JPH09187580A - あらゆる方向に組み立て可能な立体積木 - Google Patents

あらゆる方向に組み立て可能な立体積木

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JPH09187580A
JPH09187580A JP34192195A JP34192195A JPH09187580A JP H09187580 A JPH09187580 A JP H09187580A JP 34192195 A JP34192195 A JP 34192195A JP 34192195 A JP34192195 A JP 34192195A JP H09187580 A JPH09187580 A JP H09187580A
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groove
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fitted
convex
center
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ツン チ−チン
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 あらゆる方向に組み立て可能な立体積み木を
提供する。 【解決手段】 基礎部材10、101〜104及び少な
くとも一の回転して連結する止め部材20で構成する。
偏平形状の部材はその一面に複数の凸柱11を設け、そ
の凸柱に対向する背面の位置には凹部12を設ける。更
に部材の周辺の各辺の中央に放射方向を外部に向けるは
め込みみぞ13を設ける。回転する止め部材は基礎部材
と同様に凸柱と同様に凹部を設ける。部材と部材間は面
と面によって互いに結合し、また縁辺の交叉によって互
いにはめ込み合い、部材のはめ込みみぞもまた回転して
連結する止め部材と対向する回転軸両辺の回転部材には
め込んで、回転軸を中心として回転する。回転部材のみ
ぞは部材の凸柱にはめ込み、或いは部材の凸柱を回転部
材のみぞにはめ込んで、回転軸を中心に回転して、全て
の方向に組合わせ可能な立体積み木となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はあらゆる方向に組み
立て可能な立体積木を提供する。
【0002】
【従来の技術】よく用いられる積木の伝統的な外型は正
方形を呈し、この種類の積木はただ単純に積み重ねるだ
けで、その配列される図形と様式も矩形と直角の範囲内
に限定され、少し複雑な積木の場合にはその外型を変化
するだけで、例えば三角形或いは円筒形等の外型をと
り、又は単純な正方形によって各種の角度と曲線を有す
る多辺形(多角形)或いは不規則な形に形成して多様に
配列するよう設計されるが、この種類の積木は外型が複
雑で規則性を有しないために、各々の積木間を完全に合
わせることができないので、積木の配列と組み合わせが
一定の範囲内に制限されて、十分に性能を発揮すること
ができない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は上記の
欠点を克服した立体積木を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は複数の部材
と、少なくとも一の回転して連結する止め部材を含み、
該部材は、偏平形状を呈する多辺形としてその一面に複
数の凸柱を設け、その背面の対向する上記位置に設置す
る凸柱の位置にみぞを設け、更に該部材の周辺にある一
辺の中央毎に放射方向を外部に向けるはめ込みみぞを設
け、該回転して連結する止め部材は2つの基礎部材から
構成され、その一基礎部材の一面に皆上記部材の凸柱と
同様の凸柱を設け、その背面の対向する凸柱の位置にみ
ぞを設け、両基礎部材間は回転軸によって旋回接続さ
せ、該両基礎部材は該回転軸を中心として、部材と部材
間は面と面によって互いに結合し、また縁辺の交叉によ
って互いにはめ込み合い、部材のはめ込みみぞもまた回
転して連結する止め部材と対向するその回転軸両辺の基
礎部材にはめ込んで、両部材は回転軸を中心として回転
させ、部材のみぞは基礎部材の凸柱にはめ込み、或いは
部材の凸柱を基礎部材のみぞにはめ込んで、両部材は回
転軸を中心として回転して、全ての方向に組み合わせ可
能な立体積木により達成される。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は本発明の部材の好ましい実
施例の上から見た立体図であり、図2は本発明の部材の
好ましい実施例の下から見た立体図である。図に示す如
く、本発明の部材は複数の部材10を含み、該部材10
は偏平形状を呈する多辺形(多角形)であり、図1に示
す如く正方形の実施例によって説明すれば、その一面に
複数の凸柱11を設け、その背面と対向する上記に設置
する凸柱11の地点にみぞ12を設けてあり(図2に示
す如く)、更に該部材10の周辺にある一辺の中央毎に
放射方向を外部に向けるはめ込みみぞ13を設け、その
はめ込みみぞ13は部材の中心端近傍の地点に各々横方
向のはめ込みみぞ14を設けてあり、この実施例から、
その凸柱11は互いに対応するその中心の四角の一面に
設置してあり、該偏平形状を呈する正方形部材10に凸
柱11を設けてある一面の中心地点にまた同じような凸
柱111を設け、その背面にある該部材10と互いに対
応する地点にも上記のみぞ12と同じようなみぞ121
を設ける。
【0006】図3は本発明の部材の好ましい実施例の上
から見た平面図であり、図4は図3の4−4に沿った断
面図であり、図5は図3の5−5に沿った断面図であ
る。図に示す如く部材10に関係する寸法の比例実施で
あり、もしγを単位とすれば、図に示す正方形の辺の長
さは16γ,厚さは2γ,凸柱11と凸柱111の直径
は2γ,高さはγ,みぞ12とみぞ121の直径は2
γ,深さはγ,はめ込みみぞ13の幅は2γ,深さは2.
5 γ,はめ込みみぞ14の深さは0.5 γ,広さは4γ,
部材10の四隅は2γに設定してその外型の美観を向上
すると共に、鋭角な角による傷害を避ける。
【0007】図6は本発明の回転して連結する止め部材
の好ましい実施例の組立立体図であり、図7は本発明の
回転して連結する止め部材の好ましい実施例の分解立体
図である。図に示す如く、該回転して連結する止め部材
は、両外型が同じく、ただし180度に対向して設置さ
れる基礎部材21より構成され、基礎部材21は偏平な
矩形形状を呈し、その幅は上記部材10のはめ込みみぞ
13と密着するように組み合わされ、基礎部材21の一
端に円筒23を設け、その他端と対向する上記部材10
のはめ込みみぞ14の位置にはめ込み部材213を設け
てあり、基礎部材21の一面に上記部材10の凸柱11
と同じような凸柱211を設け、その背面は上記に設置
する凸柱211の位置に対向してみぞ212を設けてあ
り(図9に示す如く)、両基礎部材21の円筒23内は
回転軸22によって旋回接続して、該両基礎部材21は
該回転軸22を中心として回転する。
【0008】図8は本発明の回転して連結する止め部材
の好ましい実施例の組立前から見た側面図であり、図9
は図8の9−9断面図である。図に示す如く、回転して
連結する止め部材20に関係する寸法が比例する実施で
あり、本発明の特色は部材10と部材10,部材10と
回転して連結する止め部材20を組み合わせるため、そ
こで回転して連結する止め部材20の寸法にも一定の比
例関係が存在しており、同じようにγを単位とすれば、
該基礎部材21の幅は2γ,長さは2.5 γ,厚さは2
γ,はめ込み部材213の幅は4γ,長さは0.5 γ,厚
さは2γ,円筒23の直径は2γ,凸柱211の直径は
2γ,高さはγ,みぞ212の直径は2γ,深さはγ,
凸柱211と凸柱211の間隔は6γである。
【0009】上記の部材10と回転して連結する止め部
材20に関係する寸法からの組み合わせ方は以下のよう
になる。部材10の凸柱11,凸柱111とみぞ12,
みぞ121を互いにはめ込んで密着するように組み合わ
せる。部材10の凸柱11は回転して連結する止め部材
20のみぞ212と互いにはめ込んで密着するように組
み合わせるように、部材10の凸柱111もまた回転し
て連結する止め部材20のみぞ212と互いにはめ込ん
で組み合わせる。部材10のみぞ12は回転して連結す
る止め部材20の凸柱211と互いにはめ込んで密着す
るように組み合わせるように、部材10のみぞ121も
また回転して連結する止め部材20の凸柱211と互い
にはめ込んで密着するように組み合わせる。部材10の
はめ込みみぞ14は回転して連結する止め部材20のは
め込み部材213と互いにはめ込んで密着するように組
み合わせるように、部材10のはめ込みみぞ13は基礎
部材21と互いにはめ込んで密着するように組み合わせ
る。部材10の厚さ方向には部材10のはめ込みみぞ1
3と互いにはめ込んで密着するように組み合わせ、以上
により下記の組立方式が形成される。
【0010】図10〜図16は本発明の積木の組立実施
例を示す図である。図10に示す如く、部材10の表、
裏両面には互いに密着するように組み合わされる凸柱1
1とみぞ12を設けてあるので(図に示す如く)、それ
により各部材10を図10に示す如く各々が完全に重な
るように相互に連結し、部材10を直列に連結すると、
そのはめ込みみぞ13より構成される長方形のみぞはレ
ールの如くになり、更に部材10を自動車や飛行機等の
玩具を組み合わせて、回転して連結する止め部材20の
はめ込み部材213を利用して該レールを滑走すること
ができる。
【0011】図11に示す如く、部材10Aを部材10
Bの右上隅の後方にはめ込んで、部材10Cを部材10
Bの左上角の前方にはめ込み、部材10Dを部材10C
の上方の中央に相互に垂直になるようにはめ込み、部材
10Eを部材10Bの底部の低部の前方にはめ込み、部
材10Fを部材10Eの右方の中央に相互に垂直になる
ようはめ込み、部材10Gを部材10Fの右方の中央に
相互に垂直になるようはめ込み、以上のようにしてその
組み合わせの方式は多種多様であり、図の表示は単にそ
の一例にすぎない。
【0012】図12、図13、図14に示す如く、その
両部材10間は回転して連結する止め部材20によって
結合され、二つの互いに連なる凸柱11と凸柱11,凸
柱11と凸柱211,凸柱111と凸柱211の中心距
離を6γとし、他方で、互いに連なるみぞ12とみぞ1
2,みぞ12とみぞ212,みぞ121とみぞ212も
同じく、そこで図12と図13に示す如く平面の拡充を
作る外、また図14に示す如く上方に積み重ねてピラミ
ッドのようになり、次に、回転して連結する止め部材2
0は回転の特性を有するため、これによって図15に示
す如く、2つの部材10は回転して連結する止め部材2
0の回転軸22を中心として回転し、これによって角度
を変化することが可能であり、図15に示す如く、八つ
の部材10は回転して連結する止め部材20によってそ
れぞれ2つづつ結合され、環状の形を形成する。
【0013】図17の(A)は本発明の部材の二辺形実
施例を示す図である。図面に示す二辺形の如く、該部材
101は偏平の棒状であり、凸柱11は部材101の中
心に関して対称になるよう一面上に設置し、その他面上
の対向する凸柱11の位置にみぞ12を設けて(図17
の(B)に示す如く)、該部材101の中央にみぞ1
3,14をまた設ける。
【0014】図18の(A)は本発明の部材の三辺形実
施例図である。図面に示す部材102は偏平形状の正三
辺形(三角形)であり、凸柱11は部材102の中心と
3つの角とを結ぶ線上に中心から等距離に一面上に設置
され、その他面上に対向する凸柱11の位置にみぞ12
を設け(図18の(B)に示す如く)、一辺毎にみぞ1
3,14を設ける。
【0015】図19の(A)は本発明の部材の五辺形実
施例図である。図面に示す部材103は偏平の正五辺形
(五角形)であり、凸柱11は部材103の中心と5つ
の角とを結ぶ線上に中心から等距離に一面上に設置さ
れ、その他面上に対向する凸柱11の位置にみぞ12を
設け(図19の(B)に示す如く)、一辺毎にみぞ1
3,14を設ける。
【0016】図20の(A)は本発明の部材の六辺形実
施例を示す図である。図面に示す部材104は偏平の正
六辺形(六角形)であり、凸柱11は部材104の中心
と6つの角とを結ぶ線上に中心から等距離に一面上に設
置され、その他一面上に対向する凸柱11の位置にみぞ
12を設け(図20の(B)に示す如く)、一辺毎にみ
ぞ13,14を設ける。
【0017】図21は本発明の部材の五辺形と六辺形の
実施例を用いて球型に組み立ててなる実施例を説明する
図である。図面に示す如く五辺形の部材103によって
六辺形の部材104に組み合わせ、回転して連結する止
め部材20によって連結して組み合わせることにより球
型に構成され、蹴球の外観を示す。
【0018】上記の偏平の正三辺形の部材102,偏平
の正五辺形の部材103,偏平の正六辺形の部材104
の中央もまた図1と図2と図3に示す如きの四辺形部材
10の中央に設ける凸柱11とその背面のみぞ121を
設置することもできて、正多辺形による制限を受けな
い。上記を総合すれば、本発明の部材10と回転して連
結する止め部材20の寸法は皆“γ”を起点とするた
め、そこで各種の形状を呈する部材に適用可能であるの
で、上記の二辺形から六辺形まで以外に、更に七辺形以
上の外型に応用される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の積木の部材の好ましい実施例の上から
見た立体図である。
【図2】本発明の積木の部材の好ましい実施例の下から
見た立体図である。
【図3】本発明の積木の部材の好ましい実施例の上から
見た平面図である。
【図4】図3の4−4に沿った断面図である。
【図5】図3の5−5に沿った断面図である。
【図6】本発明の積木の回転して連結する止め部材の好
ましい実施例の分解立体図である。
【図7】本発明の積木の回転して連結する止め部材の好
ましい実施例の分解立体図である。
【図8】本発明の積木の回転して連結する止め部材の好
ましい実施例の前から見た組立図である。
【図9】図8の9−9に沿った断面図である。
【図10】本発明の積木の組立を示す実施例を示す図で
ある。
【図11】本発明の積木の組立を示す実施例を示す図で
ある。
【図12】本発明の積木の組立を示す実施例を示す図で
ある。
【図13】本発明の積木の組立を示す実施例を示す図で
ある。
【図14】本発明の積木の組立を示す実施例を示す図で
ある。
【図15】本発明の積木の組立を示す実施例を示す図で
ある。
【図16】本発明の積木の組立を示す実施例を示す図で
ある。
【図17】(A)は本発明の積木の部材の二辺形の実施
例を示す図、(B)は(A)のA−Aに沿った断面図で
ある。
【図18】(A)は本発明の積木の部材の三辺形の実施
例を示す図、(B)は(A)のA−Aに沿った断面図で
ある。
【図19】(A)は本発明の積木の部材の五辺形の実施
例を示す図、(B)は(A)のA−Aに沿った断面図で
ある。
【図20】(A)は本発明の積木の部材の六辺形の実施
例を示す図、(B)は(A)のA−Aに沿った断面図で
ある。
【図21】本発明の積木の部材の五辺形と六辺形の実施
例を用いて球状に組み立てた実施例を示す図である。
【図22】本発明の積木の他の組立を示す実施例を示す
図である。
【図23】本発明の積木の他の組立を示す実施例を示す
図である。
【符号の説明】
10,10A〜10G 四辺形部材 101 二辺形部材 102 三辺形部材 103 五辺形部材 104 六辺形部材 11,111 凸柱 12,121 みぞ 13,14 はめ込みみぞ 20 回転して連結する止め部材 21 基礎部材 22 回転軸 23 円筒 211 回転して連結する止め部材の凸柱 212 回転して連結する止め部材のみぞ 213 はめ込み部材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の部材と、少なくとも一の回転して
    連結する止め部材を含み、 該部材は、偏平形状を呈する多辺形に形成され、その一
    面に複数の凸柱(11)を設け、その背面の相対する上
    記位置に設置する凸柱(11)の位置にみぞ(12)を
    設け、更に該部材の周辺にある一辺の中央毎に放射方向
    を外部に向けるはめ込みみぞ(13)を設け、そのはめ
    込みみぞ(13)は部材の中心端近傍の地点に各々横方
    向のはめ込みみぞ(14)を設け、 該回転して連結する止め部材は、2つの外型が同一であ
    り180度回転対称に設置された基礎部材によって構成
    され、その一基礎部材は概略偏平の矩形形状を呈して基
    礎部材の一端に円筒を設け、その他端は上記部材のはめ
    込みみぞ(14)に対向する位置にはめ込み部材(21
    3)を設けてあり、基礎部材の一側面には上記部材の凸
    柱(11)と同じ凸柱(211)を設け、その背面の対
    向する上記凸柱(211)の位置にみぞ(212)を設
    けてあり、両基礎部材の円筒内は回転軸によって旋回接
    続され、該両基礎部材は該回転軸を中心として回転し、 上記の部材を組み合わせることにより、部材の凸柱(1
    1),(111)と溝(12),(121)を互いには
    め込んで密着するように組み合わせ、部材の凸柱(1
    1)は回転して連結する止め部材のみぞ(212)と互
    いにはめ込んで密着するように組み合わせ、部材の凸柱
    (111)は回転して連結する止め部材のみぞ(21
    2)と互いにはめ込んで密着するように組み合わせ、部
    材のみぞ(12)は回転して連結する止め部材の凸柱
    (211)と互いにはめ込んで密着するように組み合わ
    せるように、部材のみぞ(121)は回転して連結する
    止め部材の凸柱(211)と互いにはめ込んで密着する
    ように組み合わせ、部材のはめ込みみぞ(14)は回転
    して連結する止め部材のはめ込み部材(213)と互い
    にはめ込んで密着するように組み合わせるように、部材
    のはめ込みみぞ(13)は基礎部材と互いにはめ込んで
    密着するように組み合わせ、両部材間は面と面を互いに
    結合し、部材もまた回転して連結する止め部材にある両
    辺の基礎部材において両部材は回転軸を中心として回転
    し、これにより角度の変化が可能なあらゆる方向に組み
    立て可能な立体積木。
  2. 【請求項2】 該多辺形の部材は二辺形であり、該外型
    は偏平の棒状であり、該凸柱は該部材の中心に関して対
    称になるように一面上に設置される請求項1記載の立体
    積木。
  3. 【請求項3】 該多辺形の部材は偏平形状の正三辺形で
    あり、該凸柱は該部材の中心の三角と互いに対応するよ
    うに一面上に設置される請求項1記載の立体積木。
  4. 【請求項4】 その偏平形状を呈する正三辺形の部材の
    凸柱を設けられた一面の中心位置に同様な凸柱を設けて
    なる請求項3記載の立体積木。
  5. 【請求項5】 該多辺形の部材は偏平形状の正方形であ
    り、該凸柱は該部材の中心の四角と互いに対応するよう
    一面上に設置される請求項1記載の立体積木。
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