JP3634464B2 - 防災監視制御盤 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、防災監視制御盤に関し、特に操作表示パネルに設けた各メンテナンススイッチを覆う小扉を開閉自在に取り付けた防災監視制御盤に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の防災監視制御盤としては、例えば図9に示すようなものが知られている(実開平5−40994号、参照)。
図9において、1は金属板からなる箱状の筐体、2は筐体1に開閉可能に取り付けられた金属板からなる扉で、中央部よりやや上方に窓孔が設けられている。そして扉2の窓孔には操作板3、表示板4および増設用表示板5等の操作表示パネルが所定の位置に配設され、表示板4および操作板3の背面にはプリント基板6,7がねじで固定される。また、筐体1の背板にはプリント基板8が固定され、プリント基板8には端子台9が搭載されている。10はプリント基板8の保護板である。また、筐体1の背板にはトランス11が取り付けられ、筐体1内には予備電源12が収納されている。
【0003】
なお、操作部3には各種設定用スイッチと、保守点検時に使用されるメンテナンス用スイッチ表示部を備え、メンテナンス用スイッチ表示部の箇所には通常監視時に誤って操作されないためにスイッチ等を覆う開閉自在な小扉が取り付けられている。
図10は操作板3に対する小扉の取り付けの説明図であり、操作板3を正面から見た図である。
【0004】
図10において、操作板3には凹字状に形成された取付部材13とL字状に形成された取付部材14が取付孔4A,4B,4Cにそれぞれ挿入され、溶接により固定されている。取付部13,14にはねじ15A,15Bが挿入されるねじ孔13A,14Aがそれぞれ形成されている。
取付部13の突出片13Bはストッパ部材としての機能を有し、小扉16を開けたとき突出片13Bの下面に小扉16の下板16Aが当接し、小扉16が下に垂れ下がらないようにしている。取付部13,14に対して小扉16にはL字状に形成された取付部16B,16Cがそれぞれ溶接により固定されている。
【0005】
取付部16B,16Cにはねじ孔16D,16Eがそれぞれ形成され、操作板3の取付部13,14のねじ孔13A,14A、ねじ孔16D,16Eはねじ15A,15Bをねじ込むことで、操作板3に対して小扉16が開閉自在に装着される。また、表示板4の上側中央には小扉16を閉じるときに係止される係止部17が設けられ、一方、係止部17に係止される突起部18が小扉16の裏面の上部中央に設けられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来の防災監視制御盤にあっては、パネルに小扉を取り付けるための部品として2本のねじ、2つの取付部が必要であり、対応して小扉に2つの取付部を必要とし、また、小扉を閉めるときパネルに固定される係止部、小扉は固定される突起部が必要となり、部品点数が多くなる。また、小扉には2つの取付部が溶接されるため、製造工数が多くなり、組立ても手間がかかっていた。
【0007】
また、従来の表示板等の各パネルは筐体の扉側に取り付けてあり、その筐体においてメンテナンスを行うとき、小扉を開きながら各種メンテナンススイッチを操作するが、メンテナンスによっては筐体の扉を開いて筐体内部を操作、点検することがあり、このとき筐体内部をみるために扉を開いたり、メンテナンススイッチを操作するために扉を閉めたりしなければならず、メンテナンス作業が煩雑であった。
【0008】
さらに、小扉に強い加重が加わると、取付部が変形し、破損してしまうことがあった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたものであって、部品点数を減少し製造工数も減少し容易に組立てができ、メンテナンス時の作業の煩雑さを解消し、さらに小扉の破損を防止することができる防災監視制御盤を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために、本発明は、次のように構成する。
まず、本発明は、筐体と、該筐体に開閉自在に取り付けられ操作表示パネルの位置にパネル表示窓を開口した扉とを備え、該操作表示パネルは操作表示部位の一部を覆う小扉を開閉自在に備えた防災監視制御盤を対象とする。
【0010】
このような防災監視制御盤について本発明は、操作表示パネルを筐体側に設け、操作表示パネルの小扉取付部と小扉のパネル取付部のいずれか一方に回動手段と係止手段を一体に形成すると共に他方に対応した回動手段と係止手段を一体に形成し、小扉の開時の操作表示パネルに対する固定角度を小扉が開いた状態でも扉を開閉できる角度に設定するとともに、小扉の幅を小扉が開いた状態でも扉を開閉できる寸法に設定したことを特徴とする。
【0011】
また、本発明は、小扉が開いたときに操作表示パネルの下面に当接するストッパ部材を小扉に一体に成形した。
このように、操作表示パネルを筐体に設け、操作表示パネルの下側両端に回動手段と係止手段が形成された取付部を一体に成形し、小扉には操作表示パネルの回動手段、係止手段に対応した小扉側の回動手段、係止手段を一体に成形したので、小扉を操作表示パネルに取り付けるための部品が必要でなく、部品点数を減少させ、製造工数を減少させ、さらに、組立て、取り外しも容易になる。また、扉を開けたままでメンテナンスを行うことができ、メンテナンス時の作業の煩雑さがなくなる。
【0012】
さらに、小扉を弾性のあるモールド樹脂部材で成形し操作表示パネルの取付部に装着したので、小扉に強い加重が加わっても小扉が歪んで外れ、従来例のように小扉に加重が加わると取付部が変形して破損することがない。
また、小扉の開時の操作表示パネルに対する取付角度を小扉が開いた状態でも扉を開閉できる角度に設定するとともに、小扉の幅を小扉が開いた状態でも扉を開閉できる寸法に設定したので、メンテナンス時に小扉の開閉に関係なく扉を開閉することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
図1は本発明の防災監視制御盤の分解斜視図である。
図1において、21は背板、22は本体フレーム、23は扉であり、防災監視制御盤24はこれらの背板21、本体フレーム22からなる筐体および扉23により構成される。
【0014】
背板21は金属板よりなり、本体フレーム22に形成された背板接合部25にねじ止め固定される。背板21には端子台26などが搭載された回路基板27,28,29、トランス30、回路基板31を裏面に装着した操作表示パネル32等が固定される。背板21には複数個の支持台33が設けられ、支持台33は回路基板27,28,29を支持する。36は背板21に設けられた固定金具であり、固定金具36により操作表示パネル32の一端部が背板21に固定される。
【0015】
また、背板21の上部中央には長孔37が形成され、長孔37から信号線が引き出されて回路基板27,28,29等に接続される。また、長孔37の左右両側の背板21には壁面に防災監視制御盤24を取り付けるための取付孔38が形成されている。
図2に示すように、操作表示パネル32の上部には火災代表灯用などの表示窓39が形成され、表示窓39の下側には火災などが発生した地区を表示する地区表示窓40が形成されている。
【0016】
地区表示窓40の左下側には音響孔42が形成され、音響孔42の右側には各種の設定状況や監視状況を表示する表示灯43や各種設定スイッチ45などが設けられている。操作表示パネル32の下部にはメンテナンス用の各種スイッチ46が設けられ、各メンテナンス用スイッチ46の上側にはスイッチ操作を表示する表示灯47が設けられている。これらのスイッチ46および各表示灯47が設けられた操作表示パネル32の下側部分には取付部48を介して小扉49が開閉自在に設けられる。操作表示パネル32には背板21に取り付けられる取付部50が一体に形成されており、取付部50により操作表示パネル32が背板21に固定される。
【0017】
扉23は金属板よりなり、扉23を閉じたときに操作表示パネル32が表われるパネル表示窓51を有し、また、扉閉止部52が挿入される挿入孔53を有する。また、扉23の上面端部には本体フレーム22に扉23を固定するためのリベット54が挿入される固定用の孔55が形成されている。
本体フレーム22は金属板よりなる上壁56、下壁57および側壁58,59により構成され、上壁56、下壁57および側壁58,59には背板21と接合される背板接合部25が形成されている。
【0018】
上壁56および下壁57には前面に一部分が突出する扉固定用ステー61が固定され、扉固定用ステー61の突出部61Aにはリベット54が挿入される固定用の孔62がそれぞれ形成され、固定用の孔62,55にリベット54を挿入することで、本体フレーム22に扉23が取り付けられる。また、扉固定用ステー61と扉23の間には扉の回動を容易にするためのスペーサ63が挿入される。
【0019】
次に、図3は操作表示パネル32および小扉49を取り出して示した図である。
図3において、操作表示パネル32の下側両端には一対の取付部48がモールド樹脂により一体に成形されている。取付部48の上端には角孔よりなる係止手段としての係止孔70がそれぞれ形成され、下端には丸孔よりなる回動手段としての軸孔71がそれぞれ形成されている。操作表示パネル32の取付部48には係止孔70、軸孔71で小扉49が開閉自在にかつ着脱自在に取り付けられる。操作表示パネル32の下側に設けられたメンテナンス用の各種スイッチ46および各種スイッチの操作を表示する表示灯47は小扉49の開状態で表われ、小扉49の閉状態でかくれるようになっている。小扉49は弾性のあるモールド樹脂部材で成形されいる。小扉49には小扉49を開けるための溝を形成した上板73と長手方向の両端部には取付部48の係止孔70に係止される係止手段としての係止突起74を有する係止片75と取付部48の軸孔71に回転自在に挿入される回動手段としての軸部76を有する軸支持部77などが一体に成形されている。
【0020】
小扉49の操作表示パネル32の取付部48への取付けは、小扉49を少したわませた状態にして、軸部76を取付部48の軸孔71に挿入することで行う。更に、挿入後小扉49を上方向に回動して係止突起74を係止孔70に係止させることで小扉49は閉じられる。
次に、図4(A)は小扉49の裏面図、図4(B)は小扉49の側面図である。
【0021】
図4(A),(B)において、扉本体72の両端には切欠き78がそれぞれ形成され、切欠き78は小扉49を閉じたとき操作表示パネル32の取付部48の下面と当接する。切欠き78に連続して扉23のパネル表示窓の角の曲面にあわせたアール部79が形成される。そして切欠き78近傍には小扉49を回動自在にする外側に突起する軸部76を備えた軸支持部77が一体に成形される。軸支持部77の反対側には長方形状の係止片75が立設され、係止片75には軸方向外側に突出する係止突起74が一体に成形される。小扉49の上側には一端部から他端部に亘って上板73が一体に成形され、上板73の途中には複数の溝80が形成されている。また、小扉49の下側には開状態で所定の高さに小扉49を固定するためのストッパ部材としての下板81が形成されている。
【0022】
次に、図5は操作表示パネル32に小扉43を取り付けて開いた状態を示す図である。
図5において、操作表示パネル32に一体に成形された取付部48の軸孔71には小扉49の軸部76が回転自在に挿入される。こうして小扉49は操作表示パネル32に開閉自在にかつ着脱自在に取り付けられる。小扉49が開いた状態においては、小扉49の下板81の端面が操作表示パネル32の下面に当接しており、下板81はストッパ部材としての機能を果す。下板81の高さを調整することにより、操作表示パネル32に対する小扉49の開時の固定角度を規制することができる。
【0023】
ここでは小扉49を開いたときでも扉23を開閉することができるように小扉49の開時の固定角度を操作表示パネル32に対して略垂直となるように設定している。なお、小扉49を閉じるときは、小扉49を操作表示パネル32側に回動して小扉49の係止突起74を取付部48の係止孔70に係止させれば良い。次に、図6は小扉49を開いた状態で扉23を開閉する状態を示す図である。
【0024】
図6において、本体フレーム22の後部には背板21がねじ止め固定されており、背板21には操作表示パネル32が固定されている。操作表示パネル32には取付部48を介して小扉49が開閉自在に取り付けられる。本体フレーム22には扉固定用ステー61が設けられ、扉固定用ステー61と扉23に孔62,55を形成し、孔62,55にリベット54を通してリベット54により本体フレーム22に対して扉23を開閉自在に装着している。
【0025】
Aは扉23が開閉される支点となるリベット54から扉23に形成したパネル表示窓51の一端部までの距離を示し、Bは扉23を開いたときのパネル表示窓51の一端部の移動の跡を示す。
また、Cは扉23を開いたときのパネル表示窓51の他端部の移動の跡を示す。Dは小扉49の軸部76から小扉49の端面に沿って伸ばした引出し線であり、この引出し線Dとパネル表示窓51の一端部の移動の跡を示す線Bが交差する点Eと軸部76との距離L1より短い距離L2となるように、小扉49の寸法 (高さ)を設定する。これにより、小扉49が開いたときでも扉23を開閉することができる。また、小扉49が開いたときの操作表示パネル32に対する固定角度は、図4でも説明したように、操作表示パネル32に対して略垂直となる角度に設定する。こうして、小扉49を開いた状態でも扉23を開閉することができる。
【0026】
次に、図7,図8は図1の防災監視制御盤を組立てた完成斜視図を示し、図7は小扉49を開いた状態を示し、図8は小扉49を閉じた状態を示す。
図7に示すように、操作表示パネル32に一体に形成した取付部48の軸孔71に小扉49の軸部76を挿入することにより、小扉49は操作表示パネル32に対して開閉自在に、また着脱自在に取り付けられる。操作表示パネル32に対する小扉49の組立て、取り外しが容易である。小扉49の下板81は操作表示パネル32の下面に当接し、ストッパ部材としての機能を持つので、図示のように、小扉49は操作表示パネル32に対して略垂直に保持される。
【0027】
このような小扉49の開状態で小扉49に上方向から強い加重が加わった場合には、小扉49は弾性のあるモールド樹脂部材で形成されているため歪み、軸部76は取付部48の軸孔71から外れ、結果小扉49は取付部48から外れる。小扉49を閉じるときは、小扉49を操作表示パネル32側に回動すると、小扉49の係止突起74が取付部49の係止孔70に係止され、図8に示すように小扉49が閉じる。
【0028】
なお、本実施例においては、操作表示パネル32に係止孔70、小扉49に係止突起74を設けたが、この構成は逆でもよい。つまり操作表示パネル32に係止突起、小扉に係止孔を設けた構成でもよい。回動手段としての軸孔、軸部も同様に逆の構成でもよい。
【0029】
【発明の効果】
以上のように、操作表示パネルを筐体に取り付け、小扉を取り付ける取付部を操作表示パネルに一体に成形し、小扉には操作表示パネルに取り付けるための係止手段および回動手段を一体に成形したため、小扉を操作表示パネルに取り付けるための部品が必要でなく、部品点数を減少することができ、また、従来例のように、取付部を溶接して固定する製造工数も減り、また、組立て、取り外しも容易になる。また、扉を開けたままでメンテナンスを行うことができ、メンテナンス時の作業の煩雑さを解消することができる。
【0030】
さらに、小扉を弾性のあるモールド樹脂部材で成形したため、小扉に強い加重が加わっても小扉が歪んで容易に外れるため、従来例のように小扉に加重が加わると取付部が変形して破損してしまうことがない。なお、小扉を開いた状態でも扉の開閉ができるため、小扉を壊すことがない。
また、操作表示パネルが筐体に取り付けてあり、小扉を開いた状態でも扉の開閉ができるため、メンテナンス終了後、小扉を開けたままで扉を閉めても扉が小扉にあたることなく閉めることができ、小扉が外れることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の防災監視制御盤の分解斜視図
【図2】操作パネルの斜視図
【図3】操作表示パネルと小扉を示す図
【図4】小扉を示す図
【図5】操作表示パネルに対する小扉の取付けを示す図
【図6】小扉の開時の扉の開閉状態を示す図
【図7】小扉の開時の防災監視制御盤の正面を示す図
【図8】小扉の閉時の防災監視制御盤の正面を示す図
【図9】従来の例を示す図
【図10】従来例の要部を示す図
【符号の説明】
21:背板
22:本体フレーム
23:扉
24:防災監視制御盤
32:操作表示パネル
48:取付部
49:小扉
70:係止孔
71:軸孔
73:上板
74:係止突起
75:係止片
76:軸部
77:軸支持部
81:下板
Claims (1)
- 筐体と、該筐体に開閉自在に取り付けられ操作表示パネルの位置にパネル表示窓を開口した扉とを備え、該操作表示パネルは操作表示部位の一部を覆う小扉を開閉自在に備えた防災監視制御盤において、
前記操作表示パネルを前記筐体側に設け、
前記操作表示パネルの小扉取付部と前記小扉のパネル取付部のいずれか一方に回動手段と係止手段を一体に形成すると共に他方に対応した回動手段と係止手段を一体に形成し、
前記小扉の開時の前記操作表示パネルに対する固定角度を前記小扉が開いた状態でも前記扉を開閉できる角度に設定するとともに、前記小扉の幅を前記小扉が開いた状態でも前記扉を開閉できる寸法に設定し、
さらに、前記小扉は弾性のあるモールド樹脂部材でなり、前記操作表示パネルに着脱自在に取り付けられたことを特徴とする防災監視制御盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25960095A JP3634464B2 (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 防災監視制御盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25960095A JP3634464B2 (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 防災監視制御盤 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04963399A Division JP3238905B2 (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 防災監視制御盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09102093A JPH09102093A (ja) | 1997-04-15 |
| JP3634464B2 true JP3634464B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=17336358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25960095A Expired - Lifetime JP3634464B2 (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 防災監視制御盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3634464B2 (ja) |
-
1995
- 1995-10-06 JP JP25960095A patent/JP3634464B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09102093A (ja) | 1997-04-15 |
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