JPH09189070A - 下水道用の全方向対応インバート付底版並びに下水道用の全方向対応インバートブロック - Google Patents
下水道用の全方向対応インバート付底版並びに下水道用の全方向対応インバートブロックInfo
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- JPH09189070A JPH09189070A JP8001538A JP153896A JPH09189070A JP H09189070 A JPH09189070 A JP H09189070A JP 8001538 A JP8001538 A JP 8001538A JP 153896 A JP153896 A JP 153896A JP H09189070 A JPH09189070 A JP H09189070A
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 11
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Landscapes
- Sewage (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 流入管と流出管の相対位置の変化にそのまま
対応できる下水道用の全方向対応インバータ付底版並び
に下水道用の全方向対応インバートブロックを提供す
る。 【解決手段】 円盤状の底版1の外周縁上面にく体ブロ
ックaを被嵌して支承する嵌入段部2を設け、この嵌入
段部2の内側の上面にく体ブロック内壁に沿って平らな
流路基面3'を有する断面立ち上がり湾曲形状の導水路
3をリング状に繞設し、この導水路3の流路基面3"の
高さを一個所より左右円周方向に対向状態に次第に低く
なる自然流水勾配に形成した下水道用の全方向対応イン
バート付底版。
対応できる下水道用の全方向対応インバータ付底版並び
に下水道用の全方向対応インバートブロックを提供す
る。 【解決手段】 円盤状の底版1の外周縁上面にく体ブロ
ックaを被嵌して支承する嵌入段部2を設け、この嵌入
段部2の内側の上面にく体ブロック内壁に沿って平らな
流路基面3'を有する断面立ち上がり湾曲形状の導水路
3をリング状に繞設し、この導水路3の流路基面3"の
高さを一個所より左右円周方向に対向状態に次第に低く
なる自然流水勾配に形成した下水道用の全方向対応イン
バート付底版。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、下水道に使用する
マンホールの底部に設けるインバートに係るものであ
る。
マンホールの底部に設けるインバートに係るものであ
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】各家庭
より排出される生活排水や雨水などを集めて導出するマ
ンホールの底部に設けるインバートは、流入・流出管の
径や角度や数が地形や設置条件により夫々異なり一定で
ないので、その都度施工者が現場の状況に合わせて現場
施工していたが、この作業は流入管と流出管をスムース
な曲線で結びながら断面半円形状の溝で連結して排水や
雨水などが自然導出するよう導水路を形成しなければな
らないため、高度の技術を要する手間のかかるなかなか
厄介や作業であった。また、コンクリートの硬化に時間
がかかり作業効率が悪いという欠点があった。 発明者はこの問題を解決した下水道用のインバート付マ
ンホール底版並びにインバートブロックを提供すること
を技術的課題とするものである。
より排出される生活排水や雨水などを集めて導出するマ
ンホールの底部に設けるインバートは、流入・流出管の
径や角度や数が地形や設置条件により夫々異なり一定で
ないので、その都度施工者が現場の状況に合わせて現場
施工していたが、この作業は流入管と流出管をスムース
な曲線で結びながら断面半円形状の溝で連結して排水や
雨水などが自然導出するよう導水路を形成しなければな
らないため、高度の技術を要する手間のかかるなかなか
厄介や作業であった。また、コンクリートの硬化に時間
がかかり作業効率が悪いという欠点があった。 発明者はこの問題を解決した下水道用のインバート付マ
ンホール底版並びにインバートブロックを提供すること
を技術的課題とするものである。
【0003】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0004】円盤状の底版1の外周縁上面にく体ブロッ
クaを被嵌して支承する嵌入段部2を設け、この嵌入段
部2の内側の上面にく体ブロック内壁に沿って円周状に
導水路3を繞設し、この導水路3の流路底面3'の高さ
を一個所より左右円周方向に対向状態に次第に低くなる
自然流水勾配に形成したことを特徴とする下水道用の全
方向対応インバート付底版に係るものである。
クaを被嵌して支承する嵌入段部2を設け、この嵌入段
部2の内側の上面にく体ブロック内壁に沿って円周状に
導水路3を繞設し、この導水路3の流路底面3'の高さ
を一個所より左右円周方向に対向状態に次第に低くなる
自然流水勾配に形成したことを特徴とする下水道用の全
方向対応インバート付底版に係るものである。
【0005】また、円盤状の底版1の外周縁上面にく体
ブロックaを被嵌して支承する嵌入段部2を設け、この
嵌入段部2の内側の上面にく体ブロック内壁に沿って平
らな流路基面3"を有する断面立ち上がり湾曲形状の導
水路3をリング状に繞設し、この導水路3の流路基面
3"の高さを一個所より左右円周方向に対向状態に次第
に低くなる自然流水勾配に形成したことを特徴とする下
水道用の全方向対応インバート付底版に係るものであ
る。
ブロックaを被嵌して支承する嵌入段部2を設け、この
嵌入段部2の内側の上面にく体ブロック内壁に沿って平
らな流路基面3"を有する断面立ち上がり湾曲形状の導
水路3をリング状に繞設し、この導水路3の流路基面
3"の高さを一個所より左右円周方向に対向状態に次第
に低くなる自然流水勾配に形成したことを特徴とする下
水道用の全方向対応インバート付底版に係るものであ
る。
【0006】また、外周縁上面にく体ブロックaを被嵌
して支承する円盤状の底盤bの上面に重合状態に付設す
る下水道用のインバートブロックであって、このインバ
ートブロックの上面をく体ブロック内壁に沿って円周状
に導水路3を繞設し、この導水路3の流路底面3'の高
さを一個所より左右円周方向に対向状態に次第に低くな
る自然流水勾配に形成したことを特徴とする下水道用の
全方向対応インバートブロックに係るものである。
して支承する円盤状の底盤bの上面に重合状態に付設す
る下水道用のインバートブロックであって、このインバ
ートブロックの上面をく体ブロック内壁に沿って円周状
に導水路3を繞設し、この導水路3の流路底面3'の高
さを一個所より左右円周方向に対向状態に次第に低くな
る自然流水勾配に形成したことを特徴とする下水道用の
全方向対応インバートブロックに係るものである。
【0007】また、外周縁上面にく体ブロックaを被嵌
して支承する円盤状の底盤bの上面に重合状態に付設す
る下水道用のインバートブロックであって、このインバ
ートブロックの上面をく体ブロック内壁に沿って平らな
流路基面3"を有する断面立ち上がり湾曲形状の導水路
3をリング状に繞設し、この導水路3の流路基面3"の
高さを一個所より左右円周方向に対向状態に次第に低く
なる自然流水勾配に形成したことを特徴とする下水道用
の全方向対応インバートブロックに係るものである。
して支承する円盤状の底盤bの上面に重合状態に付設す
る下水道用のインバートブロックであって、このインバ
ートブロックの上面をく体ブロック内壁に沿って平らな
流路基面3"を有する断面立ち上がり湾曲形状の導水路
3をリング状に繞設し、この導水路3の流路基面3"の
高さを一個所より左右円周方向に対向状態に次第に低く
なる自然流水勾配に形成したことを特徴とする下水道用
の全方向対応インバートブロックに係るものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を作用効果を
示して実施の一例である図面に基づいて説明する。
示して実施の一例である図面に基づいて説明する。
【0009】・請求項1の発明の実施の形態について説
明する。
明する。
【0010】導水路3の流路底面3'の一番低い流路面
を流出管cの流出高さと流出方向に合わせて底版1を設
置し、この一番低い流路面に所定位置に流入口と流出口
を有するく体ブロックaの流出口を合わせてく体ブロッ
クaを底版1上にセットし、く体ブロックaの流入口と
流出口に流入管d,流出管cを接続した後、く体ブロッ
クaと底版1の間の隙間やく体ブロックaと流入管d,
流出管c間にモルタル等の充填材を詰めて固定する。
を流出管cの流出高さと流出方向に合わせて底版1を設
置し、この一番低い流路面に所定位置に流入口と流出口
を有するく体ブロックaの流出口を合わせてく体ブロッ
クaを底版1上にセットし、く体ブロックaの流入口と
流出口に流入管d,流出管cを接続した後、く体ブロッ
クaと底版1の間の隙間やく体ブロックaと流入管d,
流出管c間にモルタル等の充填材を詰めて固定する。
【0011】流入管dより排水や雨水がマンホール内に
流入すると底版1の一番低いところに接続した流出管c
より排水や雨水が自然流出されるため、流入管dの流入
方向がいずれの方向であっても、また流入管dの数が複
数であっても、流入された排水や雨水がマンホール内に
留まることなく流出管cより流出されるので、従来の平
円盤状の底版のような手間のかかるインバート成形作業
がなくなり、作業能率が著しく向上する秀れた実用性を
発揮する下水道用の全方向対応インバート付底版とな
る。
流入すると底版1の一番低いところに接続した流出管c
より排水や雨水が自然流出されるため、流入管dの流入
方向がいずれの方向であっても、また流入管dの数が複
数であっても、流入された排水や雨水がマンホール内に
留まることなく流出管cより流出されるので、従来の平
円盤状の底版のような手間のかかるインバート成形作業
がなくなり、作業能率が著しく向上する秀れた実用性を
発揮する下水道用の全方向対応インバート付底版とな
る。
【0012】・請求項2の発明の実施の形態について説
明する。
明する。
【0013】流路基面3"の一番低い流路面を流出管c
の流出高さと流出方向に合わせて底版1を設置し、この
一番低い流路面に所定位置に流入口と流出口を有するく
体ブロックaの流出口を合わせてく体ブロックaを底版
1上にセットし、く体ブロックaの流入口と流出口に流
入管d,流出管cを接続した後、く体ブロックaと底版
1の間の隙間やく体ブロックaと流入管d,流出管c間
にモルタル等の充填材を詰めて固定する。
の流出高さと流出方向に合わせて底版1を設置し、この
一番低い流路面に所定位置に流入口と流出口を有するく
体ブロックaの流出口を合わせてく体ブロックaを底版
1上にセットし、く体ブロックaの流入口と流出口に流
入管d,流出管cを接続した後、く体ブロックaと底版
1の間の隙間やく体ブロックaと流入管d,流出管c間
にモルタル等の充填材を詰めて固定する。
【0014】流入管dより排水や雨水がマンホール内に
流入すると、流入された排水や雨水は導水路3に設けた
平らな流路基面3"により一種の遠心力が作用して層状
の流れとなって底版1の一番低いところに接続した流出
管cよりスムースに自然流出されるため、流入管dの流
入方向がいずれの方向であっても、また流入管dの数が
複数であっても、流入された排水や雨水がマンホール内
に留まることなく流出管cより流出されるので、従来の
平円盤状の底版のような手間のかかるインバート成形作
業がなくなり作業能率が著しく向上する秀れた実用性を
発揮する下水道用の全方向対応インバート付底版とな
る。
流入すると、流入された排水や雨水は導水路3に設けた
平らな流路基面3"により一種の遠心力が作用して層状
の流れとなって底版1の一番低いところに接続した流出
管cよりスムースに自然流出されるため、流入管dの流
入方向がいずれの方向であっても、また流入管dの数が
複数であっても、流入された排水や雨水がマンホール内
に留まることなく流出管cより流出されるので、従来の
平円盤状の底版のような手間のかかるインバート成形作
業がなくなり作業能率が著しく向上する秀れた実用性を
発揮する下水道用の全方向対応インバート付底版とな
る。
【0015】・請求項3の発明の実施の形態について説
明する。
明する。
【0016】導水路3の流路底面3'の一番低い流路面
が流出管cの流出高さと流出方向と一致するよう底盤b
の上面にインバートブロックを付設し、このインバート
ブロックの一番低い流路面に所定位置に流入口と流出口
を有するく体ブロックaの流出口を合わせてく体ブロッ
クaを底盤b上にセットし、く体ブロックaの流入口と
流出口に流入管d,流出管cを接続した後、く体ブロッ
クaとインバートブロック間の隙間やく体ブロックaと
流入管d,流出管c間にモルタル等の充填材を詰めて固
定する。
が流出管cの流出高さと流出方向と一致するよう底盤b
の上面にインバートブロックを付設し、このインバート
ブロックの一番低い流路面に所定位置に流入口と流出口
を有するく体ブロックaの流出口を合わせてく体ブロッ
クaを底盤b上にセットし、く体ブロックaの流入口と
流出口に流入管d,流出管cを接続した後、く体ブロッ
クaとインバートブロック間の隙間やく体ブロックaと
流入管d,流出管c間にモルタル等の充填材を詰めて固
定する。
【0017】流入管dより排水や雨水がマンホール内に
流入すると、インバートブロックの一番低いところに接
続した流出管cより排水や雨水が自然流出されるので、
従来の平円盤状の底盤bのような手間のかかるインバー
ト成形作業がなくなり作業能率が著しく向上するうえ
に、量産されている従来型の平円盤状の底盤bを利用し
て流入管dの流入方向がいずれの方向であっても、また
流入管dの数が複数であっても、流入された排水や雨水
をマンホール内に留めることなく流出管cより流出する
ことができる秀れた実用性を発揮する下水道用の全方向
対応インバートブロックとなる。
流入すると、インバートブロックの一番低いところに接
続した流出管cより排水や雨水が自然流出されるので、
従来の平円盤状の底盤bのような手間のかかるインバー
ト成形作業がなくなり作業能率が著しく向上するうえ
に、量産されている従来型の平円盤状の底盤bを利用し
て流入管dの流入方向がいずれの方向であっても、また
流入管dの数が複数であっても、流入された排水や雨水
をマンホール内に留めることなく流出管cより流出する
ことができる秀れた実用性を発揮する下水道用の全方向
対応インバートブロックとなる。
【0018】・請求項4の発明の実施の形態について説
明する。
明する。
【0019】流路基面3"の一番低い流路面が流出管c
の流出高さと流出方向に合致するよう底盤bの上面にイ
ンバートブロックを付設し、このインバートブロックの
一番低い流路面に所定位置に流入口と流出口を有するく
体ブロックaの流出口を合わせてく体ブロックaを底盤
b上にセットし、く体ブロックaの流入口と流出口に流
入管d,流出管cを接続した後、く体ブロックaとイン
バートブロック間の隙間やく体ブロックaと流入管d,
流出管c間にモルタル等の充填材を詰めて固定する。
の流出高さと流出方向に合致するよう底盤bの上面にイ
ンバートブロックを付設し、このインバートブロックの
一番低い流路面に所定位置に流入口と流出口を有するく
体ブロックaの流出口を合わせてく体ブロックaを底盤
b上にセットし、く体ブロックaの流入口と流出口に流
入管d,流出管cを接続した後、く体ブロックaとイン
バートブロック間の隙間やく体ブロックaと流入管d,
流出管c間にモルタル等の充填材を詰めて固定する。
【0020】流入管dより排水や雨水がマンホール内に
流入すると、流入された排水や雨水は導水路3に設けた
平らな流路基面3"により一種の遠心力が作用して層状
の流れとなってインバートブロックの一番低いところに
接続した流出管cよりスムースに自然流出されるので、
従来の平円盤状の底盤bのような手間のかかるインバー
ト形成作業がなくなり作業能率が著しく向上するうえ
に、量産されている従来型の平円盤状の底盤bを利用し
て流入管dの流入方向がいずれの方向であっても、また
流入管dの数が複数であっても、流入された排水や雨水
をマンホール内に留めることなく流出管cより流出する
ことができる秀れた実用性を発揮する下水道用の全方向
対応インバートブロックとなる。
流入すると、流入された排水や雨水は導水路3に設けた
平らな流路基面3"により一種の遠心力が作用して層状
の流れとなってインバートブロックの一番低いところに
接続した流出管cよりスムースに自然流出されるので、
従来の平円盤状の底盤bのような手間のかかるインバー
ト形成作業がなくなり作業能率が著しく向上するうえ
に、量産されている従来型の平円盤状の底盤bを利用し
て流入管dの流入方向がいずれの方向であっても、また
流入管dの数が複数であっても、流入された排水や雨水
をマンホール内に留めることなく流出管cより流出する
ことができる秀れた実用性を発揮する下水道用の全方向
対応インバートブロックとなる。
【0021】
【実施例】添付図面は本発明に好適な実施の一例を図示
したもので、円盤状の底版1の外周縁上面にく体ブロッ
クaを被嵌して支承する嵌入段部2を設け、この嵌入段
部2の内側の上面にく体ブロック内壁に沿って円周状に
導水路3を繞設し、この導水路3の流路底面3'の高さ
を一個所より左右円周方向に対向状態に次第に低くなる
自然流水勾配に形成する。
したもので、円盤状の底版1の外周縁上面にく体ブロッ
クaを被嵌して支承する嵌入段部2を設け、この嵌入段
部2の内側の上面にく体ブロック内壁に沿って円周状に
導水路3を繞設し、この導水路3の流路底面3'の高さ
を一個所より左右円周方向に対向状態に次第に低くなる
自然流水勾配に形成する。
【0022】また、円盤状の底版1の外周縁上面にく体
ブロックaを被嵌して支承する嵌入段部2を設け、この
嵌入段部2の内側の上面にく体ブロック内壁に沿って平
らな流路基面3"を有する断面立ち上がり湾曲形状の導
水路3をリング状に繞設し、この導水路3の流路基面
3"の高さを一個所より左右円周方向に対向状態に次第
に低くなる自然流水勾配に形成する。
ブロックaを被嵌して支承する嵌入段部2を設け、この
嵌入段部2の内側の上面にく体ブロック内壁に沿って平
らな流路基面3"を有する断面立ち上がり湾曲形状の導
水路3をリング状に繞設し、この導水路3の流路基面
3"の高さを一個所より左右円周方向に対向状態に次第
に低くなる自然流水勾配に形成する。
【0023】図示した導水路3は請求項1の発明では嵌
入段部2の内側の上面に、例えば図2のように基線がく
体ブロック内壁に沿って断面立ち上がり湾曲形状の、例
えば楕円線形や抛物線形やその他の二次曲線形状のよう
な断面の流入された排水や汚水がスムースに導出される
ような形状の導水溝を繞設して形成する。
入段部2の内側の上面に、例えば図2のように基線がく
体ブロック内壁に沿って断面立ち上がり湾曲形状の、例
えば楕円線形や抛物線形やその他の二次曲線形状のよう
な断面の流入された排水や汚水がスムースに導出される
ような形状の導水溝を繞設して形成する。
【0024】また、請求項2の発明の実施例では図1の
ように、段部2の内側の上面にく体ブロック内壁に沿っ
て平らな流路基面3"を有し、この流路基面3"に接する
断面ほぼ1/4円弧状の立ち上がり湾曲形状で形成した
場合を図示しているが、この立ち上がり湾曲形状の導水
溝を前記のように楕円線形や抛物線形やその他の二次曲
線形状の断面を有する導水溝で繞設しても良い。
ように、段部2の内側の上面にく体ブロック内壁に沿っ
て平らな流路基面3"を有し、この流路基面3"に接する
断面ほぼ1/4円弧状の立ち上がり湾曲形状で形成した
場合を図示しているが、この立ち上がり湾曲形状の導水
溝を前記のように楕円線形や抛物線形やその他の二次曲
線形状の断面を有する導水溝で繞設しても良い。
【0025】この導水路3・3の流路底面3',流路基
面3"の高さを一か所より左右円周方向に対向状態に次
第に低くなる自然流水勾配に形成し、この導水路3の流
路底面3',流路基面3"の一番低いところにマーク4を
印する。
面3"の高さを一か所より左右円周方向に対向状態に次
第に低くなる自然流水勾配に形成し、この導水路3の流
路底面3',流路基面3"の一番低いところにマーク4を
印する。
【0026】導水路3の頂部若しくは立ち上がり湾曲形
状の上端部に円錐体を連設して底版1の上部を形成す
る。
状の上端部に円錐体を連設して底版1の上部を形成す
る。
【0027】また、請求項3の発明においては、外周縁
上面にく体ブロックaを被嵌して支承する円盤状の底盤
bの上面に重合状態に付設する下水道用のインバートブ
ロックであって、このインバートブロックの上面をく体
ブロック内壁に沿って円周状に導水路3を繞設し、この
導水路3の流路底面3'の高さを一個所より左右円周方
向に対向状態に次第に低くなる自然流水勾配に形成す
る。
上面にく体ブロックaを被嵌して支承する円盤状の底盤
bの上面に重合状態に付設する下水道用のインバートブ
ロックであって、このインバートブロックの上面をく体
ブロック内壁に沿って円周状に導水路3を繞設し、この
導水路3の流路底面3'の高さを一個所より左右円周方
向に対向状態に次第に低くなる自然流水勾配に形成す
る。
【0028】また、請求項4の発明においては、外周縁
上面にく体ブロックaを被嵌して支承する円盤状の底盤
bの上面に重合状態に付設する下水道用のインバートブ
ロックであって、このインバートブロックの上面をく体
ブロック内壁に沿って平らな流路基面3"を有する断面
立ち上がり湾曲形状の導水路3をリング状に繞設し、こ
の導水路3の流路基面3"の高さを一個所より左右円周
方向に対向状態に次第に低くなる自然流水勾配に形成す
る。
上面にく体ブロックaを被嵌して支承する円盤状の底盤
bの上面に重合状態に付設する下水道用のインバートブ
ロックであって、このインバートブロックの上面をく体
ブロック内壁に沿って平らな流路基面3"を有する断面
立ち上がり湾曲形状の導水路3をリング状に繞設し、こ
の導水路3の流路基面3"の高さを一個所より左右円周
方向に対向状態に次第に低くなる自然流水勾配に形成す
る。
【0029】図示した本発明のインバートブロックは量
産されている従来型の平円盤形状の底盤bの上面に重合
状態に付設する下水道用のインバートブロックであっ
て、請求項3の発明では図2のようにこのインバートブ
ロックの上面を前記と同様く体ブロック内壁に沿って断
面立ち上がり湾曲形状の導水溝、例えば楕円線形や抛物
線形やその他の二次曲線形状の流入された排水や雨水が
スムースに導出されるような断面形状の導水溝を繞設し
て形成したり、また、請求項4の発明の実施例では図1
のようにく体ブロック内壁に沿って平らな流路基面3"
を有し、この流路基面3"に接する断面ほぼ1/4円弧
状の立ち上がり円弧状の湾曲形状導水溝で導水路3を形
成した場合を図示しているが、この立ち上がり湾曲形状
の導水路3の形状を前記と同様二次曲線形の断面を有す
る導水溝で繞設しても良い。
産されている従来型の平円盤形状の底盤bの上面に重合
状態に付設する下水道用のインバートブロックであっ
て、請求項3の発明では図2のようにこのインバートブ
ロックの上面を前記と同様く体ブロック内壁に沿って断
面立ち上がり湾曲形状の導水溝、例えば楕円線形や抛物
線形やその他の二次曲線形状の流入された排水や雨水が
スムースに導出されるような断面形状の導水溝を繞設し
て形成したり、また、請求項4の発明の実施例では図1
のようにく体ブロック内壁に沿って平らな流路基面3"
を有し、この流路基面3"に接する断面ほぼ1/4円弧
状の立ち上がり円弧状の湾曲形状導水溝で導水路3を形
成した場合を図示しているが、この立ち上がり湾曲形状
の導水路3の形状を前記と同様二次曲線形の断面を有す
る導水溝で繞設しても良い。
【0030】この導水路3・3の流路底面3',流路基
面3"の一番低いところにマーク4を印する。
面3"の一番低いところにマーク4を印する。
【0031】本発明の実施例を上記のように形成したの
で、流路底面3'若しくは流路基面3'の一番低いところ
に印したマーク4を流出管cの流出高さと流出方向に合
わせて底版1を据え付け、一番低いマーク4の流出面に
所定位置に流入口と流出口を有するく体ブロックaの流
出口を合わせてく体ブロックaを底版1上にセットし、
く体ブロックaの流入口と流出口に流入管d,流出管c
を接続した後、く体ブロックaと流入管d,流出管cを
連結固定してマンホールを形成する。
で、流路底面3'若しくは流路基面3'の一番低いところ
に印したマーク4を流出管cの流出高さと流出方向に合
わせて底版1を据え付け、一番低いマーク4の流出面に
所定位置に流入口と流出口を有するく体ブロックaの流
出口を合わせてく体ブロックaを底版1上にセットし、
く体ブロックaの流入口と流出口に流入管d,流出管c
を接続した後、く体ブロックaと流入管d,流出管cを
連結固定してマンホールを形成する。
【0032】本マンホールを上記のように形成したの
で、図3の実施例では流入管dより流入された排水や雨
水は左右に分かれながら導水路3の一番低いところで合
流して流出管cより流出する。
で、図3の実施例では流入管dより流入された排水や雨
水は左右に分かれながら導水路3の一番低いところで合
流して流出管cより流出する。
【0033】また、図4の実施例では2か所の流入管d
より排水が流入されるが、いずれも導水路3で導かれな
がら一番低いところに設置した流出管cより流出されて
マンホール内には廃水や雨水が留まらない。このよう
に、流入管dの流入方向がいずれの方向であっても、ま
た流入管dの数が複雑であっても、流入された排水や雨
水をマンホール内に留めることなく流出管cより流出す
ることができる。
より排水が流入されるが、いずれも導水路3で導かれな
がら一番低いところに設置した流出管cより流出されて
マンホール内には廃水や雨水が留まらない。このよう
に、流入管dの流入方向がいずれの方向であっても、ま
た流入管dの数が複雑であっても、流入された排水や雨
水をマンホール内に留めることなく流出管cより流出す
ることができる。
【0034】また、図4のような場合、図4の平面図の
右斜め上方より流入する流入管d及び下方より流入する
流入管d間の導水路3を図の網掛けハッチングのように
モルタル等で充填して排水や雨水の流れを流出管cに誘
導するよう施工しても良い。 また、請求項3,4のように本発明のインバートブロッ
クを量産されている従来型の平円盤形状の底盤bの上面
に重合状態に付設する場合にも前記と同様の作用と効果
が得られる。
右斜め上方より流入する流入管d及び下方より流入する
流入管d間の導水路3を図の網掛けハッチングのように
モルタル等で充填して排水や雨水の流れを流出管cに誘
導するよう施工しても良い。 また、請求項3,4のように本発明のインバートブロッ
クを量産されている従来型の平円盤形状の底盤bの上面
に重合状態に付設する場合にも前記と同様の作用と効果
が得られる。
【0035】このように本発明の底版1若しくはインサ
ートブロックは流出管cの設置位置と導出角度に底版1
若しくはインサートブロックに印したマーク4の位置を
合わせて底版1若しくはインバートブロックを据え付け
てマンホールを形成するので、導水路3の一番低い位置
が流出管cと接続されるため流入管dがいずれの方向か
ら底版1に接続されても、また、流入管dの数が複数で
あっても流入された廃水や雨水はすべて流出管cより導
出される。
ートブロックは流出管cの設置位置と導出角度に底版1
若しくはインサートブロックに印したマーク4の位置を
合わせて底版1若しくはインバートブロックを据え付け
てマンホールを形成するので、導水路3の一番低い位置
が流出管cと接続されるため流入管dがいずれの方向か
ら底版1に接続されても、また、流入管dの数が複数で
あっても流入された廃水や雨水はすべて流出管cより導
出される。
【0036】
【発明の効果】本発明は上記のように構成したので、請
求項1の発明では底版の導水路の一番低いところに流出
管を接続したため流入管の流入方向がいずれの方向であ
っても、また流入管の数が複数であっても流入された廃
水や雨水がマンホール内に留まることがなく流出管より
流出され、また、請求項2の発明では底版上に流入され
た排水や雨水が、導水路に設けた平らな流路基面により
一種の遠心力が作用して層状の流れとなって流出管へガ
イド流出されるため、より効果的な導水路が形成される
ため、上記と同様な効果を呈する下水道用の全方向対応
インバート付底版となる。
求項1の発明では底版の導水路の一番低いところに流出
管を接続したため流入管の流入方向がいずれの方向であ
っても、また流入管の数が複数であっても流入された廃
水や雨水がマンホール内に留まることがなく流出管より
流出され、また、請求項2の発明では底版上に流入され
た排水や雨水が、導水路に設けた平らな流路基面により
一種の遠心力が作用して層状の流れとなって流出管へガ
イド流出されるため、より効果的な導水路が形成される
ため、上記と同様な効果を呈する下水道用の全方向対応
インバート付底版となる。
【0037】また、請求項3の発明では、量産されてい
る従来の平円盤状の底盤を利用しその上面に重合状態に
設置することにより上記の効果を発揮し、請求項4の発
明でも上記と同様従来の平円盤状の底盤を利用してより
効果的な導水路が形成される下水道用の全方向対応イン
バートブロックとなる。
る従来の平円盤状の底盤を利用しその上面に重合状態に
設置することにより上記の効果を発揮し、請求項4の発
明でも上記と同様従来の平円盤状の底盤を利用してより
効果的な導水路が形成される下水道用の全方向対応イン
バートブロックとなる。
【0038】そのため、従来の底盤のように底盤の上面
を流入管と流出管をスムースな曲線で結びながら断面半
円形状のインバータを形成する厄介で手間のかかるイン
バート形成作業がなくなり、誰でも容易で均一な精度が
良く能率が向上するコストのかからない秀れた実用性を
発揮する下水道用の全角度対応インバート付底版並びに
下水道用の全方向対応インバートブロックとなる。
を流入管と流出管をスムースな曲線で結びながら断面半
円形状のインバータを形成する厄介で手間のかかるイン
バート形成作業がなくなり、誰でも容易で均一な精度が
良く能率が向上するコストのかからない秀れた実用性を
発揮する下水道用の全角度対応インバート付底版並びに
下水道用の全方向対応インバートブロックとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の発明の実施例を示す断面図である。
【図2】請求項2の発明の実施例を示す断面図である。
【図3】本実施例の流入管が一個の場合の排水や雨水の
流れの状態を示す模式的説明用平面図である。
流れの状態を示す模式的説明用平面図である。
【図4】本実施例の流入管が二個の場合の排水や雨水の
流れの状態を示す模式的説明用平面図である。
流れの状態を示す模式的説明用平面図である。
a く体ブロック b 流出管 c 流入管 1 底版 2 嵌入段部 3 導水路 3' 流路底面 3" 流路基面
Claims (4)
- 【請求項1】 円盤状の底版の外周縁上面にく体ブロッ
クを被嵌して支承する嵌入段部を設け、この嵌入段部の
内側の上面にく体ブロック内壁に沿って円周状に導水路
を繞設し、この導水路の流路底面の高さを一個所より左
右円周方向に対向状態に次第に低くなる自然流水勾配に
形成したことを特徴とする下水道用の全方向対応インバ
ート付底版。 - 【請求項2】 円盤状の底版の外周縁上面にく体ブロッ
クを被嵌して支承する嵌入段部を設け、この嵌入段部の
内側の上面にく体ブロック内壁に沿って平らな流路基面
を有する断面立ち上がり湾曲形状の導水路をリング状に
繞設し、この導水路の流路基面の高さを一個所より左右
円周方向に対向状態に次第に低くなる自然流水勾配に形
成したことを特徴とする下水道用の全方向対応インバー
ト付底版。 - 【請求項3】 外周縁上面にく体ブロックを被嵌して支
承する円盤状の底盤の上面に重合状態に付設する下水道
用のインバートブロックであって、このインバートブロ
ックの上面をく体ブロック内壁に沿って円周状に導水路
を繞設し、この導水路の流路底面の高さを一個所より左
右円周方向に対向状態に次第に低くなる自然流水勾配に
形成したことを特徴とする下水道用の全方向対応インバ
ートブロック。 - 【請求項4】 外周縁上面にく体ブロックを被嵌して支
承する円盤状の底盤の上面に重合状態に付設する下水道
用のインバートブロックであって、このインバートブロ
ックの上面をく体ブロック内壁に沿って平らな流路基面
を有する断面立ち上がり湾曲形状の導水路をリング状に
繞設し、この導水路の流路基面の高さを一個所より左右
円周方向に対向状態に次第に低くなる自然流水勾配に形
成したことを特徴とする下水道用の全方向対応インバー
トブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8001538A JPH09189070A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 下水道用の全方向対応インバート付底版並びに下水道用の全方向対応インバートブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8001538A JPH09189070A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 下水道用の全方向対応インバート付底版並びに下水道用の全方向対応インバートブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09189070A true JPH09189070A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11504309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8001538A Pending JPH09189070A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 下水道用の全方向対応インバート付底版並びに下水道用の全方向対応インバートブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09189070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104499561A (zh) * | 2014-10-23 | 2015-04-08 | 重庆大学 | 一种城市雨水径流高效截流井及截流方法 |
-
1996
- 1996-01-09 JP JP8001538A patent/JPH09189070A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104499561A (zh) * | 2014-10-23 | 2015-04-08 | 重庆大学 | 一种城市雨水径流高效截流井及截流方法 |
| CN104499561B (zh) * | 2014-10-23 | 2016-04-06 | 重庆大学 | 一种城市雨水径流高效截流井及截流方法 |
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