JPH11189363A - シートカール除去装置 - Google Patents
シートカール除去装置Info
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- JPH11189363A JPH11189363A JP9341291A JP34129197A JPH11189363A JP H11189363 A JPH11189363 A JP H11189363A JP 9341291 A JP9341291 A JP 9341291A JP 34129197 A JP34129197 A JP 34129197A JP H11189363 A JPH11189363 A JP H11189363A
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Abstract
容易に且つ安全に行うことができて、シートの搬送性や
画質が良好に保たれ、騒音を極力抑えることができる、
低コストで簡単な構成のシートカール除去装置を提供す
る。 【解決手段】 シートを送り出す一本の通し搬送ローラ
18cと、この通し搬送ローラ18cが所定の付勢力で
加圧してニップ部20a,20bを形成する一対のロー
ラであって、各々の軸部18f、複数の短い円柱状のコ
ロ部18gが形成、若しくは固定されて成り、互いの周
面が接触しないように、一方のローラの軸部18fの部
分に他方のローラのコロ部18gが入り込むように配置
された2本のコマ切れローラ18a,18bとを備えて
いて、カールしたシートを、前記ニップ部20a,20
bを通過させてカールを除去するシートカール除去装置
18である。
Description
られる電子写真方式の画像形成装置において、画像が転
写されたシートに付いたカールを除去するためのシート
カール除去装置に関するものである。
備えた装置、例えば複写機においては、給紙部より送り
出された転写紙(以後、シートと言う)は、静電潜像が
形成された像担持体の転写部で画像転写が行われた後、
定着装置を通過してトナー画像が定着され、機外に排出
される。
過する時に、複数のローラ間を通過させるので、シート
にカール、即ちわん曲が生じることが多い。このカール
は、シートの製造方法に起因して、最初からシートに付
いている場合もあるが、複写機に使用される給紙部内の
シートすべてについて相違するものであることが分かっ
ている。
内で処理する時に問題を引き起こす。カールした状態で
給送されたシートは複写機の整合機構と整合しない傾向
があり、カールしたシートは、機内で頻繁に、ジャム
(紙詰まり)や誤給送を引き起こしがちである。
おいては、3つのローラで作られる2つのニップ部のよ
うな、対になった堅い接触領域を連続して2箇所設け、
これらの接触領域にカールの付いたシートを通過させ
て、最初に第1の方向に曲げ、次に、第1の方向とは逆
の第2の方向に曲げて、相反する方向にシートを変形さ
せることにより、カールを除去するシートカール除去装
置が開示されている。
上記シートカール除去装置においては、剛体の複数のロ
ーラ間を通過させてカール除去を行っているので、ジャ
ムが発生した時に、ジャムシートを取り除くのが非常に
困難な構成となっている。特に、アコーディオン状のジ
ャムシートを除去する際には、シートが破れたり、破れ
た紙片が機内に残ってしまい、それが後続のシートの搬
送の障害になる可能性が高く、ユーザが処理しきれない
事態になることもあるという問題点があった。
は、カールの付いたシートを、1回、又は2回かなり急
激に湾曲させているので、シートが厚紙の場合には、搬
送不良が生じてジャムになることがあり、この場合に
は、シートに曲げ跡やローラ跡が残ったり、ローラのス
リップによってシートが汚れたり、さらにはシートが通
過する時に騒音が発生する等の問題点があった。加え
て、構成が複雑で、かなりのスペースを取り、コスト高
になるという問題点もあった。
して、ジャムが発生しても、ジャムシートの除去を容易
に且つ安全に行うことができて、シートの搬送性や画質
が良好に保たれ、騒音を極力抑えることができる、低コ
ストで簡単な構成のシートカール除去装置を提供するこ
とを課題としている。
項1では、少なくとも、シートを送り出すための一本の
通し搬送ローラと、この通し搬送ローラが所定の付勢力
で加圧して2つのニップ部を形成する一対のローラであ
って、各々の軸部に、複数の短い円柱状のコロ部が形成
されて成り、互いの周面が接触しないように、一方のロ
ーラの軸部の部分に他方のローラのコロ部が入り込むよ
うに配置された2本のコマ切れローラとを備えていて、
カールの付いたシートを前記ニップ部を通過させてカー
ルを除去するシートカール除去装置において、前記通し
搬送ローラを上側から覆って、前記シートの搬送を案内
するものであって、その一端が画像形成装置側に軸支さ
れ、この支点を中心として、上側に開閉可能とされた上
ガイド板が設けられており、且つ、少なくとも前記通し
搬送ローラのシートに接触する部分を、熱伝導率の低い
材料で形成することである。
連動して、前記通し搬送ローラの一対の前記コマ切れロ
ーラに対する加圧が解除され、前記上ガイド板を閉じる
のに連動して再加圧する加圧解除手段を設けたことであ
る。
の加圧力が厚紙の腰よりも弱く設定されており、その腰
の強さに応じて、前記コマ切れローラから離れる方向に
揺動可能に設けられていることである。
は、その外径が互いに等しく、且つ前記通し搬送ローラ
の外径よりも若干小さく設定されており、その回転数が
互いに等しくなるように、同一の駆動機構により駆動さ
れることである。
て説明する。この発明のシートカール除去装置を備えた
複写機は、図1において、4つの給紙トレイ10と各々
の給紙ローラ11から成る給紙装置3と、この給紙装置
3の上側に配置された画像形成装置1と、その上側に配
置され、原稿から画像情報を取り込むための自動原稿給
送露光装置4とで構成されている。
13に対して接触可能なように転写手段14が配置さ
れ、この感光体ドラム13のシート搬送方向上流側に
は、シートの転写タイミングを取るためのレジストロー
ラ12が、シート搬送方向下流側には転写済みシートを
画像定着する定着手段15が設けられている。定着手段
15のシート搬送方向には、排紙反転部5とシート排出
口37が設けられている。
通し搬送ローラ18c、コマ切れローラ18a,18b
及びシート排出口37の近傍に、支点19aで画像形成
装置1に回動自在に軸支され、通し搬送ローラ18cが
回転自在に支持されていて、シートの搬送を案内すると
共に、上側に開閉可能とされた上ガイド板19から成る
シートカール除去装置18、コマ切れローラ18a,1
8bの直後に配置され、シートの排出・反転を切り替え
る反転切替え爪16、排出口に配置された排出ローラ3
2a,32b、シートの反転経路を形成するガイド板4
4,45,35、ガイド板45に配置された内側排紙ロ
ーラ17、分岐爪22、反転ローラ21、ガイド板35
に配置されていて、内側排紙ローラ17に対向して設け
られた連動ローラ31、ガイド板35に配置された外側
排紙ローラ30、そして反転排出経路28等を形成する
ための両面分岐爪27等から構成されている。上記分岐
爪22、反転ローラ21、両面分岐爪27等の部材によ
り反転ユニット2(図7参照)が構成されている。
ように、通し搬送ローラ18cと、この通し搬送ローラ
18cが平行に接触する2つのコマ切れローラ18a,
18bとを有し、コマ切れローラ18a,18bは、軸
部18fと、直径が軸部18fより大きな短い円柱状
で、略等間隔で軸部18fに形成、若しくは固定された
複数のコロ部18gから成っており、コマ切れローラ1
8aの軸部18fにコマ切れローラ18bのコロ部18
gが、又、コマ切れローラ18bの軸部18fにコマ切
れローラ18aのコロ部18gが、やや入り込むよう
に、即ち、互いの周面が接触しないように、コマ切れロ
ーラ18a,18bのコロ部18gがたがいに入り込ま
せた形で配置されている。コマ切れローラ18a,18
bの軸部18fを除いた複数のコロ部18gは、比較的
熱伝導率の低い材料(EPゴム、ウレタン、シリコンゴ
ムなどのゴム類、またはポリアセタール、ポリエチレン
テレフタレート、ポリカーボネートなどの樹脂)で構成
されていて、コマ切れローラ18a,18bの表面の異
常高温化を防止している。
に、その中心に剛体の軸心18eがあり、その周囲は比
較的熱伝導率の低い材料(EPゴム、ウレタン、シリコ
ンゴムなどのゴム類、またはポリアセタール、ポリエチ
レンテレフタレート、ポリカーボネートなどの樹脂)か
ら成るローラ部材18dで覆われた構成である。且つ、
図2及び図5に示すように、通し搬送ローラ18cの両
端は、上ガイド板19に遊動自在に支持された軸受38
で軸支されており、この軸受38には、一端が上ガイド
板19に支持されたスプリング39の他端が当接されて
いて、コマ切れローラ18a,18b側に付勢されてお
り、上ガイド板19が閉じられている時には、通し搬送
ローラ18cはコマ切れローラ18a,18b上にスプ
リング39の付勢力で加圧され、ニップ部20a,20
bが形成されている。このスプリング39の加圧力は、
厚紙シートP1の腰の強さよりも比較的弱めに設定され
ており、通し搬送ローラ18cがコマ切れローラ18
a,18bから離れる方向に揺動可能に上ガイド板19
に支持されている。したがって、この実施例では、上ガ
イド板19に、通し搬送ローラ18cをスプリング39
を介して取り付けた構成が、請求項2に示す加圧解除手
段である。
れローラ18a,18bの外径は、通し搬送ローラ18
cの外径より若干小さく、コマ切れローラ18a,18
bの外径は互いに等しく設定されている。コマ切れロー
ラ18a,18bの駆動は、図6に示すように、コマ切
れローラ18a,18bの軸にそれぞれ固定されたタイ
ミングプーリ40,41を、図示しない一つの駆動源と
この駆動源により駆動されるタイミングベルト42で駆
動することにより、回転数が互いに等しくなるようにさ
れている。タイミングプーリ40,41のフランジ40
a,41aは、タイミングベルト42の寄り防止のため
に互いに反対側に形成されている。
る。図7において、常時、シート搬送方向である矢印D
方向に回転している反転ローラ21に対して、分岐爪2
2が重なるように設けられている。この反転ローラ21
は、図8に示すように、軸部21aに複数のコロ部21
bを略等間隔で設けて構成され、一方、分岐爪22は、
軸部22cに複数の爪部22aを略等間隔で設けて構成
され、図7に示すように、反転ローラ21の軸部21a
に分岐爪22の爪部22aが下から入り込むような形
で、支点22dで装置本体側に軸支されて揺動自在に設
けられている。分岐爪22の軸部22cの所定位置に作
用部材22eが固定され、その先端部に、装置本体側に
一端が固定されたスプリング23の他端が取り付けられ
ていて、分岐爪22の爪部22aが反転ローラ21の軸
部21a方向に付勢されている。反転ローラ21のシー
ト搬送方向には、矢印E方向に回動可能なスイッチバッ
ク従動ローラ24、常に矢印B方向に回転しているスイ
ッチバックローラ25が設けられ、両面印刷時の搬送路
として、両面ローラ26と下ガイド板43が設けられて
いる。この両面ローラ26に近接して、両面分岐爪27
が配置され、その切り替えによって反転排紙経路28、
あるいは両面再給紙経路29が形成される。
する。図1に示すように、給紙トレイ10に収納された
用紙束の最上部から、給紙ローラ11により分離・搬送
されたシートPは、レジストローラ12で所定のタイミ
ング調整をした後、感光体ドラム13の周面方向へ搬送
され、転写手段14により感光体ドラム13上のトナー
画像が転写されて画像形成が行なわれる。その後、定着
手段15によりシートP上の画像が定着され、図2に示
すように、シートカール除去装置18を通ってシートP
のカールが取り除かれ、反転切替え爪16の動作によ
り、シートPはシート排出口37より機外に排出された
り、内側排紙ローラ17を経て、反転ユニット2内へ搬
送されていく。図7に示すように、シートPがガイドに
沿って矢印A方向に、反転ローラ21と分岐爪22の間
に搬送されてくると、シートPが反転ローラ21の回転
方向に進むにつれて、分岐爪22の爪部22aの付勢力
とその形状によって、コロ部21bの外周面から内側に
食い込むようにされ、シートPが変形され、同時に、シ
ートPの推進力で分岐爪22が回動して、分岐爪22と
反転ローラ21との間で挟まれて、シートPに腰付けが
なされ、その腰付けられたシートPの推進力でシートP
の後端まで搬送される。分岐爪22を抜けたシートP
は、スイッチバックローラ24が矢印E方向に下がるこ
とにより、シートPがスイッチバックローラ25との間
に挟持され、常に矢印B方向に回転しているスイッチバ
ックローラ25の搬送力で逆搬送され、分岐爪22の背
面側22bでガイドされて、両面ローラ26を経てか
ら、両面分岐爪27の切り替え方によって、反転排紙経
路28方向か、あるいは両面再給紙経路29方向かに搬
送されていく。反転排紙経路28が選択された場合は、
外側排紙ローラ30、排紙出口ローラ32a,32bを
経て機外に排出される。これにより、シートPに対して
の両ローラ挾持力が和らげらるので、画質が損なわれる
ことなく良好に搬送されるようになり、騒音も抑えられ
る。
詳細について説明する。定着手段15を通過することに
より発生したカールを有するシートがシートカール除去
装置18に進入して来ると、図5に示すように、通し搬
送ローラ18cのスプリング39の加圧力により、シー
トPをニップ部20a,20bでコマ切れローラ18
a,18bに押し付ける、即ち、通し搬送ローラ18c
に巻き付けるようにして、カールを除去する。
に、厚紙シートP1が通し搬送ローラ18cとコマ切れ
ローラ18aのニップ部に進入してくると、スプリング
39の加圧力が弱めに設定されていて、シートP1の腰
が強いため、スプリング39の加圧力が腰に負けて、通
し搬送ローラ18cは、コマ切れローラ18a,18b
より離れる方向に押され、少し離れた状態でシートを搬
送して行く。
ート残りが発生した場合は、図2に示すように、複写機
本体の図示しない前カバーを開いた後、上ガイド板19
を支点19aを中心として矢印C方向に開いて上ガイド
板19′のようにすると、通し搬送ローラ18cのコマ
切れローラ18a,18bへの加圧が解除されて、搬送
路が完全に開かれる。そこに手を入れて、残ったジャム
シートを取り除く。その後、上ガイド板19′を閉じて
上ガイド板19とし、図示しないロック機構によりロッ
クすると、コマ切れローラ18a,18bは上カバ−板
19に回転自在に支持されている通し搬送ローラ18c
により再加圧される。
除手段は、上ガイド板19に、通し搬送ローラ18cを
スプリング39を介して取り付けた構成としたが、これ
に限らず、上ガイド板19を開くのに連動して、通し搬
送ローラ18cのコマ切れローラ18a,18bに対す
る加圧が解除される簡単な機構であれば弾性部材を設け
るなどの他の構成であっても良い。
ル除去の時期は、早ければ早い程、除去し易いことか
ら、シートカール除去装置18は、一般に定着手段15
のシート搬送方向下流側の直後に配置するのが好まし
い。この場合、通し搬送ローラ18cの表面を形成する
ローラ部材18dと、コマ切れローラ18a,18bの
コロ部18cを、前記の如く、比較的熱伝導率の低い材
料で構成すれば、シートカール除去装置18がシートか
ら熱を貰ってそれらのローラの異常高温化することが防
止される。
ば、通し搬送ローラを上側から覆って、シートの搬送を
案内するものであって、その一端が装置本体側に軸支さ
れ、この支点を中心として、上側に開閉可能とされた上
ガイド板を設け、且つ、すくなくとも前記通し搬送ロー
ラのシートに接触する部分を、熱伝導率の低い材料で形
成したので、上ガイド板を開くことにより、ジャムシー
トの状態を目視で確認し易くなり、ジャムシートを容易
に取り除くことができる。
部分が異常に高温化することがないため、ユーザが通し
搬送ローラに触れた場合でも、火傷をしたり、急に手を
引いた時にけがをする等の事態を防止することができ
る。
のに連動して、前記通し搬送ローラの一対の前記コマ切
れローラに対する加圧が解除され、閉じるのに連動して
再加圧する加圧解除手段を設けたので、請求項1の構成
よりも、一層容易にジャムシートを取り除くことができ
る。
は、その加圧力が厚紙の腰よりも弱く設定されており、
その腰の強さに応じて、前記コマ切れローラから離れる
方向に揺動可能に設けられているので、厚目のシートで
あっても、通し搬送ローラとコマ切れローラとの間で軟
らかく挾持されるので、搬送性や画質を良好に保つこと
ができ、騒音も極力抑えることができる。
ーラは、その外径が互いに等しく、且つ前記通し搬送ロ
ーラの外径よりも若干小さく設定されており、その回転
数が互いに等しくなるように、同一の駆動機構により駆
動されて搬送されるので、必要最小限のスペースで済
み、しかも低コストで、簡単な構成にてシートカール除
去装置を実現することができる。
を有する複写機の断面構成図である。
る。
示す平面図である。
ル除去装置の側面図である。
である。
である。
である。
た状態を示す側面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】少なくとも、シートを送り出すための一本
の通し搬送ローラと、この通し搬送ローラが所定の付勢
力で加圧して2つのニップ部を形成する一対のローラで
あって、各々の軸部に、複数の短い円柱状のコロ部が形
成されて成り、互いの周面が接触しないように、一方の
ローラの軸部の部分に他方のローラのコロ部が入り込む
ように配置された2本のコマ切れローラとを備えてい
て、カールの付いたシートを前記ニップ部を通過させて
カールを除去するシートカール除去装置において、 前記通し搬送ローラを上側から覆って、前記シートの搬
送を案内するものであって、その一端が前記画像形成装
置側に軸支され、この支点を中心として、上側に開閉可
能とされた上ガイド板が設けられており、且つ、少なく
とも前記通し搬送ローラのシートに接触する部分を、熱
伝導率の低い材料で形成することを特徴とするシートカ
ール除去装置。 - 【請求項2】前記上ガイド板を開くのに連動して、前記
通し搬送ローラの一対の前記コマ切れローラに対する加
圧が解除され、前記ガイド板を閉じるのに連動して再加
圧する加圧解除手段を設けたことを特徴とする請求項1
記載のシートカール除去装置。 - 【請求項3】前記通し搬送ローラは、その加圧力が厚紙
の腰よりも弱く設定されており、その腰の強さに応じ
て、前記コマ切れローラから離れる方向に揺動可能に設
けられていることを特徴とする請求項1記載のシートカ
ール除去装置。 - 【請求項4】前記一対のコマ切れローラは、その外径が
互いに等しく、且つ前記通し搬送ローラの外径よりも若
干小さく設定されており、その回転数が互いに等しくな
るように、同一の駆動機構により駆動されることを特徴
とする請求項1記載のシートカール除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34129197A JP3676060B2 (ja) | 1997-10-20 | 1997-12-11 | シートカール除去装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-287273 | 1997-10-20 | ||
| JP28727397 | 1997-10-20 | ||
| JP34129197A JP3676060B2 (ja) | 1997-10-20 | 1997-12-11 | シートカール除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11189363A true JPH11189363A (ja) | 1999-07-13 |
| JP3676060B2 JP3676060B2 (ja) | 2005-07-27 |
Family
ID=26556642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34129197A Expired - Lifetime JP3676060B2 (ja) | 1997-10-20 | 1997-12-11 | シートカール除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3676060B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1288152A3 (en) * | 2001-08-31 | 2003-10-22 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet ejecting device, curl eliminating device and image forming apparatus |
| JP2014092706A (ja) * | 2012-11-05 | 2014-05-19 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2016212450A (ja) * | 2016-09-21 | 2016-12-15 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2018043849A (ja) * | 2016-09-14 | 2018-03-22 | 富士ゼロックス株式会社 | 記録媒体湾曲矯正装置、記録媒体搬送装置及び画像形成装置 |
-
1997
- 1997-12-11 JP JP34129197A patent/JP3676060B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US6775516B2 (en) | 2001-08-31 | 2004-08-10 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet ejecting device, curl eliminating device and image forming apparatus |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3676060B2 (ja) | 2005-07-27 |
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