JPH0918814A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH0918814A JPH0918814A JP7167573A JP16757395A JPH0918814A JP H0918814 A JPH0918814 A JP H0918814A JP 7167573 A JP7167573 A JP 7167573A JP 16757395 A JP16757395 A JP 16757395A JP H0918814 A JPH0918814 A JP H0918814A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 48
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 35
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 水平、垂直走査速度を倍速化した映像信号と
黒信号とを所定期間で切替えることによって、残像の発
生を抑えること。 【解決手段】 入力された映像信号をデジタル変換回路
11でデジタル信号に変換し、フレームメモリからなる
走査変換回路12で、メモリへの読み出しclk周波数
を書き込み周波数の倍にすることで走査変換回路12か
らの出力映像信号を入力映像信号の倍速にし、黒信号発
生回路21より発生する黒信号とを切替回路13で入力
映像信号の1/2フレーム毎に切り替える。
黒信号とを所定期間で切替えることによって、残像の発
生を抑えること。 【解決手段】 入力された映像信号をデジタル変換回路
11でデジタル信号に変換し、フレームメモリからなる
走査変換回路12で、メモリへの読み出しclk周波数
を書き込み周波数の倍にすることで走査変換回路12か
らの出力映像信号を入力映像信号の倍速にし、黒信号発
生回路21より発生する黒信号とを切替回路13で入力
映像信号の1/2フレーム毎に切り替える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示装置にお
ける残像を打ち消すために用いる残像打ち消し回路を有
する液晶表示装置に関する。
ける残像を打ち消すために用いる残像打ち消し回路を有
する液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】アクティブマトリクス型の液晶ディスプ
レイ装置は、ワードプロセッサ、パーソナルコンピュー
タのような、主として静止画面を扱うものとしての用途
から、テレビジョンのように動画像を扱う用途としても
用いられるようになっている。
レイ装置は、ワードプロセッサ、パーソナルコンピュー
タのような、主として静止画面を扱うものとしての用途
から、テレビジョンのように動画像を扱う用途としても
用いられるようになっている。
【0003】従来の液晶の駆動方法は、次の画素を書き
込むまで、前フレームの画素の信号成分を残すようにな
ている。
込むまで、前フレームの画素の信号成分を残すようにな
ている。
【0004】従来技術としては、例えば、特開平3−9
6993号公報に、映像信号の差信号を得る手段と、差
信号を減算して出力する手段と、入力の映像信号に差信
号を加算して出力する手段を備えている液晶表示装置に
おける残像打消回路が開示されている。
6993号公報に、映像信号の差信号を得る手段と、差
信号を減算して出力する手段と、入力の映像信号に差信
号を加算して出力する手段を備えている液晶表示装置に
おける残像打消回路が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ワード
プロセッサ、パーソナルコンピュータのような静止画面
を扱うような画面では、前フレームの画素の信号成分が
残っていても残像は発生しないが、テレビジョンのよう
な、ある画素と、次のフレームの画素がほとんど一致し
ないような動画像を扱う場合、積分降下により残像を発
生しってしまうという問題がある。
プロセッサ、パーソナルコンピュータのような静止画面
を扱うような画面では、前フレームの画素の信号成分が
残っていても残像は発生しないが、テレビジョンのよう
な、ある画素と、次のフレームの画素がほとんど一致し
ないような動画像を扱う場合、積分降下により残像を発
生しってしまうという問題がある。
【0006】例えば、図6(a)に示すように、黒背景
に白のウィンドウという画面があり、次のフレームで白
のウィンドウが、図6(b)のように移動した場合、前
フレームで白信号だった部分が残像として認識される。
に白のウィンドウという画面があり、次のフレームで白
のウィンドウが、図6(b)のように移動した場合、前
フレームで白信号だった部分が残像として認識される。
【0007】ある白から黒へ変化する画素に注目し、X
軸に垂直時間軸、Y軸に画素の残光エネルギーとしてグ
ラフに表すと図7のようになる。
軸に垂直時間軸、Y軸に画素の残光エネルギーとしてグ
ラフに表すと図7のようになる。
【0008】図7では、液晶の容量特性によって、黒の
信号が書き込まれる直前まで前フレームの信号である白
レベルをほとんど保っている。このため、黒を書き込ん
だ直後も、残像効果により、白信号が残っているような
残像を認識する。
信号が書き込まれる直前まで前フレームの信号である白
レベルをほとんど保っている。このため、黒を書き込ん
だ直後も、残像効果により、白信号が残っているような
残像を認識する。
【0009】それ故に本発明の課題は、残像の発生しな
い残像打ち消し回路を有する液晶表示装置を提供するこ
とにある。
い残像打ち消し回路を有する液晶表示装置を提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、デジタ
ルのフレームメモリを用い、映像信号を入力の倍の速度
で読み出す第1の手段、黒信号を発生させる回路を有す
る第2の手段、入力の倍の速度で読み出された映像信号
と前記回路で発生させた前記黒信号とを1フレーム毎に
切り替える回路を有する第3の手段、該第3の手段によ
り得られた信号を液晶パネルに入力する第4の手段、液
晶パネルの水平、垂直駆動周波数を入力水平、垂直信号
の倍にする第5の手段を備える液晶表示装置が得られ
る。
ルのフレームメモリを用い、映像信号を入力の倍の速度
で読み出す第1の手段、黒信号を発生させる回路を有す
る第2の手段、入力の倍の速度で読み出された映像信号
と前記回路で発生させた前記黒信号とを1フレーム毎に
切り替える回路を有する第3の手段、該第3の手段によ
り得られた信号を液晶パネルに入力する第4の手段、液
晶パネルの水平、垂直駆動周波数を入力水平、垂直信号
の倍にする第5の手段を備える液晶表示装置が得られ
る。
【0011】また、本発明によれば、液晶表示装置に入
力されたアナルグの映像信号をデジタル変換するデジタ
ル変換回路と、フレームメモリからなり、メモリの読み
出し速度を書き込み速度の倍の速度で行うことによっ
て、走査交換を行う走査変換回路と、液晶パネルに入力
されたときに黒信号となるようなレベルの信号をデジタ
ルで発生する黒信号発生回路と、1フレーム毎に前記走
査変換回路から出力される信号と前記黒信号発生回路か
ら出力されるデジタル信号とを切り替える切替回路と、
該切替回路から出力されたデジタル信号をアナログ信号
に変換するアナログ変換回路と、該アナログ変換回路か
ら出力された信号を前記液晶パネルで駆動させるのに最
適なレベルに増幅する増幅回路と、入力された水平同
期、垂直同期を元に、各回路を適当に駆動させるための
タイミングを発生する同期処理回路とを備えていること
を特徴とする液晶表示装置が得られる。
力されたアナルグの映像信号をデジタル変換するデジタ
ル変換回路と、フレームメモリからなり、メモリの読み
出し速度を書き込み速度の倍の速度で行うことによっ
て、走査交換を行う走査変換回路と、液晶パネルに入力
されたときに黒信号となるようなレベルの信号をデジタ
ルで発生する黒信号発生回路と、1フレーム毎に前記走
査変換回路から出力される信号と前記黒信号発生回路か
ら出力されるデジタル信号とを切り替える切替回路と、
該切替回路から出力されたデジタル信号をアナログ信号
に変換するアナログ変換回路と、該アナログ変換回路か
ら出力された信号を前記液晶パネルで駆動させるのに最
適なレベルに増幅する増幅回路と、入力された水平同
期、垂直同期を元に、各回路を適当に駆動させるための
タイミングを発生する同期処理回路とを備えていること
を特徴とする液晶表示装置が得られる。
【0012】さらに、本発明によれば、入力された映像
信号をデジタル変換回路でデジタル信号に変換し、フレ
ームメモリからなる走査変換回路で、メモリへの読み出
しclk周波数を書き込み周波数の倍にすることで前記
走査変換回路からの出力映像信号を入力映像信号の倍速
にし、黒信号発生回路から発生する黒信号を切替回路で
入力映像信号の1/2フレーム毎に切り替えることによ
って、倍速変換された映像信号と前記黒信号を入力映像
信号の1フレームの時間内に交互に表示することを特徴
とする液晶表示装置の駆動方法が得られる。
信号をデジタル変換回路でデジタル信号に変換し、フレ
ームメモリからなる走査変換回路で、メモリへの読み出
しclk周波数を書き込み周波数の倍にすることで前記
走査変換回路からの出力映像信号を入力映像信号の倍速
にし、黒信号発生回路から発生する黒信号を切替回路で
入力映像信号の1/2フレーム毎に切り替えることによ
って、倍速変換された映像信号と前記黒信号を入力映像
信号の1フレームの時間内に交互に表示することを特徴
とする液晶表示装置の駆動方法が得られる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施例について図面
を参照して詳細に説明する。図1は本発明のアクティブ
マトリックス型の液晶表示装置の一実施例をブロック図
により示している。
を参照して詳細に説明する。図1は本発明のアクティブ
マトリックス型の液晶表示装置の一実施例をブロック図
により示している。
【0014】液晶表示装置は、デジタルのフレームメモ
リを用い、映像信号を入力の倍の速度で読み出す第1の
手段、黒信号を発生させる回路を有する第2の手段、入
力の倍の速度で読み出された映像信号と回路で発生させ
た黒信号を1フレーム毎に切り替える回路を有する第3
の手段、第3の手段により得られた信号を液晶パネルに
入力する第4の手段、液晶パネルの水平、垂直駆動周波
数を入力水平、垂直信号の倍にする第5の手段とを備え
ている。
リを用い、映像信号を入力の倍の速度で読み出す第1の
手段、黒信号を発生させる回路を有する第2の手段、入
力の倍の速度で読み出された映像信号と回路で発生させ
た黒信号を1フレーム毎に切り替える回路を有する第3
の手段、第3の手段により得られた信号を液晶パネルに
入力する第4の手段、液晶パネルの水平、垂直駆動周波
数を入力水平、垂直信号の倍にする第5の手段とを備え
ている。
【0015】さらに、具体的に説明すると、図1を参照
して、液晶表示装置は、入力された映像信号をデジタル
変換回路11でデジタル信号に変換し、フレームメモリ
からなる走査変換回路12で、メモリへの読み出しcl
k周波数を書き込み周波数の倍にすることで走査変換回
路12からの出力映像信号を入力映像信号の倍速にし、
黒信号発生回路21より発生する黒信号とを切替回路1
3で入力映像信号の1/2フレーム毎に切り替える。こ
れによって、倍速変換された映像信号と黒信号とを、入
力映像信号の1フレームの時間内に交互に表示すること
で残像の発生を抑える。
して、液晶表示装置は、入力された映像信号をデジタル
変換回路11でデジタル信号に変換し、フレームメモリ
からなる走査変換回路12で、メモリへの読み出しcl
k周波数を書き込み周波数の倍にすることで走査変換回
路12からの出力映像信号を入力映像信号の倍速にし、
黒信号発生回路21より発生する黒信号とを切替回路1
3で入力映像信号の1/2フレーム毎に切り替える。こ
れによって、倍速変換された映像信号と黒信号とを、入
力映像信号の1フレームの時間内に交互に表示すること
で残像の発生を抑える。
【0016】デジタル変換回路11は、液晶表示装置に
入力されたアナルグの映像信号をデジタル変換するA/
Dにより構成されている。走査変換回路12は、フレー
ムメモリからなり、メモリの読み出し速度を書き込み速
度の倍の速度で行うことによって、走査交換を行う。黒
信号発生回路21は、液晶パネル16に入力されたとき
に黒信号となるようなレベルの信号をデジタルで発生す
る。切替回路13は、1フレーム毎に走査変換回路12
から出力される信号と、黒信号発生回路21から出力さ
れるデジタル信号を切り替える。アナログ変換回路14
は、切替回路13から出力されたデジタル信号をアナロ
グ信号に変換するD/Aにより構成されている。増幅回
路15は、アナログ変換回路14から出力された信号を
液晶パネル16で駆動させるのに最適なレベルに増幅す
る。同期処理回路31は、入力された水平同期、垂直同
期を元に、各回路を適当に駆動させるためのタイミング
を発生する。
入力されたアナルグの映像信号をデジタル変換するA/
Dにより構成されている。走査変換回路12は、フレー
ムメモリからなり、メモリの読み出し速度を書き込み速
度の倍の速度で行うことによって、走査交換を行う。黒
信号発生回路21は、液晶パネル16に入力されたとき
に黒信号となるようなレベルの信号をデジタルで発生す
る。切替回路13は、1フレーム毎に走査変換回路12
から出力される信号と、黒信号発生回路21から出力さ
れるデジタル信号を切り替える。アナログ変換回路14
は、切替回路13から出力されたデジタル信号をアナロ
グ信号に変換するD/Aにより構成されている。増幅回
路15は、アナログ変換回路14から出力された信号を
液晶パネル16で駆動させるのに最適なレベルに増幅す
る。同期処理回路31は、入力された水平同期、垂直同
期を元に、各回路を適当に駆動させるためのタイミング
を発生する。
【0017】走査変換回路12のフレームメモリの読み
出しのタイミング、切替回路13の映像信号と黒信号と
の切り替えタイミング、そして、液晶パネル16の各種
駆動信号の発生等これに当たる。
出しのタイミング、切替回路13の映像信号と黒信号と
の切り替えタイミング、そして、液晶パネル16の各種
駆動信号の発生等これに当たる。
【0018】図1の液晶表示装置における表示タイミン
グの一部を図2に示す。垂直同期信号のパルスによって
開始される各垂直走査期間において、デジタル変換回路
11によってデジタル変換された映像信号は、垂直同期
信号と同期した書き込みスタートパルスを起点としてラ
イトclkのサンプリング周波数により走査変換回路1
2のフレームメモリへ書き込まれ保持される。
グの一部を図2に示す。垂直同期信号のパルスによって
開始される各垂直走査期間において、デジタル変換回路
11によってデジタル変換された映像信号は、垂直同期
信号と同期した書き込みスタートパルスを起点としてラ
イトclkのサンプリング周波数により走査変換回路1
2のフレームメモリへ書き込まれ保持される。
【0019】k(k=1,2,・・・・n)フレームの
データを読み出す場合、読み出しのタイミングは、k+
1フレームのデータの書き込みと同時に、読み出しスタ
ーとパルスによって行われる。しかし、リードclkは
ライトclkの倍の周波数に設定することにより、1フ
レームの読み出しにかかる時間は、書き込みにかかる時
間の1/2になる。
データを読み出す場合、読み出しのタイミングは、k+
1フレームのデータの書き込みと同時に、読み出しスタ
ーとパルスによって行われる。しかし、リードclkは
ライトclkの倍の周波数に設定することにより、1フ
レームの読み出しにかかる時間は、書き込みにかかる時
間の1/2になる。
【0020】そこで、液晶パネル16に入力される水平
同期信号は走査変換回路12から出力された映像信号の
水平周波数に同期するように倍速化を行う。
同期信号は走査変換回路12から出力された映像信号の
水平周波数に同期するように倍速化を行う。
【0021】一方、黒信号発生回路21からは、常に黒
信号が発生されている。ここで、垂直走査期間で一周期
となるデューティー比50:50のパルスを発生させ、
これを切替回路13の切替信号とする。この切替信号に
より、切替回路13の出力は、図3のようになる。
信号が発生されている。ここで、垂直走査期間で一周期
となるデューティー比50:50のパルスを発生させ、
これを切替回路13の切替信号とする。この切替信号に
より、切替回路13の出力は、図3のようになる。
【0022】また、倍速化された映像信号データと黒信
号データの切替周期に同期した垂直同期信号を発生させ
ることにより、1フレーム毎に映像信号と黒信号が切り
替わると同時に、垂直走査期間も入力垂直走査期間の1
/2に変換される。
号データの切替周期に同期した垂直同期信号を発生させ
ることにより、1フレーム毎に映像信号と黒信号が切り
替わると同時に、垂直走査期間も入力垂直走査期間の1
/2に変換される。
【0023】液晶パネル16に入力される垂直同期信号
においても、水平同期信号と同様に、同期処理回路31
で倍速化を行う。
においても、水平同期信号と同様に、同期処理回路31
で倍速化を行う。
【0024】これらの操作によって得られた映像信号
は、アナログ変換回路14によってアナログ変換され、
液晶パネル16の入力に適したレベルにまで増幅回路1
5で増幅される。
は、アナログ変換回路14によってアナログ変換され、
液晶パネル16の入力に適したレベルにまで増幅回路1
5で増幅される。
【0025】液晶パネル16には、前述した増幅回路1
5によって増幅された映像信号を入力するとともに、同
期処理回路31で倍速変換された水平同期信号、垂直同
期信号を元に、パネルを駆動させるのに必要な各種のタ
イミング信号が入力される。
5によって増幅された映像信号を入力するとともに、同
期処理回路31で倍速変換された水平同期信号、垂直同
期信号を元に、パネルを駆動させるのに必要な各種のタ
イミング信号が入力される。
【0026】以上の処理によって、液晶パネル16に表
示される映像は、図4に示すように、1フレーム毎(1
〜5フレーム目)に画像信号と黒信号との繰り返し表示
が行われることになる。このように、、本実施例の回路
構成によれば、ある映像信号のフレームを走査してから
次のフレームを走査するまで、画素の発光時間は従来の
1/2となる。この画素の発光状態を図5に示した。
示される映像は、図4に示すように、1フレーム毎(1
〜5フレーム目)に画像信号と黒信号との繰り返し表示
が行われることになる。このように、、本実施例の回路
構成によれば、ある映像信号のフレームを走査してから
次のフレームを走査するまで、画素の発光時間は従来の
1/2となる。この画素の発光状態を図5に示した。
【0027】ある映像信号を走査したフレームと次の映
像信号を走査したフレームとの間に、黒を書き込むフレ
ームが挿入されているため、図7と比較した場合、画素
の残光による次のフレームの画素への影響は少なくなる
ことが理解できるであろう。
像信号を走査したフレームとの間に、黒を書き込むフレ
ームが挿入されているため、図7と比較した場合、画素
の残光による次のフレームの画素への影響は少なくなる
ことが理解できるであろう。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のによれ
ば、液晶パネルに表示される映像は、1フレーム毎に画
像信号と黒信号との繰り返し表示が行われるため、ある
映像信号のフレームを走査してから次のフレームを走査
するまで、画素の発光時間は従来の1/2となる。
ば、液晶パネルに表示される映像は、1フレーム毎に画
像信号と黒信号との繰り返し表示が行われるため、ある
映像信号のフレームを走査してから次のフレームを走査
するまで、画素の発光時間は従来の1/2となる。
【0029】また、ある映像信号を走査したフレームと
次の映像信号を走査したフレームとの間に、黒を書き込
むフレームが挿入されているため、画素の残光による次
のフレームの画素への影響は少なくなる。
次の映像信号を走査したフレームとの間に、黒を書き込
むフレームが挿入されているため、画素の残光による次
のフレームの画素への影響は少なくなる。
【0030】したがって、動画を表示する場合における
残像の派生は大きく改善される。
残像の派生は大きく改善される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアクティブマトリクス型の液晶表示装
置の概略構成の一実施例を示すブロック図である。
置の概略構成の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の液晶表示装置において水平期間内におけ
る走査回路の書き込みと読み出しを模式的に示した模式
図である。
る走査回路の書き込みと読み出しを模式的に示した模式
図である。
【図3】図1の液晶表示装置において垂直期間の動作を
模式的に示した模式図である。
模式的に示した模式図である。
【図4】本発明の一実施例を備えた液晶表示装置におけ
るフレームの走査状態を模式的に示した模式図である。
るフレームの走査状態を模式的に示した模式図である。
【図5】本発明の一実施例を備えた液晶表示装置におけ
る画素の発光状態を模式的に示した模式図である。
る画素の発光状態を模式的に示した模式図である。
【図6】(a)及び(b)は従来の液晶表示装置におけ
る残像の発生過程を示す模式図である。
る残像の発生過程を示す模式図である。
【図7】従来の液晶表示装置における画素の発光状態を
模式的に示した模式図である。
模式的に示した模式図である。
11 デジタル変換回路 12 走査変換回路 13 切替回路 14 アナログ変換回路 15 増幅回路 16 液晶パネル 21 黒信号発生回路 31 同期処理回路
Claims (3)
- 【請求項1】 デジタルのフレームメモリを用い、映像
信号を入力の倍の速度で読み出す第1の手段、黒信号を
発生させる回路を有する第2の手段、入力の倍の速度で
読み出された映像信号と前記回路で発生させた前記黒信
号とを1フレーム毎に切り替える回路を有する第3の手
段、該第3の手段により得られた信号を液晶パネルに入
力する第4の手段、液晶パネルの水平、垂直駆動周波数
を入力水平、垂直信号の倍にする第5の手段を備える液
晶表示装置。 - 【請求項2】 液晶表示装置に入力されたアナルグの映
像信号をデジタル変換するデジタル変換回路と、フレー
ムメモリからなり、メモリの読み出し速度を書き込み速
度の倍の速度で行うことによって、走査交換を行う走査
変換回路と、液晶パネルに入力されたときに黒信号とな
るようなレベルの信号をデジタルで発生する黒信号発生
回路と、1フレーム毎に前記走査変換回路から出力され
る信号と前記黒信号発生回路から出力されるデジタル信
号とを切り替える切替回路と、該切替回路から出力され
たデジタル信号をアナログ信号に変換するアナログ変換
回路と、該アナログ変換回路から出力された信号を前記
液晶パネルで駆動させるのに最適なレベルに増幅する増
幅回路と、入力された水平同期、垂直同期を元に、各回
路を適当に駆動させるためのタイミングを発生する同期
処理回路とを備えていることを特徴とする液晶表示装
置。 - 【請求項3】 入力された映像信号をデジタル変換回路
でデジタル信号に変換し、フレームメモリからなる走査
変換回路で、メモリへの読み出しclk周波数を書き込
み周波数の倍にすることで前記走査変換回路からの出力
映像信号を入力映像信号の倍速にし、黒信号発生回路か
ら発生する黒信号を切替回路で入力映像信号の1/2フ
レーム毎に切り替えることによって、倍速変換された映
像信号と前記黒信号を入力映像信号の1フレームの時間
内に交互に表示することを特徴とする液晶表示装置の駆
動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7167573A JPH0918814A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7167573A JPH0918814A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0918814A true JPH0918814A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15852253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7167573A Pending JPH0918814A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0918814A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100714134B1 (ko) * | 2003-07-25 | 2007-05-02 | 엔이씨 일렉트로닉스 가부시키가이샤 | 디스플레이 드라이버 및 화상 디스플레이 방법 |
| CN100337267C (zh) * | 2003-03-17 | 2007-09-12 | 株式会社日立制作所 | 显示装置及其驱动方法 |
| KR100783700B1 (ko) * | 2001-02-14 | 2007-12-07 | 삼성전자주식회사 | 임펄스 구동 방식을 갖는 액정 표시 장치와 이의 구동 장치 |
| US8736535B2 (en) | 2007-03-29 | 2014-05-27 | Nlt Technologies, Ltd. | Hold type image display system |
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Citations (2)
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1995
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