JPH09188458A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH09188458A JPH09188458A JP8017003A JP1700396A JPH09188458A JP H09188458 A JPH09188458 A JP H09188458A JP 8017003 A JP8017003 A JP 8017003A JP 1700396 A JP1700396 A JP 1700396A JP H09188458 A JPH09188458 A JP H09188458A
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
に、ジャムや折れを発生させずに確実にシート材を搬送
しながらカールを除去することの可能なカール除去手段
を提供する。 【解決手段】 カール除去手段20に搬送ローラ4とこ
の搬送ローラの異なるラジアル方向の外周表面に当接す
る少なくとも2個のカール取りコロ11,13(ローラ
部材)と、それぞれのローラ部材を独立して前記搬送ロ
ーラに押圧するバネ15,16(押圧部材)とを備え、
搬送ローラ4と少なくともいずれか1つのローラ部材に
よりシート材を挟持搬送することで、シート材に前記搬
送ローラの外周表面に倣ったループを形成しながら搬送
させる。
Description
た複写機やプリンタ等の画像形成装置に関し、定着手段
によるシート材のカールを除去する技術に関する。
プリンタ等の画像形成装置において、画像形成部により
未定着トナー像をシート材上に形成し、このシート材を
加熱手段により加熱しながら搬送させて、シート材上に
形成された未定着トナー像を定着させて永久像とする定
着手段が従来より採用されている。
手段を通過する際にシート材の加熱面側の水分が非加熱
面側よりも蒸発して加熱面側が縮みカールが発生する場
合がある。
りコロを用いた方法が考えられ実用されている。
着手段より下流の部分(図7(a))及びD100で示
されるカール取り部(図7(b))を説明するための要
部断面説明図である。
部にヒータH’を有する定着ローラであり、この定着ロ
ーラ101には加圧ローラ102が圧接していて従動あ
るいは駆動回転するようになっている。
02のニップ部N’へシート材S’を導くガイド部材で
あり、シート材S’は不図示の画像形成部において、未
定着トナー像が形成された後、ガイド部材103により
ガイドされて前記ニップ部N’へと搬送され、ニップ部
N’で定着ローラ101からシート材S’に熱を付与し
て未定着トナー像を定着させる。104は定着ローラ1
の下流にあり、シート材S’を搬送する搬送ローラ。1
05は搬送ローラ104に当接して従動回転する上流側
のカール取りコロ。106はカール取りコロ5を保持す
るホルダ。107はホルダ106に保持されカール取り
コロ105の下流で搬送ローラ104に当接するカール
取りコロ。108はホルダ106全体を搬送ローラ10
4に押圧するばねである。
ローラ102によって挟圧搬送されたシート材S’を搬
送ローラ104まで導く上ガイドと下ガイドである。
ローラ105,107を合わせてカール除去手段111
とする。
って加熱定着された後に搬送されたシート材S’は上下
のガイド109,110によってカール除去手段111
へと導かれる。そして搬送ローラ104とこれに当接す
るカール取りコロ105及び107の3つのローラに挟
まれて搬送ローラ104の外周表面に添ったループを形
成しながら搬送される。結果的にシート材S’は定着手
段等でカールした方向とは反対に反り返されカールが除
去される。
たような従来のカール除去手段111では、図8(a)
に示されるようにカール取りコロ105及び107が同
一のホルダ106によって保持されているため、厚紙や
OHT(オーバーヘッドプロジェクター用シートであ
り、以後OHTと記載する。)などの腰の強いシート材
S’1がカール取りコロ105を通過してカール取りコ
ロ107に到達した瞬間、シート材S’1の腰によっ
て、ホルダ106が搬送ローラ104から矢印A101
方向に離されてしまう場合がある。この場合カール取り
コロ105,107によるシート材S’1を搬送ローラ
104の外周表面へ効果的に押圧することができなくな
り、搬送ローラ104による搬送力が低下してしまうた
めジャムが発生しやすくなる。
を強くした場合、普通紙(60g〜90g程度/m2)
のカールを除去するのに必要な小半径(半径5〜8mm
程度)の搬送ローラ104によって厚紙(100〜13
5g/m2)やOHTを搬送すると、図8(b)に示す
様にシート材に折れが多数発生してしまうという重大な
欠陥となってしまう場合があった。
めになされたもので、その目的とするところは、搬送す
るシート材の腰の強弱にかかわらずに、ジャムや折れを
発生させずに確実にシート材を搬送しながらカールを除
去することの可能なカール除去手段を備えた画像形成装
置を提供することを目的としている。
発明は、未定着トナー像が形成されたシート材をシート
材搬送経路に配設された加熱手段により加熱する定着手
段と、前記定着手段よりも下流のシート材搬送経路とを
備えた画像形成装置であって、前記下流のシート材搬送
経路に、搬送ローラとこの搬送ローラの異なるラジアル
方向の外周表面に当接する少なくとも2個の前記ローラ
部材と、それぞれのローラ部材を独立して前記搬送ロー
ラに押圧する押圧部材とを備えたもので、前記搬送ロー
ラと少なくともいずれか1つのローラ部材によりシート
材を挟持搬送することで、シート材に前記搬送ローラの
外周表面に倣ったループを形成しながら搬送させるカー
ル除去手段を備える。
部材の押圧力を下流側のローラ部材の押圧力よりも小さ
く設定し、腰の強いシート材が搬送されている場合に、
上流側のローラ部材のみ前記搬送ローラの外周表面から
離れることもよい。
ローラ部材との間に、搬送されるシート材を下流側のロ
ーラ部材と搬送ローラにより形成されるニップへと導く
ガイド部材を備えることも好適である。
材の前記加熱手段により加熱された側を凸状にループさ
せる湾曲部を備える。
前記定着手段の発生する熱により暖められた空気を搬送
途中のシート材に吹きつける温風ファンを設けることも
好適である。
ローラ部材により挟持搬送されることで搬送ローラの外
周表面に倣ったループを形成しながら搬送され、カール
が除去される。また、腰の強いシート材では、押圧部材
によりそれぞれのローラ部材が独立してシート材を搬送
ローラの外周表面に押圧するのでいずれか1つのローラ
部材と搬送ローラとにより挟持されて搬送し、他のロー
ラ部材はシート材を付勢することでカールが除去され
る。
押圧力を下流側のローラ部材の押圧力よりも小さく設定
することで、腰の強いシート材であっても搬送ローラと
上流側のローラ部材とのニップ部に容易に進入すること
ができ、また下流側のローラ部材では搬送ローラとによ
りシート材を挟持して搬送させる。
下流側のローラ部材と搬送ローラにより形成されるニッ
プへと導く。
記加熱手段により加熱された側を凸状にループさせる湾
曲部をシート材が搬送されることで、シート材のカール
が除去される。
路上に搬送されているシート材の温度の低下が減少する
ので、温度の低下によるシート材の硬化を防ぐことが可
能である。
施の形態について説明する。
形成装置の定着手段より下流の構成を示す断面説明図で
あり、図2は、カール除去手段20の図1のD1の部分
を説明するために拡大したものである。
ヒータ1aを有する定着手段としての定着ローラで、定
着ローラ1には加圧ローラ2が圧接していて従動あるい
は駆動回転するようになっている。3は定着ローラ1と
加圧ローラ2のニップ部Nへシート材Sを導くガイドで
ある。
印A1〜A4のシート材搬送経路を搬送され、カール除
去手段20へと向かう。9はシート材搬送経路の上ガイ
ド、10はシート材搬送経路の下ガイドである。
ある。図2(a)は横断面図であり、図2(b)はそれ
ぞれのカール取りコロのみを取り出したものである。
り、カール除去手段20の構成要素の一つでありシート
材Sを搬送する搬送ローラ。11は搬送ローラ4に一定
の軌道をもって揺動し当接従動回転するローラ部材とし
ての上流側のカール取りコロ。12はカール取りコロ1
1を保持するホルダである。
ーラ4に当接する下流側のカール取りコロ。14はカー
ル取りコロ13を保持するホルダ。15はホルダ12を
搬送ローラ4の方向へ押圧するバネ。16はホルダ14
を搬送ローラ4の方向へ押圧するバネである。
T等の腰が強いシート材が搬送されているときは上流側
のカール取りコロ11は搬送ローラ4から離れるように
上流側のカール取りコロ11を押圧するバネ15の押圧
力を設定している。
送ローラ4から離れないように下流側のカール取りコロ
13を押圧するバネ16の押圧力を設定している。
にシート材の搬送が行われる。
一般的に使用されているシート材Sは上下のガイド9,
10によって搬送ローラ4(半径5〜8mm程度)へ導
かれ、カール取りコロ11との間でニップされ搬送さ
れ、さらにカール取りコロ13と搬送ローラ4のニップ
部へ挿入される。これによりシート材Sは搬送ローラ4
に対向した2つのカール取りコロ11,13に挟持さ
れ、カールしていた方向と反対に反り返されカールが除
去される。
度)やOHTなどの腰の強いシート材が前記ローラ群に
よって搬送されるときは上流側のカール取りコロ11は
搬送ローラ4から離れるように上流側のカール取りコロ
を押圧するバネの押圧力が設定されているため、カール
取りは搬送ローラ4の外周表面から離れたカール取りコ
ロ11のニップ部とガイド9,10で形成された搬送ロ
ーラ4の半径よりも大きな半径で搬送ローラ4に倣った
ループが形成されることで行われる。
4の外周表面に小さな半径で押圧されることで折れが多
数発生してしまうという重大な欠陥が発生しない。
接させ、各々を別個の押圧部材によって前記搬送ローラ
に押圧させており、かつ厚紙やOHTが搬送されるとき
でも下流側のカール取りコロ13は搬送ローラ4から離
れないように下流側のカール取りコロを押圧するバネ1
6の押圧力を設定されているため、厚紙やOHTを搬送
する場合に搬送力の不足とならずにジャムが発生するこ
とは無い。
ール取りコロ105及び107が同一のホルダ106に
よって保持されているため、厚紙やOHT(オーバーヘ
ッドプロジェクター用シート)などの腰の強いシート材
がカール取りコロ105を通過してカール取りコロ10
7に到達した瞬間、前記シート材の腰によって、ホルダ
106が搬送ローラ104から離され搬送力が無くなる
ためジャム(紙づまり)が発生していた。
発明の第2実施の形態について説明する。
面図である。
関しては同一符号を付しその説明を省略する。
に当接する下流のカール取りコロ13を保持するホルダ
14aにシート材を搬送ローラ4の外周表面に倣って搬
送させる形状のガイド部材17が備えられている。
のごとく作動する。
14aに、上流側のカール取りコロ11によって搬送さ
れたシート材Sを前記下流側のカール取りコロ13と搬
送ローラ4とのニップ位置へ導くガイド部材17を設け
たことにより厚紙やOHTが下流側にあるカール取りコ
ロ13へ強く衝突することを避け、厚紙やOHT等のシ
ート材においても先端部にキズが発生することが避けら
れ、また、ジャムの発生も防止される。
発明の第3の実施の形態について説明する。
断面図である。図5は定着ローラ1と加圧ローラ2のニ
ップ部にて、OHT等のシート材S2が定着ローラ1に
巻き付きながら搬送されている様子の断面図であり、シ
ート材S2は定着ローラ1による加熱により若干定着ロ
ーラ1の外周形状に倣ってカールしている。なお第1、
2の実施の形態と共通の構成に関しては同一符号を付し
その説明を省略する。
2によって挟圧搬送されたシート材Sを搬送ローラ4ま
で導く上ガイド。19は定着ローラ1と加圧ローラ2に
よって挟圧搬送されたシート材Sを搬送ローラ4まで導
く下ガイドである。
搬送されたシート材S2はガイド18,19によってカ
ール除去手段20の搬送ローラ4まで導かれるが、定着
ローラ1から搬送ローラ4までの距離が離れている場
合、ガイド18,19によってガイドされている途中で
シート材S2がそのときの形状のまま冷えて固まり、カ
ール形状をもったシート材S2として装置外へ排出され
ることがあった。
は次のごとく作動する。
材S2が冷える前(定着ローラ1から約80mm以上2
00mm以内程度)のガイド18,19の形状が定着ロ
ーラ1可熱された側を凸状にループさせる湾曲部Wを備
えている。
2を加圧ローラ2に当接した面側へ凹んで反らせるよう
に湾曲している。このため図5に示すように定着ローラ
と加圧ローラのニップ部にて、シート材S2が定着ロー
ラ1に巻き付きながら搬送されて形成されたカール形状
を除去した形状で搬送ローラ4へと導くことができるた
め、全体的なカール量を減らすことができる。
の第4実施の形態について説明する。
面図である。なお、第3実施の形態と共通の構成には同
一符号を付し説明を省略する。
て挟圧搬送されたシート材S2を搬送ローラ4まで導く
上ガイド。19は定着ローラ1と加圧ローラ2によって
挟圧搬送されたシート材Sを搬送ローラ4まで導く下ガ
イド。21はシート材が冷えない様に定着ローラ1の熱
によって暖められた装置内の空気を搬送されるシート材
S2に吹き付けるための温風ファンである。
次のごとく作動する。定着ローラ1からの搬送経路にお
いてガイド18,19の形状が略直線あるいはシート材
S2を加圧ローラ2に当接した面側へ反らせるように湾
曲している湾曲部Wがある。またこの部分にシート材S
2が冷えない様に定着ローラ1の熱によって暖められた
空気を吹き付けるための温風ファン21を設けた。
と加圧ローラ2のニップ部にて、シート材S2が定着ロ
ーラ1に巻き付きながら搬送されて形成されたカール形
状をシート材S2を暖めて軟らかい状態で除去できるの
でさらに効果的に、全体的なカール量を減らすことがで
きる。
及び4とを組み合わせることでも、さらに効果的なカー
ル除去を行うことができる。
もので、カール除去手段はシート材の腰の強弱にかかわ
らず、それぞれのシート材の腰の強さに応じたカール除
去を行うと共に、安定した搬送を実現するものであり、
またシート材の折れやジャムの発生することが防止され
る。
とローラ部材により挟持搬送されることで搬送ローラの
外周表面に倣ったループを形成しながら搬送され、カー
ルが除去される。また、腰の強いシート材では、押圧部
材によりそれぞれのローラ部材が独立してシート材を搬
送ローラの外周表面に押圧するのでいずれか1つのロー
ラ部材と搬送ローラとにより挟持されて搬送し、他のロ
ーラ部材はシート材を付勢することでカールが除去され
る。
力を下流側のローラ部材の押圧力よりも小さく設定する
ことで、腰の強いシート材であっても搬送ローラと上流
側のローラ部材とのニップ部に容易に進入することがで
き、また下流側のローラ部材では搬送ローラとによりシ
ート材を挟持して搬送させる。
のローラ部材と搬送ローラにより形成されるニップへと
導き、シート材が下流側のローラ部材と衝突して先端に
傷ができることを防止する。
記加熱手段により加熱された側を凸状にループさせる湾
曲部をシート材が搬送されることで、シート材のカール
が除去される。
路上に搬送されているシート材の温度の低下が減少する
ので、温度の低下によるシート材の硬化を防ぎ、湾曲部
によるカールの除去を効果的に行うことが可能である。
明断面図である。
る。
明断面図である。
である。
ある。
である。
降の構成を説明する要部説明断面図である。図7(b)
は従来のカール除去手段111の説明図。
題点を説明する図。図8(b)はシート材に発生した折
れの状態の図。
Claims (5)
- 【請求項1】 未定着トナー像が形成されたシート材を
シート材搬送経路に配設された加熱手段により加熱する
定着手段と、 前記定着手段よりも下流のシート材搬送経路とを備えた
画像形成装置であって、 前記下流のシート材搬送経路に、搬送ローラとこの搬送
ローラの異なるラジアル方向の外周表面に当接する少な
くとも2個の前記ローラ部材と、 それぞれのローラ部材を独立して前記搬送ローラに押圧
する押圧部材とを備えたもので、 前記搬送ローラと少なくともいずれか1つのローラ部材
によりシート材を挟持搬送することで、シート材に前記
搬送ローラの外周表面に倣ったループを形成しながら搬
送させるカール除去手段を備えたことを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項2】 前記押圧部材による上流側のローラ部材
の押圧力を下流側のローラ部材の押圧力よりも小さく設
定し、腰の強いシート材が搬送されている場合に、上流
側のローラ部材のみ前記搬送ローラの外周表面から離れ
ることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記上流側のローラ部材と下流側のロー
ラ部材との間に、搬送されるシート材を下流側のローラ
部材と搬送ローラにより形成されるニップへと導くガイ
ド部材を備えたことを特徴とする請求項1または2に記
載の画像形成装置。 - 【請求項4】 未定着トナー像が形成されたシート材を
シート材搬送経路に配設された加熱手段により加熱する
定着手段と、 前記定着手段よりも下流のシート材搬送経路とを備えた
画像形成装置であって、 前記下流のシート材搬送経路に、シート材の前記加熱手
段により加熱された側を凸状にループさせる湾曲部を備
えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 前記下流のシート材搬送経路に、前記定
着手段の発生する熱により暖められた空気を搬送途中の
シート材に吹きつける温風ファンを設けたことを特徴と
する請求項4に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01700396A JP3542432B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01700396A JP3542432B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09188458A true JPH09188458A (ja) | 1997-07-22 |
| JP3542432B2 JP3542432B2 (ja) | 2004-07-14 |
Family
ID=11931841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01700396A Expired - Fee Related JP3542432B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3542432B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7379703B2 (en) | 2004-07-06 | 2008-05-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2008139396A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| US7802787B2 (en) | 2007-06-28 | 2010-09-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet discharging device and image forming apparatus |
| US7914215B2 (en) | 2005-12-27 | 2011-03-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US7957674B2 (en) | 2008-08-28 | 2011-06-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming device whose upper cover is provided with discharge roller and pinch roller |
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| JP2016110138A (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-20 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | 定着装置及び画像形成装置 |
-
1996
- 1996-01-08 JP JP01700396A patent/JP3542432B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
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| US9540204B2 (en) | 2013-12-02 | 2017-01-10 | Konica Minolta, Inc. | Sheet discharge apparatus and image forming apparatus |
| JP2016110138A (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-20 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | 定着装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3542432B2 (ja) | 2004-07-14 |
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