JPH0918913A - 電話交換装置 - Google Patents
電話交換装置Info
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- JPH0918913A JPH0918913A JP7182145A JP18214595A JPH0918913A JP H0918913 A JPH0918913 A JP H0918913A JP 7182145 A JP7182145 A JP 7182145A JP 18214595 A JP18214595 A JP 18214595A JP H0918913 A JPH0918913 A JP H0918913A
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- Japan
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- dedicated
- communication
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- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 内線回線を無線化することで、配線工事が必
要をなくすことができる電話交換装置を提供することを
目的とする。 【構成】 主装置と電話機とを有する電話交換装置にお
いて、主装置と専用電話機の通信手段に光空間通信を用
いることにより、主装置と専用電話機の間の有線の配線
を少なくとも一部を不要とすることができ、配線工事を
不要とすることができるようにした。
要をなくすことができる電話交換装置を提供することを
目的とする。 【構成】 主装置と電話機とを有する電話交換装置にお
いて、主装置と専用電話機の通信手段に光空間通信を用
いることにより、主装置と専用電話機の間の有線の配線
を少なくとも一部を不要とすることができ、配線工事を
不要とすることができるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光空間通信を利用した
電話交換装置に関するものである。
電話交換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電話交換装置は、たとえば一般に
ボタン電話装置と呼ばれているもののように、主装置と
専用電話機などから構成されており、主装置と専用電話
機の間は有線の内線回線で接続されている。
ボタン電話装置と呼ばれているもののように、主装置と
専用電話機などから構成されており、主装置と専用電話
機の間は有線の内線回線で接続されている。
【0003】図6は、ボタン電話装置の具体的構成例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【0004】図示のように、このボタン電話装置は、ボ
タン電話装置の全体の制御を行う主装置901と、この
主装置901の制御の下に動作する専用電話機902、
903、904とを有する。なお、専用電話機902、
903、904と主装置901との間は、内線回線90
5、906、907により接続される。また、主装置9
01は、電話網908からの電話回線909を外線とし
て収容している。
タン電話装置の全体の制御を行う主装置901と、この
主装置901の制御の下に動作する専用電話機902、
903、904とを有する。なお、専用電話機902、
903、904と主装置901との間は、内線回線90
5、906、907により接続される。また、主装置9
01は、電話網908からの電話回線909を外線とし
て収容している。
【0005】この図6の構成からわらるように、主装置
901は、専用電話機と通信を行って専用電話機を制御
したり、音声の通信を行うために内線回線905、90
6、907を必要としているので、有線の内線回線90
5、906、907を主装置と専用電話機の間に必ず配
線しなければならないものであった。
901は、専用電話機と通信を行って専用電話機を制御
したり、音声の通信を行うために内線回線905、90
6、907を必要としているので、有線の内線回線90
5、906、907を主装置と専用電話機の間に必ず配
線しなければならないものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、主装置と専用電話機の間に必ず内線回線を配
線しなければならないものであったため、通路などを隔
てて、主装置と専用電話機を接続する場合には、配線工
事が必要になるなどの不便があった。
来例では、主装置と専用電話機の間に必ず内線回線を配
線しなければならないものであったため、通路などを隔
てて、主装置と専用電話機を接続する場合には、配線工
事が必要になるなどの不便があった。
【0007】本出願の第1の発明は、内線回線を無線化
することで、配線工事が必要をなくすことができる電話
交換装置を提供することを目的とする。
することで、配線工事が必要をなくすことができる電話
交換装置を提供することを目的とする。
【0008】本出願の第2の発明は、上記第1の発明に
おける無線回線を1回線で複数の専用電話機が通信でき
る電話交換装置を提供することを目的とする。
おける無線回線を1回線で複数の専用電話機が通信でき
る電話交換装置を提供することを目的とする。
【0009】本出願の第3の発明は、上記第2の発明
を、より多くの専用電話機が通信できる電話交換装置を
提供することを目的とする。
を、より多くの専用電話機が通信できる電話交換装置を
提供することを目的とする。
【0010】本出願の第4の発明は、上記第2の発明
を、より多くの専用電話機が通信できる電話交換装置を
提供することを目的とする。
を、より多くの専用電話機が通信できる電話交換装置を
提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本出願の第1の発明は、
主装置と電話機とを有する電話交換装置において、主装
置と専用電話機の通信手段に光空間通信を用いることを
特徴とする。
主装置と電話機とを有する電話交換装置において、主装
置と専用電話機の通信手段に光空間通信を用いることを
特徴とする。
【0012】本出願の第2の発明は、前記光空間通信手
段は1つまたは複数の回線を多重化して光をビーム状に
して通信することを特徴とする。
段は1つまたは複数の回線を多重化して光をビーム状に
して通信することを特徴とする。
【0013】本出願の第3の発明は、前記多重化手段と
して時分割多重化方式を用いることを特徴とする。
して時分割多重化方式を用いることを特徴とする。
【0014】本出願の第4の発明は、前記多重化手段と
して周波数分割多重化方式を用いることを特徴とする。
して周波数分割多重化方式を用いることを特徴とする。
【0015】
【作用】本出願の第1の発明では、主装置と専用電話機
との間に光空間通信を使用することにより、主装置と専
用電話機の間の有線の配線を少なくとも一部を不要とす
ることができ、配線工事を不要とすることができる。
との間に光空間通信を使用することにより、主装置と専
用電話機の間の有線の配線を少なくとも一部を不要とす
ることができ、配線工事を不要とすることができる。
【0016】本出願の第2の発明では、回線を多重化し
て光をビーム状にして通信することにより、1回線で複
数の専用電話機の回線のデータを通信することができ、
光空間通信の装置を効率よく利用することができる。
て光をビーム状にして通信することにより、1回線で複
数の専用電話機の回線のデータを通信することができ、
光空間通信の装置を効率よく利用することができる。
【0017】本出願の第3の発明では、前記多重化手段
として時分割多重化方式を利用することにより、光空間
通信1回線で多数の主装置と専用電話機の通信をサポー
トすることができ、光空間通信の装置を効率よく利用す
ることができる。
として時分割多重化方式を利用することにより、光空間
通信1回線で多数の主装置と専用電話機の通信をサポー
トすることができ、光空間通信の装置を効率よく利用す
ることができる。
【0018】本出願の第4の発明では、前記多重化手段
として時分割多重化方式を利用することにより、光空間
通信1回線で多数の主装置と専用電話機の通信をサポー
トすることができ、光空間通信の装置を効率よく利用す
ることができる。
として時分割多重化方式を利用することにより、光空間
通信1回線で多数の主装置と専用電話機の通信をサポー
トすることができ、光空間通信の装置を効率よく利用す
ることができる。
【0019】
【実施例】図1は、本発明の実施例によるシステム構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【0020】主装置1は、電話交換装置全体を制御する
ものであり、光多重化部2は、主装置1からの回線8を
介した各回線の信号を多重化した電気信号を赤外線信号
に変換して光多重化部3へ赤外線信号を送信し、光多重
化部3からの赤外線信号を電気信号に変換して主装置1
へ回線8を介して送信するものである。
ものであり、光多重化部2は、主装置1からの回線8を
介した各回線の信号を多重化した電気信号を赤外線信号
に変換して光多重化部3へ赤外線信号を送信し、光多重
化部3からの赤外線信号を電気信号に変換して主装置1
へ回線8を介して送信するものである。
【0021】光多重化部3は、専用電話機4、5、6か
らの回線8、9、10を介した電気信号を多重化して赤
外線信号に変換して光多重化部2へ送信し、光多重化部
2からの赤外線信号を電気信号に変換して回線8、9、
10を介して専用電話機4、5、6に送信するものであ
る。
らの回線8、9、10を介した電気信号を多重化して赤
外線信号に変換して光多重化部2へ送信し、光多重化部
2からの赤外線信号を電気信号に変換して回線8、9、
10を介して専用電話機4、5、6に送信するものであ
る。
【0022】専用電話機4、5、6は、回線8、9、1
0を介して主装置1と音声信号や制御信号の送受信を行
って、主装置1の制御の下に着信表示や発信制御や音声
通話を行うものであり、赤外線7は、光多重化部2、3
の間の通信を行うための赤外線である。
0を介して主装置1と音声信号や制御信号の送受信を行
って、主装置1の制御の下に着信表示や発信制御や音声
通話を行うものであり、赤外線7は、光多重化部2、3
の間の通信を行うための赤外線である。
【0023】回線8は、主装置1が専用電話機4、5、
6を制御するための信号や音声信号を主装置1と光多重
化部2との間で通信を行うための有線回線であり、回線
9、10、11は、それぞれ専用電話機4、5、6と光
多重化部3との間の通信を行うための有線回線である。
また、回線13は、主装置1と電話網12との通信を行
うための通信回線である。
6を制御するための信号や音声信号を主装置1と光多重
化部2との間で通信を行うための有線回線であり、回線
9、10、11は、それぞれ専用電話機4、5、6と光
多重化部3との間の通信を行うための有線回線である。
また、回線13は、主装置1と電話網12との通信を行
うための通信回線である。
【0024】図2は、光多重化部2の内部の詳細なブロ
ック図である。
ック図である。
【0025】通信制御部201、202、203は、制
御データと音声データの送受信を主装置1と行い、主装
置1から回線8を介して送られてくる通信データを多重
化回路204へ伝え、逆に分配回線209からの通信デ
ータを回線8を介して主装置1へ送る制御を行うもの
で、たとえば、いわゆるピンポン伝送LSIのようなも
のである。
御データと音声データの送受信を主装置1と行い、主装
置1から回線8を介して送られてくる通信データを多重
化回路204へ伝え、逆に分配回線209からの通信デ
ータを回線8を介して主装置1へ送る制御を行うもの
で、たとえば、いわゆるピンポン伝送LSIのようなも
のである。
【0026】多重化回路204は、通信制御部201、
202、203からの通信データを時分割多重化してそ
の多重化した信号を変調器205へ伝達する回路であ
り、変調器205は、多重化回路からの信号をたとえば
パルス変調や周波数変調のような変調をしてアンプ20
6に変調した信号を伝達するものである。
202、203からの通信データを時分割多重化してそ
の多重化した信号を変調器205へ伝達する回路であ
り、変調器205は、多重化回路からの信号をたとえば
パルス変調や周波数変調のような変調をしてアンプ20
6に変調した信号を伝達するものである。
【0027】アンプ206は、変調器205からの変調
された信号をLED207をドライブするために増幅さ
れた電気信号にするものであり、LED207は、アン
プ206からの電気信号を赤外線の光信号に変換するも
のである。レンズ208は、LED207からの赤外線
の光を集光してビーム状にして光信号7として送出する
ものであり、分配回路209は、復調器210からの時
分割多重化された信号を通信制御部201、202、2
03に分配する分配回路である。
された信号をLED207をドライブするために増幅さ
れた電気信号にするものであり、LED207は、アン
プ206からの電気信号を赤外線の光信号に変換するも
のである。レンズ208は、LED207からの赤外線
の光を集光してビーム状にして光信号7として送出する
ものであり、分配回路209は、復調器210からの時
分割多重化された信号を通信制御部201、202、2
03に分配する分配回路である。
【0028】復調器210は、アンプ211からの変調
された信号を復調するものであり、アンプ211は、フ
ォトダイオード(PD)212からの電気信号を増幅し
て復調器210へ信号を伝えるものである。フォトダイ
オード(PD)212は、レンズ213で集光された赤
外線の光信号を電気信号に変換してアンプ211に電気
信号を伝えるものであり、レンズ213は、光多重化部
3からのビーム状の光信号7を集光して、PD212に
光信号を伝えるものである。
された信号を復調するものであり、アンプ211は、フ
ォトダイオード(PD)212からの電気信号を増幅し
て復調器210へ信号を伝えるものである。フォトダイ
オード(PD)212は、レンズ213で集光された赤
外線の光信号を電気信号に変換してアンプ211に電気
信号を伝えるものであり、レンズ213は、光多重化部
3からのビーム状の光信号7を集光して、PD212に
光信号を伝えるものである。
【0029】図3は、光多重化部3の内部の詳細なブロ
ック図である。
ック図である。
【0030】通信制御部301、302、303は、上
記通信制御部201、202、203と同様に、各専用
電話機4、5、6とそれぞれ回線9、10、11を介し
て通信を行って、制御データと音声データの送受信を各
専用電話機と行い、各専用電話機からの通信データを多
重化回路304へ伝え、逆に分配回路309からの通信
データを回線9、10、11を介して各専用電話機に送
る制御を行うもので、たとえば、いわゆるピンポン伝送
LSIのようなものである。
記通信制御部201、202、203と同様に、各専用
電話機4、5、6とそれぞれ回線9、10、11を介し
て通信を行って、制御データと音声データの送受信を各
専用電話機と行い、各専用電話機からの通信データを多
重化回路304へ伝え、逆に分配回路309からの通信
データを回線9、10、11を介して各専用電話機に送
る制御を行うもので、たとえば、いわゆるピンポン伝送
LSIのようなものである。
【0031】多重化回路304は、上記多重化回路20
4と同様に、通信制御部301、302、303からの
通信データを時分割多重化するものであり、変調器30
5、アンプ306、LED307、レンズ308は、そ
れぞれ変調器205、アンプ206、LED207、レ
ンズ208と同様の機能を有するものである。
4と同様に、通信制御部301、302、303からの
通信データを時分割多重化するものであり、変調器30
5、アンプ306、LED307、レンズ308は、そ
れぞれ変調器205、アンプ206、LED207、レ
ンズ208と同様の機能を有するものである。
【0032】分配回路309は、復調器310からの時
分割多重化された信号を通信制御部301、302、3
03に分配する分配回路であり、復調器310、アンプ
311、フォトダイオード(PD)312、レンズ31
3は、それぞれ復調器210、アンプ211は、フォト
ダイオード(PD)212、レンズ213と同様の機能
を有するものである。
分割多重化された信号を通信制御部301、302、3
03に分配する分配回路であり、復調器310、アンプ
311、フォトダイオード(PD)312、レンズ31
3は、それぞれ復調器210、アンプ211は、フォト
ダイオード(PD)212、レンズ213と同様の機能
を有するものである。
【0033】ここで変調された信号を光信号に変える場
合、光の強度を変化させる光強度変調を用いて行う。ま
た、復調は当然、光強度復調を行うことになる。
合、光の強度を変化させる光強度変調を用いて行う。ま
た、復調は当然、光強度復調を行うことになる。
【0034】ここで、主装置1から専用電話機4へ制御
データと音声データが伝送される場合について説明す
る。
データと音声データが伝送される場合について説明す
る。
【0035】まず、主装置1から回線8へ専用電話機
4、5、6のための制御データと音声データを送信す
る。これらの制御データと音声データは回線8で伝送さ
れて、例えば、専用電話機4の制御データと音声データ
は光多重化部2の通信制御部201で受信される。通信
制御部201は、受信した制御データと音声データをさ
らに多重化回路204へ送出する。
4、5、6のための制御データと音声データを送信す
る。これらの制御データと音声データは回線8で伝送さ
れて、例えば、専用電話機4の制御データと音声データ
は光多重化部2の通信制御部201で受信される。通信
制御部201は、受信した制御データと音声データをさ
らに多重化回路204へ送出する。
【0036】これらの動作は、主装置1から専用電話機
5、6に制御データと音声データを伝送する場合も同様
で、回線8を介して、例えば、専用電話機5への制御デ
ータと音声データは通信制御部202へ伝送され、ま
た、専用電話機6への制御データと音声データは通信制
御部203へ伝送される。そして、通信制御部201と
同様に、通信制御部202から多重化回路204へ専用
電話機5への制御データと音声データを送出し、通信制
御部203から多重化回路204へ専用電話機6への制
御データと音声データが送出される。
5、6に制御データと音声データを伝送する場合も同様
で、回線8を介して、例えば、専用電話機5への制御デ
ータと音声データは通信制御部202へ伝送され、ま
た、専用電話機6への制御データと音声データは通信制
御部203へ伝送される。そして、通信制御部201と
同様に、通信制御部202から多重化回路204へ専用
電話機5への制御データと音声データを送出し、通信制
御部203から多重化回路204へ専用電話機6への制
御データと音声データが送出される。
【0037】多重化回路204では、通信制御部20
1、202、203それぞれからの専用電話機4、5、
6への制御データと音声データを例えば図4に示すよう
なフォーマットに時分割多重化する。
1、202、203それぞれからの専用電話機4、5、
6への制御データと音声データを例えば図4に示すよう
なフォーマットに時分割多重化する。
【0038】次に、図4について説明する。図中の時間
軸に沿ってデータを多重化していくようにしている。そ
して、401は、専用電話機4への制御データであり、
402は、専用電話機4への音声データである。また、
403は、専用電話機5への制御データであり、404
は、専用電話機5への音声データである。さらに、40
5は、専用電話機6への制御データであり、406は、
専用電話機6への音声データである。
軸に沿ってデータを多重化していくようにしている。そ
して、401は、専用電話機4への制御データであり、
402は、専用電話機4への音声データである。また、
403は、専用電話機5への制御データであり、404
は、専用電話機5への音声データである。さらに、40
5は、専用電話機6への制御データであり、406は、
専用電話機6への音声データである。
【0039】つまり、多重化回路204は、まず、通信
制御部201からの専用電話機4への制御データと音声
データを変調器205に送り、その後、通信制御部20
2からの専用電話機5への制御データと音声データを変
調器205に送り、さらに、通信制御部203からの専
用電話機6への制御データと音声データを変調器205
に送るようにする。このようにすることによって、時分
割的に専用電話機4、5、6への制御データと音声デー
タとを多重化することができる。
制御部201からの専用電話機4への制御データと音声
データを変調器205に送り、その後、通信制御部20
2からの専用電話機5への制御データと音声データを変
調器205に送り、さらに、通信制御部203からの専
用電話機6への制御データと音声データを変調器205
に送るようにする。このようにすることによって、時分
割的に専用電話機4、5、6への制御データと音声デー
タとを多重化することができる。
【0040】このようにして専用電話機4、5、6への
制御データと音声データが時分割的に多重化されて信号
は、多重化回路204から変調器205へ伝送される。
その後、この信号は、変調器205で変調されてアンプ
206に伝わり、アンプ206は、その変調された信号
にしたがって、LED207をドライブし、LEDから
発せられた赤外線はレンズ208を通してビーム状の赤
外線7となって光多重化部3へ送出される。
制御データと音声データが時分割的に多重化されて信号
は、多重化回路204から変調器205へ伝送される。
その後、この信号は、変調器205で変調されてアンプ
206に伝わり、アンプ206は、その変調された信号
にしたがって、LED207をドライブし、LEDから
発せられた赤外線はレンズ208を通してビーム状の赤
外線7となって光多重化部3へ送出される。
【0041】光多重化部2からの赤外線7は、光多重化
部3のレンズ313で受光されて集光され、PD312
で電気信号に変換される。さらに、アンプ311で増幅
されて、復調器310に入力され、ここで復調された電
気信号は分配回路309へ伝達される。
部3のレンズ313で受光されて集光され、PD312
で電気信号に変換される。さらに、アンプ311で増幅
されて、復調器310に入力され、ここで復調された電
気信号は分配回路309へ伝達される。
【0042】分配回路309に入力される信号は、図4
のフォーマットに従っているので、このフォーマットに
基づいて、各専用電話機への制御データと音声データと
を分配する。
のフォーマットに従っているので、このフォーマットに
基づいて、各専用電話機への制御データと音声データと
を分配する。
【0043】つまり、専用電話機4への制御データ40
1と音声データ402は、通信制御部301へ伝達し、
専用電話機5への制御データ403と音声データ404
は、通信制御部302へ伝達し、専用電話機6への制御
データ405と音声データ406は、通信制御部303
へ伝達するようにする。
1と音声データ402は、通信制御部301へ伝達し、
専用電話機5への制御データ403と音声データ404
は、通信制御部302へ伝達し、専用電話機6への制御
データ405と音声データ406は、通信制御部303
へ伝達するようにする。
【0044】各通信制御部301、302、303は、
それぞれ受け取った各専用電話機4、5、6への制御デ
ータと音声データを回線9、10、11を介して伝送す
る。このようにして、主装置1からの各専用電話機4、
5、6への制御データと音声データが伝送されて、主装
置により専用電話機が制御され、専用電話機から音声が
送出される。
それぞれ受け取った各専用電話機4、5、6への制御デ
ータと音声データを回線9、10、11を介して伝送す
る。このようにして、主装置1からの各専用電話機4、
5、6への制御データと音声データが伝送されて、主装
置により専用電話機が制御され、専用電話機から音声が
送出される。
【0045】次に、各専用電話機4、5、6から主装置
1へ例えばキー入力等の制御データと音声データが伝送
される場合について説明する。
1へ例えばキー入力等の制御データと音声データが伝送
される場合について説明する。
【0046】まず、各専用電話機4、5、6からそれぞ
れの回線9、10、11に、主装置への制御データと音
声データを送信する。これらの制御データと音声データ
は、回線9、10、11で伝送されて、専用電話機4か
らの制御データと音声データは通信制御部301で受信
し、専用電話機5からの制御データと音声データは通信
制御部302で受信し、専用電話機6からの制御データ
と音声データは通信制御部303で受信し、それぞれの
制御データと音声データは、通信制御部301、30
2、303から多重化回路304へ送出される。
れの回線9、10、11に、主装置への制御データと音
声データを送信する。これらの制御データと音声データ
は、回線9、10、11で伝送されて、専用電話機4か
らの制御データと音声データは通信制御部301で受信
し、専用電話機5からの制御データと音声データは通信
制御部302で受信し、専用電話機6からの制御データ
と音声データは通信制御部303で受信し、それぞれの
制御データと音声データは、通信制御部301、30
2、303から多重化回路304へ送出される。
【0047】多重化回路304では、通信制御部30
1、302、303それぞれから専用電話機4、5、6
からの制御データと音声データを例えば図4に示すよう
なフォーマットに時分割多重化する。
1、302、303それぞれから専用電話機4、5、6
からの制御データと音声データを例えば図4に示すよう
なフォーマットに時分割多重化する。
【0048】このようにして、時分割的に専用電話機
4、5、6からの制御データと音声データを多重化する
ことができる。
4、5、6からの制御データと音声データを多重化する
ことができる。
【0049】そして、この時分割的に多重化された信号
は、多重化回路304から変調器305へ伝送される。
その後、この信号は変調器305で変調されてアンプ3
06に伝わり、アンプ306は、その変調された信号に
従って、LED307をドライブし、LEDから発せら
れた赤外線はレンズ308を通してビーム状の赤外線7
となって光多重化部2へ送出される。
は、多重化回路304から変調器305へ伝送される。
その後、この信号は変調器305で変調されてアンプ3
06に伝わり、アンプ306は、その変調された信号に
従って、LED307をドライブし、LEDから発せら
れた赤外線はレンズ308を通してビーム状の赤外線7
となって光多重化部2へ送出される。
【0050】光多重化部3からの赤外線7は、光多重化
部2のレンズ213で受光されて集光され、PD212
で電気信号に変換される。さらに、アンプ211で増幅
されて、復調器210に入力され、ここで復調された電
気信号は配分回路209へ伝達される。
部2のレンズ213で受光されて集光され、PD212
で電気信号に変換される。さらに、アンプ211で増幅
されて、復調器210に入力され、ここで復調された電
気信号は配分回路209へ伝達される。
【0051】分配回路209に入力される信号は、図4
のフォーマットに従っているので、このフォーマットに
基づいて、各専用電話機への制御データと音声データを
分配する。
のフォーマットに従っているので、このフォーマットに
基づいて、各専用電話機への制御データと音声データを
分配する。
【0052】つまり、専用電話機4への制御データ40
1と音声データ402は、通信制御部201へ伝達し、
専用電話機5への制御データ403と音声データ404
は、通信制御部202へ伝達し、専用電話機6への制御
データ405と音声データ406は、通信制御部203
へ伝達するようにする。
1と音声データ402は、通信制御部201へ伝達し、
専用電話機5への制御データ403と音声データ404
は、通信制御部202へ伝達し、専用電話機6への制御
データ405と音声データ406は、通信制御部203
へ伝達するようにする。
【0053】各通信制御部201、202、203はそ
れぞれ受け取った各専用電話機への制御データと音声デ
ータを回線8を介して主装置へ伝送する。このようにし
て各専用電話機からの制御データと音声データが主装置
へ伝送されて、主装置により制御データの処理や音声デ
ータの交換処理が行われる。
れぞれ受け取った各専用電話機への制御データと音声デ
ータを回線8を介して主装置へ伝送する。このようにし
て各専用電話機からの制御データと音声データが主装置
へ伝送されて、主装置により制御データの処理や音声デ
ータの交換処理が行われる。
【0054】このようにして、ビーム状の光空間通信手
段を用いて電話交換を行うことができる。
段を用いて電話交換を行うことができる。
【0055】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。
る。
【0056】前記第1実施例では、多重化手段として時
分割多重化手段を用いていたが、これは他の方法であっ
てもよく、例えば周波数分割多重化手段であってもよ
い。
分割多重化手段を用いていたが、これは他の方法であっ
てもよく、例えば周波数分割多重化手段であってもよ
い。
【0057】以下、周波数分割多重化手段を用いた場合
について説明する。なお、この第2実施例の構成は、前
記第1実施例と同様であるので、個々の説明は省略し、
図1、図2、図3を用いて動作を説明する。
について説明する。なお、この第2実施例の構成は、前
記第1実施例と同様であるので、個々の説明は省略し、
図1、図2、図3を用いて動作を説明する。
【0058】ここで、主装置1から専用電話機4、5、
6へ制御データと音声データが伝送される場合について
説明する。
6へ制御データと音声データが伝送される場合について
説明する。
【0059】各専用電話機への制御データと音声データ
が通信制御部201、202、203に伝送され、多重
化回路204に送出されるところまでは第1実施例と同
様である。
が通信制御部201、202、203に伝送され、多重
化回路204に送出されるところまでは第1実施例と同
様である。
【0060】多重化回路204では、通信制御部20
1、202、203からの専用電話機4、5、6への制
御データと音声データを、例えば図5に示すように、周
波数によって分割して多重化する。次に、図5について
説明する。図中の周波数軸に沿って、例えば左から右へ
周波数が高くなるようになっている。そして、ある周波
数の帯域を各専用電話機の制御データもしくは音声デー
タに割り当てるようにする。
1、202、203からの専用電話機4、5、6への制
御データと音声データを、例えば図5に示すように、周
波数によって分割して多重化する。次に、図5について
説明する。図中の周波数軸に沿って、例えば左から右へ
周波数が高くなるようになっている。そして、ある周波
数の帯域を各専用電話機の制御データもしくは音声デー
タに割り当てるようにする。
【0061】図5の例では、周波数F1からF2まで
(501)を専用電話機4への制御データに割り当て、
周波数F3からF4まで(502)を専用電話機4への
音声データに割り当てるようにする。以下同様に、周波
数F5からF6まで(503)は専用電話機5への制御
データに、周波数F7からF8まで(504)は専用電
話機5への音声データに、周波数F9からF10まで
(505)は専用電話機6への制御データに、周波数F
11からF12まで(506)は専用電話機6への音声
データに割り当てるようにする。
(501)を専用電話機4への制御データに割り当て、
周波数F3からF4まで(502)を専用電話機4への
音声データに割り当てるようにする。以下同様に、周波
数F5からF6まで(503)は専用電話機5への制御
データに、周波数F7からF8まで(504)は専用電
話機5への音声データに、周波数F9からF10まで
(505)は専用電話機6への制御データに、周波数F
11からF12まで(506)は専用電話機6への音声
データに割り当てるようにする。
【0062】そして、各制御データと音声データはその
割り当てられた周波数帯域で変調(例えば、FM変調)
してデータを伝送されるようにする。多重化回路204
ではこのように周波数による多重化を行って、多重化さ
れた信号を変調器205へ送出する。その後の動作は、
前記第1実施例と同様である。
割り当てられた周波数帯域で変調(例えば、FM変調)
してデータを伝送されるようにする。多重化回路204
ではこのように周波数による多重化を行って、多重化さ
れた信号を変調器205へ送出する。その後の動作は、
前記第1実施例と同様である。
【0063】そして、多重化された信号は、光多重化部
3の分配回路309に復調器310から入力される。分
配回路309は、図5の周波数分割のされ方に従って周
波数帯域ごとにフィルタリングを行い、例えば501の
周波数帯域の信号は、専用電話機4への制御データとし
て復調再生して、通信制御部301へ送出する。
3の分配回路309に復調器310から入力される。分
配回路309は、図5の周波数分割のされ方に従って周
波数帯域ごとにフィルタリングを行い、例えば501の
周波数帯域の信号は、専用電話機4への制御データとし
て復調再生して、通信制御部301へ送出する。
【0064】また、502の周波数帯域の信号は、専用
電話機4への音声データとして復調再生して通信制御部
301へ送出する。他の周波数帯域503、504、5
05、506についても同様で、それぞれ復調再生され
て通信制御部302、303に送出される。その後の動
作は、前記第1実施例と同様である。
電話機4への音声データとして復調再生して通信制御部
301へ送出する。他の周波数帯域503、504、5
05、506についても同様で、それぞれ復調再生され
て通信制御部302、303に送出される。その後の動
作は、前記第1実施例と同様である。
【0065】逆に、専用電話機4、5、6から主装置1
へ制御データと音声データが伝送される場合について
も、前述の動作と同様に動作して制御データと音声デー
タを周波数多重化して伝送することができる。ただし、
この場合、多重化回路は304となり、分配回路は20
9となる。
へ制御データと音声データが伝送される場合について
も、前述の動作と同様に動作して制御データと音声デー
タを周波数多重化して伝送することができる。ただし、
この場合、多重化回路は304となり、分配回路は20
9となる。
【0066】そのほかの動作は、前述の主装置1から専
用電話機4、5、6へ制御データと音声データが伝送さ
れる場合と同様である。
用電話機4、5、6へ制御データと音声データが伝送さ
れる場合と同様である。
【0067】このようにして周波数分割多重化を用い
て、主装置と専用電話機間の通信を行うことができ、電
話交換機として機能することができる。
て、主装置と専用電話機間の通信を行うことができ、電
話交換機として機能することができる。
【0068】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明は、以上の実施例に限定されず、さらに変形
が可能である。
が、本発明は、以上の実施例に限定されず、さらに変形
が可能である。
【0069】例えば、上記第1実施例では、主装置と通
信制御部、通信制御部と専用電話機の間の通信をいわゆ
るピンポン伝送方式として説明しているが、この部分の
伝送方式は、他の方式であってもよい。また、専用電話
機の台数等も、3台として説明しているが、他の台数で
あってもよい。さらに、光多重化手段を光多重化部2と
光多重化部3の一組で説明しているが、1つの主装置に
何組の光多重化部が接続されていても構わない。
信制御部、通信制御部と専用電話機の間の通信をいわゆ
るピンポン伝送方式として説明しているが、この部分の
伝送方式は、他の方式であってもよい。また、専用電話
機の台数等も、3台として説明しているが、他の台数で
あってもよい。さらに、光多重化手段を光多重化部2と
光多重化部3の一組で説明しているが、1つの主装置に
何組の光多重化部が接続されていても構わない。
【0070】また、上記第2実施例では、周波数多重化
を行う際に1つの信号にある周波数帯域を割り当ててF
M変調をするように述べているが、これは別の方法によ
ってもよく、例えば、1つの信号に1つの周波数を割り
当てて、ベースバンド伝送をするようにしてもよい。
を行う際に1つの信号にある周波数帯域を割り当ててF
M変調をするように述べているが、これは別の方法によ
ってもよく、例えば、1つの信号に1つの周波数を割り
当てて、ベースバンド伝送をするようにしてもよい。
【0071】
【発明の効果】以上説明したように、本出願の第1の発
明によれば、主装置と専用電話機との間に光空間通信を
使用することにより、主装置と専用電話機の間の有線の
配線を少なくとも一部を不要とすることができ、配線工
事を不要とすることができるという効果がある。
明によれば、主装置と専用電話機との間に光空間通信を
使用することにより、主装置と専用電話機の間の有線の
配線を少なくとも一部を不要とすることができ、配線工
事を不要とすることができるという効果がある。
【0072】また、光空間通信によって無線化されてい
るので、例えば、通路を隔てて主装置と電話機が設置さ
れている場合等では、通路に配線をする必要がなく、床
上配線などにより通路が通行しにくくなるという問題も
発生しなくなるという効果がある。
るので、例えば、通路を隔てて主装置と電話機が設置さ
れている場合等では、通路に配線をする必要がなく、床
上配線などにより通路が通行しにくくなるという問題も
発生しなくなるという効果がある。
【0073】また、本出願の第2の発明によれば、多重
化することにより一回線で複数の専用電話機の回線のデ
ータを通信することができ、光空間通信の装置を効率よ
く利用することができるという効果がある。
化することにより一回線で複数の専用電話機の回線のデ
ータを通信することができ、光空間通信の装置を効率よ
く利用することができるという効果がある。
【0074】また、本出願の第3の発明によれば、時分
割多重化方式を利用することにより光空間通信1回線で
多数の主装置と専用電話機の通信をサポートすることが
でき、光空間通信の装置を効率よく利用することができ
るという効果がある。
割多重化方式を利用することにより光空間通信1回線で
多数の主装置と専用電話機の通信をサポートすることが
でき、光空間通信の装置を効率よく利用することができ
るという効果がある。
【0075】また、本出願の第4の発明によれば、時分
割多重化方式を利用することにより光空間通信1回線で
多数の主装置と専用電話機の通信をサポートすることが
でき、光空間通信の装置を効率よく利用することができ
るという効果がある。
割多重化方式を利用することにより光空間通信1回線で
多数の主装置と専用電話機の通信をサポートすることが
でき、光空間通信の装置を効率よく利用することができ
るという効果がある。
【図1】本発明の実施例によるシステム構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】上記実施例の光多重化部の内部の詳細なブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】上記実施例の光多重化部の内部の詳細なブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】本発明の第1実施例における制御データと音声
データの時分割多重化フォーマットを示す説明図であ
る。
データの時分割多重化フォーマットを示す説明図であ
る。
【図5】本発明の第2実施例における制御データと音声
データの周波数分割多重化フォーマットを示す説明図で
ある。
データの周波数分割多重化フォーマットを示す説明図で
ある。
【図6】従来例のシステム構成を示すブロック図であ
る。
る。
1…主装置、 2、3…光多重化部、 4、5、6…専用電話機、 7…赤外線、 8、9、10、11、13…回線、 12…電話網。
Claims (4)
- 【請求項1】 主装置と電話機とを有する電話交換装置
において、 主装置と電話機の通信手段に光空間通信手段を用いるこ
とを特徴とする電話交換装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記光空間通信手段は、回線を多重化する多重化手段を
有し、主装置と電話機を接続する1つまたは複数の回線
を多重化して光をビーム状にして通信することを特徴と
する電話交換装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 上記多重化手段として、時分割多重化方式を用いること
を特徴とする電話交換装置。 - 【請求項4】 請求項2において、 上記多重化手段として、周波数分割多重化方式を用いる
ことを特徴とする電話交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7182145A JPH0918913A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 電話交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7182145A JPH0918913A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 電話交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0918913A true JPH0918913A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=16113152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7182145A Pending JPH0918913A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 電話交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0918913A (ja) |
-
1995
- 1995-06-26 JP JP7182145A patent/JPH0918913A/ja active Pending
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