JPH09186611A - ランレングス符号化装置 - Google Patents

ランレングス符号化装置

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JPH09186611A
JPH09186611A JP31958796A JP31958796A JPH09186611A JP H09186611 A JPH09186611 A JP H09186611A JP 31958796 A JP31958796 A JP 31958796A JP 31958796 A JP31958796 A JP 31958796A JP H09186611 A JPH09186611 A JP H09186611A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 より一層向上されたデータ処理速度にて、入
力データストリームを複数のラン・レベル対に変換させ
得るランレングス符号化装置を提供する。 【解決手段】 入力データのストリームから奇数及び偶
数シーケンスを別々に発生するバッファ10と、それら
シーケンス内のデータに基づいて、第1及び第2カウン
ト制御情報及び加算制御情報を発生するコントローラ3
0と、奇数シーケンス内のゼロ値の個数をカウントして
第1カウント値を発生する第1ゼロ値検出器20Aと、
偶数シーケンス内のゼロ値の個数をカウントして、第2
カウント値を発生する第2ゼロ値検出器20Bと、第1
カウント値と第2カウント値とを合算して、加算制御情
報に応じて合算値をランレングスとして出力する加算ブ
ロック50とを含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディジタル映像信
号を符号化するランレングス符号化方法及びその装置に
関し、特に、映像信号符号化システムに用いられる改善
されたランレングス符号化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、ディジタル映像信号の伝
送は、アナログ信号の伝送に比べて優れた画質の映像を
得ることができる。映像信号がディジタル形態で表現さ
れる場合、特に、高精細度テレビジョンシステムの場
合、そのデータ伝送の際大量のデータが必要とする。し
かし、従来の伝送チャンネル上の利用可能な周波数帯域
中が制限されているために、その大量のディジタルデー
タを伝送するためには伝送すべきデータの量を減らすべ
きである。
【0003】現代の映像伝送または処理システムにおい
て、ディジタル映像信号はまず、画素ブロックを離散的
コサイン変換(DCT)を行うことによって符号化され得
る。映像データのフレーム間の空間的冗長度を減らすか
または除去するDCTは、ディジタル映像データのブロ
ック(例えば、8×8画素ブロック)を一組の変換係数
のデータに変換する。この変換係数のデータは「ゼロ」
値を発生するように量子化される。その後、量子化係数
はジグザグスキャニングされることによって、複数のゼ
ロ値及びゼロでない値を有する映像データのストリーム
が生成される。その結果、データストリームは連続的な
ゼロ値(即ち、ゼロのラン)を用いるためにランレング
ス符号化(RLC)される。
【0004】図1に示すように、RLCを用いる従来の
ランレングス符号化装置は、第1バッファ11、ゼロ値
検出器12、カウンタ13及び第2バッファ14から構
成されている。第1バッファ11は、入力データストリ
ームを一時的に格納すると共に、ゼロ値検出器12及び
第2バッファ14へ順次的に供給する。ゼロ値検出器1
2は、入力されたデータストリームの要素がゼロ値であ
るか否かをチェックすると共にチェック値を制御信号と
してカウンタ13及び第2バッファ14に出力する。カ
ウンタ13はゼロ値検出器12にてゼロ値として検出さ
れたデータストリームの要素の数をカウントすると共
に、前記制御信号に応じてカウント値をランレングスと
して出力する。ゼロ値検出器12からの制御信号に応じ
て、第2バッファ14はデータストリームのゼロでない
値をカウンタ13から取り出したランレングスに対応す
るレベルとして出力する。従って、データストリームは
ランレングス及びそれに対応するレベルを有する複数の
ラン・レベルの対に変換される。ここで、ランレングス
は、ゼロでない値に先行する連続的なゼロのラン(長
さ)でゼロ値の個数を表し、ここで、レベルは上記の連
続的なゼロ値に後続するゼロでない値の大きさを表す。
【0005】しかし、従来のランレングス符号化装置
は、データストリーム内の各要素を一列に取り扱うため
に、データの処理速度が低下されるので、その速度をよ
り一層向上させることが好ましい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の主な
目的は、より一層向上されたデータ処理速度にて、入力
データストリームを複数のラン・レベル対に変換させ得
るランレングス符号化装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明によれば、複数のゼロ値及びゼロでない値
から成る入力データのストリームをランレングス符号化
するランレングス符号化装置であって、前記入力データ
ストリームから(2M−1)番目のデータからなる第1
シーケンスと2M番目のデータからなる第2シーケンス
とを発生するバッファ手段(Mは正の整数)と、前記第
1及び第2シーケンス内のデータに基づいて、第1及び
第2カウント制御情報及び加算制御情報を発生する制御
手段と、前記第1カウント制御情報に応じて、前記第1
シーケンス内のゼロ値の個数をカウントして第1カウン
ト値を発生する第1カウント手段と、前記第2カウント
制御情報に応じて、前記第2シーケンス内のゼロ値の個
数をカウントして、第2カウント値を発生する第2カウ
ント手段と、前記第1カウント値と前記第2カウント値
とを合算すると共に、前記加算制御情報に応じて前記合
算値をランレングスとして出力する加算手段であって、
前記ランレングスは前記入力データストリーム内のゼロ
でない値に先行して発生する連続的なゼロ値の個数を表
す、前記加算手段と、を含むことを特徴とするランレン
グス符号化装置が提供される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適実施例につい
て図面を参照しながらより詳しく説明する。
【0009】図2には、本発明の好適実施例によるラン
レングス符号化装置のブロック図が示されている。この
ランレングス符号化装置100は、入力データストリー
ムを符号化してランレングス符号化信号を出力する。こ
こで、入力データストリームは複数のゼロ値とゼロでな
い値とからなっている。
【0010】図2に示すように、入力データストリーム
は入力バッファ10に入力されて再配列されると共に一
時格納される。この入力バッファ10では、入力データ
ストリームは奇数シーケンスと偶数シーケンスとに分け
られる。ここで、奇数シーケンスは入力データストリー
ムの(2M−1)番目のデータを、偶数シーケンスは入
力データストリームの2M番目のデータを各々有する。
Mは正の整数である。
【0011】続いて、奇数シーケンスはラインL50を
介して第1ゼロ値検出器20A及びマルチプレクサ60
へ供給される。一方、偶数シーケンスはラインL60を
介して第2ゼロ値検出器20B及びマルチプレクサ60
へ伝達される。
【0012】第1ゼロ値検出器20Aは、入力バッファ
10から取り出された入力データストリームの(2M−
1)番目のデータがゼロ値であれば、ローレベルの論理
信号「0」の現検出値Q1をコントローラ30へ供給
し、(2M−1)番目のデータがゼロでない値であれ
ば、ハイレベルの論理信号「1」の現検出値Q1をコン
トローラ30へ供給する。同様な方法で、第2ゼロ値検
出器20Bは、入力バッファ10からの入力データスト
リームの2M番目のデータに基づいて現検出値Q2をコ
ントローラ30へ供給する。第1ゼロ値検出20Aは、
ラインL10を通じて第1カウンタ40A及び第2カウ
ンタ40Bへ第1書き込み信号WRITE1を発生し、
第2ゼロ値検出器20BはラインL20を通じて第1カ
ウンタ40A及び第2カウンタ40Bへ第2書き込み信
号WRITE2を供給する。第1書き込み信号WRIT
E1は第1現検出値Q1と、第2書き込み信号WRIT
E2は第2現検出値Q2と各々同一の信号パターンを有
する。
【0013】コントローラ30は現検出値Q1及びQ2
と、前動作サイクルにて第1及び第2ゼロ値検出器20
A及び20Bから各々発生された前検出値Q1′及びQ
2′とを用いて制御信号を発生することによって、第1
カウンタ40A、第2カウンタ40B、加算ブロック5
0及びマルチプレクサ60を制御する。
【0014】最初、コントローラ30は、各カウンタ制
御信号を第1カウンタ40A及び第2カウンタ40Bに
供給して、各カウンタのカウント動作を調節する。両カ
ウンタ40A及び40Bに対する各カウンタ制御信号
は、例えば、第1カウンタ40Aの場合はセット信号S
1、リセット信号R1及びカウント信号C1を、第2カ
ウンタ40Bの場合はセット信号S2、リセット信号R
2及びカウント信号C2を備える。両セット信号S1及
びS2は各カウンタの現カウント値が1にセットされる
ように各カウンタを制御し、両リセット信号R1及びR
2は、現カウント値が0にリセットされるように各カウ
ンタを制御し、両カウント信号C1及びC2は前カウン
ト値が1だけ増加されるように各カウンタを制御する。
また、コントローラ30はこれらの信号S1、S2、R
1、R2、C1及びC2が全てハイレベルの論理信号に
てイネーブルされる際、現カウント値を更新する。各カ
ウンタを制御するために、各信号の中のいずれか一つの
みがイネーブルされる。カウンタの制御のためにイネー
ブルされるべき信号は、下記表1に基づいて決定され
る。
【0015】
【表1】
【0016】上記表1中、各出力信号はハイレベルの論
理信号(即ち、イネーブル状態)を表す。
【0017】表1の詳細は図3の(A)〜(F)に示し
た各信号C1、C2、R1、R2、S1及びS2に対す
る状態図を参照して説明する。表1及び図3の各状態図
を参照すると、各出力信号は次のように表れる。
【0018】
【数3】 S1=Q1′*/Q1*/Q2+/Q1′*Q2′/Q1*/Q2〔式1〕 S2=Q2′*/Q1*/Q2+Q1*/Q2 〔式2〕 R1=Q1+/Q1*Q2 〔式3〕 R2=Q2 〔式4〕 C1=/Q1′*/Q2′*/Q1*/Q2 〔式5〕 C2=/Q2′*/Q1*/Q2 〔式6〕
【0019】ここで、/Qi :Qiの補数 /Qi′:Qi′の補数 i :1または2
【0020】本発明の好適実施例において、カウンタ制
御信号を出力するコントローラ30は、状態方正式〔式
1〕〜〔式6〕に基づくゲートアレイで設計される。
【0021】従って、第1及び第2カウンタ40A及び
40Bはコントローラ30からの制御信号に応じて、対
応するカウント動作を行うと共に、第1及び第2書き込
み信号WRITE1及びWRITE2の中のいずれか一
つがイネーブルされると、カウント値を加算ブロック5
0へ出力する。
【0022】また、コントローラ30は第1ゼロ値検出
器20Aからの第1現検出値Q1が「0」で、第2ゼロ
値検出器20Bからの第2現検出値Q2が「1」である
場合のみ、加算ブロック50の加算カウント値を「1」
だけ増加させる加算信号をラインL40を介して加算ブ
ロック50へ供給する。ここで、加算カウント値は、両
カウンタ40A及び40Bから取り出されたカウント値
の和である。また、コントローラ30は両現検出値Q1
及びQ2の中のいずれか一つが「1」である場合にイネ
ーブルされる加算器制御信号をラインL70を通じて加
算ブロック50へ供給する。詳述すると、加算器制御信
号は現検出値Q1及びQ2が0,1または1,0の場合
に前加算カウント値をランレングスとして出力して、現
検出値Q1及びQ2が「1」である場合には、前加算カ
ウント値及び現加算カウント値をランレングスとして各
々供給するように加算ブロック50を制御する。ここ
で、前加算カウント値は、前検出値Q1′及びQ2′に
基づいて第1及び第2カウンタ40A及び40Bからの
カウント値の和を表して、現加算カウント値は現検出値
Q1及びQ2によって決定される。
【0023】一方、コントローラ30は、ラインL30
を介してマルチプレクサ60へ選択信号を供給する。こ
の選択信号は、現検出値Q1及びQ2の中のいずれか一
つが「1」である場合にイネーブルされる。マルチプレ
クサ60は、選択信号に応じて、両ラインL50及びL
60から取り出されたデータのゼロでない値中のいずれ
か一つをレベルとして決定する。即ち、加算ブロック5
0と同様に、選択信号は現検出値Q1及びQ2が各々
0,1または1,0であれば、ラインL50及びL60
からのゼロでない値をレベルとして出力し、現検出値Q
1及びQ2が全て「1」である場合は、ラインL50及
び60からのゼロでない値をレベルとして順次的に出力
するようにマルチプレクサ60を制御する信号パターン
を有する。ここで、順次的に出力されるラインL50及
びL60上のゼロでない値中で、ラインL60上のゼロ
でない値は常にラインL50上のゼロでない値に後続し
て出力される。
【0024】上記のような方法を通じて、一連のラン・
レベル対は入力データストリームから構成されることに
よって、ランレングス符号化信号を発生する。
【0025】本発明のランレングス符号化装置の動作の
詳細に対して、以下の例を参照して説明する。
【0026】図2に示した入力バッファ10へ入力され
る入力データストリームがシーケンス「0,0,0,1
1 ,0,0,12 ,0,0,0,13 ,14 ,0,0,
………」で構成されており、両カウンタ40A及び40
Bは、初期にゼロ値にリセットされており、11
2 ,13 及び14 はゼロでない値であると仮定する。
【0027】入力データストリームのシーケンスは、入
力バッファ10にて奇数シーケンス「0,0,0,
2 ,0,13 ,0,……」と偶数シーケンス「0,1
1 ,0,0,0,14 ,0,……」とに分けられると共
に、シーケンスの値は第1ゼロ値検出器20A、第2ゼ
ロ値検出器20B及びマルチプレクサ60へ供給され
る。
【0028】第1の動作サイクルの際、奇数シーケンス
内の第1番目の値「0」は第1ゼロ値検出器20Aへ、
偶数シーケンス内の第1番目の値「0」は、第2ゼロ値
検出器20Bへ各々供給される。すると、これらの第1
番目の値「0」及び「0」に応じて、第1ゼロ値検出器
20Aはローレベルの第1検出値Q1を発生し、第2ゼ
ロ値検出器20Bはローレベルの第2検出値Q2を発生
する。一方、第1ゼロ値検出器20A、及び第2ゼロ値
検出器20Bは、ローレベルの論理信号にてディスエー
ブルされる第1及び第2書き込み信号WRITE1及び
WRITE2を各々発生する。コントローラ30は、ロ
ーレベルの現検出値Q1及びQ2と、初期にハイレベル
「1」にセットされている初期検出値Q1′及びQ2′
とを比較することによって、第1カウンタ40Aにイネ
ーブルセット信号S1を、第2カウンタ40Bにイネー
ブルセット信号S2を各々供給する。また、コントロー
ラ30はディスエーブル加算信号及び加算器制御信号を
加算ブロック50へ供給して、加算ブロック50が前加
算カウント値または現加算カウント値をランレングスと
して出力されないように制御し、またディスエーブル選
択信号を出力してマルチプレクサ60が動作できないよ
うに制御する。その後、第1カウンタ40A及び第2カ
ウンタ40Bはイネーブルされたセット信号S1及びS
2に応じて現カウント値「1」を各々出力する。第1カ
ウンタ40A及び第2カウンタ40Bからの現カウント
値(即ち、1及び1)は、ディスエーブル書き込み信号
WRITE1及びWRITE2によって両カウンタ40
A及び40Bが加算ブロック50へ現カウント値を伝達
できないために、そのイネーブル書き込み信号が入力さ
れるまで一時的に各カウンタに前カウント値として格納
される。上記動作サイクルの際に、コントローラ30で
用いられた現検出値Q1及びQ2は、次の動作サイクル
にて前検出値Q1′及びQ2′として用いられるように
コントローラ30に格納される。
【0029】第1の動作サイクルと同様な方法で、第2
の動作サイクルの際には奇数シーケンスの2番目の値
「0」は第1ゼロ値検出器20Aへ、偶数シーケンスの
2番目の値「11 」は第2ゼロ値検出器20Bへ、各々
入力される。第1ゼロ値検出器20Aはローレベルの現
検出値Q1を、第2ゼロ値検出器20Bはハイレベルの
現検出値Q2を各々発生すると共に、第1のディスエー
ブル書き込み信号WRITE1及び第2のイネーブル書
き込み信号WRITE2を各々発生する。コントローラ
30は、ローレベルの現検出値Q1及びハイレベルの現
検出値Q2と、第1の動作サイクルの間に生成されてコ
ントローラ30に格納されていた、ローレベルの前検出
値Q1′及びローレベルの前検出値Q2′とを比較する
ことによって、表1を用いて第1カウンタ40Aにイネ
ーブルリセット信号R1を、第2カウンタ40Bにイネ
ーブルリセット信号R2を各々供給すると共に、加算ブ
ロック50にイネーブル加算信号及び加算器制御信号を
供給する。ここで、加算信号は、現検出値Q1がローレ
ベルの論理信号で、現検出値Q2がハイレベルの論理信
号であるのでイネーブルされる。同時に、コントローラ
30はマルチプレクサ60にイネーブル選択信号を出力
する。従って、加算ブロック50は前加算カウント値を
1だけ増加させ、増加値(即ち、3)をそのランレング
スとして出力する。ここで、前加算カウント値は両カウ
ンタ40A及び40Bからのカウント値の和である。こ
れは、両カウンタ40A及び40Bが前動作サイクルに
てイネーブル信号S1及びS2によって「1」にセット
されているためである。一方、マルチプレクサ60はコ
ントローラ30からのイネーブル選択信号に応じてゼロ
でない値「11 」をレベルとして出力する。その次に、
カウンタ40A及び40Bは、イネーブル信号R1及び
R2によって各々リセットされる。第2の動作サイクル
の結果としてランレングス3及びレベル11 からなるラ
ン・レベル対(3,11 )が生成される。
【0030】第3の動作サイクルの際は、第1ゼロ値検
出器20Aは入力された奇数シーケンスの第3番目の値
「0」に基づいてローレベルの現検出値Q1及びディス
エーブル書き込み信号WRITE1を発生し、同様に、
第2ゼロ値検出器20Bは入力された偶数シーケンスの
3番目の値「0」に基づいてローレベルの現検出値Q2
及びディスエーブル書き込み信号WRITE2を発生す
る。コントローラ30では、表1に示したように、ロー
レベルのQ1′、ハイレベルのQ2′及びローレベルの
Q1及びQ2に基づいてイネーブルセット信号S1及び
S2信号が発生されて、加算ブロック50へはディスエ
ーブル加算信号及びディスエーブル加算器制御信号が供
給されて、マルチプレクサ60へはディスエーブル選択
信号が入力される。従って、加算ブロック50は、ディ
スエーブル加算器制御信号によってなんの加算カウント
値も出力できなく、マルチプレクサ60もディスエーブ
ル選択信号によって動作できなくなる。続いて、両カウ
ンタ40A及び40Bは、イネーブルセット信号S1及
びS2によってセットされることによってカウント値
「1」は、第1カウント40A及び第2カウンタ40B
に前カウント値として各々格納される。
【0031】第4の動作サイクルの際には、奇数シーケ
ンスの4番目の値「12 」は、第1ゼロ値検出器20A
へ、偶数シーケンスの4番目の値「0」は第2ゼロ値検
出器20Bへ各々伝達される。従って、両カウンタから
ハイレベルの現検出値Q1、ローレベルの現検出値Q
2、イネーブル書き込み信号WRITE1及びディスエ
ーブル書き込み信号WRITE2が発生される。これら
のQ1、Q2、WRITE1及びWRITE2に基づい
て、コントローラ30は、イネーブルリセット信号R1
を第1カウンタ40Aに、イネーブルセット信号S2を
第2カウンタ40Bに供給すると共に、イネーブル加算
器制御信号を加算ブロック50に供給し、また、マルチ
プレクサ60にはイネーブル選択信号を出力する。加算
ブロック50は第1及び第2カウンタ40A及び40B
からの前カウント値(即ち、1及び1)間の和を計算す
ると共に、コントローラ30からのイネーブル加算器制
御信号に応じて、その和(即ち、2)をランレングスと
して出力する。従って、マルチプレクサ60は、コント
ローラ30からのイネーブル制御信号に応じて、ゼロで
ない値「12 」をレベルとして出力する。続けて、第1
カウンタ40Aはリセット信号R1によってリセットさ
れ、第2カウンタ40Bはセット信号S2によってセッ
トされる。第4の動作サイクルの後に第2番目のラン・
レベル対(2,12 )が求められる。
【0032】同様に、入力バッファ10からの第5番目
の値「0」及び「0」に基づく第5動作サイクルも、上
記動作で用いられたのと類似な方法で実行される。即
ち、各々検出値Q1′、Q2′、Q1及びQ2が、各々
1,0,0及び0値を有するために、表1に示したよう
に、リセット信号S1及びカウント信号C2はイネーブ
ルされ、書き込み信号WRITE1及びWRITE2は
ディスエーブルされる。よって、加算ブロック50及び
マルチプレクサ60はランレングス及びレベルを発生す
ることができない。第1カウンタ40Aはセットされて
カウント値「1」を有し、第2カウンタ40Bは前カウ
ント値「1」を1だけ増加させてカウント値「2」を有
する。
【0033】後続サイクルの際には、ゼロでない値「1
3 」は第1ゼロ値検出器20Aへ、ゼロでない値
「14 」は第2ゼロ値検出器20Bへ各々入力される
と、第1カウンタ40A及び第2カウンタ40Bを駆動
させるようにイネーブル書き込み信号WRITE1及び
WRITE2が発生される。そして、コントローラ30
は、イネーブルリセット信号R1及びR2を発生する。
しかし、この動作サイクルにおいて、各検出値Q1及び
Q2は「1」値を有しているために、加算器制御信号及
び選択信号はゼロでない値「13 」及び「14 」をレベ
ルとして順次的に出力できるように、2度イネーブルさ
れなければならない。ここで、2度のイネーブル加算制
御信号及び選択信号は第1イネーブル信号と第2イネー
ブル信号との間に適当な時間間隔を有する必要がある。
この時間間隔は、イネーブルリセット信号R1及びR2
によって第1及び第2カウンタ40A及び40B各々で
現カウント値が決定されるほど長くなくてはならない。
即ち、第1のイネーブル加算器制御信号及び第1の選択
信号は、加算ブロック50及びマルチプレクサ60を制
御して、ゼロでない値「13 」及び第1及び第2カウン
タ40A及び40Bに格納されている前カウント値(即
ち、1及び2)に基づいて、第1のラン・レベル対を生
成する。
【0034】一方、第2のイネーブル加算器制御信号及
び第2の選択信号は、加算ブロック50及びマルチプレ
クサ60がゼロでない値「14 」及びイネーブルリセッ
ト信号R1及びR2によって第1及び第2カウンタ40
A及び40Bから発生された各現カウント値(即ち、0
及び0)に基づいて第2のラン・レベル対を生成するよ
うに制御する。よって、この動作サイクルにて、本発明
のランレングス符号化装置100は2つのラン・レベル
対(3、13 )及び(1、1)を発生する。
【0035】入力バッファ10の残り出力も表1に基づ
いて、前記過程で用いられたものと同一であるかまたは
類似な方法にて一連のラン・レベル対に変換される。
【0036】従って、本発明によるランレングス符号化
装置を用いてシーケンス「0,0,0,11 ,0,0,
2 ,0,0,0,13 ,14 ,0,0,……」はラン
・レベル対(3,11 )、(2,12 )、(3,
3 )、(0,14 )のように変換されることによっ
て、ランレングス符号化信号を発生することになる。
【0037】上記において、本発明の特定の実施例につ
いて説明したが、本明細書に記載した特許請求の範囲を
逸脱することなく、当業者は種々の変更を加え得ること
は勿論である。
【0038】
【発明の効果】従って、本発明によれば、より一層向上
されたデータ処理速度にて、入力データストリームを複
数のラン・レベル対に変換することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のランレングス符号化装置の概略的なブロ
ック図である。
【図2】本発明によるランレングス符号化装置の概略的
なブロック図である。
【図3】(A)〜(F)よりなり、各図は制御信号の発
生を説明するための状態図である。
【符号の説明】
10 入力バッファ 11 第1バッファ 12 ゼロ値検出器 13 カウンタ 14 第2バッファ 20A 第1ゼロ値検出器 20B 第2ゼロ値検出器 30 コントローラ 40A 第1カウンタ 40B 第2カウンタ 50 加算ブロック 60 マルチプレクサ 100 ランレングス符号化装置 C1,C2 カウント信号 L10〜L70 ライン Q1,Q2 現検出値 Q1′,Q2′ 前検出値 R1,R2 リセット信号 S1,S2 セット信号

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のゼロ値及びゼロでない値から成る
    入力データのストリームをランレングス符号化するラン
    レングス符号化装置であって、 前記入力データストリームから(2M−1)番目のデー
    タからなる第1シーケンスと2M番目のデータからなる
    第2シーケンスとを発生するバッファ手段(Mは正の整
    数)と、 前記第1及び第2シーケンス内のデータに基づいて、第
    1及び第2カウント制御情報及び加算制御情報を発生す
    る制御手段と、 前記第1カウント制御情報に応じて、前記第1シーケン
    ス内のゼロ値の個数をカウントして第1カウント値を発
    生する第1カウント手段と、 前記第2カウント制御情報に応じて、前記第2シーケン
    ス内のゼロ値の個数をカウントして、第2カウント値を
    発生する第2カウント手段と、 前記第1カウント値と前記第2カウント値とを合算する
    と共に、前記加算制御情報に応じて前記合算値をランレ
    ングスとして出力する加算手段であって、前記ランレン
    グスは前記入力データストリーム内のゼロでない値に先
    行して発生する連続的なゼロ値の個数を表す前記加算手
    段と、を含むことを特徴とするランレングス符号化装
    置。
  2. 【請求項2】 前記ランレングス符号化装置が、 前記第1及び第2シーケンス内のデータに基づいて選択
    信号を提供する選択信号発生手段と、 前記選択信号に応じて、前記入力データストリーム内の
    ゼロでない値を前記入力ストリーム内の連続的なゼロ値
    に後続するゼロでない値の大きさを表すレベルとして出
    力手段をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の
    ランレングス符号化装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段が、 前記第1シーケンス内の各データがゼロ値であるか否か
    を判断することによって、第1現検出値Q1を発生する
    第1検出手段と、 前記第2シーケンス内の各データがゼロ値であるか否か
    を判断することによって、第2現検出値Q2を発生する
    第2検出手段と、 前記現検出値Q1及びQ2に先行して発生する前検出値
    Q1′及びQ2′を一時的に格納する格納手段と、 前記前検出値Q1′及びQ2′と、前記現検出値Q1及
    びQ2とに基づいて前記第1及び第2カウント制御情報
    を発生するカウント制御情報発生手段と、 前記現検出値Q1及びQ2に基づいて、前記加算制御情
    報を発生する加算制御情報発生手段と、を備えることを
    特徴とする請求項2に記載のランレングス符号化装置。
  4. 【請求項4】 前記現検出値Q1及びQ2の各々が、前
    記第1及び第2シーケンス内の各データの値がゼロであ
    る場合はローレベルの信号「0」を有し、ゼロでない場
    合にはハイレベルの信号「1」を有することを特徴とす
    る請求項3に記載のランレングス符号化装置。
  5. 【請求項5】 前記第1及び第2カウント手段に対する
    前記カウント制御情報が、カウント値を1にセットする
    ためのセット信号Sと、前記カウント値を0にリセット
    するためのリセット信号Rと、前記カウント値を1だけ
    増加させるカウント信号Cとからなっており、前記各信
    号S、R及びCが前記前検出値Q1′及びQ2′と、前
    記現検出値Q1及びQ2とによって選択的にイネーブル
    されることを特徴とする請求項3に記載のランレングス
    符号化装置。
  6. 【請求項6】 前記第1カウント制御情報内の各信号が
    次式 【数1】S=Q1′*/Q1*/Q2+/Q1′*Q
    2′*/Q1*/Q2 R=Q1+/Q1*Q2 C=/Q1′*/Q2′*/Q1*/Q2 ここで、/Qi :Qiの補数 /Qi′:Qi′の補数 i :1または2 によって、イネーブルされることを特徴とする請求項5
    のランレングス符号化装置。
  7. 【請求項7】 前記第2カウント制御情報内の各信号
    が、次式に 【数2】S=Q2′*/Q1*/Q2+Q1*/Q2 R=Q2 C=/Q2′*/Q1*/Q2 ここで、/Qi :Qiの補数 /Qi′:Qi′の補数 i :1または2 よって、イネーブルされることを特徴とする請求項6に
    記載のランレングス符号化装置。
  8. 【請求項8】 前記加算制御情報が、各信号がイネーブ
    ルされる場合、前記加算手段が前記第1及び第2カウン
    ト値の合算値を1だけ増加させるように制御する加算信
    号と、前記加算手段が前記合算値をランレングスとして
    出力するように制御する出力信号とを有することを特徴
    とする請求項7に記載のランレングス符号化装置。
  9. 【請求項9】 前記加算信号は前記現検出値Q1がロー
    レベルの信号「0」で、前記現検出値Q2がハイレベル
    の信号「1」である場合にのみイネーブルされ、前記出
    力信号が前記現検出値Q1及びQ2の中のいずれか一つ
    がハイレベルの信号「1」である場合にイネーブルされ
    ることを特徴とする請求項8に記載のランレングス符号
    化装置。
  10. 【請求項10】 前記出力信号が、第1及び第2出力制
    御信号と、前記第1及び第2出力制御信号間の時間間隔
    とを有しており、前記第1出力制御信号が前記現検出値
    Q1またはQ2がハイレベルの信号である場合にイネー
    ブルされ、前記第1及び第2出力制御信号が前記現検出
    値Q1及びQ2が全てハイレベルの信号である場合にイ
    ネーブルされ、前記時間間隔が前記第1及び第2カウン
    ト手段が前記第1及び第2カウント制御情報によって動
    作される程長く設定されていることを特徴とする請求項
    9に記載のランレングス符号化装置。
  11. 【請求項11】 前記選択信号の信号パターンが、出力
    信号のパターンと同一であることを特徴とする請求項1
    0に記載のランレングス符号化装置。
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