JPH09186106A - 高い電子移動抵抗性を有するメタライゼーション・システム - Google Patents

高い電子移動抵抗性を有するメタライゼーション・システム

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JPH09186106A
JPH09186106A JP8347464A JP34746496A JPH09186106A JP H09186106 A JPH09186106 A JP H09186106A JP 8347464 A JP8347464 A JP 8347464A JP 34746496 A JP34746496 A JP 34746496A JP H09186106 A JPH09186106 A JP H09186106A
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layer
titanium
titanium nitride
aluminum
metallization system
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JP8347464A
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R Padomanabuhan Gobi
ゴビ・アール・パドマナブハン
P Toripaci Prabhakhl
プラブハカール・ピー・トリパシ
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LSI Corp
Original Assignee
LSI Logic Corp
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D64/00Electrodes of devices having potential barriers
    • H10D64/01Manufacture or treatment
    • H10D64/011Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
    • H10D64/0111Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors

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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 半導体基板のスパイキングの問題を生じず、
高い電子移動抵抗性を有するメタライゼーション・シス
テムを提供すること。 【解決手段】 (111)の結晶学的配向を有する第1
の窒化チタン層(18)が、ケイ化チタン領域の上に配
置される。第2の窒化チタン層(22)は、第1の窒化
チタン層(18)の上に配置される。(002)の結晶
学的配向を有する第1のチタン層(16)が、第2の窒
化チタン層(22)の上に配置される。(111)の結
晶学的配向を有するアルミニウム層(26)が、第2の
チタン層(24)の上に配置される。第3の窒化チタン
層(28)が、アルミニウム層(26)の上に配置され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体メタライゼ
ーション・システムの分野に関する。更に詳しくは、本
発明は、シリコン表面と接触するアルミニウム・メタラ
イゼーション・システムの分野に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体デバイスでは、金属の相互接続層
が、そのデバイスの異なる要素を電気的に接続するよう
に機能する。金属相互接続層は、一般には、この層を半
導体デバイスと他の相互接続層とに接続する複数の接点
(コンタクト)と、その複数の接点を電気的に接続する
トレースと、から構成される。アルミニウムは、長い間
に亘って相互接続層を形成する好適な材料であってきた
が、その理由は、アルミニウムが、比較的安価であり、
作業が容易であるという理由による。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、不運にも、典
型的なシリコン半導体の上でアルミニウムを相互接続層
として使用すると、シリコンの中に形成されるデバイス
に対して問題を生じることがある。例えば、アルミニウ
ムがシリコン表面の上に配置されると、この2つの材料
は、その界面において、ある程度まで相互に混合する傾
向がある。アルミニウムは、それ以降の堆積(配置、成
長、deposition)又はアニールのプロセスの間に、シリ
コンの内部へ更に移動する傾向がある。この条件は、ス
パイキング(spiking)として知られているが、移動し
たアルミニウムがシリコン・デバイスの中の活性領域を
貫通してしまうと、短絡を生じる虞れがある。
【0004】アルミニウムを金属相互接続層において用
いることには、別の問題もある。例えば、アルミニウム
にある時間電流が流れた後で、電子移動(electromigra
tion)として知られている現象が生じることがある。電
子移動は、アルミニウムを再分配(redistribute)する
プロセスであり、電子の流れすなわち電流の力によって
引き起こされる。再分配されたアルミニウムは、トレー
スにおける空洞や薄い箇所(スポット)から離れ、相互
接続層において、開回路を生じさせる。この問題は、製
造されているますます小型の半導体デバイスによって要
求される、より狭いアルミニウムのトレースにおいて、
特に顕著である。
【0005】更に、アルミニウムは、非常に反射性の強
い(reflective)材料である。このことにより、アルミ
ニウムの配置の後に続く相互接続層のトレースをパター
ニングするフォトリソグラフィ・プロセスの間に、問題
が生じる。例えば、アルミニウムの上に載ったフォトレ
ジスト層に与えられる露光エネルギを注意深く制御しな
いと、形成されるトレースが、後に説明するように、幅
が広くなり過ぎたり、狭くなり過ぎたりしてしまう。
【0006】アルミニウムのような反射性の高い材料が
フォトレジストの下にあると、余分なエネルギをフォト
レジストの中に放射し返すことなくフォトレジスト層を
適切に貫通することは困難である。不運にも、エネルギ
は、アルミニウムの表面に到達したのとは異なる経路に
沿って反射し、それにより、フォトレジスト・コーティ
ングの他のエリアを露光してしまう。これが、用いられ
ているフォトレジストのタイプにも依存するが、幅が広
すぎる又は狭すぎるトレースを生じさせてしまう。この
状況は、更に問題であり、その理由は、デバイスの寸法
が縮小するにつれて、相互接続層のトレースの幅も縮小
し、それにより、トレースの幅の制御は、更に重要にな
る。
【0007】相互接続材料として用いられる際のアルミ
ニウムのスパイキングを回避するために、別の材料の層
をアルミニウムとシリコンとの間に配置して、一方から
他方への拡散に対するバリアとして作用させることがあ
る。不運にも、伝統的にバリア層として用いられている
材料は、自己制限的な反応(self-limiting reaction)
によって形成されているために厚さが不十分であるか、
又は、アルミニウムに不所望の特性を与えてしまいそれ
により電子移動に対する最適の抵抗性を有することが妨
げられるか、のどちらかである。
【0008】更に、伝統的なバリア層の表面は、アルミ
ニウムによって、濡れることが容易でない。換言すれ
ば、アルミニウムは、その上をうまく流動しない。トレ
ースが形成される幅の広い平坦な領域などの、相互接続
層の領域では、アルミニウムがバリア層の表面を濡らす
能力が限定されていることは、デバイスを作成する上で
の実質的な問題ではない。しかし、アルミニウムが深く
幅の狭いバイアを充填しなければならないプラグ接触領
域などの、相互接続層の別の領域では、アルミニウムが
バリア層に亘って適切に流れることができないことは、
デバイスの信頼性に影響する実質的な問題である。
【0009】従って、必要なのは、半導体基板を貫通す
ることがなく、深いプラグの充填プロセスでも用いるこ
とができ、しかし、電子移動に対する抵抗性が高いメタ
ライゼーション・システムである。更に、寸法の小さな
デバイスで特に顕著なアルミニウム表面の反射度の問題
を軽減するようなシステムが、必要である。
【0010】
【課題を解決するための手段】以上で述べた及びそれ以
外の必要性は、本発明による、シリコン表面をオーム接
触する多層メタライゼーション・システムによって満足
される。ある実施例では、本発明は、シリコン表面に配
置されたケイ化チタンの領域を与える。(111)の結
晶学的配向を有する第1の窒化チタン層が、ケイ化チタ
ン領域の上に配置される。第2の窒化チタン層は、第1
の窒化チタン層の上に配置される。(002)の結晶学
的配向を有する第1のチタン層が、第2の窒化チタン層
の上に配置される。(111)の結晶学的配向を有する
アルミニウム層が、第2のチタン層の上に配置される。
第3の窒化チタン層が、アルミニウム層の上に配置され
る。
【0011】第2の実施例では、本発明は、シリコン表
面とオーム接触する多層メタライゼーション・システム
を与える。第1のチタン層は、シリコン表面の上に形成
され、窒素雰囲気の中でアニールして、シリコン表面に
隣接する第1のチタン層の第1の部分をケイ化チタン層
に変換し、窒素雰囲気に露出する第1のチタン層の第2
の部分を第1の窒化チタン層に変換する。ケイ化チタン
層は、シリコン表面とメタライゼーション・システムと
の間にオーム接点を形成する。第1の窒化チタン層は、
シリコン表面とメタライゼーション・システムとの間に
スパイキング抵抗性を与える。
【0012】第2の窒化チタン層は、前記第1の窒化チ
タン層の上に形成され、シリコン表面とメタライゼーシ
ョン・システムとの間にスパイキング抵抗性を与える。
第2のチタン層は、第2の窒化チタン層の上に形成さ
れ、第2の窒化チタン層の表面を濡らす。第2のチタン
層は、また、第2の窒化チタン層の上での、後に配置さ
れる層の流動を助ける。
【0013】アルミニウム層が、第2のチタン層の上に
形成され、メタライゼーション・システムを通過する電
子の流れのためのオーム抵抗値の低い経路を与える。第
3の窒化チタン層が、アルミニウム層の上に形成され、
メタライゼーション・システムの電子移動抵抗値を改善
する。第3の窒化チタン層はまた、メタライゼーション
・システムに対して、反射防止コーティングを提供す
る。
【0014】第3の実施例は、シリコン表面とオーム接
触する多層メタライゼーション・システムを形成する方
法に関する。第1のチタン層は、シリコン表面の上に形
成される。第1のチタン層は、窒素雰囲気の中でアニー
ルされ、シリコン表面に隣接する第1のチタン層の第1
の部分をケイ化チタン層に変換し、窒素雰囲気に露出し
ている第1のチタン層の第2の部分を第1の窒化チタン
層に変換する。
【0015】第2の窒化チタン層が、第1の窒化チタン
層の上に配置される。第2のチタン層は、第2の窒化チ
タン層の上に配置される。アルミニウム層が、第2のチ
タン層の上に配置される。第3の窒化チタン層が、アル
ミニウム層の上に配置される。
【0016】本発明の更なる効果は、添付の図面と共に
以下の好適実施例の詳細な説明を参照することによっ
て、明らかになる。図面では、複数の図に亘って、同じ
要素には同じ参照番号を付してある。
【0017】
【発明を実施する形態】図1を参照すると、図1は、層
12を用いてオーバレイされた基板10を示している。
基板10は、シリコン、ゲルマニウム、ガリウム・砒化
物、及びこれ以外のIII族からV族の元素の化合物な
どの種々の半導体材料から形成され得る。本発明の効果
は、基板がシリコンによって構成されている場合に、最
も顕著である。同様に、層12は、種々の異なる誘電性
の材料から形成されるが、好ましくは、形成される相互
接続層の金属と反応しない誘電性材料で形成される。こ
のような材料には、酸化シリコン、ボロフォスフォシリ
ケート(borophosphosilicate)ガラスなどが含まれ
る。
【0018】層12において、バイア14などの、基板
10の表面へのバイアが形成される。バイア14の形態
は、複数の図において示されているように、必ずしも、
寸法に関して正確にはなっていない。バイア14は、層
12の上側表面から、基板10の上側表面まで、延長し
ている。本発明は、特に、バイア14の幅に対する深さ
の比率が1に近いか又は1よりも大きい場合に、適用し
得る。しかし、本発明は、この比率が1よりもはるかに
小さいバイア14にも、等しく適用できる。本発明の理
解を容易にするために、複数の図面において、図面が不
必要に小さくならなくするために、アスペクト比が1よ
りも小さいバイア14も示している。
【0019】適切なバリア材料が、シリコン基板10と
相互接続システムの残りの部分との間にオーム接点を形
成する。チタンは、よいバリア材料であるが、その理由
は、シリコンと反応しシリコンを貫通してケイ化チタン
を形成するからである。しかし、アルミニウムとは異な
り、チタンは、シリコンの内部に入り込み、ある程度の
深さまで貫通するだけのためには、より高い温度を要求
する。後での熱処理によっても、チタンは、アルミニウ
ムのようには、シリコンの内部までスパイキングにより
侵入することはない。
【0020】図2は、基板10の上側表面と層12とに
配置された第1のチタン層16を示している。好適実施
例では、チタン層16は、約100Åから約600Åの
間の厚さであり、最も好ましくは、厚さは約400Åで
ある。別の実施例では、層12と基板10との露出され
た表面は、炉の中で、露出された表面上の吸収され得る
すべての湿気を取り除くのに十分である約420℃から
約450℃の間の温度で加熱することによって、チタン
層16のための準備がなされる。これには、一般的に、
約15分から約60分の間の時間が必要であり、最も好
ましくは、約30分が必要である。
【0021】チタン層16は、当業者に知られている多
数の技術の中の任意の1つによって、配置される。好適
実施例においては、第1のチタン層16は、スパッタリ
ングによって配置される。また、好ましくは、チタンを
配置するプロセスの間にコリメータを用いて、チタンの
原子が、基板10の表面に到達する際に、基板10の表
面にほぼ垂直であるような経路に沿って到達するように
する。
【0022】コリメータを配置プロセスの間に用いるこ
とにより、第1のチタン層16の厚さは、基板10の表
面に対して、バイア14の側壁に接するなどの横断する
方向ではなく、垂直な方向に最も急速に成長する傾向が
ある。好適実施例では、バイア14の側壁上には、チタ
ンの余分な配置はないが、その理由は、そのように配置
された金属はバイア14の入り口にブリッジを、バイア
14の底部の金属にギャップ及びホールを、形成する可
能性があるからである。
【0023】米国カリフォルニア州パロアルトのVarian
Assosiates社の製造によるVarianM2000 M2Iなどのスパ
ッタリング装置は、ここで説明される金属配置ステップ
のどれにおいても用いることができる。
【0024】第1のチタン層16が配置された後で、問
題となる時点より前に配置されたすべての層を含む基板
10である混合物が、窒素を強化された雰囲気の中でア
ニールされる。アニールは炉アニール(furnace annea
l)など種々の方法で行うことができるが、好適実施例
では、急速熱アニール(rapid thermal anneal)が用い
られる。チタン層16をアニールする適切な方法は、米
国特許第5360996号及び第5155063号に記
載されている。これらは、本出願で引用することにより
援用する。好ましくは、窒素が供給されるが、アンモニ
ア・ガスや、この技術分野で用いられるそれ以外の窒素
強化ガスを供給してもよい。
【0025】この技術分野で知られているように、これ
らの条件でのアニールによって、第1のチタン層16
は、ある特定の変化を被る。バイア14の内部の基板1
0の露出した部分にオーバレイしているチタンは、基板
10のシリコンと反応して、図3に示されているよう
に、ケイ化チタン層20を形成する。このプロセスの間
に、チタン層16の厚さの約半分が、ケイ化チタン層2
0を形成する際に、消費される。同様にして、基板10
のシリコンの一部もまた消費され、更に、ケイ化チタン
層20は、基板10の表面の下にまで延長する。ケイ化
チタン層20の形成は、自己制限的な反応に従って進
む。いったん層20がある厚さまで形成されると、反応
は停止し、チタンは、それよりも深い所まで基板10の
内部に進むことはない。好適実施例では、ケイ化チタン
は、約400Åの厚さである。
【0026】窒素雰囲気に露出されている第1のチタン
層16の上側表面は、アニールの間に第1の窒化チタン
層18に変換される。この反応もまた自己制限的であ
り、層16の上側表面の約400Å以内にある層16の
チタンだけが反応して、第1の窒化チタン層18を形成
する。好適実施例では、窒化チタンは、約400Åの厚
さである。
【0027】このように、チタン層16の下側表面での
ケイ素化合物形成とチタン層16の上側表面での窒素化
合物形成との2つの反応が、共存することになる。層1
2の上側に配置されている層16のチタンは、そのすべ
てが窒化チタンに変換されることもあり得るが、バイア
14の内部に配置された材料は、好ましくは、半分ずつ
に分割され、窒化チタンとケイ化チタンとが形成される
ことになる。
【0028】ケイ化チタン層20と窒化チタン層18と
は、この半導体デバイスに特定の効果をもたらす。ケイ
化チタン層20は、シリコン基板10と本発明によるメ
タライゼーション・システムのバランスを形成するこれ
以降に配置される金属層との間にオーム接点が形成され
るのを助ける。窒化チタン層18は、本発明の少なくと
も2つの著しい効果を生じる。窒化チタンは、アルミニ
ウムとシリコンとの拡散に対する抵抗性を有する。これ
によって、基板10上に後に配置されるアルミニウムと
の間によいバリアを形成する。また、既に述べた窒素化
合物形成プロセスによって形成される熱的に成長する窒
化チタンは、(111)の結晶配向を有する。アルミニ
ウムが、窒化チタン層18などの(111)の層の上に
配置されるときには、アルミニウム層もまた、(11
1)の結晶学的配向を有することになる。(111)の
アルミニウム層は、それ以外の結晶学的配向を有するア
ルミニウム層よりも、電子移動を受ける傾向が小さい。
【0029】厚さが僅かに400Åである窒化チタン層
は、一般に、この窒化チタンの下にあるシリコンの中へ
のアルミニウムの移動を完全に阻止するには不十分であ
る。窒化物形成プロセスを用いてより厚い窒化チタン層
を成長させることは効果的ではあるが、このプロセス
は、既に述べたように、約400Åの厚さに自己制限的
である。従って、熱的に成長した窒化チタン層は、好ま
しくは、スパッタリングされた窒化チタン層によって補
われる。
【0030】しかし、スパッタリングされた窒化チタン
は、熱的な窒化チタンが有するような好適な(111)
の配向を示さない。むしろ、スパッタリングされた窒化
チタン層は、(200)の結晶学的配向を有するか、又
は、多結晶性である。従って、窒化チタンの厚さが追加
されることはアルミニウムがシリコンの内部にスパイキ
ングすることを阻止する助けにはなるが、その代わり
に、所望の(111)の配向が失われてしまう。このよ
うに、スパッタリングされた窒化チタン層は、補償手段
が以下で述べるように講じられなければ、メタライゼー
ション・システムの電子移動抵抗特性を現実に低下させ
てしまう。第1のチタン層16をケイ化チタン20と第
1の窒化チタン層18とに変換した後で、第2の窒化チ
タン層22が、図4に示されているように、反応性スパ
ッタリングによって、第1の窒化チタン層18の上に配
置される。好適実施例では、第2の窒化チタン層22
は、厚さが、約200Åから約1000Åの間であり、
もっとも好ましくは、約500Åである。
【0031】このように、アルミニウムがシリコンの内
部にスパイキングすることを阻止する助けとなるように
付加的な厚さを有する窒化チタン22を配置した後で、
図5に示されるように、第2のチタン層24を配置す
る。別の実施例では、炉の中において、約420℃から
約450℃の間の温度で、約15分から約60分の間の
長さの時間、アニールすることによって、第2の窒化チ
タン層22と第2のチタン層24のために準備する。こ
の条件は、典型的には、層の露出した表面上で吸収され
る可能性のあるすべての湿気を除くのに適当である。好
適実施例では、第2のチタン層24は、厚さが、約10
0Åから約600Åの間であり、もっとも好ましくは、
400Åである。第2のチタン層24は、好ましくは、
スパッタリングによって配置される。
【0032】第2のチタン層24は、その物理的な特性
からは容易には明らかではない複数の効果的な機能を実
行する。例えば、第2のチタン層24は、アルミニウム
によって容易に濡れ、従って、その後に配置されるアル
ミニウム層は、第2のチタン層24の表面の上を、容易
に流動する。第2のチタン層24のこの特性により、そ
れ以降に配置されるアルミニウム層は、層でなければ必
要となるよりも低い温度で配置できる。この利点につい
ては、以下で、より詳細に説明する。
【0033】更に、第2のチタン層24は、(002)
の配向を示す。(002)はアルミニウムにとっては好
ましくない配向であるのでこれは直ちに利点とは考えら
れないが、本発明による(002)チタン膜の上に配置
されたアルミニウムは、好適な(111)の配向を有す
る。換言すれば、本発明は、金属相互接続システムのア
ルミニウム層が、(111)の配向を有する窒化チタン
層の直後に配置されることを必要としない。このように
して、本発明のメタライゼーション・システムは、スパ
ッタリングされた窒化チタン膜によって得られる付加的
なスパイキング抵抗性と、(111)のアルミニウム膜
に内在する電子移動抵抗性との両方の利点を有してい
る。
【0034】第2のチタン層24が配置された後で、メ
タライゼーション・システムのオーム抵抗値が低い部分
を与えるアルミニウム層26が、図6に示されるよう
に、配置される。好適実施例では、アルミニウム層26
は、厚さが、約6000Åから約10000Åの間であ
り、もっとも好ましくは、約7200Åである。この層
のためには純粋なアルミニウムが用いられるが、好適実
施例では、アルミニウム/銅0.5%の層が用いられ
る。別の実施例では、アルミニウム/銅0.5%/シリ
コン1%の層も好適である。本発明は、他の同様のアル
ミニウムの組成にも等しく適用できる。
【0035】アルミニウムは、2つの異なる温度での配
置という特徴を有する2つの別個の段階で配置される。
アルミニウム層26は、第1の部分が、冷たい(cold)
プロセスと称されるプロセスで配置され、残りの部分
は、熱い(hot)プロセスと称されるプロセスで配置さ
れる。
【0036】本発明が特に適している比較的深くて幅の
狭いバイア14が充填される場合などのプラグ充填プロ
セスでは、第1の厚さのアルミニウム層26は冷たく配
置されることが好ましい。温度が高くなると、アルミニ
ウムは、一般に凝集し、大きな単一の結晶構造を成長さ
せる。これらの構造は、既に述べたように、バイア14
の入口を詰まらせる傾向があり、結果的に、バイア14
の充填は不完全になる。しかし、より低い温度で配置さ
れたアルミニウムは、一般に、上述のように、先の層の
表面を適切に濡らさず、従って、伝統的な技術では、よ
り高い配置温度が好まれる傾向にある。
【0037】このように、アルミニウム層26の配置の
間には、競合する優先順位の間での争いが存在する。一
方では、冷たく配置されたアルミニウムはバイア14を
ブリッジしないが、同時に、下にある層の表面を濡らさ
ない。他方で、熱く配置されたアルミニウムは、下にあ
る層の表面を濡らす、バイア14をブリッジする傾向が
ある。本発明は、この問題点を解決する。アルミニウム
層26の直前に配置された第2のチタン層24は、冷た
く配置されたアルミニウムによって、容易に濡らされ
る。このように、アルミニウム層26は、冷たく配置さ
れるが、上で述べた2つの問題点は、共に、解決され
る。更に効果的なことには、アルミニウム層26は、既
に説明したように、好適な(111)の結晶学的配向を
有する。
【0038】アルミニウム層26の最終的な部分は、熱
く配置される。これは、配置の先の段階では好まれない
大きな単一の結晶構造の形成を促す。しかし、後の方の
配置では、これらの大きな結晶構造は、結果として、電
気抵抗値がより低く、電子移動抵抗性がより大きなアル
ミニウム層26を生じさせる。
【0039】好適実施例では、冷たいアルミニウムは、
約200℃よりも低い温度で配置され、熱いアルミニウ
ムは、約450℃から約550℃の間の温度で配置され
る。好ましくは、アルミニウム層26の全体の厚さのう
ち、約25%から約70%が冷たく配置され、残りの厚
さが熱く配置される。もっとも好ましくは、アルミニウ
ム層26の厚さの約50%が冷たい及び熱いプロセスの
それぞれによって配置される。
【0040】アルミニウム層26は、好適実施例では少
なくとも250Åの厚さである第3の窒化チタン層28
を用いてオーバレイされる。この膜は、多数の異なる方
法の中の任意の1つによって配置され得るが、好ましく
は、窒素環境における反応性チタン・スパッタリングに
よって、配置される。第3の窒化チタン層28は、アル
ミニウム層26における電子移動の減少に役立つだけで
はなく、アルミニウム層26の熱く配置された部分より
も反射性も小さい。この後者の特性は、よい、反射防止
コーティングを与える。従って、図8に示されるよう
に、最終のパターニングされたメタライゼーション・シ
ステムは、作成された形態の幅に関して、微細な制御が
可能である。
【0041】このように、本発明に従って製造された金
属相互接続を有する半導体デバイスは、高い電子移動抵
抗性と、的確にパターニングされた相互接続との利点を
有する。
【0042】次には、メタライゼーション・システムを
形成する好適な方法の1つの例を示すことにする。
【0043】層12と基板10との露出した表面を、窒
素が加圧された炉の中で約450℃の温度で加熱するこ
とによって、第1のチタン層16のために準備する。約
400Åの厚さの第1のチタン層16が、基板10と層
12との上に配置される。チタン層16は、Varian M20
00 M2Iのスパッタリング装置におけるコリメータを用い
るスパッタリングによる配置によって配置される。この
装置は、この例で述べるすべての金属配置のステップに
対して、特に断らない限り、使用できる。第1のチタン
層16は、PVD(スパッタリング配置)又はCVDの
どちらかの技術によって、アルゴン・プラズマが存在す
る中で、約1000Åの厚さまで配置される。
【0044】この混合物は、2段階で、急速熱アニール
が施される。第1のステップのアニール温度は、約69
5℃を超えず、第2のステップの温度は、約800℃で
ある。温度は、アニールの第1のステップと第2のステ
ップとの間を迅速にステップ状に変化し、第2のステッ
プは、5秒から約180秒継続する。アニールは、窒素
ガスの雰囲気中で行われる。アニールの間は、基板10
の露出した部分にオーバレイしているチタンは、約40
0Åの厚さのケイ化チタン層20を形成する。第1のチ
タン層16の上側表面は、約400Åの深さまで、第1
の窒化チタン層18に変換される。
【0045】第2の窒化チタン層22は、約500Åの
厚さであるが、(200)の結晶学的配向を有する第1
の窒化チタン層18の上に、反応性スパッタリングによ
り配置される。
【0046】この混合物は、窒素加圧の炉の中で、約4
50℃の温度で、約30分の間、再びアニールされ、第
2のチタン層24が配置される。第2のチタン層24
は、約400Åの厚さまで反応性スパッタリングにより
配置され、(002)の配向を示す。
【0047】アルミニウム/銅0.5%の層26が、次
に、7200Åの厚さまで配置される。アルミニウム
は、2つの別個の段階である冷たいプロセスと熱いプロ
セスとで配置され、好適な(111)の結晶学的配向を
獲得する。冷たいアルミニウムは、約150℃の温度で
配置され、熱いアルミニウムは、約500℃の温度で配
置される。アルミニウム層26の全体の厚さの約50%
が冷たく配置され、残りの厚さが熱く配置される。
【0048】アルミニウム層26は、厚さが約400Å
である第3の窒化チタン層28を用いてオーバレイされ
る。この膜は、窒素とアルゴンが混合された環境の中で
反応性チタン・スパッタリングによって配置される。メ
タライゼーション・システムは、この技術分野で知られ
ている多数の異なる技術の中の任意の1つを用いてパタ
ーニングされる。ただし、この複数の技術は、どれも、
本発明には本質的ではない。
【0049】以上で本発明の好適実施例を説明したが、
当業者であれば、本発明の技術思想から離れることな
く、多数の、修正、再構成、及び部分的な交換を行うこ
とができる。本発明は、限定するものではないが、RA
M、PROM、EPROM、EEPROM、PAL、F
PL、ASIC、及び、CMOSやバイポーラなどの技
術によるマイクロプロセッサを含む、ほとんどすべての
範囲の半導体デバイスに応用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】半導体デバイスのシリコン表面へのバイアの断
面図である。
【図2】シリコン表面上に配置された第1のチタン層の
断面図である。
【図3】窒素雰囲気におけるアニールの後の、第1のチ
タン層の断面図である。
【図4】第1の窒化チタン層上に配置された第2の窒化
チタンの断面図である。
【図5】第2の窒化チタン層上に配置された第2のチタ
ン層の断面図である。
【図6】第2のチタン層上に配置されたアルミニウム層
の断面図である。
【図7】アルミニウム層上に配置された第3の窒化チタ
ン層の断面図である。
【図8】パターニングの後の、メタライゼーション・シ
ステムの断面図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 プラブハカール・ピー・トリパシ アメリカ合衆国カリフォルニア州95051, サンタ・クララ,ランデロス・ドライブ 334

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリコン表面とオーム接触する多層メタ
    ライゼーション・システムにおいて、 (a)前記シリコン表面に配置されたケイ化チタン領域
    と、 (b)前記ケイ化チタン領域の上に配置された(11
    1)の結晶学的配向を有する第1の窒化チタン層と、 (c)前記第1の窒化チタン層の上に配置された第2の
    窒化チタン層と、 (d)前記第2の窒化チタン層の上に配置された(00
    2)の結晶学的配向を有する第1のチタン層と、 (e)前記第2のチタン層の上に配置された(111)
    の結晶学的配向を有するアルミニウム層と、 (f)前記アルミニウム層の上に配置された第3の窒化
    チタン層と、 を備えていることを特徴とする多層メタライゼーション
    ・システム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の多層メタライゼーション
    ・システムにおいて、前記ケイ化チタン領域は、約40
    0Åの厚さであることを特徴とする多層メタライゼーシ
    ョン・システム。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の多層メタライゼーション
    ・システムにおいて、前記第1の窒化チタン層は、約4
    00Åの厚さであることを特徴とする多層メタライゼー
    ション・システム。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の多層メタライゼーション
    ・システムにおいて、前記第2の窒化チタン層は、約2
    00Åから約1000Åの厚さであることを特徴とする
    多層メタライゼーション・システム。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の多層メタライゼーション
    ・システムにおいて、前記第1のチタン層は、約100
    Åから約600Åの厚さであることを特徴とする多層メ
    タライゼーション・システム。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の多層メタライゼーション
    ・システムにおいて、前記アルミニウム層は、約600
    0Åから約10000Åの厚さであることを特徴とする
    多層メタライゼーション・システム。
  7. 【請求項7】 請求項1記載の多層メタライゼーション
    ・システムにおいて、前記第3の窒化チタン層は、少な
    くとも約250Åの厚さであることを特徴とする多層メ
    タライゼーション・システム。
  8. 【請求項8】 半導体デバイスにおいて、その改良が、
    請求項1記載の多層メタライゼーション・システムを有
    する少なくとも1つの接点を備えていることを特徴とす
    る半導体デバイス。
  9. 【請求項9】 シリコン表面とオーム接触する多層メタ
    ライゼーション・システムを形成する方法において、 (a)シリコン表面の上に第1のチタン層を配置するス
    テップと、 (b)前記第1のチタン層を窒素雰囲気の中でアニール
    して、前記シリコン表面に隣接する前記第1のチタン層
    の第1の部分をケイ化チタン層に変換し、前記窒素雰囲
    気に露出する前記第1のチタン層の第2の部分を第1の
    窒化チタン層に変換するステップと、 (c)第2の窒化チタン層を前記第1の窒化チタン層の
    上に配置するステップと、 (d)第2のチタン層を前記第2の窒化チタン層の上に
    配置するステップと、 (e)アルミニウム層を前記第2のチタン層の上に配置
    するステップと、 (f)第3の窒化チタン層を前記アルミニウム層の上に
    配置するステップと、 を含むことを特徴とする方法。
  10. 【請求項10】 請求項9記載の方法において、 前記シリコン表面を、前記第1のチタン層を配置するの
    に先立って、炉の中で、約420℃から約450℃の間
    の温度でアニールするステップと、 前記第2の窒化チタン層を、前記第2のチタン層を配置
    するのに先立って、炉の中で、約420℃から約450
    ℃の間の温度でアニールするステップと、 を更に含むことを特徴とする方法。
  11. 【請求項11】 請求項9記載の方法において、前記第
    1のチタン層は、約100Åから約600Åの厚さを有
    していることを特徴とする方法。
  12. 【請求項12】 請求項9記載の方法において、前記第
    1のチタン層は、チタンを前記シリコン表面の上にスパ
    ッタリングすることによって形成されることを特徴とす
    る方法。
  13. 【請求項13】 請求項9記載の方法において、前記第
    1のチタン層の前記第1の部分は前記第1のチタン層全
    体の厚さの約50パーセントであり、前記第1のチタン
    層の前記第2の部分は前記第1のチタン層全体の厚さの
    約50パーセントであることを特徴とする方法。
  14. 【請求項14】 請求項9記載の方法において、前記第
    1のチタン層のアニールは、急速熱アニールによって達
    成されることを特徴とする方法。
  15. 【請求項15】 請求項9記載の方法において、前記第
    1のチタン層のアニールの間の前記窒素雰囲気は、窒素
    ガスによって提供されることを特徴とする方法。
  16. 【請求項16】 請求項9記載の方法において、前記第
    1のチタン層のアニールの間の前記窒素雰囲気は、アン
    モニアによって提供されることを特徴とする方法。
  17. 【請求項17】 請求項9記載の方法において、前記第
    2の窒化チタン層は、約200Åから約1000Åの間
    の厚さを有することを特徴とする方法。
  18. 【請求項18】 請求項9記載の方法において、前記第
    2の窒化チタン層は、窒素雰囲気の中で前記第1の窒化
    チタン層の上にチタンを反応性スパッタリングすること
    によって形成されることを特徴とする方法。
  19. 【請求項19】 請求項9記載の方法において、前記第
    2のチタン層は、約100Åから約600Åの間の厚さ
    を有することを特徴とする方法。
  20. 【請求項20】 請求項9記載の方法において、前記第
    2のチタン層は、前記第2の窒化チタン層の上にチタン
    をスパッタリングすることによって形成されることを特
    徴とする方法。
  21. 【請求項21】 請求項9記載の方法において、前記ア
    ルミニウム層の厚さは、約6000Åから約10000
    Åの間であることを特徴とする方法。
  22. 【請求項22】 請求項9記載の方法において、前記ア
    ルミニウム層は、前記第2のチタン層の上にアルミニウ
    ムをスパッタリングすることによって形成されることを
    特徴とする方法。
  23. 【請求項23】 請求項9記載の方法において、前記ア
    ルミニウム層は、アルミニウムと銅との混合物を更に含
    むことを特徴とする方法。
  24. 【請求項24】 請求項9記載の方法において、前記ア
    ルミニウム層は、アルミニウム、銅、及びシリコンの混
    合物を更に含むことを特徴とする方法。
  25. 【請求項25】 請求項9記載の方法において、前記第
    3の窒化チタン層の厚さは、少なくとも約250Åであ
    ることを特徴とする方法。
  26. 【請求項26】 請求項9記載の方法において、前記第
    3の窒化チタン層は、窒素雰囲気の中で前記アルミニウ
    ム層の上にチタンを反応性スパッタリングすることによ
    って配置されることを特徴とする方法。
  27. 【請求項27】 請求項9記載の方法に従って製造され
    る金属相互接続を有することを特徴とする半導体デバイ
    ス。
  28. 【請求項28】 シリコン表面とオーム接触する多層メ
    タライゼーション・システムにおいて、 (a)前記シリコン表面の上に形成される第1のチタン
    層であって、次に窒素雰囲気の中でアニールされて、前
    記第1のチタン層の中の前記シリコン表面に隣接する第
    1の部分をケイ化チタン層に変換し、前記第1のチタン
    層の中の前記窒素雰囲気に露出されている第2の部分を
    窒化チタン層に変換し、前記ケイ化チタン層は、前記シ
    リコン表面と前記メタライゼーション・システムとの間
    にオーム接触を形成し、前記第1の窒化チタン層は、前
    記シリコン表面と前記メタライゼーション・システムと
    の間にスパイキング抵抗を提供する、第1のチタン層
    と、 (b)前記第1の窒化チタン層の上に形成されており、
    前記シリコン表面と前記メタライゼーション・システム
    との間に更なるスパイキング抵抗を提供する、第2の窒
    化チタン層と、 (c)前記第2の窒化チタン層の上に形成されており、
    前記第2の窒化チタン層の表面を濡らし、前記第2の窒
    化チタン層の上での後で配置される層の流動を助ける、
    第2のチタン層と、 (d)前記第2のチタン層の上に形成され、前記メタラ
    イゼーション・システムを通る電子の流れに、オーム抵
    抗値が低い経路を提供する、アルミニウム層と、 (e)前記アルミニウム層の上に形成され、前記メタラ
    イゼーション・システムの電子移動抵抗を上昇させ、前
    記メタライゼーション・システムに反反射コーティング
    を提供する、第3の窒化チタン層と、 を備えていることを特徴とする多層メタライゼーション
    ・システム。
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