JPH09186673A - タンデムファブリペローエタロンを用いた光学通信システム - Google Patents
タンデムファブリペローエタロンを用いた光学通信システムInfo
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- JPH09186673A JPH09186673A JP8294864A JP29486496A JPH09186673A JP H09186673 A JPH09186673 A JP H09186673A JP 8294864 A JP8294864 A JP 8294864A JP 29486496 A JP29486496 A JP 29486496A JP H09186673 A JPH09186673 A JP H09186673A
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- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
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- H04B10/67—Optical arrangements in the receiver
- H04B10/671—Optical arrangements in the receiver for controlling the input optical signal
- H04B10/675—Optical arrangements in the receiver for controlling the input optical signal for controlling the optical bandwidth of the input signal, e.g. spectral filtering
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- Optical Communication System (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 波長を選択する際に、タンデムファブリペロ
ーエタロンを用いた新たな光学通信システムを提供す
る。 【解決手段】 光学通信システムは、入力と出力とを有
するプリアンプ3と、入力と出力を有するアンプ7と、
電圧ソース41と、この電圧ソース41に接続されたデ
ジタルプロセッサ43と、基準波長ソース31と、ホト
ディテクタ63と、2本の光学パスを有する可調ファブ
リペローエタロン5とを有する。このファブリペローエ
タロン5の、第1入力51はプリアンプ3に、第2入力
53は、基準波長ソース31に、第1出力55はアンプ
に、第2出力57はホトディテクタ63に接続されてい
る。電圧ソース41は、ファブリペローエタロン5に接
続され、ホトディテクタにより受信され、デジタルプロ
セッサ43により処理された信号に応答して、エタロン
5内の光学パスを調整する。
ーエタロンを用いた新たな光学通信システムを提供す
る。 【解決手段】 光学通信システムは、入力と出力とを有
するプリアンプ3と、入力と出力を有するアンプ7と、
電圧ソース41と、この電圧ソース41に接続されたデ
ジタルプロセッサ43と、基準波長ソース31と、ホト
ディテクタ63と、2本の光学パスを有する可調ファブ
リペローエタロン5とを有する。このファブリペローエ
タロン5の、第1入力51はプリアンプ3に、第2入力
53は、基準波長ソース31に、第1出力55はアンプ
に、第2出力57はホトディテクタ63に接続されてい
る。電圧ソース41は、ファブリペローエタロン5に接
続され、ホトディテクタにより受信され、デジタルプロ
セッサ43により処理された信号に応答して、エタロン
5内の光学パスを調整する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファブリペローエ
タロンを用いた光通信システムに関し、特に波長選択用
に可調ファブリペローエタロンを用いた光通信システム
に関する。
タロンを用いた光通信システムに関し、特に波長選択用
に可調ファブリペローエタロンを用いた光通信システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】光ソースとフォトディテクタあるいは信
号再生機を光ファイバ手段で互いに接続した光通信シス
テムは、商業上重要な段階に至っており、技術的にも高
度のものとなっている。10Gbit/秒を超えるデー
タレートと、1000kmを超える伝送距離にまで現在
のところ到達している。このような商業的重要性と高度
な技術的レベルに到達するために、様々な素子が開発さ
れ用いられている。
号再生機を光ファイバ手段で互いに接続した光通信シス
テムは、商業上重要な段階に至っており、技術的にも高
度のものとなっている。10Gbit/秒を超えるデー
タレートと、1000kmを超える伝送距離にまで現在
のところ到達している。このような商業的重要性と高度
な技術的レベルに到達するために、様々な素子が開発さ
れ用いられている。
【0003】長距離伝送をカバーするために、最初の光
通信システムは、光学信号を検出し電気信号を生成し、
その後再生機の中で電気信号を用いて、新たな光学信号
を生成している。次の新たな光学通信システムは、信号
を再生するために光学増幅器を用いている。このような
システムにおいては、光学信号は電気信号に変換される
ことなく光学的に増幅される。この光学増幅器は、通常
稀土類元素(例えばエルビウム)をドープした光ファイ
バを用いている。これに関しては、IEEE Photonics Tec
hnology Letters, pp. 727-729, August 1991 を参照の
こと。
通信システムは、光学信号を検出し電気信号を生成し、
その後再生機の中で電気信号を用いて、新たな光学信号
を生成している。次の新たな光学通信システムは、信号
を再生するために光学増幅器を用いている。このような
システムにおいては、光学信号は電気信号に変換される
ことなく光学的に増幅される。この光学増幅器は、通常
稀土類元素(例えばエルビウム)をドープした光ファイ
バを用いている。これに関しては、IEEE Photonics Tec
hnology Letters, pp. 727-729, August 1991 を参照の
こと。
【0004】前掲の論文に記載されたプリアンプは、可
調光フィルタを有し、ファイバファブリペローフィルタ
を有する様々な装置を構成している。光フィルタを用い
た代表的な可調ファブリペローフィルタは、ミラー著の
European Conference on Optical Communication, Sept
ember 16-20, 1990 に記載されている。このようなファ
イバファブリペローフィルタを用いることにより大きな
構成要素を用いたフィルタのサイズを減少することがで
き、このような光フィルタは、互いに直接接続すること
ができる。可調性は、温度変化によって得られる。この
ようなフィルタの様々な用途が前掲の論文に開示されて
いる。
調光フィルタを有し、ファイバファブリペローフィルタ
を有する様々な装置を構成している。光フィルタを用い
た代表的な可調ファブリペローフィルタは、ミラー著の
European Conference on Optical Communication, Sept
ember 16-20, 1990 に記載されている。このようなファ
イバファブリペローフィルタを用いることにより大きな
構成要素を用いたフィルタのサイズを減少することがで
き、このような光フィルタは、互いに直接接続すること
ができる。可調性は、温度変化によって得られる。この
ようなフィルタの様々な用途が前掲の論文に開示されて
いる。
【0005】通信システムの容量を増加するために、波
長分割多重化システムが開発されている。このような波
長分割多重化システムは、複数の波長の信号を伝送して
いる。受信端で数個の波長のグループから特定の波長信
号を選択することが必要である。このような波長選択
は、光ファイバに伝送される各信号に特徴を追加するこ
とにより行われる。このような特徴は、各波長に関連し
た特定のトーン信号である。このトーンは、すでに変調
された搬送波に重ね合わされた小さな(振幅周波数等
の)サイン波の形態をとる。受信端において、この特徴
が所望の波長を識別し、ロックする。
長分割多重化システムが開発されている。このような波
長分割多重化システムは、複数の波長の信号を伝送して
いる。受信端で数個の波長のグループから特定の波長信
号を選択することが必要である。このような波長選択
は、光ファイバに伝送される各信号に特徴を追加するこ
とにより行われる。このような特徴は、各波長に関連し
た特定のトーン信号である。このトーンは、すでに変調
された搬送波に重ね合わされた小さな(振幅周波数等
の)サイン波の形態をとる。受信端において、この特徴
が所望の波長を識別し、ロックする。
【0006】この構成は、通常基準信号(受動型あるい
は能動型)と送信された信号、即ち受信信号と比較する
ことにより行われる。活性基準信号は、ヘリウム−ネオ
ンレーザあるいはクリプトンレーザのような非常に安定
したソースから得られる。一方受動型基準信号は、例え
ば、アクチレンガスのような物質の吸収共鳴を利用して
いる。コヒーレントビームあるいは複屈折グレーティン
グのような従来の他の技術も用いることができる。
は能動型)と送信された信号、即ち受信信号と比較する
ことにより行われる。活性基準信号は、ヘリウム−ネオ
ンレーザあるいはクリプトンレーザのような非常に安定
したソースから得られる。一方受動型基準信号は、例え
ば、アクチレンガスのような物質の吸収共鳴を利用して
いる。コヒーレントビームあるいは複屈折グレーティン
グのような従来の他の技術も用いることができる。
【0007】上記の技術は、波長基準信号に対し、一定
のアクセスが必要でこの要件によりシステムの効率が減
少してしまう。
のアクセスが必要でこの要件によりシステムの効率が減
少してしまう。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の目
的は、波長を選択する際に上記のような欠点をなくする
ために、タンデムファブリペローエタロンを用いた新た
な光学通信システムを提供することである。
的は、波長を選択する際に上記のような欠点をなくする
ために、タンデムファブリペローエタロンを用いた新た
な光学通信システムを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の光学通信システ
ムは、入力と出力とを有するプリアンプと、入力と出力
を有するアンプと、電圧ソースと、この電圧ソースに接
続されたデジタルプロセッサと、基準波長ソースと、ホ
トディテクタと、2本の光学パスを有する可調ファブリ
ペローエタロンとを有する。このファブリペローエタロ
ンは、第1と第2の入力と、第1と第2の出力とを有
し、第1入力はプリアンプに、第2入力は、基準波長ソ
ースに接続されている。第1出力はアンプに、第2出力
はホトディテクタに接続されている。電圧ソースは、フ
ァブリペローエタロンに接続され、ホトディテクタによ
り受信され、デジタルプロセッサにより処理された信号
に応答して、エタロン内の光学パスを調整する。
ムは、入力と出力とを有するプリアンプと、入力と出力
を有するアンプと、電圧ソースと、この電圧ソースに接
続されたデジタルプロセッサと、基準波長ソースと、ホ
トディテクタと、2本の光学パスを有する可調ファブリ
ペローエタロンとを有する。このファブリペローエタロ
ンは、第1と第2の入力と、第1と第2の出力とを有
し、第1入力はプリアンプに、第2入力は、基準波長ソ
ースに接続されている。第1出力はアンプに、第2出力
はホトディテクタに接続されている。電圧ソースは、フ
ァブリペローエタロンに接続され、ホトディテクタによ
り受信され、デジタルプロセッサにより処理された信号
に応答して、エタロン内の光学パスを調整する。
【0010】本発明の他の実施例によれば、本発明の通
信システムは、第1と第2の入力と第1と第2の出力と
を有する可調ファブリペローエタロンと、基準波長ソー
スと、ホトディテクタと、電圧ソースと、デジタルプロ
セッサとを有する。電圧ソースとホトディテクタとは、
それぞれ前記の第2入力と第2出力に接続される。デジ
タルプロセッサは、ホトディテクタと電圧ソースに接続
される。この電圧ソースは、ファブリペローエタロンに
接続される。基準波長ソースは、遠隔の場所に配置可能
である。
信システムは、第1と第2の入力と第1と第2の出力と
を有する可調ファブリペローエタロンと、基準波長ソー
スと、ホトディテクタと、電圧ソースと、デジタルプロ
セッサとを有する。電圧ソースとホトディテクタとは、
それぞれ前記の第2入力と第2出力に接続される。デジ
タルプロセッサは、ホトディテクタと電圧ソースに接続
される。この電圧ソースは、ファブリペローエタロンに
接続される。基準波長ソースは、遠隔の場所に配置可能
である。
【0011】本発明の他の実施例においては、本発明の
光学通信システムは、送信機と受信機とこの送信機と受
信機を光学素子に接続する光ファイバとを有する。
光学通信システムは、送信機と受信機とこの送信機と受
信機を光学素子に接続する光ファイバとを有する。
【0012】
【発明の実施の形態】図1には、送信機1とプリアンプ
3と可調タンデムファブリペローフィルタ5とアンプ7
と受信機9が示されている。マルチプレクサ11はプリ
アンプ3に接続されている。さらに同図には基準波長ソ
ース31とホトディテクタ63が配置されている。光フ
ァイバが送信機1をプリアンプ3に、そしてアンプ7を
受信機9に接続する。光学結合手段、例えば、光ファイ
バあるいは他の導波路が、基準波長ソース31とホトデ
ィテクタ63を可調タンデムファブリペローフィルタ5
に接続する。可調タンデムファブリペローフィルタ5は
第1入力51と第2入力53、第1出力55と第2出力
57とを有する。このフィルタ5には、2本の光学パス
が形成され、第1のパスは、第1入力51と第1出力5
5の間で、第2のパスは、第2入力53と第2出力57
との間である。第1入力51と第2入力53は、マルチ
プレクサ11の2つの出力ポートに接続される。マルチ
プレクサ11の入力ポートはプリアンプ3に接続され
る。第1と第2の出力ポートは、それぞれアンプ7とホ
トディテクタ63に接続される。電圧ソース41は、デ
ジタルプロセッサ43を介してホトディテクタ63に接
続される。電圧ソース41からの電圧を変化させること
により、そのフィルタ5を通る両方のパスを同時に同調
させる。さらに受信機9とデジタルプロセッサ43との
間にも接続路が形成される。本明細書において、互いに
結合するとは、光学的な結合を意味するが、その間の中
間要素の存在を排除するものではない。可調タンデムフ
ァブリペローフィルタ5はエタロンとも称する。
3と可調タンデムファブリペローフィルタ5とアンプ7
と受信機9が示されている。マルチプレクサ11はプリ
アンプ3に接続されている。さらに同図には基準波長ソ
ース31とホトディテクタ63が配置されている。光フ
ァイバが送信機1をプリアンプ3に、そしてアンプ7を
受信機9に接続する。光学結合手段、例えば、光ファイ
バあるいは他の導波路が、基準波長ソース31とホトデ
ィテクタ63を可調タンデムファブリペローフィルタ5
に接続する。可調タンデムファブリペローフィルタ5は
第1入力51と第2入力53、第1出力55と第2出力
57とを有する。このフィルタ5には、2本の光学パス
が形成され、第1のパスは、第1入力51と第1出力5
5の間で、第2のパスは、第2入力53と第2出力57
との間である。第1入力51と第2入力53は、マルチ
プレクサ11の2つの出力ポートに接続される。マルチ
プレクサ11の入力ポートはプリアンプ3に接続され
る。第1と第2の出力ポートは、それぞれアンプ7とホ
トディテクタ63に接続される。電圧ソース41は、デ
ジタルプロセッサ43を介してホトディテクタ63に接
続される。電圧ソース41からの電圧を変化させること
により、そのフィルタ5を通る両方のパスを同時に同調
させる。さらに受信機9とデジタルプロセッサ43との
間にも接続路が形成される。本明細書において、互いに
結合するとは、光学的な結合を意味するが、その間の中
間要素の存在を排除するものではない。可調タンデムフ
ァブリペローフィルタ5はエタロンとも称する。
【0013】様々なソースを基準波長用に用いることが
できる。例えば、半導体レーザも用いることができる。
別の例としては、ファイバリングレーザあるいはファイ
バグレーティングレーザも用いることができる。
できる。例えば、半導体レーザも用いることができる。
別の例としては、ファイバリングレーザあるいはファイ
バグレーティングレーザも用いることができる。
【0014】本発明に記載された要素の全ては、当業者
が容易に形成することができ、互いに接続することがで
きる。例えば、送信機1と受信機9の両方の要素は公知
であり、光ファイバあるいは他の光学導波路で上記の要
素に光学的に結合できる。ファブリペローエタロンの製
造方法は公知であり、その動作も市販の可調エタロンの
文献に記載されている。これに関しては、TB2500 Tunab
le Fabry-Perot Filter, JDS-Fitelを参照のこと。同調
は、可調タンデムファブリペローフィルタ5にかける電
圧を変化させることにより、あるいは他の方法により経
験的に行うことができる。
が容易に形成することができ、互いに接続することがで
きる。例えば、送信機1と受信機9の両方の要素は公知
であり、光ファイバあるいは他の光学導波路で上記の要
素に光学的に結合できる。ファブリペローエタロンの製
造方法は公知であり、その動作も市販の可調エタロンの
文献に記載されている。これに関しては、TB2500 Tunab
le Fabry-Perot Filter, JDS-Fitelを参照のこと。同調
は、可調タンデムファブリペローフィルタ5にかける電
圧を変化させることにより、あるいは他の方法により経
験的に行うことができる。
【0015】基準波長を用いて光通信システムを校正す
る。異なる自由スペクトル範囲を電圧に対し測定する。
上記の基準波長ソースの様々な種類に加えて基準波長
は、ローカルなソースからあるいは受信機/送信機内に
配置されたソースのいずれかからも得ることができる。
この基準波長はファブリペローエタロンの前に配置され
たマルチプレクサ11でもって抽出できる。基準波長が
局部的に得られるならば、マルチプレクサ11は削除可
能である。
る。異なる自由スペクトル範囲を電圧に対し測定する。
上記の基準波長ソースの様々な種類に加えて基準波長
は、ローカルなソースからあるいは受信機/送信機内に
配置されたソースのいずれかからも得ることができる。
この基準波長はファブリペローエタロンの前に配置され
たマルチプレクサ11でもって抽出できる。基準波長が
局部的に得られるならば、マルチプレクサ11は削除可
能である。
【0016】図2は所望の波長の抽出状況とシステムが
所望の波長にロックされる状態を説明する図である。同
図の水平方向には任意の波長単位で3種類の自由スペク
トル範囲が示され、基準波長の強度が垂直方向に任意単
位で示されている。
所望の波長にロックされる状態を説明する図である。同
図の水平方向には任意の波長単位で3種類の自由スペク
トル範囲が示され、基準波長の強度が垂直方向に任意単
位で示されている。
【0017】本発明のシステムの校正手順を次ぎに述べ
る。システムは信号を得る前に校正しなければならな
い。この校正は、FPTVで基準波長信号を識別するプ
ロセスと、最中心のFSRのFPTVを見つけだすプロ
セスである。できるだけFP電圧スイープ範囲の中心に
近い2つの隣接する基準モードを識別するのが望まし
い。これは図2のFSR2である。
る。システムは信号を得る前に校正しなければならな
い。この校正は、FPTVで基準波長信号を識別するプ
ロセスと、最中心のFSRのFPTVを見つけだすプロ
セスである。できるだけFP電圧スイープ範囲の中心に
近い2つの隣接する基準モードを識別するのが望まし
い。これは図2のFSR2である。
【0018】この校正プロセスは、アクティブ型あるい
はパッシブ型のいずれでもよい。アクティブ型の校正手
順においては、システムはパワーが入ったときに校正さ
れる。このFPチューニング電圧41が、全部のチュー
ニング範囲をスイープし、基準波長がホトディテクタ6
3により検出された電圧をメモリに登録する。この電圧
は、デジタルプロセッサ43により処理され、FPチュ
ーニング電圧の観点からFSR2の位置を決定する。F
Pチューニング電圧の観点からFSR2の位置が解る
と、特定の波長に対するFPチューニング電圧が決定で
きる。この技術は、新たなチャネルが検出されなければ
ならず、そして温度が最後のスキャンから変動した時に
は欠点がある。この新たなチャネルは、校正された位置
にはなくシステムは、別のチャネル上にロックする可能
性がある。新たなスキャンは、チャネルが変化する毎に
行わなければならない。しかし製造コストは、製造時に
はプレチューニングが必要ないようにして削減するのが
望ましい。
はパッシブ型のいずれでもよい。アクティブ型の校正手
順においては、システムはパワーが入ったときに校正さ
れる。このFPチューニング電圧41が、全部のチュー
ニング範囲をスイープし、基準波長がホトディテクタ6
3により検出された電圧をメモリに登録する。この電圧
は、デジタルプロセッサ43により処理され、FPチュ
ーニング電圧の観点からFSR2の位置を決定する。F
Pチューニング電圧の観点からFSR2の位置が解る
と、特定の波長に対するFPチューニング電圧が決定で
きる。この技術は、新たなチャネルが検出されなければ
ならず、そして温度が最後のスキャンから変動した時に
は欠点がある。この新たなチャネルは、校正された位置
にはなくシステムは、別のチャネル上にロックする可能
性がある。新たなスキャンは、チャネルが変化する毎に
行わなければならない。しかし製造コストは、製造時に
はプレチューニングが必要ないようにして削減するのが
望ましい。
【0019】一方、受動型の校正において、FPフィル
タは、製造段階で校正される。この校正プロセスの目的
は、活性構成の場合と同一である。即ち、最も中心のF
SRを探し出すことである。しかしデータは温度が変化
した状態で収集されたものである。このデータを解析
し、温度対FSRの位置が得られる。このようにして得
られたデータを、ルックアップテーブルあるいは温度の
関数としてチャネルの位置を校正するのに用いる係数と
してメモリに登録する。温度は所望の波長チャネルに対
し、FPチューニング電圧の温度依存性を決定するため
に、装置により測定されねばならない。温度と所望のチ
ャネルの波長からFPチューニング電圧が計算されるか
あるいはルックアップテーブルから得られる。この方法
は製造時のコストが増加するが、システムを容易に形成
でき、チャネルをシステムのサービスを停止することな
く変更できる利点がある。
タは、製造段階で校正される。この校正プロセスの目的
は、活性構成の場合と同一である。即ち、最も中心のF
SRを探し出すことである。しかしデータは温度が変化
した状態で収集されたものである。このデータを解析
し、温度対FSRの位置が得られる。このようにして得
られたデータを、ルックアップテーブルあるいは温度の
関数としてチャネルの位置を校正するのに用いる係数と
してメモリに登録する。温度は所望の波長チャネルに対
し、FPチューニング電圧の温度依存性を決定するため
に、装置により測定されねばならない。温度と所望のチ
ャネルの波長からFPチューニング電圧が計算されるか
あるいはルックアップテーブルから得られる。この方法
は製造時のコストが増加するが、システムを容易に形成
でき、チャネルをシステムのサービスを停止することな
く変更できる利点がある。
【0020】ロックした信号即ち波長に対するFPTV
の位置は、非常に重要な要素で考慮にいれなければなら
ず、その結果所望の波長はシステムパラメータ、例えば
温度の変動と共に正確に追跡しなければならない。FP
TVを自由スペクトル範囲の中心位置に最も近くなるよ
うに配置することにより、最も幅広いロック範囲が得ら
れる、即ちFPTVのダイナミックなチューニング範囲
が最適化できる。さらにロックが失われるとシステムは
信号がその波長内をドリフトしているか否か、そして送
信を中止するか否かを決定する(図2参照)。
の位置は、非常に重要な要素で考慮にいれなければなら
ず、その結果所望の波長はシステムパラメータ、例えば
温度の変動と共に正確に追跡しなければならない。FP
TVを自由スペクトル範囲の中心位置に最も近くなるよ
うに配置することにより、最も幅広いロック範囲が得ら
れる、即ちFPTVのダイナミックなチューニング範囲
が最適化できる。さらにロックが失われるとシステムは
信号がその波長内をドリフトしているか否か、そして送
信を中止するか否かを決定する(図2参照)。
【0021】図1の記載の実施例は、送信の際にフィル
タを用いる。このフィルタは、反射用としても用いるこ
とができ、反射用としてフィルタを用いた実施例を図3
に示す。この実施例においては、図1の要素以外に光学
サーキュレータ201,光学カプラ203,リフレクタ
205が付加されている。この光学カプラ203は、来
入信号に接続された第1ポートAと、出力信号に接続さ
れた第3ポートCと、ファブリペローフィルタに接続さ
れた第2ポートBとを有する。リフレクタ205は、フ
ィルタの第1出力55に接続される。光学カプラ203
は、光学サーキュレータ201の第2ポートBとフィル
タの入力の1つの間に接続される。光学カプラ203を
用いて信号の一部を抽出し、その結果SN比は、ホトデ
ィテクタ213とSN比測定装置223によりモニタさ
れ、そして公知の技術を用いて所望の波長上へのロック
を維持する。この実施例は、ファブリペローを用いて増
幅自然放射をフィルタ処理し、フィルタを通して2本の
パスが存在するので、フィルタ効率が増加するために有
利である。
タを用いる。このフィルタは、反射用としても用いるこ
とができ、反射用としてフィルタを用いた実施例を図3
に示す。この実施例においては、図1の要素以外に光学
サーキュレータ201,光学カプラ203,リフレクタ
205が付加されている。この光学カプラ203は、来
入信号に接続された第1ポートAと、出力信号に接続さ
れた第3ポートCと、ファブリペローフィルタに接続さ
れた第2ポートBとを有する。リフレクタ205は、フ
ィルタの第1出力55に接続される。光学カプラ203
は、光学サーキュレータ201の第2ポートBとフィル
タの入力の1つの間に接続される。光学カプラ203を
用いて信号の一部を抽出し、その結果SN比は、ホトデ
ィテクタ213とSN比測定装置223によりモニタさ
れ、そして公知の技術を用いて所望の波長上へのロック
を維持する。この実施例は、ファブリペローを用いて増
幅自然放射をフィルタ処理し、フィルタを通して2本の
パスが存在するので、フィルタ効率が増加するために有
利である。
【0017】本発明の変形例としては、図1に示された
プリアンプとアンプはある実施例では削除できる。ロー
カル基準波長ソースが用いられている場合にはマルチプ
レクサは、削除できる。
プリアンプとアンプはある実施例では削除できる。ロー
カル基準波長ソースが用いられている場合にはマルチプ
レクサは、削除できる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、波長を選
択する際に、波長基準信号に対し、一定のアクセスが必
要でこの要件によりシステムの効率が減少してしまうよ
うな欠点をなくするために、タンデムファブリペローエ
タロンを用いた新たな光学通信システムを提供するもの
である。
択する際に、波長基準信号に対し、一定のアクセスが必
要でこの要件によりシステムの効率が減少してしまうよ
うな欠点をなくするために、タンデムファブリペローエ
タロンを用いた新たな光学通信システムを提供するもの
である。
【図1】複数の信号から所望の信号を得るために、タン
デムファブリペローエタロンを用いた本発明の光学通信
システムを表す図
デムファブリペローエタロンを用いた本発明の光学通信
システムを表す図
【図2】信号ロックプロセスを表すための自由スペクト
ル範囲を表す図
ル範囲を表す図
【図3】複数の信号から所望の信号を得るために、タン
デムファブリペローエタロンを用いた本発明の光学通信
システムを表す図
デムファブリペローエタロンを用いた本発明の光学通信
システムを表す図
1 送信機 3 プリアンプ 5 可調タンデムファブリペローフィルタ 7 アンプ 9 受信機 11 マルチプレクサ 31 基準波長ソース 41 電圧ソース 43 デジタルプロセッサ 51 第1入力 53 第2入力 55 第1出力 57 第2出力 63 ホトディテクタ 201 光学サーキュレータ 203 光学カプラ 205 リフレクタ(反射装置) 213 ホトディテクタ 223 SN比測定装置 A 第1ポート B 第2ポート C 第3ポート
フロントページの続き (71)出願人 596077259 600 Mountain Avenue, Murray Hill, New Je rsey 07974−0636U.S.A. (72)発明者 ポール デヴィッド イーテス アメリカ合衆国,18011 ペンシルヴァニ ア,アルバーティス,タワー ロード 994
Claims (15)
- 【請求項1】 (A) 第1入力(51),第2入力
(53)と第1出力(55),第2出力(57)とを有
する可調タンデムファブリペローフィルタ(5)と、 (B) 前記第2出力(57)に接続されたホトディテ
クタ(63)と、 (C) 前記可調タンデムファブリペローフィルタ
(5)に接続された電圧ソース(41)と、 (D) 前記ホトディテクタ(63)と電圧ソース(4
1)に接続されたデジタルプロセッサ(43)とからな
ることを特徴とする光学装置。 - 【請求項2】 (E) 第1入力(51)に接続された
送信機(3)をさらに有することを特徴とする請求項1
の装置。 - 【請求項3】 (F) 前記第2出力(57)に接続さ
れたアンプ(7)をさらに有することを特徴とする請求
項2の装置。 - 【請求項4】 (G) 前記第2出力(57)に接続さ
れたリフレクタ(205)をさらに有することを特徴と
する請求項1の装置。 - 【請求項5】 (H) 第1ポート(A),第2ポート
(B),第3ポート(C)を有し、前記第2ポート
(B)は第1入力(51)に接続される光学サーキュレ
ータ(201)をさらに有することを特徴とする請求項
4の装置。 - 【請求項6】 (I) 前記第2入力(53)に接続さ
れた基準波長ソース(31)をさらに有することを特徴
とする請求項1の装置。 - 【請求項7】 前記(D)のデジタルプロセッサ(4
3)は、波長に対するチューニング電圧を蓄積するメモ
リを有することを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項8】 前記(D)のデジタルプロセッサ(4
3)は、温度に対するチューニング電圧を蓄積するメモ
リを有することを特徴とする請求項7の装置。 - 【請求項9】 (A) 送信機(1)と、 (B) 受信機(9)と、 (C) 入力と出力を有するプリアンプ(3)と、 (D) 入力と出力を有するアンプ(7)と、 (E) 前記送信機(1)と、前記プリアンプ(3)
と、前記アンプ(7)と、前記受信機(9)を光学的に
接続する第1と第2の光ファイバと、 (F) 第1入力(51),第2入力(53)と第1出
力(55),第2出力(57)とを有する可調タンデム
ファブリペローフィルタ(5)と、前記第1と第2の光
ファイバは、前記第1入力と第1出力に光学的に接続さ
れ、 (G) 第2入力(53)に接続される基準波長ソース
(31)と、 (H) 前記第2出力(57)に接続されたホトディテ
クタ(63)と、 (I) 前記可調タンデムファブリペローフィルタ
(5)に接続された電圧ソース(41)と、 (J) 前記ホトディテクタ(63)と電圧ソース(4
1)に接続されたデジタルプロセッサ(43)とからな
ることを特徴とするタンデムファブリペローエタロンを
用いた光学通信システム。 - 【請求項10】 (K)前記第1入力と前記第1ファイ
バに接続されたプリアンプ(3)をさらに有することを
特徴とする請求項9のシステム。 - 【請求項11】 (L)前記第1出力と前記第2光ファ
イバに接続されたアンプ(3)をさらに有することを特
徴とする請求項10のシステム。 - 【請求項12】 (M)前記第1出力に接続されたリフ
レクタ(205)をさらに有することを特徴とする請求
項9のシステム。 - 【請求項13】 (N)第1ポート(A),第2ポート
(B),第3ポート(C)を有し、前記第2ポート
(B)は前記第1入力に接続される光学サーキュレータ
(201)をさらに有することを特徴とする請求項12
のシステム。 - 【請求項14】 前記(J)のデジタルプロセッサ(4
3)は、波長に対するチューニング電圧を蓄積するメモ
リを有することを特徴とする請求項9のシステム。 - 【請求項15】 前記(J)のデジタルプロセッサ(4
3)は、温度に対するチューニング電圧を蓄積するメモ
リを有することを特徴とする請求項14のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US553128 | 1995-11-07 | ||
| US08/553,128 US5646762A (en) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | Optical communication system using tandem Fabry-Perot etalon for wavelength selection |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09186673A true JPH09186673A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=24208239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8294864A Pending JPH09186673A (ja) | 1995-11-07 | 1996-11-07 | タンデムファブリペローエタロンを用いた光学通信システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5646762A (ja) |
| EP (1) | EP0773640A3 (ja) |
| JP (1) | JPH09186673A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1995
- 1995-11-07 US US08/553,128 patent/US5646762A/en not_active Expired - Lifetime
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1996
- 1996-10-29 EP EP96307800A patent/EP0773640A3/en not_active Withdrawn
- 1996-11-07 JP JP8294864A patent/JPH09186673A/ja active Pending
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| Publication number | Publication date |
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| EP0773640A2 (en) | 1997-05-14 |
| EP0773640A3 (en) | 2000-05-10 |
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