JPH09190094A - 転写ローラへの給電構造 - Google Patents

転写ローラへの給電構造

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JPH09190094A
JPH09190094A JP8001702A JP170296A JPH09190094A JP H09190094 A JPH09190094 A JP H09190094A JP 8001702 A JP8001702 A JP 8001702A JP 170296 A JP170296 A JP 170296A JP H09190094 A JPH09190094 A JP H09190094A
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compression coil
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power supply
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Yoshio Fujita
恵生 藤田
Yuzuru Nanjo
譲 南條
Akitaka Okazaki
哲卓 岡崎
Ryuji Watariki
龍司 渡木
Michio Uchida
内田  理夫
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
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Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】転写ローラの給電構造において、シビアな取付
精度を要求せず、長期にわたって安定した電気的接触を
確保でき、且つ転写ローラの回転抵抗を増大させないこ
と。 【解決手段】電極体19に圧縮コイルばね22の座巻部23を
取り付けた。導入用開口26を通して保持筒18内へ、電極
体19及び圧縮コイルばね22を収容する。電極体19は、圧
縮コイルばね22により付勢され、転写ローラ13の支軸13
a の端面13d に押圧接触する。 【効果】板ばねと比較してストローク長の長い圧縮コイ
ルばねを用いたので、セット長が多少変動しても、電極
体の接触不良が起こらない。板ばねのように付勢力を強
くする必要がないので、へたりが発生せず、また、転写
ローラの回転を妨げることもない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】いわゆる転写ベルトに電荷を
与えるための転写ローラに給電する、転写ローラへの給
電構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置において、感光体上
に形成されたトナー像を、転写チャージャによるコロナ
放電を用いて、用紙上に転写するコロナ転写があった。
一方、表面に電荷を与えた転写ベルトを用い、オゾン発
生を伴わずに転写を行う、転写ベルト方式が提供されて
いる。この転写ベルト方式では、エンドレスの転写ベル
トが、感光体ドラムを通過させて用紙を搬送する機能を
果たすが、この転写ベルトは、帯電されているため、用
紙を静電吸着して搬送することになる。したがって、搬
送中の用紙が感光体ドラム側に巻き取られるといった不
具合がないという利点がある。
【0003】上記の転写ベルトは、裏面側(エンドレス
の内側)に配置した転写ローラを介して荷電されると共
に転写ローラによって感光体ドラムに押圧されている。
図7は、従来の転写ローラへの給電構造を示している。
同図を参照して、転写ローラ90の支軸91が円筒状の
軸受92を介して側板93によって支持されている。支
軸91は軸受92を貫通しており、支軸91の端面94
に対して、板ばねからなる電極体95が弾力的に接触し
ている。この電極体95は、側板93にビス96により
固定されている。97は転写ベルトであり、98は電極
板95に接続された給電線である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の給電構造では、
電極体95が板ばねで構成され、自身の弾性反発力によ
って支軸91側に付勢されている。ところで、一般的に
板ばねはストローク長が短い。このため、電極体95自
身の形状精度や、取付精度の影響で、電極体95の支軸
91に対する接触が不良になり易いという問題があっ
た。
【0005】このような接触不良の発生を防止するため
には、電極体95を構成する板ばねの付勢力を予めかな
り強くしておく必要があった。しかしながら、このよう
に付勢力を強くした場合、板ばねがへたる結果、電気的
接触が不安定になるという耐久上の問題があった。ま
た、付勢力を強くした場合、転写ローラの回転トルクが
大きくなり、駆動系の負担増となるという問題もあっ
た。
【0006】そこで、本発明の目的は、シビアな取付精
度を要求せず、長期にわたって安定した電気的接触を確
保でき、しかも転写ローラの回転抵抗を増大させること
のない、転写ローラへの給電構造を提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、 1)請求項1に係る発明は、転写ベルトを帯電させるた
めの転写ローラの支軸の端面に接触して給電する、転写
ローラへの給電構造において、給電線に接続された電極
体を収容した状態で、当該電極体を上記支軸の軸方向に
移動自在に保持する保持筒と、この保持筒内で上記電極
体を支軸の端面に押圧付勢する圧縮コイルばねとを備え
たことを特徴とするものである。
【0008】上記構成では、導入用開口を通して保持筒
内に装着された電極体を、支軸側へ付勢する圧縮コイル
ばねを用いた。圧縮コイルばねであれば、板ばねと比較
してストローク長が長いので、ラフな取付精度でセット
長が多少変動しても、電極体の接触不良を起こすことが
ない。したがって、圧縮コイルばねでは、板ばねのよう
に付勢力を強くする必要がない結果、へたり等が発生し
ないので、長期にわたって安定した電気的接触を確保で
きる。また、付勢力を強くする必要がないので、転写ロ
ーラの回転トルクの増大を招くこともない。 2)請求項2に係る発明は、請求項1記載の転写ローラ
への給電構造において、上記電極体には圧縮コイルばね
の一端部が取り付けられて、電極体、圧縮コイルばね及
び給電線がユニット化されており、上記保持筒には、圧
縮コイルばね及び電極体を保持筒内へ導入するための導
入用開口が形成されていることを特徴とするものであ
る。
【0009】上記構成では、まず、導入用開口を通して
圧縮コイルばねを保持筒内に収容した後、この圧縮コイ
ルばねを撓ませながら、導入用開口を通して電極体を保
持筒内に収容する。また、この逆の順序で電極体及び圧
縮コイルばねを保持筒から取り外すことができる。電極
体と圧縮コイルばねをユニット化してあるので、扱い易
く、また、従来のようにビス止め作業をする必要がない
ので、電極体の着脱操作性が非常に良い。 3)請求項3に係る発明は、請求項1又は2記載の転写
ローラへの給電構造において、上記保持筒には、支軸に
接触した電極体が保持筒から離脱するのを防止するべく
電極体に係合するストッパ部が形成され、このストッパ
部には、給電線を保持筒の外部へ導出させる切欠部が形
成されていることを特徴とするものである。
【0010】上記構成では、給電線の保持筒外部への導
出を妨げることなく、セット状態の電極体を保持筒に確
実に保持しておくことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図面を
参照しつつ説明する。図2は、本発明の一実施形態に係
る転写ベルトへの給電構造を含む、画像形成装置の作像
部の概略構成を示す模式的側面図である。同図を参照し
て、本作像部1では、感光体ドラム2の周囲に、帯電チ
ャージャ3、現像装置4、転写ベルト装置5及びクリー
ニング装置6をこの順で配置している。作像部1では、
帯電チャージャによって均一に帯電した感光体ドラム2
の周面に、原稿像を結像させて静電潜像を形成した後、
当該静電潜像を現像装置4によってトナー像に顕像化
し、転写ベルト装置5によって、トナー像を用紙に転写
し、残留トナーをクリーニング装置6によって回収する
ようにしたものである。
【0012】上記の転写ベルト装置5は、感光体ドラ
ム2に摺接されるエンドレスの転写ベルト10と、こ
の転写ベルト10を巻き掛けた駆動ローラ11及び従動
ローラ12と、転写ベルト10を感光体ドラム2との
間に挟み込んだ転写ローラ13と、転写ローラ13の
両側に配置されて、転写ベルト10の上側軌道を走行自
在に支持する一対の支持ローラ14,15と、転写ベ
ルト10の下側軌道を走行自在に支持する補助用ローラ
16とを備えている。
【0013】上記転写ベルト10は、例えばポリウレタ
ンを基材とするものからなる。また、上記の転写ベルト
装置5では、各ローラ11〜16が、対向する一対の側
板17(図1及び図3では一方の側板17のみ示す)に
よって回転自在に支持されている。各側板17の上縁部
には、転写ベルト10の走行方向に所定長さを有する、
断面L字形形状のリブ37(一方の側板17に形成され
たもののみ図示)が一体に形成されている。このリブ3
7は、転写ベルト10の幅方向の移動を規制して、転写
ベルト10の蛇行走行を防止するためのものである。
【0014】従来では、図8に示すように、コ字形断面
の支持部材122によって軸支した蛇行防止コロ121
を、転写ベルト10の周縁に押し当てるように装着して
いた(実開昭57−72037号公報参照)ため、この
蛇行防止コロ121と支持部材122の部分が上方へ大
きく突出して邪魔になると共に、部品コスト及び組立コ
ストの増大により製造コストが高くなるという問題もあ
った。これに対して、本実施形態では、側板17に一体
にリブ37を設けるので、突出高さを非常に低くできる
(リブ36の上面と側板17の上面とを面一にして、リ
ブ36が側板17から全く突出しないようにすることも
できる)と共に、製造コストを格段に安くできる。な
お、転写ベルト10はポリウレタン基材等からなってい
て柔軟性に富むので、転写ベルト10に、破れや傷を生
じることなく、転写ベルト10を上記リブ36に容易に
くぐらせて着脱することができる。
【0015】上記転写ローラ13は、図1及び図3に示
すように、縮径部13cを有する支軸13aと、この支
軸13aの周囲に担持されたシリコンラバー等からなる
弾性体層13bとからなる。図1では、転写ローラ13
を支持する部分が示されており、支軸13aは、軸受3
6を介して側板17に支持されている。また、図3を参
照して、上記の支持ローラ14,15は、アース板31
及び軸受30を介してアースされており、各アース板3
1は延設片31fを介して互いに接続されて一括してア
ース線34に接続されている。
【0016】図1及び図5を参照して、上記側板17に
は、電極体19を収容し保持する保持筒18が一体に形
成されている。図1を参照して、支軸13aの端部の縮
径部13の端面13dには、電極体19が押圧接触され
ている。図1を参照して、電極体19は銅からなる有底
円筒体であり、電極体19のねじ孔19aには、給電線
20の端末の端子21及び圧縮コイルばね22の一端と
しての座巻部23を挿通して固定用のビス24がねじ込
み固定されている。これにより、図4に示すように、電
極体19、圧縮コイルばね22及び給電線20が一体的
なユニットを構成している。
【0017】図1及び図5を参照して、保持筒18の端
面部18aは閉塞されており、また、保持筒18の周面
の一部には、電極体19及び圧縮コイルばね22を保持
筒18内へ導入可能な導入用開口26が形成されてい
る。また、保持筒28の周面に一部には、保持筒18内
に収容されて支軸13aに当接された状態の電極体19
が、保持筒18から脱落することを阻止するための一対
のストッパ部27が、導出用開口26に隣接して形成さ
れている。このストッパ部27の中央部には、保持筒1
8内に保持された電極体19に接続された給電線20が
保持筒18外へ脱出することを許容するための切欠部2
8が設けられている。29は給電線20に接続されたコ
ネクタである。
【0018】次いで、図6(a)(b)を参照して、電
極体19をセットする際の手順について説明する。ま
ず、図6(a)に示すように、導入用開口26を通し
て、圧縮コイルばね22の他端部25を保持筒18内に
挿入し、次いで、図6(b)に示すように、圧縮コイル
ばね22を撓ませつつ電極体19を導入用開口26から
保持筒18内に挿入した後、圧縮コイルばね22の伸長
を許容する。これにより、図1に示すように、圧縮コイ
ルばね22によって、電極体19が支軸13aの端面1
3dに押圧付勢され、電気的接触が確保される。なお、
このように電極体19がセットされた状態で、電極体1
9はストッパ部27によって、保持筒18外へ脱落する
ことが阻止されている。また、電極体19に接続された
給電線20は、図1に示すように、ストッパ部27に形
成された切欠部28を通して、保持筒18外へ導出され
ている。
【0019】上記構成を有する実施形態によれば、板ば
ねと比較してストローク長が長い圧縮コイルばね22を
用いたので、セット長が多少変動しても、電極体19の
接触不良を起こすことがない。したがって、圧縮コイル
ばね22では、従来の板ばねのように付勢力を強くする
必要がない結果、へたり等が発生しないので、長期にわ
たって安定した電気的接触を確保できる。また、従来の
板ばねのように付勢力を強くする必要がないので、転写
ローラ13の回転トルクの増大を招くこともなく、トル
クロスを抑えることができる。
【0020】また、電極体19及び圧縮コイルばね22
を導入用開口26を通して、保持筒18に着脱するよう
にしており、従来の板ばねの場合のようにビス止め作業
をする必要がないので、電極体19の着脱操作性が非常
に良い。さらに、電極体19の脱落を阻止するストッパ
部27に、給電線20導出用の切欠部28を設けたの
で、給電線20の保持筒18外部への導出を妨げること
なく、セット状態の電極体19を保持筒18に確実に保
持しておくことができる。
【0021】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、本発明の範囲で種々の変更を施すことが
できる。
【0022】
【発明の効果】請求項1に係る発明では、板ばねと比較
してストローク長が長い圧縮コイルばねを用いたので、
セット長が多少変動しても、電極体の接触不良を起こす
ことがない。したがって、圧縮コイルばねでは、シビア
な取付精度を要求しないと共に、板ばねのように付勢力
を強くする必要がない結果、へたり等が発生しないの
で、長期にわたって安定した電気的接触を確保できる。
また、付勢力を強くする必要がないので、転写ローラの
回転トルクの増大を招くこともない。
【0023】請求項2に係る発明では、電極体及び圧縮
コイルばねを導入用開口を通して、保持筒に着脱するよ
うにしており、従来の板ばねの場合のようにビス止め作
業をする必要がないので、電極体の着脱操作性が非常に
良い。請求項3に係る発明では、給電線の保持筒外部へ
の導出を妨げることなく、セット状態の電極体を保持筒
に確実に保持しておくことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る、転写ローラへの給
電構造の断面図である。
【図2】本給電構造が適用された転写ベルト装置を含む
作像部の概略構成を示す模式的側面図である。
【図3】転写ベルト装置の一部破断斜視図である。
【図4】電極体、圧縮コイルばね及び給電線により構成
されるユニットの斜視図である。
【図5】電極体及び圧縮コイルばねを収容するための保
持筒の斜視図である。
【図6】(a)及び(b)は電極体及び圧縮コイルばね
を保持筒に装着する工程を順次に示す概略図である。
【図7】従来の転写ローラへの給電構造を示す部分断面
平面図である。
【図8】従来の転写ベルトの蛇行を防止する構造を示す
概略斜視図である。
【符号の説明】
10 転写ベルト 13 転写ローラ 13a 支軸 13d 端面 18 保持筒 19 電極体 20 給電線 22 圧縮コイルばね 23 座巻部(一端部) 26 導入用開口 27 ストッパ部 28 切欠部
フロントページの続き (72)発明者 渡木 龍司 大阪府大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内 (72)発明者 内田 理夫 大阪府大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】転写ベルトを帯電させるための転写ローラ
    の支軸の端面に接触して給電する、転写ローラへの給電
    構造において、 給電線に接続された電極体を収容した状態で、当該電極
    体を上記支軸の軸方向に移動自在に保持する保持筒と、 この保持筒内で上記電極体を支軸の端面に押圧付勢する
    圧縮コイルばねとを備えたことを特徴とする転写ローラ
    への給電構造。
  2. 【請求項2】請求項1記載の転写ローラへの給電構造に
    おいて、上記電極体には圧縮コイルばねの一端部が取り
    付けられて、電極体、圧縮コイルばね及び給電線がユニ
    ット化されており、上記保持筒には、圧縮コイルばね及
    び電極体を保持筒内へ導入するための導入用開口が形成
    されていることを特徴とする。
  3. 【請求項3】請求項1又は2記載の転写ローラへの給電
    構造において、上記保持筒には、支軸に接触した電極体
    が保持筒から離脱するのを防止するべく電極体に係合す
    るストッパ部が形成され、このストッパ部には、給電線
    を保持筒の外部へ導出させる切欠部が形成されているこ
    とを特徴とする。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100923790B1 (ko) * 2002-12-11 2009-10-27 주식회사 포스코 축방향 변형 보상기능을 갖는 롤
JP2010117590A (ja) * 2008-11-13 2010-05-27 Ricoh Co Ltd 転写装置と画像形成装置
JP2013130896A (ja) * 2013-04-04 2013-07-04 Ricoh Co Ltd 転写装置と画像形成装置

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KR100923790B1 (ko) * 2002-12-11 2009-10-27 주식회사 포스코 축방향 변형 보상기능을 갖는 롤
JP2010117590A (ja) * 2008-11-13 2010-05-27 Ricoh Co Ltd 転写装置と画像形成装置
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