JPH09185659A - クラスタ型サーバシステムにおけるデータ引継方法 - Google Patents
クラスタ型サーバシステムにおけるデータ引継方法Info
- Publication number
- JPH09185659A JPH09185659A JP34223795A JP34223795A JPH09185659A JP H09185659 A JPH09185659 A JP H09185659A JP 34223795 A JP34223795 A JP 34223795A JP 34223795 A JP34223795 A JP 34223795A JP H09185659 A JPH09185659 A JP H09185659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transaction log
- node
- data
- distribution destination
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】エンドユーザが取引の結果を当日中に照会する
為に、勘定系システムにて発生した取引ログデータを外
接システムで保有する顧客データベースにリアルタイム
に蓄積する。勘定系と通信するノードと顧客情報を保有
するノードは異なるのでこのノード間のデータの受渡し
方式を改善する。 【解決手段】リアルタイムに外接システムに送られた取
引ログデータ1は、取引ログ受信制御部2に渡される。
取引ログ受信制御部2では、振分け先決定部3が、取引
ログデータ中の「店番」をキーに振分先店群を決定す
る。取引ログスタック部5は、取引ログデータを振分け
先店群毎に用意(分類)された取引ログスタックファイ
ル6へ書き込む。取引ログ送信制御部8は、振分け先店
群毎にパラレルに動作し、それぞれの取引ログスタック
ファイルに滞留している取引ログレコード7を抽出し、
ブロッキングして対応する業務ノードに対して引継ぎを
行う。
為に、勘定系システムにて発生した取引ログデータを外
接システムで保有する顧客データベースにリアルタイム
に蓄積する。勘定系と通信するノードと顧客情報を保有
するノードは異なるのでこのノード間のデータの受渡し
方式を改善する。 【解決手段】リアルタイムに外接システムに送られた取
引ログデータ1は、取引ログ受信制御部2に渡される。
取引ログ受信制御部2では、振分け先決定部3が、取引
ログデータ中の「店番」をキーに振分先店群を決定す
る。取引ログスタック部5は、取引ログデータを振分け
先店群毎に用意(分類)された取引ログスタックファイ
ル6へ書き込む。取引ログ送信制御部8は、振分け先店
群毎にパラレルに動作し、それぞれの取引ログスタック
ファイルに滞留している取引ログレコード7を抽出し、
ブロッキングして対応する業務ノードに対して引継ぎを
行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エレクトロニック
バンキングシステムの外部接続システムに関し、勘定系
で発生した大量の取引ログデータをクラスタ型サーバシ
ステムである外接システムで受信した場合の他ノードへ
のデータ引継処理性能保証方式に関する。
バンキングシステムの外部接続システムに関し、勘定系
で発生した大量の取引ログデータをクラスタ型サーバシ
ステムである外接システムで受信した場合の他ノードへ
のデータ引継処理性能保証方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、勘定系で取引が発生した場合、受
信ノードが保有するキューに取引ログデータを1レコー
ド単位に書き込み、抽出した後に振り分け先ノードを決
定し、顧客データベースを保有するノードへ引き継ぐ方
式としていた。
信ノードが保有するキューに取引ログデータを1レコー
ド単位に書き込み、抽出した後に振り分け先ノードを決
定し、顧客データベースを保有するノードへ引き継ぐ方
式としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した、従来の他ノ
ードデータ引継方式は、受信した取引ログデータの数分
他ノードへデータを引き継ぐためのRPC(リモートプ
ロシジャコール)を行うプロセス起動が必要となり、C
PUの負荷が懸念される方式であった。また1レコード
単位に他ノードへのデータ送信を行うため、ノード間の
回線使用率が高くなり伝送効率が悪い、という問題が生
じた。
ードデータ引継方式は、受信した取引ログデータの数分
他ノードへデータを引き継ぐためのRPC(リモートプ
ロシジャコール)を行うプロセス起動が必要となり、C
PUの負荷が懸念される方式であった。また1レコード
単位に他ノードへのデータ送信を行うため、ノード間の
回線使用率が高くなり伝送効率が悪い、という問題が生
じた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、受信ノードに店群別のスタックファイルを用意
し、発生した取引ログレコードを退避させ、何れかのス
タックファイルが特定の件数に達した時点で全ての取引
ログレコードを一斉に他ノードに送信する方式とした。
このようにスタックファイル及び送信制御部と引き継ぐ
べきノード(店群)を括りつけておくことにより、1回
の取引ログデータ群に対して振分け時はプロセス起動数
が限定されることになり、同時にサービスの均等性も保
証されることになる。
ために、受信ノードに店群別のスタックファイルを用意
し、発生した取引ログレコードを退避させ、何れかのス
タックファイルが特定の件数に達した時点で全ての取引
ログレコードを一斉に他ノードに送信する方式とした。
このようにスタックファイル及び送信制御部と引き継ぐ
べきノード(店群)を括りつけておくことにより、1回
の取引ログデータ群に対して振分け時はプロセス起動数
が限定されることになり、同時にサービスの均等性も保
証されることになる。
【0005】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施例について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0006】勘定系システムでランダムに発生した取引
ログデータ1は、回線によるデータ伝送手段を用いてリ
アルタイムに外接システムに送られ、取引ログ受信制御
部2に渡される。
ログデータ1は、回線によるデータ伝送手段を用いてリ
アルタイムに外接システムに送られ、取引ログ受信制御
部2に渡される。
【0007】取引ログ受信制御部2では、振分け先決定
部3が、取引ログデータ中の「店番」をキーに振分け先
決定テーブル4を参照し、振分先店群(データが引継が
れるべきノード)を決定する。
部3が、取引ログデータ中の「店番」をキーに振分け先
決定テーブル4を参照し、振分先店群(データが引継が
れるべきノード)を決定する。
【0008】取引ログスタック部5は、取引ログデータ
を振分け先店群毎に用意(分類)された取引ログスタッ
クファイル6へ書き込む。
を振分け先店群毎に用意(分類)された取引ログスタッ
クファイル6へ書き込む。
【0009】取引ログ送信制御部8は、取引ログスタッ
ク部が、各取引ログスタックファイルのうちいずれか1
つで満杯を検知した場合(各ノードのスタック空きエリ
ア数が入力取引ログレコードの総件数を下回った場合)
に起動される。スタックファイルの満杯が検知されなか
った場合は、スタックを繰返す。取引ログ送信制御部
は、振分け先店群毎にパラレルに動作し、それぞれの取
引ログスタックファイルに滞留している取引ログレコー
ド7を抽出し、取引ログレコードが複数存在する場合は
ブロッキングして対応する業務ノードに対して引継ぎを
行う。
ク部が、各取引ログスタックファイルのうちいずれか1
つで満杯を検知した場合(各ノードのスタック空きエリ
ア数が入力取引ログレコードの総件数を下回った場合)
に起動される。スタックファイルの満杯が検知されなか
った場合は、スタックを繰返す。取引ログ送信制御部
は、振分け先店群毎にパラレルに動作し、それぞれの取
引ログスタックファイルに滞留している取引ログレコー
ド7を抽出し、取引ログレコードが複数存在する場合は
ブロッキングして対応する業務ノードに対して引継ぎを
行う。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、勘定系
からリアルタイムで送られてくる取引ログデータを一時
的に店群毎に分類された取引ログスタックファイルに保
留させ、店群単位にパラレルに送信プロセスを起動させ
ることによる顧客データベース更新タイミングの均等性
保証、また、1つの送信プロセスで複数の取引ログを他
ノードへ引継ぐことによる送信先での蓄積処理効率、に
それぞれ効果がある。
からリアルタイムで送られてくる取引ログデータを一時
的に店群毎に分類された取引ログスタックファイルに保
留させ、店群単位にパラレルに送信プロセスを起動させ
ることによる顧客データベース更新タイミングの均等性
保証、また、1つの送信プロセスで複数の取引ログを他
ノードへ引継ぐことによる送信先での蓄積処理効率、に
それぞれ効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の他ノードへのデータ引継ぎ処理にお
ける動作の一例を示す流れ図である。
ける動作の一例を示す流れ図である。
1…取引ログデータ、 2…取引ログ受信制御部、3
…振分け先決定部、4…振分け先テーブル、 5…取引
ログスタック部、6…取引ログスタックファイル、
7…取引ログレコード、8…取引ログ送
信制御部。
…振分け先決定部、4…振分け先テーブル、 5…取引
ログスタック部、6…取引ログスタックファイル、
7…取引ログレコード、8…取引ログ送
信制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】勘定系で発生した大量の取引ログデータ
を、顧客データベースを保有するノードへ引き継ぐ際の
クラスタ型サーバシステムでのデータ振り分け処理方式
において、前記取引ログデータから送信すべきノードの
情報(店群情報)を取得する振り分け先決定部と、前記
取引ログデータを予め用意されたノード(店群)別の取
引ログスタックファイルに蓄積し、蓄積状況を監視する
取引ログスタック部と、前記取引ログスタック部でスタ
ックファイルの満杯を検知した場合、ノード(店群)単
位に起動され、前記取引ログスタックファイルから前記
取引ログレコードを抽出し、ブロッキングして該当ノー
ドへ送信する取引ログ送信制御部とを保有することを特
徴とする他ノードデータ振り分け処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34223795A JPH09185659A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | クラスタ型サーバシステムにおけるデータ引継方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34223795A JPH09185659A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | クラスタ型サーバシステムにおけるデータ引継方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09185659A true JPH09185659A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18352182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34223795A Pending JPH09185659A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | クラスタ型サーバシステムにおけるデータ引継方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09185659A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005505055A (ja) * | 2001-09-29 | 2005-02-17 | ジーベル システムズ インコーポレイテッド | モバイルウェブクライアントに対する方法、装置及びシステム |
| CN111311892A (zh) * | 2020-03-23 | 2020-06-19 | 中国建设银行股份有限公司 | 基于物联网的银行网点告警处理方法和网点管理中心系统 |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP34223795A patent/JPH09185659A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005505055A (ja) * | 2001-09-29 | 2005-02-17 | ジーベル システムズ インコーポレイテッド | モバイルウェブクライアントに対する方法、装置及びシステム |
| CN111311892A (zh) * | 2020-03-23 | 2020-06-19 | 中国建设银行股份有限公司 | 基于物联网的银行网点告警处理方法和网点管理中心系统 |
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