JPH09189148A - 二重殻塔状構造物 - Google Patents
二重殻塔状構造物Info
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- JPH09189148A JPH09189148A JP185796A JP185796A JPH09189148A JP H09189148 A JPH09189148 A JP H09189148A JP 185796 A JP185796 A JP 185796A JP 185796 A JP185796 A JP 185796A JP H09189148 A JPH09189148 A JP H09189148A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- JHJNPOSPVGRIAN-SFHVURJKSA-N n-[3-[(1s)-1-[[6-(3,4-dimethoxyphenyl)pyrazin-2-yl]amino]ethyl]phenyl]-5-methylpyridine-3-carboxamide Chemical compound C1=C(OC)C(OC)=CC=C1C1=CN=CC(N[C@@H](C)C=2C=C(NC(=O)C=3C=C(C)C=NC=3)C=CC=2)=N1 JHJNPOSPVGRIAN-SFHVURJKSA-N 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 円弧状ブロックの位置合わせを容易に行うこ
とができると共に、溶接箇所を著しく減少させること。 【解決手段】 平面視円弧状の内外両シェル3,4と、
該両シェル3,4間に配置されてその両シェル3,4を
一体連結するウエブプレート5とを有する多数の円弧状
ブロック2aを環状に配置すると共に、積み上げて形成
された二重殻塔状構造物2であって、各円弧状ブロック
2aの内側シェル3の上下両端縁にフランジ8,9が固
着され、上下に隣接する円弧状ブロック2aのフランジ
8,9どうしをボルト・ナット11により止着すると共
に、左右に隣接する円弧状ブロック2aのフランジ8,
9どうしを連結板14,15とボルト・ナット17とに
より止着し、各円弧状ブロック2aの外側シェル4どう
しが溶接19されている。
とができると共に、溶接箇所を著しく減少させること。 【解決手段】 平面視円弧状の内外両シェル3,4と、
該両シェル3,4間に配置されてその両シェル3,4を
一体連結するウエブプレート5とを有する多数の円弧状
ブロック2aを環状に配置すると共に、積み上げて形成
された二重殻塔状構造物2であって、各円弧状ブロック
2aの内側シェル3の上下両端縁にフランジ8,9が固
着され、上下に隣接する円弧状ブロック2aのフランジ
8,9どうしをボルト・ナット11により止着すると共
に、左右に隣接する円弧状ブロック2aのフランジ8,
9どうしを連結板14,15とボルト・ナット17とに
より止着し、各円弧状ブロック2aの外側シェル4どう
しが溶接19されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば超高煙突の
補強外筒、超高ビル、深深度地中構造物として使用され
る二重殻塔状構造物に関する。
補強外筒、超高ビル、深深度地中構造物として使用され
る二重殻塔状構造物に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に示すように、例えば超高煙突1を
建設する場合には、その外側に補強外筒として二重殻塔
状構造物2を建設することが行われる。
建設する場合には、その外側に補強外筒として二重殻塔
状構造物2を建設することが行われる。
【0003】従来、前記二重殻塔状構造物2を建設する
場合には、図6に示すように、互いに所定間隔をおいて
平行に配置された平面視円弧状の鋼板製内外両シェル
3,4と、該両シェル3,4間に配置されてその両シェ
ル3,4を一体連結するウエブプレート(連結部材)5
と、両シェル3,4の対向面にそれぞれ上下方向に沿っ
て溶接したL型スチフナ6とを有する多数の円弧状ブロ
ック2aを水平方向に環状に配置すると共に、積み上げ
ることが行われており、その互いに隣接する円弧状ブロ
ック2aは、図6にA〜Dで示すように、突き合わせた
内側シェル3,3どうし、外側シェル4,4どうし、ウ
エブプレート5,5どうし、スチフナ6,6どうしをそ
れぞれ溶接することにより、一体連結されている。
場合には、図6に示すように、互いに所定間隔をおいて
平行に配置された平面視円弧状の鋼板製内外両シェル
3,4と、該両シェル3,4間に配置されてその両シェ
ル3,4を一体連結するウエブプレート(連結部材)5
と、両シェル3,4の対向面にそれぞれ上下方向に沿っ
て溶接したL型スチフナ6とを有する多数の円弧状ブロ
ック2aを水平方向に環状に配置すると共に、積み上げ
ることが行われており、その互いに隣接する円弧状ブロ
ック2aは、図6にA〜Dで示すように、突き合わせた
内側シェル3,3どうし、外側シェル4,4どうし、ウ
エブプレート5,5どうし、スチフナ6,6どうしをそ
れぞれ溶接することにより、一体連結されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
上下に隣接する円弧状ブロック2aの接触面積が小さい
ため、高所で円弧状ブロック2aを積み上げて位置合わ
せするのに熟練を要し手間がかかる。また、溶接箇所が
多いため、その溶接作業にも手間がかかり、工期が長期
化して製作費が高くつく。
上下に隣接する円弧状ブロック2aの接触面積が小さい
ため、高所で円弧状ブロック2aを積み上げて位置合わ
せするのに熟練を要し手間がかかる。また、溶接箇所が
多いため、その溶接作業にも手間がかかり、工期が長期
化して製作費が高くつく。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑み、円弧状ブロ
ックの位置合わせを容易に行うことができると共に、溶
接箇所を著しく減少させた二重殻塔状構造物を提供する
ことを目的としている。
ックの位置合わせを容易に行うことができると共に、溶
接箇所を著しく減少させた二重殻塔状構造物を提供する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、互いに所定間隔をおいて平行に配置され
た平面視円弧状の内外両シェルと、該両シェル間に配置
されてその両シェルを一体連結する連結部材とを有する
多数の円弧状ブロックを水平方向に環状に配置すると共
に、積み上げて形成された二重殻塔状構造物であって、
前記各円弧状ブロックの内側シェルの上下両端縁に水平
方向に延びるフランジが固着され、上下に隣接する円弧
状ブロックのフランジどうしをボルト・ナットなどの止
着具により止着すると共に、左右に隣接する円弧状ブロ
ックのフランジどうしを連結板とボルト・ナットなどの
止着具とにより止着することにより、上下左右に隣接す
る各円弧状ブロックの内側シェルが一体連結され、上下
左右に隣接する各円弧状ブロックの外側シェルの端縁ど
うし及び側縁どうしが溶接されていることを特徴として
いる。
め、本発明は、互いに所定間隔をおいて平行に配置され
た平面視円弧状の内外両シェルと、該両シェル間に配置
されてその両シェルを一体連結する連結部材とを有する
多数の円弧状ブロックを水平方向に環状に配置すると共
に、積み上げて形成された二重殻塔状構造物であって、
前記各円弧状ブロックの内側シェルの上下両端縁に水平
方向に延びるフランジが固着され、上下に隣接する円弧
状ブロックのフランジどうしをボルト・ナットなどの止
着具により止着すると共に、左右に隣接する円弧状ブロ
ックのフランジどうしを連結板とボルト・ナットなどの
止着具とにより止着することにより、上下左右に隣接す
る各円弧状ブロックの内側シェルが一体連結され、上下
左右に隣接する各円弧状ブロックの外側シェルの端縁ど
うし及び側縁どうしが溶接されていることを特徴として
いる。
【0007】上記構成において、二重殻塔状構造物を建
設する場合には、多数の円弧状ブロックを水平方向に環
状に配置すると共に、積み上げるわけであるが、この場
合、各円弧状ブロックの内側シェルの上下両端縁に水平
方向に延びるフランジが固着されており、そのフランジ
を介して上下に隣接する円弧状ブロックの接触面積が大
きくなっているため、高所での円弧状ブロックの積み上
げ及び位置合わせ作業を容易に行うことができる。
設する場合には、多数の円弧状ブロックを水平方向に環
状に配置すると共に、積み上げるわけであるが、この場
合、各円弧状ブロックの内側シェルの上下両端縁に水平
方向に延びるフランジが固着されており、そのフランジ
を介して上下に隣接する円弧状ブロックの接触面積が大
きくなっているため、高所での円弧状ブロックの積み上
げ及び位置合わせ作業を容易に行うことができる。
【0008】また、上下に隣接する円弧状ブロックのフ
ランジどうしをボルト・ナットなどの止着具により止着
すると共に、左右に隣接する円弧状ブロックのフランジ
どうしを連結板とボルト・ナットなどの止着具とにより
止着することにより、上下左右に隣接する各円弧状ブロ
ックの内側シェルを一体連結するようになっており、そ
の内側シェルの溶接が不要で、従来に比べて溶接箇所が
著しく減少されているから、工期を短縮して製作費を安
くすることができる。
ランジどうしをボルト・ナットなどの止着具により止着
すると共に、左右に隣接する円弧状ブロックのフランジ
どうしを連結板とボルト・ナットなどの止着具とにより
止着することにより、上下左右に隣接する各円弧状ブロ
ックの内側シェルを一体連結するようになっており、そ
の内側シェルの溶接が不要で、従来に比べて溶接箇所が
著しく減少されているから、工期を短縮して製作費を安
くすることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1〜図4は本発明の実施の一形
態である二重殻塔状構造物2の要部を示すものであっ
て、図5及び図6に示す従来例と同一部分には同一符号
を付してその説明を省略する。
に基づいて説明する。図1〜図4は本発明の実施の一形
態である二重殻塔状構造物2の要部を示すものであっ
て、図5及び図6に示す従来例と同一部分には同一符号
を付してその説明を省略する。
【0010】二重殻塔状構造物2を構成する各円弧状ブ
ロック2aの内側シェル3の上下両端縁に水平方向に延
びるフランジ8,9が溶接され、該各フランジ8,9に
その長手方向に沿って所定間隔ごとに貫通孔10が貫設
されており、上下に隣接する円弧状ブロック2aは、そ
のフランジ8,9どうしを貫通孔10を通してボルト・
ナット(止着具)11で止着することにより、一体的に
連結されている。
ロック2aの内側シェル3の上下両端縁に水平方向に延
びるフランジ8,9が溶接され、該各フランジ8,9に
その長手方向に沿って所定間隔ごとに貫通孔10が貫設
されており、上下に隣接する円弧状ブロック2aは、そ
のフランジ8,9どうしを貫通孔10を通してボルト・
ナット(止着具)11で止着することにより、一体的に
連結されている。
【0011】ウエブプレート5の上下端縁に内外両シェ
ル3,4の上下端縁と面一状のスタンドプレート12,
13が溶接されており、上下に隣接する円弧状ブロック
2aを積み上げる場合に、そのスタンドプレート12,
13を互いに当接させることにより、その積み上げ作業
を容易に行うことができるようになっている。
ル3,4の上下端縁と面一状のスタンドプレート12,
13が溶接されており、上下に隣接する円弧状ブロック
2aを積み上げる場合に、そのスタンドプレート12,
13を互いに当接させることにより、その積み上げ作業
を容易に行うことができるようになっている。
【0012】左右に隣接する円弧状ブロック2aのフラ
ンジ8,9間に上下一対の連結板14,15が渡し掛け
られ、その両連結板14,15に貫通孔16が貫設され
ており、左右に隣接する円弧状ブロック2aは、そのフ
ランジ8,9と両連結板14,15とを貫通孔10,1
6を通してボルト・ナット(止着具)17で止着するこ
とにより、一体的に連結されている。
ンジ8,9間に上下一対の連結板14,15が渡し掛け
られ、その両連結板14,15に貫通孔16が貫設され
ており、左右に隣接する円弧状ブロック2aは、そのフ
ランジ8,9と両連結板14,15とを貫通孔10,1
6を通してボルト・ナット(止着具)17で止着するこ
とにより、一体的に連結されている。
【0013】なお、上下に隣接する円弧状ブロック2a
のスチフナ6,6間に所定の間隙αを形成しており、そ
の間隙αを通して上下に突き合わせた外側シェル4の端
縁どうしの溶接作業を容易に行うことができるようにな
っている。
のスチフナ6,6間に所定の間隙αを形成しており、そ
の間隙αを通して上下に突き合わせた外側シェル4の端
縁どうしの溶接作業を容易に行うことができるようにな
っている。
【0014】上記構成において、二重殻塔状構造物2を
建設する場合には、多数の円弧状ブロック2aを水平方
向に環状に配置すると共に、左右に隣接する円弧状ブロ
ック2aのフランジ8,9どうしを連結板14,15及
びボルト・ナット17を介して一体的に連結し、これに
よって、多数の円弧状ブロック2aからなる1段目の環
状体を形成する。
建設する場合には、多数の円弧状ブロック2aを水平方
向に環状に配置すると共に、左右に隣接する円弧状ブロ
ック2aのフランジ8,9どうしを連結板14,15及
びボルト・ナット17を介して一体的に連結し、これに
よって、多数の円弧状ブロック2aからなる1段目の環
状体を形成する。
【0015】次に、前記1段目の環状体上に同様の手順
で2段目の環状体を形成すると共に、上下に対向する円
弧状ブロック2aのフランジ8,9どうしボルト・ナッ
ト11で止着し、これによって、1段目の環状体と2段
目の環状体とを一体的に連結する。
で2段目の環状体を形成すると共に、上下に対向する円
弧状ブロック2aのフランジ8,9どうしボルト・ナッ
ト11で止着し、これによって、1段目の環状体と2段
目の環状体とを一体的に連結する。
【0016】また、外側シェル4の互いに突き合わされ
た上下端縁どうし及び側縁どうしを溶接19し、これに
よって、各円弧状ブロック2aの外側シェル4を一体的
に接合する。
た上下端縁どうし及び側縁どうしを溶接19し、これに
よって、各円弧状ブロック2aの外側シェル4を一体的
に接合する。
【0017】以後、同様の手順で、3段目以降の環状体
を積み上げていけば、所定高さの二重殻塔状構造物2を
建設することができる。この場合、フランジ8,9及び
スタンドプレート12,13を介して上下に隣接する円
弧状ブロック2aの接触面積が大きくなっているため、
高所での円弧状ブロック2aの積み上げ及び位置合わせ
作業を容易に行うことができる。
を積み上げていけば、所定高さの二重殻塔状構造物2を
建設することができる。この場合、フランジ8,9及び
スタンドプレート12,13を介して上下に隣接する円
弧状ブロック2aの接触面積が大きくなっているため、
高所での円弧状ブロック2aの積み上げ及び位置合わせ
作業を容易に行うことができる。
【0018】また、内側シェル3の溶接が不要で、従来
に比べて溶接箇所が著しく減少されているから、工期を
短縮して製作費を安くすることができる。更に、前記フ
ランジ8,9の幅Lを広く(例えば70cm程度)する
ことにより、そのフランジ8,9を工事用の足場として
兼用することができる。
に比べて溶接箇所が著しく減少されているから、工期を
短縮して製作費を安くすることができる。更に、前記フ
ランジ8,9の幅Lを広く(例えば70cm程度)する
ことにより、そのフランジ8,9を工事用の足場として
兼用することができる。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、多数の円弧状ブロック
を水平方向に環状に配置すると共に、積み上げる場合
に、その各円弧状ブロックの内側シェルの上下両端縁に
水平方向に延びるフランジが固着されており、そのフラ
ンジを介して上下に隣接する円弧状ブロックの接触面積
が大きくなっているため、高所での円弧状ブロックの積
み上げ及び位置合わせ作業を容易に行うことができる。
を水平方向に環状に配置すると共に、積み上げる場合
に、その各円弧状ブロックの内側シェルの上下両端縁に
水平方向に延びるフランジが固着されており、そのフラ
ンジを介して上下に隣接する円弧状ブロックの接触面積
が大きくなっているため、高所での円弧状ブロックの積
み上げ及び位置合わせ作業を容易に行うことができる。
【0020】また、上下に隣接する円弧状ブロックのフ
ランジどうしをボルト・ナットなどの止着具により止着
すると共に、左右に隣接する円弧状ブロックのフランジ
どうしを連結板とボルト・ナットなどの止着具とにより
止着することにより、上下左右に隣接する各円弧状ブロ
ックの内側シェルを一体連結するようになっており、そ
の内側シェルの溶接が不要で、従来に比べて溶接箇所が
著しく減少されているから、工期を短縮して製作費を安
くすることができる。
ランジどうしをボルト・ナットなどの止着具により止着
すると共に、左右に隣接する円弧状ブロックのフランジ
どうしを連結板とボルト・ナットなどの止着具とにより
止着することにより、上下左右に隣接する各円弧状ブロ
ックの内側シェルを一体連結するようになっており、そ
の内側シェルの溶接が不要で、従来に比べて溶接箇所が
著しく減少されているから、工期を短縮して製作費を安
くすることができる。
【図1】本発明の実施の一形態である二重殻塔状構造物
を構成する円弧状ブロックを積み上げた状態を示す斜視
図である。
を構成する円弧状ブロックを積み上げた状態を示す斜視
図である。
【図2】同裏面図である。
【図3】同縦断面図である。
【図4】同横断面図である。
【図5】二重殻塔状構造物により補強した超高煙突の斜
視図である。
視図である。
【図6】従来例を示す斜視図である。
2 二重殻塔状構造物 2a 円弧状ブロック 3 内側シェル 4 外側シェル 5 ウエブプレート(連結部材) 8 フランジ 9 フランジ 11 ボルト・ナット(止着具) 14 連結板 15 連結板 17 ボルト・ナット(止着具) 19 溶接
フロントページの続き (72)発明者 松野 進 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (72)発明者 水内 充 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (72)発明者 植田 利夫 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】互いに所定間隔をおいて平行に配置された
平面視円弧状の内外両シェルと、該両シェル間に配置さ
れてその両シェルを一体連結する連結部材とを有する多
数の円弧状ブロックを水平方向に環状に配置すると共
に、積み上げて形成された二重殻塔状構造物であって、
前記各円弧状ブロックの内側シェルの上下両端縁に水平
方向に延びるフランジが固着され、上下に隣接する円弧
状ブロックのフランジどうしをボルト・ナットなどの止
着具により止着すると共に、左右に隣接する円弧状ブロ
ックのフランジどうしを連結板とボルト・ナットなどの
止着具とにより止着することにより、上下左右に隣接す
る各円弧状ブロックの内側シェルが一体連結され、上下
左右に隣接する各円弧状ブロックの外側シェルの端縁ど
うし及び側縁どうしが溶接されていることを特徴とする
二重殻塔状構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP185796A JPH09189148A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 二重殻塔状構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP185796A JPH09189148A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 二重殻塔状構造物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09189148A true JPH09189148A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11513223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP185796A Pending JPH09189148A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 二重殻塔状構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09189148A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19832921A1 (de) * | 1998-07-22 | 2000-02-10 | Joachim Kretz | Turmkonstruktion, insbesondere für Windkraftanlagen |
| AT410343B (de) * | 2001-01-24 | 2003-03-25 | Rund Stahl Bau Gmbh & Co | Verfahren zur herstellung eines turmartigen bauwerks |
| CN103277260A (zh) * | 2013-04-23 | 2013-09-04 | 广东明阳风电产业集团有限公司 | 一种用于风电塔架外法兰结合面防开裂方法 |
| CN108526737A (zh) * | 2018-04-09 | 2018-09-14 | 南京合信自动化有限公司 | 一种反向平衡法兰的自动化焊接方法 |
-
1996
- 1996-01-10 JP JP185796A patent/JPH09189148A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19832921A1 (de) * | 1998-07-22 | 2000-02-10 | Joachim Kretz | Turmkonstruktion, insbesondere für Windkraftanlagen |
| AT410343B (de) * | 2001-01-24 | 2003-03-25 | Rund Stahl Bau Gmbh & Co | Verfahren zur herstellung eines turmartigen bauwerks |
| CN103277260A (zh) * | 2013-04-23 | 2013-09-04 | 广东明阳风电产业集团有限公司 | 一种用于风电塔架外法兰结合面防开裂方法 |
| CN108526737A (zh) * | 2018-04-09 | 2018-09-14 | 南京合信自动化有限公司 | 一种反向平衡法兰的自动化焊接方法 |
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