JPH09187306A - 中 敷 - Google Patents
中 敷Info
- Publication number
- JPH09187306A JPH09187306A JP2721996A JP2721996A JPH09187306A JP H09187306 A JPH09187306 A JP H09187306A JP 2721996 A JP2721996 A JP 2721996A JP 2721996 A JP2721996 A JP 2721996A JP H09187306 A JPH09187306 A JP H09187306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- innersole
- side part
- insole
- foot
- outer side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 abstract 1
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
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- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 足の内側部が薄く、外側部が厚く構成された
中敷。 【効果】 本発明の中敷を靴下等に入れて使用すること
によって起床から就寝まで、長時間履物を履き変えるこ
となく使用できる。
中敷。 【効果】 本発明の中敷を靴下等に入れて使用すること
によって起床から就寝まで、長時間履物を履き変えるこ
となく使用できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は靴及び靴下の内に収
納する中敷に関する。
納する中敷に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、O脚の矯正、健康増進、等の目的
で靴底やサンダルの底を足の内側に傾斜するような形状
にしたものが多数市販されている。しかしながら日本人
の生活は家の内で、靴をはく習慣がなく、そのため靴の
場合は外出時のみに履くのが常である。またサンダルに
おいても外出時には買物に行くときに短時間履くか、あ
るいは室内履として使用するに止まっているのが現状で
ある。
で靴底やサンダルの底を足の内側に傾斜するような形状
にしたものが多数市販されている。しかしながら日本人
の生活は家の内で、靴をはく習慣がなく、そのため靴の
場合は外出時のみに履くのが常である。またサンダルに
おいても外出時には買物に行くときに短時間履くか、あ
るいは室内履として使用するに止まっているのが現状で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記した
従来の靴やサンダルは外出時あるいは室内時に限られる
欠点があった。本発明者はこれら従来の欠点を解消する
ため起床から就寝まで取り替える必要のないものについ
て種々検討を重ねた結果本発明を完成するに至った。
従来の靴やサンダルは外出時あるいは室内時に限られる
欠点があった。本発明者はこれら従来の欠点を解消する
ため起床から就寝まで取り替える必要のないものについ
て種々検討を重ねた結果本発明を完成するに至った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、本発明は足
の内側部が薄く、外側部が厚く構成された中敷及び該中
敷を入れた靴及び靴下に関する。
の内側部が薄く、外側部が厚く構成された中敷及び該中
敷を入れた靴及び靴下に関する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は足の内側部が薄
く、外側部が厚く構成された中敷に関する。
く、外側部が厚く構成された中敷に関する。
【0006】
【発明の実施の形態】次に本発明を図面を参照しながら
説明する。図1は本発明に係る中敷1の平面図を示すも
のであり、平面的には従来の靴の中敷と変らない。図2
は図1に示す中敷1のA−A’部の断面を示す図であ
る。この図2に示すとおり本発明に係る中敷1は足の内
側部2が薄く、外側部3が厚く構成され、かつ足底と接
する面4が中敷の外側部から内側部にかけて傾斜した構
造となった中敷である。
説明する。図1は本発明に係る中敷1の平面図を示すも
のであり、平面的には従来の靴の中敷と変らない。図2
は図1に示す中敷1のA−A’部の断面を示す図であ
る。この図2に示すとおり本発明に係る中敷1は足の内
側部2が薄く、外側部3が厚く構成され、かつ足底と接
する面4が中敷の外側部から内側部にかけて傾斜した構
造となった中敷である。
【0007】また本発明の中敷1は図3に示すように内
側部2及び外側部3の縁部に立ち上り部5、6を設け
る。このように立ち上り部5、6を設けることによって
靴あるいは靴下の内に入れて歩いたときに横にずれるこ
とを防止することができる。そして前記立ち上がり部は
つまさき部にも設けてもよく、その場合は立ち上り部は
内側部の立ち上り部5と外側部の立ち上り部6と前記つ
まさき部の立ち上り部が連続して一体となる。
側部2及び外側部3の縁部に立ち上り部5、6を設け
る。このように立ち上り部5、6を設けることによって
靴あるいは靴下の内に入れて歩いたときに横にずれるこ
とを防止することができる。そして前記立ち上がり部は
つまさき部にも設けてもよく、その場合は立ち上り部は
内側部の立ち上り部5と外側部の立ち上り部6と前記つ
まさき部の立ち上り部が連続して一体となる。
【0008】さらに本発明における中敷1はその材質等
によって重くなるような場合には中敷1の中央部を肉薄
部7とすることによって重量を軽減することができる。
本発明に係る中敷1は図1に示した形状の外に図5に示
したように足の前半部の形状を有するものでも良い。
によって重くなるような場合には中敷1の中央部を肉薄
部7とすることによって重量を軽減することができる。
本発明に係る中敷1は図1に示した形状の外に図5に示
したように足の前半部の形状を有するものでも良い。
【0009】本発明の中敷の材質としては、プラスチッ
ク、アルミニウム等の軽金属、記憶合金、記憶プラスチ
ック等種々のものが挙げられるが特に可撓性を有するも
のが好ましい。
ク、アルミニウム等の軽金属、記憶合金、記憶プラスチ
ック等種々のものが挙げられるが特に可撓性を有するも
のが好ましい。
【0010】本発明に係る中敷1は前記したように靴の
中敷として使用できることは勿論であるが図6に示すよ
うに靴下8の底を二重構造とし、かかと部に中敷挿入部
9を設けた靴下に入れて使用することができる。また中
敷挿入部は図6に示したようなかかと部の外、足の内側
部および外側部、つまさき部のいずれでも良いが、中敷
1の挿入の容易さ、づれの防止等を考慮すれば靴下の内
側部に設けることが好ましい。
中敷として使用できることは勿論であるが図6に示すよ
うに靴下8の底を二重構造とし、かかと部に中敷挿入部
9を設けた靴下に入れて使用することができる。また中
敷挿入部は図6に示したようなかかと部の外、足の内側
部および外側部、つまさき部のいずれでも良いが、中敷
1の挿入の容易さ、づれの防止等を考慮すれば靴下の内
側部に設けることが好ましい。
【0011】
【発明の効果】本発明の中敷は履物と一体ではないため
にどんな靴にもすぐに使用でき、かつ外見的にも普通の
靴と変わりがないので好ましい。そして本発明の中敷は
靴下等に入れて使用することによって起床から就寝まで
履物を履き変える等の手間がはぶけ、かつ長時間使用で
きる利点を有する。
にどんな靴にもすぐに使用でき、かつ外見的にも普通の
靴と変わりがないので好ましい。そして本発明の中敷は
靴下等に入れて使用することによって起床から就寝まで
履物を履き変える等の手間がはぶけ、かつ長時間使用で
きる利点を有する。
【0012】
【図1】 本発明の一態様を示す中敷の平面図
【図2】 図1のA−A’断面図
【図3】 本発明の中敷の一態様を示す断面図
【図4】 本発明の中敷の一態様を示す断面図
【図5】 本発明の中敷の一態様を示す断面図
【図6】 本発明の中敷を挿入できる底部が二重構造に
なった靴下の断面図
なった靴下の断面図
1・・・中敷 2・・・内側部 3・・・外側部 5・・・立ち上り部 6・・・立ち上り部 7・・・肉薄部
Claims (2)
- 【請求項1】 足の内側部が薄く、外側部が厚く構成さ
れた中敷。 - 【請求項2】 中敷の内側及び外側部に立ち上り部を設
けたことを特徴とする請求項1記載の中敷。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2721996A JPH09187306A (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 中 敷 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2721996A JPH09187306A (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 中 敷 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09187306A true JPH09187306A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=12214998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2721996A Pending JPH09187306A (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 中 敷 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09187306A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008220795A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Sri Sports Ltd | スポーツ靴用インソール |
| JP2019042144A (ja) * | 2017-09-01 | 2019-03-22 | 株式会社キビラ | 靴の中敷 |
| JP2022510945A (ja) * | 2018-11-29 | 2022-01-28 | ス キム,イル | 踵の高い履物の底構造物およびこれを備えた踵の高い履物 |
-
1996
- 1996-01-08 JP JP2721996A patent/JPH09187306A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008220795A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Sri Sports Ltd | スポーツ靴用インソール |
| JP2019042144A (ja) * | 2017-09-01 | 2019-03-22 | 株式会社キビラ | 靴の中敷 |
| CN110740655A (zh) * | 2017-09-01 | 2020-01-31 | 株式会社吉贝拉 | 鞋的鞋垫 |
| CN110740655B (zh) * | 2017-09-01 | 2020-12-25 | 株式会社吉贝拉 | 鞋的鞋垫 |
| JP2022510945A (ja) * | 2018-11-29 | 2022-01-28 | ス キム,イル | 踵の高い履物の底構造物およびこれを備えた踵の高い履物 |
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