JPH09190131A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
- Publication number
- JPH09190131A JPH09190131A JP8002325A JP232596A JPH09190131A JP H09190131 A JPH09190131 A JP H09190131A JP 8002325 A JP8002325 A JP 8002325A JP 232596 A JP232596 A JP 232596A JP H09190131 A JPH09190131 A JP H09190131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- developing
- image
- unit
- charging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 33
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 19
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 3
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 9
- 230000008569 process Effects 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 2
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 2
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 2
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- PXGOKWXKJXAPGV-UHFFFAOYSA-N Fluorine Chemical compound FF PXGOKWXKJXAPGV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- VVQNEPGJFQJSBK-UHFFFAOYSA-N Methyl methacrylate Chemical group COC(=O)C(C)=C VVQNEPGJFQJSBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001370 Se alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N Selenium Chemical class [Se] BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- GBRBMTNGQBKBQE-UHFFFAOYSA-L copper;diiodide Chemical compound I[Cu]I GBRBMTNGQBKBQE-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 238000003618 dip coating Methods 0.000 description 1
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 1
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 229910003437 indium oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- PJXISJQVUVHSOJ-UHFFFAOYSA-N indium(iii) oxide Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[In+3].[In+3] PJXISJQVUVHSOJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- AMGQUBHHOARCQH-UHFFFAOYSA-N indium;oxotin Chemical compound [In].[Sn]=O AMGQUBHHOARCQH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 229910000464 lead oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- YEXPOXQUZXUXJW-UHFFFAOYSA-N oxolead Chemical compound [Pb]=O YEXPOXQUZXUXJW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- XOLBLPGZBRYERU-UHFFFAOYSA-N tin dioxide Chemical compound O=[Sn]=O XOLBLPGZBRYERU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001887 tin oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/04—Arrangements for exposing and producing an image
- G03G2215/0497—Exposure from behind the image carrying surface
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用頻度の多い帯電器や現像器の交換が容易
で、また交換の際に破損を生じることなく、また帯電器
や現像器の汚れのクリーニングが容易なカラー画像形成
装置を提供すること。 【解決手段】 像露光手段を像形成体の内部に配置し、
同じトナー像を形成するための帯電器と現像器とをカラ
ー画像形成装置本体に着脱可能な一体的なユニットとし
たことを特徴とするカラー画像形成装置。
で、また交換の際に破損を生じることなく、また帯電器
や現像器の汚れのクリーニングが容易なカラー画像形成
装置を提供すること。 【解決手段】 像露光手段を像形成体の内部に配置し、
同じトナー像を形成するための帯電器と現像器とをカラ
ー画像形成装置本体に着脱可能な一体的なユニットとし
たことを特徴とするカラー画像形成装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリン
タ、FAX等の画像形成装置で、像形成体の周辺に複数
の帯電器、像露光手段と現像器を配置して像形成体の一
回転中にトナー像を重ね合わせてカラー画像を形成する
電子写真方式のカラー画像形成装置に関する。
タ、FAX等の画像形成装置で、像形成体の周辺に複数
の帯電器、像露光手段と現像器を配置して像形成体の一
回転中にトナー像を重ね合わせてカラー画像を形成する
電子写真方式のカラー画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、多色のカラー画像を形成する方法
としては、画像形成に必要な色と同数の像露光手段、帯
電器、現像器等を備え、それぞれの像形成体に形成した
単色のトナー像を転写材に重ね合わせてカラー画像とす
るカラー画像形成装置や、像形成体を複数回回転して、
各色毎の帯電、像露光ならびに現像を繰り返してカラー
画像を形成するカラー画像形成装置、あるいは、同じく
像形成体の一回転以内に帯電、像露光ならびに現像を順
次行ってカラー画像を形成するカラー画像形成装置等が
知られている。
としては、画像形成に必要な色と同数の像露光手段、帯
電器、現像器等を備え、それぞれの像形成体に形成した
単色のトナー像を転写材に重ね合わせてカラー画像とす
るカラー画像形成装置や、像形成体を複数回回転して、
各色毎の帯電、像露光ならびに現像を繰り返してカラー
画像を形成するカラー画像形成装置、あるいは、同じく
像形成体の一回転以内に帯電、像露光ならびに現像を順
次行ってカラー画像を形成するカラー画像形成装置等が
知られている。
【0003】しかし前記の各画像形成装置において、画
像形成に必要な色と同数の像露光手段、帯電器、現像器
等を備え、それぞれ感光体に形成した単色のトナー像を
転写材に重ね合わせてカラー画像とするカラー画像形成
装置は、複数の像形成体や転写材の搬送を要するため装
置の容積が大型化する欠点があり、一方、像形成体を複
数回回転して、各色毎の帯電、像露光ならびに現像を繰
り返してカラー画像を形成するカラー画像形成装置は、
容積は小型化されるものの、形成される画像のサイズが
感光体の表面積以下に限定されると云う制約がある。
像形成に必要な色と同数の像露光手段、帯電器、現像器
等を備え、それぞれ感光体に形成した単色のトナー像を
転写材に重ね合わせてカラー画像とするカラー画像形成
装置は、複数の像形成体や転写材の搬送を要するため装
置の容積が大型化する欠点があり、一方、像形成体を複
数回回転して、各色毎の帯電、像露光ならびに現像を繰
り返してカラー画像を形成するカラー画像形成装置は、
容積は小型化されるものの、形成される画像のサイズが
感光体の表面積以下に限定されると云う制約がある。
【0004】その点、像形成体の一回転以内に帯電、像
露光ならびに現像を順次行ってカラー画像を形成するカ
ラー画像形成装置は、画像のサイズに制約がなく、しか
も高速の画像形成を可能とする等の利点がある。更に、
像形成体の基体として透明基体を用い、像形成体の内部
に像露光手段を配置し装置の小型化を図ったものが、例
えば特開平5−307307号公報によって提案されて
いる。
露光ならびに現像を順次行ってカラー画像を形成するカ
ラー画像形成装置は、画像のサイズに制約がなく、しか
も高速の画像形成を可能とする等の利点がある。更に、
像形成体の基体として透明基体を用い、像形成体の内部
に像露光手段を配置し装置の小型化を図ったものが、例
えば特開平5−307307号公報によって提案されて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記の提
案による装置は像形成体に対し内部に配置される像露光
手段に対し、外側に近接して帯電器と現像器とが配置さ
れ、帯電器の汚れが著しく、安定したコロナ放電を必要
とする帯電器や、現像剤の交換が行われる現像器等の交
換やクリーニング作業等が多々行われる必要があるが、
帯電器や現像器の交換やクリーニングの作業性が悪い。
特にカラー画像形成の際には、同じトナー像を形成する
ための特定色の使用が多く、頻繁に使われる色の帯電器
や現像器の交換やクリーニングが必要となる。また、交
換やクリーニングの際に、帯電器や現像器を破損し易い
という問題もある。
案による装置は像形成体に対し内部に配置される像露光
手段に対し、外側に近接して帯電器と現像器とが配置さ
れ、帯電器の汚れが著しく、安定したコロナ放電を必要
とする帯電器や、現像剤の交換が行われる現像器等の交
換やクリーニング作業等が多々行われる必要があるが、
帯電器や現像器の交換やクリーニングの作業性が悪い。
特にカラー画像形成の際には、同じトナー像を形成する
ための特定色の使用が多く、頻繁に使われる色の帯電器
や現像器の交換やクリーニングが必要となる。また、交
換やクリーニングの際に、帯電器や現像器を破損し易い
という問題もある。
【0006】本発明はこの点を解決し、使用頻度の多い
帯電器や現像器の交換が容易で、また交換の際に破損を
生じることなく、また帯電器や現像器の汚れのクリーニ
ングが容易なカラー画像形成装置の提供を目的とする。
帯電器や現像器の交換が容易で、また交換の際に破損を
生じることなく、また帯電器や現像器の汚れのクリーニ
ングが容易なカラー画像形成装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、回転する像
形成体の周囲に、前記像形成体を帯電させる帯電器と、
帯電された像形成体に像露光し潜像を形成させる像露光
手段と、像形成体に形成された潜像を現像しトナー像を
形成させる現像器と、を複数組配置し、前記像形成体の
一回転中に、前記像形成体に対し前記帯電器による帯電
と前記像露光手段による像露光と前記現像器による現像
とによるトナー像の形成を順次繰り返すことにより前記
像形成体上に複数のトナー像を重ね合わせるカラー画像
形成装置において、前記像露光手段を前記像形成体の内
部に配置し、同じトナー像を形成するための帯電器と現
像器とをカラー画像形成装置本体に着脱可能な一体的な
ユニットとしたことを特徴とするカラー画像形成装置に
よって達成される。
形成体の周囲に、前記像形成体を帯電させる帯電器と、
帯電された像形成体に像露光し潜像を形成させる像露光
手段と、像形成体に形成された潜像を現像しトナー像を
形成させる現像器と、を複数組配置し、前記像形成体の
一回転中に、前記像形成体に対し前記帯電器による帯電
と前記像露光手段による像露光と前記現像器による現像
とによるトナー像の形成を順次繰り返すことにより前記
像形成体上に複数のトナー像を重ね合わせるカラー画像
形成装置において、前記像露光手段を前記像形成体の内
部に配置し、同じトナー像を形成するための帯電器と現
像器とをカラー画像形成装置本体に着脱可能な一体的な
ユニットとしたことを特徴とするカラー画像形成装置に
よって達成される。
【0008】請求項2及び4において、帯電器や現像器
を保護する保護カバーとは、少なくとも帯電器の先鋭状
電極やコロナワイヤ等のコロナ放電電極或いは現像器の
現像スリーブや現像制御電極等を保護するもので、帯電
器や現像器の枠を保護しなくともよい。
を保護する保護カバーとは、少なくとも帯電器の先鋭状
電極やコロナワイヤ等のコロナ放電電極或いは現像器の
現像スリーブや現像制御電極等を保護するもので、帯電
器や現像器の枠を保護しなくともよい。
【0009】また、請求項3及び4において、帯電器や
現像器をクリーニングするクリーニング部材とは、少な
くとも帯電器の帯電に直接寄与する先鋭状電極やコロナ
ワイヤ等のコロナ放電電極或いは現像器の現像に寄与す
る現像制御電極等をクリーニングするもので、帯電器や
現像器の枠をクリーニングしなくともよい。
現像器をクリーニングするクリーニング部材とは、少な
くとも帯電器の帯電に直接寄与する先鋭状電極やコロナ
ワイヤ等のコロナ放電電極或いは現像器の現像に寄与す
る現像制御電極等をクリーニングするもので、帯電器や
現像器の枠をクリーニングしなくともよい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。なお、本欄の記載は請求項の技術的範囲や用語の
意義を限定するものではない。また、以下の、本発明の
実施の形態における断定的な説明は、ベストモードを示
すものであって、本発明の用語の意義や技術的範囲を限
定するものではない。
する。なお、本欄の記載は請求項の技術的範囲や用語の
意義を限定するものではない。また、以下の、本発明の
実施の形態における断定的な説明は、ベストモードを示
すものであって、本発明の用語の意義や技術的範囲を限
定するものではない。
【0011】実施形態1 本発明の第一の実施形態のカラー画像形成装置の画像形
成プロセスおよび各機構について、図1〜図5を用いて
説明する。図1は、本発明の一実施形態のカラー画像形
成装置の断面構成図であり、図2は、図1の要部拡大断
面図であり、図3は、更に、図2の要部拡大図であり、
図4は、コロナ放電電極を示す図であり、図5は、現像
制御電極を示す図である。
成プロセスおよび各機構について、図1〜図5を用いて
説明する。図1は、本発明の一実施形態のカラー画像形
成装置の断面構成図であり、図2は、図1の要部拡大断
面図であり、図3は、更に、図2の要部拡大図であり、
図4は、コロナ放電電極を示す図であり、図5は、現像
制御電極を示す図である。
【0012】本実施形態のカラー画像形成装置は、像形
成体として透明の基体の外周面に導電層と感光体層とが
設けられた感光体ドラムが用いられ、感光体ドラムに対
し内部に像露光手段が、また外側に帯電器、現像器、転
写器、除電器、クリーニング装置等の画像形成プロセス
手段が配置された構造である。
成体として透明の基体の外周面に導電層と感光体層とが
設けられた感光体ドラムが用いられ、感光体ドラムに対
し内部に像露光手段が、また外側に帯電器、現像器、転
写器、除電器、クリーニング装置等の画像形成プロセス
手段が配置された構造である。
【0013】像形成体である感光体ドラム10は、例え
ば、透明アクリル樹脂の透明部材によって形成される円
筒状の基体を内側に設け、透明の導電層、a−Si層あ
るいは有機感光層(OPC)等の感光層を該基体の外周
に形成したものであり、接地された状態で図1の矢印で
示す時計方向に回転される。
ば、透明アクリル樹脂の透明部材によって形成される円
筒状の基体を内側に設け、透明の導電層、a−Si層あ
るいは有機感光層(OPC)等の感光層を該基体の外周
に形成したものであり、接地された状態で図1の矢印で
示す時計方向に回転される。
【0014】本実施形態では、感光体ドラムの光導電体
層において適切なコントラストを付与できる露光光量を
有していればよい。従って、本実施形態における感光体
ドラムの透明基体の光透過率は、100%である必要は
なく、露光ビームの透過時にある程度の光が吸収される
ような特性であっても構わない。透光性基体の素材とし
ては、アクリル樹脂、特にメタクリル酸メチルエステル
モノマーを用い重合したものが、透明性、強度、精度、
表面性等において優れており好ましく用いられるが、そ
の他一般光学部材などに使用されるアクリル、フッ素、
ポリエステル、ポリカーボネート、ポリエチレンテレフ
タレート、などの各種透光性樹脂が使用可能である。ま
た、透光性導電層としては、インジウム・スズ・酸化物
(ITO)、酸化錫、酸化鉛、酸化インジウム、ヨウ化
銅や、Au、Ag、Ni、Alなどからなる透光性を維
持した金属薄膜が用いられ、成膜法としては、真空蒸着
法、活性反応蒸着法、各種スパッタリング法、各種CV
D法、浸漬塗工法、スプレー塗布法などが利用される。
また、光導電体層としては、アモルファスシリコン(a
−Si)合金感光層、アモルファスセレン合金感光層
や、各種有機感光層(OPC)が使用可能である。
層において適切なコントラストを付与できる露光光量を
有していればよい。従って、本実施形態における感光体
ドラムの透明基体の光透過率は、100%である必要は
なく、露光ビームの透過時にある程度の光が吸収される
ような特性であっても構わない。透光性基体の素材とし
ては、アクリル樹脂、特にメタクリル酸メチルエステル
モノマーを用い重合したものが、透明性、強度、精度、
表面性等において優れており好ましく用いられるが、そ
の他一般光学部材などに使用されるアクリル、フッ素、
ポリエステル、ポリカーボネート、ポリエチレンテレフ
タレート、などの各種透光性樹脂が使用可能である。ま
た、透光性導電層としては、インジウム・スズ・酸化物
(ITO)、酸化錫、酸化鉛、酸化インジウム、ヨウ化
銅や、Au、Ag、Ni、Alなどからなる透光性を維
持した金属薄膜が用いられ、成膜法としては、真空蒸着
法、活性反応蒸着法、各種スパッタリング法、各種CV
D法、浸漬塗工法、スプレー塗布法などが利用される。
また、光導電体層としては、アモルファスシリコン(a
−Si)合金感光層、アモルファスセレン合金感光層
や、各種有機感光層(OPC)が使用可能である。
【0015】帯電器としてのスコロトロン帯電器100
はイエロー(Y),マゼンタ(M),シアン(C)およ
び黒色(K)の各色の画像形成プロセスに用いられ、感
光体ドラム10の前述した有機感光体層に対し所定の電
位に保持された制御グリッドと放電電極によるコロナ放
電とによって帯電作用を行い、感光体ドラム10に対し
一様な電位を与える。
はイエロー(Y),マゼンタ(M),シアン(C)およ
び黒色(K)の各色の画像形成プロセスに用いられ、感
光体ドラム10の前述した有機感光体層に対し所定の電
位に保持された制御グリッドと放電電極によるコロナ放
電とによって帯電作用を行い、感光体ドラム10に対し
一様な電位を与える。
【0016】帯状の板状部111の一側端に複数の放電
電極としての先鋭状電極112、例えば鋸歯状の電極や
針状の電極が一定ピッチL(mm)で構成された先鋭状
電極板110が、絶縁性基板115、例えばセラミック
上に張付けて設けられてコロナ放電電極101が形成さ
れる。
電極としての先鋭状電極112、例えば鋸歯状の電極や
針状の電極が一定ピッチL(mm)で構成された先鋭状
電極板110が、絶縁性基板115、例えばセラミック
上に張付けて設けられてコロナ放電電極101が形成さ
れる。
【0017】先鋭状電極板110は、例えば、板厚0.
1mmのステンレス板をエッチング加工して作られたも
のであり、先鋭状電極112の先端部113の曲率はR
=40μm以下である。制御グリッド105は、例え
ば、板厚0.1mmのステンレス板をエッチング加工し
て作られ、メッシュ幅1mmである。
1mmのステンレス板をエッチング加工して作られたも
のであり、先鋭状電極112の先端部113の曲率はR
=40μm以下である。制御グリッド105は、例え
ば、板厚0.1mmのステンレス板をエッチング加工し
て作られ、メッシュ幅1mmである。
【0018】コロナ放電電極101を、絶縁性樹脂、例
えば、ABS樹脂で作られた長方形の支持部材102の
溝に、例えば接着剤にて貼付け固定する。先鋭状電極板
110の長手方向に平行して支持部材102に、シール
ド部材103と制御グリッド105とを、例えば図示せ
ぬ樹脂ネジにて取付け固定し、スコロトロン帯電器10
0が形成される。
えば、ABS樹脂で作られた長方形の支持部材102の
溝に、例えば接着剤にて貼付け固定する。先鋭状電極板
110の長手方向に平行して支持部材102に、シール
ド部材103と制御グリッド105とを、例えば図示せ
ぬ樹脂ネジにて取付け固定し、スコロトロン帯電器10
0が形成される。
【0019】上記のスコロトロン帯電器100が、像形
成体である感光体ドラム10の移動方向に対して直交す
る方向に感光体ドラム10と対峙して取り付けられる
が、先鋭状電極板110が感光体ドラム10の回転方向
下流側に取付けられる方が、感光体ドラムの回転方向に
放電が拡がるために、帯電が安定し、好ましい。
成体である感光体ドラム10の移動方向に対して直交す
る方向に感光体ドラム10と対峙して取り付けられる
が、先鋭状電極板110が感光体ドラム10の回転方向
下流側に取付けられる方が、感光体ドラムの回転方向に
放電が拡がるために、帯電が安定し、好ましい。
【0020】各色毎の像露光手段としての露光ユニット
12は、図2及び図3に示すように、感光体ドラム10
上での露光位置を、スコロトロン帯電器100のコロナ
放電電極101と現像器13の現像位置との間(本実施
形態ではスコロトロン帯電器100に設けられた制御グ
リッド105或いはシールド部材103の端部と現像器
13に設けられた現像制御電極133の先端との間)
で、現像スリーブ131に対して感光体ドラムの回転方
向上流側に設けた状態で配置される。
12は、図2及び図3に示すように、感光体ドラム10
上での露光位置を、スコロトロン帯電器100のコロナ
放電電極101と現像器13の現像位置との間(本実施
形態ではスコロトロン帯電器100に設けられた制御グ
リッド105或いはシールド部材103の端部と現像器
13に設けられた現像制御電極133の先端との間)
で、現像スリーブ131に対して感光体ドラムの回転方
向上流側に設けた状態で配置される。
【0021】露光ユニット12は、感光体ドラム10の
軸と平行に主走査方向に配列された発光素子としてのL
ED(発光ダイオード)を複数個アレイ状に並べた線状
の露光素子12aと、等倍結像素子としてのセルフォッ
クレンズ12bとが、不図示のホルダに取付けられた露
光用ユニットとして構成される。露光ユニット12は、
感光体ドラム10に内包して設けられた露光ユニット1
2を保持する固定部材20に取付けられており、メモリ
に記憶された各色の画像データがメモリより順次読み出
されて各色毎の露光ユニット12にそれぞれ電気信号と
して入力される。
軸と平行に主走査方向に配列された発光素子としてのL
ED(発光ダイオード)を複数個アレイ状に並べた線状
の露光素子12aと、等倍結像素子としてのセルフォッ
クレンズ12bとが、不図示のホルダに取付けられた露
光用ユニットとして構成される。露光ユニット12は、
感光体ドラム10に内包して設けられた露光ユニット1
2を保持する固定部材20に取付けられており、メモリ
に記憶された各色の画像データがメモリより順次読み出
されて各色毎の露光ユニット12にそれぞれ電気信号と
して入力される。
【0022】露光素子としては、その他FL(蛍光体発
光),EL(エレクトロルミネッセンス),PL(プラ
ズマ放電),LED(発光ダイオード)等の複数の発光
素子をアレイ状に並べた線状のものが用いられる。この
実施形態で使用される発光素子の発光波長は、通常Y,
M,Cのトナーの透過性の高い780〜900nmの範
囲のものであるが、裏面から像露光を行うことからこれ
より短い波長でもよい。
光),EL(エレクトロルミネッセンス),PL(プラ
ズマ放電),LED(発光ダイオード)等の複数の発光
素子をアレイ状に並べた線状のものが用いられる。この
実施形態で使用される発光素子の発光波長は、通常Y,
M,Cのトナーの透過性の高い780〜900nmの範
囲のものであるが、裏面から像露光を行うことからこれ
より短い波長でもよい。
【0023】各色毎の現像器13は、イエロー(Y),
マゼンタ(M),シアン(C)および黒色(K)の一成
分あるいは二成分の現像剤をそれぞれ収容し、それぞれ
感光体ドラム10の周面に対し所定の間隙を保ち現像位
置において感光体ドラム10の回転方向と同方向に回転
する現像スリーブ131を備え、また、現像スリーブ1
31の現像領域または現像領域よりも現像スリーブ13
1の回転方向上流側に現像スリーブ131上の現像剤層
に当接して設けられる現像制御電極133とを備えてい
る。
マゼンタ(M),シアン(C)および黒色(K)の一成
分あるいは二成分の現像剤をそれぞれ収容し、それぞれ
感光体ドラム10の周面に対し所定の間隙を保ち現像位
置において感光体ドラム10の回転方向と同方向に回転
する現像スリーブ131を備え、また、現像スリーブ1
31の現像領域または現像領域よりも現像スリーブ13
1の回転方向上流側に現像スリーブ131上の現像剤層
に当接して設けられる現像制御電極133とを備えてい
る。
【0024】現像制御電極133は現像スリーブ131
の長手方向に平行して配置され、現像ケーシング132
に取付けられたた板状の部材であり、絶縁性の電極板1
33bと電極板133bの先端で現像剤層に当接された
状態で設けられる帯状の電極部133aとによって構成
される。現像制御電極133を設けることにより現像性
が向上される。
の長手方向に平行して配置され、現像ケーシング132
に取付けられたた板状の部材であり、絶縁性の電極板1
33bと電極板133bの先端で現像剤層に当接された
状態で設けられる帯状の電極部133aとによって構成
される。現像制御電極133を設けることにより現像性
が向上される。
【0025】上記の各色毎の現像器13は、前述したス
コロトロン帯電器100による帯電と露光ユニット12
とによる像露光によって形成される感光体ドラム10上
の静電潜像を現像バイアス電圧及び現像制御電極への電
圧印加による非接触現像法により非接触の状態で反転現
像する。
コロトロン帯電器100による帯電と露光ユニット12
とによる像露光によって形成される感光体ドラム10上
の静電潜像を現像バイアス電圧及び現像制御電極への電
圧印加による非接触現像法により非接触の状態で反転現
像する。
【0026】画像形成される色順序と、回転される感光
体ドラムに、該色順序に従って設けられる現像器の配置
に従って、本実施形態においては、図1の矢印にて示す
感光体ドラム10の回転方向に対してY,Mの現像器1
3を感光体ドラム10の左側に、また、C,Kの現像器
13を感光体ドラム10の右側に配置するので、Y,M
の現像器13の現像ケーシング132の下面132aに
Y,Mのスコロトロン帯電器100が、また、C,Kの
現像器13の現像ケーシング132の上面132bに
C,Kのスコロトロン帯電器100が、例えばネジ止め
によりそれぞれ固定され、一体的なユニットである帯電
・現像ユニット130として構成される。帯電・現像ユ
ニット130は、図3に示すように現像器13の下側に
設けられたレールR1,R2を装置本体に設けられた案
内部材T1,T2をガイドとして装置本体に着脱可能に
設けられる。
体ドラムに、該色順序に従って設けられる現像器の配置
に従って、本実施形態においては、図1の矢印にて示す
感光体ドラム10の回転方向に対してY,Mの現像器1
3を感光体ドラム10の左側に、また、C,Kの現像器
13を感光体ドラム10の右側に配置するので、Y,M
の現像器13の現像ケーシング132の下面132aに
Y,Mのスコロトロン帯電器100が、また、C,Kの
現像器13の現像ケーシング132の上面132bに
C,Kのスコロトロン帯電器100が、例えばネジ止め
によりそれぞれ固定され、一体的なユニットである帯電
・現像ユニット130として構成される。帯電・現像ユ
ニット130は、図3に示すように現像器13の下側に
設けられたレールR1,R2を装置本体に設けられた案
内部材T1,T2をガイドとして装置本体に着脱可能に
設けられる。
【0027】同じトナー像を形成するための特定色の現
像器と帯電器としてのスコロトロン帯電器とが一体的な
ユニットとして構成されることで、帯電器や現像器の交
換やクリーニングが容易となる。
像器と帯電器としてのスコロトロン帯電器とが一体的な
ユニットとして構成されることで、帯電器や現像器の交
換やクリーニングが容易となる。
【0028】原稿画像は本装置とは別体の画像読取装置
の撮像素子により読み取られた画像あるいは、コンピュ
ータで編集された画像を、Y,M,CおよびKの各色別
の画像データとして一旦メモリに記憶し格納する。
の撮像素子により読み取られた画像あるいは、コンピュ
ータで編集された画像を、Y,M,CおよびKの各色別
の画像データとして一旦メモリに記憶し格納する。
【0029】画像記録のスタートにより不図示の感光体
駆動モータが回動され感光体ドラム10を図1の矢印で
示す時計方向へ回転し、同時に感光体ドラム10の左方
でイエロー(Y)の現像器13と一体化され現像ケーシ
ング132の下面132aに配置されたYのスコロトロ
ン帯電器100の帯電作用により感光体ドラム10に電
位の付与が開始される。
駆動モータが回動され感光体ドラム10を図1の矢印で
示す時計方向へ回転し、同時に感光体ドラム10の左方
でイエロー(Y)の現像器13と一体化され現像ケーシ
ング132の下面132aに配置されたYのスコロトロ
ン帯電器100の帯電作用により感光体ドラム10に電
位の付与が開始される。
【0030】感光体ドラム10は電位を付与されたあ
と、Yの露光ユニット12において第1の色信号すなわ
ちYの画像データに対応する電気信号による露光が開始
されドラムの回転走査によってその表面の感光層に原稿
画像のYの画像に対応する静電潜像を形成する。
と、Yの露光ユニット12において第1の色信号すなわ
ちYの画像データに対応する電気信号による露光が開始
されドラムの回転走査によってその表面の感光層に原稿
画像のYの画像に対応する静電潜像を形成する。
【0031】前記の潜像はYの現像器13により現像ス
リーブ上の現像剤が非接触の状態で反転現像され感光体
ドラム10の回転に応じイエロー(Y)のトナー像が形
成される。
リーブ上の現像剤が非接触の状態で反転現像され感光体
ドラム10の回転に応じイエロー(Y)のトナー像が形
成される。
【0032】次いで感光体ドラム10は前記イエロー
(Y)のトナー像の上に、さらに感光体ドラム10の左
方、イエロー(Y)の上部でマゼンタ(M)の現像器1
3と一体化され現像ケーシング132の下面132aに
配置されたマゼンタ(M)のスコロトロン帯電器100
の帯電作用により電位を付与され、Mの露光ユニット1
2の第2の色信号すなわちMの画像データに対応する電
気信号による露光が行われ、Mの現像器13による非接
触の反転現像によって前記のイエロー(Y)のトナー像
の上にマゼンタ(M)のトナー像が順次重ね合わせて形
成される。
(Y)のトナー像の上に、さらに感光体ドラム10の左
方、イエロー(Y)の上部でマゼンタ(M)の現像器1
3と一体化され現像ケーシング132の下面132aに
配置されたマゼンタ(M)のスコロトロン帯電器100
の帯電作用により電位を付与され、Mの露光ユニット1
2の第2の色信号すなわちMの画像データに対応する電
気信号による露光が行われ、Mの現像器13による非接
触の反転現像によって前記のイエロー(Y)のトナー像
の上にマゼンタ(M)のトナー像が順次重ね合わせて形
成される。
【0033】同様のプロセスにより感光体ドラム10の
右方でシアン(C)の現像器13と一体化され現像ケー
シング132の上面132bに配置されたシアン(C)
のスコロトロン帯電器100、Cの露光ユニット12お
よびCの現像器13によってさらに第3の色信号に対応
するシアン(C)のトナー像が、また感光体ドラム10
の右方、Cの下部で黒色(K)の現像器13と一体化さ
れ現像ケーシング132の上面132bに配置された黒
色(K)のスコロトロン帯電器100、露光ユニット1
2および現像器13によって第4の色信号に対応する黒
色(K)のトナー像が順次重ね合わせて形成され、感光
体ドラム10の一回転以内にその周面上にカラーのトナ
ー像が形成される。
右方でシアン(C)の現像器13と一体化され現像ケー
シング132の上面132bに配置されたシアン(C)
のスコロトロン帯電器100、Cの露光ユニット12お
よびCの現像器13によってさらに第3の色信号に対応
するシアン(C)のトナー像が、また感光体ドラム10
の右方、Cの下部で黒色(K)の現像器13と一体化さ
れ現像ケーシング132の上面132bに配置された黒
色(K)のスコロトロン帯電器100、露光ユニット1
2および現像器13によって第4の色信号に対応する黒
色(K)のトナー像が順次重ね合わせて形成され、感光
体ドラム10の一回転以内にその周面上にカラーのトナ
ー像が形成される。
【0034】これ等Y,M,C及びKの露光ユニット1
2による感光体ドラム10の有機感光層に対する露光は
ドラムの内部より前述した透明の基体を通して行われ
る。従って第2,第3および第4の色信号に対応する画
像の露光は何れも先に形成されたトナー像の影響を全く
受けることなく行われ、第1の色信号に対応する画像と
同等の静電潜像を形成することが可能となる。
2による感光体ドラム10の有機感光層に対する露光は
ドラムの内部より前述した透明の基体を通して行われ
る。従って第2,第3および第4の色信号に対応する画
像の露光は何れも先に形成されたトナー像の影響を全く
受けることなく行われ、第1の色信号に対応する画像と
同等の静電潜像を形成することが可能となる。
【0035】現像器13が不図示の突き当てコロにより
感光体ドラム10と所定の値の間隙をあけて非接触に保
たれ、各色毎の現像器13による現像作用に際しては、
現像スリーブ131に対し直流あるいはさらに交流を加
えた現像バイアスが、また現像制御電極133の電極部
133aに直流電圧がそれぞれ印加され、現像器の収容
する一成分或いは二成分現像剤によるジャンピング現像
が行われて、透明な導電層を接地する感光体ドラム10
に対してトナーと同極性の直流バイアスを印加して、露
光部にトナーを付着させる非接触の反転現像が行われ
る。
感光体ドラム10と所定の値の間隙をあけて非接触に保
たれ、各色毎の現像器13による現像作用に際しては、
現像スリーブ131に対し直流あるいはさらに交流を加
えた現像バイアスが、また現像制御電極133の電極部
133aに直流電圧がそれぞれ印加され、現像器の収容
する一成分或いは二成分現像剤によるジャンピング現像
が行われて、透明な導電層を接地する感光体ドラム10
に対してトナーと同極性の直流バイアスを印加して、露
光部にトナーを付着させる非接触の反転現像が行われ
る。
【0036】転写材である転写紙Pが転写材収納手段で
ある給紙カセット15より送り出され、タイミングロー
ラ16へ搬送される。感光体ドラム10の周面上に形成
されたカラーのトナー像が、転写器14aにおいて、タ
イミングローラ16の駆動によって、感光体ドラム10
上のトナー像と同期して給紙される転写材である転写紙
Pに転写される。
ある給紙カセット15より送り出され、タイミングロー
ラ16へ搬送される。感光体ドラム10の周面上に形成
されたカラーのトナー像が、転写器14aにおいて、タ
イミングローラ16の駆動によって、感光体ドラム10
上のトナー像と同期して給紙される転写材である転写紙
Pに転写される。
【0037】トナー像の転写を受けた転写紙Pは、除電
器14bにおいて、除電を受けてドラム周面より分離し
た後、搬送手段である搬送ベルト14eにより定着装置
17へ搬送される。定着装置17において加熱・圧着さ
れトナーを転写紙P上に溶着・定着したのち、定着装置
17より排出され、排紙搬送ローラ対18aにより搬送
されて排紙ローラ18を介して装置上部のトレイ上にト
ナー像面を下面にして排出される。
器14bにおいて、除電を受けてドラム周面より分離し
た後、搬送手段である搬送ベルト14eにより定着装置
17へ搬送される。定着装置17において加熱・圧着さ
れトナーを転写紙P上に溶着・定着したのち、定着装置
17より排出され、排紙搬送ローラ対18aにより搬送
されて排紙ローラ18を介して装置上部のトレイ上にト
ナー像面を下面にして排出される。
【0038】一方、転写紙を分離した感光体ドラム10
はクリーニング装置19においてクリーニングブレード
19aによって感光体ドラム10面を摺擦され、残留ト
ナーを除去、清掃されて原稿画像のトナー像の形成を続
行するかもしくは一旦停止して新たな原稿画像のトナー
像の形成にかかる。クリーニングブレード19a及びク
リーニングローラ19bによって掻き落とされた廃トナ
ーは、トナー搬送スクリュウ19cにより不図示の廃ト
ナー容器へと排出される。クリーニング終了後、クリー
ニングブレード19a及びクリーニングローラ19bは
感光体ドラム10の損傷を防止するために、感光体ドラ
ム10より離間した状態に保たれる。
はクリーニング装置19においてクリーニングブレード
19aによって感光体ドラム10面を摺擦され、残留ト
ナーを除去、清掃されて原稿画像のトナー像の形成を続
行するかもしくは一旦停止して新たな原稿画像のトナー
像の形成にかかる。クリーニングブレード19a及びク
リーニングローラ19bによって掻き落とされた廃トナ
ーは、トナー搬送スクリュウ19cにより不図示の廃ト
ナー容器へと排出される。クリーニング終了後、クリー
ニングブレード19a及びクリーニングローラ19bは
感光体ドラム10の損傷を防止するために、感光体ドラ
ム10より離間した状態に保たれる。
【0039】実施形態2 第二の実施形態について図6を用いて説明する。図6
は、帯電・現像ユニットの保護カバーを示す図である。
は、帯電・現像ユニットの保護カバーを示す図である。
【0040】カラー画像形成プロセス、機構及び帯電器
としてのスコロトロン帯電器、現像器については、第一
の実施形態にて説明したと同様であり同一の機能、構造
を有する部材には同一の符号を付す。
としてのスコロトロン帯電器、現像器については、第一
の実施形態にて説明したと同様であり同一の機能、構造
を有する部材には同一の符号を付す。
【0041】本実施形態は、帯電器としてのスコロトロ
ン帯電器100と現像器13とが一体とされた帯電・現
像ユニット130に保護カバー301を設けたものであ
り、現像ケーシング132やスコロトロン帯電器100
のシールド部材103や帯電・現像ユニット130の不
図示のケーシング等に設けられた軸302を支軸として
保護カバー301が帯電・現像ユニット130に回転可
能に設けられる。帯電・現像ユニット130を装置本体
より引出すと、装着本体に装着されている時は一点鎖線
で示される位置にある保護カバー301が、例えば不図
示のバネ等により図6の実線で示す閉状態となり、スコ
ロトロン帯電器100の開口部に設けられる制御グリッ
ド105や先鋭状電極112或いは現像器13の開口部
に設けられる現像制御電極133や現像スリーブ131
を覆い、メンテナンスや交換の際の帯電器や現像器の損
傷を防止する。
ン帯電器100と現像器13とが一体とされた帯電・現
像ユニット130に保護カバー301を設けたものであ
り、現像ケーシング132やスコロトロン帯電器100
のシールド部材103や帯電・現像ユニット130の不
図示のケーシング等に設けられた軸302を支軸として
保護カバー301が帯電・現像ユニット130に回転可
能に設けられる。帯電・現像ユニット130を装置本体
より引出すと、装着本体に装着されている時は一点鎖線
で示される位置にある保護カバー301が、例えば不図
示のバネ等により図6の実線で示す閉状態となり、スコ
ロトロン帯電器100の開口部に設けられる制御グリッ
ド105や先鋭状電極112或いは現像器13の開口部
に設けられる現像制御電極133や現像スリーブ131
を覆い、メンテナンスや交換の際の帯電器や現像器の損
傷を防止する。
【0042】帯電・現像ユニット130が、例えば現像
器13の下側に設けられたレールR1,R2を装置本体
に設けられた案内部材T1,T2をガイドとして装置本
体に装着される際には、保護カバー301を図6の一点
鎖線で示す開状態として帯電・現像ユニット130を装
着する。
器13の下側に設けられたレールR1,R2を装置本体
に設けられた案内部材T1,T2をガイドとして装置本
体に装着される際には、保護カバー301を図6の一点
鎖線で示す開状態として帯電・現像ユニット130を装
着する。
【0043】実施形態3 第三の実施形態について図7を用いて説明する。図7
は、帯電・現像ユニットにクリーニング部材を設けたも
のを示す図であり、図7(A)は、帯電・現像ユニット
の第三の実施形態にかかわる側断面図であり、図7
(B)は、図7(A)の斜視図である。
は、帯電・現像ユニットにクリーニング部材を設けたも
のを示す図であり、図7(A)は、帯電・現像ユニット
の第三の実施形態にかかわる側断面図であり、図7
(B)は、図7(A)の斜視図である。
【0044】カラー画像形成プロセス、機構及び帯電器
としてのスコロトロン帯電器、現像器については、第一
の実施形態にて説明したと同様であり同一の機能、構造
を有する部材には同一の符号を付す。
としてのスコロトロン帯電器、現像器については、第一
の実施形態にて説明したと同様であり同一の機能、構造
を有する部材には同一の符号を付す。
【0045】本実施形態は、帯電器としてのスコロトロ
ン帯電器100と現像器13とが一体とされた帯電・現
像ユニット130に、先鋭状電極112や現像制御電極
133をクリーニングするクリーニング部材201を設
けたものであり、スコロトロン帯電器100の、例えば
シールド部材103に設けられたガイド溝103aと嵌
合するスライド部材202の一端に把手203を設け、
把手203を図7(B)の矢印で示す方向に動かすこと
によりスライド部材202の他端に設けられたクリーニ
ング部材201がスコロトロン帯電器100の先鋭状電
極112や現像器13の現像制御電極133と摺動され
先鋭状電極112や現像制御電極133、特に電極部1
33aがクリーニングされる。保護カバー301を閉状
態にすることによりクリーニングできる構造なので、ク
リーニング時に誤って帯電器や現像器を損傷することが
ない。
ン帯電器100と現像器13とが一体とされた帯電・現
像ユニット130に、先鋭状電極112や現像制御電極
133をクリーニングするクリーニング部材201を設
けたものであり、スコロトロン帯電器100の、例えば
シールド部材103に設けられたガイド溝103aと嵌
合するスライド部材202の一端に把手203を設け、
把手203を図7(B)の矢印で示す方向に動かすこと
によりスライド部材202の他端に設けられたクリーニ
ング部材201がスコロトロン帯電器100の先鋭状電
極112や現像器13の現像制御電極133と摺動され
先鋭状電極112や現像制御電極133、特に電極部1
33aがクリーニングされる。保護カバー301を閉状
態にすることによりクリーニングできる構造なので、ク
リーニング時に誤って帯電器や現像器を損傷することが
ない。
【0046】帯電器の先鋭状電極や現像器の現像制御電
極、特に電極部のクリーニングが容易に行われ、安定し
た帯電性能と現像性能とが長期に維持される。
極、特に電極部のクリーニングが容易に行われ、安定し
た帯電性能と現像性能とが長期に維持される。
【0047】実施形態4 第四の実施形態について図8を用いて説明する。図8
は、帯電・現像ユニットの保護カバーにクリーニング部
材を設けたものを示す図であり、図8(A)は、帯電・
現像ユニットの第四の実施形態にかかわる側断面図であ
り、図8(B)は、図8(A)の斜視図である。
は、帯電・現像ユニットの保護カバーにクリーニング部
材を設けたものを示す図であり、図8(A)は、帯電・
現像ユニットの第四の実施形態にかかわる側断面図であ
り、図8(B)は、図8(A)の斜視図である。
【0048】カラー画像形成プロセス、機構及び帯電器
としてのスコロトロン帯電器、現像器については、第一
の実施形態にて説明したと同様であり同一の機能、構造
を有する部材には同一の符号を付す。
としてのスコロトロン帯電器、現像器については、第一
の実施形態にて説明したと同様であり同一の機能、構造
を有する部材には同一の符号を付す。
【0049】本実施形態は、第二の実施形態にて説明し
た保護カバー301に第三の実施形態にて説明した先鋭
状電極12や現像制御電極133をクリーニングするク
リーニング部材201を設けたものであり、クリーニン
グ部材201によるクリーニングは、装着本体より帯電
・現像ユニット130を外した状態で行う。
た保護カバー301に第三の実施形態にて説明した先鋭
状電極12や現像制御電極133をクリーニングするク
リーニング部材201を設けたものであり、クリーニン
グ部材201によるクリーニングは、装着本体より帯電
・現像ユニット130を外した状態で行う。
【0050】装着本体より帯電・現像ユニット130を
案内部材T1,T2をガイドとしてレールR1,R2に
より外すと、不図示のバネにより保護カバー301が図
8(A)で示す閉状態とされる。保護カバー301がス
コロトロン帯電器100の開口部に設けられる制御グリ
ッド105や先鋭状電極112或いは現像器13の開口
部に設けられる現像制御電極133や現像スリーブ13
1を覆い、メンテナンスや交換の際の帯電器や現像器の
損傷を防止する。
案内部材T1,T2をガイドとしてレールR1,R2に
より外すと、不図示のバネにより保護カバー301が図
8(A)で示す閉状態とされる。保護カバー301がス
コロトロン帯電器100の開口部に設けられる制御グリ
ッド105や先鋭状電極112或いは現像器13の開口
部に設けられる現像制御電極133や現像スリーブ13
1を覆い、メンテナンスや交換の際の帯電器や現像器の
損傷を防止する。
【0051】保護カバー301を閉状態とし、スライド
部材202の一端に設けられた把手203を図8(B)
の矢印で示す方向に動かすと、帯電・現像ユニット13
0のケーシング130aの切欠部130bを通して、保
護カバー301に設けられたガイド溝301aをガイド
としてスライド部材202の他端に設けられたクリーニ
ング部材201が帯電・現像ユニット130の内部に移
動され、クリーニング部材201がスコロトロン帯電器
100の先鋭状電極112や現像器13の現像制御電極
133と摺動され、先鋭状電極112や現像制御電極1
33、特に電極部133aがクリーニングされる。
部材202の一端に設けられた把手203を図8(B)
の矢印で示す方向に動かすと、帯電・現像ユニット13
0のケーシング130aの切欠部130bを通して、保
護カバー301に設けられたガイド溝301aをガイド
としてスライド部材202の他端に設けられたクリーニ
ング部材201が帯電・現像ユニット130の内部に移
動され、クリーニング部材201がスコロトロン帯電器
100の先鋭状電極112や現像器13の現像制御電極
133と摺動され、先鋭状電極112や現像制御電極1
33、特に電極部133aがクリーニングされる。
【0052】装着時に保護カバー301は開状態とされ
るが、図8(B)に示すようにクリーニング部材201
が301の帯電・現像ユニット130と干渉しない保護
カバー301の側端部に退避された状態で開状態とされ
る。
るが、図8(B)に示すようにクリーニング部材201
が301の帯電・現像ユニット130と干渉しない保護
カバー301の側端部に退避された状態で開状態とされ
る。
【0053】帯電器や現像器のメンテナンス、交換の際
に帯電器や現像器を破損することが防止され、且つ、帯
電器の先鋭状電極や現像器の現像制御電極、特に電極部
のクリーニングが容易に行われ、安定した帯電性能と現
像性能とが長期に維持される。
に帯電器や現像器を破損することが防止され、且つ、帯
電器の先鋭状電極や現像器の現像制御電極、特に電極部
のクリーニングが容易に行われ、安定した帯電性能と現
像性能とが長期に維持される。
【0054】実施形態4 第五の実施形態について図9を用いて説明する。図9
は、帯電・現像ユニットの第五の実施形態にかかわる側
断面図である。
は、帯電・現像ユニットの第五の実施形態にかかわる側
断面図である。
【0055】カラー画像形成プロセス、機構及び帯電器
としてのスコロトロン帯電器、現像器については、第一
の実施形態にて説明したと同様であり同一の機能、構造
を有する部材には同一の符号を付す。
としてのスコロトロン帯電器、現像器については、第一
の実施形態にて説明したと同様であり同一の機能、構造
を有する部材には同一の符号を付す。
【0056】本実施形態は、現像器13に対して帯電器
としてのスコロトロン帯電器100が開閉可能に帯電・
現像ユニット130が構成されたものであり、現像器1
3の現像ケーシング132の上面132bに設けられた
軸103cにスコロトロン帯電器100のシールド部材
103の端部103bが軸支され、軸103cを中心と
してスコロトロン帯電器100が回転可能に設けられ
る。
としてのスコロトロン帯電器100が開閉可能に帯電・
現像ユニット130が構成されたものであり、現像器1
3の現像ケーシング132の上面132bに設けられた
軸103cにスコロトロン帯電器100のシールド部材
103の端部103bが軸支され、軸103cを中心と
してスコロトロン帯電器100が回転可能に設けられ
る。
【0057】図9に実線で示すように、スコロトロン帯
電器100が開状態とされて装置本体に装着され、装着
本体より帯電・現像ユニット130を案内部材T1,T
2をガイドとしてレールR1,R2により外すと、不図
示のバネによりスコロトロン帯電器100が図9の一点
鎖線で示す閉状態とされる。
電器100が開状態とされて装置本体に装着され、装着
本体より帯電・現像ユニット130を案内部材T1,T
2をガイドとしてレールR1,R2により外すと、不図
示のバネによりスコロトロン帯電器100が図9の一点
鎖線で示す閉状態とされる。
【0058】帯電・現像ユニット130を外した状態
で、スコロトロン帯電器100の開口部と現像器13の
開口部とが互いに閉状態とされ、スコロトロン帯電器1
00に設けられた制御グリッド105や先鋭状電極11
2及び現像器13に設けられた現像制御電極133や現
像スリーブ131の破損が防止される。
で、スコロトロン帯電器100の開口部と現像器13の
開口部とが互いに閉状態とされ、スコロトロン帯電器1
00に設けられた制御グリッド105や先鋭状電極11
2及び現像器13に設けられた現像制御電極133や現
像スリーブ131の破損が防止される。
【0059】
【発明の効果】請求項1によれば、使用頻度の多い特定
色の帯電器や現像器の交換やクリーニングが容易とな
る。
色の帯電器や現像器の交換やクリーニングが容易とな
る。
【0060】請求項2によれば、帯電器や現像器のメン
テナンス、交換の際に帯電器や現像器を破損することが
防止される。
テナンス、交換の際に帯電器や現像器を破損することが
防止される。
【0061】請求項3によれば、帯電器や現像器のクリ
ーニングが容易に行われ、安定した帯電性能と現像性能
とが長期に維持される。
ーニングが容易に行われ、安定した帯電性能と現像性能
とが長期に維持される。
【0062】請求項4によれば、帯電器や現像器のメン
テナンス、交換の際に帯電器や現像器を破損することが
防止され、且つ、帯電器や現像器のクリーニングが容易
に行われ、安定した帯電性能と現像性能とが長期に維持
される。
テナンス、交換の際に帯電器や現像器を破損することが
防止され、且つ、帯電器や現像器のクリーニングが容易
に行われ、安定した帯電性能と現像性能とが長期に維持
される。
【図1】本発明の一実施形態のカラー画像形成装置の断
面構成図である。
面構成図である。
【図2】図1の要部拡大断面図である。
【図3】図2の要部拡大図である。
【図4】コロナ放電電極を示す図である。
【図5】現像制御電極を示す図である。
【図6】帯電・現像ユニットの保護カバーを示す図であ
る。
る。
【図7】帯電・現像ユニットにクリーニング部材を設け
たものを示す図である。
たものを示す図である。
【図8】帯電・現像ユニットの保護カバーにクリーニン
グ部材を設けたものを示す図である。
グ部材を設けたものを示す図である。
【図9】帯電・現像ユニットの第五の実施形態にかかわ
る側断面図である。
る側断面図である。
10 感光体ドラム 13 現像器 100 スコロトロン帯電器 101 コロナ放電電極 105 制御グリッド 112 先鋭状電極 130 帯電・現像ユニット 131 現像スリーブ 132 現像ケーシング 133 現像制御電極 201 クリーニング部材 301 保護カバー R1,R2 レール T1,T2 案内部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小松 徹 東京都八王子市石川町2970番地コニカ株式 会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 回転する像形成体の周囲に、前記像形成
体を帯電させる帯電器と、帯電された像形成体に像露光
し潜像を形成させる像露光手段と、像形成体に形成され
た潜像を現像しトナー像を形成させる現像器と、を複数
組配置し、前記像形成体の一回転中に、前記像形成体に
対し前記帯電器による帯電と前記像露光手段による像露
光と前記現像器による現像とによるトナー像の形成を順
次繰り返すことにより前記像形成体上に複数のトナー像
を重ね合わせるカラー画像形成装置において、前記像露
光手段を前記像形成体の内部に配置し、同じトナー像を
形成するための帯電器と現像器とをカラー画像形成装置
本体に着脱可能な一体的なユニットとしたことを特徴と
するカラー画像形成装置。 - 【請求項2】 前記ユニットに前記帯電器や現像器を保
護する開閉可能な保護カバーを設けたことを特徴とする
請求項1に記載のカラー画像形成装置。 - 【請求項3】 前記ユニットに前記帯電器や現像器をク
リーニングするクリーニング部材を設けたことを特徴と
する請求項1に記載のカラー画像形成装置。 - 【請求項4】 前記開閉可能な保護カバーに前記クリー
ニング部材を設けたことを特徴とする請求項2または3
に記載のカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8002325A JPH09190131A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8002325A JPH09190131A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190131A true JPH09190131A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11526174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8002325A Pending JPH09190131A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09190131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009058560A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Ricoh Co Ltd | プロセスカートリッジ、画像形成装置および画像形成方法 |
-
1996
- 1996-01-10 JP JP8002325A patent/JPH09190131A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009058560A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Ricoh Co Ltd | プロセスカートリッジ、画像形成装置および画像形成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20050207779A1 (en) | Image forming apparatus | |
| US5822666A (en) | Image forming apparatus including a mechanism for eliminating mechanical shock caused by a cleaning device | |
| JPH09218556A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP3491218B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10186775A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH09222804A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10171205A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3273296B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH08278740A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH10312096A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2979347B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11202594A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH11231692A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH09258518A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH09160326A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH096085A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH1063158A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09197759A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH08110671A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH09127764A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH09190056A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3293021B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09146330A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH09156155A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11202593A (ja) | カラー画像形成装置 |