JPH09190083A - 画像形成装置の接点部の接続構造 - Google Patents

画像形成装置の接点部の接続構造

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JPH09190083A
JPH09190083A JP8018145A JP1814596A JPH09190083A JP H09190083 A JPH09190083 A JP H09190083A JP 8018145 A JP8018145 A JP 8018145A JP 1814596 A JP1814596 A JP 1814596A JP H09190083 A JPH09190083 A JP H09190083A
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JP
Japan
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contact
receptacle
separation charger
transfer
receiving screw
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Application number
JP8018145A
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English (en)
Inventor
Akira Tagami
亮 田上
Norio Kikuchi
宣男 菊地
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 機器本体側のリセプタクル内のいた端子と転
写・分離チャージャ側との接触不良と、電波ノイズの発
生を防止することができる接点部の接続構造を提供す
る。 【解決手段】 分離チャージャ5に電源を供給するリセ
プタクル1とを有し、該分離チャージャ側の接点は給電
スプリング11であり、リセプタクル側のネジに圧接す
ることにより電気的接続を図る上記リセプタクル側の接
点は先端面に円錐状の凹所10aを有した受けネジ10
と、該受けネジによりリセプタクルに固定される端子板
3とから成り、上記分離チャージャ側の接点は上記給電
スプリングと、該給電スプリングの先端部に固定されて
上記受けネジの円錐状の凹所内に嵌合着座する球状端子
12とから成る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複写機、プリンタ、
ファクシミリ装置等の電子写真プロセスを利用した画像
形成装置に関し、特に分離チャージャの端子を機器側の
リセプタクルに着脱自在に接続する為の構造の改良に関
する。
【0002】
【従来の技術】複写機、プリンタ、ファクシミリ装置等
の電子写真プロセスを利用した画像形成装置にあって
は、帯電チャージャ等の帯電手段により一様に帯電させ
られた感光体上に原稿反射光等を照射して静電潜像を形
成し、この静電潜像に現像装置からのトナーを付着させ
ることによって得たトナー像を転写紙上に転写、定着さ
せることにより、画像形成を行っている。トナー像の転
写は、転写チャージャ等の転写手段により、転写紙を介
して、感光体上のトナー像に対してトナーとは逆極性の
チャージをかけることによりトナー像を転写紙上に転写
させるものである。転写手段の下流側直近位置には、転
写時に転写紙が感光体に吸着したときに、転写紙と感光
体との静電吸着力を低下させて剥離する為のコロナ放電
を行う分離チャージャが配置される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】転写チャージャと分離
チャージャとが一体となった、転写・分離チャージャ
は、機器側のリセプタクルに対して着脱する端子を有し
ており、感光体と転写・分離チャージャとの間等にジャ
ムが発生した場合には、転写・分離チャージャの端子を
リセプタクルから取り外した上でジャム処理が行われ
る。図7(a) (b) は従来の転写・分離チャージャの端子
とリセプタクルとの接続構造を示す図であり、画像形成
装置本体側に設けられたリセプタクル1の凹所2の内底
面には板端子3がネジ4により固定、或はインサート成
形されており、この凹所2に嵌合する転写・分離チャー
ジャエンドブロック5側の突部6からは給電スプリング
7が延びている。接続時には凹所2内に突部6をセット
することにより、給電スプリング7が板端子3に弾性的
に圧接することとなる。しかし、このような従来の接続
構造は、転写・分離チャージャの線状の給電スプリング
7とリセプタクル1内の板端子3との接触であるため接
触状態が不安定となり、接触不良等に起因してリセプタ
クル内で微小放電が発生し易くなっている((b) )。こ
のため、これに起因して電波ノイズが発生するという問
題がある。この電波ノイズは画像形成装置の周辺に位置
する機器等の誤動作等々の不具合をもたらす原因となる
ため、改善が求められていた。本発明は上記に鑑みてな
されたものであり、機器本体側のリセプタクル内のいた
端子と転写・分離チャージャ側との電気的接続手段とし
てコイルスプリングを用いていたことに起因して発生す
る接触不良と、それに起因した電波ノイズの発生を防止
することができる画像形成装置の接点部の接続構造を提
供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するた
め、請求項1の発明は、感光体上の画像情報の転写を受
けた転写紙を感光体上から分離させる分離チャージャ
と、該分離チャージャの接点と着脱自在に接続されて分
離チャージャに電源を供給するリセプタクルとを有し、
該分離チャージャ側の接点は給電スプリングであり、こ
の給電スプリング先端部をリセプタクル側の接点に圧接
することにより電気的接続を図る画像形成装置におい
て、上記リセプタクル側の接点は先端面に円錐状の凹所
を有した受けネジと、該受けネジによりリセプタクルに
固定される端子板とから成り、上記分離チャージャ側の
接点は上記給電スプリングと、該給電スプリングの先端
部に固定されて上記受けネジの円錐状の凹所内に嵌合着
座する球状端子とから成ることを特徴とする。このよう
に請求項1の発明によれば、リセプタクル内に円錐状の
くぼみを有した受けネジを設け、転写・分離チャージャ
の給電スプリングに球状の端子を設けることで、リセプ
タクルと転写・分離チャージャとの接触状態を安定、か
つ確実化し、更に接触位置を一定化して、微小放電及び
電波ノイズを防止できる。
【0005】請求項2の発明は、上記受けネジの凹所内
面の表面性と、該凹所内面に圧接する上記球状端子の表
面性を、1.6a以下にしたことを特徴とする。機器側
のリセプタクルと、転写・分離チャージャの接触部の表
面粗さが粗い場合には、リセプタクルの受けネジの受け
部と、転写・分離チャージャの球状端子との接触面積が
少なくなって接触不良を起こす。また、両者の表面性が
粗い場合には、接触時に球状端子のすべりが悪くなって
接触不良を起こす。請求項2の発明では、リセプタクル
の受けネジの受け部と転写・分離チャージャの球状端子
の表面性を規定することにより、リセプタクルと転写・
分離チャージャとの接続状態をより確実化して、接触不
良を防止することができる。
【0006】請求項3の発明は、上記受けネジと、上記
球状端子の電気抵抗率を、10μΩcmとしたことを特
徴とする。請求項1の発明において、リセプタクルの受
けネジと、転写・分離チャージャの球状端子との間の電
気抵抗が高い場合には、導電性が悪化したり、受けネジ
と球状端子に夫々電荷がたまり、微小放電が発生する不
具合が起きる。請求項3の発明では、受けネジと球状端
子の電気抵抗を規定することにより、リセプタクルと転
写・分離チャージャを確実に導通させるとともに、微小
放電を防ぐことができる。
【0007】請求項4の発明は、上記給電スプリングが
上記球状端子を上記受けネジの凹所内に圧接する加圧力
を3000nN以上とした。請求項1の発明に於て、転
写・分離チャージャから球状端子のリセプタクル受けネ
ジに対する加圧力が弱い場合には、通紙時の機械振動に
よって球状端子と受けネジが接触不良を起こし、微小放
電が発生し、電波ノイズが起きる。請求項4の発明で
は、球状端子の加圧力を規定することで、接触不良を防
止し、微小放電を防止することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示した形態
例により詳細に説明する。図1は本発明の接続構造を構
成する球状端子の構成図、図2(a) 及び(b) は受けネジ
の側面図及び正面図、図3(a) (b) は接続構造の全体構
成図及び動作説明図である。なお、図7と同一部分には
同一の符号を付す。本発明の接続構造は、機器本体側の
図示しないAC電源と接続されたリセプタクル1側のフ
レーム1aに、板端子3の固定用ネジと受け部を兼ねる
受けネジ10を配置すると共に、転写・分離チャージャ
5の突部6から延びた給電スプリング11の先端に取付
けた球状端子12を受けネジ10の受け凹所10aのテ
ーパー状の内壁に接続させるようにした点が特徴的であ
る。即ち、リセプタクル1側の接点は板端子3と、これ
をフレーム1aに固定する受けネジ10とを有し、転写
・分離チャージャ側の接点はコイルスプリングとしての
宮殿スプリング11と、球状端子12とから成る。球状
端子12は、図1に示すように半球状の先端部(接触
部)12aと、小径筒状の給電スプリング圧入部12b
とから一体形成されており、図1に示すように受けネジ
10と接触する先端部(接触部)12aは半球状となっ
ており、この接触部12aは受けネジ10の円すい状の
受け凹所10a内に入り込んでその内壁と密着接触し易
いサイズとなっている。給電スプリング圧入部12b
は、給電スプリング11の先端の内径よりも0.1mm
程度太く構成され、給電スプリング先端内に給電スプリ
ング圧入部12bを圧入することにより、両者を固定す
ることができる。また、給電スプリング圧入部12b
は、接触部12aよりも小径であるため、スプリング1
1の先端は接触部12aの段差部で係止されるようにな
っている。
【0009】リセプタクル1側の受けネジ10は、図2
に示すように、板端子3とリセプタクル1のネジ穴に螺
着するネジ部15と、ネジ部15の一端に中央部を固定
された円筒形の受け部本体16と、受け部本体16の正
面に形成された円錐状の受け凹所10aと、正面周縁部
に形成されたすり割り部17とを有する。受け凹所10
aは、球状端子12を受入れた時に、一か所で受けると
共に、電気的接続状態を安定するように構成されてい
る。具体的には、受け凹所10aの底部の角度を90度
とすることにより、接続の安定化を図っている。理想的
には、図3(b) に示すように球状端子12の軸心と、受
け凹所10aの軸心が一致した状態の接続状態が好まし
い。
【0010】次に、図3(a) (b) に基づいて本発明の接
続構造の全体図、及び動作を説明すると、機器側のリセ
プタクル1の凹所2内に対して転写・分離チャージャの
突部6を差し入れるように転写・分離チャージャ5を画
像形成部の所定位置に差し込むことにより、転写・分離
チャージャは装着されるが、部品交差、経時的な位置ず
れ等により給電スプリング11の先端の球状端子12の
軸心と、受け凹所10aの軸心が一致しないこともある
(図3(a) の状態)。即ち、転写・分離チャージャ5を
機器に装着する過程に於て、球状端子と受けネジとの位
置関係が多少ずれていたとしても、球状端子12は受け
ネジの凹所10a内のテーパー面を滑って常に凹所10
aの底面の頂点に確実に着座できるので、電気的に安定
した接続状態となり、振動等によっても接続状態がぶれ
ることがなくなり、微小放電がなくなる。このように、
スプリング11の弾性変形と、球状端子12が凹所10
a内ですべることによって、両者は常に所定の理想的な
位置関係に納まることが可能となり、安定した接続状態
を得ることができる。
【0011】次に、図4は上記形態例の接続構造におけ
る電波ノイズと球状端子及び受けネジの各接触面の表面
粗さの関係を示す図であり、球状端子と受けネジとの接
触面の表面粗さの値が0.8a,1.6aである場合に
は、電波ノイズは安定しており、20db以下となって
いるが、表面粗さが1.6aを越えると、電波ノイズ値
は上昇した。このように本発明に於ては、球状端子と受
けネジの凹所の表面粗さを1.6a以下とすることによ
り、微小放電に起因した電波ノイズの発生を十分に防止
することができることが判る。
【0012】次に、図5は、上記形態例の接続構造にお
ける電波ノイズと球状端子及び受けネジの電気抵抗の関
係を示す図であり、この例は、球状端子及び受けネジを
黄銅により構成すると共に、腐食防止用に金メッキ又は
ニッケルメッキを施した場合を示している。この表から
明らかなように電気抵抗が10μΩ・cm以下の場合に
は、電波ノイズは安定しており、20db以下である
が、電気抵抗が10μΩ・cmを越えると、導通不良と
なって電波ノイズが上昇する。つまり、電気抵抗を10
μΩ・cmにすると、微小放電に起因した電波ノイズを
低減させることが可能となるのである。
【0013】次に、図6は、上記形態例の接続構造にお
ける電波ノイズと、受けネジに対する球状端子の加圧力
との関係を示す図であり、加圧力が3000mN未満の
場合には加圧力が不足状態となる為、機械的振動によっ
て接触不良が起き、電波ノイズが発生するが、3000
mN以上では微小放電に起因した電波ノイズを20db
以下に抑えることができた。なお、図4に示した表面性
についての適正値、図5に示した電気抵抗の適正値、更
には図6の加圧力についての適正値についての形態例
は、夫々相互に組み合わせ適用可能である。従って、図
4と図5の形態例、図4と図6の形態例、図5と図6の
形態例、図4、図5、図6の形態例を夫々組み合わせる
ことによって、夫々の利点を発揮した形態例を実現する
ことが可能である。
【0014】なお、上記形態例では、本発明の適用対象
として、転写チャージャと分離チャージャとが一体の転
写・分離チャージャを例示したが、これは一例に過ぎ
ず、本発明は、コロナチャージャを機器本体に着脱自在
に接続する場合一般に適用可能である。例えば、転写チ
ャージャ単独、分離チャージャ単独の場合の接続構造に
適用可能である。なお、分離チャージャの場合には感光
体との間でジャムが発生したときに分離チャージャを取
り外してジャム処理を行なう必要が生じる為、着脱作業
を容易化する必要があるが、このような接点構造であれ
ば、取り外しが極めて容易であるばかりか、取付時にも
格別な煩雑な調整作業を行なわずに機械的、電気的な接
続をワンタッチで確実に実現できる。請求項において分
離チャージャとは、転写チャージャ、或は転写チャージ
ャと一体の分離チャージャをも含むものである。
【0015】
【発明の効果】このように請求項1の発明によれば、リ
セプタクル内に円錐状のくぼみを有した受けネジを設
け、転写・分離チャージャの給電スプリングに球状の端
子を設けることで、リセプタクルと転写・分離チャージ
ャとの接触状態を安定、かつ確実化し、更に接触位置を
一定化して、微小放電及び電波ノイズを防止できる。請
求項2の発明は、上記受けネジの凹所内面の表面性と、
該凹所内面に圧接する上記球状端子の表面性を、1.6
a以下にしたので、リセプタクルの受けネジの受け部と
転写・分離チャージャの球状端子の表面性を規定するこ
とにより、リセプタクルと転写・分離チャージャとの接
続状態をより確実化して、接触不良を防止することがで
きる。即ち、従来例に於いては、機器側のリセプタクル
と、転写・分離チャージャの接触部の表面粗さが粗い場
合には、リセプタクルの受けネジの受け部と、転写・分
離チャージャの球状端子との接触面積が少なくなって接
触不良を起こす。また、両者の表面性が粗い場合には、
接触時に球状端子のすべりが悪くなって接触不良を起こ
すが、本発明ではこのような従来例の欠点を解消するこ
とができる。球状端子の部品点数は増えるが、この程度
の部品点数増は、接触不良により発生する不具合を補っ
てあまりあるメリットを提供するものである。
【0016】請求項3の発明は、上記受けネジと、上記
球状端子の電気抵抗率を、10μΩcmとしたので、受
けネジと球状端子の電気抵抗を規定することにより、リ
セプタクルと転写・分離チャージャを確実に導通させる
とともに、微小放電を防ぐことができる。即ち、従来例
に於いては、リセプタクルの受けネジと、転写・分離チ
ャージャの球状端子との間の電気抵抗が高い場合には、
導電性が悪化したり、受けネジと球状端子に夫々電荷が
たまり、微小放電が発生する不具合が起きていたが、本
発明ではこのような不具合を解消できる。請求項4の発
明は、上記給電スプリングが上記球状端子を上記受けネ
ジの凹所内に圧接する加圧力を3000nN以上とした
ので、球状端子の加圧力を規定することで、接触不良を
防止し、微小放電を防止することができる。即ち、従来
例では、転写・分離チャージャから球状端子のリセプタ
クル受けネジに対する加圧力が弱い場合には、通紙時の
機械振動によって球状端子と受けネジが接触不良を起こ
し、微小放電が発生し、電波ノイズが起きたが、本発明
ではこのような不具合を解消できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の接続構造を構成する球状端子の構成
図。
【図2】(a) 及び(b) は受けネジの側面図及び正面図。
【図3】(a) 及び(b) は接続構造の全体構成図及び動作
説明図。
【図4】上記形態例の接続構造における電波ノイズと球
状端子及び受けネジの各接触面の表面粗さの関係を示す
図。
【図5】上記形態例の接続構造における電波ノイズと球
状端子及び受けネジの電気抵抗の関係を示す図。
【図6】上記形態例の接続構造における電波ノイズと、
受けネジに対する球状端子の加圧力との関係を示す図。
【図7】(a) 及び(b) は従来例の説明図。
【符号の説明】
1 リセプタクル、1a フレーム,3 板端子,5
転写・分離チャージャ、6 突部、10 受けネジ,1
0a 凹所、11 給電スプリング、12 球状端子、
12a 先端部(接触部),12b 給電スプリング圧
入部,15 ネジ部,16 受け部本体,17 すり割
り部,

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 感光体上の画像情報の転写を受けた転写
    紙を感光体上から分離させる分離チャージャと、該分離
    チャージャの接点と着脱自在に接続されて分離チャージ
    ャに電源を供給するリセプタクルとを有し、該分離チャ
    ージャ側の接点は給電スプリングであり、この給電スプ
    リング先端部をリセプタクル側の接点に圧接することに
    より電気的接続を図る画像形成装置において、 上記リセプタクル側の接点は先端面に円錐状の凹所を有
    した受けネジと、該受けネジによりリセプタクルに固定
    される端子板とから成り、 上記分離チャージャ側の接点は上記給電スプリングと、
    該給電スプリングの先端部に固定されて上記受けネジの
    円錐状の凹所内に嵌合着座する球状端子とから成ること
    を特徴とする画像形成装置の接点部の接続構造。
  2. 【請求項2】 上記受けネジの凹所内面の表面性と、該
    凹所内面に圧接する上記球状端子の表面性は、1.6a
    以下であることを特徴とする請求項1記載の画像形成装
    置の接点部の接続構造。
  3. 【請求項3】 上記受けネジと、上記球状端子の電気抵
    抗率を、10μΩcmとしたことを特徴とする請求項1
    又は2記載の画像形成装置の接点部の接続構造。
  4. 【請求項4】 上記給電スプリングが上記球状端子を上
    記受けネジの凹所内に圧接する加圧力を3000nN以
    上としたことを特徴とする請求項1、2又は3記載の画
    像形成装置の接点部の接続構造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1482385A3 (en) * 2003-05-20 2005-04-06 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus
US7813666B2 (en) 2007-01-30 2010-10-12 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Process unit, image formation apparatus, and developing cartridge
JP2013029717A (ja) * 2011-07-29 2013-02-07 Brother Ind Ltd 画像形成装置

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