JPH09185632A - 情報検索・編集方法及び装置 - Google Patents
情報検索・編集方法及び装置Info
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- JPH09185632A JPH09185632A JP7343711A JP34371195A JPH09185632A JP H09185632 A JPH09185632 A JP H09185632A JP 7343711 A JP7343711 A JP 7343711A JP 34371195 A JP34371195 A JP 34371195A JP H09185632 A JPH09185632 A JP H09185632A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のデータベースを検索して所望の情報を
取得し、さらにその情報をユーザの望む形式に編集・加
工することを可能とする。 【解決手段】 本発明は、複数のデータベースが保有し
ていると推定される目的情報の検索指示、検索した情報
の編集加工指示、編集加工した情報の出力形態決定指示
とを受け付け、検索指示に基づいて複数のデータベース
を検索するコマンドを生成し、データベースを検索し、
取得した少なくとも1つの目的情報に対して第1の過程
の指示に従って、編集・加工を施し、編集・加工された
目的情報に対して情報の出力形態決定指示に従って、所
定の出力形態に変換し、視覚、聴覚または他の間隔に捉
え得る方法によって出力する。
取得し、さらにその情報をユーザの望む形式に編集・加
工することを可能とする。 【解決手段】 本発明は、複数のデータベースが保有し
ていると推定される目的情報の検索指示、検索した情報
の編集加工指示、編集加工した情報の出力形態決定指示
とを受け付け、検索指示に基づいて複数のデータベース
を検索するコマンドを生成し、データベースを検索し、
取得した少なくとも1つの目的情報に対して第1の過程
の指示に従って、編集・加工を施し、編集・加工された
目的情報に対して情報の出力形態決定指示に従って、所
定の出力形態に変換し、視覚、聴覚または他の間隔に捉
え得る方法によって出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報編集・加工方
法及び装置に係り、特に、複数のデータベースを検索し
て所望の情報を取得し、さらに、その情報をユーザの望
む形式に編集・加工する情報編集・加工方法及び装置に
関する。
法及び装置に係り、特に、複数のデータベースを検索し
て所望の情報を取得し、さらに、その情報をユーザの望
む形式に編集・加工する情報編集・加工方法及び装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、データベースを検索する装置や方
法では、ユーザからの指示に基づいてデータベースを検
索し、検索結果をユーザに返却する処理が一般的であ
る。また、この処理に加えて、検索の結果として得られ
た情報に対して、検索条件との類似度の高い順に並べ替
える処理がある。
法では、ユーザからの指示に基づいてデータベースを検
索し、検索結果をユーザに返却する処理が一般的であ
る。また、この処理に加えて、検索の結果として得られ
た情報に対して、検索条件との類似度の高い順に並べ替
える処理がある。
【0003】また、複数のデータベースを検索する方法
もあり、ユーザにより指定された検索条件に基づいて複
数の検索結果を取得する。
もあり、ユーザにより指定された検索条件に基づいて複
数の検索結果を取得する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では、ソート以外の編集あるいは加工は行われ
ていない。また、従来、複数のデータベースを検索する
方法や装置では、複数のデータベースから得られた複数
の検索結果をそれぞれ別個の情報として扱い、異なるデ
ータベースから得た情報間の相互関係は意識されていな
い。
来の技術では、ソート以外の編集あるいは加工は行われ
ていない。また、従来、複数のデータベースを検索する
方法や装置では、複数のデータベースから得られた複数
の検索結果をそれぞれ別個の情報として扱い、異なるデ
ータベースから得た情報間の相互関係は意識されていな
い。
【0005】これにより、以下のような問題点が生じて
いる。 (1) 検索条件と得られた情報間の類似度について
は、意識するが、得られた情報間の関連を意識しないた
め、関連性のある情報同士が離れて表示されてしまう可
能性がある。
いる。 (1) 検索条件と得られた情報間の類似度について
は、意識するが、得られた情報間の関連を意識しないた
め、関連性のある情報同士が離れて表示されてしまう可
能性がある。
【0006】(2) 複数のデータベースから得られた
情報を別個の情報として扱うために、異なるデータベー
スから得られた情報の提供が時間順あるいは、関連度順
に行われない可能性がある。本発明は、上記の点に鑑み
なされたもので、上記従来の問題点を解決し、複数のデ
ータベースを検索して所望の情報を取得し、さらにその
情報をユーザの望む形式に編集・加工することが可能な
情報検索・編集方法及び装置を提供することを目的とす
る。
情報を別個の情報として扱うために、異なるデータベー
スから得られた情報の提供が時間順あるいは、関連度順
に行われない可能性がある。本発明は、上記の点に鑑み
なされたもので、上記従来の問題点を解決し、複数のデ
ータベースを検索して所望の情報を取得し、さらにその
情報をユーザの望む形式に編集・加工することが可能な
情報検索・編集方法及び装置を提供することを目的とす
る。
【0007】また、本発明の更なる目的は、入力された
検索フレーズまたは文字列から目的情報(所望の検索結
果)が得られない場合に、当該検索フレーズまたは文字
列を補完して再度検索を可能とする情報検索・編集方法
及び装置を提供することである。
検索フレーズまたは文字列から目的情報(所望の検索結
果)が得られない場合に、当該検索フレーズまたは文字
列を補完して再度検索を可能とする情報検索・編集方法
及び装置を提供することである。
【0008】また、本発明の更なる目的は、データベー
スの検索結果をユーザに提示して、ユーザと対話するこ
とにより検索フレーズや文字列を適宜変更して再度デー
タベースの検索が可能となる情報検索・編集方法及び装
置を提供することである。また、本発明の更なる目的
は、ユーザが望むソート順序で検索結果を提示可能な情
報検索・編集方法及び装置を提供することである。
スの検索結果をユーザに提示して、ユーザと対話するこ
とにより検索フレーズや文字列を適宜変更して再度デー
タベースの検索が可能となる情報検索・編集方法及び装
置を提供することである。また、本発明の更なる目的
は、ユーザが望むソート順序で検索結果を提示可能な情
報検索・編集方法及び装置を提供することである。
【0009】また、本発明の更なる目的は、ユーザが未
知である用語を抽出して当該用語について解説を付与し
て提示することが可能な情報検索・編集方法及び装置を
提供することである。また、本発明の更なる目的は、ユ
ーザに対して検索状況を説明することが可能な情報検索
・編集方法及び装置を提供することである。
知である用語を抽出して当該用語について解説を付与し
て提示することが可能な情報検索・編集方法及び装置を
提供することである。また、本発明の更なる目的は、ユ
ーザに対して検索状況を説明することが可能な情報検索
・編集方法及び装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理説
明図である。本発明の情報検索・編集方法は、遠隔にあ
る少なくとも1つのデータベースが保有していると推定
される目的情報の検索指示、検索した情報の編集加工指
示、編集加工した情報の出力形態決定指示とを受け付け
る第1の過程(ステップ1)と、検索指示に基づいて少
なくとも1つのデータベースを検索するコマンドを生成
し、データベースを検索する第2の過程(ステップ2)
と、第2の過程(ステップ2)により取得した少なくと
も1つの目的情報に対して第1の過程の指示に従って、
編集・加工を施す第3の過程(ステップ3)と、第3の
過程(ステップ3)によって、編集・加工された目的情
報に対して情報の出力形態決定指示に従って、所定の出
力形態に変換し、視覚、聴覚または他の感覚に捉え得る
方法によって出力する第4の過程(ステップ4)よりな
る。
明図である。本発明の情報検索・編集方法は、遠隔にあ
る少なくとも1つのデータベースが保有していると推定
される目的情報の検索指示、検索した情報の編集加工指
示、編集加工した情報の出力形態決定指示とを受け付け
る第1の過程(ステップ1)と、検索指示に基づいて少
なくとも1つのデータベースを検索するコマンドを生成
し、データベースを検索する第2の過程(ステップ2)
と、第2の過程(ステップ2)により取得した少なくと
も1つの目的情報に対して第1の過程の指示に従って、
編集・加工を施す第3の過程(ステップ3)と、第3の
過程(ステップ3)によって、編集・加工された目的情
報に対して情報の出力形態決定指示に従って、所定の出
力形態に変換し、視覚、聴覚または他の感覚に捉え得る
方法によって出力する第4の過程(ステップ4)よりな
る。
【0011】上記のステップ1の第1の過程は、受け付
けた検索フレーズまたは文から、目的情報への検索情報
を満たす文字列が得られなかった場合には、該検索フレ
ーズまたは、文に対して、該検索条件を満たす文字列と
なるように表現の補完を行う過程を含む。
けた検索フレーズまたは文から、目的情報への検索情報
を満たす文字列が得られなかった場合には、該検索フレ
ーズまたは、文に対して、該検索条件を満たす文字列と
なるように表現の補完を行う過程を含む。
【0012】また、上記のステップ3の第3の過程は、
取得された少なくとも1つの目的情報を一旦、ユーザに
提示し、提示された目的情報に対して行われた、適、不
適の判定結果を受け付け、該判定結果を反映して、新た
な検索フレーズまたは、文を生成し、ステップ1の第1
の過程は、生成された検索フレーズまたは文を用いて、
再度データベースを検索する。
取得された少なくとも1つの目的情報を一旦、ユーザに
提示し、提示された目的情報に対して行われた、適、不
適の判定結果を受け付け、該判定結果を反映して、新た
な検索フレーズまたは、文を生成し、ステップ1の第1
の過程は、生成された検索フレーズまたは文を用いて、
再度データベースを検索する。
【0013】また、本発明は、第3の過程及び第1の過
程を再帰的に行うものとする。また、ステップ1の第1
の過程は、目的情報への検索条件を受け付けるための検
索式を視覚的に提示し、提示された検索式への編集操作
を受け付け、編集操作に従って、検索式を修正する一連
の処理を再帰的に行う。
程を再帰的に行うものとする。また、ステップ1の第1
の過程は、目的情報への検索条件を受け付けるための検
索式を視覚的に提示し、提示された検索式への編集操作
を受け付け、編集操作に従って、検索式を修正する一連
の処理を再帰的に行う。
【0014】また、本発明は、ステップ3の第3の過程
において、第4の過程において表示する検索結果をユー
ザが指定した出力順にソートする。また、上記の出力順
として、情報の関連度順、情報発生時間順、または検索
順のいずれかを用いるものとする。
において、第4の過程において表示する検索結果をユー
ザが指定した出力順にソートする。また、上記の出力順
として、情報の関連度順、情報発生時間順、または検索
順のいずれかを用いるものとする。
【0015】図2は、本発明の原理構成図である。本発
明は、ネットワーク上に存在する少なくとも1つのデー
タベース9を検索して所望の情報を取得する情報検索・
編集装置であって、ユーザの検索条件と出力に関する要
求を対話形式で取得する要求取得手段1と、要求取得手
段1で得られた検索条件に基づいて、検索するデータベ
ース9を決定し、データベース9を検索して各データベ
ース9から所望の検索結果を取得する検索手段2と、要
求取得手段1で得られた出力に関する要求に応じて検索
手段2で得られた前記検索結果を編集・加工する編集・
加工手段4と、編集・加工手段4で得られた編集・加工
後の情報をユーザに提供する提供手段5とを有する。
明は、ネットワーク上に存在する少なくとも1つのデー
タベース9を検索して所望の情報を取得する情報検索・
編集装置であって、ユーザの検索条件と出力に関する要
求を対話形式で取得する要求取得手段1と、要求取得手
段1で得られた検索条件に基づいて、検索するデータベ
ース9を決定し、データベース9を検索して各データベ
ース9から所望の検索結果を取得する検索手段2と、要
求取得手段1で得られた出力に関する要求に応じて検索
手段2で得られた前記検索結果を編集・加工する編集・
加工手段4と、編集・加工手段4で得られた編集・加工
後の情報をユーザに提供する提供手段5とを有する。
【0016】また、本発明は、上記の要求取得手段1
が、出力に関する要求の1つとして出力のソート順序を
取得するソート順序取得手段を有し、編集・加工手段4
が、検索手段2により取得した情報をソート順序取得手
段で取得したソート順序に基づいてソートするソート手
段を含む。
が、出力に関する要求の1つとして出力のソート順序を
取得するソート順序取得手段を有し、編集・加工手段4
が、検索手段2により取得した情報をソート順序取得手
段で取得したソート順序に基づいてソートするソート手
段を含む。
【0017】上記のソート順序を関連度順、時間順、検
索順のいずれかとする。また、本発明の情報検索・編集
装置は、専門用語、またはユーザにとって未知である用
語の字面とその解説との対を集めた用語解説辞書と、検
索手段2で得られた情報の内容から専門用語またはユー
ザにとって未知である用語を抽出する用語抽出手段と、
用語に対する用語解説を用語解説辞書から取得する解説
抽出手段と、用語と用語解説辞書中の該用語に対するエ
ントリとの間にリンクを張るリンク手段と、用語をユー
ザが選択することによりリンク手段により張られたリン
クを辿って該用語に対する用語解説辞書中のエントリを
表示する表示手段とを含む。
索順のいずれかとする。また、本発明の情報検索・編集
装置は、専門用語、またはユーザにとって未知である用
語の字面とその解説との対を集めた用語解説辞書と、検
索手段2で得られた情報の内容から専門用語またはユー
ザにとって未知である用語を抽出する用語抽出手段と、
用語に対する用語解説を用語解説辞書から取得する解説
抽出手段と、用語と用語解説辞書中の該用語に対するエ
ントリとの間にリンクを張るリンク手段と、用語をユー
ザが選択することによりリンク手段により張られたリン
クを辿って該用語に対する用語解説辞書中のエントリを
表示する表示手段とを含む。
【0018】上記の提供手段5は、ユーザに提供する情
報の概要を自然言語文によって説明する手段を含む。ま
た、上記の情報の概要は、検索条件と該検索条件に合致
した情報が存在したデータベース9の名称及び検索件数
とする。
報の概要を自然言語文によって説明する手段を含む。ま
た、上記の情報の概要は、検索条件と該検索条件に合致
した情報が存在したデータベース9の名称及び検索件数
とする。
【0019】また、上記の編集・加工手段4は、検索手
段2によって得られた情報から5W1Hに相当する内容
を抽出する手段を有する。また、上記の編集・加工手段
4は、検索手段2によって得られた複数のデータベース
9からの情報を要約し、比較する。
段2によって得られた情報から5W1Hに相当する内容
を抽出する手段を有する。また、上記の編集・加工手段
4は、検索手段2によって得られた複数のデータベース
9からの情報を要約し、比較する。
【0020】このように、本発明は、ユーザの検索条件
によってネットワーク上に存在する複数のデータベース
9を検索し、所望の情報を取得する。次に、複数のデー
タベース9から取得した情報に対して関連度順にソー
ト、内容抽出又は、要約を作成する等の編集・加工を行
い、最後にユーザが望む出力形式に応じて編集・加工後
の情報をユーザに提供する。このため、関連性のある情
報同士が他の画面や無秩序に配列されることがない。
によってネットワーク上に存在する複数のデータベース
9を検索し、所望の情報を取得する。次に、複数のデー
タベース9から取得した情報に対して関連度順にソー
ト、内容抽出又は、要約を作成する等の編集・加工を行
い、最後にユーザが望む出力形式に応じて編集・加工後
の情報をユーザに提供する。このため、関連性のある情
報同士が他の画面や無秩序に配列されることがない。
【0021】さらに、本発明は、入力された検索フレー
ズまたは文字列から目的情報(所望の検索結果)が得ら
れない場合に、当該検索フレーズまたは文字列を補完し
て再度検索を可能とする。また、本発明は、データベー
スの検索結果をユーザに提示して、ユーザと対話するこ
とにより検索フレーズや文字列を適宜変更して再度デー
タベースの検索が可能となる。
ズまたは文字列から目的情報(所望の検索結果)が得ら
れない場合に、当該検索フレーズまたは文字列を補完し
て再度検索を可能とする。また、本発明は、データベー
スの検索結果をユーザに提示して、ユーザと対話するこ
とにより検索フレーズや文字列を適宜変更して再度デー
タベースの検索が可能となる。
【0022】また、本発明は、ユーザが指定したソート
順序で検索結果をソートして出力することにより、ユー
ザが希望する順序で検索結果を提示することが可能であ
る。また、本発明は、ユーザが未知である用語を抽出し
て当該用語について解説を付与して提示することが可能
となる。
順序で検索結果をソートして出力することにより、ユー
ザが希望する順序で検索結果を提示することが可能であ
る。また、本発明は、ユーザが未知である用語を抽出し
て当該用語について解説を付与して提示することが可能
となる。
【0023】また、本発明は、ユーザに対して検索件数
等の検索状況を説明することが可能となる。これによ
り、複数のデータベース9から得られた情報を意識させ
ることなく、関連度順にソートしたり、要約を作成して
ユーザに提供することができる。また、ユーザの望む出
力形式を取得して、それに応じて検索結果情報を提供す
るので、ユーザがさらに検索結果情報を並べ替えたり、
内容を手作業で抽出したりする必要がなくなる。
等の検索状況を説明することが可能となる。これによ
り、複数のデータベース9から得られた情報を意識させ
ることなく、関連度順にソートしたり、要約を作成して
ユーザに提供することができる。また、ユーザの望む出
力形式を取得して、それに応じて検索結果情報を提供す
るので、ユーザがさらに検索結果情報を並べ替えたり、
内容を手作業で抽出したりする必要がなくなる。
【0024】
【発明の実施の形態】図3は、本発明のシステム構成を
示す。同図に示すシステムは、ネットワーク10に接続
される情報検索・編集装置6、複数のデータベース9及
び、情報検索・編集装置6に接続されている入力装置7
及び出力装置8より構成される。
示す。同図に示すシステムは、ネットワーク10に接続
される情報検索・編集装置6、複数のデータベース9及
び、情報検索・編集装置6に接続されている入力装置7
及び出力装置8より構成される。
【0025】ここで、入力装置7は、キータッチパネル
やキーボード、音声認識装置等である。また、出力装置
8は、ディスプレイや音声合成装置等である。情報検索
・編集装置6は、ハードウェア的にはCPUやメモリか
ら構成され、図4に示すような構成である。情報検索・
編集装置6は、入力装置7から入力されたユーザの要求
を取得し、解釈する要求取得部1、要求取得部1で解釈
された検索要求に基づいてネットワーク10を介してデ
ータベース9を検索するデータベース検索部2、検索要
求を満たす情報が存在するデータベース9のアドレスを
知らせる検索先決定部3、検索された情報をユーザの要
求に応じて編集・加工する情報編集・加工部4、情報編
集・加工部4で得られた情報を出力装置8を介してユー
ザに提供する情報提供部5より構成される。
やキーボード、音声認識装置等である。また、出力装置
8は、ディスプレイや音声合成装置等である。情報検索
・編集装置6は、ハードウェア的にはCPUやメモリか
ら構成され、図4に示すような構成である。情報検索・
編集装置6は、入力装置7から入力されたユーザの要求
を取得し、解釈する要求取得部1、要求取得部1で解釈
された検索要求に基づいてネットワーク10を介してデ
ータベース9を検索するデータベース検索部2、検索要
求を満たす情報が存在するデータベース9のアドレスを
知らせる検索先決定部3、検索された情報をユーザの要
求に応じて編集・加工する情報編集・加工部4、情報編
集・加工部4で得られた情報を出力装置8を介してユー
ザに提供する情報提供部5より構成される。
【0026】上記の検索先決定部3は、キーワードとア
ドレスとが対となって格納されている対照表(対照辞
書)から構成され、データベース検索部2により参照さ
れる。また、情報編集・加工部4は、用語解説辞書13
を参照することにより、用語解説付与処理を行うものと
する。
ドレスとが対となって格納されている対照表(対照辞
書)から構成され、データベース検索部2により参照さ
れる。また、情報編集・加工部4は、用語解説辞書13
を参照することにより、用語解説付与処理を行うものと
する。
【0027】次に、情報検索・編集装置6の動作の概略
を説明する。図5は、本発明の情報検索・編集装置の動
作の概略を説明するフローチャートである。 ステップ100) 要求取得部1は、入力装置7を介し
てユーザからの検索要求と出力に関する要求とを取得す
る。ユーザからの要求として、データベース9を検索す
るためのキーワード、出力に関する要求として出力順、
内容抽出の要否、検索結果の要約の要否、用語解説の要
否等がある。そして、取得した検索要求はデータベース
検索部2に転送し、出力に関する要求は情報編集・加工
部4に転送する。
を説明する。図5は、本発明の情報検索・編集装置の動
作の概略を説明するフローチャートである。 ステップ100) 要求取得部1は、入力装置7を介し
てユーザからの検索要求と出力に関する要求とを取得す
る。ユーザからの要求として、データベース9を検索す
るためのキーワード、出力に関する要求として出力順、
内容抽出の要否、検索結果の要約の要否、用語解説の要
否等がある。そして、取得した検索要求はデータベース
検索部2に転送し、出力に関する要求は情報編集・加工
部4に転送する。
【0028】ステップ200) ステップ100により
取得された検索要求を受け付けたデータベース検索部2
は、当該検索要求(キーワード)から各データベースを
検索するための検索式を生成し、ネットワーク10に存
在する複数のデータベース9を検索する。そして、検索
条件に合致し、複数のデータベース9から得られた情報
を全て情報編集・加工部4に転送する。
取得された検索要求を受け付けたデータベース検索部2
は、当該検索要求(キーワード)から各データベースを
検索するための検索式を生成し、ネットワーク10に存
在する複数のデータベース9を検索する。そして、検索
条件に合致し、複数のデータベース9から得られた情報
を全て情報編集・加工部4に転送する。
【0029】ステップ300) 情報編集・加工部4
は、ステップ200においてデータベース検索部2から
取得した検索結果をどのデータベースから得られた情報
であるかを意識することなく、ステップ100で得られ
た要求取得部1で指定された出力に関する要求に合うよ
うに編集・加工する。そして、編集・加工された情報を
情報提供部5に転送する。
は、ステップ200においてデータベース検索部2から
取得した検索結果をどのデータベースから得られた情報
であるかを意識することなく、ステップ100で得られ
た要求取得部1で指定された出力に関する要求に合うよ
うに編集・加工する。そして、編集・加工された情報を
情報提供部5に転送する。
【0030】ステップ400) 情報提供部5は、ステ
ップ300から取得した編集・加工後の情報を、その情
報の概略を説明する文と共に出力装置8を介してユーザ
に提供する。
ップ300から取得した編集・加工後の情報を、その情
報の概略を説明する文と共に出力装置8を介してユーザ
に提供する。
【0031】
【実施例】以下、図面と共に本発明の実施例を説明す
る。まず、上記の図5のステップ100における要求取
得部1の詳細な動作を説明する。図6は、本発明の一実
施例の要求取得部の動作を説明するためのフローチャー
トである。以下の動作において、出力に関する要求の入
力がユーザから行われる例を用いて説明する。
る。まず、上記の図5のステップ100における要求取
得部1の詳細な動作を説明する。図6は、本発明の一実
施例の要求取得部の動作を説明するためのフローチャー
トである。以下の動作において、出力に関する要求の入
力がユーザから行われる例を用いて説明する。
【0032】ステップ101) まず、要求取得部1
は、検索条件を取得する。このとき、発明者による出願
「特願平6−123682(検索入力解析装置及び検索
入力解析方法)」、「特願平7−150585(照合パ
ターン生成方法及び装置)」、「特願平7−19846
0(情報検索方法及び装置)」を適用することによって
ユーザと対話しながら検索要求を取得することができ
る。
は、検索条件を取得する。このとき、発明者による出願
「特願平6−123682(検索入力解析装置及び検索
入力解析方法)」、「特願平7−150585(照合パ
ターン生成方法及び装置)」、「特願平7−19846
0(情報検索方法及び装置)」を適用することによって
ユーザと対話しながら検索要求を取得することができ
る。
【0033】特願平6−123682は、ユーザから入
力された検索文(または、キーワード)からデータベー
ス9の検索項目に対応する文字列が得られなかった場合
に、入力された検索文に対して検索可能となる検索表現
を補完する技術である。検索表現を補完する場合には、
検索表現の関係が予め設定されているテーブルを参照す
ることにより行うものとする。
力された検索文(または、キーワード)からデータベー
ス9の検索項目に対応する文字列が得られなかった場合
に、入力された検索文に対して検索可能となる検索表現
を補完する技術である。検索表現を補完する場合には、
検索表現の関係が予め設定されているテーブルを参照す
ることにより行うものとする。
【0034】また、特願平7−150585は、テキス
ト照合処理による照合結果であるテキスト全体または、
テキストの一部に対してユーザが適合または不適合の判
断を行い、ユーザが適合と判断したテキストである適合
情報とユーザが不適合と判断したテキストである不適合
情報のみから照合パターンを生成する技術である。
ト照合処理による照合結果であるテキスト全体または、
テキストの一部に対してユーザが適合または不適合の判
断を行い、ユーザが適合と判断したテキストである適合
情報とユーザが不適合と判断したテキストである不適合
情報のみから照合パターンを生成する技術である。
【0035】さらに、特願平7−198460は、検索
式の調整を行う際に、入力された検索文(キーワード)
でデータベースを検索し、検索結果毎に図形を作成し、
当該図形に検索結果の件数を併せて表示していき、ユー
ザにより検索式の調整を図形操作を用いて視覚的に行う
ものである。検索結果の調整は、検索結果Aによる図形
と検索結果Bによる図形が表示されている場合、検索結
果Aの図形と検索結果Bの図形のある部分を重ねて、重
なりの部分(つまり、検索結果Aと検索結果Bの交わり
の部分)を最終的な検索結果として取得するものであ
る。さらに、図形操作に伴って図形に表示される検索結
果の件数を更新することも可能な技術である。
式の調整を行う際に、入力された検索文(キーワード)
でデータベースを検索し、検索結果毎に図形を作成し、
当該図形に検索結果の件数を併せて表示していき、ユー
ザにより検索式の調整を図形操作を用いて視覚的に行う
ものである。検索結果の調整は、検索結果Aによる図形
と検索結果Bによる図形が表示されている場合、検索結
果Aの図形と検索結果Bの図形のある部分を重ねて、重
なりの部分(つまり、検索結果Aと検索結果Bの交わり
の部分)を最終的な検索結果として取得するものであ
る。さらに、図形操作に伴って図形に表示される検索結
果の件数を更新することも可能な技術である。
【0036】なお、要求取得部1で行うキーワードの指
定方法は上記のどの方法を用いてもよいものする。 ステップ102) 次に、要求取得部1は、出力に関す
る要求を取得する。ここでは、出力に関する要求とし
て、検索された結果を表示する差異の出力順を指定する
ものとする。出力順としては、関連度順、時間順、検索
順のいずれかをユーザからの入力により決定する。
定方法は上記のどの方法を用いてもよいものする。 ステップ102) 次に、要求取得部1は、出力に関す
る要求を取得する。ここでは、出力に関する要求とし
て、検索された結果を表示する差異の出力順を指定する
ものとする。出力順としては、関連度順、時間順、検索
順のいずれかをユーザからの入力により決定する。
【0037】ステップ103) また、要求取得部1
は、5W1H(WHAT, WHEN, WHERE, WHO, WHICH, HOW)
に相当する内容を抽出する処理を情報編集・加工部4に
おいて行うか否かをユーザからの入力により決定する。 ステップ104) さらに、要求取得部1は、検索結果
を要約し、比較する処理を情報編集・加工部4において
行うか否かをユーザからの入力により決定する。
は、5W1H(WHAT, WHEN, WHERE, WHO, WHICH, HOW)
に相当する内容を抽出する処理を情報編集・加工部4に
おいて行うか否かをユーザからの入力により決定する。 ステップ104) さらに、要求取得部1は、検索結果
を要約し、比較する処理を情報編集・加工部4において
行うか否かをユーザからの入力により決定する。
【0038】ステップ105) 検索結果に含まれる専
門用語あるいは、ユーザにとって未知である用語に対し
て用語解説を付与する処理を情報編集・加工部4におい
て行うか否かをユーザからの入力により決定する。この
後、要求取得処理を終了してデータベース検索処理(ス
テップ200(図5))に移行する。
門用語あるいは、ユーザにとって未知である用語に対し
て用語解説を付与する処理を情報編集・加工部4におい
て行うか否かをユーザからの入力により決定する。この
後、要求取得処理を終了してデータベース検索処理(ス
テップ200(図5))に移行する。
【0039】次に、上記の図5のステップ200におけ
るデータベース検索部2の詳細な動作を説明する。図7
は、本発明の一実施例のデータベース検索部の動作を説
明するためのフローチャートである。 ステップ201) データベース検索部2は、ステップ
100で要求取得部1が取得した検索条件をもとに、検
索先決定部3にどのデータベースを検索すべきかを検索
先決定部3に問い合わせ、検索すべきデータベースの存
在するネットワーク中のアドレスを取得する。アドレス
を取得する方法としては、例えば、検索先決定部3に単
語とその単語をキーワードとして含むデータベースのア
ドレスとを対で集めた対象表(或いは対照辞書)を予め
用意しておき、当該対照表を検索条件として入力された
単語をキーワードとして検索することによって検索先の
データベースのアドレスを取得する方法がある。
るデータベース検索部2の詳細な動作を説明する。図7
は、本発明の一実施例のデータベース検索部の動作を説
明するためのフローチャートである。 ステップ201) データベース検索部2は、ステップ
100で要求取得部1が取得した検索条件をもとに、検
索先決定部3にどのデータベースを検索すべきかを検索
先決定部3に問い合わせ、検索すべきデータベースの存
在するネットワーク中のアドレスを取得する。アドレス
を取得する方法としては、例えば、検索先決定部3に単
語とその単語をキーワードとして含むデータベースのア
ドレスとを対で集めた対象表(或いは対照辞書)を予め
用意しておき、当該対照表を検索条件として入力された
単語をキーワードとして検索することによって検索先の
データベースのアドレスを取得する方法がある。
【0040】ステップ202) 次にデータベース検索
部2は、変数nにステップ201で得られた検索先のデ
ータベースの件数を代入する。例えば、ネットワーク1
0に接続されているデータベース9が10台ある場合に
は、n=10とする。 ステップ203) さらにデータベース検索部2は、変
数iに初期値として1を設定する。
部2は、変数nにステップ201で得られた検索先のデ
ータベースの件数を代入する。例えば、ネットワーク1
0に接続されているデータベース9が10台ある場合に
は、n=10とする。 ステップ203) さらにデータベース検索部2は、変
数iに初期値として1を設定する。
【0041】ステップ204) データベース検索部2
は、ステップ100で取得した検索条件によって、第i
番目のデータベースを検索し、検索に成功した件数及び
その内容を取得し、データベース名と共に記憶する。 ステップ205) 次にデータベース検索部2は、変数
iに1を加える。
は、ステップ100で取得した検索条件によって、第i
番目のデータベースを検索し、検索に成功した件数及び
その内容を取得し、データベース名と共に記憶する。 ステップ205) 次にデータベース検索部2は、変数
iに1を加える。
【0042】ステップ206) さらに、データベース
検索部2は、変数iが所定のデータベース9の台数nを
越えたか否かで処理を分ける。nを越えていない場合に
はステップ204に戻る。nを越えた場合には、全ての
データベース9の検索が終了したことになるため、デー
タベース検索処理を終了してステップ204に移行す
る。このとき、ステップ204で得られた情報(検索結
果)を全て情報編集・加工部4に転送する。
検索部2は、変数iが所定のデータベース9の台数nを
越えたか否かで処理を分ける。nを越えていない場合に
はステップ204に戻る。nを越えた場合には、全ての
データベース9の検索が終了したことになるため、デー
タベース検索処理を終了してステップ204に移行す
る。このとき、ステップ204で得られた情報(検索結
果)を全て情報編集・加工部4に転送する。
【0043】次に、上記の図5のステップ300におけ
る情報編集・加工部4の詳細な動作を説明する。図8
は、本発明の一実施例の情報編集・加工部の動作を説明
するためのフローチャートである。 ステップ301) 情報編集・加工部4は、要求取得部
1において、ユーザが指定した出力順(関連度順、時間
順、検索順のいずれか)に従って、検索結果をソートす
る。関連度順のソートは、例えば、発明者本人による出
願(特願平7−193461「関連情報判定方法及び装
置」)を適用することにより可能である。この方法は、
データベースの検索結果から部分情報を取り出して比較
することにより関連度を評価する。部分情報間を比較す
る際には、単語ではなく、文字または、連続する文字列
を用いて、比較元と比較先の部分情報間で共通の文字ま
たは文字列がどの程度存在するかを、所定の閾値と比較
する技術である。
る情報編集・加工部4の詳細な動作を説明する。図8
は、本発明の一実施例の情報編集・加工部の動作を説明
するためのフローチャートである。 ステップ301) 情報編集・加工部4は、要求取得部
1において、ユーザが指定した出力順(関連度順、時間
順、検索順のいずれか)に従って、検索結果をソートす
る。関連度順のソートは、例えば、発明者本人による出
願(特願平7−193461「関連情報判定方法及び装
置」)を適用することにより可能である。この方法は、
データベースの検索結果から部分情報を取り出して比較
することにより関連度を評価する。部分情報間を比較す
る際には、単語ではなく、文字または、連続する文字列
を用いて、比較元と比較先の部分情報間で共通の文字ま
たは文字列がどの程度存在するかを、所定の閾値と比較
する技術である。
【0044】ステップ302) 5W1Hに相当する内
容を抽出する処理を情報処理・加工部4において行うか
否かを判定する処理(ステップ103)の結果により処
理を分ける。当該処理を行う場合にはステップ303に
移行し、行わない場合にはステップ304に移行する。
容を抽出する処理を情報処理・加工部4において行うか
否かを判定する処理(ステップ103)の結果により処
理を分ける。当該処理を行う場合にはステップ303に
移行し、行わない場合にはステップ304に移行する。
【0045】ステップ303) 情報編集・加工部4
は、検索結果に対して、その中から5W1Hに相当する
内容を抽出する内容抽出処理を適用する。本処理を実行
するため、例えば、発明者本人による出願(特開平7−
152780「データベース自動作成装置」)を適用す
ることが可能である。この装置は、予め定義した抽出パ
ターンと電子化文書とを照合して得た抽出パターンの各
項に対応する文字列を、データベースの各項目と抽出パ
ターンの各項との対応関係や変換形式を指定したテーブ
ルを参照して、データベースの仕様に応じた文字列に変
換するものである。
は、検索結果に対して、その中から5W1Hに相当する
内容を抽出する内容抽出処理を適用する。本処理を実行
するため、例えば、発明者本人による出願(特開平7−
152780「データベース自動作成装置」)を適用す
ることが可能である。この装置は、予め定義した抽出パ
ターンと電子化文書とを照合して得た抽出パターンの各
項に対応する文字列を、データベースの各項目と抽出パ
ターンの各項との対応関係や変換形式を指定したテーブ
ルを参照して、データベースの仕様に応じた文字列に変
換するものである。
【0046】ステップ304) 次に、検索結果を要約
し、比較する処理を情報編集・加工部4において行うか
否か(要求取得部1で取得済(ステップ104))で処
理を分ける。処理を行う場合にはステップ305に移行
し、行わない場合にはステップ306に移行する。
し、比較する処理を情報編集・加工部4において行うか
否か(要求取得部1で取得済(ステップ104))で処
理を分ける。処理を行う場合にはステップ305に移行
し、行わない場合にはステップ306に移行する。
【0047】ステップ305) 情報編集・加工部4
は、各検索結果を要約し、比較する要約・比較処理を適
用する。 ステップ306) 検索結果に含まれる専門用語あるい
は、ユーザにとって未知である用語に対して用語解説を
付与する処理を情報編集・加工部4において行うか否か
(要求取得部1で取得済(ステップ105))で処理を
分ける。当該処理を行う場合には、ステップ307に移
行し、行わない場合には当該情報編集・加工部4の処理
を終了して、ステップ400(図5)に移行する。この
とき、情報編集・加工処理の結果を全て情報提供部5に
転送する。
は、各検索結果を要約し、比較する要約・比較処理を適
用する。 ステップ306) 検索結果に含まれる専門用語あるい
は、ユーザにとって未知である用語に対して用語解説を
付与する処理を情報編集・加工部4において行うか否か
(要求取得部1で取得済(ステップ105))で処理を
分ける。当該処理を行う場合には、ステップ307に移
行し、行わない場合には当該情報編集・加工部4の処理
を終了して、ステップ400(図5)に移行する。この
とき、情報編集・加工処理の結果を全て情報提供部5に
転送する。
【0048】ステップ307) 情報編集・加工部4
は、各検索結果に対して、その中に含まれる専門用語あ
るいはユーザにとって未知である用語に対して用語解説
を付与する用語解説付与処理を適用する(詳細は図9に
おいて後述する)。用語解説付与処理適用後、情報編集
・加工処理を終了して、図5のステップ400に移行す
る。このとき、情報編集・加工処理の結果を全て情報提
供部5に転送する。
は、各検索結果に対して、その中に含まれる専門用語あ
るいはユーザにとって未知である用語に対して用語解説
を付与する用語解説付与処理を適用する(詳細は図9に
おいて後述する)。用語解説付与処理適用後、情報編集
・加工処理を終了して、図5のステップ400に移行す
る。このとき、情報編集・加工処理の結果を全て情報提
供部5に転送する。
【0049】次に、上記のステップ307における用語
解説付与処理の動作について説明する。図9は、本発明
の一実施例の用語解説付与処理を説明するためのフロー
チャートである。 ステップ3071) 情報編集・加工部4は、検索結果
の中から、用語解説を付与すべき用語(専門用語あるい
は、ユーザにとって未知である用語)を抽出する。当該
用語の抽出方法としは、例えば、専門用語あるいはユー
ザにとって未知である用語を集めた用語解説辞書13を
予め用意しておき、当該用語解説辞書13を検索結果に
含まれる単語で検索し、検索に成功した単語を用語解説
すべき用語として抽出する方法がある。また、検索結果
に含まれる単語を同定する方法としては、検索結果を形
態素解析して単語を同定する方法や字種(ひらがなやカ
タカナや漢字といった文字の種類)の変化点で文字列を
切り出し、この文字列を単語として同定する方法があ
る。
解説付与処理の動作について説明する。図9は、本発明
の一実施例の用語解説付与処理を説明するためのフロー
チャートである。 ステップ3071) 情報編集・加工部4は、検索結果
の中から、用語解説を付与すべき用語(専門用語あるい
は、ユーザにとって未知である用語)を抽出する。当該
用語の抽出方法としは、例えば、専門用語あるいはユー
ザにとって未知である用語を集めた用語解説辞書13を
予め用意しておき、当該用語解説辞書13を検索結果に
含まれる単語で検索し、検索に成功した単語を用語解説
すべき用語として抽出する方法がある。また、検索結果
に含まれる単語を同定する方法としては、検索結果を形
態素解析して単語を同定する方法や字種(ひらがなやカ
タカナや漢字といった文字の種類)の変化点で文字列を
切り出し、この文字列を単語として同定する方法があ
る。
【0050】ステップ3072) 次に、情報編集・加
工部4は、変数nにステップ3071で得られた用語解
説を付与すべき用語の数を代入する。 ステップ3073) 次に、情報編集・加工部4は、変
数iを1とする。 ステップ3074) 情報編集・加工部4は、i番目の
用語をキーとして用語解説辞書13を検索する。用語解
説辞書13は、用語の字面と用語解説との対を集めた辞
書である。従って、i番目の用語の字面で用語解説辞書
13を検索することによって、当該用語に対する用語解
説を得ることができる。
工部4は、変数nにステップ3071で得られた用語解
説を付与すべき用語の数を代入する。 ステップ3073) 次に、情報編集・加工部4は、変
数iを1とする。 ステップ3074) 情報編集・加工部4は、i番目の
用語をキーとして用語解説辞書13を検索する。用語解
説辞書13は、用語の字面と用語解説との対を集めた辞
書である。従って、i番目の用語の字面で用語解説辞書
13を検索することによって、当該用語に対する用語解
説を得ることができる。
【0051】ステップ3075) 用語解説辞書13に
i番目の用語に関する記載があったか否かで処理を分け
る。記載があった場合には、ステップ3076に移行
し、なかった場合にはステップ3077に移行する。 ステップ3076) 情報編集・加工部4では、i番目
に関する用語の解説を用語解説辞書13から取得し、こ
の用語解説とi番目の用語が存在する検索結果中の位置
との間にリンクを張る。
i番目の用語に関する記載があったか否かで処理を分け
る。記載があった場合には、ステップ3076に移行
し、なかった場合にはステップ3077に移行する。 ステップ3076) 情報編集・加工部4では、i番目
に関する用語の解説を用語解説辞書13から取得し、こ
の用語解説とi番目の用語が存在する検索結果中の位置
との間にリンクを張る。
【0052】ステップ3077) 次に、情報編集・加
工部4は、変数iに1を加える。 ステップ3078) iがnを越えたか否かで処理を分
ける。越えていない場合には、まだ、用語解説辞書13
を検索すべき用語が残っているので、ステップ3074
に移行する。越えている場合には、全ての用語に対して
処理が終了したので、用語解説付与処理を終了し、図8
のステップ307の次、即ち、図5のステップ400に
移行する。このとき、ステップ3076で得られたリン
ク結果を情報提供部5に送る。
工部4は、変数iに1を加える。 ステップ3078) iがnを越えたか否かで処理を分
ける。越えていない場合には、まだ、用語解説辞書13
を検索すべき用語が残っているので、ステップ3074
に移行する。越えている場合には、全ての用語に対して
処理が終了したので、用語解説付与処理を終了し、図8
のステップ307の次、即ち、図5のステップ400に
移行する。このとき、ステップ3076で得られたリン
ク結果を情報提供部5に送る。
【0053】次に、図5におけるステップ400におけ
る情報提供部5の処理について説明する。図10は、本
発明の一実施例の情報提供部の動作を説明するためのフ
ローチャートである。 ステップ401) 情報提供部5は、検索結果の概要を
示す説明文を生成し、当該説明文を出力装置8を介して
ユーザに提供する。検索結果の概要を示す説明文には、
どんな検索条件に対してどのデータベースから何件の情
報が得られたかを含んでいる。例えば、図11に示すよ
うに、 「検索条件「A and B and (C or D)」 に対して、 「データベースAAに3件、データベースBBに2件の
情報がありました」 といった説明文を生成する。
る情報提供部5の処理について説明する。図10は、本
発明の一実施例の情報提供部の動作を説明するためのフ
ローチャートである。 ステップ401) 情報提供部5は、検索結果の概要を
示す説明文を生成し、当該説明文を出力装置8を介して
ユーザに提供する。検索結果の概要を示す説明文には、
どんな検索条件に対してどのデータベースから何件の情
報が得られたかを含んでいる。例えば、図11に示すよ
うに、 「検索条件「A and B and (C or D)」 に対して、 「データベースAAに3件、データベースBBに2件の
情報がありました」 といった説明文を生成する。
【0054】ステップ402) 次に、情報提供部5
は、要求取得部1で取得された出力順に関する説明文を
生成し、出力装置8を介してユーザに提供する。例え
ば、 「検索結果を関連度順に表示します」 といった説明文を生成する。
は、要求取得部1で取得された出力順に関する説明文を
生成し、出力装置8を介してユーザに提供する。例え
ば、 「検索結果を関連度順に表示します」 といった説明文を生成する。
【0055】ステップ403) 5W1Hに相当する内
容を抽出する処理を情報編集・加工4において行ったか
否かで処理を分ける。本処理を行った場合(ステップ3
02(要))にはステップ404に移行し、行わなかっ
た場合(ステップ302(不要))にはステップ406
に移行する。
容を抽出する処理を情報編集・加工4において行ったか
否かで処理を分ける。本処理を行った場合(ステップ3
02(要))にはステップ404に移行し、行わなかっ
た場合(ステップ302(不要))にはステップ406
に移行する。
【0056】ステップ404) 次に、情報提供部5
は、内容抽出結果に関する説明文を生成し、出力装置9
を介してユーザに提供する。例えば、 「各検索結果から抽出された項目の内容を表示します」 といった説明文を生成する。
は、内容抽出結果に関する説明文を生成し、出力装置9
を介してユーザに提供する。例えば、 「各検索結果から抽出された項目の内容を表示します」 といった説明文を生成する。
【0057】ステップ405) 次に、情報提供部5
は、内容抽出結果を出力装置8を介してユーザに提供す
る。例えば、図12に示すような表形式で内容抽出結果
を表示する。同図に示す内容抽出結果は、データベース
名、情報ID、抽出項目名、抽出内容より構成される。
この例において、データベースAAの情報ID“000
1”から抽出された項目は、「販売元」、「製品種
別」、「製品名」であり、それぞれの項目に対応するよ
うに、販売元−A社、製品種別−携帯電話機、製品名−
AAAが抽出されている。
は、内容抽出結果を出力装置8を介してユーザに提供す
る。例えば、図12に示すような表形式で内容抽出結果
を表示する。同図に示す内容抽出結果は、データベース
名、情報ID、抽出項目名、抽出内容より構成される。
この例において、データベースAAの情報ID“000
1”から抽出された項目は、「販売元」、「製品種
別」、「製品名」であり、それぞれの項目に対応するよ
うに、販売元−A社、製品種別−携帯電話機、製品名−
AAAが抽出されている。
【0058】ステップ406) ステップ405で取得
した検索結果を要約し、比較する処理を情報編集・加工
部4において行ったか否かにより処理を分ける。本処理
を行った場合(ステップ304(要))には、ステップ
407に移行し、行わなかった場合(ステップ304
(不要))には、ステップ409に移行する。
した検索結果を要約し、比較する処理を情報編集・加工
部4において行ったか否かにより処理を分ける。本処理
を行った場合(ステップ304(要))には、ステップ
407に移行し、行わなかった場合(ステップ304
(不要))には、ステップ409に移行する。
【0059】ステップ407) 次に、情報提供部5
は、要約・比較処理に関する説明文を生成し、出力装置
8を介してユーザに提供する。例えば、 「各検索結果の要約とそれらの比較結果を表示します」 といった説明文を生成する。
は、要約・比較処理に関する説明文を生成し、出力装置
8を介してユーザに提供する。例えば、 「各検索結果の要約とそれらの比較結果を表示します」 といった説明文を生成する。
【0060】ステップ408) 次に、情報提供部5
は、要約・比較処理結果を出力装置8を介してユーザに
提供する。 ステップ409) 検索結果に含まれる専門用語あるい
は、ユーザにとって未知である用語に対して用語解説を
付与する処理を情報編集・加工部4において行ったか否
かで処理を分ける。本処理を行った場合(ステップ30
6(要))には、ステップ410に移行し、行わなかっ
た場合(ステップ306(不要))にはステップ411
に移行する。
は、要約・比較処理結果を出力装置8を介してユーザに
提供する。 ステップ409) 検索結果に含まれる専門用語あるい
は、ユーザにとって未知である用語に対して用語解説を
付与する処理を情報編集・加工部4において行ったか否
かで処理を分ける。本処理を行った場合(ステップ30
6(要))には、ステップ410に移行し、行わなかっ
た場合(ステップ306(不要))にはステップ411
に移行する。
【0061】ステップ410) さらに、情報提供部5
では、情報編集・加工部4から送られてきた検索結果本
体に対して用語解説を付与したものを出力装置8を介し
てユーザに提供する。 ステップ411) さらに、情報提供部5は、情報編集
・加工部4から送られてきた検索結果本体を出力装置8
を介してユーザに提供する。
では、情報編集・加工部4から送られてきた検索結果本
体に対して用語解説を付与したものを出力装置8を介し
てユーザに提供する。 ステップ411) さらに、情報提供部5は、情報編集
・加工部4から送られてきた検索結果本体を出力装置8
を介してユーザに提供する。
【0062】次に、上記の各動作における出力装置8に
表示される例を用いて説明する。図13は、本発明の一
実施例の出力装置における表示例を示す。同図(A)
は、ユーザが検索条件指定のための入力画面の例であ
り、(B)は、検索結果を表示する結果画面の例であ
る。
表示される例を用いて説明する。図13は、本発明の一
実施例の出力装置における表示例を示す。同図(A)
は、ユーザが検索条件指定のための入力画面の例であ
り、(B)は、検索結果を表示する結果画面の例であ
る。
【0063】同図(A)において、ユーザが出力指定方
法(ソート方法)や、キーワードを入力する。同図
(A)の例では、ソート方法として、起動画面におい
て、『関連度順』を指定し、入力画面において3つのキ
ーワード「A社」、「電話」、「携帯」を入力する。要
求取得部1は、このようなユーザからの要求を取得し
て、データベース検索部2に転送する。ここで、検索先
決定部3は、検索すべきデータベースを決定し、その決
定に基づいて、データベース検索部2は、データベース
を検索する。情報編集・加工部4が検索結果である、デ
ータベース9毎の検索件数を取得すると、当該情報を情
報提供部5に転送して、同図(B)に示す、『検索条件
は、「A社&電話」を満足するデータは全部で9件で
す。内訳はSYS1に6件、SYS2に2件で画像DB
に1件です。以下に検索結果を関連度順に表示しま
す。』というような説明文を出力する。
法(ソート方法)や、キーワードを入力する。同図
(A)の例では、ソート方法として、起動画面におい
て、『関連度順』を指定し、入力画面において3つのキ
ーワード「A社」、「電話」、「携帯」を入力する。要
求取得部1は、このようなユーザからの要求を取得し
て、データベース検索部2に転送する。ここで、検索先
決定部3は、検索すべきデータベースを決定し、その決
定に基づいて、データベース検索部2は、データベース
を検索する。情報編集・加工部4が検索結果である、デ
ータベース9毎の検索件数を取得すると、当該情報を情
報提供部5に転送して、同図(B)に示す、『検索条件
は、「A社&電話」を満足するデータは全部で9件で
す。内訳はSYS1に6件、SYS2に2件で画像DB
に1件です。以下に検索結果を関連度順に表示しま
す。』というような説明文を出力する。
【0064】また、前述の特願平7−198460によ
る方法を用いて、ディスプレイ上に検索結果の図形表現
を表示して当該図形を操作することにより、検索結果の
絞り込み等を行って所望の検索結果を取得することも可
能である。さらに、情報編集・加工部4は、同図(A)
において、ソート指定が「関連度順」となっているた
め、関連する内容順に取得した検索結果をソートして、
情報提供部5に転送する。これにより、情報提供部5
は、データベースSYS1,SYS2,画像DBから取
得した関連する情報を纏めて表示する。
る方法を用いて、ディスプレイ上に検索結果の図形表現
を表示して当該図形を操作することにより、検索結果の
絞り込み等を行って所望の検索結果を取得することも可
能である。さらに、情報編集・加工部4は、同図(A)
において、ソート指定が「関連度順」となっているた
め、関連する内容順に取得した検索結果をソートして、
情報提供部5に転送する。これにより、情報提供部5
は、データベースSYS1,SYS2,画像DBから取
得した関連する情報を纏めて表示する。
【0065】このように、上記の実施例によれば、複数
のデータベース9から取得した関連性があるデータを纏
めて取得して、出力することが可能となる。以上の処理
により、ネットワーク上に存在する複数のデータベース
9を検索し、その結果に対して編集・加工を施すことが
可能となる。この結果、異なるデータベースから得られ
た情報であっても、関連のある情報同士を近接してユー
ザに提供することができると共に、異なるデータベース
から得られた情報の提供を、時間順であっても関連度順
であっても適切に行うことができる。
のデータベース9から取得した関連性があるデータを纏
めて取得して、出力することが可能となる。以上の処理
により、ネットワーク上に存在する複数のデータベース
9を検索し、その結果に対して編集・加工を施すことが
可能となる。この結果、異なるデータベースから得られ
た情報であっても、関連のある情報同士を近接してユー
ザに提供することができると共に、異なるデータベース
から得られた情報の提供を、時間順であっても関連度順
であっても適切に行うことができる。
【0066】なお、上記の実施例において情報提供部5
において出力される内容は、図13の例に限定されるこ
となく、例えば、要約された結果を文字列で表示する、
用語解説結果を文字列で表示する等、情報編集・加工部
4において、検索結果に種々の編集・加工を加えること
により、多彩な表示パターンを出力することが可能であ
る。
において出力される内容は、図13の例に限定されるこ
となく、例えば、要約された結果を文字列で表示する、
用語解説結果を文字列で表示する等、情報編集・加工部
4において、検索結果に種々の編集・加工を加えること
により、多彩な表示パターンを出力することが可能であ
る。
【0067】また、上記の実施例において、出力装置8
が表示部であることを前提に情報編集・加工部4及び情
報提供部5を説明したが、この例に限定されることな
く、音声データを扱うことも考えられる。情報編集・加
工部4が要求取得部1より音声認識処理により音声デー
タ出力要求を取得した場合には、音声認識結果に基づい
て、対応する音声情報を検索して取得し、種々の音声波
形データをA/D変換回路を用いてディジタル化し、情
報提供部5に転送する。情報提供部5は、転送された音
声データを音声パラメタを用いて音声合成してスピーカ
等を用いて出力する。
が表示部であることを前提に情報編集・加工部4及び情
報提供部5を説明したが、この例に限定されることな
く、音声データを扱うことも考えられる。情報編集・加
工部4が要求取得部1より音声認識処理により音声デー
タ出力要求を取得した場合には、音声認識結果に基づい
て、対応する音声情報を検索して取得し、種々の音声波
形データをA/D変換回路を用いてディジタル化し、情
報提供部5に転送する。情報提供部5は、転送された音
声データを音声パラメタを用いて音声合成してスピーカ
等を用いて出力する。
【0068】以上、視覚、聴覚に訴える実施方法を説明
したが、同様に他の感覚についても、それらの感覚に相
当するトランスデューサを用いれば可能である。なお、
本発明は、上記の実施例に限定されることなく、特許請
求の範囲内において種々変更・応用が可能である。
したが、同様に他の感覚についても、それらの感覚に相
当するトランスデューサを用いれば可能である。なお、
本発明は、上記の実施例に限定されることなく、特許請
求の範囲内において種々変更・応用が可能である。
【0069】
【発明の効果】上述のように本発明の情報検索・編集方
法及び装置によれば、以下の効果を得ることができる。 (1) 得られた情報間の関連を意識するので、関連の
ある情報同士を近接してユーザに提供することができ
る。
法及び装置によれば、以下の効果を得ることができる。 (1) 得られた情報間の関連を意識するので、関連の
ある情報同士を近接してユーザに提供することができ
る。
【0070】(2) 複数のデータベースから得られた
情報をユニフォームに扱うため、異なるデータベースか
ら得られた情報の提供を時間順であっても関連度順であ
っても適切に行うことができる。
情報をユニフォームに扱うため、異なるデータベースか
ら得られた情報の提供を時間順であっても関連度順であ
っても適切に行うことができる。
【図1】本発明の原理を説明するための図である。
【図2】本発明の原理構成図である。
【図3】本発明のシステム構成図である。
【図4】本発明の情報検索・編集装置の構成図である。
【図5】本発明の情報検索・編集装置の動作の概略を説
明するフローチャートである。
明するフローチャートである。
【図6】本発明の一実施例の要求取得部の動作を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図7】本発明の一実施例のデータベース検索部の動作
を説明するためのフローチャートである。
を説明するためのフローチャートである。
【図8】本発明の一実施例の情報編集・加工部の動作を
説明するためのフローチャートである。
説明するためのフローチャートである。
【図9】本発明の一実施例の情報提供部の動作を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図10】本発明の一実施例の用語解説付与処理を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図11】本発明の一実施例の画面提供例を示す図であ
る。
る。
【図12】本発明の一実施例の内容抽出結果の表示例を
示す図である。
示す図である。
【図13】本発明の一実施例の出力装置における表示例
を示す図である。
を示す図である。
1 要求取得部、要求取得手段 2 データベース検索部、検索手段 3 検索先決定部 4 情報編集・加工部、編集・加工手段 5 情報提供部、提供手段 6 情報検索・編集装置 7 入力装置 8 出力装置 9 データベース 10 ネットワーク 13 用語解説辞書
Claims (15)
- 【請求項1】 遠隔にある少なくとも1つのデータベー
スが保有していると推定される目的情報の検索指示、検
索した情報の編集加工指示、編集加工した情報の出力形
態決定指示とを受け付ける第1の過程と、 前記検索指示に基づいて前記少なくとも1つのデータベ
ースを検索するコマンドを生成し、前記データベースを
検索する第2の過程と、 前記第2の過程により取得した少なくとも1つの目的情
報に対して前記第1の過程の指示に従って、編集・加工
を施す第3の過程と、 前記第3の過程によって、編集・加工された目的情報に
対して前記情報の出力形態決定指示に従って、所定の出
力形態に変換し、視覚、聴覚または他の感覚に捉え得る
方法によって出力する第4の過程よりなることを特徴と
する情報検索・編集方法。 - 【請求項2】 前記第1の過程は、 受け付けた検索フレーズまたは文から、前記目的情報へ
の検索情報を満たす文字列が得られなかった場合には、
該検索フレーズまたは、文に対して、該検索条件を満た
す文字列となるように表現の補完を行う過程を含む請求
項1記載の情報検索・編集方法。 - 【請求項3】 前記第3の過程は、 取得された少なくとも1つの目的情報を一旦、ユーザに
提示し、 提示された目的情報に対して行われた、適、不適の判定
結果を受け付け、該判定結果を反映して、新たな検索フ
レーズまたは、文を生成し、 前記第1の過程は、 生成された前記検索フレーズまたは文を用いて、再度前
記データベースを検索する請求項1記載の情報検索・編
集方法。 - 【請求項4】 前記第3の過程及び前記第1の過程を再
帰的に行う請求項3記載の情報検索・編集方法。 - 【請求項5】 前記第1の過程は、 前記目的情報への検索条件を受け付けるための検索式を
視覚的に提示し、 提示された検索式への編集操作を受け付け、 前記編集操作に従って、前記検索式を修正する一連の処
理を再帰的に行う請求項1記載の情報検索・編集方法。 - 【請求項6】 前記第3の過程は、 前記第4の過程において表示する検索結果をユーザが指
定した出力順にソートする請求項1記載の情報検索・編
集方法。 - 【請求項7】 前記出力順として、情報の関連度順、情
報発生時間順、または検索順のいずれかを用いる請求項
6記載の情報検索・編集方法。 - 【請求項8】 ネットワーク上に存在する少なくとも1
つのデータベースを検索して所望の情報を取得する情報
検索・編集装置であって、 ユーザの検索条件と出力に関する要求を対話形式で取得
する要求取得手段と、 前記要求取得手段で得られた検索条件に基づいて、検索
するデータベースを決定し、前記データベースを検索し
て各データベースから所望の検索結果を取得する検索手
段と、 前記要求取得手段で得られた出力に関する要求に応じて
前記検索手段で得られた前記検索結果を編集・加工する
編集・加工手段と、 前記編集・加工手段で得られた編集・加工後の情報をユ
ーザに提供する提供手段とを有することを特徴とする情
報検索・編集装置。 - 【請求項9】 前記要求取得手段は、 出力に関する要求の1つとして出力のソート順序を取得
するソート順序取得手段を有し、 前記編集・加工手段は、 前記検索手段により取得した情報を前記ソート順序取得
手段で取得した前記ソート順序に基づいてソートするソ
ート手段を含む請求項8記載の情報検索・編集装置。 - 【請求項10】 前記ソート順序を関連度順、時間順、
検索順のいずれかとする請求項9記載の情報検索・編集
装置。 - 【請求項11】 専門用語、またはユーザにとって未知
である用語の字面とその解説との対を集めた用語解説辞
書と、 前記検索手段で得られた情報の内容から専門用語または
前記ユーザにとって未知である用語を抽出する用語抽出
手段と、 前記用語に対する用語解説を前記用語解説辞書から取得
する解説抽出手段と、前記用語と前記用語解説辞書中の
該用語に対するエントリとの間にリンクを張るリンク手
段と、 前記用語をユーザが選択することにより前記リンク手段
により張られたリンクを辿って該用語に対する前記用語
解説辞書中のエントリを表示する表示手段とを含む請求
項8乃至10記載の情報検索・編集装置。 - 【請求項12】 前記提供手段は、 ユーザに提供する情報の概要を自然言語文によって説明
する手段を含む請求項8記載の情報検索・編集装置。 - 【請求項13】 前記情報の概要は、 検索条件と該検索条件に合致した情報が存在したデータ
ベースの名称及び検索件数とする請求項12記載の情報
検索・編集装置。 - 【請求項14】 前記編集・加工手段は、 前記検索手段によって得られた情報から5W1Hに相当
する内容を抽出する手段を有する請求項8記載の情報検
索・編集装置。 - 【請求項15】 前記編集・加工手段は、 前記検索手段によって得られた複数のデータベースから
の情報を要約し、比較する請求項8記載の情報検索・編
集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7343711A JPH09185632A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 情報検索・編集方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7343711A JPH09185632A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 情報検索・編集方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09185632A true JPH09185632A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18363665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7343711A Pending JPH09185632A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 情報検索・編集方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09185632A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1185454A (ja) * | 1997-09-12 | 1999-03-30 | Sharp Corp | グラフィカル・ユーザー・インターフェース |
| JP2001101193A (ja) * | 1999-09-27 | 2001-04-13 | Hitachi Ltd | 横断検索結果の取得方法および文書検索システムおよび横断検索プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2001142892A (ja) * | 1999-11-11 | 2001-05-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | データ検索方法および装置とデータ検索プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2002082982A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-03-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報提供装置および方法と情報提供プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2008520047A (ja) * | 2004-11-11 | 2008-06-12 | ヤフー! インコーポレイテッド | リンクされた用語を含むアクティブな要約を表示する検索システム |
| JP2012194944A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-11 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 医用情報管理システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415828A (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-21 | Hitachi Ltd | 推論方法及びシステム |
| JPH04127370A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-04-28 | Toshiba Corp | 情報収集システム |
| JPH0778169A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報検索処理装置 |
| JPH07334510A (ja) * | 1994-06-06 | 1995-12-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 検索入力解析装置及び検索入力解析方法 |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP7343711A patent/JPH09185632A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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| JP2012194944A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-11 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 医用情報管理システム |
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