JPS6041275Y2 - 立方八面体回転式組合せ玩具 - Google Patents

立方八面体回転式組合せ玩具

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JPS6041275Y2
JPS6041275Y2 JP2976382U JP2976382U JPS6041275Y2 JP S6041275 Y2 JPS6041275 Y2 JP S6041275Y2 JP 2976382 U JP2976382 U JP 2976382U JP 2976382 U JP2976382 U JP 2976382U JP S6041275 Y2 JPS6041275 Y2 JP S6041275Y2
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JP
Japan
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rotation center
center body
cuboctahedral
combination toy
rotating combination
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JP2976382U
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English (en)
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JPS58133392U (ja
Inventor
泰成 渡辺
祐司 池上
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RIKEN
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RIKEN
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は立方八面体回転式組合せ玩具に関する。
従来立体回転式組合せ玩具は正六面体の各面が縦、横に
2等分または3等分されたもの、あるいは正四面体の各
辺が3等分されたもの等があったが、本考案は正三角形
8面と正方形6面とからなる立方八面体の各校が2等分
されたもので従来の立体に比べ2種類の異る面を有し、
回転操作を行なう回転軸が8本有り且つ面の数が多いの
で回転式組合せパズルとして極めて変化に富んだ玩具で
ある。
次に図面を参照して本考案の立方八面体回転式組合せ玩
具(以下1立方八面体パズルヨという。
)を説明する。第1図Aに立方八面体パズル1の平面図
を示す。
立方八面体は立方体を各校の中点で結ぶ線で切断してで
きた多面体である。
したかって切断された立方体の各面上には正方形の面が
、また立方体の隅を切断したところには正三角形の面が
形成される。
立方八面体はこのようにして8つの正三角形の面と6つ
の正方形の面が第1図Aに示すように交互に配置された
多面体である。
立方八面体パズル1の外形は立方八面体の各校の2等分
線によって前記6つの正方形の面がそれぞれ4分割され
、前記8つの正三角形の面がそれぞれ4分割された表面
を持っている。
分割されたそれぞれの部分は立方八面体の頂点を含む隅
角部2(第1図C参照)を占有する12個の可動体3及
び4分割された正三角形の面の中央部4(第1図B参照
)を占有する8個の回転中心体5(第1図C参照)とに
よって構成されている。
前記回転中心体5及び前記可動体3によって囲まれた立
方八面体パズル1の中心部6には1個の中心体7が存在
し、これは立方八面体パズル1の芯になっている(第1
図C参照)。
前記中心体7は第2図に示すように、正八面体の6つの
頂点のまわりを円弧状に切り取ってできた凸状面8をそ
れぞれの面に備えた正八面体からなる。
前記それぞれの凸状面8の中心にはボルトなど回転中心
軸9(第5図参照)をねじ込むためのねじ穴10が設け
られている。
前記回転中心体5は第3図に示すように正三角錐台の3
つの側面11に円弧状溝12を備えた傘型をしている。
この正三角錐台の上面13(第1図C参照)は前記の4
分割された正三角形の面の中央部4(第1図B参照)に
相当している。
また該正三角錐台の底面14(第3図B参照)の中心に
は前記のボルトなど回転中心軸9(第3図B参照)の取
付は穴15が設けられている。
前記の中心体7と前記の回転中心体5とは、第1図のX
−X矢視方向の断面で示す第5図に示すようにボルトな
どの回転中心軸9によって前記の中心体7の凸状面8と
前記の回転中心体5の底面14が接触し且つ該中心体7
の内部に向って凸状面8に垂直に設けられた前記のねじ
穴10に回転中心軸9がねじ込まれ、さらに前記の回転
中心体5の底面14の取付は穴15の中心を回転中心軸
9の中心に一致させて該回転中心軸9のまわりに回転で
きるように結合している。
なお、29はキャップであって回転中心体の取付は後埋
込む。
前記可動体3は第1図Bに示すように立方八面体パズル
1の12個の頂点の隅角部2を占有する立体で、第4図
に示すようにその表面は1つの頂点17を共有して面角
90°で相対する2つの正方形18と面角は>’109
.5°で相対する2つの正三角形19からなる(第1図
C参照)。
また裏面は前記の2つの正方形18の前記1つの頂点1
7の対角点である2つの頂点21を結ぶ稜22を共有し
、面角は>”109.5°で相対する2つの台形23か
らなり、この稜22に対称に円弧状突起24を備えてい
る(第1図C参照)。
前記の2つの正方形18はそれぞれ立方八面体パズル1
の4つニ分割された正方形の面のうちの1つに相当する
(第1図A、 B参照)。
また前記2つの正三角形19は立方八面体パズル1の4
つに分割された正三角形の面の中央部4を囲む3つの正
三角形のうちの1つに相当する(第1図A、 B参照)
第1図C,Dに示すように、前記回転中心体5と前記の
可動体3とは1つの前記正三角錐台の3つの側面11に
それぞれ設けられた円弧状溝12に沿って該可動体3の
円弧状突起24が円滑に可動できるように嵌合している
これにより1個の回転中心体5のまわりに3個の可動体
3が結合して一体となって前記の中心体7の回転中心軸
9のまわりに回転する回転集合体25を形成している。
前記の中心体7に備えられた凸状面8と前記の回転中心
体5の底面14とにはそれぞれポール27と該ポールを
受ける凹み28が設けられている。
また前記可動体3の裏面と前記の回転中心体5の3つの
側面11との接触面上にもそれぞれポールと該ポールを
受ける凹みを設けてもよい。
このようなりリックストップ機構によって回転集合体2
5を120°毎に正しく位置決めすることができる。
前記の回転集合体25が前記の回転中心軸9のまわりに
回転する際前記可動体3の円弧状突起24が前記中心体
7の正八面体の頂点に接触しないように該頂点のまわり
を円弧状に切り取っである。
この結果前記中心体7の8つのそれぞれの面上には凸状
面8が形成されている(第2図参照)。
前記回転集合体25は前記の中心体7の8つの回転中心
軸9上で等価であり且つ相隣接する2個の回転集合体2
5もお互いに1個の前記の可動体3を共有して前記の回
転中心軸9のまわりに取付けられている。
このようにしてそれぞれの回転集合体25は独立して回
転中心軸9のまわりに回転することができる(第1図B
参照)。
本考案の実施例は外形が立方八面体であるが、前記の可
動体3の表面や回転中心体5の上面13を加工変形する
ことにより球体等いかなる外形にも成形することが可能
である。
本考案は立体回転式パズルとして開発されたものである
立方八面体の各面の色を同じにしてこの色を前述の回転
機構によってばらばらにしてから元に戻すというパズル
であるが色合せに限らず絵合わせ、文字合せ、および数
合わせ等変化に富んだ応用も可能である。
また色合わせを行う際に行う回転操作は群を作り数学的
群論の問題としても大変興味深いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは本考案の立方八面体回転式組合せ玩具の平面
図である、第1図Bは第1図Aの回転集合体の一つが6
0’回転した場合を示す、第1図Cは第1図Aの回転集
合体を取除いた場合を示す、第1図りは第1図Cで取除
かれた回転集合体の裏面を示す、第2図は中心体の斜視
図である、第3図Aは回転中心体の上面を示す斜視図で
ある、第3図Bは回転中心体の底面を示す斜視図である
、第4図Aは可動体の表面を示す斜視図である、第4図
Bは可動体の裏面を示す斜視図である、第5図は第1図
AのX−X矢視方向の断面で示す側面図である。 図中の符号、1・・・・・・立方八面体パズル、2・・
・・・・隅角部、3・・・・・・可動体、4・・・・・
・中央部、5・・・・・・回転中心体、6・・・・・・
中心部、7・・・・・・中心体、8・・・・・・凸状面
、9・・・・・・回転中心軸(ボルト)、10・・・・
・・ねじ穴、11・・・・・・側面、12・・・・・・
円弧状溝、13・・・・・・上面、14・・・・・・底
面、15・・・・・・取付は穴、17・・・・・・頂点
、18・・・・・・正方形、19・・・・・・正三角形
、21・・・・・・頂点、22・・・・・・稜、23・
・・・・・台形、24・・・・・・円弧状突起、25・
・・・・・回転集合体、27・・・・・・ポール、28
・・・・・・凹み、29・・・・・・キャップ。

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)正八面体の各面を備えてなる1個の中心体;正三
    角錐台からなりこの正三角錐台の3つの側面にそれぞれ
    円弧状の溝を有する8個の回転中心体;及び表面が1つ
    の頂点を共有して面角90°て相対する2つの正方体と
    面角はf109.5゜で相対する2つの正三角形とから
    なり、裏面が前記2つの正方形の前記1つの頂点の対角
    点である2つの頂点を結ぶ稜を共有し、前記稜を底辺と
    して面角は>109.5°で相対する2つの台形からな
    り、この稜に対称に円弧状突起を有してなる12個の可
    動体を備え、前記の中心体と前記の回転中心体とは、該
    中心体の各面(正八面体の8つの面に備えられた凸状面
    )と該回転中心体の底面とが接]、且つ該中心体の各面
    の回転中心軸のまわりに該回転中心体がそれぞれの底面
    の中心を前記回転中心軸に一致させて回転できるように
    結合し、 前記の回転中心体と前記の可動体とは、該回転中心体の
    前記の円弧状の溝に沿って該可動体の前記の円弧状突起
    が可動できるようにはめ合い結合し、これにより、1個
    の回転中心体のまわりに3個の可動体が結合して一体と
    なって前記の中心体の回転中心軸のまわりに回転する回
    転集合体を形威し、この回転集合体は前記の中心体の8
    個の回転中心軸上で等価であり且つ独立して該回転中心
    軸のまわりに回転するように構成されていることを特徴
    とする立方八面体回転式組合せ玩具。
  2. (2)前記の中心体と前記の回転中心体とがボルトで回
    転できるように結合してなる実用新案登録請求の範囲第
    (1)項に記載の立方八面体回転式組合せ玩具。
  3. (3)前記の回転集合体が前記の回転中心軸のまわりに
    回転する際、該可動体の前記の円弧状突起が前記の中心
    体の正八面体の頂点と衝突しないように該頂点のまわり
    を円弧状に切り取ってできた凸状面を前記中心体の各面
    上に備えてなる実用新案登録請求の範囲第(1)項に記
    載の立方八面体回転式組合せ玩具。
  4. (4)前記の可動体の裏面と前記の回転中心体の側面と
    の接触面上及び又は前記の中心体に備えられた前記の凸
    状面と前記の回転中心体の底面との接触面上にクリック
    ストップ機構を設けてなる実用新案登録請求の範囲第(
    1)項記載の立方八面体回転式組合せ玩具。
  5. (5)前記の結合において回転中心軸であるボルトが前
    記の中心体の内部にねじ込まれて固定されており、前記
    ボルトによって前記の回転中心体が取付けられている実
    用新案登録請求の範囲第(2)項に記載の立方八面体回
    転式組合せ玩具。
  6. (6)前記のクリックストップ機構においてボールが前
    記の回転中心体の3つの側面に、またこれを受ける凹み
    が前記の可動体の裏面に設けられており、及び又は前記
    のボールが前記の中心体の凸状面上に、またこれを受け
    る凹みが前記の回転中心体の底面に設けられている実用
    新案登録請求の範囲第(4)項に記載の立方八面体回転
    式組合せ玩具。
JP2976382U 1982-03-03 1982-03-03 立方八面体回転式組合せ玩具 Expired JPS6041275Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2976382U JPS6041275Y2 (ja) 1982-03-03 1982-03-03 立方八面体回転式組合せ玩具

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JP2976382U JPS6041275Y2 (ja) 1982-03-03 1982-03-03 立方八面体回転式組合せ玩具

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JPS58133392U JPS58133392U (ja) 1983-09-08
JPS6041275Y2 true JPS6041275Y2 (ja) 1985-12-14

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ID=30041529

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JP2976382U Expired JPS6041275Y2 (ja) 1982-03-03 1982-03-03 立方八面体回転式組合せ玩具

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PL131941U1 (pl) * 2024-01-22 2025-07-28 Jarosław Godzisz Bryła - ośmiościan o stałej wartości kątów, do zastosowania przy budowie brył o kształcie zbliżonym do kuli

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JPS58133392U (ja) 1983-09-08

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