JPH09187467A - タップホルダー - Google Patents
タップホルダーInfo
- Publication number
- JPH09187467A JPH09187467A JP8003007A JP300796A JPH09187467A JP H09187467 A JPH09187467 A JP H09187467A JP 8003007 A JP8003007 A JP 8003007A JP 300796 A JP300796 A JP 300796A JP H09187467 A JPH09187467 A JP H09187467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tap
- wrench
- holder
- hole
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C8/00—Means to be fixed to the jaw-bone for consolidating natural teeth or for fixing dental prostheses thereon; Dental implants; Implanting tools
- A61C8/0089—Implanting tools or instruments
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Prosthetics (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】プレス加工を必要とせず、タップの切欠部に係
合する部分を正確且つ容易に形成することができ、上部
形状を所望に設定することができるタップホルダーを提
供する。 【解決手段】水平断面がおおよそ半月形状の切欠部22
を頭部21に有し、歯科のインプラント手術に供するア
ングルハンドピースに装着されて骨へのネジ加工に用い
られるタップ20を、レンチ30で使用可能とするため
に介在させるタップホルダー10であって、レンチ30
の開口部31の形状に合致する外側形状部分10’と、
タップ20を出し入れするため下方に開放する縦穴11
と、この縦穴11の上方に連続し、一の側方に開放して
窓13を規定する横穴12とを備える。横穴12は、縦
穴11と同様のNC旋盤やフライス盤による機械加工に
よって形成することができ、タップ頭部21を収容しタ
ップ20を自転不能とする頭部収容部12’を規定す
る。
合する部分を正確且つ容易に形成することができ、上部
形状を所望に設定することができるタップホルダーを提
供する。 【解決手段】水平断面がおおよそ半月形状の切欠部22
を頭部21に有し、歯科のインプラント手術に供するア
ングルハンドピースに装着されて骨へのネジ加工に用い
られるタップ20を、レンチ30で使用可能とするため
に介在させるタップホルダー10であって、レンチ30
の開口部31の形状に合致する外側形状部分10’と、
タップ20を出し入れするため下方に開放する縦穴11
と、この縦穴11の上方に連続し、一の側方に開放して
窓13を規定する横穴12とを備える。横穴12は、縦
穴11と同様のNC旋盤やフライス盤による機械加工に
よって形成することができ、タップ頭部21を収容しタ
ップ20を自転不能とする頭部収容部12’を規定す
る。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明はタップホルダーに関
し、更に詳細には、歯科のインプラント骨手術に供する
アングルハンドピース用タップをレンチで回すことがで
きるように介在させるタップホルダーに関する。
し、更に詳細には、歯科のインプラント骨手術に供する
アングルハンドピース用タップをレンチで回すことがで
きるように介在させるタップホルダーに関する。
【0002】
【従来の技術】歯科のインプラント手術においては、ア
ングルハンドピースに装着したタップ20(図4参照)
によって骨にネジ穴を設け(ネジ加工)、このネジ穴に
事前に外周をネジ切したインプラント材を埋め込むよう
にしているが、ハンドピースのトルク不足やトルクリミ
ット機構の作動によってネジ穴を所期の深さとすること
ができず、従って、先端部にラチェットが備わるラチェ
ットレンチでネジ穴の最終仕上げを行っていた。
ングルハンドピースに装着したタップ20(図4参照)
によって骨にネジ穴を設け(ネジ加工)、このネジ穴に
事前に外周をネジ切したインプラント材を埋め込むよう
にしているが、ハンドピースのトルク不足やトルクリミ
ット機構の作動によってネジ穴を所期の深さとすること
ができず、従って、先端部にラチェットが備わるラチェ
ットレンチでネジ穴の最終仕上げを行っていた。
【0003】このような場合、(イ)ネジ加工の仕上げ
に耐え得るトルク容量のラチェットを具備するラチェッ
トレンチは先端部が比較的大き目となるため、口腔内に
おける操作性に難があり、また、(ロ)ラチェットレン
チではアングルハンドピース用タップ20を回すことが
できないため、ラチェットレンチ用の多角形頭付タップ
に交換しなければならず、余計な手間がかかるといった
欠点があった。
に耐え得るトルク容量のラチェットを具備するラチェッ
トレンチは先端部が比較的大き目となるため、口腔内に
おける操作性に難があり、また、(ロ)ラチェットレン
チではアングルハンドピース用タップ20を回すことが
できないため、ラチェットレンチ用の多角形頭付タップ
に交換しなければならず、余計な手間がかかるといった
欠点があった。
【0004】上記欠点(イ),(ロ)を解決するものと
して、本出願人は特願平7−265608号において、
小形の一方クラッチ32を先端部に備えるレンチ本体3
0(図5参照)と、タップホルダー80(図8参照)と
の組合せからなる歯科用インプラントレンチを提案し
た。
して、本出願人は特願平7−265608号において、
小形の一方クラッチ32を先端部に備えるレンチ本体3
0(図5参照)と、タップホルダー80(図8参照)と
の組合せからなる歯科用インプラントレンチを提案し
た。
【0005】タップホルダー80は、アングルハンドピ
ース用タップ20の頭部21をホルダー内において自転
不能に保持するため、頭部21のおおよそ半月形状(水
平断面)の切欠部22に係合する係合部81を備える円
筒状のものである。
ース用タップ20の頭部21をホルダー内において自転
不能に保持するため、頭部21のおおよそ半月形状(水
平断面)の切欠部22に係合する係合部81を備える円
筒状のものである。
【0006】また、ホルダー80の作製に当たっては、
旋盤による機械加工によって円柱金属部材に縦穴82を
設けた後、プレス加工によって上方を開放させ、その際
おおよそ半月形状の係合部81が残るようにしている。
旋盤による機械加工によって円柱金属部材に縦穴82を
設けた後、プレス加工によって上方を開放させ、その際
おおよそ半月形状の係合部81が残るようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、プレス
加工の場合、打ち抜きのため、係合部81を精度よく加
工することが容易ではないという問題がある。
加工の場合、打ち抜きのため、係合部81を精度よく加
工することが容易ではないという問題がある。
【0008】また、プレス加工によってホルダー上部を
開放させるため、上部形状を所望に設定することができ
ないという問題もある。
開放させるため、上部形状を所望に設定することができ
ないという問題もある。
【0009】本発明は以上の問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、プレス加工を必要とせず、タッ
プの切欠部に係合させる部分を正確且つ容易に形成する
ことができ、上部形状を所望に設定することができるタ
ップホルダーを提供することにある。
のであり、その目的は、プレス加工を必要とせず、タッ
プの切欠部に係合させる部分を正確且つ容易に形成する
ことができ、上部形状を所望に設定することができるタ
ップホルダーを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係るタップホル
ダーは、水平断面がおおよそ半月形状の切欠部を頭部に
有し、歯科のインプラント手術に供するアングルハンド
ピースに装着されて骨へのネジ加工に用いられるタップ
を、レンチで使用可能とするために介在させるタップホ
ルダーであって、前記レンチの開口部の形状に合致する
外側形状部分と、前記タップを出し入れするため下方に
開放する縦穴と、この縦穴の上方に連続し、一の側方に
開放する横穴とを備え、前記横穴によって前記頭部を収
容し前記切欠部と係合して前記タップを自転不能とする
頭部収容部を規定したことを特徴とする。
ダーは、水平断面がおおよそ半月形状の切欠部を頭部に
有し、歯科のインプラント手術に供するアングルハンド
ピースに装着されて骨へのネジ加工に用いられるタップ
を、レンチで使用可能とするために介在させるタップホ
ルダーであって、前記レンチの開口部の形状に合致する
外側形状部分と、前記タップを出し入れするため下方に
開放する縦穴と、この縦穴の上方に連続し、一の側方に
開放する横穴とを備え、前記横穴によって前記頭部を収
容し前記切欠部と係合して前記タップを自転不能とする
頭部収容部を規定したことを特徴とする。
【0011】即ち、本発明はアングルハンドピース用タ
ップ(図4参照)の頭部を収容して切欠部に係合する頭
部収容部を横穴が規定するようにしたものである。
ップ(図4参照)の頭部を収容して切欠部に係合する頭
部収容部を横穴が規定するようにしたものである。
【0012】横穴は縦穴と同様にNC旋盤やフライス盤
による機械加工によって正確且つ容易に形成することが
でき、また、ホルダー上方を開放させる必要もない。
による機械加工によって正確且つ容易に形成することが
でき、また、ホルダー上方を開放させる必要もない。
【0013】また、アングルハンドピース用タップをタ
ップホルダーを介して回すレンチとしては、本出願人の
出願に係る特願平7−265608号に記載したレンチ
本体(図5参照)を好適なものとして挙げることができ
るが、これに限定する趣旨ではなく、従来のラチェット
レンチや普通のレンチであってもよい。
ップホルダーを介して回すレンチとしては、本出願人の
出願に係る特願平7−265608号に記載したレンチ
本体(図5参照)を好適なものとして挙げることができ
るが、これに限定する趣旨ではなく、従来のラチェット
レンチや普通のレンチであってもよい。
【0014】なお、本発明のタップホルダーは上記機械
加工によって円柱状部材に縦穴を設ける工程と横穴を設
ける工程とを順不同に実行することによって得ることが
できる。
加工によって円柱状部材に縦穴を設ける工程と横穴を設
ける工程とを順不同に実行することによって得ることが
できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0016】図1は本発明に係るタップホルダー10を
示す正面図であり、図1のA−A断面を図2に、図2の
B−B断面を図3にそれぞれ示す。
示す正面図であり、図1のA−A断面を図2に、図2の
B−B断面を図3にそれぞれ示す。
【0017】タップホルダー10は、図4に示すアング
ルハンドピース用タップ20を図5に示す本出願人の出
願(特願平7−265608号)に係る歯科用インプラ
ントレンチ(本体)30で回すことができるように介在
されるおおよそ円筒状の金属部材である。
ルハンドピース用タップ20を図5に示す本出願人の出
願(特願平7−265608号)に係る歯科用インプラ
ントレンチ(本体)30で回すことができるように介在
されるおおよそ円筒状の金属部材である。
【0018】なお、タップ20は頭部21に水平断面が
おおよそ半月形状の切欠部22を有し、レンチ30は先
端部に上下に開放する円柱状の開口部31を規定する円
筒状の一方クラッチ32(商品名「小形一方クラッチ」
(株式会社光洋精工社製))を備え、一方クラッチ32
は開口部31に受け入れたホルダー10の一方向のみの
回転を許容する。
おおよそ半月形状の切欠部22を有し、レンチ30は先
端部に上下に開放する円柱状の開口部31を規定する円
筒状の一方クラッチ32(商品名「小形一方クラッチ」
(株式会社光洋精工社製))を備え、一方クラッチ32
は開口部31に受け入れたホルダー10の一方向のみの
回転を許容する。
【0019】タップホルダー10は下方に開放する水平
断面円形の縦穴11と、この縦穴11の上方に一部重複
して連続し(図2の破線参照)、一の側方に開放して窓
13を規定する横穴12とを備え、上方が閉塞し、ま
た、下端部にレンチ30の開口部31への挿入限度を規
定するフランジ状のストッパー14を一体に有する。な
お、ストッパー14以上の水平断面円形の外周面10’
がレンチ30の開口部31に対応する外側形状部分とな
る。
断面円形の縦穴11と、この縦穴11の上方に一部重複
して連続し(図2の破線参照)、一の側方に開放して窓
13を規定する横穴12とを備え、上方が閉塞し、ま
た、下端部にレンチ30の開口部31への挿入限度を規
定するフランジ状のストッパー14を一体に有する。な
お、ストッパー14以上の水平断面円形の外周面10’
がレンチ30の開口部31に対応する外側形状部分とな
る。
【0020】横穴12は、縦穴11から出し入れされる
タップ20の頭部21を収容する頭部収容部12’を縦
穴11の上方に形成し、頭部収容部12’には頭部21
の切欠部22に係合してタップ20のホルダー10内に
おける自転を防止する係合部12”(水平断面おおよそ
半月形状の段部)が備わる。図6はタップ20を保持し
た状態にあるホルダー断面を示す。なお、窓13を備え
ていないホルダーにおいては、ホルダーからタップを抜
き取ることができないこともあったが、そのような場合
でも本発明のタップホルダー10では窓13から例えば
ドライバーを差し込む等によって確実にタップ20をホ
ルダーから取り外すことができる。
タップ20の頭部21を収容する頭部収容部12’を縦
穴11の上方に形成し、頭部収容部12’には頭部21
の切欠部22に係合してタップ20のホルダー10内に
おける自転を防止する係合部12”(水平断面おおよそ
半月形状の段部)が備わる。図6はタップ20を保持し
た状態にあるホルダー断面を示す。なお、窓13を備え
ていないホルダーにおいては、ホルダーからタップを抜
き取ることができないこともあったが、そのような場合
でも本発明のタップホルダー10では窓13から例えば
ドライバーを差し込む等によって確実にタップ20をホ
ルダーから取り外すことができる。
【0021】ホルダー10の横穴12は縦穴11と同様
にNC旋盤やフライス盤による機械加工によって形成さ
れ、横穴12の形成に伴って係合部12”を設けること
ができる。よって、タップホルダー10では従前のタッ
プホルダー80(図8参照)のように係合部81を設け
るに当たってプレス加工を全く必要としない。従って、
ホルダー10の上方を開放させる必要はなく、ホルダー
10の上方形状を所望なものとすることができ、その一
例を図7に示す。
にNC旋盤やフライス盤による機械加工によって形成さ
れ、横穴12の形成に伴って係合部12”を設けること
ができる。よって、タップホルダー10では従前のタッ
プホルダー80(図8参照)のように係合部81を設け
るに当たってプレス加工を全く必要としない。従って、
ホルダー10の上方を開放させる必要はなく、ホルダー
10の上方形状を所望なものとすることができ、その一
例を図7に示す。
【0022】図7のタップホルダー70は、レンチ30
の開口部31へ挿入する挿入部分71をホルダー70の
上方に設け、ホルダー10と同様の縦穴や横穴が備わる
本体部分72が挿入部分71に比べ拡径するようにした
ものである。このホルダー70のホルダー10に対する
利点としては、挿入部分71を例えば六角形頭部とする
等の加工が容易であるという点を挙げることができる。
の開口部31へ挿入する挿入部分71をホルダー70の
上方に設け、ホルダー10と同様の縦穴や横穴が備わる
本体部分72が挿入部分71に比べ拡径するようにした
ものである。このホルダー70のホルダー10に対する
利点としては、挿入部分71を例えば六角形頭部とする
等の加工が容易であるという点を挙げることができる。
【0023】なお、以上の実施例では歯科用インプラン
トレンチ30に対応するタップホルダーのみ例示した
が、ホルダー70における挿入部分71及び/又は本体
部分72を多角形状とすることにより、多様なレンチに
対しアングルハンドピース用タップ20を使用可能とす
ることができる。
トレンチ30に対応するタップホルダーのみ例示した
が、ホルダー70における挿入部分71及び/又は本体
部分72を多角形状とすることにより、多様なレンチに
対しアングルハンドピース用タップ20を使用可能とす
ることができる。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係るタップ
ホルダーではNC旋盤やフライス盤による機械加工によ
ってタップの頭部を自転不能に収容する頭部収容部を形
成できるため、面倒で高精度を要求しがたいプレス加工
が全く不要となる。
ホルダーではNC旋盤やフライス盤による機械加工によ
ってタップの頭部を自転不能に収容する頭部収容部を形
成できるため、面倒で高精度を要求しがたいプレス加工
が全く不要となる。
【0025】また、ホルダー上部を必ずしも開放させる
必要がないため、上部形状を所望なものとして多様なレ
ンチに対応させ得る等の利点がある。
必要がないため、上部形状を所望なものとして多様なレ
ンチに対応させ得る等の利点がある。
【図1】本発明に係るタップホルダーを示す正面図であ
る。
る。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図2のB−B断面図である。
【図4】アングルハンドピース用タップを示す正面図で
ある。
ある。
【図5】歯科用インプラントレンチ(本体)を示す平面
図である。
図である。
【図6】本発明に係るタップホルダーにアングルハンド
ピース用タップを取り付けた状態を示す断面説明図であ
る。
ピース用タップを取り付けた状態を示す断面説明図であ
る。
【図7】本発明に係るタップホルダーの変形例を示す斜
視図である。
視図である。
【図8】従前のタップホルダーを示す斜視図(a)と断
面図(b)である。
面図(b)である。
10,70 タップホルダー 11 縦穴 12 横穴 12’ 頭部収容部 12” 係合部 13 窓 14 ストッパー 20 アングルハンドピース用タップ 21 頭部 22 切欠部 30 歯科用インプラントレンチ(本体) 31 開口部 71 挿入部分
Claims (1)
- 【請求項1】 水平断面がおおよそ半月形状の切欠部を
頭部に有し、歯科のインプラント手術に供するアングル
ハンドピースに装着されて骨へのネジ加工に用いられる
タップを、レンチで使用可能とするために介在させるタ
ップホルダーであって、前記レンチの開口部の形状に合
致する外側形状部分と、前記タップを出し入れするため
下方に開放する縦穴と、この縦穴の上方に連続し、一の
側方に開放する横穴とを備え、前記横穴によって前記頭
部を収容し前記切欠部と係合して前記タップを自転不能
とする頭部収容部を規定したことを特徴とするタップホ
ルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8003007A JP2803032B2 (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | タップホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8003007A JP2803032B2 (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | タップホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09187467A true JPH09187467A (ja) | 1997-07-22 |
| JP2803032B2 JP2803032B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=11545301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8003007A Expired - Fee Related JP2803032B2 (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | タップホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2803032B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010028811A1 (en) * | 2008-09-10 | 2010-03-18 | Nobel Biocare Services Ag | Device and procedure for implanting a dental implant |
-
1996
- 1996-01-11 JP JP8003007A patent/JP2803032B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010028811A1 (en) * | 2008-09-10 | 2010-03-18 | Nobel Biocare Services Ag | Device and procedure for implanting a dental implant |
| US8876530B2 (en) | 2008-09-10 | 2014-11-04 | Nobel Biocare Services Ag | Device and procedure for implanting a dental implant |
| US9463078B2 (en) | 2008-09-10 | 2016-10-11 | Nobel Biocare Services Ag | Device and procedure for implanting a dental implant |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2803032B2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
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