JPH0918628A - ファクシミリメール蓄積交換装置 - Google Patents
ファクシミリメール蓄積交換装置Info
- Publication number
- JPH0918628A JPH0918628A JP7160783A JP16078395A JPH0918628A JP H0918628 A JPH0918628 A JP H0918628A JP 7160783 A JP7160783 A JP 7160783A JP 16078395 A JP16078395 A JP 16078395A JP H0918628 A JPH0918628 A JP H0918628A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 白紙であることを知らずにイメージデータを
送ったユーザに、あらかじめ用意された定型の白紙警告
用の不通達通知を送信する。 【構成】 G3,G4のファクシミリプロトコルの制
御、イメージデータの伸張・圧縮等の基本通信制御機能
を実現するファクシミリ制御部2と、ファクシミリ制御
部の入力処理を管理制御する入力部3と、ファクシミリ
制御部の出力処理を管理制御する出力部4、ファクシミ
リ制御部から上がってきたイメージデータを解析して、
白紙であるかどうかの判定を行う白紙検出部5と、シス
テム全体の制御を行うサービス制御部6と、白紙であっ
たかどうかの判定結果を2次記憶装置10に格納する受
信メール登録部7と、ユーザー毎の種々のデーターベー
スを管理するユーザー管理部8と、不達通知処理を行う
不達制御部9と、各種のデータを記憶しておくための2
次憶装置10と、受信メールを記憶する受信メール記憶
部11と、ユーザー情報を記憶するユーザー情報記憶部
12と、不達メールを記憶する不達用定型メール記憶部
13とを設けて構成する。
送ったユーザに、あらかじめ用意された定型の白紙警告
用の不通達通知を送信する。 【構成】 G3,G4のファクシミリプロトコルの制
御、イメージデータの伸張・圧縮等の基本通信制御機能
を実現するファクシミリ制御部2と、ファクシミリ制御
部の入力処理を管理制御する入力部3と、ファクシミリ
制御部の出力処理を管理制御する出力部4、ファクシミ
リ制御部から上がってきたイメージデータを解析して、
白紙であるかどうかの判定を行う白紙検出部5と、シス
テム全体の制御を行うサービス制御部6と、白紙であっ
たかどうかの判定結果を2次記憶装置10に格納する受
信メール登録部7と、ユーザー毎の種々のデーターベー
スを管理するユーザー管理部8と、不達通知処理を行う
不達制御部9と、各種のデータを記憶しておくための2
次憶装置10と、受信メールを記憶する受信メール記憶
部11と、ユーザー情報を記憶するユーザー情報記憶部
12と、不達メールを記憶する不達用定型メール記憶部
13とを設けて構成する。
Description
【0001】本発明は、ファクシミリメール蓄積交換装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】ファクシミリメール蓄積交換装置はファク
シミリを入力端末としてネットワークを介してイメージ
データを受信し、メールとして蓄積する。蓄積したメー
ルはユーザからの要求により各種のサービスをおこなう
(同報通信や掲示板など)。たとえば、指定された相手
先のファクシミリにメールを送ることができなかった場
合は、そのことをユーザに知らせるために「不達通知用
のメール」を作成してユーザのファクシミリに出力させ
ている。
シミリを入力端末としてネットワークを介してイメージ
データを受信し、メールとして蓄積する。蓄積したメー
ルはユーザからの要求により各種のサービスをおこなう
(同報通信や掲示板など)。たとえば、指定された相手
先のファクシミリにメールを送ることができなかった場
合は、そのことをユーザに知らせるために「不達通知用
のメール」を作成してユーザのファクシミリに出力させ
ている。
【0003】このようなサービスを行う電子メールシス
テムとしては、特願平3−72266号公報に見られる
ように不達通知出力時に不達画像を伴って出力すること
でユーザにどの画像が送れなかったのかを知らせてい
る。
テムとしては、特願平3−72266号公報に見られる
ように不達通知出力時に不達画像を伴って出力すること
でユーザにどの画像が送れなかったのかを知らせてい
る。
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ファクシミリメールの場合はファクシミリメール蓄積交
換装置に蓄積されているデータが相手先に送られれば正
常にメールが送られたことになる。たとえば、白紙の原
稿を相手先に送っても正常なメールが送られたことにな
る。この発明は、上記の問題をかんがみてなされたもの
であり、白紙の原稿がファクシミリメール蓄積交換装置
から送られてことを送信元のユーザーに知らせることを
目的とする。
ファクシミリメールの場合はファクシミリメール蓄積交
換装置に蓄積されているデータが相手先に送られれば正
常にメールが送られたことになる。たとえば、白紙の原
稿を相手先に送っても正常なメールが送られたことにな
る。この発明は、上記の問題をかんがみてなされたもの
であり、白紙の原稿がファクシミリメール蓄積交換装置
から送られてことを送信元のユーザーに知らせることを
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するために、ネットワークに接続されたファクシミ
リ装置から画像データを入力する手段と、該手段により
入力された画像情報を蓄積する手段とを有するファクシ
ミリメール蓄積交換装置において、前記手段により入力
された画像データに白紙原稿の画像が含まれていたこと
を検出する白紙原稿検出手段を設けたものである。
達成するために、ネットワークに接続されたファクシミ
リ装置から画像データを入力する手段と、該手段により
入力された画像情報を蓄積する手段とを有するファクシ
ミリメール蓄積交換装置において、前記手段により入力
された画像データに白紙原稿の画像が含まれていたこと
を検出する白紙原稿検出手段を設けたものである。
【0005】また、白紙原稿検出手段が白紙原稿を検出
したことをユーザに通知する不達通知手段を備えるよう
にしてもよい。さらに、白紙原稿の存在する頁を検出す
る白紙原稿頁検出手段とを備えてもよい。また、白紙原
稿検出手段が白紙原稿を検出したときに前記白紙原稿頁
検出手段により検出した白紙原稿頁をユーザに知らせる
不達通知手段を備えるようにしてもよい。
したことをユーザに通知する不達通知手段を備えるよう
にしてもよい。さらに、白紙原稿の存在する頁を検出す
る白紙原稿頁検出手段とを備えてもよい。また、白紙原
稿検出手段が白紙原稿を検出したときに前記白紙原稿頁
検出手段により検出した白紙原稿頁をユーザに知らせる
不達通知手段を備えるようにしてもよい。
【0006】
【作用】本発明の蓄積交換装置によると、読み取った画
像データに白紙原稿の画像が含まれていたことを検出す
る白紙原稿検出手段を備えたことにより受信メール中に
白紙原稿が含まれていた場合でも検出することができ
る。該白紙原稿検出手段が白紙原稿を検出したことをユ
ーザに通知する不達通知手段を備えたので、白紙原稿を
入力したユーザにそのことを知らせることができる。
像データに白紙原稿の画像が含まれていたことを検出す
る白紙原稿検出手段を備えたことにより受信メール中に
白紙原稿が含まれていた場合でも検出することができ
る。該白紙原稿検出手段が白紙原稿を検出したことをユ
ーザに通知する不達通知手段を備えたので、白紙原稿を
入力したユーザにそのことを知らせることができる。
【0007】また、白紙原稿の存在する頁を検出する白
紙原稿頁検出手段とを備えたので、白紙原稿が含まれて
いた頁を検出することができる。前記白紙原稿頁検出手
段により検出した白紙原稿頁をユーザに知らせる不達通
知手段とを備えたので、白紙原稿を入力したユーザが白
紙原稿が含まれてた頁を知ることができる。
紙原稿頁検出手段とを備えたので、白紙原稿が含まれて
いた頁を検出することができる。前記白紙原稿頁検出手
段により検出した白紙原稿頁をユーザに知らせる不達通
知手段とを備えたので、白紙原稿を入力したユーザが白
紙原稿が含まれてた頁を知ることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説
明する。図1は本発明にかかるファクシミリ蓄積交換装
置を示す構成図である。ここで本発明にかかるファクシ
ミリ蓄積交換装置1は、回線に接続されて、呼制御、G
3,G4のファクシミリプロトコルの制御、イメージデ
ータの伸張・圧縮等の基本通信制御機能を実現するファ
クシミリ制御部2と、ファクシミリ制御部の入力処理を
管理制御する入力部3と、ファクシミリ制御部の出力処
理を管理制御する出力部4、ファクシミリ制御部から上
がってきたイメージデータを解析して、白紙であるかど
うかの判定を行なう白紙検出部5と、システム全体の制
御を行なうサービス制御部6と、白紙検出部5を介して
イメージデータと白紙であったかどうかの判定結果を2
次記憶装置10に格納する受信メール登録部7と、ユー
ザー毎の種々のデーターベースを2次記憶装置10に蓄
積管理するユーザー管理部8と、サービス制御部の指示
により不達通知を作成し、不達通知処理を行なう不達制
御部9と、各種のデータを記憶しておくための2次憶装
置10と、受信メール登録部7で作成される受信メール
を記憶する受信メール記憶部11と、ユーザー管理部の
処理に必要なユーザー情報を記憶するユーザー情報記憶
部12と、不達制御部が不達メールを作成するときに必
要なメールデータを記憶する不達用定型メール記憶部1
3と、ファクシミリ装置が接続されるネットワーク1
4、システム制御信号線15〜22、データー信号線2
3〜28、とから構成される。
明する。図1は本発明にかかるファクシミリ蓄積交換装
置を示す構成図である。ここで本発明にかかるファクシ
ミリ蓄積交換装置1は、回線に接続されて、呼制御、G
3,G4のファクシミリプロトコルの制御、イメージデ
ータの伸張・圧縮等の基本通信制御機能を実現するファ
クシミリ制御部2と、ファクシミリ制御部の入力処理を
管理制御する入力部3と、ファクシミリ制御部の出力処
理を管理制御する出力部4、ファクシミリ制御部から上
がってきたイメージデータを解析して、白紙であるかど
うかの判定を行なう白紙検出部5と、システム全体の制
御を行なうサービス制御部6と、白紙検出部5を介して
イメージデータと白紙であったかどうかの判定結果を2
次記憶装置10に格納する受信メール登録部7と、ユー
ザー毎の種々のデーターベースを2次記憶装置10に蓄
積管理するユーザー管理部8と、サービス制御部の指示
により不達通知を作成し、不達通知処理を行なう不達制
御部9と、各種のデータを記憶しておくための2次憶装
置10と、受信メール登録部7で作成される受信メール
を記憶する受信メール記憶部11と、ユーザー管理部の
処理に必要なユーザー情報を記憶するユーザー情報記憶
部12と、不達制御部が不達メールを作成するときに必
要なメールデータを記憶する不達用定型メール記憶部1
3と、ファクシミリ装置が接続されるネットワーク1
4、システム制御信号線15〜22、データー信号線2
3〜28、とから構成される。
【0009】また、本発明によるファクシミリ蓄積交換
装置1が稼動するシステムではネットワーク14にファ
クシミリ端末装置32が接続されている。次に、請求項
1の発明の実施例(以降第1の実施例)について、図2
のフローチャートにもとづいて説明する。ここでS10
0はステップ100を示すものであり、以降このように
表す。ネットワーク14上のファクシミリ端末装置32
からファクシミリ蓄積交換装置1に対してサービスをオ
ーダリング(PBまたはOMR)によって指示が出され
る。ファクシミリ制御部2は初めに着呼を検出すること
によりファクシミリ受信動作に入る(101)。続い
て、ファクシミリ端末32から画像データが送信され
る。これに先立ちファクシミリ制御部2が入力部3に対
して受信したオーダリングの内容をシステム制御線16
を介して伝達する(S102)。このときオーダリング
の内容がメールの送信になっているので、入力部3は白
紙検出部5に対して画像データの受信動作と白紙検出動
作の開始をシステム制御線17を介して指示する。
装置1が稼動するシステムではネットワーク14にファ
クシミリ端末装置32が接続されている。次に、請求項
1の発明の実施例(以降第1の実施例)について、図2
のフローチャートにもとづいて説明する。ここでS10
0はステップ100を示すものであり、以降このように
表す。ネットワーク14上のファクシミリ端末装置32
からファクシミリ蓄積交換装置1に対してサービスをオ
ーダリング(PBまたはOMR)によって指示が出され
る。ファクシミリ制御部2は初めに着呼を検出すること
によりファクシミリ受信動作に入る(101)。続い
て、ファクシミリ端末32から画像データが送信され
る。これに先立ちファクシミリ制御部2が入力部3に対
して受信したオーダリングの内容をシステム制御線16
を介して伝達する(S102)。このときオーダリング
の内容がメールの送信になっているので、入力部3は白
紙検出部5に対して画像データの受信動作と白紙検出動
作の開始をシステム制御線17を介して指示する。
【0010】ファクシミリ制御部は、ファクシミリ端末
32から送信されてきた画像データを受信するとデータ
線23を介して白紙検出部5へ伝達する。白紙検出部5
は、該画像データの伝達に先立ち白紙検出動作を開始す
る(S104)。白紙検出部5の白紙検出動作について
は、図6のフローチャートにもとづいて説明をする。白
紙検出は、原稿1枚分の画像データに対して行う。図1
の白紙検出部5は、画像データを一時格納するための白
紙検出部記憶手段と、1ライン毎の画像データを読み出
して処理を行う1ライン画像データ読みだし手段と、読
み出した画像データのライン数をカウントするカウンタ
と、1ライン分の画像が全て白紙であることを検出した
ときにインクリメントする全白ラインカウンタとから構
成される。
32から送信されてきた画像データを受信するとデータ
線23を介して白紙検出部5へ伝達する。白紙検出部5
は、該画像データの伝達に先立ち白紙検出動作を開始す
る(S104)。白紙検出部5の白紙検出動作について
は、図6のフローチャートにもとづいて説明をする。白
紙検出は、原稿1枚分の画像データに対して行う。図1
の白紙検出部5は、画像データを一時格納するための白
紙検出部記憶手段と、1ライン毎の画像データを読み出
して処理を行う1ライン画像データ読みだし手段と、読
み出した画像データのライン数をカウントするカウンタ
と、1ライン分の画像が全て白紙であることを検出した
ときにインクリメントする全白ラインカウンタとから構
成される。
【0011】続いて、白紙検出部5の動作について図6
のフローチャートにもとづいて説明する。図1のファク
シミリ制御部3からデータ線23を介して伝達された画
像データは、前記白紙検出部記憶手段によりイメージデ
ータファイルに格納されている。まず初めに前記全白ラ
インカウンタを0クリアする(S401)。イメージデ
ータファイルから1ライン分の画像データを1ライン画
像データ読み出し手段が読み出す(S402)。読み出
した画像データがEOF(EndOfFile)でなけ
れば1ラインが全て白画素か調べる(S404)。ここ
で、画像データは白黒の2値画像で蓄積されるので1ラ
インが全て白画素で構成されかつそのラインが複数連続
している場合は白画像が連続していると判断する事がで
きる(S405)。
のフローチャートにもとづいて説明する。図1のファク
シミリ制御部3からデータ線23を介して伝達された画
像データは、前記白紙検出部記憶手段によりイメージデ
ータファイルに格納されている。まず初めに前記全白ラ
インカウンタを0クリアする(S401)。イメージデ
ータファイルから1ライン分の画像データを1ライン画
像データ読み出し手段が読み出す(S402)。読み出
した画像データがEOF(EndOfFile)でなけ
れば1ラインが全て白画素か調べる(S404)。ここ
で、画像データは白黒の2値画像で蓄積されるので1ラ
インが全て白画素で構成されかつそのラインが複数連続
している場合は白画像が連続していると判断する事がで
きる(S405)。
【0012】ここで、1ラインが全て白画素であれば、
全白ラインカウンタを1インクリメントする(S40
6)。1ラインに白画素以外(黒画素)のものが含まれ
ているときは、白紙でないと判断し白紙検出部5動作を
終了する(S409)。次に、全白ラインカウンタが紙
サイズ分のライン数に達したかを判断する(S40
7)。紙サイズ分のライン数は、各紙サイズ毎に予め決
められた数値である。紙サイズの大きさは、オーダリン
グを受けた入力部3が受信したオーダリングの内容から
決定し、システム制御線17を介して白紙検出部5に伝
達される。
全白ラインカウンタを1インクリメントする(S40
6)。1ラインに白画素以外(黒画素)のものが含まれ
ているときは、白紙でないと判断し白紙検出部5動作を
終了する(S409)。次に、全白ラインカウンタが紙
サイズ分のライン数に達したかを判断する(S40
7)。紙サイズ分のライン数は、各紙サイズ毎に予め決
められた数値である。紙サイズの大きさは、オーダリン
グを受けた入力部3が受信したオーダリングの内容から
決定し、システム制御線17を介して白紙検出部5に伝
達される。
【0013】このとき、全白ラインカウンタが紙サイズ
分のライン数に達したときは、白紙と判断する(S40
8)。本発明における白紙検出手段の実施例では、全白
ラインカウンタが紙サイズ分のライン数に達したときと
は別に実際の原稿の大きさが紙サイズ分に満たないとき
も、白紙検出とする処理を行う。これは実際にファクシ
ミリ原稿を送信するときには異なる大きさの原稿が用い
られる場合があるからである。本発明における白紙検出
手段の実施例では、読み出した画像データがEOF(E
ndOfFile)であったときに全白ラインカウンタ
が39に達していた場合を白紙検出としている(S41
0)。
分のライン数に達したときは、白紙と判断する(S40
8)。本発明における白紙検出手段の実施例では、全白
ラインカウンタが紙サイズ分のライン数に達したときと
は別に実際の原稿の大きさが紙サイズ分に満たないとき
も、白紙検出とする処理を行う。これは実際にファクシ
ミリ原稿を送信するときには異なる大きさの原稿が用い
られる場合があるからである。本発明における白紙検出
手段の実施例では、読み出した画像データがEOF(E
ndOfFile)であったときに全白ラインカウンタ
が39に達していた場合を白紙検出としている(S41
0)。
【0014】ここで39とするのは、G3ノーマルのと
きの1cmが38.5ラインであり本実施例では紙サイ
ズに満たない画像データは1cm以上の白ラインが連続
したときに白紙としている。白紙検出部5は、検出した
結果(白紙、白紙でない)をサービス制御部6へシステ
ム制御線19を介して伝達する。
きの1cmが38.5ラインであり本実施例では紙サイ
ズに満たない画像データは1cm以上の白ラインが連続
したときに白紙としている。白紙検出部5は、検出した
結果(白紙、白紙でない)をサービス制御部6へシステ
ム制御線19を介して伝達する。
【0015】サービス制御部6は通常の動作として各種
のファクシミリメールサービスを行う(同報通信や時間
指定送信等)。本発明ではこのようなファクシミリメー
ルの機能の一つとして白紙原稿を検出した後の動作につ
いて説明する。白紙検出部5が白紙原稿を検出した結果
(白紙、白紙でない)をサービス制御部6へシステム制
御線19を介して伝達すると、サービス制御部6は不達
制御部9に対して制御線20を介して不達通知作成の指
示を出す(図3のS104)。その後サービス制御部9
はユーザのオーダリングにより受けていたサービスの実
行を中止する。
のファクシミリメールサービスを行う(同報通信や時間
指定送信等)。本発明ではこのようなファクシミリメー
ルの機能の一つとして白紙原稿を検出した後の動作につ
いて説明する。白紙検出部5が白紙原稿を検出した結果
(白紙、白紙でない)をサービス制御部6へシステム制
御線19を介して伝達すると、サービス制御部6は不達
制御部9に対して制御線20を介して不達通知作成の指
示を出す(図3のS104)。その後サービス制御部9
はユーザのオーダリングにより受けていたサービスの実
行を中止する。
【0016】続いて、サービス制御部6から不達通知作
成の指示を受けた不達制御部9は、不達通知用の定型メ
ールのデータを不達用定型メール13からデータ線28
を介して読み出す(S105)。続いて読み出した定型
メールから不達通知情報を合成して不達通知を作成する
(S106)。不達通知の作成が終了すると不達通知部
9から出力部4へ制御線15を介して不達通知送信の指
示が出される。出力部4は不達通知がファクシミリ送信
できるようにするため白紙原稿の送信元の電話番号を特
定したりする準備を行う。
成の指示を受けた不達制御部9は、不達通知用の定型メ
ールのデータを不達用定型メール13からデータ線28
を介して読み出す(S105)。続いて読み出した定型
メールから不達通知情報を合成して不達通知を作成する
(S106)。不達通知の作成が終了すると不達通知部
9から出力部4へ制御線15を介して不達通知送信の指
示が出される。出力部4は不達通知がファクシミリ送信
できるようにするため白紙原稿の送信元の電話番号を特
定したりする準備を行う。
【0017】ここで白紙原稿の送信元の電話番号はユー
ザー情報12に登録されているので、ユーザー端末の番
号(オーダリング時に受信メール情報の一部として受信
メール11に登録される)でユーザー情報12を検索し
一致するユーザ端末の番号に登録されている電話番号を
獲得する。前記動作は、ユーザ管理部8が行う。不達通
知をファクシミリ送信するための準備が完了すると、出
力部4からファクシミリ制御部に対して白紙原稿の送信
元へ発呼の指示を制御線15を介して行う(S10
7)。
ザー情報12に登録されているので、ユーザー端末の番
号(オーダリング時に受信メール情報の一部として受信
メール11に登録される)でユーザー情報12を検索し
一致するユーザ端末の番号に登録されている電話番号を
獲得する。前記動作は、ユーザ管理部8が行う。不達通
知をファクシミリ送信するための準備が完了すると、出
力部4からファクシミリ制御部に対して白紙原稿の送信
元へ発呼の指示を制御線15を介して行う(S10
7)。
【0018】発呼の指示を受けたファクシミリ制御部2
は、発呼の動作を行い、続いて不達通知のデータを送信
するためにサービス制御部6に対して制御線32を介し
て不達通知データの転送を要求する。該要求を受けたサ
ービス制御部6は、不達通知部9に対してファクシミリ
制御部2へ不達通知データを転送するように指示を出
す。この指示を受けて不達通知部9はデータ線25を介
してファクシミリ制御部に不達通知を転送する。不達通
知データを受けたファクシミリ制御部2は既に発呼動作
が終了して回線が接続されている白紙原稿の送信元へ不
達通知送信を行う(S108)。
は、発呼の動作を行い、続いて不達通知のデータを送信
するためにサービス制御部6に対して制御線32を介し
て不達通知データの転送を要求する。該要求を受けたサ
ービス制御部6は、不達通知部9に対してファクシミリ
制御部2へ不達通知データを転送するように指示を出
す。この指示を受けて不達通知部9はデータ線25を介
してファクシミリ制御部に不達通知を転送する。不達通
知データを受けたファクシミリ制御部2は既に発呼動作
が終了して回線が接続されている白紙原稿の送信元へ不
達通知送信を行う(S108)。
【0019】続いて、請求項2の発明の実施例(以降第
2の実施例)について図2と図4にもとづいて説明す
る。図2は、オーダリング情報29を2次記憶装置10
に設けたものである。当該オーダリング情報は、ユーザ
ー端末32からファクシミリデータの受信に先立ち発せ
られる(S203)。第2の実施例ではファクシミリ制
御部2がオーダリング情報そのものを受信メール登録部
7を介して、2次記憶装置10内に登録する。図4は第
2の実施例の動作を説明するフローチャートである。
2の実施例)について図2と図4にもとづいて説明す
る。図2は、オーダリング情報29を2次記憶装置10
に設けたものである。当該オーダリング情報は、ユーザ
ー端末32からファクシミリデータの受信に先立ち発せ
られる(S203)。第2の実施例ではファクシミリ制
御部2がオーダリング情報そのものを受信メール登録部
7を介して、2次記憶装置10内に登録する。図4は第
2の実施例の動作を説明するフローチャートである。
【0020】ここでS100はステップ100を示すも
のであり、以降このように表す。ネットワーク14上の
ファクシミリ端末装置32からファクシミリ蓄積交換装
置1に対してサービスをオーダリング(PBまたはOM
R)によって指示が出される。ファクシミリ制御部2は
初めに着呼を検出することによりファクシミリ受信動作
に入る(201)。続いて、ファクシミリ端末32から
画像データが送信される。これに先立ちファクシミリ制
御部2が入力部3に対して受信したオーダリングの内容
をシステム制御線16を介して伝達する(S202)。
このときオーダリングの内容が2次記憶装置10内のオ
ーダリング情報29に登録される。
のであり、以降このように表す。ネットワーク14上の
ファクシミリ端末装置32からファクシミリ蓄積交換装
置1に対してサービスをオーダリング(PBまたはOM
R)によって指示が出される。ファクシミリ制御部2は
初めに着呼を検出することによりファクシミリ受信動作
に入る(201)。続いて、ファクシミリ端末32から
画像データが送信される。これに先立ちファクシミリ制
御部2が入力部3に対して受信したオーダリングの内容
をシステム制御線16を介して伝達する(S202)。
このときオーダリングの内容が2次記憶装置10内のオ
ーダリング情報29に登録される。
【0021】第2の実施例では、S203〜S209ま
での動作は基本的に第1の実施例と同じである。第2の
実施例では、オーダリング情報29の内容がデータ線3
1を介して読み出されて不達通知制御部9で不達通知情
報として合成して不達通知を作成する。オーダリング情
報がオーダリング情報29に格納される(S206)。
続いて請求項3に記載する発明の実施例(以降第3の実
施例)について図5にもとづいて説明する。第3の実施
例では、S301〜S306までの動作は第1と第2の
実施例で説明した内容と同じである。
での動作は基本的に第1の実施例と同じである。第2の
実施例では、オーダリング情報29の内容がデータ線3
1を介して読み出されて不達通知制御部9で不達通知情
報として合成して不達通知を作成する。オーダリング情
報がオーダリング情報29に格納される(S206)。
続いて請求項3に記載する発明の実施例(以降第3の実
施例)について図5にもとづいて説明する。第3の実施
例では、S301〜S306までの動作は第1と第2の
実施例で説明した内容と同じである。
【0022】第3の実施では、ユーザー端末32からメ
ールを受信するときにTSIデータも受信メールの一部
として受信メール11に登録しておく。続いて不達通知
情報が作られると(S306)白紙原稿の送信元の電話
番号をユーザー情報12から、登録されている電話番号
が読みだされる。続いて、受信メール11からTSIデ
ータが読みだされ前記の電話番号と比較される。ここで
両方の電話番号が一致するとS308へ進みユーザ情報
12に登録されてた電話番号に不達通知が送信される。
一致しなかった場合はS310へ進みTSIデータにあ
る電話番号へ不達通知が送信される。前記動作は、ユー
ザー管理部21が行う。
ールを受信するときにTSIデータも受信メールの一部
として受信メール11に登録しておく。続いて不達通知
情報が作られると(S306)白紙原稿の送信元の電話
番号をユーザー情報12から、登録されている電話番号
が読みだされる。続いて、受信メール11からTSIデ
ータが読みだされ前記の電話番号と比較される。ここで
両方の電話番号が一致するとS308へ進みユーザ情報
12に登録されてた電話番号に不達通知が送信される。
一致しなかった場合はS310へ進みTSIデータにあ
る電話番号へ不達通知が送信される。前記動作は、ユー
ザー管理部21が行う。
【発明の効果】本発明によれば、白紙の原稿が含まれて
いる事を知らないでファクシミリ送信を行なったユーザ
に対して、不通達通知を送信する事ができるので、白紙
の原稿を送信したユーザは確実に送信をやり直すことが
できる。また、複数の原稿をファクシミリメールとして
送った場合でも、白紙で送ってしまったメールとその他
のメールを区別することができる。さらに、ユーザが白
紙の原稿を送信したファクシミリ端末に、ファクシミリ
蓄積交換装置から不通達通知を送信することができる。
いる事を知らないでファクシミリ送信を行なったユーザ
に対して、不通達通知を送信する事ができるので、白紙
の原稿を送信したユーザは確実に送信をやり直すことが
できる。また、複数の原稿をファクシミリメールとして
送った場合でも、白紙で送ってしまったメールとその他
のメールを区別することができる。さらに、ユーザが白
紙の原稿を送信したファクシミリ端末に、ファクシミリ
蓄積交換装置から不通達通知を送信することができる。
【図1】本発明の第一の実施例であるファクシミリ蓄積
交換装置の構成図である。
交換装置の構成図である。
【図2】本発明の第二の実施例であるファクシミリ蓄積
交換装置の構成図である。
交換装置の構成図である。
【図3】本発明の第一の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】本発明の第二の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】本発明の第三の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】本発明における白紙検出手段の動作を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
1・・・ファクシミリ蓄積交換装置 2・・・ファ
クシミリ制御部 3・・・入力部 4・・・出力
部 5・・・白紙検出部 6・・・サー
ビス制御部 7・・・受信メール登録部 8・・・ユー
ザー管理部 9・・・不達制御部 10・・・2次
憶装置 11・・受信メール記憶部 12・・ユーザ
ー情報記憶部 13・・不達用定型メール記憶部 14・・ネット
ワーク 15〜22・・システム制御信号線 23〜28、30、31・・データー信号線 29・・オーダリング情報 32・・ファクシミリ端末装置
クシミリ制御部 3・・・入力部 4・・・出力
部 5・・・白紙検出部 6・・・サー
ビス制御部 7・・・受信メール登録部 8・・・ユー
ザー管理部 9・・・不達制御部 10・・・2次
憶装置 11・・受信メール記憶部 12・・ユーザ
ー情報記憶部 13・・不達用定型メール記憶部 14・・ネット
ワーク 15〜22・・システム制御信号線 23〜28、30、31・・データー信号線 29・・オーダリング情報 32・・ファクシミリ端末装置
Claims (4)
- 【請求項1】 ネットワークに接続されたファクシミリ
装置から画像データを入力する手段と、該手段により入
力された画像情報を蓄積する手段とを有するファクシミ
リメール蓄積交換装置において、入力された画像データ
に白紙原稿の画像が含まれていたことを検出する白紙原
稿検出手段を備えたことを特徴とするファクシミリメー
ル蓄積交換装置。 - 【請求項2】 ネットワークに接続されたファクシミリ
装置から画像データを入力する手段と、該手段により入
力された画像情報を蓄積する手段とを有するファクシミ
リメール蓄積交換装置において、入力された画像データ
に白紙原稿の画像が含まれていたことを検出する白紙原
稿検出手段と、前記白紙原稿検出手段が白紙原稿を検出
したことをユーザーに通知する不達通知手段とを備えた
ことを特徴とするファクシミリメール蓄積交換装置。 - 【請求項3】 ネットワークに接続されたファクシミリ
装置から画像データを入力する手段と、該手段により入
力された画像情報を蓄積する手段とを有するファクシミ
リメール蓄積交換装置において、入力された画像データ
に白紙原稿の画像が含まれていたことを検出する白紙原
稿検出手段と、前記白紙原稿検出手段が白紙原稿を検出
したときに、白紙原稿の存在する頁を検出する白紙原稿
頁検出手段とを備えたことを特徴とするファクシミリメ
ール蓄積交換装置。 - 【請求項4】 ネットワークに接続されたファクシミリ
装置から画像データを入力する手段と、該手段により入
力された画像情報を蓄積する手段とを有するファクシミ
リメール蓄積交換装置において、入力された画像データ
に白紙原稿の画像が含まれていたことを検出する白紙原
稿検出手段と、前記白紙原稿検出手段が白紙原稿を検出
したときに、白紙原稿の存在する頁を検出する白紙原稿
頁検出手段と、前記白紙原稿検出手段が白紙原稿を検出
したときに前記白紙原稿頁検出手段により検出した白紙
原稿頁をユーザーに知らせる不達通知手段とを備えたこ
とを特徴とするファクシミリメール蓄積交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7160783A JPH0918628A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | ファクシミリメール蓄積交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7160783A JPH0918628A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | ファクシミリメール蓄積交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0918628A true JPH0918628A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15722360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7160783A Pending JPH0918628A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | ファクシミリメール蓄積交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0918628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9906658B2 (en) | 2015-02-05 | 2018-02-27 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing system including blank page identifier, image processing apparatus, and image processing method |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP7160783A patent/JPH0918628A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9906658B2 (en) | 2015-02-05 | 2018-02-27 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing system including blank page identifier, image processing apparatus, and image processing method |
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