JPH09186489A - プリント基板における作業位置座標算出方法およびその装置 - Google Patents
プリント基板における作業位置座標算出方法およびその装置Info
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- JPH09186489A JPH09186489A JP7353924A JP35392495A JPH09186489A JP H09186489 A JPH09186489 A JP H09186489A JP 7353924 A JP7353924 A JP 7353924A JP 35392495 A JP35392495 A JP 35392495A JP H09186489 A JPH09186489 A JP H09186489A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 部品の実装位置や検査位置等の作業位置の座
標を正確に算出する方法およびその装置の提供。 【解決手段】 ティーチング用テレビカメラ7と作業手
段が取付けられるべき位置に仮に取付けたテレビカメラ
8によって、座標基準用の基板6を用いてX−Yステー
ジ2の移動に対する前記2つのテレビカメラ位置におけ
る各々の位置座標(座標系)を実測し予めデータ用メモ
リ18に記憶し、次いで、前記仮に取付けたテレビカメ
ラに変えて作業手段を取付け、被検査プリント基板を前
記ティーチング用テレビカメラで予め設定した各作業位
置の座標に対し前記データ用メモリに記憶されている2
つの座標系を基に補正を行い、作業手段真下における真
の作業位置座標を求め、この真の作業位置座標を記憶
し、そのデータに基づいてX−Yステージを制御する。
標を正確に算出する方法およびその装置の提供。 【解決手段】 ティーチング用テレビカメラ7と作業手
段が取付けられるべき位置に仮に取付けたテレビカメラ
8によって、座標基準用の基板6を用いてX−Yステー
ジ2の移動に対する前記2つのテレビカメラ位置におけ
る各々の位置座標(座標系)を実測し予めデータ用メモ
リ18に記憶し、次いで、前記仮に取付けたテレビカメ
ラに変えて作業手段を取付け、被検査プリント基板を前
記ティーチング用テレビカメラで予め設定した各作業位
置の座標に対し前記データ用メモリに記憶されている2
つの座標系を基に補正を行い、作業手段真下における真
の作業位置座標を求め、この真の作業位置座標を記憶
し、そのデータに基づいてX−Yステージを制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプリント基板に部品
を自動装着あるいは印刷半田や実装部品の外観検査を行
う装置において、前記部品の実装位置や検査位置等の作
業位置の座標を正確に算出する方法およびその装置に関
する。
を自動装着あるいは印刷半田や実装部品の外観検査を行
う装置において、前記部品の実装位置や検査位置等の作
業位置の座標を正確に算出する方法およびその装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】プリント基板に部品の自動装着を行う部
品実装装置、あるいは実装された部品の外観検査を行う
検査装置は、プリント基板に対する部品の位置を検出す
るためのテレビカメラと、部品を実装するための作業手
段、あるいは実装された部品やその半田の外観検査を行
うための作業手段とが装備されている。
品実装装置、あるいは実装された部品の外観検査を行う
検査装置は、プリント基板に対する部品の位置を検出す
るためのテレビカメラと、部品を実装するための作業手
段、あるいは実装された部品やその半田の外観検査を行
うための作業手段とが装備されている。
【0003】そして、テレビカメラと作業手段をプリン
ト基板の上方の同一位置に配置することは不可能である
ため、テレビカメラと作業手段とは所定間隔を隔てて取
付けられているものである。
ト基板の上方の同一位置に配置することは不可能である
ため、テレビカメラと作業手段とは所定間隔を隔てて取
付けられているものである。
【0004】ここで、従来におけるこの種の検査方法
を、例えば、特開平5−210712号公報について説
明する。初めに、テレビカメラでプリント基板の基準マ
ークと部品の実装位置の座標を読み込み、実装データに
対する基準マークの位置ズレを部品の実装位置に対して
一様に補正し、次に、この座標位置にテレビカメラと作
業手段の間隔を加算した座標のデータを記憶し、このデ
ータにより実装位置が作業手段の真下に位置するように
プリント基板を移送するようにしている。
を、例えば、特開平5−210712号公報について説
明する。初めに、テレビカメラでプリント基板の基準マ
ークと部品の実装位置の座標を読み込み、実装データに
対する基準マークの位置ズレを部品の実装位置に対して
一様に補正し、次に、この座標位置にテレビカメラと作
業手段の間隔を加算した座標のデータを記憶し、このデ
ータにより実装位置が作業手段の真下に位置するように
プリント基板を移送するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記した従
来例にあっては、座標を認識するテレビカメラと、部品
をプリント基板に実装する作業手段や、プリント基板に
実装されている部品や半田等の外観を検出するための作
業手段とが離れているため、テレビカメラで認識した位
置から作業手段に移動する間にズレを生じることがあっ
た。
来例にあっては、座標を認識するテレビカメラと、部品
をプリント基板に実装する作業手段や、プリント基板に
実装されている部品や半田等の外観を検出するための作
業手段とが離れているため、テレビカメラで認識した位
置から作業手段に移動する間にズレを生じることがあっ
た。
【0006】すなわち、プリント基板側またはテレビカ
メラ側を移動させるX−Yステージの直交度、真直度、
送りピッチ、ヨーイング(振動を生じる一定の癖)に関
する精度上の問題を含むためである。例えば、送りピッ
チについて考察するに、該送りピッチが一定でない場合
には、前記ズレ量はプリント基板の場所毎に異なること
になる。
メラ側を移動させるX−Yステージの直交度、真直度、
送りピッチ、ヨーイング(振動を生じる一定の癖)に関
する精度上の問題を含むためである。例えば、送りピッ
チについて考察するに、該送りピッチが一定でない場合
には、前記ズレ量はプリント基板の場所毎に異なること
になる。
【0007】前記した従来例の場合について前記したズ
レについて考察すると、部品実装位置を打刻した位置と
実際に装着される位置とのズレ量を一定としているが、
座標位置によって同じズレ量の移動距離が異なることに
なり、従って、作業手段における真下の正確な位置座標
が得られないといった問題があった。
レについて考察すると、部品実装位置を打刻した位置と
実際に装着される位置とのズレ量を一定としているが、
座標位置によって同じズレ量の移動距離が異なることに
なり、従って、作業手段における真下の正確な位置座標
が得られないといった問題があった。
【0008】本発明は前記した問題点を解決せんとする
もので、その目的とするところは、作業手段とプリント
基板の所定位置座標との関係において、作業手段の真下
にプリント基板の所定位置座標をズレ量なく位置させる
ことができるプリント基板における作業位置座標算出方
法およびその装置を提供せんとするにある。
もので、その目的とするところは、作業手段とプリント
基板の所定位置座標との関係において、作業手段の真下
にプリント基板の所定位置座標をズレ量なく位置させる
ことができるプリント基板における作業位置座標算出方
法およびその装置を提供せんとするにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のプリント基板に
おける作業位置座標算出方法は、前記した目的を達成せ
んとするもので、その手段は、ティーチング用テレビカ
メラと作業手段が取付けられるべき位置に仮に取付けた
テレビカメラによって、座標基準用の基板を用いてX−
Yステージの移動に対する前記2つのテレビカメラ位置
における各々の位置座標(座標系)を実測して予めデー
タ用メモリに記憶し、次いで、前記仮に取付けたテレビ
カメラに変えて作業手段を取付け、被検査プリント基板
を前記ティーチング用テレビカメラで予め設定した各作
業位置の座標に対し前記データ用メモリに記憶されてい
る2つの座標系を基に補正を行い、作業手段真下におけ
る真の作業位置座標を求め、この真の作業位置座標を記
憶し、そのデータに基づいてX−Yステージを制御する
ようにしたことを特徴とする。
おける作業位置座標算出方法は、前記した目的を達成せ
んとするもので、その手段は、ティーチング用テレビカ
メラと作業手段が取付けられるべき位置に仮に取付けた
テレビカメラによって、座標基準用の基板を用いてX−
Yステージの移動に対する前記2つのテレビカメラ位置
における各々の位置座標(座標系)を実測して予めデー
タ用メモリに記憶し、次いで、前記仮に取付けたテレビ
カメラに変えて作業手段を取付け、被検査プリント基板
を前記ティーチング用テレビカメラで予め設定した各作
業位置の座標に対し前記データ用メモリに記憶されてい
る2つの座標系を基に補正を行い、作業手段真下におけ
る真の作業位置座標を求め、この真の作業位置座標を記
憶し、そのデータに基づいてX−Yステージを制御する
ようにしたことを特徴とする。
【0010】また、X−Yステージと、該X−Yステー
ジの上方に固定された固定金具またはX−Yステージに
一定間隔を隔てて設置されるティーチング用テレビカメ
ラと部品の実装や検査を行う作業手段と、該作業手段に
変えて仮に取付けられたテレビカメラと前記ティーチン
グ用テレビカメラとによってX−Yステージの移動に対
する各位置座標(座標系)を検出し、2つの座標系を記
憶するデータ用メモリと、前記X−Yステージを移動さ
せ、前記作業手段の位置座標を前記ティーチング用カメ
ラで検出し、この位置座標と前記データ用メモリに記憶
した前記2つの座標系の間の相対的な位置関係によって
前記作業手段の位置座標を演算(記憶)する手段とを具
備したものである。
ジの上方に固定された固定金具またはX−Yステージに
一定間隔を隔てて設置されるティーチング用テレビカメ
ラと部品の実装や検査を行う作業手段と、該作業手段に
変えて仮に取付けられたテレビカメラと前記ティーチン
グ用テレビカメラとによってX−Yステージの移動に対
する各位置座標(座標系)を検出し、2つの座標系を記
憶するデータ用メモリと、前記X−Yステージを移動さ
せ、前記作業手段の位置座標を前記ティーチング用カメ
ラで検出し、この位置座標と前記データ用メモリに記憶
した前記2つの座標系の間の相対的な位置関係によって
前記作業手段の位置座標を演算(記憶)する手段とを具
備したものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るプリント基板
の自動検査装置における作業位置座標算出装置の実施の
形態について図1〜図3と共に説明する。図1は自動検
査装置Aの概略を示し、1は架台、2は該架台1に固定
されたXステージ2aと、該Xステージ2aに対してX
方向に図示しないボールねじとナットとの係合によって
移動するYステージ2bからなるX−Yステージであ
る。
の自動検査装置における作業位置座標算出装置の実施の
形態について図1〜図3と共に説明する。図1は自動検
査装置Aの概略を示し、1は架台、2は該架台1に固定
されたXステージ2aと、該Xステージ2aに対してX
方向に図示しないボールねじとナットとの係合によって
移動するYステージ2bからなるX−Yステージであ
る。
【0012】3は前記Yステージ2bに対してY方向に
同じく図示しないボールねじとナットとの係合によって
移動可能に取付けられた検査テーブルにして、該検査テ
ーブル3の長手方向の相対向して固定搬送レール3a
と、検査テーブル3に対してY方向に移動可能に取付け
られた可動搬送レール3bとが形成されている。そし
て、可動搬送レール3bは検査テーブル3に固定された
モータ4の出力軸に接続されたボールねじ4aによって
移動可能となっている。
同じく図示しないボールねじとナットとの係合によって
移動可能に取付けられた検査テーブルにして、該検査テ
ーブル3の長手方向の相対向して固定搬送レール3a
と、検査テーブル3に対してY方向に移動可能に取付け
られた可動搬送レール3bとが形成されている。そし
て、可動搬送レール3bは検査テーブル3に固定された
モータ4の出力軸に接続されたボールねじ4aによって
移動可能となっている。
【0013】そして、これらの各装置はケース5内に収
容されており、ケース5の前記Xステージ2aの延長線
両端にプリント基板6が搬送装置(図示せず)から搬入
され前記検査テーブル3上に移送する搬入口5aと、検
査が終了したプリント基板を検査テーブル3から搬送装
置(図示せず)に移送する搬出口5bとが開口されてい
る。
容されており、ケース5の前記Xステージ2aの延長線
両端にプリント基板6が搬送装置(図示せず)から搬入
され前記検査テーブル3上に移送する搬入口5aと、検
査が終了したプリント基板を検査テーブル3から搬送装
置(図示せず)に移送する搬出口5bとが開口されてい
る。
【0014】7はティーチング用のテレビカメラ、8は
移動するプリント基板に対する位置の座標を検出した後
にレーザ光による検査装置である作業手段と交換される
テレビカメラである。そして、2つのテレビカメラ7,
8は固定金具9に一定距離を隔ててネジ止め固定されて
いる。
移動するプリント基板に対する位置の座標を検出した後
にレーザ光による検査装置である作業手段と交換される
テレビカメラである。そして、2つのテレビカメラ7,
8は固定金具9に一定距離を隔ててネジ止め固定されて
いる。
【0015】図2は正確な座標位置を求めるための座標
基準用の基板6にして、熱に対する変形量の少ないガラ
ス等によって形成され、直径1mmの孔6aがマトリック
ス状に形成されている。
基準用の基板6にして、熱に対する変形量の少ないガラ
ス等によって形成され、直径1mmの孔6aがマトリック
ス状に形成されている。
【0016】次に、前記した図1の自動検査装置Aの検
査テーブル3に図2に示す座標基準用の基板6をセット
し、2つのテレビカメラ7,8によって座標位置を求め
る方法について説明する。
査テーブル3に図2に示す座標基準用の基板6をセット
し、2つのテレビカメラ7,8によって座標位置を求め
る方法について説明する。
【0017】先ず、X−Yステージ2を駆動してティー
チング用のテレビカメラ7の真下に基板6における孔6
aの中心を順次移動し、その各孔の中心座標を画像処理
によって図6の表の(a) に示す形式で記憶する。次い
で、前記と同様な方法によってテレビカメラ8の真下に
位置する基板6の孔6aの中心座標を図6の表の(b) に
示す形式で記憶する。
チング用のテレビカメラ7の真下に基板6における孔6
aの中心を順次移動し、その各孔の中心座標を画像処理
によって図6の表の(a) に示す形式で記憶する。次い
で、前記と同様な方法によってテレビカメラ8の真下に
位置する基板6の孔6aの中心座標を図6の表の(b) に
示す形式で記憶する。
【0018】このようにテレビカメラ7,8によって基
板6における全ての孔6aの座標を図6の表の(a) ,
(b) のように記憶することにより、X−Yステージ2に
よって基板6を移動したときに生じるX−Yステージの
直交度、真直度、送りピッチ、ヨーイングによる精度誤
差のズレ分を、基板6の全域にわたって知ることができ
る。
板6における全ての孔6aの座標を図6の表の(a) ,
(b) のように記憶することにより、X−Yステージ2に
よって基板6を移動したときに生じるX−Yステージの
直交度、真直度、送りピッチ、ヨーイングによる精度誤
差のズレ分を、基板6の全域にわたって知ることができ
る。
【0019】前記したX−Yステージの移動による誤差
のズレ分を座標基準用の基板6を使用して記憶した後、
テレビカメラ8を外して前記した作業手段と交換し、次
いで、被検査用のプリント基板を搬入口5aより検査テ
ーブル3に供給してプリント基板に実装された部品の半
田付けおよび実装部品の外観検査を行う方法について説
明する。
のズレ分を座標基準用の基板6を使用して記憶した後、
テレビカメラ8を外して前記した作業手段と交換し、次
いで、被検査用のプリント基板を搬入口5aより検査テ
ーブル3に供給してプリント基板に実装された部品の半
田付けおよび実装部品の外観検査を行う方法について説
明する。
【0020】図3は部品の半田付けおよび実装部品の外
観検査を行うための回路を示すブロック図である。以
下、このブロック図について説明する。なお、前記した
構成の符号と同一符号は同一部材を示し、説明は省略す
る。
観検査を行うための回路を示すブロック図である。以
下、このブロック図について説明する。なお、前記した
構成の符号と同一符号は同一部材を示し、説明は省略す
る。
【0021】11はテレビカメラ7で撮影した画像信号
であるアナログ信号をデジタル信号に変換するAD変換
器、12は外観検査を行うためにレーザ光を発射するレ
ーザ投光器、13は該レーザ投光器12をコントロール
するためのレーザコントローラ、14は前記レーザ投光
器12よりのレーザ光がプリント基板上に実装された部
品の半田付け部分に照射され、その反射光を検出するた
めのレーザ受光器、15は該レーザ受光器14よりのア
ナログ信号をデジタル信号に変換するAD変換器であ
る。
であるアナログ信号をデジタル信号に変換するAD変換
器、12は外観検査を行うためにレーザ光を発射するレ
ーザ投光器、13は該レーザ投光器12をコントロール
するためのレーザコントローラ、14は前記レーザ投光
器12よりのレーザ光がプリント基板上に実装された部
品の半田付け部分に照射され、その反射光を検出するた
めのレーザ受光器、15は該レーザ受光器14よりのア
ナログ信号をデジタル信号に変換するAD変換器であ
る。
【0022】16は後述するプログラム用メモリ17か
らの指令によりX−Yステージ2を駆動するためのX−
Yステージコントローラ、17は検査する部品および該
部品のおおよその位置座標が記憶されているプログラム
用メモリ、18は前記テレビカメラ7,8で検査した図
2の座標位置データおよび後述するキーボードで入力し
た座標を記憶するデータ用メモリ、19はテレビカメラ
7よりの画像を撮像するCRT、20はキーボード、2
1は前記プログラム用メモリ17からのプログラムに従
い前記各部を制御するCPUである。
らの指令によりX−Yステージ2を駆動するためのX−
Yステージコントローラ、17は検査する部品および該
部品のおおよその位置座標が記憶されているプログラム
用メモリ、18は前記テレビカメラ7,8で検査した図
2の座標位置データおよび後述するキーボードで入力し
た座標を記憶するデータ用メモリ、19はテレビカメラ
7よりの画像を撮像するCRT、20はキーボード、2
1は前記プログラム用メモリ17からのプログラムに従
い前記各部を制御するCPUである。
【0023】次に、前記した構成に基づいて動作を図4
に従い説明する。先ず、被検査プリント基板を搬送装置
によって搬入口5aを介して検査テーブル3上にセット
する(ステップS1)。次いで、X−Yステージ2を駆
動して被検査プリント基板の基準マークの座標位置をテ
レビカメラ7によって検出する(ステップS2)。そし
て、基準マークの座標位置を検出した後に、この基準マ
ークの位置座標をキーボード20を操作し、あるいはマ
ウスをクリックしてデータ用メモリ18に入力する(ス
テップS3)。
に従い説明する。先ず、被検査プリント基板を搬送装置
によって搬入口5aを介して検査テーブル3上にセット
する(ステップS1)。次いで、X−Yステージ2を駆
動して被検査プリント基板の基準マークの座標位置をテ
レビカメラ7によって検出する(ステップS2)。そし
て、基準マークの座標位置を検出した後に、この基準マ
ークの位置座標をキーボード20を操作し、あるいはマ
ウスをクリックしてデータ用メモリ18に入力する(ス
テップS3)。
【0024】次いで、プログラム用メモリ17からの信
号によって、予め登録された順序に従い検査対象(部品
の中心位置)がテレビカメラ7の略真下にくるようにX
−Yステージを自動制御した後、該テレビカメラ7より
の画像をCRT19を見ながらX−Yステージ2を手動
により制御しテレビカメラ7の真下にくるように修正移
動させる(ステップS4)。
号によって、予め登録された順序に従い検査対象(部品
の中心位置)がテレビカメラ7の略真下にくるようにX
−Yステージを自動制御した後、該テレビカメラ7より
の画像をCRT19を見ながらX−Yステージ2を手動
により制御しテレビカメラ7の真下にくるように修正移
動させる(ステップS4)。
【0025】そして、検査対象がテレビカメラ7の真下
にきたか否かを監視し(ステップS5)、テレビカメラ
7の中心と検査対象の中心とが一致した時にキーボード
20を操作し、あるいはマウスをクリックして、該検査
対象の中心位置の座標を記憶させる(ステップS6)。
この記憶された検査対象の中心位置座標と、前記データ
用メモリ18に記憶されているティーチング用カメラ7
の位置座標とを照合し、この照合の結果によって得られ
たティーチング用カメラ7の位置座標から作業手段の中
心座標を演算し、データ用メモリ18に記憶する(ステ
ップS7)。
にきたか否かを監視し(ステップS5)、テレビカメラ
7の中心と検査対象の中心とが一致した時にキーボード
20を操作し、あるいはマウスをクリックして、該検査
対象の中心位置の座標を記憶させる(ステップS6)。
この記憶された検査対象の中心位置座標と、前記データ
用メモリ18に記憶されているティーチング用カメラ7
の位置座標とを照合し、この照合の結果によって得られ
たティーチング用カメラ7の位置座標から作業手段の中
心座標を演算し、データ用メモリ18に記憶する(ステ
ップS7)。
【0026】以下、前記したと同様な制御によって全て
の検査対象の正確な座標位置の登録が終了したか否かを
判定し(ステップS8)、全ての部品の座標位置の記録
が終了したならば、次の被検査プリント基板を検査テー
ブル3上に移送し、先ず、テレビカメラ7によって基準
マークの位置を検出し、その後、前記正確な作業手段の
座標位置のデータに基づいてX−Yステージ2を制御し
て、作業手段による部品の検査を行う。
の検査対象の正確な座標位置の登録が終了したか否かを
判定し(ステップS8)、全ての部品の座標位置の記録
が終了したならば、次の被検査プリント基板を検査テー
ブル3上に移送し、先ず、テレビカメラ7によって基準
マークの位置を検出し、その後、前記正確な作業手段の
座標位置のデータに基づいてX−Yステージ2を制御し
て、作業手段による部品の検査を行う。
【0027】すなわち、実装部品の中心位置が正確に分
かっていることと、入力された部品の外形データが分か
っていることから、実装部品のリードの位置座標が正確
に分かり、従って、作業手段であるレーザ光をガルバノ
メータ等によってリードに対してスキャニングすること
により、リードとプリント基板のランドとの半田付け状
態を検出することができる。
かっていることと、入力された部品の外形データが分か
っていることから、実装部品のリードの位置座標が正確
に分かり、従って、作業手段であるレーザ光をガルバノ
メータ等によってリードに対してスキャニングすること
により、リードとプリント基板のランドとの半田付け状
態を検出することができる。
【0028】また、テレビカメラ7の中心位置に対し
て、部品が実装されるべきプリント基板の中心位置を前
記X−Yステージ2を制御して一致させ、その部分の画
像と部品のデータとを比較することにより、部品の欠品
や極性の反転およびズレ等を検出することができる。こ
のように、ティーチングカメラ7を実装部品の外観検査
用のカメラとして用いることが可能である。
て、部品が実装されるべきプリント基板の中心位置を前
記X−Yステージ2を制御して一致させ、その部分の画
像と部品のデータとを比較することにより、部品の欠品
や極性の反転およびズレ等を検出することができる。こ
のように、ティーチングカメラ7を実装部品の外観検査
用のカメラとして用いることが可能である。
【0029】なお、前記した検査対象の中心座標を求め
る処理は、人がCRT19上の検査対象を目視すること
によって行っても、また、画像処理によって行ってもよ
い。さらに、真の作業手段の座標を求める演算方法とし
ては、相対するブロック毎の座標の相対的な位置関係を
求めればよい。
る処理は、人がCRT19上の検査対象を目視すること
によって行っても、また、画像処理によって行ってもよ
い。さらに、真の作業手段の座標を求める演算方法とし
ては、相対するブロック毎の座標の相対的な位置関係を
求めればよい。
【0030】すなわち、図5に基づいて説明するに、実
線の枠はティーチング用テレビカメラ7の座標系を示
し、点線の枠は作業手段の座標系を示している。この図
において、テレビカメラ7で見たプリント基板上の基準
マークの座標は実線の枠における(0,0)となる。こ
れに対して、該テレビカメラ7から離れた位置の作業手
段で見た同一の基準マークの相対座標は点線における
(0,0)となり、X軸方向およびY軸方向でのズレが
生じている。
線の枠はティーチング用テレビカメラ7の座標系を示
し、点線の枠は作業手段の座標系を示している。この図
において、テレビカメラ7で見たプリント基板上の基準
マークの座標は実線の枠における(0,0)となる。こ
れに対して、該テレビカメラ7から離れた位置の作業手
段で見た同一の基準マークの相対座標は点線における
(0,0)となり、X軸方向およびY軸方向でのズレが
生じている。
【0031】次に、X−Yステージ2を移動させてプリ
ント基板に実装されている検査部品の中心位置をテレビ
カメラ7で見た座標は実線の枠における(40〜59,
40〜61)であるが、作業手段で見た前記と同一部品
の相対座標は点線の枠における(39〜59,40〜6
1)となって、X軸方向で“1”のズレが生じているこ
ととなる。このズレ分がX−Yステージ2の移動時に生
じる各種の原因による誤差であり、データ用メモリ18
にはこのズレ分を含んだ座標が記憶されているものであ
る。
ント基板に実装されている検査部品の中心位置をテレビ
カメラ7で見た座標は実線の枠における(40〜59,
40〜61)であるが、作業手段で見た前記と同一部品
の相対座標は点線の枠における(39〜59,40〜6
1)となって、X軸方向で“1”のズレが生じているこ
ととなる。このズレ分がX−Yステージ2の移動時に生
じる各種の原因による誤差であり、データ用メモリ18
にはこのズレ分を含んだ座標が記憶されているものであ
る。
【0032】なお、前記した2つの座標は、連続した座
標であるが、説明を分かり易くするために、基準マーク
の位置座標が共に(0,0)からスタートする形で説明
されている。また、前記した実施の形態では、テレビカ
メラ7および作業手段を固定金具9に固定し、X−Yス
テージ2によってプリント基板を移動させるようにした
ものを示したが、テレビカメラ7および作業手段をX−
Yステージ2に取付け、プリント基板を固定して相対的
に移動させるようにしてもよい。
標であるが、説明を分かり易くするために、基準マーク
の位置座標が共に(0,0)からスタートする形で説明
されている。また、前記した実施の形態では、テレビカ
メラ7および作業手段を固定金具9に固定し、X−Yス
テージ2によってプリント基板を移動させるようにした
ものを示したが、テレビカメラ7および作業手段をX−
Yステージ2に取付け、プリント基板を固定して相対的
に移動させるようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】本発明は前記したように、ティーチング
用テレビカメラと作業手段が取付けられるべき位置に取
付けたテレビカメラによって、座標基準用の基板を用い
てX−Yステージの移動に対する位置座標を2つのテレ
ビカメラで検出してデータ用メモリに記憶し、次いで、
被検査プリント基板の検査時に前記データ用メモリに記
憶されている位置座標を考慮して前記X−Yステージを
移動するようにしたので、作業手段真下の正確な位置座
標を求めることができるという効果を有するものであ
る。
用テレビカメラと作業手段が取付けられるべき位置に取
付けたテレビカメラによって、座標基準用の基板を用い
てX−Yステージの移動に対する位置座標を2つのテレ
ビカメラで検出してデータ用メモリに記憶し、次いで、
被検査プリント基板の検査時に前記データ用メモリに記
憶されている位置座標を考慮して前記X−Yステージを
移動するようにしたので、作業手段真下の正確な位置座
標を求めることができるという効果を有するものであ
る。
【図1】本発明の自動検査装置の概略を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】座標基準用のプリント基板の平面図である。
【図3】自動検査装置の回路ブロック図である。
【図4】図3のブロック図による動作説明のためのフロ
ーチャート図である。
ーチャート図である。
【図5】ティーチング用テレビカメラと作業手段とのズ
レを説明するための説明図である。
レを説明するための説明図である。
【図6】(a),(b) は座標基準用プリント基板を使用して
正確な座標を求めた表および該基板の座標を示す説明図
である。
正確な座標を求めた表および該基板の座標を示す説明図
である。
【符号の説明】 A 自動検査装置 2 X−Yステージ 3 検査テーブル 7 ティーチング用テレビカメラ 8 仮のテレビカメラ 17 プログラム用メモリ 18 データ用メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 ティーチング用テレビカメラと作業手段
が取付けられるべき位置に仮に取付けたテレビカメラに
よって、座標基準用の基板を用いてX−Yステージの移
動に対する前記2つのテレビカメラ位置における各々の
位置座標(座標系)を実測して、予めデータ用メモリに
記憶し、次いで、前記仮に取付けたテレビカメラに変え
て作業手段を取付け、被検査プリント基板を前記ティー
チング用テレビカメラで予め設定した各作業位置の座標
に対し前記データ用メモリに記憶されている2つの座標
系を基に補正を行い、作業手段真下における真の作業位
置座標を求め、この真の作業位置座標を記憶し、そのデ
ータに基づいてX−Yステージを制御するようにしたこ
とを特徴とするプリント基板における作業位置座標算出
方法。 - 【請求項2】 X−Yステージと、 該X−Yステージの上方に固定された固定金具またはX
−Yステージに一定間隔を隔てて設置されるティーチン
グ用テレビカメラと部品の実装や検査を行う作業手段
と、 該作業手段に変えて仮に取付けられたテレビカメラと前
記ティーチング用テレビカメラとによってX−Yステー
ジの移動に対する各位置座標(座標系)を検出し、2つ
の座標系を記憶するデータ用メモリと、 前記X−Yステージを移動させ、前記作業手段の位置座
標を前記ティーチング用カメラで検出し、この位置座標
と前記データ用メモリに記憶した前記2つの座標系の間
の相対的な位置関係によって前記作業手段の位置座標を
演算(記憶)する手段と、 を具備したことを特徴とするプリント基板における作業
位置座標算出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7353924A JP2917117B2 (ja) | 1995-12-29 | 1995-12-29 | プリント基板における作業位置座標算出方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7353924A JP2917117B2 (ja) | 1995-12-29 | 1995-12-29 | プリント基板における作業位置座標算出方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09186489A true JPH09186489A (ja) | 1997-07-15 |
| JP2917117B2 JP2917117B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=18434144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7353924A Expired - Fee Related JP2917117B2 (ja) | 1995-12-29 | 1995-12-29 | プリント基板における作業位置座標算出方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2917117B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11168298A (ja) * | 1997-12-04 | 1999-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品装着装置の補正方法と装置およびそれらを用いた部品装着装置 |
| JP2002223099A (ja) * | 2001-01-24 | 2002-08-09 | Sony Corp | 実装方法及び実装機能を有するプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能なプログラム格納媒体 |
| KR100573698B1 (ko) * | 1999-02-26 | 2006-04-26 | 삼성전자주식회사 | 부품장착 및 납땜검사 자동티칭장치 및 그 방법 |
| WO2017135257A1 (ja) * | 2016-02-01 | 2017-08-10 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 電子部品の実装装置と実装方法、およびパッケージ部品の製造方法 |
-
1995
- 1995-12-29 JP JP7353924A patent/JP2917117B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11168298A (ja) * | 1997-12-04 | 1999-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品装着装置の補正方法と装置およびそれらを用いた部品装着装置 |
| KR100573698B1 (ko) * | 1999-02-26 | 2006-04-26 | 삼성전자주식회사 | 부품장착 및 납땜검사 자동티칭장치 및 그 방법 |
| JP2002223099A (ja) * | 2001-01-24 | 2002-08-09 | Sony Corp | 実装方法及び実装機能を有するプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能なプログラム格納媒体 |
| WO2017135257A1 (ja) * | 2016-02-01 | 2017-08-10 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 電子部品の実装装置と実装方法、およびパッケージ部品の製造方法 |
| KR20180081772A (ko) * | 2016-02-01 | 2018-07-17 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 전자 부품의 실장 장치와 실장 방법, 및 패키지 부품의 제조 방법 |
| JPWO2017135257A1 (ja) * | 2016-02-01 | 2018-11-29 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 電子部品の実装装置と実装方法、およびパッケージ部品の製造方法 |
| KR20190099355A (ko) * | 2016-02-01 | 2019-08-26 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 전자 부품의 실장 장치와 실장 방법, 및 패키지 부품의 제조 방법 |
| JP2020102637A (ja) * | 2016-02-01 | 2020-07-02 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 電子部品の実装装置と実装方法、およびパッケージ部品の製造方法 |
| JP2021114630A (ja) * | 2016-02-01 | 2021-08-05 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 電子部品の実装装置と実装方法、およびパッケージ部品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2917117B2 (ja) | 1999-07-12 |
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