JPH0918549A - 印刷装置及びその試験用アダプタ装置及びその動作試験方法 - Google Patents
印刷装置及びその試験用アダプタ装置及びその動作試験方法Info
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- JPH0918549A JPH0918549A JP7165811A JP16581195A JPH0918549A JP H0918549 A JPH0918549 A JP H0918549A JP 7165811 A JP7165811 A JP 7165811A JP 16581195 A JP16581195 A JP 16581195A JP H0918549 A JPH0918549 A JP H0918549A
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- Japan
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- signal
- data
- input
- signal lines
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホストコンピュータ等の大がかりな試験装置
を使用することなく、簡単に印刷装置の動作試験に行う
ことができる印刷装置及びその試験用アダプタ装置及び
その動作試験方法を提供することを目的とする。 【構成】 インターフェース102を介してプリンタ装
置12に動作試験装置11を接続し、/BUSY信号、/ACK
信号、SLCT信号等の出力信号線のそれぞれを所定の信号
レベルに設定し、/STROBE信号、データ信号(DATA0-7)等
の入力信号線のそれぞれの信号レベルを入力する。そし
て、設定された信号レベルと入力された信号レベルとを
比較し、その比較した結果、一致するとエラーなしと
し、一致しないときは表示部106にエラー表示を行
う。
を使用することなく、簡単に印刷装置の動作試験に行う
ことができる印刷装置及びその試験用アダプタ装置及び
その動作試験方法を提供することを目的とする。 【構成】 インターフェース102を介してプリンタ装
置12に動作試験装置11を接続し、/BUSY信号、/ACK
信号、SLCT信号等の出力信号線のそれぞれを所定の信号
レベルに設定し、/STROBE信号、データ信号(DATA0-7)等
の入力信号線のそれぞれの信号レベルを入力する。そし
て、設定された信号レベルと入力された信号レベルとを
比較し、その比較した結果、一致するとエラーなしと
し、一致しないときは表示部106にエラー表示を行
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばセントロニクス
・インターフェース等のインターフェースを介してホス
トコンピュータ等の外部機器に接続される印刷装置及び
その試験用アダプタ装置及びその動作試験方法に関する
ものである。
・インターフェース等のインターフェースを介してホス
トコンピュータ等の外部機器に接続される印刷装置及び
その試験用アダプタ装置及びその動作試験方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】プリンタ装置のインターフェースとし
て、例えば、セントロニクス・インターフェースやGP
IB、RS−232C等が良く知られている。このよう
なインターフェースを有するプリンタ装置の場合、製品
の出荷検査等で行なう動作試験を行う場合には、このよ
うなインターフェースを介してホストコンピュータと接
続し、ホストコンピュータよりの印刷データ及び制御デ
ータを受信したり、又ホストコンピュータに対して各種
コマンド等を送信させることが行われていた。
て、例えば、セントロニクス・インターフェースやGP
IB、RS−232C等が良く知られている。このよう
なインターフェースを有するプリンタ装置の場合、製品
の出荷検査等で行なう動作試験を行う場合には、このよ
うなインターフェースを介してホストコンピュータと接
続し、ホストコンピュータよりの印刷データ及び制御デ
ータを受信したり、又ホストコンピュータに対して各種
コマンド等を送信させることが行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため従来では、こ
のような動作試験を行う場合には、プリンタ装置に接続
するためのホストコンピュータを必ず用意しなくてはな
らず、またプリンタ装置とホストコンピュータとをケー
ブルで接続し、1つのプリンタ装置の動作試験が終了す
ると他のプリンタ装置と接続して、再び、プリンタ装置
とホストコンピュータとの間でデータを送受信するとい
う操作を繰返さなければならない。このため、動作試験
のために非常に多くの手間がかかっていた。また、この
ようなインターフェースは、ホストコンピュータのハー
ドウェアに依存しているため、試験するプリンタ装置に
対応したホストコンピュータを用意する必要があり、そ
のための設備投資も無視できないものとなってしまう。
のような動作試験を行う場合には、プリンタ装置に接続
するためのホストコンピュータを必ず用意しなくてはな
らず、またプリンタ装置とホストコンピュータとをケー
ブルで接続し、1つのプリンタ装置の動作試験が終了す
ると他のプリンタ装置と接続して、再び、プリンタ装置
とホストコンピュータとの間でデータを送受信するとい
う操作を繰返さなければならない。このため、動作試験
のために非常に多くの手間がかかっていた。また、この
ようなインターフェースは、ホストコンピュータのハー
ドウェアに依存しているため、試験するプリンタ装置に
対応したホストコンピュータを用意する必要があり、そ
のための設備投資も無視できないものとなってしまう。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、ホストコンピュータ等の大がかりな試験装置を使用
することなく、簡単に印刷装置の動作試験を行うことが
できる印刷装置及びその試験用アダプタ装置及びその動
作試験方法を提供することを目的とする。
で、ホストコンピュータ等の大がかりな試験装置を使用
することなく、簡単に印刷装置の動作試験を行うことが
できる印刷装置及びその試験用アダプタ装置及びその動
作試験方法を提供することを目的とする。
【0005】また本発明の目的は、動作試験用の装置を
接続するだけで、印刷装置単体で動作試験を行うことが
できる印刷装置及びその試験用アダプタ装置及びその動
作試験方法を提供することにある。
接続するだけで、印刷装置単体で動作試験を行うことが
できる印刷装置及びその試験用アダプタ装置及びその動
作試験方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の印刷装置は以下のような構成を備える。即
ち、インターフェースを介して外部機器と接続されて印
刷を行う印刷装置であって、前記インターフェースを介
して試験用アダプタ装置を接続する接続手段と、出力信
号線のそれぞれを所定の信号レベルに設定する設定手段
と、入力信号線のそれぞれの信号レベルを入力する入力
手段と、前記設定手段により設定された信号レベルと前
記入力手段により入力された信号レベルとを比較する比
較手段と、前記比較手段の比較結果に応じて前記インタ
ーフェースにおける障害の有無を判別する判別手段とを
有する。
に本発明の印刷装置は以下のような構成を備える。即
ち、インターフェースを介して外部機器と接続されて印
刷を行う印刷装置であって、前記インターフェースを介
して試験用アダプタ装置を接続する接続手段と、出力信
号線のそれぞれを所定の信号レベルに設定する設定手段
と、入力信号線のそれぞれの信号レベルを入力する入力
手段と、前記設定手段により設定された信号レベルと前
記入力手段により入力された信号レベルとを比較する比
較手段と、前記比較手段の比較結果に応じて前記インタ
ーフェースにおける障害の有無を判別する判別手段とを
有する。
【0007】上記目的を達成するために本発明の試験用
アダプタ装置は以下のような構成を備える。即ち、印刷
装置のインターフェースを介して接続される試験用アダ
プタ装置であって、少なくとも入力信号線の1つとデー
タ信号線とを接続する接続回路と、それ以外の入力信号
線のそれぞれと出力信号線のそれぞれとを接続する回路
とを有する。
アダプタ装置は以下のような構成を備える。即ち、印刷
装置のインターフェースを介して接続される試験用アダ
プタ装置であって、少なくとも入力信号線の1つとデー
タ信号線とを接続する接続回路と、それ以外の入力信号
線のそれぞれと出力信号線のそれぞれとを接続する回路
とを有する。
【0008】上記目的を達成するために本発明の動作試
験方法は以下のような工程を備える。即ち、試験用アダ
プタ装置をインターフェースを介して接続した印刷装置
の動作試験方法であって、出力信号線のそれぞれを所定
の信号レベルに設定する設定工程と、入力信号線のそれ
ぞれの信号レベルを入力する工程と、前記設定された信
号レベルと入力された信号レベルとを比較する工程と、
その比較結果に応じて前記インターフェースにおける障
害の有無を判別する工程とを有する。
験方法は以下のような工程を備える。即ち、試験用アダ
プタ装置をインターフェースを介して接続した印刷装置
の動作試験方法であって、出力信号線のそれぞれを所定
の信号レベルに設定する設定工程と、入力信号線のそれ
ぞれの信号レベルを入力する工程と、前記設定された信
号レベルと入力された信号レベルとを比較する工程と、
その比較結果に応じて前記インターフェースにおける障
害の有無を判別する工程とを有する。
【0009】
【作用】以上の構成において、出力信号線のそれぞれを
所定の信号レベルに設定し、入力信号線のそれぞれの信
号レベルを入力する。そして、設定された信号レベルと
入力された信号レベルとを比較し、その比較結果に応じ
てインターフェースにおける障害の有無を判別するよう
に動作する。
所定の信号レベルに設定し、入力信号線のそれぞれの信
号レベルを入力する。そして、設定された信号レベルと
入力された信号レベルとを比較し、その比較結果に応じ
てインターフェースにおける障害の有無を判別するよう
に動作する。
【0010】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。なお、本実施例では、セントロ
ニクス・インターフェースを有するプリンタ装置と、そ
の動作試験装置について説明するが、本発明はこれに限
定されるものでなく、例えば、シリアル・インターフェ
ース、ビデオ・インターフェース、SCSIインターフ
ェースなど、他のインターフェースの場合でも同様の構
成で提供することが可能である。
施例を詳細に説明する。なお、本実施例では、セントロ
ニクス・インターフェースを有するプリンタ装置と、そ
の動作試験装置について説明するが、本発明はこれに限
定されるものでなく、例えば、シリアル・インターフェ
ース、ビデオ・インターフェース、SCSIインターフ
ェースなど、他のインターフェースの場合でも同様の構
成で提供することが可能である。
【0011】[第1実施例]図1は、本発明の第1実施
例を示す動作試験装置の構成図である。
例を示す動作試験装置の構成図である。
【0012】図1において、11は本実施例の動作試験
装置、12はプリンタ装置である。101はプリンタ装
置の制御部で、プリンタ装置12全体の動作を制御する
とともに、セントロニクス・インターフェース(I/
F)部102より受信した印刷データを処理し、印刷イ
メージに展開して印刷部106に送出して印刷を行って
いる。セントロニクス・インターフェース(I/F)部
102は、ホストコンピュータ等の外部機器との間の通
信を制御しするためのインターフェース部である。10
3はROMで、制御部101により実行される制御プロ
グラムや各種フォントデータなどを記憶している。また
本実施例におけるプリンタ装置12の動作試験を行うた
めのチェックプログラム等が格納されている。104は
RAMで、制御部101による制御処理の際にワークエ
リアとして使用され、またインターフェース部102を
介して入力される印刷データを格納したり、ホストコン
ピュータ等からダウンロードされたフォントデータを記
憶するのに使用される。
装置、12はプリンタ装置である。101はプリンタ装
置の制御部で、プリンタ装置12全体の動作を制御する
とともに、セントロニクス・インターフェース(I/
F)部102より受信した印刷データを処理し、印刷イ
メージに展開して印刷部106に送出して印刷を行って
いる。セントロニクス・インターフェース(I/F)部
102は、ホストコンピュータ等の外部機器との間の通
信を制御しするためのインターフェース部である。10
3はROMで、制御部101により実行される制御プロ
グラムや各種フォントデータなどを記憶している。また
本実施例におけるプリンタ装置12の動作試験を行うた
めのチェックプログラム等が格納されている。104は
RAMで、制御部101による制御処理の際にワークエ
リアとして使用され、またインターフェース部102を
介して入力される印刷データを格納したり、ホストコン
ピュータ等からダウンロードされたフォントデータを記
憶するのに使用される。
【0013】105は操作パネルに設けられたキースイ
ッチで、ユーザが、プリンタ装置12をオンライン状態
にするか、オフライン状態にするかを設定するオンライ
ン・スイッチ、その他各種キーを含んでいる。106
は、同じく操作パネルに設けられた表示部で、データ受
信中である旨、エラーの情報などをユーザに知らせるた
めにメッセージ等表示するために設けられている。この
表示部106には、LEDや液晶パネル等が含まれる。
107は印刷部で、制御部101から送られてくる印刷
データに従って、記録紙などの記録媒体に画像を記録す
るための印刷部(プリンタ・エンジン)で、このプリン
タ・エンジンとしては、レーザビーム等の電子写真方式
によるもの、インクジェット、サーマル方式等によるも
のが考えられる。
ッチで、ユーザが、プリンタ装置12をオンライン状態
にするか、オフライン状態にするかを設定するオンライ
ン・スイッチ、その他各種キーを含んでいる。106
は、同じく操作パネルに設けられた表示部で、データ受
信中である旨、エラーの情報などをユーザに知らせるた
めにメッセージ等表示するために設けられている。この
表示部106には、LEDや液晶パネル等が含まれる。
107は印刷部で、制御部101から送られてくる印刷
データに従って、記録紙などの記録媒体に画像を記録す
るための印刷部(プリンタ・エンジン)で、このプリン
タ・エンジンとしては、レーザビーム等の電子写真方式
によるもの、インクジェット、サーマル方式等によるも
のが考えられる。
【0014】動作試験装置11は、セントロニクス・イ
ンターフェースを構成する信号であるストーロブ信号
(/STROBE),データ信号(DATA0〜7),応答信号(/
ACK),ビジー信号(BUSY),パリティエラー信号(P
E),セレクト信号(SLCT),オートフィード信号(AUT
OFEED),初期化信号(/INIT),エラー信号(/ERRO
R),セレクト入力(/SLCTIN)等の各信号を、入力信号
と出力信号別に接続している。尚、/は負論理の信号を
示している。この動作試験装置11をプリンタ装置12
のセントロニクス・インターフェース部102に接続
し、プリンタ装置12の電源をオンにした直後に、ユー
ザがスイッチ105を所定回数押下することにより、R
OM103に格納された動作試験のチェックプログラム
の実行が開始される。
ンターフェースを構成する信号であるストーロブ信号
(/STROBE),データ信号(DATA0〜7),応答信号(/
ACK),ビジー信号(BUSY),パリティエラー信号(P
E),セレクト信号(SLCT),オートフィード信号(AUT
OFEED),初期化信号(/INIT),エラー信号(/ERRO
R),セレクト入力(/SLCTIN)等の各信号を、入力信号
と出力信号別に接続している。尚、/は負論理の信号を
示している。この動作試験装置11をプリンタ装置12
のセントロニクス・インターフェース部102に接続
し、プリンタ装置12の電源をオンにした直後に、ユー
ザがスイッチ105を所定回数押下することにより、R
OM103に格納された動作試験のチェックプログラム
の実行が開始される。
【0015】図2は、本発明の第1実施例におけるプリ
ンタ装置12のチェックプログラムによる処理の流れを
示すフローチャートである。この処理は、プリンタ装置
21の電源がオンされた直後に、スイッチ105が所定
回数押下されることにより開始される。
ンタ装置12のチェックプログラムによる処理の流れを
示すフローチャートである。この処理は、プリンタ装置
21の電源がオンされた直後に、スイッチ105が所定
回数押下されることにより開始される。
【0016】まずステップS11で、プリンタ装置12
に内蔵されているROM103のリード(読取り)テス
トを行い、サムチェック等を行って、ROM103のデ
ータが正しくデータが読むことができたかどうかをチェ
ックする。ここで何等かのエラーが発生した場合にはス
テップS12よりステップS21に進み、エラーが発生
した旨を表示部106に表示して、このチェックプログ
ラムによる処理を終了する。
に内蔵されているROM103のリード(読取り)テス
トを行い、サムチェック等を行って、ROM103のデ
ータが正しくデータが読むことができたかどうかをチェ
ックする。ここで何等かのエラーが発生した場合にはス
テップS12よりステップS21に進み、エラーが発生
した旨を表示部106に表示して、このチェックプログ
ラムによる処理を終了する。
【0017】ステップS12でエラーが無い場合はステ
ップS13に進み、RAM104の書き込み、そして読
取りを行い、その読取ったデータの一致を検査する、デ
ータのベリファイチェックを行う。この場合もエラーが
発生した場合にはステップS14よりステップS21に
進み、RAMエラーであることを表示部106に表示し
てチェックプログラムによる処理を終了する。このよう
にして、ROM,RAMチェックがエラーなく終了する
と、ステップS15以降のセントロニクス・インターフ
ェースのチェックに処理が移行する。
ップS13に進み、RAM104の書き込み、そして読
取りを行い、その読取ったデータの一致を検査する、デ
ータのベリファイチェックを行う。この場合もエラーが
発生した場合にはステップS14よりステップS21に
進み、RAMエラーであることを表示部106に表示し
てチェックプログラムによる処理を終了する。このよう
にして、ROM,RAMチェックがエラーなく終了する
と、ステップS15以降のセントロニクス・インターフ
ェースのチェックに処理が移行する。
【0018】まずステップS15において、パリティエ
ラー信号(PE)をロウレベル、ビジー信号(BUSY)をロ
ウレベル、応答信号(/ACK)をロウレベルに設定する。
次にステップS16に進み、応答信号(/ACK)をハイレ
ベルに変化させると、図1に示すようにビジー信号(BU
SY)に接続されたデータ信号(DATA0〜7)の値がセン
トロニクス・インターフェース部102にラッチされ
る。
ラー信号(PE)をロウレベル、ビジー信号(BUSY)をロ
ウレベル、応答信号(/ACK)をロウレベルに設定する。
次にステップS16に進み、応答信号(/ACK)をハイレ
ベルに変化させると、図1に示すようにビジー信号(BU
SY)に接続されたデータ信号(DATA0〜7)の値がセン
トロニクス・インターフェース部102にラッチされ
る。
【0019】図1の動作試験装置11の結線図をみても
わかるように、ステップS15,S16の処理により、
データ信号(DATA0〜7)、AUTOFEED信号、/INIT信
号,/SLCTIN信号のレベルが全てロウレベルに確定する
ので、ステップS17においてDATA0〜7信号,AUTOFE
ED信号,/INIT信号,/SLCTIN信号のそれぞれの信号レベ
ルを読取る。この読取った値が正しければステップS2
0に進み、ステップS15で設定した各信号の信号の論
理を逆にして、再度ステップS16に戻り、読取りチェ
ックを行う。
わかるように、ステップS15,S16の処理により、
データ信号(DATA0〜7)、AUTOFEED信号、/INIT信
号,/SLCTIN信号のレベルが全てロウレベルに確定する
ので、ステップS17においてDATA0〜7信号,AUTOFE
ED信号,/INIT信号,/SLCTIN信号のそれぞれの信号レベ
ルを読取る。この読取った値が正しければステップS2
0に進み、ステップS15で設定した各信号の信号の論
理を逆にして、再度ステップS16に戻り、読取りチェ
ックを行う。
【0020】もしステップS18で、正しく読めていな
い場合はステップS18からステップS21に進み、セ
ントロニクス・インターフェース部102のエラーであ
ることを表示する。また、エラーでない場合はステップ
S22に進み、印刷部107にテスト用の印刷データを
送出して、プリントアウトを行って、このチェックプロ
グラムによる処理を終了する。
い場合はステップS18からステップS21に進み、セ
ントロニクス・インターフェース部102のエラーであ
ることを表示する。また、エラーでない場合はステップ
S22に進み、印刷部107にテスト用の印刷データを
送出して、プリントアウトを行って、このチェックプロ
グラムによる処理を終了する。
【0021】[第2実施例]図3は、本発明の第2実施
例の動作試験装置とプリンタ装置12の構成を示すブロ
ック図である。この第2実施例では、双方向の通信が可
能な双方向セントロニクス・インターフェースを有する
プリンタ装置12と動作試験装置21との場合を示し、
第1実施例におけるセントロニクス・インターフェース
部102と比較してデータ信号バス(DATA0〜7)が双
方向で構成されている。尚、この図3において、プリン
タ装置12は前述の第1実施例と同じ構成であるため、
その説明を省略する。
例の動作試験装置とプリンタ装置12の構成を示すブロ
ック図である。この第2実施例では、双方向の通信が可
能な双方向セントロニクス・インターフェースを有する
プリンタ装置12と動作試験装置21との場合を示し、
第1実施例におけるセントロニクス・インターフェース
部102と比較してデータ信号バス(DATA0〜7)が双
方向で構成されている。尚、この図3において、プリン
タ装置12は前述の第1実施例と同じ構成であるため、
その説明を省略する。
【0022】この第2実施例の動作試験装置21では、
データバス(DATA0〜7)が双方向であり、双方向での
通信が可能であるので、データバス上に送受信切替回路
201が設けられている。また、この送受信切替回路2
01を駆動するための電力は/ERROR信号線を介してプリ
ンタ装置12より供給されており、この電力供給中はL
ED202が点灯するように構成されている。
データバス(DATA0〜7)が双方向であり、双方向での
通信が可能であるので、データバス上に送受信切替回路
201が設けられている。また、この送受信切替回路2
01を駆動するための電力は/ERROR信号線を介してプリ
ンタ装置12より供給されており、この電力供給中はL
ED202が点灯するように構成されている。
【0023】この第2実施例の切替回路201の回路例
を図4に示す。
を図4に示す。
【0024】データ信号(DATA0〜7)の入出力にはト
ライステートの双方向バッファ401,402を用い、
データの流れる方向をSLCT信号の信号レベルにより制御
している。プリンタ装置21からみたデータ入力モード
(SLCT信号がロウレベル)では、BUSY信号とPE信号によ
りデータ信号の信号レベルが決定される。即ち、BUSY信
号は、データ信号DATA0,DATA2,DATA4,DATA6の値を決定
し、PE信号は、DATA1,DATA3,DATA5,DATA7の値を決定し
ている。
ライステートの双方向バッファ401,402を用い、
データの流れる方向をSLCT信号の信号レベルにより制御
している。プリンタ装置21からみたデータ入力モード
(SLCT信号がロウレベル)では、BUSY信号とPE信号によ
りデータ信号の信号レベルが決定される。即ち、BUSY信
号は、データ信号DATA0,DATA2,DATA4,DATA6の値を決定
し、PE信号は、DATA1,DATA3,DATA5,DATA7の値を決定し
ている。
【0025】また、プリンタ装置21からみた出力モー
ド(SLCTがハイレベル)では、データ信号(DATA0〜
7)の値が、AUTOFEED信号と/INIT信号に反転されて出
力されるため、これら2つの信号レベルを読み出すこと
により、データ信号(DATA0〜7)の値を求めることが
できる。即ち、AUTOFEED信号は、データ信号DATA0,DATA
2,DATA4,DATA6の値を入力し、/INIT信号は、データ信号
DATA1,DATA3,DATA5,DATA7の値を入力している。
ド(SLCTがハイレベル)では、データ信号(DATA0〜
7)の値が、AUTOFEED信号と/INIT信号に反転されて出
力されるため、これら2つの信号レベルを読み出すこと
により、データ信号(DATA0〜7)の値を求めることが
できる。即ち、AUTOFEED信号は、データ信号DATA0,DATA
2,DATA4,DATA6の値を入力し、/INIT信号は、データ信号
DATA1,DATA3,DATA5,DATA7の値を入力している。
【0026】この第2実施例では、読み出す信号がAUTO
FEED信号と/INIT信号の2本しか割り当てられていない
ため、トランジスタ403等を用い、データ信号(DATA
0〜7)を複数のブロックに分けて出力データの読取り
を行っている。尚、この読み出すデータ信号は、より多
く割り当てても良いことはもちろんである。
FEED信号と/INIT信号の2本しか割り当てられていない
ため、トランジスタ403等を用い、データ信号(DATA
0〜7)を複数のブロックに分けて出力データの読取り
を行っている。尚、この読み出すデータ信号は、より多
く割り当てても良いことはもちろんである。
【0027】この第2実施例においても、前述の第1実
施例と同様に、プリンタ装置12の電源をオンした直後
にスイッチ105を所定回数押下することにより、RO
M103に格納された動作試験のチェックプログラムの
実行が開始される。
施例と同様に、プリンタ装置12の電源をオンした直後
にスイッチ105を所定回数押下することにより、RO
M103に格納された動作試験のチェックプログラムの
実行が開始される。
【0028】図5及び図6は、このチェックプログラム
で行う動作試験処理の流れを示すフローチャートであ
る。
で行う動作試験処理の流れを示すフローチャートであ
る。
【0029】このチェックモードに入るとステップS3
1〜S34で、ROM103,RAM104のメモリチ
ェックを行い、エラーが発生するとステップS53でエ
ラー表示を行うが、この処理は前述の第1実施例のステ
ップS11〜S14及びS21(図2)の処理と同様で
あるため、その説明を省略する。
1〜S34で、ROM103,RAM104のメモリチ
ェックを行い、エラーが発生するとステップS53でエ
ラー表示を行うが、この処理は前述の第1実施例のステ
ップS11〜S14及びS21(図2)の処理と同様で
あるため、その説明を省略する。
【0030】ステップS35において、/ERROR信号をロ
ウレベルに設定し、/SLCTIN信号をリードする。この
時、/SLCTIN信号がロウレベルで、正しくリードできて
いる場合はステップS38に進み、/ERROR信号をハイレ
ベルに変化させて、再度/SLCTIN信号をリードする。こ
の時、/SLCTIN信号がハイレベルとなって正しく読めた
場合はステップS40以降の処理に進む。ここでエラー
が発生した場合はステップS53に進み、エラー表示を
行って処理を終了する。
ウレベルに設定し、/SLCTIN信号をリードする。この
時、/SLCTIN信号がロウレベルで、正しくリードできて
いる場合はステップS38に進み、/ERROR信号をハイレ
ベルに変化させて、再度/SLCTIN信号をリードする。こ
の時、/SLCTIN信号がハイレベルとなって正しく読めた
場合はステップS40以降の処理に進む。ここでエラー
が発生した場合はステップS53に進み、エラー表示を
行って処理を終了する。
【0031】尚、これらステップS35〜S39の処理
を行う理由は、/ERROR信号を切替回路201の電源とし
て使用しているため、データバスをチェックするために
は、/ERROR信号をハイレベルに固定しておく必要がある
からである。
を行う理由は、/ERROR信号を切替回路201の電源とし
て使用しているため、データバスをチェックするために
は、/ERROR信号をハイレベルに固定しておく必要がある
からである。
【0032】こうしてステップS40に進むと、SLCT信
号をロウレベル(データ入力モード)に固定してデータ
バス(DATA0〜DATA7)を入力モードにする。ステップS
41において、BUSY信号をロウレベル,PE信号をハイレ
ベル,/ACK信号をロウレベルに設定し、ステップS41
で/ACK信号をハイレベルにすることにより、データをセ
ントロニクス・インターフェース部102にラッチさせ
る。次にステップS43に進み、データのリードを行
い、この読取ったデータが“10101010”であっ
て正しく読めている場合にはステップS44よりステッ
プS45,S46に進み、BUSY信号とPE信号の論理値を
逆にして再度リード試験を行う。今度は、そのデータが
読取った“01010101”であると正しく読めてい
ることになるのでステップS45に進み、PE信号がロウ
レベル、即ち、2度の試験をパスした状態であればステ
ップS47に進み、リード試験を終了する。
号をロウレベル(データ入力モード)に固定してデータ
バス(DATA0〜DATA7)を入力モードにする。ステップS
41において、BUSY信号をロウレベル,PE信号をハイレ
ベル,/ACK信号をロウレベルに設定し、ステップS41
で/ACK信号をハイレベルにすることにより、データをセ
ントロニクス・インターフェース部102にラッチさせ
る。次にステップS43に進み、データのリードを行
い、この読取ったデータが“10101010”であっ
て正しく読めている場合にはステップS44よりステッ
プS45,S46に進み、BUSY信号とPE信号の論理値を
逆にして再度リード試験を行う。今度は、そのデータが
読取った“01010101”であると正しく読めてい
ることになるのでステップS45に進み、PE信号がロウ
レベル、即ち、2度の試験をパスした状態であればステ
ップS47に進み、リード試験を終了する。
【0033】ステップS47以降は書き込み試験であ
り、まずSLCT信号をハイレベルに固定し、データを出力
モードにする。ステップS47では、データ0(DATA
0),データ1(DATA1)に適当な値を書き込み、AUTOFEED
信号及び/INIT信号を介して、そのデータを読取る。同
様にステップS48では、データ2(DATA2),データ3
(DATA3)に適当な値を書き込み、AUTOFEED信号及び/INIT
信号を介して、そのデータを読取る。以下、ステップS
49でデータ4(DATA4),データ5(DATA5)に適当な値を
書き込んで読取り、ステップS50ではデータ6(DATA
6),データ7(DATA7)に適当な値を書き込んで読取る。
こうして全て正しく読めた場合にはステップS51より
ステップS52に進み、セントロニクス・インターフェ
ース部の動作チェックを完了し、印刷部107にテスト
用の印刷データを送出し、印刷処理を行って、このチェ
ックプログラムを終了する。一方、ステップS51で正
しく読めなかった場合にはステップS53に進み、セン
トロニクス・インターフェース部102にエラーが発生
している旨の表示を行って、このチェックプログラムを
終了する。
り、まずSLCT信号をハイレベルに固定し、データを出力
モードにする。ステップS47では、データ0(DATA
0),データ1(DATA1)に適当な値を書き込み、AUTOFEED
信号及び/INIT信号を介して、そのデータを読取る。同
様にステップS48では、データ2(DATA2),データ3
(DATA3)に適当な値を書き込み、AUTOFEED信号及び/INIT
信号を介して、そのデータを読取る。以下、ステップS
49でデータ4(DATA4),データ5(DATA5)に適当な値を
書き込んで読取り、ステップS50ではデータ6(DATA
6),データ7(DATA7)に適当な値を書き込んで読取る。
こうして全て正しく読めた場合にはステップS51より
ステップS52に進み、セントロニクス・インターフェ
ース部の動作チェックを完了し、印刷部107にテスト
用の印刷データを送出し、印刷処理を行って、このチェ
ックプログラムを終了する。一方、ステップS51で正
しく読めなかった場合にはステップS53に進み、セン
トロニクス・インターフェース部102にエラーが発生
している旨の表示を行って、このチェックプログラムを
終了する。
【0034】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置に本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できる。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置に本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できる。
【0035】以上述べたように本実施例によれば、外部
機器とのインターフェース部に動作試験装置を接続し、
プリンタ装置に内蔵されたチェックプログラムによって
プリンタ装置単独で動作試験を行うことができる。又こ
れにより、プリンタ装置の動作試験のたびに、ホストコ
ンピュータを接続しなければならないという手間を省く
ことができるという効果がある。
機器とのインターフェース部に動作試験装置を接続し、
プリンタ装置に内蔵されたチェックプログラムによって
プリンタ装置単独で動作試験を行うことができる。又こ
れにより、プリンタ装置の動作試験のたびに、ホストコ
ンピュータを接続しなければならないという手間を省く
ことができるという効果がある。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ホ
ストコンピュータ等の大がかりな試験装置を使用するこ
となく、簡単に印刷装置の動作試験に行うことができる
という効果がある。
ストコンピュータ等の大がかりな試験装置を使用するこ
となく、簡単に印刷装置の動作試験に行うことができる
という効果がある。
【0037】また本発明によれば、動作試験用の装置を
接続するだけで、印刷装置単体で動作試験を行うことが
できるという効果がある。
接続するだけで、印刷装置単体で動作試験を行うことが
できるという効果がある。
【0038】
【図1】本発明の第1実施例による動作試験装置とプリ
ンタ装置の構成を示すブロック図である。
ンタ装置の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施例のプリンタ装置におけるチ
ェックプログラムの動作を示すフローチャートである。
ェックプログラムの動作を示すフローチャートである。
【図3】本発明の第2実施例による動作試験装置とプリ
ンタ装置の構成を示すブロック図である。
ンタ装置の構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の第2実施例における切替装置の構成例
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図5】本発明の第2実施例のプリンタ装置におけるチ
ェックプログラムの動作を示すフローチャートである。
ェックプログラムの動作を示すフローチャートである。
【図6】本発明の第2実施例のプリンタ装置におけるチ
ェックプログラムの動作を示すフローチャートである。
ェックプログラムの動作を示すフローチャートである。
11,21 動作試験装置 101 制御部 102 セントロニクス・インターフェース部 103 ROM 104 RAM 105 スイッチ 106 表示部 107 印刷部 201 切替回路 202 発光ダイオード
Claims (12)
- 【請求項1】 印刷装置のインターフェースを介して接
続される試験用アダプタ装置であって、 少なくとも入力信号線の1つとデータ信号線とを接続す
る接続回路と、 それ以外の入力信号線のそれぞれと出力信号線のそれぞ
れとを接続する回路とを有することを特徴とする試験用
アダプタ装置。 - 【請求項2】 前記入力信号線の少なくとも1本を介し
て前記印刷装置より電力供給を受けることを特徴とする
請求項1に記載の試験用アダプタ装置。 - 【請求項3】 前記データ信号線の信号方向を切替える
切替回路を更に有することを特徴とする請求項1に記載
の試験用アダプタ装置。 - 【請求項4】 インターフェースを介して外部機器と接
続されて印刷を行う印刷装置であって、 前記インターフェースを介して試験用アダプタ装置を接
続する接続手段と、 出力信号線のそれぞれを所定の信号レベルに設定する設
定手段と、 入力信号線のそれぞれの信号レベルを入力する入力手段
と、 前記設定手段により設定された信号レベルと前記入力手
段により入力された信号レベルとを比較する比較手段
と、 前記比較手段の比較結果に応じて前記インターフェース
における障害の有無を判別する判別手段と、を有するこ
とを特徴とする印刷装置。 - 【請求項5】 前記試験用アダプタ装置は、 少なくとも出力信号線の1つとデータ信号線とを接続す
る接続回路と、 それ以外の出力信号線のそれぞれと入力信号線のそれぞ
れとを接続する回路とを有することを特徴とする請求項
4に記載の印刷装置。 - 【請求項6】 前記入力信号線の少なくとも1本を介し
て前記試験用アダプタ回路に電力供給を行うことを特徴
とする請求項4に記載の印刷装置。 - 【請求項7】 前記試験用アダプタ装置は、前記データ
信号線の信号方向を切替える切替回路を更に有すること
を特徴とする請求項4に記載の印刷装置。 - 【請求項8】 前記設定手段は、前記出力信号線のそれ
ぞれの信号レベルを反転して再度信号レベルを設定する
ことを特徴とする請求項4に記載の印刷装置。 - 【請求項9】 前記切替回路は、前記出力信号線の少な
くとも1本によりそのデータの方向を切替えることを特
徴とする請求項7に記載の印刷装置。 - 【請求項10】 試験用アダプタ装置をインターフェー
スを介して接続した印刷装置の動作試験方法であって、 出力信号線のそれぞれを所定の信号レベルに設定する設
定工程と、 入力信号線のそれぞれの信号レベルを入力する工程と、 前記設定された信号レベルと入力された信号レベルとを
比較する工程と、 その比較結果に応じて前記インターフェースにおける障
害の有無を判別する工程と、を有することを特徴とする
動作試験方法。 - 【請求項11】 前記試験用アダプタ装置は、 少なくとも出力信号線の1つとデータ信号線とを接続す
る接続回路と、 それ以外の出力信号線のそれぞれと入力信号線のそれぞ
れとを接続する回路とを有することを特徴とする請求項
10に記載の動作試験方法。 - 【請求項12】 前記設定工程において、前記出力信号
線のそれぞれの信号レベルを反転して再度信号レベルを
設定することを特徴とする請求項10に記載の動作試験
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165811A JPH0918549A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 印刷装置及びその試験用アダプタ装置及びその動作試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165811A JPH0918549A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 印刷装置及びその試験用アダプタ装置及びその動作試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0918549A true JPH0918549A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15819451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7165811A Withdrawn JPH0918549A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 印刷装置及びその試験用アダプタ装置及びその動作試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0918549A (ja) |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP7165811A patent/JPH0918549A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |