダを付加してチェイニングを行う必要
がある。このようなチェイニングが可能なネットワーク
のインタフェースチップなどにおいて、チェインされる
データの長さがある数の整数倍でないと動作しないとい
う制限がある場合がある。この制限がある場合に、簡易
かつ迅速にヘッダおよびデータのチェイニングを行うこ
とが望まれている。
されたデータをネットワークを介して転送する場合、デ
ータの先頭にヘッダを付加してチェイニングを行う必要
がある。このようなチェイニングが可能なネットワーク
のインタフェースチップなどにおいて、チェインされる
データの長さがある数の整数倍でないと動作しないとい
う制限がある場合がある。この制限がある場合に、簡易
かつ迅速にヘッダおよびデータのチェイニングを行うこ
とが望まれている。
【0003】
【従来の技術】従来のチェイニングの様子を図4に示
す。図4は、従来技術の説明図を示す。
す。図4は、従来技術の説明図を示す。
【0004】まず、外部記憶装置であるディスク装置上
のデータが一旦メモリ21ののように連続して読み込
んで格納する。その後、転送単位毎に、予めメモリ21
のの部分に書き込まれているヘッダを読み出して他の
メモリ21のの部分に書き込み、これに続けて、の
部分のデータを読み出して丁度、ある数(例えば48バ
イト)の整数倍となるように図中のデータNo.1の一
部を書き込む。そして、ヘッダと残ったデータをある数
の整数倍となるように分割しチェイニングして転送する
ようにしていた。
のデータが一旦メモリ21ののように連続して読み込
んで格納する。その後、転送単位毎に、予めメモリ21
のの部分に書き込まれているヘッダを読み出して他の
メモリ21のの部分に書き込み、これに続けて、の
部分のデータを読み出して丁度、ある数(例えば48バ
イト)の整数倍となるように図中のデータNo.1の一
部を書き込む。そして、ヘッダと残ったデータをある数
の整数倍となるように分割しチェイニングして転送する
ようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このため、ある数の整
数倍のヘッダを作成する際に、ヘッダを読み出して他の
メモリ上に書き込み、これに続けてデータの先頭から読
み出して書き込んで、丁度ある数の整数倍としヘッダを
作成した後、この作成したヘッダと、残りのデータをあ
る数の整数倍に分割してチェイニングし、ネットワーク
を介して転送していたため、ヘッダを作成するためにメ
モリ内で読み出しと書き込みが発生してしまい、しか
も、残りのデータついてある数の整数倍に分けてチェイ
ニングをその都度行う必要があり、余分なメモリの読み
書きなどが発生し、転送速度を低下させてしまうという
問題がある。
数倍のヘッダを作成する際に、ヘッダを読み出して他の
メモリ上に書き込み、これに続けてデータの先頭から読
み出して書き込んで、丁度ある数の整数倍としヘッダを
作成した後、この作成したヘッダと、残りのデータをあ
る数の整数倍に分割してチェイニングし、ネットワーク
を介して転送していたため、ヘッダを作成するためにメ
モリ内で読み出しと書き込みが発生してしまい、しか
も、残りのデータついてある数の整数倍に分けてチェイ
ニングをその都度行う必要があり、余分なメモリの読み
書きなどが発生し、転送速度を低下させてしまうという
問題がある。
【0006】本発明は、これらの問題を解決するため、
第1のデータ(例えばヘッダ)の後部にある数の整数倍
となるようにダミーデータを書き込んで予めヘッダを作
成しておき、この第1のデータと転送すべき第2のデー
タとをチェイニングして転送し、メモリ内で余分な読み
書きの発生を無くし、転送速度の向上を図ることを目的
としている。
第1のデータ(例えばヘッダ)の後部にある数の整数倍
となるようにダミーデータを書き込んで予めヘッダを作
成しておき、この第1のデータと転送すべき第2のデー
タとをチェイニングして転送し、メモリ内で余分な読み
書きの発生を無くし、転送速度の向上を図ることを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、メモリ1
は、転送しようとするヘッダやデータなどを格納するも
のである。
決するための手段を説明する。図1において、メモリ1
は、転送しようとするヘッダやデータなどを格納するも
のである。
【0008】転送手段2は、メモリ1からヘッダおよび
データを取り出してネットワークを介して宛先に転送す
るものである。
データを取り出してネットワークを介して宛先に転送す
るものである。
【0009】
【作用】本発明は、図1に示すように、第1のデータで
あるヘッダの先頭アドレスP1および第2のデータであ
る転送しようとするデータの先頭アドレスP2の通知に
対応して、転送手段2が先頭アドレスP1からヘッダお
よびある数の整数倍となるように予め付加されたダミー
データをまとめてブロックとしてネットワークに転送す
ると共に、続けて先頭アドレスP2からある数の整数倍
となるようにブロックに分けてネットワークに転送する
ようにしている。
あるヘッダの先頭アドレスP1および第2のデータであ
る転送しようとするデータの先頭アドレスP2の通知に
対応して、転送手段2が先頭アドレスP1からヘッダお
よびある数の整数倍となるように予め付加されたダミー
データをまとめてブロックとしてネットワークに転送す
ると共に、続けて先頭アドレスP2からある数の整数倍
となるようにブロックに分けてネットワークに転送する
ようにしている。
【0010】この際、ヘッダ中のダミーデータに転送し
ようとするデータ長を付加し、転送するようにしてい
る。また、第1のデータをヘッダおよび第2のデータを
転送しようとするデータとし、転送するようにしてい
る。
ようとするデータ長を付加し、転送するようにしてい
る。また、第1のデータをヘッダおよび第2のデータを
転送しようとするデータとし、転送するようにしてい
る。
【0011】従って、第1のデータである例えばヘッダ
の後部にある数の整数倍となるようにダミデータを書き
込んで予め作成しておき、この第1のデータと転送すべ
き第2のデータをある数の整数倍となるように分割しチ
ェイニングして転送することにより、従来のメモリ内で
余分な読み書きなどの発生を無くし、転送速度を向上さ
せることが可能となる。
の後部にある数の整数倍となるようにダミデータを書き
込んで予め作成しておき、この第1のデータと転送すべ
き第2のデータをある数の整数倍となるように分割しチ
ェイニングして転送することにより、従来のメモリ内で
余分な読み書きなどの発生を無くし、転送速度を向上さ
せることが可能となる。
【0012】
【実施例】次に、図1から図3を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の1実施例構成図を示す。
図1において、メモリ1は、第1のデータであるヘッダ
および第2のデータである転送しようとするデータを格
納しようとするものである。ここでは、アドレスP1か
らヘッダとこのヘッダに続けてある数の所定数倍となる
ように付加データを付加して格納する。また、アドレス
P2から転送しようとするデータ(No.1、No.2
・・・)を連続に格納する。
図1において、メモリ1は、第1のデータであるヘッダ
および第2のデータである転送しようとするデータを格
納しようとするものである。ここでは、アドレスP1か
らヘッダとこのヘッダに続けてある数の所定数倍となる
ように付加データを付加して格納する。また、アドレス
P2から転送しようとするデータ(No.1、No.2
・・・)を連続に格納する。
【0014】次に、データの転送時の動作を説明する。 (1) メモリ1中のヘッダの先頭アドレスP1および
データの先頭アドレスP2の通知を受けた転送手段2
は、アドレスP1からヘッダおよびある数の整数倍とな
るように予め書き込まれた付加データ(ダミーデータ)
を読み出し、図示転送イメージのようにネットワークに
転送する。
データの先頭アドレスP2の通知を受けた転送手段2
は、アドレスP1からヘッダおよびある数の整数倍とな
るように予め書き込まれた付加データ(ダミーデータ)
を読み出し、図示転送イメージのようにネットワークに
転送する。
【0015】(2) 続いて、通知を受けたメモリ1中
のデータの先頭アドレスP2からデータをある数の整数
倍となるように区切ってブロックとして読み出し、図示
転送イメージのようにネットワークに転送することを、
データが無くなるまで繰り返す。
のデータの先頭アドレスP2からデータをある数の整数
倍となるように区切ってブロックとして読み出し、図示
転送イメージのようにネットワークに転送することを、
データが無くなるまで繰り返す。
【0016】以上によって、ヘッダおよびこのヘッダに
続いて付加データがある数の整数倍となるように予め書
き込まれているため、転送手段2はヘッダの先頭アドレ
スP1およびデータの先頭アドレスP2の通知を受ける
と、そのまま図示の転送イメージのようにある数の整数
倍のブロックにして順次ネットワークに転送でき、従来
のメモリ1内である数の整数倍のブロックにするための
読み書きが不要となり、高速にデータ転送することが可
能となる。
続いて付加データがある数の整数倍となるように予め書
き込まれているため、転送手段2はヘッダの先頭アドレ
スP1およびデータの先頭アドレスP2の通知を受ける
と、そのまま図示の転送イメージのようにある数の整数
倍のブロックにして順次ネットワークに転送でき、従来
のメモリ1内である数の整数倍のブロックにするための
読み書きが不要となり、高速にデータ転送することが可
能となる。
【0017】図2は、本発明のシステムブロック図を示
す。図2において、外部記憶装置11は、磁気ディスク
装置などの外部記憶装置であって、ネットワークに転送
しようとするデータを格納するものである。
す。図2において、外部記憶装置11は、磁気ディスク
装置などの外部記憶装置であって、ネットワークに転送
しようとするデータを格納するものである。
【0018】データI/O部12は、後述する図3に記
載するように、ヘッダ生成部16で生成したヘッダおよ
びこのヘッダに続けてある数の整数倍となるように付加
データをメモリ1中に書き込んだり、外部記憶装置11
から読み出したデータをメモリ1中の連続領域に書き込
んだりするものである。
載するように、ヘッダ生成部16で生成したヘッダおよ
びこのヘッダに続けてある数の整数倍となるように付加
データをメモリ1中に書き込んだり、外部記憶装置11
から読み出したデータをメモリ1中の連続領域に書き込
んだりするものである。
【0019】送信部13は、メモリ1からヘッダおよび
データをブロック(ある数の整数倍に区切ったデータ)
毎に読み出してネットワークに送信するものである。ネ
ットワーク14は、送信部13から送信されたデータ
(パケット、フレームなど)を宛先に転送する網であ
る。
データをブロック(ある数の整数倍に区切ったデータ)
毎に読み出してネットワークに送信するものである。ネ
ットワーク14は、送信部13から送信されたデータ
(パケット、フレームなど)を宛先に転送する網であ
る。
【0020】受信部15は、ネットワーク14を介して
送信されてきたヘッダおよびデータを受信し、データを
取り出して応用プログラムなどに渡すものである。次
に、図3の説明図の順番に従い、図1および図2の構成
の動作を詳細に説明する。
送信されてきたヘッダおよびデータを受信し、データを
取り出して応用プログラムなどに渡すものである。次
に、図3の説明図の順番に従い、図1および図2の構成
の動作を詳細に説明する。
【0021】図3は、本発明の動作説明図を示す。ここ
で、データI/O部12、送信部13、受信部15、お
よびヘッダ生成部16は、図2の同一番号のものと同一
である。
で、データI/O部12、送信部13、受信部15、お
よびヘッダ生成部16は、図2の同一番号のものと同一
である。
【0022】図3において、S1は、ヘッダを生成す
る。S2は、データ長を付加する。これは、S1で生成
したヘッダに付加データを丁度、ある数(例えば48バ
イト)の整数倍となるように付加する。
る。S2は、データ長を付加する。これは、S1で生成
したヘッダに付加データを丁度、ある数(例えば48バ
イト)の整数倍となるように付加する。
【0023】S3は、メモリに書き込む。これは、S1
およびS2で作成したヘッダおよび付加データをある数
の整数倍にしたものを、例えば図1のメモリ1中にある
数の整数倍としたヘッダおよび付加データを図示のよう
に書き込む。
およびS2で作成したヘッダおよび付加データをある数
の整数倍にしたものを、例えば図1のメモリ1中にある
数の整数倍としたヘッダおよび付加データを図示のよう
に書き込む。
【0024】S4は、データを読み込む。これは、外部
記憶装置11から送信しようとするデータを読み込む。
S5は、メモリに書き込む。これは、S4で外部記憶装
置11から読み込んだデータを、例えば図1のメモリ1
中の連続した領域に“No.1のデータ”、“No.2
のデータ”というように順次書き込む。
記憶装置11から送信しようとするデータを読み込む。
S5は、メモリに書き込む。これは、S4で外部記憶装
置11から読み込んだデータを、例えば図1のメモリ1
中の連続した領域に“No.1のデータ”、“No.2
のデータ”というように順次書き込む。
【0025】S6は、ヘッダ部のポインタを通知する。
これは、S3でメモリ1に書き込んだヘッダおよび付加
データの先頭アドレスP1を送信部13に通知する。S
7は、データ部のポインタを通知する。これは、S5で
メモリ1に書き込んだデータの先頭アドレスP2を送信
部13に通知する。
これは、S3でメモリ1に書き込んだヘッダおよび付加
データの先頭アドレスP1を送信部13に通知する。S
7は、データ部のポインタを通知する。これは、S5で
メモリ1に書き込んだデータの先頭アドレスP2を送信
部13に通知する。
【0026】以上によって、データI/O部12が指定
された宛先に指定されたデータの転送指示を受けた場合
に、ヘッダ生成部16が生成した指定された宛先などか
らなるヘッダにある数の整数倍となるように付加データ
を付加してメモリ1に書き込むと共に、外部記憶装置1
1から指定されたデータを読み出してメモリ1に書き込
む。そして、ヘッダおよび付加データの先頭アドレスP
1およびデータの先頭アドレスP2を送信部13に通知
して送信依頼する。これらにより、外部記憶装置11か
ら読み出したヘッダおよびデータをもとに、メモリ1上
に読み書きの回数を最小限にして書き込み、送信準備が
完了したこととなる。
された宛先に指定されたデータの転送指示を受けた場合
に、ヘッダ生成部16が生成した指定された宛先などか
らなるヘッダにある数の整数倍となるように付加データ
を付加してメモリ1に書き込むと共に、外部記憶装置1
1から指定されたデータを読み出してメモリ1に書き込
む。そして、ヘッダおよび付加データの先頭アドレスP
1およびデータの先頭アドレスP2を送信部13に通知
して送信依頼する。これらにより、外部記憶装置11か
ら読み出したヘッダおよびデータをもとに、メモリ1上
に読み書きの回数を最小限にして書き込み、送信準備が
完了したこととなる。
【0027】S8は、送信部13がヘッダ/データを送
信する。これは、S6およびS7で通知を受けたヘッダ
部のポインタ(先頭アドレスP1)およびデータ部のポ
インタ(先頭アドレスP2)からそれぞれヘッダ(ヘッ
ダ+付加データ)およびデータを順次ネットワークに送
信する。
信する。これは、S6およびS7で通知を受けたヘッダ
部のポインタ(先頭アドレスP1)およびデータ部のポ
インタ(先頭アドレスP2)からそれぞれヘッダ(ヘッ
ダ+付加データ)およびデータを順次ネットワークに送
信する。
【0028】S9は、S8で送信されたヘッダを受信部
15が受信する。S10は、データを受信する。これ
は、S9でヘッダを受信したことに続いて、データを受
信する。
15が受信する。S10は、データを受信する。これ
は、S9でヘッダを受信したことに続いて、データを受
信する。
【0029】S11は、受信データ長=データ長か判別
する。これは、受信した受信データ長がヘッダに設定さ
れたデータ長と等しいか判別する。YESの場合には、
全てのデータの受信済みと判明したので、一連の処理を
終了する。一方、NOの場合には、未だ受信してないデ
ータがあると判明したので、S10に戻り、データ受信
を繰り返す。
する。これは、受信した受信データ長がヘッダに設定さ
れたデータ長と等しいか判別する。YESの場合には、
全てのデータの受信済みと判明したので、一連の処理を
終了する。一方、NOの場合には、未だ受信してないデ
ータがあると判明したので、S10に戻り、データ受信
を繰り返す。
【0030】本実施例においては、ヘッダとデータをメ
モリ1に格納するとしたが、別々のメモリに格納しても
よい。
モリ1に格納するとしたが、別々のメモリに格納しても
よい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
第1のデータ(例えばヘッダ)の後部にある数の整数倍
となるように付加データを書き込んでおき、この第1の
データと転送すべき第2のデータを分割しチェイニング
して転送する構成を採用しているため、従来のメモリ内
で余分な読み書きの発生を無くし、転送速度の向上を図
ることができる。
第1のデータ(例えばヘッダ)の後部にある数の整数倍
となるように付加データを書き込んでおき、この第1の
データと転送すべき第2のデータを分割しチェイニング
して転送する構成を採用しているため、従来のメモリ内
で余分な読み書きの発生を無くし、転送速度の向上を図
ることができる。
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明のシステムブロック図である。
【図3】本発明の動作説明図である。
【図4】従来技術の説明図である。
1:メモリ 2:転送手段 11:外部記憶装置 12:データI/O部 13:送信部 14:ネットワーク 15:受信部
Claims (3)
- 【請求項1】データをある数の整数倍にしチェインして
転送するデータ転送システムにおいて、 第1のデータの後部に当該第1のデータがある数の整数
倍となるようにダミーデータを予め付加しておき、転送
時にある数の整数倍のダミーデータの付加された第1の
データ、および第2のデータをある数の整数倍に区切っ
てチェインして転送する手段を備えたことを特徴とする
データ転送システム。 - 【請求項2】上記ダミーデータ中に転送しようとするデ
ータ長を付加したことを特徴とする請求項1記載のデー
タ転送システム。 - 【請求項3】上記第1のデータをヘッダおよび第2のデ
ータを転送しようとするデータとしたことを特徴とする
請求項1あるいは請求項2記載のデータ転送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7164907A JPH0918540A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | データ転送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7164907A JPH0918540A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | データ転送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0918540A true JPH0918540A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15802138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7164907A Withdrawn JPH0918540A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | データ転送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0918540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7492491B2 (en) | 2003-03-14 | 2009-02-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image processing apparatus |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP7164907A patent/JPH0918540A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7492491B2 (en) | 2003-03-14 | 2009-02-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image processing apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |