JPH0918562A - ロビーインターホン - Google Patents
ロビーインターホンInfo
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- JPH0918562A JPH0918562A JP16435895A JP16435895A JPH0918562A JP H0918562 A JPH0918562 A JP H0918562A JP 16435895 A JP16435895 A JP 16435895A JP 16435895 A JP16435895 A JP 16435895A JP H0918562 A JPH0918562 A JP H0918562A
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- JP
- Japan
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- front panel
- lobby intercom
- horizontal frame
- wall
- frame walls
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Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表パネルの横幅の長さを自由に変更すること
ができ、表パネルの表面に取付けネジが露出することが
なくて外観が良好でデザイン的に優れており、長さを変
更するときには、表パネルの長さを変更するだけでよ
く、この表パネルの側端部に配する横枠壁を共通なもの
とすることができて、横枠壁を取り替える必要がなく、
費用の軽減を図ることができるロビーインターホンを提
供する。 【構成】表パネル6の両側端に、一対の横枠壁7、7を
表パネル6の裏面側より取付けでき、表パネル6の両側
端の裏面側に取付けボルト8を固着し、一対の横枠壁
7、7に、取付けボルト8を挿入する開口7bを有する
連結突出片7cを設け、横枠壁7、7の連結突出片7c
の開口に、表パネル6の裏面側の取付けボルト8を挿入
し、ナット止めすることによって、表パネル6の裏面側
より一対の横枠壁7,7を着脱可能に取り付ける構造と
なっている。
ができ、表パネルの表面に取付けネジが露出することが
なくて外観が良好でデザイン的に優れており、長さを変
更するときには、表パネルの長さを変更するだけでよ
く、この表パネルの側端部に配する横枠壁を共通なもの
とすることができて、横枠壁を取り替える必要がなく、
費用の軽減を図ることができるロビーインターホンを提
供する。 【構成】表パネル6の両側端に、一対の横枠壁7、7を
表パネル6の裏面側より取付けでき、表パネル6の両側
端の裏面側に取付けボルト8を固着し、一対の横枠壁
7、7に、取付けボルト8を挿入する開口7bを有する
連結突出片7cを設け、横枠壁7、7の連結突出片7c
の開口に、表パネル6の裏面側の取付けボルト8を挿入
し、ナット止めすることによって、表パネル6の裏面側
より一対の横枠壁7,7を着脱可能に取り付ける構造と
なっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁面に形成された凹所
内に取り付けた内器ボックスに、呼出ボタンなどの操作
キーと表示部とを設けた表パネルを被せて、壁面より表
パネルのみが露見するように壁面に設置されるロビーイ
ンターホンに関する。
内に取り付けた内器ボックスに、呼出ボタンなどの操作
キーと表示部とを設けた表パネルを被せて、壁面より表
パネルのみが露見するように壁面に設置されるロビーイ
ンターホンに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種のロビーインターホン
は、図12〜図14に示すように、内器aに被せられる
表パネルbの外周に、外枠cを取付け固定していた。そ
して、この種のロビーインターホンでは、図15に示す
ように、内器ボックスhが取り付けられた表面パネルb
の表面から複数本の取付けネジdを、壁面eに設けられ
た設けられた凹所に埋め込まれた固定された埋め込みボ
ックスgのネジ孔g1にねじ込んで、表面パネルbを埋
め込みボックスgに取付け固定するようにしていた。
は、図12〜図14に示すように、内器aに被せられる
表パネルbの外周に、外枠cを取付け固定していた。そ
して、この種のロビーインターホンでは、図15に示す
ように、内器ボックスhが取り付けられた表面パネルb
の表面から複数本の取付けネジdを、壁面eに設けられ
た設けられた凹所に埋め込まれた固定された埋め込みボ
ックスgのネジ孔g1にねじ込んで、表面パネルbを埋
め込みボックスgに取付け固定するようにしていた。
【0003】また、別の型式のロビーインターホンで
は、ロビーインターホンを埋め込みボックスに取り付け
る際に、図16に示すように、壁面eに設けられた凹所
fに埋め込まれて固定された埋込ボックスgの前面に取
付け固定された取付板iの上端に斜め上向きに突設され
た係止掛片jを内器ボックスhの上端に形成された係止
孔kに係入し、取付板iの下端部に水平向きに形成され
た取付片rに、内器ボックスhの下端部に水平向きに形
成された折曲突片mとを取付けネジnを螺入し、内器ボ
ックスhを覆う表面パネルpに形成された取付けネジ操
作用開口部qからドライバー(図示略)を差し入れて取
付けネジnを螺進させて締め付けることによって、埋込
ボックスgに内器ボックスhを取付けるようにしてい
た。
は、ロビーインターホンを埋め込みボックスに取り付け
る際に、図16に示すように、壁面eに設けられた凹所
fに埋め込まれて固定された埋込ボックスgの前面に取
付け固定された取付板iの上端に斜め上向きに突設され
た係止掛片jを内器ボックスhの上端に形成された係止
孔kに係入し、取付板iの下端部に水平向きに形成され
た取付片rに、内器ボックスhの下端部に水平向きに形
成された折曲突片mとを取付けネジnを螺入し、内器ボ
ックスhを覆う表面パネルpに形成された取付けネジ操
作用開口部qからドライバー(図示略)を差し入れて取
付けネジnを螺進させて締め付けることによって、埋込
ボックスgに内器ボックスhを取付けるようにしてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前者のロビ
ーインターホンにおいては、表パネルbを特注などで、
その長さを変更する場合、枠cと表パネルbを指定の長
さに合わせて作成しなくてはならず、枠cと表パネルb
とを同時に取替えなくてはならないので、これに要する
費用が高くなり、しかも、取替え作業が面倒であるとい
う問題があった。
ーインターホンにおいては、表パネルbを特注などで、
その長さを変更する場合、枠cと表パネルbを指定の長
さに合わせて作成しなくてはならず、枠cと表パネルb
とを同時に取替えなくてはならないので、これに要する
費用が高くなり、しかも、取替え作業が面倒であるとい
う問題があった。
【0005】更に、表パネルbは前面から取付けネジd
によって埋め込みボックスgに取付けられていたため
に、この取付けネジdの頭部が表パネルbの表面に露出
してしまって外見上見栄えが悪く、デザイン的に悪くな
るという問題があった。また、後者のロビーインターホ
ンにおいては、固定用の取付けネジnが取付けネジ操作
用開口部pを通して外部から見えるために、この取付け
ネジnを取り外してロビーインターホンを取り外して盗
まれたり、内部の機器に損傷を与えるなどの悪戯をされ
てしまう場合があるという問題があった。
によって埋め込みボックスgに取付けられていたため
に、この取付けネジdの頭部が表パネルbの表面に露出
してしまって外見上見栄えが悪く、デザイン的に悪くな
るという問題があった。また、後者のロビーインターホ
ンにおいては、固定用の取付けネジnが取付けネジ操作
用開口部pを通して外部から見えるために、この取付け
ネジnを取り外してロビーインターホンを取り外して盗
まれたり、内部の機器に損傷を与えるなどの悪戯をされ
てしまう場合があるという問題があった。
【0006】本発明は、上記従来の問題に鑑みてなされ
たものであって、第1の目的は、表パネルの横幅の長さ
を自由に変更することができ、裏面からネジ止めするこ
とにより、表パネルの表面にネジが露出することがなく
て外観が良好でデザイン的に優れており、更に、長さを
変更するときには、表パネルの長さを変更するだけでよ
く、この表パネルの側端部に配する横枠壁を共通なもの
とすることができて、横枠壁を取り替える必要がなく、
費用の軽減を図ることができるロビーインターホンを提
供することである。
たものであって、第1の目的は、表パネルの横幅の長さ
を自由に変更することができ、裏面からネジ止めするこ
とにより、表パネルの表面にネジが露出することがなく
て外観が良好でデザイン的に優れており、更に、長さを
変更するときには、表パネルの長さを変更するだけでよ
く、この表パネルの側端部に配する横枠壁を共通なもの
とすることができて、横枠壁を取り替える必要がなく、
費用の軽減を図ることができるロビーインターホンを提
供することである。
【0007】また、第2の目的は、取付けネジを外部か
ら見えなくすることによって、この取付けネジを取り外
し操作されることを防止することができ、表パネルや内
器を取り外されて盗まれたり悪戯されたりする虞がない
ロビーインターホンを提供することにある。
ら見えなくすることによって、この取付けネジを取り外
し操作されることを防止することができ、表パネルや内
器を取り外されて盗まれたり悪戯されたりする虞がない
ロビーインターホンを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために提案されたものであって、請求項1のロビ
ーインターホンは、壁面に形成された凹所内に取り付け
た内器に、呼出ボタンなどの操作キーと表示部とを設け
た表パネルを被せて、壁面より表パネルのみが露見する
ように壁面に設置されるロビーインターホンにおいて、
表パネルの両側端に、一対の横枠壁を表パネルの裏面側
より取付けできる構造となっている。
成するために提案されたものであって、請求項1のロビ
ーインターホンは、壁面に形成された凹所内に取り付け
た内器に、呼出ボタンなどの操作キーと表示部とを設け
た表パネルを被せて、壁面より表パネルのみが露見する
ように壁面に設置されるロビーインターホンにおいて、
表パネルの両側端に、一対の横枠壁を表パネルの裏面側
より取付けできる構造となっている。
【0009】請求項2のロビーインターホンは、上記表
パネルの両側端近傍箇所の裏面側に取付けボルトを固着
し、上記一対の横枠壁に、前記取付けボルトを挿入する
開口を有する連結突出片を設け、上記横枠壁の連結突出
片の開口に、上記表パネルの裏面側の取付けボルトを挿
入することによって、表パネルの裏面側より上記一対の
横枠壁を着脱可能に取り付ける構造となっている。
パネルの両側端近傍箇所の裏面側に取付けボルトを固着
し、上記一対の横枠壁に、前記取付けボルトを挿入する
開口を有する連結突出片を設け、上記横枠壁の連結突出
片の開口に、上記表パネルの裏面側の取付けボルトを挿
入することによって、表パネルの裏面側より上記一対の
横枠壁を着脱可能に取り付ける構造となっている。
【0010】請求項3のロビーインターホンは、上記横
枠壁は、表面が円弧状のコーナ曲面に形成され、壁に取
り付けたときに、横枠壁の底端が壁面に密接する程度の
奥行寸法を有する構造となっている。請求項4のロビー
インターホンは、請求項1〜3のいずれかに記載のロビ
ーインターホンにおいて、上記表パネルには、上下蓋枠
を取り付けて、壁面との間に空隙が形成されない構造と
なっている。
枠壁は、表面が円弧状のコーナ曲面に形成され、壁に取
り付けたときに、横枠壁の底端が壁面に密接する程度の
奥行寸法を有する構造となっている。請求項4のロビー
インターホンは、請求項1〜3のいずれかに記載のロビ
ーインターホンにおいて、上記表パネルには、上下蓋枠
を取り付けて、壁面との間に空隙が形成されない構造と
なっている。
【0011】請求項5のロビーインターホンは、内部に
固定用ネジを有する表パネルにおける下側蓋枠に形成さ
れた取付けネジ操作用開口部を着脱可能な目隠し板で封
塞する構造となっている。
固定用ネジを有する表パネルにおける下側蓋枠に形成さ
れた取付けネジ操作用開口部を着脱可能な目隠し板で封
塞する構造となっている。
【0012】
【作用】請求項1のロビーインターホンによれば、表パ
ネルの両側端に、一対の横枠壁を表パネルの裏面側より
取付けできるようになっているので、表パネルの横幅寸
法を変更するときに、一対の横枠壁を表パネルから取り
外して、変更した表パネルに取付けするだけでよく、表
パネルの横幅を自由にとることができ、表パネルの変更
を容易にできる。
ネルの両側端に、一対の横枠壁を表パネルの裏面側より
取付けできるようになっているので、表パネルの横幅寸
法を変更するときに、一対の横枠壁を表パネルから取り
外して、変更した表パネルに取付けするだけでよく、表
パネルの横幅を自由にとることができ、表パネルの変更
を容易にできる。
【0013】このとき、一対の横枠壁は、そのまま使用
できるので、変更にかかる費用を軽減することができ
る。請求項2のロビーインターホンによれば、横枠壁に
設けられた連結突出片の開口に、表パネルの裏面側の取
付けボルトを挿入することによって、表パネルの裏面側
より一対の横枠壁を着脱可能に取付けることができるの
で、表パネルの表面に取付けボルトが露出することがな
く、外観が良好なものとなり、デザイン的に優れたロビ
ーインターホンを提供することができる。
できるので、変更にかかる費用を軽減することができ
る。請求項2のロビーインターホンによれば、横枠壁に
設けられた連結突出片の開口に、表パネルの裏面側の取
付けボルトを挿入することによって、表パネルの裏面側
より一対の横枠壁を着脱可能に取付けることができるの
で、表パネルの表面に取付けボルトが露出することがな
く、外観が良好なものとなり、デザイン的に優れたロビ
ーインターホンを提供することができる。
【0014】また、表パネルに対する一対の横枠壁を着
脱可能に取付けできるので、表パネルの取替え変更を容
易に行うことができ、このとき、一対の横枠壁はそのま
ま使用できるので、変更にかかる費用を軽減することが
できる。請求項3のロビーインターホンによれば、横枠
壁の表面が円弧状のコーナ曲面に形成されているので、
外観上見栄えが良く、デザイン的に優れたものとなる。
脱可能に取付けできるので、表パネルの取替え変更を容
易に行うことができ、このとき、一対の横枠壁はそのま
ま使用できるので、変更にかかる費用を軽減することが
できる。請求項3のロビーインターホンによれば、横枠
壁の表面が円弧状のコーナ曲面に形成されているので、
外観上見栄えが良く、デザイン的に優れたものとなる。
【0015】更に、壁に取り付けたときに、横枠壁の底
端が壁面に密接するようになっているので、内部に雨水
などの水分が侵入することを防ぐことができ、内部の機
器が水分で侵されることがなく、内部の機器を保護する
ことができる。請求項4のロビーインターホンによれ
ば、表パネルに上下蓋枠を取り付けて、壁面との間に空
隙が形成されないようにしたので、表パネル内に雨水な
どの水分が侵入することができ、更に内部の機器を保護
することができる。
端が壁面に密接するようになっているので、内部に雨水
などの水分が侵入することを防ぐことができ、内部の機
器が水分で侵されることがなく、内部の機器を保護する
ことができる。請求項4のロビーインターホンによれ
ば、表パネルに上下蓋枠を取り付けて、壁面との間に空
隙が形成されないようにしたので、表パネル内に雨水な
どの水分が侵入することができ、更に内部の機器を保護
することができる。
【0016】更に、表パネルと壁面との間に空隙が形成
されないので、外観上見栄えの良いものとなる。請求項
5のロビーインターホンによれば、表パネルにおける下
側蓋枠に形成された取付けネジ操作用開口部を着脱自在
な目隠し板で封塞するようにしたので、外部から取付け
ネジを見えなくすることができ、これによって、取付け
ネジが取り外される虞がなくて内部の機器が盗まれた
り、悪戯されたりすることがない。
されないので、外観上見栄えの良いものとなる。請求項
5のロビーインターホンによれば、表パネルにおける下
側蓋枠に形成された取付けネジ操作用開口部を着脱自在
な目隠し板で封塞するようにしたので、外部から取付け
ネジを見えなくすることができ、これによって、取付け
ネジが取り外される虞がなくて内部の機器が盗まれた
り、悪戯されたりすることがない。
【0017】
【実施例】以下、本発明に係るロビーインターホンの実
施例について、図面を参照しつつ説明する。図1は1実
施例としてのロビーインターホンを正面視した状態を示
し、図2はロビーインターホンを側面視した状態を示
し、図3は壁面の凹所に内器を取り付けたロビーインタ
ーホンの一部断面して底面視した状態を示し、図4はロ
ビーインターホンの要部を示す分解斜視図であり、ま
た、図5は、ロビーインターホンの表パネルに横枠壁を
取付けた状態の断面した状態を示している。
施例について、図面を参照しつつ説明する。図1は1実
施例としてのロビーインターホンを正面視した状態を示
し、図2はロビーインターホンを側面視した状態を示
し、図3は壁面の凹所に内器を取り付けたロビーインタ
ーホンの一部断面して底面視した状態を示し、図4はロ
ビーインターホンの要部を示す分解斜視図であり、ま
た、図5は、ロビーインターホンの表パネルに横枠壁を
取付けた状態の断面した状態を示している。
【0018】本実施例のロビーインターホン1は、図1
〜図5に示すように、壁面eに形成された凹所f内に取
り付けた内器ボックス2に、呼出ボタン3やテンキー4
などの操作キーと表示部5とを設けた表パネル6を被せ
て、壁面eより表パネル6のみが露見するように壁面e
に設置されるものであり、表パネル6の両側端に、一対
の横枠壁7、7を表パネル6の裏面6a側より取付けで
きるようにしたものである。
〜図5に示すように、壁面eに形成された凹所f内に取
り付けた内器ボックス2に、呼出ボタン3やテンキー4
などの操作キーと表示部5とを設けた表パネル6を被せ
て、壁面eより表パネル6のみが露見するように壁面e
に設置されるものであり、表パネル6の両側端に、一対
の横枠壁7、7を表パネル6の裏面6a側より取付けで
きるようにしたものである。
【0019】表パネル6、6と一対の横枠壁7、7の取
付け構造は、図4、図5に示すように、表パネル6の両
側端近傍箇所の裏面6a側に取付けボルト8を溶接によ
って固着し、一対の横枠壁7、7に、取付けボルト8を
挿入する開口7bを有する連結突出片7cを設け、横枠
壁7、7の連結突出片7cの開口7bに、表パネル6の
裏面6a側の取付けボルト8を挿入し、ナット9を螺合
してこのナット9を締め付けることによって、表パネル
6の裏面6a側より一対の横枠壁7、7を着脱可能に取
り付けるようにしている。尚、図中、9bはワッシャを
示している。
付け構造は、図4、図5に示すように、表パネル6の両
側端近傍箇所の裏面6a側に取付けボルト8を溶接によ
って固着し、一対の横枠壁7、7に、取付けボルト8を
挿入する開口7bを有する連結突出片7cを設け、横枠
壁7、7の連結突出片7cの開口7bに、表パネル6の
裏面6a側の取付けボルト8を挿入し、ナット9を螺合
してこのナット9を締め付けることによって、表パネル
6の裏面6a側より一対の横枠壁7、7を着脱可能に取
り付けるようにしている。尚、図中、9bはワッシャを
示している。
【0020】連結突出片7cは、横枠壁7、7の端部よ
り下向きに所定寸法一体に延設され、下端部で表パネル
6側に向けて水平向きに突出した断面逆L字状に形成さ
れている。更に、横枠壁7、7は、図3〜図5に示すよ
うに表面が円弧状のコーナ曲面7aに形成され、壁面e
に取り付けたときに、横枠壁7、7の底端7dが壁面に
密接する程度の奥行寸法を有するようになっている。
り下向きに所定寸法一体に延設され、下端部で表パネル
6側に向けて水平向きに突出した断面逆L字状に形成さ
れている。更に、横枠壁7、7は、図3〜図5に示すよ
うに表面が円弧状のコーナ曲面7aに形成され、壁面e
に取り付けたときに、横枠壁7、7の底端7dが壁面に
密接する程度の奥行寸法を有するようになっている。
【0021】また、表パネル6には、上下蓋枠10、1
1を取り付けて、壁面eとの間に空隙が形成されないよ
うになっている。また、このロビーインターホン1は、
後述するロビーインターホン20と同様の取り付け機構
により、埋め込みボックスに取り付けられるようになっ
ており、図3及び図4中、符号6aは、下蓋枠11に形
成されたネジ操作用開口部(図9に示すネジ操作用開口
部23aに相当する)であり、ネジ操作用開口部6a
は、目隠し板目(図9に示す目隠し板24に相当する部
材)により封塞されるようになっている。また、図1
中、符号12は通話用のスピーカであり、図2中、破線
で示される部材は、内器ボックス2内に収容されたロビ
ーインターホン1の回路部材を示す。
1を取り付けて、壁面eとの間に空隙が形成されないよ
うになっている。また、このロビーインターホン1は、
後述するロビーインターホン20と同様の取り付け機構
により、埋め込みボックスに取り付けられるようになっ
ており、図3及び図4中、符号6aは、下蓋枠11に形
成されたネジ操作用開口部(図9に示すネジ操作用開口
部23aに相当する)であり、ネジ操作用開口部6a
は、目隠し板目(図9に示す目隠し板24に相当する部
材)により封塞されるようになっている。また、図1
中、符号12は通話用のスピーカであり、図2中、破線
で示される部材は、内器ボックス2内に収容されたロビ
ーインターホン1の回路部材を示す。
【0022】本実施例のロビーインターホン1では、図
1に示す表面パネル6の変わりに、図6に示す横幅寸法
の大きい表面パネル6A等も取り付けることもできる。
図6に示す表面パネル6Aは、呼出ボタン3やテンキー
4などの操作キーと表示部5の側方にカードリーダ13
が設けられたものであって、図6に示すように、この表
面パネル6Aの両側端の裏面側に4本の取付けボルト8
が溶接によって固着されている。
1に示す表面パネル6の変わりに、図6に示す横幅寸法
の大きい表面パネル6A等も取り付けることもできる。
図6に示す表面パネル6Aは、呼出ボタン3やテンキー
4などの操作キーと表示部5の側方にカードリーダ13
が設けられたものであって、図6に示すように、この表
面パネル6Aの両側端の裏面側に4本の取付けボルト8
が溶接によって固着されている。
【0023】図7、図8に示す横枠壁7、7は、表面パ
ネル6の両側端に取付けられたものと同じものであっ
て、後述する、図6に示す表面パネル6Aの両側端に、
上記と同様にして取付けられる。このように、表面パネ
ル6、6Aの横幅寸法が異なっていても、表面パネル
6、6Aを取り替えるだけでよく、横枠壁7、7は同じ
ものを使用できるので、費用の軽減を図ることができ
る。
ネル6の両側端に取付けられたものと同じものであっ
て、後述する、図6に示す表面パネル6Aの両側端に、
上記と同様にして取付けられる。このように、表面パネ
ル6、6Aの横幅寸法が異なっていても、表面パネル
6、6Aを取り替えるだけでよく、横枠壁7、7は同じ
ものを使用できるので、費用の軽減を図ることができ
る。
【0024】尚、横枠壁7、7は、金属製であっても、
樹脂製であっても良い。図9に示すロビーインターホン
20は、上記のロビーインターホン1とは別構造のもの
であって、このロービーインターホン1Aは、内部に固
定用ネジ21を有する表パネル22における下側蓋枠2
3に形成された取付けネジ操作用開口部23aを着脱可
能な目隠し板24で封塞するようにしたものである。
樹脂製であっても良い。図9に示すロビーインターホン
20は、上記のロビーインターホン1とは別構造のもの
であって、このロービーインターホン1Aは、内部に固
定用ネジ21を有する表パネル22における下側蓋枠2
3に形成された取付けネジ操作用開口部23aを着脱可
能な目隠し板24で封塞するようにしたものである。
【0025】図10は、図9にAで示す部分を拡大し
て、取付けネジ操作用開口部23aに目隠し板24が封
塞された状態を示す断面図であり、図11は図10を底
面視した状態を示す図である。この目隠し板24は、取
付けネジ操作用開口部23aと同じ形状であって、この
取付けネジ操作用開口部23aに嵌入される凹溝部24
aと、この凹溝部24aの前後に設けられ、凹溝部24
aの外径より大きい外径の鍔状部24b、23cとが形
成され、平面形状の基端部にはマイナスドライバーなど
でこじ開けするための凹穴24dが形成されている。
て、取付けネジ操作用開口部23aに目隠し板24が封
塞された状態を示す断面図であり、図11は図10を底
面視した状態を示す図である。この目隠し板24は、取
付けネジ操作用開口部23aと同じ形状であって、この
取付けネジ操作用開口部23aに嵌入される凹溝部24
aと、この凹溝部24aの前後に設けられ、凹溝部24
aの外径より大きい外径の鍔状部24b、23cとが形
成され、平面形状の基端部にはマイナスドライバーなど
でこじ開けするための凹穴24dが形成されている。
【0026】尚、上記ロビーインターホン1と同様の部
分には同じ符号を付して説明を省略する。
分には同じ符号を付して説明を省略する。
【0027】この目隠し板24を壁面eに取付けられた
表パネル22の取付けネジ操作用開口部23aに嵌め込
むことによって、表パネル22内の固定用ネジ21が外
部から見えないようになるので、この固定用ネジ21が
取り外されることがなく、内部の機器が盗まれたり、損
傷されたりすることがない。更に、メンテナンスなどを
行うときには、目隠し板24の凹穴24dにマイナスド
ライバーなどの先端を挿入してこじ開けることによっ
て、この目隠し板24を表パネル22の取付けネジ操作
用開口部23aから取り外すことができるので、メンテ
ナンスなどを簡単に行うことができる。
表パネル22の取付けネジ操作用開口部23aに嵌め込
むことによって、表パネル22内の固定用ネジ21が外
部から見えないようになるので、この固定用ネジ21が
取り外されることがなく、内部の機器が盗まれたり、損
傷されたりすることがない。更に、メンテナンスなどを
行うときには、目隠し板24の凹穴24dにマイナスド
ライバーなどの先端を挿入してこじ開けることによっ
て、この目隠し板24を表パネル22の取付けネジ操作
用開口部23aから取り外すことができるので、メンテ
ナンスなどを簡単に行うことができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1のロビー
インターホンでは、表パネルの両側端に、一対の横枠壁
を表パネルの裏面側より取付けできるようになっている
ので、表パネルの横幅寸法を変更するときに、一対の横
枠壁を表パネルから取り外して、変更した表パネルに取
付けするだけでよく、表パネルの横幅を自由にとること
ができ、表パネルの変更を容易にできる。
インターホンでは、表パネルの両側端に、一対の横枠壁
を表パネルの裏面側より取付けできるようになっている
ので、表パネルの横幅寸法を変更するときに、一対の横
枠壁を表パネルから取り外して、変更した表パネルに取
付けするだけでよく、表パネルの横幅を自由にとること
ができ、表パネルの変更を容易にできる。
【0029】このとき、一対の横枠壁は、そのまま使用
できるので、変更にかかる費用を軽減することができ
る。請求項1のロビーインターホンでは、横枠壁に設け
られた連結突出片の開口に、表パネルの裏面側の取付け
ボルトを挿入することによって、表パネルの裏面側より
一対の横枠壁を着脱可能に取付けることができるので、
表パネルの表面に取付けボルトが露出することがなく、
外観が良好なものとなり、デザイン的に優れたロビーイ
ンターホンを提供することができる。
できるので、変更にかかる費用を軽減することができ
る。請求項1のロビーインターホンでは、横枠壁に設け
られた連結突出片の開口に、表パネルの裏面側の取付け
ボルトを挿入することによって、表パネルの裏面側より
一対の横枠壁を着脱可能に取付けることができるので、
表パネルの表面に取付けボルトが露出することがなく、
外観が良好なものとなり、デザイン的に優れたロビーイ
ンターホンを提供することができる。
【0030】請求項2のロビーインターホンによれば、
横枠壁に設けられた連結突出片の開口に、表パネルの裏
面側の取付けボルトを挿入することによって、表パネル
の裏面側より一対の横枠壁を着脱可能に取付けることが
できるので、表パネルの表面に取付けボルトが露出する
ことがなく、外観が良好なものとなり、デザイン的に優
れたロビーインターホンを提供することができる。
横枠壁に設けられた連結突出片の開口に、表パネルの裏
面側の取付けボルトを挿入することによって、表パネル
の裏面側より一対の横枠壁を着脱可能に取付けることが
できるので、表パネルの表面に取付けボルトが露出する
ことがなく、外観が良好なものとなり、デザイン的に優
れたロビーインターホンを提供することができる。
【0031】また、表パネルに対する一対の横枠壁を着
脱可能に取付けできるので、表パネルの取替え変更を容
易に行うことができ、このとき、一対の横枠壁はそのま
ま使用できるので、変更にかかる費用を軽減することが
できる。請求項3のロビーインターホンでは、横枠壁の
表面が円弧状のコーナ曲面に形成されているので、外観
上見栄えが良く、デザイン的に優れたものとなる。
脱可能に取付けできるので、表パネルの取替え変更を容
易に行うことができ、このとき、一対の横枠壁はそのま
ま使用できるので、変更にかかる費用を軽減することが
できる。請求項3のロビーインターホンでは、横枠壁の
表面が円弧状のコーナ曲面に形成されているので、外観
上見栄えが良く、デザイン的に優れたものとなる。
【0032】更に、壁に取り付けたときに、横枠壁の底
端が壁面に密接するようになっているので、内部に雨水
などの水分が侵入することを防ぐことができ、内部の機
器が水分で侵されることがなく、内部の機器を保護する
ことができる。請求項4のロビーインターホンでは、表
パネルに上下蓋枠を取り付けて、壁面との間に空隙を形
成しないようにしたので、表パネル内に雨水などの水分
が侵入することができ、更に内部の機器を保護すること
ができる。
端が壁面に密接するようになっているので、内部に雨水
などの水分が侵入することを防ぐことができ、内部の機
器が水分で侵されることがなく、内部の機器を保護する
ことができる。請求項4のロビーインターホンでは、表
パネルに上下蓋枠を取り付けて、壁面との間に空隙を形
成しないようにしたので、表パネル内に雨水などの水分
が侵入することができ、更に内部の機器を保護すること
ができる。
【0033】更に、表パネルと壁面との間に空隙が形成
されないので、外観上見栄えの良いものとなる。請求項
5のロビーインターホンでは、表パネルにおける下側蓋
枠に形成された取付けネジ操作用開口部を着脱自在な目
隠し板で封塞するようにしたので、外部から取付けネジ
を見えなくすることができ、これによって、取付けネジ
が取り外される虞がなくて内部の機器が盗まれたり、悪
戯されたりすることがない。
されないので、外観上見栄えの良いものとなる。請求項
5のロビーインターホンでは、表パネルにおける下側蓋
枠に形成された取付けネジ操作用開口部を着脱自在な目
隠し板で封塞するようにしたので、外部から取付けネジ
を見えなくすることができ、これによって、取付けネジ
が取り外される虞がなくて内部の機器が盗まれたり、悪
戯されたりすることがない。
【図1】本発明に係るロビーインターホンの一実施例の
正面図である。
正面図である。
【図2】実施例のロビーインターホンの側面図である。
【図3】実施例のロビーインターホンを壁面に取付けた
ときの状態を示す断面底面図である。
ときの状態を示す断面底面図である。
【図4】実施例の要部を示す分解斜視図であ
【図5】実施例のロビーインターホンの表パネルと横枠
壁との取付け状態の示す要部の部分断面図である。
壁との取付け状態の示す要部の部分断面図である。
【図6】実施例のロビーインターホンに取付け変更され
る表パネルの一例を示す図であり、(a)は正面図、
(b)は側面図である。
る表パネルの一例を示す図であり、(a)は正面図、
(b)は側面図である。
【図7】実施例のロビーインターホンの横枠壁の平面図
である。
である。
【図8】図7の横枠壁の底面図である。
【図9】別の実施例のロビーインターホンの一部分解し
た斜視図である。
た斜視図である。
【図10】図9に示すロビーインターホンを壁面に取り
付けたときの要部の縦断面図である。
付けたときの要部の縦断面図である。
【図11】図9に示すロビーインターホンを壁面に取り
付けたときの要部の底面図である。
付けたときの要部の底面図である。
【図12】従来例のロビーインターホンの正面図であ
る。
る。
【図13】従来例のロビーインターホンの側面図であ
る。
る。
【図14】従来例のロビーインターホンの底面図であ
る。
る。
【図15】従来のロビーインターホンを壁面に取り付け
る取り付け構造を概略的に示す斜視図である。
る取り付け構造を概略的に示す斜視図である。
【図16】別の従来例のロビーインターホンを壁面に取
付けるときの縦断面図である。
付けるときの縦断面図である。
e 壁面 f 凹所 1 ロビーインターホン 2 内器ボックス 3 呼出ボタン 5 表示部 6 表パネル 7 横枠壁 7a コーナ曲面 7b 開口 7c 連結突出片 7d 底端 8 取付けボルト 10 上蓋枠 11 下蓋枠 21 固定用ネジ 22 表パネル 23 下側蓋枠 23a 取付けネジ操作用開口部 24 目隠し板
Claims (5)
- 【請求項1】壁面に形成された凹所内に取り付けた内器
に、呼出ボタンなどの操作キーと表示部とを設けた表パ
ネルを被せて、壁面より表パネルのみが露見するように
壁面に設置されるロビーインターホンにおいて、 表パネルの両側端に、一対の横枠壁を表パネルの裏面側
より取付けできる構造としたロビーインターホン。 - 【請求項2】上記表パネルの両側端近傍箇所の裏面側に
取付けボルトを固着し、上記一対の横枠壁に、前記取付
けボルトを挿入する開口を有する連結突出片を設け、 上記横枠壁の連結突出片の開口に、上記表パネルの裏面
側の取付けボルトを挿入し、ナット止めすることによっ
て、表パネルの裏面側より上記一対の横枠壁を着脱可能
に取り付ける構造としたことを特徴とする請求項1に記
載のロビーインターホン。 - 【請求項3】上記横枠壁は、表面が円弧状のコーナ曲面
に形成され、 壁に取り付けたときに、横枠壁の底端が壁面に密接する
程度の奥行寸法を有する構造とした請求項1又は2のい
ずれかに記載のロビーインターホン。 - 【請求項4】請求項1〜3のいずれかに記載のロビーイ
ンターホンにおいて、 上記表パネルには、上下蓋枠を取り付けて、壁面との間
に空隙が形成されない構造としたロビーインターホン。 - 【請求項5】内部に固定用ネジを有する表パネルにおけ
る下側蓋枠に形成された取付けネジ操作用開口部を着脱
可能な目隠し板で封塞する構造としたロビーインターホ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16435895A JPH0918562A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | ロビーインターホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16435895A JPH0918562A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | ロビーインターホン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0918562A true JPH0918562A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15791638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16435895A Pending JPH0918562A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | ロビーインターホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0918562A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7046774B2 (en) * | 2002-05-30 | 2006-05-16 | Aiphone Co., Ltd. | Intercom apparatus |
| JP2008178077A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-31 | Matsushita Electric Works Ltd | 通話端末 |
| KR20160109257A (ko) | 2015-03-10 | 2016-09-21 | 주식회사 인터엠 | 인터콤 |
-
1995
- 1995-06-29 JP JP16435895A patent/JPH0918562A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7046774B2 (en) * | 2002-05-30 | 2006-05-16 | Aiphone Co., Ltd. | Intercom apparatus |
| JP2008178077A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-31 | Matsushita Electric Works Ltd | 通話端末 |
| KR20160109257A (ko) | 2015-03-10 | 2016-09-21 | 주식회사 인터엠 | 인터콤 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050112 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050531 |