JPH09185957A - 無電極反射型蛍光ランプ - Google Patents
無電極反射型蛍光ランプInfo
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- JPH09185957A JPH09185957A JP8273877A JP27387796A JPH09185957A JP H09185957 A JPH09185957 A JP H09185957A JP 8273877 A JP8273877 A JP 8273877A JP 27387796 A JP27387796 A JP 27387796A JP H09185957 A JPH09185957 A JP H09185957A
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- recess
- electrodeless
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- H01J65/042—Lamps in which a gas filling is excited to luminesce by an external electromagnetic field or by external corpuscular radiation, e.g. for indicating plasma display panels by an external electromagnetic field
- H01J65/048—Lamps in which a gas filling is excited to luminesce by an external electromagnetic field or by external corpuscular radiation, e.g. for indicating plasma display panels by an external electromagnetic field the field being produced by using an excitation coil
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 排気管が必要でないか又は安定器ハウジング
の中まで延在させる必要のない無電極反射型蛍光ランプ
を提供する。 【解決手段】 凹入部(7)を持ち、充填物が封入さ
れ、且つ内壁が少なくとも光透過性の導電性材料および
蛍光体の層(C)で被覆されている放電容器(1)と、
凹入部内に配置されて、RF磁界で充填物を励起するソ
レノイド(6)と、ハウジング(2)内に収容されて、
ソレノイドにRF電気発振信号を印加する手段(5)
と、放電容器の一部を覆うようにハウジングから延在す
る電気絶縁性スカート状部(12)と、スカート状部の
下の放電容器の内壁部分を被覆する光反射性材料と、ス
カート状部の下の放電容器の内壁上に配置されて、水銀
蒸気源として作用するインジウム・アマルガム(20)
と、凹入部の末端部(9)から延在していて、凹入部の
根元端部の所で先端封止処理されている排気管(8)と
を有する。
の中まで延在させる必要のない無電極反射型蛍光ランプ
を提供する。 【解決手段】 凹入部(7)を持ち、充填物が封入さ
れ、且つ内壁が少なくとも光透過性の導電性材料および
蛍光体の層(C)で被覆されている放電容器(1)と、
凹入部内に配置されて、RF磁界で充填物を励起するソ
レノイド(6)と、ハウジング(2)内に収容されて、
ソレノイドにRF電気発振信号を印加する手段(5)
と、放電容器の一部を覆うようにハウジングから延在す
る電気絶縁性スカート状部(12)と、スカート状部の
下の放電容器の内壁部分を被覆する光反射性材料と、ス
カート状部の下の放電容器の内壁上に配置されて、水銀
蒸気源として作用するインジウム・アマルガム(20)
と、凹入部の末端部(9)から延在していて、凹入部の
根元端部の所で先端封止処理されている排気管(8)と
を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無電極ランプ用の放電
容器およびこのような容器を有する無電極蛍光ランプに
関するものである。
容器およびこのような容器を有する無電極蛍光ランプに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】無電極反射型蛍光ランプは欧州特許第
0,660,375号明細書に記載されているように知
られている。また、無電極蛍光ランプはゼネラル・エレ
クトリック社から商標名ジェヌラ(GENURA)で市
販されている。このようなランプは放電容器を有し、こ
の放電容器の内壁は透明な導電性材料および蛍光体で被
覆されている。放電容器の内部には、RF磁界で励起さ
れて放電を誘起する充填物が封入されている。RF磁界
は、放電容器の凹入部内に収容されたソレノイドによっ
て発生される。ソレノイドはRF発振器によって励振さ
れ、この発振器は主母線から整流器を介して給電され
る。発振器および整流器は、ソレノイドおよび放電容器
を支持する安定器ハウジング内に配置されている。スカ
ート状部がハウジングから放電容器の表面の一部を覆う
ように延在している。光反射層がスカート状部の下の容
器の内面上に設けられている。排気管が凹入部の内端部
からソレノイドを通って、動作時に安定した温度にある
安定器ハウジング内の発振器/整流器回路部に隣接した
位置まで延在する。放電容器から離れ排気管内には、例
えば鉛/ビスマス/錫の水銀アマルガムのペレットが保
持される。ペレットは充填物の水銀蒸気の唯一の源であ
る。ペレットの位置は、ランプ点灯中に温度が安定し、
使用しているアマルガムの種類で最適な光出力を得るた
めの蒸気圧力を生じる適正な温度値になるように選択さ
れる。
0,660,375号明細書に記載されているように知
られている。また、無電極蛍光ランプはゼネラル・エレ
クトリック社から商標名ジェヌラ(GENURA)で市
販されている。このようなランプは放電容器を有し、こ
の放電容器の内壁は透明な導電性材料および蛍光体で被
覆されている。放電容器の内部には、RF磁界で励起さ
れて放電を誘起する充填物が封入されている。RF磁界
は、放電容器の凹入部内に収容されたソレノイドによっ
て発生される。ソレノイドはRF発振器によって励振さ
れ、この発振器は主母線から整流器を介して給電され
る。発振器および整流器は、ソレノイドおよび放電容器
を支持する安定器ハウジング内に配置されている。スカ
ート状部がハウジングから放電容器の表面の一部を覆う
ように延在している。光反射層がスカート状部の下の容
器の内面上に設けられている。排気管が凹入部の内端部
からソレノイドを通って、動作時に安定した温度にある
安定器ハウジング内の発振器/整流器回路部に隣接した
位置まで延在する。放電容器から離れ排気管内には、例
えば鉛/ビスマス/錫の水銀アマルガムのペレットが保
持される。ペレットは充填物の水銀蒸気の唯一の源であ
る。ペレットの位置は、ランプ点灯中に温度が安定し、
使用しているアマルガムの種類で最適な光出力を得るた
めの蒸気圧力を生じる適正な温度値になるように選択さ
れる。
【0003】排気管がハウジングの中まで延在している
ので、発振器および整流器の回路基板は排気管の周りに
配設される。これは、安定器ハウジング内に基板を配設
し支持するための選択の自由を制限し、製造コストの増
大を招く。そのうえ、アマルガムのペレットを排気管内
に入れて排気管内に保持するようにすることは、ランプ
の製造を複雑にする。
ので、発振器および整流器の回路基板は排気管の周りに
配設される。これは、安定器ハウジング内に基板を配設
し支持するための選択の自由を制限し、製造コストの増
大を招く。そのうえ、アマルガムのペレットを排気管内
に入れて排気管内に保持するようにすることは、ランプ
の製造を複雑にする。
【0004】米国特許第4262231号明細書には、
充填物を励起して放電させるソレノイドを備えた放電容
器を有する無電極蛍光ランプが開示されている。ソレノ
イドは放電から物理的に隔離されていない。水銀蒸気は
エンベロープの内面に設けられた鉛−錫−ビスマス・ア
マルガムによって供給される。アマルガムはインジウム
層を介してエンベロープのガラス壁に固定されている。
充填物を励起して放電させるソレノイドを備えた放電容
器を有する無電極蛍光ランプが開示されている。ソレノ
イドは放電から物理的に隔離されていない。水銀蒸気は
エンベロープの内面に設けられた鉛−錫−ビスマス・ア
マルガムによって供給される。アマルガムはインジウム
層を介してエンベロープのガラス壁に固定されている。
【0005】米国特許第4262231号明細書に記載
の水銀蒸気源はインジウムではなく、鉛−錫−ビスマス
のアマルガムである。
の水銀蒸気源はインジウムではなく、鉛−錫−ビスマス
のアマルガムである。
【0006】
【発明の概要】本発明の一面によれば、凹入部を持つ密
閉された放電容器であって、励起されたときに放電を維
持する充填物が内部に封入され、且つ該容器の内壁が少
なくとも光透過性の導電性材料および蛍光体の層で被覆
されている放電容器と、前記凹入部内に配置されてい
て、RF磁界で前記充填物を励起するソレノイドと、前
記磁界を発生するように前記ソレノイドにRF電気発振
信号を印加する手段と、前記印加する手段を収容するハ
ウジングと、前記容器の一部を覆うように前記ハウジン
グから延在する電気絶縁性スカート状部と、前記スカー
ト状部の下の前記容器の内壁部分を被覆している光反射
性材料と、前記スカート状部の下の前記容器の内壁上に
配置されていて、充填物用の水銀蒸気源として作用する
インジウム・アマルガムと、前記ハウジングから離れた
前記凹入部の末端部から延在していて、前記凹入部の根
元端部の所で先端封止処理されている排気管とを有する
無電極反射型蛍光ランプが提供される。
閉された放電容器であって、励起されたときに放電を維
持する充填物が内部に封入され、且つ該容器の内壁が少
なくとも光透過性の導電性材料および蛍光体の層で被覆
されている放電容器と、前記凹入部内に配置されてい
て、RF磁界で前記充填物を励起するソレノイドと、前
記磁界を発生するように前記ソレノイドにRF電気発振
信号を印加する手段と、前記印加する手段を収容するハ
ウジングと、前記容器の一部を覆うように前記ハウジン
グから延在する電気絶縁性スカート状部と、前記スカー
ト状部の下の前記容器の内壁部分を被覆している光反射
性材料と、前記スカート状部の下の前記容器の内壁上に
配置されていて、充填物用の水銀蒸気源として作用する
インジウム・アマルガムと、前記ハウジングから離れた
前記凹入部の末端部から延在していて、前記凹入部の根
元端部の所で先端封止処理されている排気管とを有する
無電極反射型蛍光ランプが提供される。
【0007】本発明の他の面によれば、凹入部を持ち、
励起されたときに放電を維持する充填物が内部に封入さ
れている密閉された放電容器と、前記容器の内壁を被覆
している少なくとも光透過性の導電性材料および蛍光体
の層と、前記凹入部内に配置されていて、RF磁界で前
記充填物を励起するソレノイドと、前記磁界を発生する
ように前記ソレノイドにRF電気振動信号を印加する手
段と、前記印加する手段を収容するハウジングと、前記
容器の一部を覆うように前記ハウジングから延在してい
るスカート状部と、前記スカート状部の下の前記容器の
内壁部分を被覆している光反射性材料と、前記スカート
状部の下の前記容器の内壁上に配置されていて、充填物
用の水銀蒸気源として作用するインジウム・アマルガム
とを有し、前記放電容器が前記ハウジングから離れた前
記凹入部の末端部で封止処理されている無電極反射型蛍
光ランプが提供される。
励起されたときに放電を維持する充填物が内部に封入さ
れている密閉された放電容器と、前記容器の内壁を被覆
している少なくとも光透過性の導電性材料および蛍光体
の層と、前記凹入部内に配置されていて、RF磁界で前
記充填物を励起するソレノイドと、前記磁界を発生する
ように前記ソレノイドにRF電気振動信号を印加する手
段と、前記印加する手段を収容するハウジングと、前記
容器の一部を覆うように前記ハウジングから延在してい
るスカート状部と、前記スカート状部の下の前記容器の
内壁部分を被覆している光反射性材料と、前記スカート
状部の下の前記容器の内壁上に配置されていて、充填物
用の水銀蒸気源として作用するインジウム・アマルガム
とを有し、前記放電容器が前記ハウジングから離れた前
記凹入部の末端部で封止処理されている無電極反射型蛍
光ランプが提供される。
【0008】上記のように一次水銀蒸気源が放電容器内
に配置されているため、排気管はもはや必要でないか、
或いは安定器ハウジングの中まで延在する必要がなくな
り、これによってハウジング内に回路基板を配置する自
由度がより大きなる。また、アマルガムのペレットを排
気管内に配置して排気管内に保持するようにすることも
必要でなくなる。
に配置されているため、排気管はもはや必要でないか、
或いは安定器ハウジングの中まで延在する必要がなくな
り、これによってハウジング内に回路基板を配置する自
由度がより大きなる。また、アマルガムのペレットを排
気管内に配置して排気管内に保持するようにすることも
必要でなくなる。
【0009】本発明を一層良く理解するために、添付図
面を参照して実施態様を詳しく説明する。
面を参照して実施態様を詳しく説明する。
【0010】
【実施態様の説明】図1を参照すると、本発明による一
実施例の無電極蛍光ランプは、ガラスの放電容器1を有
し、この放電容器1は電気絶縁性の安定器ハウジング2
によって支持され、ハウジング2には並形口金のような
口金3が接続されている。放電容器の形状はGEライテ
ィング社によって販売されているような周知の反射型蛍
光ランプの形状に近いものである。このようなランプの
一例はR80ランプである。ハウジング2内には、整流
器4および該整流器4によって駆動されるRF発振器5
が収容されている。発振器5は放電容器1の凹入部7内
に収容されているソレノイド6を励振する。排気管8は
放電容器の最も奥の凹入部7の末端部9から、安定器ハ
ウジング2に隣接した凹入部の根元端部10まで延在す
る。この根元端部の所で排気管は先端封止処理されてい
る。
実施例の無電極蛍光ランプは、ガラスの放電容器1を有
し、この放電容器1は電気絶縁性の安定器ハウジング2
によって支持され、ハウジング2には並形口金のような
口金3が接続されている。放電容器の形状はGEライテ
ィング社によって販売されているような周知の反射型蛍
光ランプの形状に近いものである。このようなランプの
一例はR80ランプである。ハウジング2内には、整流
器4および該整流器4によって駆動されるRF発振器5
が収容されている。発振器5は放電容器1の凹入部7内
に収容されているソレノイド6を励振する。排気管8は
放電容器の最も奥の凹入部7の末端部9から、安定器ハ
ウジング2に隣接した凹入部の根元端部10まで延在す
る。この根元端部の所で排気管は先端封止処理されてい
る。
【0011】不透明な絶縁材料からなるスカート状部1
2がハウジング2から放電容器の直径が最も大きな領域
まで放電容器を覆うように延在する。放電容器1は、内
側が内部被膜Cで被覆されている。内部被膜Cは、
(a)RF磁界を放電容器内に閉じ込めるようにガラス
壁上に設けられた透明な導電性材料の層、(b)ランプ
の長期間にわたる点灯につれて水銀によってガラスが黒
化することを防止するために、この導電層上に設けられ
た黒化防止材料、(c)スカート状部12の下の内面の
部分を覆う光反射層、および(d)光反射層上に設けら
れた蛍光体からなる。これらの材料のすべては本技術分
野で周知のものである。
2がハウジング2から放電容器の直径が最も大きな領域
まで放電容器を覆うように延在する。放電容器1は、内
側が内部被膜Cで被覆されている。内部被膜Cは、
(a)RF磁界を放電容器内に閉じ込めるようにガラス
壁上に設けられた透明な導電性材料の層、(b)ランプ
の長期間にわたる点灯につれて水銀によってガラスが黒
化することを防止するために、この導電層上に設けられ
た黒化防止材料、(c)スカート状部12の下の内面の
部分を覆う光反射層、および(d)光反射層上に設けら
れた蛍光体からなる。これらの材料のすべては本技術分
野で周知のものである。
【0012】放電容器には本技術分野で周知のような充
填物が封入されている。充電物はRF磁界によって励起
されて、放電を発生する。充填物の水銀蒸気の一次源
は、容器の内面上に設けられたインジウム片20(概略
的に示されている)である。インジウム20は放電容器
の製造中に放電容器内に入れられた水銀とアマルガムを
形成する。ランプが付勢されたとき、インジウムは水銀
を放出する。ランプへの給電がオフすなわち停止される
と、水銀はインジウムと再びアマルガムを形成する。
填物が封入されている。充電物はRF磁界によって励起
されて、放電を発生する。充填物の水銀蒸気の一次源
は、容器の内面上に設けられたインジウム片20(概略
的に示されている)である。インジウム20は放電容器
の製造中に放電容器内に入れられた水銀とアマルガムを
形成する。ランプが付勢されたとき、インジウムは水銀
を放出する。ランプへの給電がオフすなわち停止される
と、水銀はインジウムと再びアマルガムを形成する。
【0013】インジウムは、ランプの安定な点灯中に最
適な光出力を得るための水銀蒸気圧力を発生するのに適
切な温度になる内壁上の位置に配置される。この最適な
圧力は0.8Paであることが好ましい。水銀はランプ
の製造中に導入するか、またはインジウム片20と既に
アマルガムに形成しておくか、或いは水銀とアマルガム
に形成された亜鉛ペレット22を使用する。亜鉛ペレッ
ト22は90゜Cに加熱されたときに水銀の95%を放
出する。この放出された水銀はインジウム20とアマル
ガムを形成する。インジウムは内部被膜Cの下のガラス
壁上に設けることが好ましい。この代わりに、被膜Cの
内のインジウムで占有される領域の部分を除去し、そこ
にインジウムを配置してもよい。インジウム20は例え
ばスポット状または帯状の形にする。
適な光出力を得るための水銀蒸気圧力を発生するのに適
切な温度になる内壁上の位置に配置される。この最適な
圧力は0.8Paであることが好ましい。水銀はランプ
の製造中に導入するか、またはインジウム片20と既に
アマルガムに形成しておくか、或いは水銀とアマルガム
に形成された亜鉛ペレット22を使用する。亜鉛ペレッ
ト22は90゜Cに加熱されたときに水銀の95%を放
出する。この放出された水銀はインジウム20とアマル
ガムを形成する。インジウムは内部被膜Cの下のガラス
壁上に設けることが好ましい。この代わりに、被膜Cの
内のインジウムで占有される領域の部分を除去し、そこ
にインジウムを配置してもよい。インジウム20は例え
ばスポット状または帯状の形にする。
【0014】オプションとして、ランプの「ランアップ
(run−up)」をより迅速に行うために、インジウ
ム片の形態の二次水銀蒸気源24を凹入部上に設けても
よい。この二次水銀蒸気源は迅速に加熱されるように放
電に隣接して配置される。二次水銀蒸気源は凹入部の領
域内の導電性被膜上に設けられるが、別の方法としては
被膜Cのない部分に設けたり、または被膜Cの下に設け
ることができる。
(run−up)」をより迅速に行うために、インジウ
ム片の形態の二次水銀蒸気源24を凹入部上に設けても
よい。この二次水銀蒸気源は迅速に加熱されるように放
電に隣接して配置される。二次水銀蒸気源は凹入部の領
域内の導電性被膜上に設けられるが、別の方法としては
被膜Cのない部分に設けたり、または被膜Cの下に設け
ることができる。
【0015】インジウムは、ランプのユーザから見えな
いように、スカート状部12の下のガラス容器の直径の
最も大きい部分の所に設けることが好ましい。排気管1
0は省略することもできる。その場合、凹入部の端部9
に設けた開口部を介して放電容器1は排気され且つ充填
物が供給され、その後、開口部は封止される。
いように、スカート状部12の下のガラス容器の直径の
最も大きい部分の所に設けることが好ましい。排気管1
0は省略することもできる。その場合、凹入部の端部9
に設けた開口部を介して放電容器1は排気され且つ充填
物が供給され、その後、開口部は封止される。
【0016】排気管10がハウジング2の中まで延在し
ていないので、発振器および整流器の回路基板は排気管
10を考慮することなく配置することができる。水銀蒸
気源は放電容器内にあるため、排気管10内にアマルガ
ムを設ける必要はない。
ていないので、発振器および整流器の回路基板は排気管
10を考慮することなく配置することができる。水銀蒸
気源は放電容器内にあるため、排気管10内にアマルガ
ムを設ける必要はない。
【図1】本発明による無電極蛍光ランプの実施例を示す
断面図である。
断面図である。
【符号の説明】 1 放電容器 2 ハウジング 3 口金 4 整流器 5 発振器 6 ソレノイド 7 凹入部 8 排気管 9 凹入部の末端部 12 スカート状部 20 インジウム片 22 亜鉛ペレット 24 インジウム片 C 内部被膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョウセフ・ダリル・マイケル アメリカ合衆国、オハイオ州、ユニバーシ ティ・ハイツ、シルスバイ・ロード、3649 番 (72)発明者 スティーブン・ジョン・エベレスト アメリカ合衆国、ニューヨーク州、オーバ ニー、コーポレイト・ウッヅ・ブールバー ド、12番 (72)発明者 ジョウセフ・クリストファー・ボロウィッ ク アメリカ合衆国、ニューヨーク州、スケネ クタデイ、ノット・ストリート、1519番 (72)発明者 ゾルタン・トス ハンガリー、2200、モノー、ペトフ・ユ ー・15(番地なし)
Claims (6)
- 【請求項1】 凹入部を持つ密閉された放電容器であっ
て、励起されたときに放電を維持する充填物が内部に封
入され、且つ該容器の内壁が少なくとも光透過性の導電
性材料および蛍光体の層で被覆されている放電容器と、 前記凹入部内に配置されていて、RF磁界で前記充填物
を励起するソレノイドと、 前記磁界を発生するように前記ソレノイドにRF電気発
振信号を印加する手段と、 前記印加する手段を収容するハウジングと、 前記容器の一部を覆うように前記ハウジングから延在す
る電気絶縁性スカート状部と、 前記スカート状部の下の前記容器の内壁部分を被覆して
いる光反射性材料と、 前記スカート状部の下の前記容器の内壁上に配置されて
いて、充填物用の水銀蒸気源として作用するインジウム
・アマルガムと、 前記ハウジングから離れた前記凹入部の末端部から延在
していて、前記凹入部の根元端部の所で先端封止処理さ
れている排気管とを有する無電極反射型蛍光ランプ。 - 【請求項2】 前記排気管内にはアマルガムが配置され
ていない請求項1記載の無電極反射型蛍光ランプ。 - 【請求項3】 凹入部を持ち、励起されたときに放電を
維持する充填物が内部に封入されている密閉された放電
容器と、 前記容器の内壁を被覆している少なくとも光透過性の導
電性材料および蛍光体の層と、 前記凹入部内に配置されていて、RF磁界で前記充填物
を励起するソレノイドと、 前記磁界を発生するように前記ソレノイドにRF電気振
動信号を印加する手段と、 前記印加する手段を収容するハウジングと、 前記容器の一部を覆うように前記ハウジングから延在し
ているスカート状部と、 前記スカート状部の下の前記容器の内壁部分を被覆して
いる光反射性材料と、 前記スカート状部の下の前記容器の内壁上に配置されて
いて、充填物用の水銀蒸気源として作用するインジウム
・アマルガムとを有し、 前記放電容器が前記ハウジングから離れた前記凹入部の
末端部で封止処理されている無電極反射型蛍光ランプ。 - 【請求項4】 前記インジウムが一次水銀蒸気源であ
り、更に、二次水銀蒸気源として作用するインジウム・
アマルガムが前記凹入部上に設けられている請求項2ま
たは3記載の無電極反射型蛍光ランプ。 - 【請求項5】 前記放電容器内に亜鉛アマルガムのペレ
ットを更に有する請求項1乃至4にいずれか1項に記載
の無電極反射型蛍光ランプ。 - 【請求項6】 明細書中で図1に関して記載した通りに
構成されている無電極反射型蛍光ランプ。
Applications Claiming Priority (2)
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| GBGB9521373.2A GB9521373D0 (en) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | Electrodeless fluorescent lamp |
| GB9521373:2 | 1995-10-18 |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JPH09185957A true JPH09185957A (ja) | 1997-07-15 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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