JPH09187331A - 支持脚 - Google Patents

支持脚

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JPH09187331A
JPH09187331A JP8001607A JP160796A JPH09187331A JP H09187331 A JPH09187331 A JP H09187331A JP 8001607 A JP8001607 A JP 8001607A JP 160796 A JP160796 A JP 160796A JP H09187331 A JPH09187331 A JP H09187331A
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pedestal
leg
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support leg
screwed
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JP8001607A
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Ken Hayashi
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B91/00Feet for furniture in general
    • A47B91/02Adjustable feet
    • A47B91/022Adjustable feet using screw means
    • A47B91/024Foot attached to a rotating bolt supported in an internal thread
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B91/00Feet for furniture in general
    • A47B91/12Leg supports, e.g. cup-shaped, also under castors

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  • Legs For Furniture In General (AREA)
  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ねじの過度のねじ込みを阻止して破損を防ぐ
とともに、被支持体へ容易に取り付けでき、しかも、外
観上も優れた支持脚を得る。 【解決手段】 台座14の筒部18に形成された片持状
の取付爪20が取付孔22に挿入されると、取付孔22
の孔縁に係止されるので、支持脚10をワンタッチで載
置台12に取り付けることができる。脚体16を回転さ
せて雄ねじ34を緩めると、筒部18の下端及びスカー
ト28の下端が脚体16の基板36に当たる前に、当接
板46と当接壁48とが当接して、雄ねじ34をねじ込
めなくなる。このため、過度のねじ込みによるねじの破
損が防止される。基板36から立設された周壁40によ
って雄ねじ34が遮蔽されるので、雄ねじ34は外部か
らは見えない。このため、支持脚10は外観に優れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被支持体の下面に
取り付けられ、被支持体の高さを調整する支持脚に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、被支持体を支持する支持脚とし
て、図7及び図8に示すものがある。
【0003】この支持脚80では、被支持体82の下面
に形成された雌ねじ84に、支持脚80の雄ねじ86を
ねじ込んでいる。雄ねじ86には、載置面に接する脚体
88が一体成形されており、脚体88を回転させて雄ね
じ86のねじ込み量を調整し、被支持体82の高さを調
整できるようになっている。
【0004】この支持脚80の構造では、被支持体82
の高さを低くしようとして過度に雄ねじ86をねじ込ん
でしまうと、螺合部が破損してしまうことがあった。
【0005】また、図8に示すように、被支持体82の
高さを高くしようとして雄ねじ86を緩めると、雄ねじ
86が雌ねじ84から抜け落ちてしまうことがあった。
【0006】さらに、雄ねじ86は剥き出しとなってい
るため、外観上も優れているとは言えなかった。
【0007】また、支持脚80を被支持体82に取り付
けるときに、雄ねじ86を雌ねじ84にねじ込まなけれ
ばならないため、この取り付け作業が面倒で、作業性が
良くなかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、ねじの過度のねじ込みを阻止して破損を防ぐとと
もに、被支持体へ容易に取り付けでき、しかも、外観上
も優れた支持脚を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の支持脚では、
被支持体に取り付けられ第1のねじ部が形成された台座
と、前記第1のねじ部にねじ込まれる第2のねじ部が立
設された脚体と、前記台座と前記脚体との対向部に設け
られ互いに当接し前記第2のねじ部の前記第1のねじ部
へのねじ込みを阻止するストッパ手段と、を有すること
を特徴とする。
【0010】脚体を回転させて、第2のねじ部の第1の
ねじ部へのねじ込み量を調整すればこれに応じて台座を
脚体との間隔が変化し、支持脚の高さが変わる。このた
め、被支持体の高さを調整することができる。
【0011】第2のねじ部の第1のねじ部へのねじ込み
は、ストッパ手段が互いに当接することにより所定位置
で阻止される。このため、第1のねじ部を第2のねじ部
に過度にねじ込んでしまうことがなく、これらのねじ部
が破損しない。
【0012】請求項2の支持脚では、前記脚体の外周か
ら上方に突設され前記第1のねじ部が前記第2のねじ部
にねじ込まれた状態で前記台座と重なる周壁を有するこ
とを特徴とする。
【0013】第2のねじ部が第1のねじ部にねじ込まれ
た状態では、これらのねじ部は周壁によって遮蔽され、
外部からは見えない。このため、見栄えが向上し外観に
優れる。
【0014】請求項3の支持脚では、前記台座と前記周
壁とが重なる部分に設けられ台座に周壁を掛止させ重な
り状態を維持する掛止手段を有することを特徴とする。
【0015】このため、第2のねじ部の第1のねじ部へ
のねじ込みを緩めても、掛止手段によって台座に周壁が
掛止されているので、台座と周壁とが重なった状態が維
持される。これによって、ねじ部が外部から見えず、し
かも、脚体が台座から抜け落ちない。
【0016】請求項4の支持脚では、前記掛止手段が、
前記台座の外周を周回して又は台座の外周から部分的に
突設された掛止片と、前記周壁の内周から部分的に又は
周壁の内周を周回して突設され前記第2のねじ部の前記
第1のねじ部へのねじ込みにより前記掛止片に乗り上げ
掛止片に掛止される掛止爪と、を有することを特徴とす
る。
【0017】第2のねじ部を第1のねじ部にねじ込むと
掛止爪が掛止片に乗り上げ、さらにねじ込むと掛止爪は
掛止片に掛止される。一旦掛止爪が掛止片に掛止される
と、掛止状態が維持される。これにより、台座と周壁と
が重なった状態が維持され、ねじ部が外部から見えな
い。
【0018】請求項5の支持脚では、前記台座の外周か
ら内側に撓み可能に突設され被支持体に形成された取付
孔の孔縁へ係止可能な取付爪と、前記台座の外周から突
設され前記取付孔の孔壁に形成された凹部に係合する突
起と、を有することを特徴とする。
【0019】台座を取付孔に押し込むと、取付爪は取付
孔の孔壁に当たって内側に撓み、次に取付爪が弾性復元
して取付孔の孔縁に係止される。このため、台座は取付
孔から抜出不能となり、ワンタッチで台座を取り付ける
ことができる。
【0020】また、台座の突起が取付孔の凹部に係合す
るので、脚体とともに台座が回転してしまうことはな
い。従って、脚体を回転させるときに台座を把持して固
定する必要がなく、支持脚の高さ調整が容易になる。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態に係る支持
脚10は、図1に示すように、例えば、プロジェクター
が載置される載置台12の四隅に取り付けられて、載置
台12を高さ調整可能に支持する。
【0022】支持脚10は、図2に示すように、台座1
4と脚体16とで構成されている。台座14の中心部に
は、図3に示すように、円筒状に成形された筒部18が
設けられている。筒部18の外周には、略コ字状に切り
欠けられて片持状とされ、上側にテーパー面20Aが、
下側に係止面20Bが形成された取付爪20が対向して
形成されている。筒部18の上部を載置台12に形成さ
れた取付孔22へ挿入すると、テーパー面20Aが取付
孔22の孔壁に当たって内側に撓み、筒部を取付孔22
に挿入可能となる。次に取付爪20が取付孔22を通過
すると、取付爪20は弾性復元して係止面20Bが取付
孔22の孔縁に係止されるようになっている。
【0023】また、筒部18の外周には、外側に張り出
した突起24が形成されている。筒部18を取付孔22
へ挿入すると、突起24が、取付孔22に形成された凹
部26に係合する。これによって、取付孔22に挿入さ
れた筒部18の回転が阻止され、台座14が回転しない
ようになっている。
【0024】筒部18の中間部からは、外側に円盤状に
張り出し、その外周から下方へ円筒状に垂下されたスカ
ート28が形成されており、このスカート28が、後述
する周壁40と重なり合うようになっている(図3及び
図5参照)。また、筒部18とスカート28との間には
放射状に複数のリブ30が形成されて、スカート28が
補強されている。
【0025】筒部18の内側には、第1のねじ部である
雌ねじ32が切られており(図4参照)、この雌ねじ3
2に、脚体16の第2のねじ部である雄ねじ34がねじ
込まれて、台座14に脚体16が取り付けられるように
なっている。
【0026】脚体16は、円形の基板36と、この基板
36の中央から立設された雄ねじ34を有している。基
板36の下面に形成された凹部36Aには、滑り止め用
のゴム38がはめ込まれている。
【0027】基板36の外周からは、雄ねじ34よりも
高さの低い円筒状の周壁40が立設されており、雄ねじ
34が雌ねじ32にねじ込まれて台座14が脚体16に
取り付けられたとき、スカート28と重なり合うように
なっている。
【0028】周壁40の外周には、上下方向に複数の溝
が形成されており、脚体16を回転させるときの滑り止
めとなっている。
【0029】周壁40の上端からは所定の間隔で、内側
に向かう掛止爪42が突設されており、この掛止爪42
の上側には、内側に向かって下斜め方向に傾斜するテー
パー面42Aが、下側には周壁40と直交する掛止面4
2Bが形成されている。一方、スカート28の下端に
は、スカート28の周囲を周回する掛止片44が突設さ
れており、この掛止片44の下側には、外側に向かって
上斜め方向に傾斜するテーパー面44Aが、上側には周
壁40と直交する掛止面44Bが形成されている。雄ね
じ34を雌ねじ32にねじ込むと、図4に示すように、
掛止爪42のテーパー面42Aと掛止片44のテーパー
面44Aとが当たって掛止爪42が掛止片44に乗り上
げ、さらに雄ねじ34をねじ込むと、図3に示すよう
に、掛止爪42が掛止片44に乗りこえる。この状態に
なれば、雄ねじ34をねじ込み方向と逆方向に回転させ
て緩めても、掛止爪42の掛止面42Bは掛止片44の
掛止面44Bに掛止されているため、掛止面42Bと掛
止面44Bとの摩擦力で、雄ねじ34の回転が阻止され
る。このため、雄ねじ34をこれ以上緩めることができ
ないので、脚体16が台座14から抜け落ちてしまうこ
とがない。
【0030】スカート28を補強するリブ30からは、
下方に向かって延出された当接板46が形成されてい
る。一方、基板36からは、台座14と対向するように
上方に向かって突出された当接壁48が形成されてい
る。図5及び図6に示すように、雄ねじ34を雌ねじ3
2にねじ込んでいくと、筒部18の下端又はスカート2
8の下端が基板36に当たって雄ねじ34を雌ねじ32
にねじ込めなくなる前に、当接板46と当接壁48とが
当たるようになっている。このため、雄ねじ34を過度
にねじ込んでしまうことがない。
【0031】次に、本実施の形態に係る支持脚10の組
み付け方法及び作用を説明する。脚体16を台座14に
組み付けるには、まず、雄ねじ34を雌ねじ32にねじ
込む。図4に示すように、掛止爪42のテーパー面42
Aと掛止片44のテーパー面44Aとが当接し、掛止爪
42が掛止片44に乗り上げる。さらに雄ねじ34をね
じ込んで掛止片44が掛止爪42を乗りこえれば、掛止
片44の掛止面44Bが掛止爪42の掛止面42Bに掛
止され、脚体16の台座14への組み付けが終わる(図
3参照)。このように、雄ねじ34を雌ねじ32にねじ
込むだけで、脚体16を台座14へ組み付けることがで
きる。
【0032】次に、支持脚10を載置台12に取り付け
る。筒部18の上部を取付孔22に挿入すると、取付爪
20のテーパー面20Aが取付孔22の孔壁に当たって
内側に撓む。取付孔22を通過すると、図3に示すよう
に、取付爪20が弾性復元して係止面20Bが取付孔2
2の孔縁に係止されるため、台座14が取付孔22から
抜出不能となる。
【0033】このようにして、支持脚10の載置台12
への取付けが終われば、周壁40を把持して脚体16を
回転させ、雄ねじ34の雌ねじ32へのねじ込み量を調
整する。このとき、突起24が凹部26に係合しており
筒部18は回転しないので、片手で容易に脚体16を回
転させることができる。
【0034】周壁40の回転に応じて台座14と脚体1
6との間隔が変化し、支持脚10の高さが変わる。これ
によって、載置台12の高さを調整することができる。
【0035】脚体16を回転させて雄ねじ34をねじ込
んでいくと、図5及び図6に示すように、当接板46と
当接壁48とが当って脚体16の回転が止められる。こ
のため、雄ねじ34を雌ねじ32へ過度にねじ込んでし
まうことがないので、雄ねじ34及び雌ねじ32が破損
しない。
【0036】また、脚体16をねじ込み方向と反対方向
に回転させて雄ねじ34を緩めていくと、図3に示すよ
うに、掛止面42Bと掛止面44Bとの摩擦力で、それ
以上雄ねじ34を緩めることができなくなる。
【0037】また、図5に示すように、雄ねじ34をね
じ込んで脚体16と台座14との間隔が最も短くなった
状態から、図4に示すように、雄ねじ34を緩めて脚体
16と台座14との間隔が最も長くなった状態に至るま
での、途中のどの状態においても、周壁40とスカート
28とは重なり合っている。従って、雄ねじ34は、周
壁40とスカート28とによって外部から遮蔽されて見
えない。このため、支持脚10の外観が向上し、見栄え
が良くなる。
【0038】なお、本実施の形態においては、台座14
の筒部18に雌ねじ32が形成され、脚体16から雄ね
じ34が立設されている場合を示したが、逆に、台座1
4から雄ねじが立設され、脚体16から筒部が立設され
て内側に雌ねじが切られていてもよい。
【0039】また、掛止片44がスカート28の周囲を
周回して突設され、掛止爪42は周壁40から部分的に
突設されている例を示したが、逆に、掛止片44がスカ
ート28から部分的に突設され、掛止片44が周壁40
の内側を周回して突設されていてもよい。
【0040】さらに、載置台12の左側と右側とで支持
脚のねじを切る方向を逆にし、一方を右ねじに、他方を
左ねじにすると、載置台12を水平にする場合等に、支
持脚の脚体を同じ方向に回転させれば、一方が上昇し他
方は降下するので、効率よく水平調整ができる。なお、
脚体16を台座14に一旦組み付けてしまえば、雄ねじ
34は外部からは見えなくなるので、一見しただけでは
どちらが右ねじであるか判別できなくなり、載置台12
に取り付ける際に、いちいち脚体を回転させてねじの向
きを確かめなければならないこととなる。そこで、例え
ば、左ねじが切られた方の突起24の形状を変えておけ
ば、一見しただけで判別でき、また、取付孔22に挿入
する際に凹部26に適合しないので、誤って取り付けて
しまうことがなくなる。
【0041】なお、本実施の形態に掛かる支持脚10
は、プロジェクターの載置台12のみならず、あらゆる
被支持体に取り付けられて高さを調整することができる
のは勿論である。
【0042】
【発明の効果】本発明は上記構成としたので、ねじの過
度のねじ込みを阻止して破損を防ぐとともに、被支持体
へ容易に取り付けでき、しかも、外観にも優れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る支持脚が載置台に
取り付けられた状態を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施の形態に係る支持脚とこの支持
脚が取り付けられる載置台の分解斜視図である。
【図3】本発明の一実施の形態に係る支持脚とこの支持
脚が取り付けられる載置台の縦断面図である。
【図4】本発明の一実施の形態に係る支持脚の縦断面図
である。
【図5】本発明の一実施の形態に係る支持脚の縦断面図
である。
【図6】図5の6−6線断面図である。
【図7】従来の支持脚の説明図である。
【図8】従来の支持脚の説明図である。
【符号の説明】
10 支持脚 12 載置台(被支持体) 14 台座 16 脚体 20 取付爪 24 突起 28 スカート(台座) 32 雌ねじ(第1のねじ部) 34 雄ねじ(第2のねじ部) 40 周壁 42 掛止爪(掛止手段) 44 掛止片(掛止手段) 46 当接板(ストッパ手段) 48 当接壁(ストッパ手段)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被支持体に取り付けられ第1のねじ部が
    形成された台座と、 前記第1のねじ部にねじ込まれる第2のねじ部が立設さ
    れた脚体と、 前記台座と前記脚体との対向部に設けられ互いに当接し
    前記第2のねじ部の前記第1のねじ部へのねじ込みを阻
    止するストッパ手段と、 を有することを特徴とする支持脚。
  2. 【請求項2】 前記脚体の外周から上方に突設され前記
    第1のねじ部が前記第2のねじ部にねじ込まれた状態で
    前記台座と重なる周壁を有することを特徴とする請求項
    1に記載の支持脚。
  3. 【請求項3】 前記台座と前記周壁とが重なる部分に設
    けられ台座に周壁を掛止させ重なり状態を維持する掛止
    手段を有することを特徴とする請求項2に記載の支持
    脚。
  4. 【請求項4】 前記掛止手段が、 前記台座の外周を周回して又は台座の外周から部分的に
    突設された掛止片と、 前記周壁の内周から部分的に又は周壁の内周を周回して
    突設され前記第2のねじ部の前記第1のねじ部へのねじ
    込みにより前記掛止片に乗り上げ掛止片に掛止される掛
    止爪と、 を有することを特徴とする請求項3に記載の支持脚。
  5. 【請求項5】 前記台座の外周から内側に撓み可能に突
    設され被支持体に形成された取付孔の孔縁へ係止可能な
    取付爪と、 前記台座の外周から突設され前記取付孔の孔壁に形成さ
    れた凹部に係合する突起と、 を有することを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれ
    かに記載の支持脚。
JP8001607A 1996-01-09 1996-01-09 支持脚 Pending JPH09187331A (ja)

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