JPH09190028A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH09190028A JPH09190028A JP8002482A JP248296A JPH09190028A JP H09190028 A JPH09190028 A JP H09190028A JP 8002482 A JP8002482 A JP 8002482A JP 248296 A JP248296 A JP 248296A JP H09190028 A JPH09190028 A JP H09190028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- function
- unit
- paper
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複写機,ファクシミリ,プリンタ等の複数の
記録装置(プリンタ部)2を備えた複合複写機における
オートカセットチェンジ手段において、同一カセット段
が複数ある場合、用紙をピックアップするカセット段の
設定を機能ごとに可能にするこの種の画像形成装置を提
供する。 【解決手段】 このため、出力時に記録用紙をピックア
ップするカセット段もしくはカセットサイズを、それぞ
れ機能ごとに設定可能な操作部3のタッチパネル301
を設け、これにより設定したデータを記憶するRAM3
04,どの機能からの出力要求かを示す機能検知部30
3,機能検知部303よりどのカセット段の用紙をピッ
クアップするかを判別するCPU305,用紙がピック
アップされたカセット段を表示するための表示部307
を設けた。
記録装置(プリンタ部)2を備えた複合複写機における
オートカセットチェンジ手段において、同一カセット段
が複数ある場合、用紙をピックアップするカセット段の
設定を機能ごとに可能にするこの種の画像形成装置を提
供する。 【解決手段】 このため、出力時に記録用紙をピックア
ップするカセット段もしくはカセットサイズを、それぞ
れ機能ごとに設定可能な操作部3のタッチパネル301
を設け、これにより設定したデータを記憶するRAM3
04,どの機能からの出力要求かを示す機能検知部30
3,機能検知部303よりどのカセット段の用紙をピッ
クアップするかを判別するCPU305,用紙がピック
アップされたカセット段を表示するための表示部307
を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明の複写機,ファクシミ
リ,プリンタ等の複数の記録装置(画像形成装置)を備
えた複合複写機におけるカセット段の設定に関するもの
である。
リ,プリンタ等の複数の記録装置(画像形成装置)を備
えた複合複写機におけるカセット段の設定に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の複数の記録装置を備えたこの種の
複合複写機におけるカセット設定手段には、複合複写機
本体が記録するのに最適な用紙がストックされているカ
セット段を自動的に選択するオートカセットチェンジ手
段等が設けられている。
複合複写機におけるカセット設定手段には、複合複写機
本体が記録するのに最適な用紙がストックされているカ
セット段を自動的に選択するオートカセットチェンジ手
段等が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来例にあっは、同一サイズのカセット段が複数
ある場合、出力紙をどのカセット段から持ってくるかを
利用者が設定することができないため、利用者が、ある
機能の場合には、ある色紙で出力するように色紙等をカ
セット段にセットした場合において不具合が生じてい
た。
ような従来例にあっは、同一サイズのカセット段が複数
ある場合、出力紙をどのカセット段から持ってくるかを
利用者が設定することができないため、利用者が、ある
機能の場合には、ある色紙で出力するように色紙等をカ
セット段にセットした場合において不具合が生じてい
た。
【0004】本発明は、以上のような従来例の問題点に
かんがみてなされたもので、機能ごとに用紙をピックア
ップするカセット段の設定を可能にするこの種の画像形
成装置の提供を目的としている。
かんがみてなされたもので、機能ごとに用紙をピックア
ップするカセット段の設定を可能にするこの種の画像形
成装置の提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、出力時に用紙をピックアップするカセット段もし
くはカセットサイズをそれぞれ機能ごとに設定可能な設
定手段、前記設定手段で設定したデータを記憶しておく
記憶手段、いずれの機能からの出力要求かを示す機能別
出力要求信号生成手段、前記記憶手段と前記機能別出力
要求信号生成手段で生成される信号から、いずれのカセ
ット段から用紙をピックアップするかを判別する判別手
段、用紙がピックアップされたカセット段を表示する表
示手段、を有することを特徴とする画像形成装置の提供
により、前記目的を達成しようとするものである。
ては、出力時に用紙をピックアップするカセット段もし
くはカセットサイズをそれぞれ機能ごとに設定可能な設
定手段、前記設定手段で設定したデータを記憶しておく
記憶手段、いずれの機能からの出力要求かを示す機能別
出力要求信号生成手段、前記記憶手段と前記機能別出力
要求信号生成手段で生成される信号から、いずれのカセ
ット段から用紙をピックアップするかを判別する判別手
段、用紙がピックアップされたカセット段を表示する表
示手段、を有することを特徴とする画像形成装置の提供
により、前記目的を達成しようとするものである。
【0006】
【作用】以上のような本発明構成により、オートカセッ
トチェンジによる前記問題点も解消されて、同一排紙ト
レイであっても、どの機能からの出力であるかを容易に
判別することができる。
トチェンジによる前記問題点も解消されて、同一排紙ト
レイであっても、どの機能からの出力であるかを容易に
判別することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を、一
実施例に基づいて詳細に説明する。
実施例に基づいて詳細に説明する。
【0008】
【実施例】図1に、本発明に係る複合画像形成システム
の一実施例の構成を表わすブロック図を示す。
の一実施例の構成を表わすブロック図を示す。
【0009】図1において、1は、原稿を画像データに
変換する画像入力装置(以下、“リーダ部”と称す
る)、2は、複数種類の記録紙カセットを有し、プリン
ト命令により画像データを記録紙上に可視像として出力
する画像出力装置(以下、“プリンタ”と称する)、3
は、複合画像形成システムの各種情報を表示したり、設
定する操作部であり、4は、リーダ部1と電気的に接続
された外部装置であり、以下の各種の機能を有する。
変換する画像入力装置(以下、“リーダ部”と称す
る)、2は、複数種類の記録紙カセットを有し、プリン
ト命令により画像データを記録紙上に可視像として出力
する画像出力装置(以下、“プリンタ”と称する)、3
は、複合画像形成システムの各種情報を表示したり、設
定する操作部であり、4は、リーダ部1と電気的に接続
された外部装置であり、以下の各種の機能を有する。
【0010】すなわち、第2の画像入力手段として機能
する外部装置4には、ファクス送受信を行うファクス
(FAX)部5,コンピュータとのインタフェイスを行
うコンピュータ・インタフェイス部6,コンピュータか
らの情報を可視像とするためのフォーマッタ部7,リー
ダ部1からの情報やコンピュータから送られてきた情報
を一時的に蓄積したり、一時的に蓄積された画像情報に
対し画像中の部分領域の属性を分類するための処理(以
下、これを“ブロックセレクション処理”と呼ぶ)をし
たりするためのイメージメモリ部9,各種原稿情報を電
気信号に変換し保存するファイル部10,またファイル
部10と接続されている外部記憶装置11、及び上記各
機能を制御する制御部8等を備えている。
する外部装置4には、ファクス送受信を行うファクス
(FAX)部5,コンピュータとのインタフェイスを行
うコンピュータ・インタフェイス部6,コンピュータか
らの情報を可視像とするためのフォーマッタ部7,リー
ダ部1からの情報やコンピュータから送られてきた情報
を一時的に蓄積したり、一時的に蓄積された画像情報に
対し画像中の部分領域の属性を分類するための処理(以
下、これを“ブロックセレクション処理”と呼ぶ)をし
たりするためのイメージメモリ部9,各種原稿情報を電
気信号に変換し保存するファイル部10,またファイル
部10と接続されている外部記憶装置11、及び上記各
機能を制御する制御部8等を備えている。
【0011】図2は、リーダ部1及びプリンタ部2の構
成を示す断面図であり、リーダ部1の構成及び動作につ
いて説明する。原稿給送装置101上に積載された原稿
は、1枚づつ順次原稿台ガラス面102上に搬送され
る。原稿が搬送されると、スキャナ部のランプ103が
点灯し、かつ、スキャナ・ユニット104が移動して原
稿を照射する。原稿の反射光は、各ミラー105,10
6,107を順次介してレンズ108を通過、その後C
CDイメージ・センサ部109(以下、“CCD”と略
称する)に入力される。
成を示す断面図であり、リーダ部1の構成及び動作につ
いて説明する。原稿給送装置101上に積載された原稿
は、1枚づつ順次原稿台ガラス面102上に搬送され
る。原稿が搬送されると、スキャナ部のランプ103が
点灯し、かつ、スキャナ・ユニット104が移動して原
稿を照射する。原稿の反射光は、各ミラー105,10
6,107を順次介してレンズ108を通過、その後C
CDイメージ・センサ部109(以下、“CCD”と略
称する)に入力される。
【0012】次に、図2を参照しながらプリンタ部2の
構成及び動作について説明する。プリンタ部2に入力さ
れた信号は、露光制御部201にて光信号に変換され
て、画像信号に従い感光体(ドラム)202を照射す
る。照射光によって感光体202上に作られた潜像は、
現像器203によって現像される。上記現像とタイミン
グを合わせて被転写紙(用紙)積載部204もしくは2
05より転写紙が搬送され、転写部206において、上
記現像された像が転写される。転写された像は定着部2
07にて被転写紙に定着された後、排紙部208より装
置外部に排出される。排紙部208から出力された転写
紙は、ソータ220でソート機能が働いている場合には
各ビンに、またはソート機能が働いていない場合には、
ソータの最上位のビンに排出される。
構成及び動作について説明する。プリンタ部2に入力さ
れた信号は、露光制御部201にて光信号に変換され
て、画像信号に従い感光体(ドラム)202を照射す
る。照射光によって感光体202上に作られた潜像は、
現像器203によって現像される。上記現像とタイミン
グを合わせて被転写紙(用紙)積載部204もしくは2
05より転写紙が搬送され、転写部206において、上
記現像された像が転写される。転写された像は定着部2
07にて被転写紙に定着された後、排紙部208より装
置外部に排出される。排紙部208から出力された転写
紙は、ソータ220でソート機能が働いている場合には
各ビンに、またはソート機能が働いていない場合には、
ソータの最上位のビンに排出される。
【0013】続いて、順次読み込む画像を1枚の出力用
紙の両面に出力する方法について説明する。定着部20
7で定着された出力用紙を、一度、排紙部208まで搬
送後、用紙の搬送向きを反転して搬送方向切り替え部材
209を介して再給紙用被転写紙積載部210に搬送す
る。次の原稿が準備されると、上記プロセスと同様にし
て原稿画像が読み取られるが、転写紙については再給紙
用被転写紙積載部210より給紙されるので、結局、同
一出力紙の表面、裏面に2枚の原稿画像を出力すること
ができる。
紙の両面に出力する方法について説明する。定着部20
7で定着された出力用紙を、一度、排紙部208まで搬
送後、用紙の搬送向きを反転して搬送方向切り替え部材
209を介して再給紙用被転写紙積載部210に搬送す
る。次の原稿が準備されると、上記プロセスと同様にし
て原稿画像が読み取られるが、転写紙については再給紙
用被転写紙積載部210より給紙されるので、結局、同
一出力紙の表面、裏面に2枚の原稿画像を出力すること
ができる。
【0014】図3は、本実施例の画像形成装置の前記図
1における制御部8と機能別に用紙をピックアップする
カセット段を設定可能な操作部3の詳細な構成を表わす
ブロック図の一例である。同図において、301は、タ
ッチパネルで、表示部307の上に重ねてあり、ユーザ
がタッチすることでタッチされた座標をインタフェイス
部302に送っている。インタフェイス部302では、
転送されてきた座標をCPU305に送る。CPU30
5では、転送されてきた座標からどのキーが押されたか
を判断している。309は、CPU305が作業を行う
ためのプログラムを記憶してあるROMである。
1における制御部8と機能別に用紙をピックアップする
カセット段を設定可能な操作部3の詳細な構成を表わす
ブロック図の一例である。同図において、301は、タ
ッチパネルで、表示部307の上に重ねてあり、ユーザ
がタッチすることでタッチされた座標をインタフェイス
部302に送っている。インタフェイス部302では、
転送されてきた座標をCPU305に送る。CPU30
5では、転送されてきた座標からどのキーが押されたか
を判断している。309は、CPU305が作業を行う
ためのプログラムを記憶してあるROMである。
【0015】304は、操作部3により設定されたプリ
ント時に、用紙をピックアップするカセット段を記憶し
ておくためのRAMである。すなわちコピー,ファック
ス,プリンタなどの機能ごとの用紙をピックアップする
カセット段を記憶しておくためのRAMである。303
はコピー,ファックスなどの機能別の出力要求時に一度
信号を受け、その後その信号をCPU305に送る機能
検知部である。出力要求信号を機能検知部303で受け
たとき、RAM304に記憶されているデータから用紙
をピックアップするカセット段を判別し、プリンタ部2
にあるプリンタ制御部308に判別結果を送る。
ント時に、用紙をピックアップするカセット段を記憶し
ておくためのRAMである。すなわちコピー,ファック
ス,プリンタなどの機能ごとの用紙をピックアップする
カセット段を記憶しておくためのRAMである。303
はコピー,ファックスなどの機能別の出力要求時に一度
信号を受け、その後その信号をCPU305に送る機能
検知部である。出力要求信号を機能検知部303で受け
たとき、RAM304に記憶されているデータから用紙
をピックアップするカセット段を判別し、プリンタ部2
にあるプリンタ制御部308に判別結果を送る。
【0016】制御部8は、原稿を画像データに変換する
リーダ部1、複数種類の記録紙カセットを有し、プリン
ト命令により画像データを記録紙上に可視像として出力
するプリンタ部2と接続されている。またプリンタ制御
部308から、どのカセット段の用紙をピックアップす
るかを示すデータを表示制御部306に転送し、表示部
307で表示する。
リーダ部1、複数種類の記録紙カセットを有し、プリン
ト命令により画像データを記録紙上に可視像として出力
するプリンタ部2と接続されている。またプリンタ制御
部308から、どのカセット段の用紙をピックアップす
るかを示すデータを表示制御部306に転送し、表示部
307で表示する。
【0017】図4は、本実施例に関わる操作パネルの詳
細を示す図である。図4において、400は、複写開始
を指示するコピースタートキー、401は、標準モード
に戻すためのリセットキー、402は、ガイド機能を使
用するときに押下するガイドキー、403は、設定枚数
等の数値を入力するためのテンキー、及び404は、置
数のクリアのためのクリアキー、405は、連続コピー
中の停止のためのストップキーである。
細を示す図である。図4において、400は、複写開始
を指示するコピースタートキー、401は、標準モード
に戻すためのリセットキー、402は、ガイド機能を使
用するときに押下するガイドキー、403は、設定枚数
等の数値を入力するためのテンキー、及び404は、置
数のクリアのためのクリアキー、405は、連続コピー
中の停止のためのストップキーである。
【0018】406は、指押しによる各モードの設定や
プリンタの状態を表示する液晶表示部及びタッチパネル
である。407は連続コピー中やファックスやプリンタ
として使用中に緊急にコピーをとりたいときに割り込ん
でコピーをとることができる割り込みキー、408は、
個人別や部門別にコピー枚数を管理することができる暗
証キー、409は、本体の電源をオン/オフするための
ソフトスイッチ、410は、使用する機能を変える時に
使用する機能キーである。
プリンタの状態を表示する液晶表示部及びタッチパネル
である。407は連続コピー中やファックスやプリンタ
として使用中に緊急にコピーをとりたいときに割り込ん
でコピーをとることができる割り込みキー、408は、
個人別や部門別にコピー枚数を管理することができる暗
証キー、409は、本体の電源をオン/オフするための
ソフトスイッチ、410は、使用する機能を変える時に
使用する機能キーである。
【0019】図5は、本実施例に関わる操作部上でカセ
ット段を設定する場合の動作シーケンスフローチャート
の一例である。まずタッチパネル301でカセット段設
定が面が選択されると(ステップS501)、それぞれ
のカセット段についての情報を表示する(ステップS5
02)。一例として図7のようなカセット段設定画面が
挙げられる。上から3段目のカセット段にはA4Rのサ
イズの用紙が堆積されていて、FAX出力用のカセット
であり、紙の種類は赤紙であるというような情報を画面
に表示する。
ット段を設定する場合の動作シーケンスフローチャート
の一例である。まずタッチパネル301でカセット段設
定が面が選択されると(ステップS501)、それぞれ
のカセット段についての情報を表示する(ステップS5
02)。一例として図7のようなカセット段設定画面が
挙げられる。上から3段目のカセット段にはA4Rのサ
イズの用紙が堆積されていて、FAX出力用のカセット
であり、紙の種類は赤紙であるというような情報を画面
に表示する。
【0020】この画面において新たにカセット段の設定
を行った場合(ステップS503)、RAM304(図
3)のデータを書換え(ステップS504)、その新し
いカセット情報を表示する(ステップS502)。もし
新規設定を行わない場合はカセット段設定画面が終了し
たかどうかを確認し(ステップS505)、終了ならフ
ローは終了となる。終了でない場合は、次のカセット段
の設定を待つ(ステップS503)。
を行った場合(ステップS503)、RAM304(図
3)のデータを書換え(ステップS504)、その新し
いカセット情報を表示する(ステップS502)。もし
新規設定を行わない場合はカセット段設定画面が終了し
たかどうかを確認し(ステップS505)、終了ならフ
ローは終了となる。終了でない場合は、次のカセット段
の設定を待つ(ステップS503)。
【0021】図6は、出力要求信号と設定情報よりCP
Uがカセット段を判別する場合の動作シーケンスフロー
チャートの一例である。このフローにおいては、一例と
してコピー,ファックス,プリンタの出力要求信号のみ
機能検知部303(図3)に信号として入力されること
に限定している。もちろん図1におけるコンピュータイ
ンタフェイス部6,フォーマッタ部7,イメージメモリ
部9,ファイル部10等も機能検知部303に信号とし
て入力される。
Uがカセット段を判別する場合の動作シーケンスフロー
チャートの一例である。このフローにおいては、一例と
してコピー,ファックス,プリンタの出力要求信号のみ
機能検知部303(図3)に信号として入力されること
に限定している。もちろん図1におけるコンピュータイ
ンタフェイス部6,フォーマッタ部7,イメージメモリ
部9,ファイル部10等も機能検知部303に信号とし
て入力される。
【0022】ある機能からの出力要求信号を機能検知部
303を通して、CPU305が受けると、まずその信
号がコピー,ファックス,プリンタのどの機能からの信
号であるかを判別する(ステップS601〜S60
3)。もし出力要求がない場合は出力要求があるまで待
つ。出力要求があった場合RAM304に記憶されてい
るカセット段の情報を読み込む(ステップS604)。
そしてRAM304に設定されている通りのカセット段
を出力用カセット段として決定する(ステップS60
5)。
303を通して、CPU305が受けると、まずその信
号がコピー,ファックス,プリンタのどの機能からの信
号であるかを判別する(ステップS601〜S60
3)。もし出力要求がない場合は出力要求があるまで待
つ。出力要求があった場合RAM304に記憶されてい
るカセット段の情報を読み込む(ステップS604)。
そしてRAM304に設定されている通りのカセット段
を出力用カセット段として決定する(ステップS60
5)。
【0023】もし決定したカセット段に用紙がある場合
は(ステップS606)、決定したカセット段から用紙
をピックアップして出力する(ステップS607)。決
定したカセット段が紙なしである場合は、オートカセッ
トチェンジが設定されているかを確認する(ステップS
608)。ここでオートカセットチェンジとは用紙がな
い場合その用紙に変わるその時点での最適なサイズの紙
を自動的に他のカセット段からピックアップする手段で
ある。オートカセットチェンジが設定されている場合は
その用紙サイズがストックされているカセット段から用
紙をピックアップして出力する。オートカセットチェン
ジが設定されていない場合、紙なし表示を行う(ステッ
プS609)。
は(ステップS606)、決定したカセット段から用紙
をピックアップして出力する(ステップS607)。決
定したカセット段が紙なしである場合は、オートカセッ
トチェンジが設定されているかを確認する(ステップS
608)。ここでオートカセットチェンジとは用紙がな
い場合その用紙に変わるその時点での最適なサイズの紙
を自動的に他のカセット段からピックアップする手段で
ある。オートカセットチェンジが設定されている場合は
その用紙サイズがストックされているカセット段から用
紙をピックアップして出力する。オートカセットチェン
ジが設定されていない場合、紙なし表示を行う(ステッ
プS609)。
【0024】カセット段に用紙を補充した場合(ステッ
プS610)、もう一度カセット段の情報を読み込む
(ステップS604)。カセット段に用紙を補充しない
場合、用紙の残っている別のカセット段に設定されたか
確認する(ステップS611)。用紙の残っている別の
カセット段に設定された場合は、そのカセット段から用
紙をピックアップして出力する(ステップS607)。
用紙の残っている別のカセット段に設定されない場合は
紙なし表示を続ける(ステップS609)。
プS610)、もう一度カセット段の情報を読み込む
(ステップS604)。カセット段に用紙を補充しない
場合、用紙の残っている別のカセット段に設定されたか
確認する(ステップS611)。用紙の残っている別の
カセット段に設定された場合は、そのカセット段から用
紙をピックアップして出力する(ステップS607)。
用紙の残っている別のカセット段に設定されない場合は
紙なし表示を続ける(ステップS609)。
【0025】図7は、カセット段設定画面の一例であ
る。この画面はカセットサイズ設定とその設定情報を表
示するための画面である。この画面において1段目のカ
セット段はカセットサイズがA4でコピー出力用に設定
されている。2段目のカセット段はカセットサイズがB
5Rで機能別出力が設定されていない。3段目のカセッ
ト段はカセットサイズがA4Rでファックス出力用に設
定され、赤紙がスタックされている。4段目のカセット
段はカセットサイズがB5でプリンタ出力用に設定さ
れ、黄紙がスタックされている。5段目のカセット段は
カセットサイズがB4で赤紙がスタックされている。6
段目のカセット段はカセットサイズがA3でコピー出力
用に設定されている。
る。この画面はカセットサイズ設定とその設定情報を表
示するための画面である。この画面において1段目のカ
セット段はカセットサイズがA4でコピー出力用に設定
されている。2段目のカセット段はカセットサイズがB
5Rで機能別出力が設定されていない。3段目のカセッ
ト段はカセットサイズがA4Rでファックス出力用に設
定され、赤紙がスタックされている。4段目のカセット
段はカセットサイズがB5でプリンタ出力用に設定さ
れ、黄紙がスタックされている。5段目のカセット段は
カセットサイズがB4で赤紙がスタックされている。6
段目のカセット段はカセットサイズがA3でコピー出力
用に設定されている。
【0026】以上のことが図7のカセットサイズ設定画
面から情報を得ることができる。
面から情報を得ることができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
機能ごとに用紙をピックアップするカセット段が設定可
能となるため、それぞれのカセット段に色紙等をストッ
クしておくことにより、オートカセットチェンジによる
問題点も解消されて、同一排紙トレイであっても、どの
機能からの出力であるかが容易に判別できる。
機能ごとに用紙をピックアップするカセット段が設定可
能となるため、それぞれのカセット段に色紙等をストッ
クしておくことにより、オートカセットチェンジによる
問題点も解消されて、同一排紙トレイであっても、どの
機能からの出力であるかが容易に判別できる。
【図1】 実施例の複合画像形成システムの構成ブロッ
ク図
ク図
【図2】 リーダ部及びプリンタ部の構成断面図
【図3】 本実施例の画像形成装置の構成ブロック図
【図4】 本実施例の操作パネル詳細図
【図5】 本実施例の操作部上でカセット段を設定時の
動作シーケンスフローチャート
動作シーケンスフローチャート
【図6】 出力要求信号と設定情報よりCPUがカセッ
ト段を判別する場合の動作シーケンスフローチャート
ト段を判別する場合の動作シーケンスフローチャート
【図7】 カセットサイズ設定画面の一例
1 リーダ部 2 プリンタ部 3 操作部 4 外部装置 5 FAX部 6 コンピュータインタフェイス部 7 フォーマッタ部 8 制御部 9 イメージメモリ部 10 ファイル部 11 外部記憶装置 101 原稿給送装置 102 原稿台ガラス面 109 CCDイメージセンサ部 202 感光体(ドラム) 204,205 被転写紙積載部 206 転写部 207 定着部 208 排紙部 301 タッチパネル 304 RAM 305 CPU 307 表示部 308 プリンタ部 309 ROM 400 コピースタートキー 406 液晶表示部及びタッチパネル
Claims (2)
- 【請求項1】 出力時に用紙をピックアップするカセッ
ト段を機能ごとに設定可能な設定手段、前記設定手段で
設定したデータを記憶しておく記憶手段、いずれの機能
からの出力要求かを示す機能別出力要求信号生成手段、
前記記憶手段と前記機能別出力要求信号生成手段で生成
される信号から、いずれのカセット段から用紙をピック
アップするかを判別する判別手段、用紙がピックアップ
されたカセット段を表示する表示手段、を有することを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 出力時に用紙をピックアップするカセッ
トサイズを機能ごとに設定可能な設定手段、前記設定手
段で設定したデータを記憶しておく記憶手段、いずれの
機能からの出力要求かを示す機能別出力要求信号生成手
段、前記記憶手段と前記機能別出力要求信号生成手段で
生成される信号から、いずれのカセットサイズから用紙
をピックアップするかを判別する判別手段、用紙がピッ
クアップされたカセットサイズを表示する表示手段、を
有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8002482A JPH09190028A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8002482A JPH09190028A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190028A true JPH09190028A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11530574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8002482A Withdrawn JPH09190028A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09190028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016221826A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | キヤノン株式会社 | 印刷装置、印刷装置の制御方法、及びプログラム |
-
1996
- 1996-01-10 JP JP8002482A patent/JPH09190028A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016221826A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | キヤノン株式会社 | 印刷装置、印刷装置の制御方法、及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030401 |