JPH09189142A - 免震倉庫 - Google Patents

免震倉庫

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JPH09189142A
JPH09189142A JP151296A JP151296A JPH09189142A JP H09189142 A JPH09189142 A JP H09189142A JP 151296 A JP151296 A JP 151296A JP 151296 A JP151296 A JP 151296A JP H09189142 A JPH09189142 A JP H09189142A
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Katsumi Nakayama
克己 中山
Shiyouji Tomita
匠二 富田
滋 ▲吉▼貝
Shigeru Yoshigai
Akio Sakae
昭夫 寒河江
Kazuo Kume
一生 久米
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 倉庫内で荷物を収納するラックからの荷崩れ
を防止する。 【解決手段】 ラック3が載るスラブ2を、その下の下
部構造体1から分離させ、スラブ2に加わる鉛直荷重を
負担しながら、下部構造体1に対するスラブ2の相対水
平変位を許容する免震装置4によって免震構造化し、ラ
ック3の揺れを抑制する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は免震構造化された
倉庫に関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】倉庫内で荷物を収納す
るラックは鉄骨の骨組から簡易な構造で構成され、骨組
の脚部がスラブに接続していれば地震時には建屋と共に
揺れることから、地震の規模によっては容易に荷崩れが
起こる。
【0003】通常は荷物がスライドしてもラックから落
下しないよう、ラックに落下止めを付けて対応すること
になるが、荷崩れの根本的な防止策にはならず、荷物の
出し入れ時の障害にもなる。
【0004】この発明は上記背景より落下止めに依らず
に荷物の落下を防止する構造の倉庫を提案するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明ではラックが載る
スラブと、その下の、少なくとも柱と梁からなる下部構
造体を分離し、スラブに加わる鉛直荷重を負担しなが
ら、下部構造体に対するスラブの相対水平変位を許容す
る免震装置によってスラブを支持し、ラックを免震構造
化することによりラックの揺れを抑制し、地震時の荷崩
れを防止する。
【0006】スラブはそれを支持する下部構造体の柱の
頂部との間に鉛直方向に距離をおいて構築され、両者間
に免震装置が設置される。
【0007】倉庫はスラブが壁及び屋根からなる建屋か
ら分離した形と、一体化した形があり、前者の形はスラ
ブとラックのみが免震構造化され、後者の形はスラブと
ラックを含む建屋全体が免震構造化される。
【0008】いずれの場合もラックが載るスラブが免震
装置で支持され、下部構造体から絶縁されることにより
地震時にラックに生ずる加速度が低減されるため、荷物
を収納した状態でもラックの揺れが抑制され、荷崩れが
防止される。
【0009】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明は図1に示す
ように下部構造体1と、下部構造体1との間に鉛直方向
に距離をおいて構築されるスラブ2と、スラブ2上に構
築される骨組から構成されるラック3と、下部構造体1
とスラブ2間に設置される免震装置4からなり、壁5及
び屋根6からなる建屋から分離した倉庫である。
【0010】スラブ2は下部構造体1に接続した壁5と
屋根6から分離するため地震時、スラブ2とラック3は
建屋とは独立して挙動する。
【0011】請求項2記載の発明は図2に示すように請
求項1記載の倉庫のスラブ2に建屋が一体化した倉庫で
あり、地震時にはスラブ2とラック3が建屋毎、下部構
造体1から独立して挙動する。
【0012】下部構造体1は基礎7上に、鉄筋コンクリ
ート造や鉄骨造の、柱・梁のフレーム、もしくはフレー
ムとスラブや壁から構築される。下部構造体1が地上階
の場合、スラブ2は倉庫内で2階以上の中間階に位置す
るが、下部構造体1は地下階の場合もある。下部構造体
1は倉庫その他の用途に使用される。
【0013】ラック3は図3,図4に示すようにスラブ
2に接続してスラブ2上に立設される柱31と、柱31,31
間に架設される水平材32とブレース33から構築され、荷
物は図3,図4に二点鎖線で示すように柱31と水平材32
で囲まれた空間に、水平材32から水平に張り出す腕木34
上に支持され、収納される。各荷物の収納空間の出し入
れ口には必要により万一の荷物の落下防止のためのネッ
トが開閉自在に取り付けられる。
【0014】ラック3は倉庫内で水平方向と鉛直方向に
荷物を移動させるクレーンの配置位置を除いて構築され
る。全ラック3の頂部間には図1,図2に示すようにつ
なぎ梁35が架設され、各列のラック3の頂部はつなぎ梁
35に接続されることにより地震による変形時の回転が拘
束される。
【0015】免震装置4は平面上、ラック3の柱31の位
置に関係なく2方向にバランスよく配置されるが、スラ
ブ2と下部構造体1間の相対水平変位が過大になり、ス
ラブ2と免震装置4の接続が切れたときに備え、図5,
図6に示すようにスラブ2が下部構造体1上に着地でき
るよう、免震装置4が設置されるスラブ2の下面にはキ
ャピタル20が、下部構造体1の上面には突起10がそれぞ
れ形成され、免震装置4設置位置のスラブ2と下部構造
体1間の距離が抑えられる。
【0016】請求項1の倉庫ではスラブ2とそれから分
離したスラブ2周辺の壁5との間に、請求項2の倉庫で
は非免震構造の構造物(図面では荷捌棟)が隣接する場
合にはスラブ2と隣接構造物との間に、スラブ2の下部
構造体1に対する水平変位量を見込んだクリアランスが
確保される。十分なクリアランスが確保できない場合に
は、図5に示すようにスラブ2と壁5,もしくは非免震
構造物の壁のいずれか一方に、接触時の衝撃を緩和する
緩衝材8が固定される。
【0017】免震装置4はスラブ2に加わる鉛直荷重を
負担しながら、スラブ2の基礎1に対する相対水平変位
を許容すればよいことから、図6に示す積層ゴム支承や
図7に示す、互いに絶縁された支承体間に低摩擦材が介
在した滑り支承が使用される。積層ゴム支承の場合に、
ゴムに高減衰ゴムを使用すれば免震装置4にダンパを併
用する必要がない。
【0018】図8に示すように倉庫には荷捌棟が隣接
し、エキスパンションジョイントで接続して構築され、
荷捌棟に搬入された荷物、あるいは倉庫から搬出された
荷物は荷捌棟と倉庫間に跨るレール9によって倉庫の入
口と荷捌棟の搬入口間を移動させられる。荷捌棟から倉
庫まで移動させられた荷物はクレーンによって各列のラ
ック3内に格納されるが、免震構造の倉庫と非免震構造
の荷捌棟に跨るレール9が両棟の揺れの相違によって破
壊されないよう、レール9はエキスパンションジョイン
ト部分で倉庫側と荷捌棟側とに分割される。
【0019】倉庫側のレール91と荷捌棟側のレール92は
図9,図10に示すようにそれぞれの側の躯体に固定さ
れ、エキスパンションジョイント部分ではレール9の長
さ方向に距離を隔てる。距離を隔てた両レール91,92間
にはその同一軌道上に、両者から絶縁される連結レール
11が配置され、両レール91,92は平常時、連結レール11
によって連続する。
【0020】連結レール11は両棟に跨って一方の躯体に
固定され、他方の躯体とその側のレール91(92)から絶
縁される下地材12上に載り、倉庫が荷捌棟側へ移動した
ときに倉庫側のレール91に押されて下地材12から外れる
ように支持される。下地材12は絶縁される側の躯体(図
面では倉庫側の躯体)とレール91(92)に摺動可能に接
触することにより倉庫と荷捌棟間の相対水平変位に追従
する。
【0021】下地材12の上面側と、連結レール11の下面
側にはそれぞれ平常時に互いに重なるプレート13,14が
接合され、両プレート13,14は連結レール11から張り出
した部分で両者を貫通するボルト15の座板16,17とボル
ト15の軸回りに配置されるコイルスプリング18に挟み込
まれることによって互いに重なり、連結レール11が下地
材12に支持された状態を維持する。図9,図10では連結
レール11を長さ方向の二箇所でプレート13,14によって
下地材12に支持させている。
【0022】図10の鎖線円の拡大図である図11に示すよ
うに連結レール11のプレート14上に位置する座板16はプ
レート14に重なり、コイルスプリング18は下の座板17と
下地材12のプレート13間で双方に突き当たった状態で圧
縮され、復元力によって下地材12のプレート13を連結レ
ール11のプレート14に密着させ、平常時にプレート13を
プレート14との間に挟み込んだ状態を維持する。
【0023】図14〜図16は倉庫と荷捌棟間に相対変位が
生じたときのレール91,92の動きを示す。図14は倉庫が
荷捌棟に平行に、レール9の幅方向に相対変位したとき
の、図15は倉庫が荷捌棟から遠ざかる向きに移動したと
きの、図16は倉庫が荷捌棟に接近する向きに移動したと
きの様子をそれぞれ示す。
【0024】図16に示すように倉庫が荷捌棟側へ移動し
たときには連結レール11が倉庫側のレール91に押され、
荷捌棟側のレール92に衝突してレール9のいずれかの側
に下地材12から外れるよう、荷捌棟側のレール92と連結
レール11の互いに対向する面は連結レール11とレール92
の衝突時に連結レール11が荷捌棟側の先端から外れる向
きに傾斜する。図面では連結レール11がレール9の外側
に外れる向きに傾斜させているが、連結レール11をレー
ル9の内側に外す場合は並列する連結レール11,11の傾
斜の向きが逆になる。
【0025】図面の場合はプレート14が連結レール11と
共にレール9の外側に外れることから、連結レール11の
内側に位置するボルト15はプレート14から分離するよ
う、下地材12のプレート13に付属し、外側に位置するボ
ルト15は下地材12から外れた連結レール11との衝突を回
避するために連結レール11のプレート14と共に下地材12
のプレート13から外れるよう、プレート14に付属する。
【0026】連結レール11を挟んだ内側のボルト15と外
側のボルト15がそれぞれプレート13とプレート14に付属
することから、レール92寄りの連結レール11のプレート
14にはプレート14が連結レール11と共に、プレート13に
接合されているボルト15から抜け出せるよう、図11のx
−x線矢視図である図12に示すように連結レール11のレ
ール92側の面の傾斜に対応した切欠きが形成される。
【0027】外側に位置するボルト15は連結レール11の
プレート14に付属することから、図11のy−y線矢視図
である図13に示すように下地材12のプレート13にはボル
ト15がプレート13から外れる向きの切欠きが形成され
る。
【0028】上記の通り、図面では連結レール11を長さ
方向の二箇所で下地材12に支持させているが、レール91
寄りではプレート14のみがプレート13から外れればよい
ためボルト15がプレート13に付属している場合はプレー
ト14に切欠きが、ボルト15がプレート14に付属している
場合はプレート13に切欠きが形成される。連結レール11
が下地材12から外れるとき、連結レール11のレール91寄
りの端部は長さ方向に移動するため切欠きはレール91側
が開放した形状をする。
【0029】図17は倉庫が冷蔵庫,あるいは冷凍庫であ
る場合で、免震装置4が積層ゴム支承である場合に免震
装置4のゴムを冷気から保護する方法を示す。
【0030】図17はスラブ2が建屋と分離した請求項1
の例であるが、請求項1の倉庫では、スラブ2と建屋の
壁5との間に両者間の相対変位を見込んだクリアランス
が確保されることから、断熱材19は相対変位に追従でき
るよう、平常時はクリアランスの部分で弛んだ状態にあ
る。図1は建屋の壁5と屋根6の回りに断熱材19を敷設
し、倉庫全体を保温した場合を示している。請求項2の
倉庫を保温する場合には図2に示すようにスラブ2と壁
5及び屋根6の回りに断熱材19が敷設され、建屋全体が
保温される。
【0031】断熱材19のみで断熱効果が不足する場合に
は免震装置4の設置層に空調空気が送られる、あるいは
自然換気が行われる。
【0032】
【発明の効果】ラックが載るスラブと、その下の下部構
造体を分離し、スラブに加わる鉛直荷重を負担しなが
ら、下部構造体に対するスラブの相対水平変位を許容す
る免震装置によってスラブを支持し、ラックを免震構造
化しているため、ラックの揺れが抑制され、地震時の荷
崩れを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1記載の免震倉庫を示した立面図であ
る。
【図2】請求項2記載の免震倉庫を示した立面図であ
る。
【図3】ラックの構造を示した立面図である。
【図4】図3の直交する方向の立面図である。
【図5】スラブと緩衝材の関係を示した断面図である。
【図6】積層ゴム支承の免震装置を示した断面図であ
る。
【図7】滑り支承の免震装置を示した断面図である。
【図8】倉庫と荷捌棟の関係を示した鳥瞰図である。
【図9】倉庫と荷捌棟に跨るレールを示した平面図であ
る。
【図10】図9の立面図である。
【図11】図9の一部拡大図である。
【図12】図11のx−x線矢視図である。
【図13】図11のy−y線矢視図である。
【図14】倉庫側のレールがその幅方向に変位したとき
の様子を示した平面図である。
【図15】倉庫側のレールが荷捌棟から遠ざかる向きに
変位したときの様子を示した平面図である。
【図16】倉庫側のレールが荷捌棟に接近する向きに変
位したときの様子を示した平面図である。
【図17】免震装置の設置層に断熱材を敷設した状況を
示した縦断面図である。
【符号の説明】
1……下部構造体、10……突起、2……スラブ、20……
キャピタル、3……ラック、31……柱、32……水平材、
33……ブレース、34……腕木、35……つなぎ梁、4……
免震装置、5……壁、6……屋根、7……基礎、8……
緩衝材、9……レール、91……倉庫側のレール、92……
荷捌棟側のレール、11……連結レール、12……下地材、
13……プレート、14……プレート、15……ボルト、16…
…座板、17……座板、18……コイルスプリング、19……
断熱材。
フロントページの続き (72)発明者 寒河江 昭夫 東京都調布市飛田給2丁目19番1号 鹿島 建設株式会社技術研究所内 (72)発明者 久米 一生 東京都調布市飛田給2丁目19番1号 鹿島 建設株式会社技術研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも柱と梁からなる下部構造体
    と、下部構造体の柱の頂部との間に鉛直方向に距離をお
    いて構築されるスラブと、スラブ上に構築される骨組か
    ら構成されるラックと、下部構造体の柱の頂部とスラブ
    間に設置され、スラブに加わる鉛直荷重を負担しなが
    ら、下部構造体に対するスラブの相対水平変位を許容す
    る免震装置からなり、スラブはラックを包囲する壁及び
    屋根から分離している免震倉庫。
  2. 【請求項2】 少なくとも柱と梁からなる下部構造体
    と、下部構造体の柱の頂部との間に鉛直方向に距離をお
    いて構築されるスラブと、スラブ上に構築される骨組か
    ら構成されるラックと、スラブ上に構築されてスラブに
    一体化し、ラックを包囲する壁及び屋根と、下部構造体
    とスラブ間に設置され、スラブに加わる鉛直荷重を負担
    しながら、下部構造体に対するスラブの相対水平変位を
    許容する免震装置からなる免震倉庫。
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