JPH09190257A - ワイヤレスキーボード装置 - Google Patents
ワイヤレスキーボード装置Info
- Publication number
- JPH09190257A JPH09190257A JP438496A JP438496A JPH09190257A JP H09190257 A JPH09190257 A JP H09190257A JP 438496 A JP438496 A JP 438496A JP 438496 A JP438496 A JP 438496A JP H09190257 A JPH09190257 A JP H09190257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control unit
- pointing device
- keyboard
- power supply
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワイヤレスキーボード装置において、電池が
消耗した場合の通信エラーや誤動作を未然に防止する。 【解決手段】 電源電池の電圧を検出する電源電圧検出
部13をポインティングデバイス制御部9に接続し、ポ
インティングデバイス制御部9とキーボード制御部8と
の双方によって警告音発生部14を制御する。ポインテ
ィングデバイス制御部9は、電源電圧検出部13から入
力された電源電圧情報をキーボード制御部8に転送す
る。電源電圧が基準電圧以下の場合は、内蔵ポインティ
ングデバイス4、外部ポインティングデバイス15やキ
ーボードが操作されたときに、ポインティングデバイス
制御部9とキーボード制御部8は通常の信号処理ととも
に、電圧情報に応じて警告音発生部14を駆動し、ブザ
ー6が警告音を発する。
消耗した場合の通信エラーや誤動作を未然に防止する。 【解決手段】 電源電池の電圧を検出する電源電圧検出
部13をポインティングデバイス制御部9に接続し、ポ
インティングデバイス制御部9とキーボード制御部8と
の双方によって警告音発生部14を制御する。ポインテ
ィングデバイス制御部9は、電源電圧検出部13から入
力された電源電圧情報をキーボード制御部8に転送す
る。電源電圧が基準電圧以下の場合は、内蔵ポインティ
ングデバイス4、外部ポインティングデバイス15やキ
ーボードが操作されたときに、ポインティングデバイス
制御部9とキーボード制御部8は通常の信号処理ととも
に、電圧情報に応じて警告音発生部14を駆動し、ブザ
ー6が警告音を発する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ワイヤレスキー
ボード装置に関するものであり、特に、電源電池の電圧
警告機能を設けたワイヤレスキーボード装置に関するも
のである。
ボード装置に関するものであり、特に、電源電池の電圧
警告機能を設けたワイヤレスキーボード装置に関するも
のである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】コンピュータとキーボ
ードとの間のデータ通信を無線にて行うワイヤレスキー
ボード装置は、キーボードや内蔵ポインティングデバイ
スの信号処理及びデータの送受信の電源として電池を使
用している。従って、電池が消耗した場合は電池を交換
しなければならないが、従来のワイヤレスキーボード装
置には電池の消耗程度を知る手段が設けられていないた
め、電池の電圧が極端に低下して通信エラーや誤動作が
発生したときに初めて電池の電圧低下が認識されるとい
う不便性がある。
ードとの間のデータ通信を無線にて行うワイヤレスキー
ボード装置は、キーボードや内蔵ポインティングデバイ
スの信号処理及びデータの送受信の電源として電池を使
用している。従って、電池が消耗した場合は電池を交換
しなければならないが、従来のワイヤレスキーボード装
置には電池の消耗程度を知る手段が設けられていないた
め、電池の電圧が極端に低下して通信エラーや誤動作が
発生したときに初めて電池の電圧低下が認識されるとい
う不便性がある。
【0003】そこで、電池の電圧が許容電圧範囲の下限
に低下したときに、電圧低下を警告して電池の交換を促
し、通信エラーや誤動作を未然に防止するために解決す
べき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は上記課
題を解決することを目的とする。
に低下したときに、電圧低下を警告して電池の交換を促
し、通信エラーや誤動作を未然に防止するために解決す
べき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は上記課
題を解決することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案するものであり、キーボードハウジ
ングに通信制御部及び無線通信機を内蔵したワイヤレス
キーボード装置において、電源電池の電圧を計測する電
源電圧検出部と警告音発生部とを設け、電池電圧が基準
電圧以下であり、且つキーボードやポインティングデバ
イスの操作信号が入力されたときに前記警告音発生部を
駆動する制御手段を設けたことを特徴とするワイヤレス
キーボード装置を提供するものである。
達成するために提案するものであり、キーボードハウジ
ングに通信制御部及び無線通信機を内蔵したワイヤレス
キーボード装置において、電源電池の電圧を計測する電
源電圧検出部と警告音発生部とを設け、電池電圧が基準
電圧以下であり、且つキーボードやポインティングデバ
イスの操作信号が入力されたときに前記警告音発生部を
駆動する制御手段を設けたことを特徴とするワイヤレス
キーボード装置を提供するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図に従って詳述する。図1はワイヤレスキーボード装置
1を示し、ハウジング2の上面にはアルファニューメリ
ックキー、ファンクションキー等の各種のキー3が配列
されている。また、上面右側にはポインティングデバイ
ス4が配設され、背面には外部ポインティングデバイス
接続コネクタ5が設けられている。
図に従って詳述する。図1はワイヤレスキーボード装置
1を示し、ハウジング2の上面にはアルファニューメリ
ックキー、ファンクションキー等の各種のキー3が配列
されている。また、上面右側にはポインティングデバイ
ス4が配設され、背面には外部ポインティングデバイス
接続コネクタ5が設けられている。
【0006】ハウジング2内には、電源電池(図示せ
ず)の他にブザー6、図2に示すキーマトリックス回路
7、キーボード制御部8と、ポインティングデバイス制
御部9と、例えばセントロニクス等の通信インタフェー
ス10を内蔵した通信制御部11と送信機12が収容さ
れている。また、電源電池の電圧を検出する電源電圧検
出部13がポインティングデバイス制御部9に接続さ
れ、ブザー6を駆動する警告音発生部14は、ポインテ
ィングデバイス制御部9とキーボード制御部8との双方
によって制御される。
ず)の他にブザー6、図2に示すキーマトリックス回路
7、キーボード制御部8と、ポインティングデバイス制
御部9と、例えばセントロニクス等の通信インタフェー
ス10を内蔵した通信制御部11と送信機12が収容さ
れている。また、電源電池の電圧を検出する電源電圧検
出部13がポインティングデバイス制御部9に接続さ
れ、ブザー6を駆動する警告音発生部14は、ポインテ
ィングデバイス制御部9とキーボード制御部8との双方
によって制御される。
【0007】キーマトリックス回路7から読み出された
有効キーのキーコードや、内蔵ポインティングデバイス
4、外部ポインティングデバイス15の出力は、通信イ
ンタフェース10により所定の通信フォーマットのシリ
アルデータに変換されて送信機12により送信される。
送信機12はRF送信機或いは赤外線送信機が用いられ
る。ワイヤレスキーボード装置1からの送信信号はコン
ピュータに受信され、通信インタフェースにより復号さ
れてデータ入力処理が実行される。
有効キーのキーコードや、内蔵ポインティングデバイス
4、外部ポインティングデバイス15の出力は、通信イ
ンタフェース10により所定の通信フォーマットのシリ
アルデータに変換されて送信機12により送信される。
送信機12はRF送信機或いは赤外線送信機が用いられ
る。ワイヤレスキーボード装置1からの送信信号はコン
ピュータに受信され、通信インタフェースにより復号さ
れてデータ入力処理が実行される。
【0008】また、ワイヤレスキーボード装置1とコン
ピュータとの間で双方向通信を行うシステムを構成する
場合は、それぞれに送信機と受信機とを搭載する。この
場合は、コンピュータからの送信信号はワイヤレスキー
ボード装置1の受信機によって受信されて復調され、通
信制御部11へ入力されてキーボード制御部8及びポイ
ンティングデバイス制御部9の動作が制御される。
ピュータとの間で双方向通信を行うシステムを構成する
場合は、それぞれに送信機と受信機とを搭載する。この
場合は、コンピュータからの送信信号はワイヤレスキー
ボード装置1の受信機によって受信されて復調され、通
信制御部11へ入力されてキーボード制御部8及びポイ
ンティングデバイス制御部9の動作が制御される。
【0009】電源電圧検出部13が出力する電圧検出信
号は、予め設定されている基準電圧と電源電圧とを比較
した情報で、その比較情報はポインティングデバイス制
御部9に入力され、ポインティングデバイス制御部9は
比較情報をキーボード制御部8に転送する。
号は、予め設定されている基準電圧と電源電圧とを比較
した情報で、その比較情報はポインティングデバイス制
御部9に入力され、ポインティングデバイス制御部9は
比較情報をキーボード制御部8に転送する。
【0010】電源電圧が基準電圧以上の場合は、キーボ
ードやポインティングデバイスが操作されると通常の信
号処理が実行されるが、電源電圧が基準電圧以下に低下
した場合は、内蔵ポインティングデバイス4や外部ポイ
ンティングデバイス15が操作されて出力状態が変化し
たときに、ポインティングデバイス制御部9は通常の信
号処理とともに電圧信号とポインティングデバイス操作
信号との論理出力によって警告音発生部14を駆動し、
ブザー6が警告音を発する。
ードやポインティングデバイスが操作されると通常の信
号処理が実行されるが、電源電圧が基準電圧以下に低下
した場合は、内蔵ポインティングデバイス4や外部ポイ
ンティングデバイス15が操作されて出力状態が変化し
たときに、ポインティングデバイス制御部9は通常の信
号処理とともに電圧信号とポインティングデバイス操作
信号との論理出力によって警告音発生部14を駆動し、
ブザー6が警告音を発する。
【0011】また、電源電圧が基準電圧以下でキーボー
ドが操作された場合は、キーボード制御部8がキーマト
リックス回路7からキーオン信号を検出したときに警告
音発生部14を駆動してブザー6から警告音を発する。
ドが操作された場合は、キーボード制御部8がキーマト
リックス回路7からキーオン信号を検出したときに警告
音発生部14を駆動してブザー6から警告音を発する。
【0012】このように、電池の電圧が基準電圧以下に
低下した場合はポインティングデバイスやキーボードを
操作する都度ブザー6が警告音を発するので、キーボー
ドオペレータは電池の消耗を即座に認識できる。
低下した場合はポインティングデバイスやキーボードを
操作する都度ブザー6が警告音を発するので、キーボー
ドオペレータは電池の消耗を即座に認識できる。
【0013】尚、この発明は上記の実施形態に限定する
ものではなく、例えば、電源電圧検出部13をキーボー
ド制御部8に接続して、図2のものとは逆にキーボード
制御部8からポインティングデバイス制御部9へ電圧情
報を転送するように構成する等、この発明の技術的範囲
内において種々の改変が可能であり、この発明がそれら
の改変されたものに及ぶことは当然である。
ものではなく、例えば、電源電圧検出部13をキーボー
ド制御部8に接続して、図2のものとは逆にキーボード
制御部8からポインティングデバイス制御部9へ電圧情
報を転送するように構成する等、この発明の技術的範囲
内において種々の改変が可能であり、この発明がそれら
の改変されたものに及ぶことは当然である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のワイヤレ
スキーボード装置は、電池の電圧が許容電圧範囲の下限
に低下したときに、キーボードやポインティングデバイ
スを操作すると電圧低下の警告音を発して使用者に電池
の消耗を告知するので、警告に従って電池を交換するこ
とにより、電圧低下による通信エラーや誤動作を未然に
防止できる効果がある。
スキーボード装置は、電池の電圧が許容電圧範囲の下限
に低下したときに、キーボードやポインティングデバイ
スを操作すると電圧低下の警告音を発して使用者に電池
の消耗を告知するので、警告に従って電池を交換するこ
とにより、電圧低下による通信エラーや誤動作を未然に
防止できる効果がある。
【図1】本発明の実施形態を示し、ワイヤレスキーボー
ド装置の平面図。
ド装置の平面図。
【図2】本発明のワイヤレスキーボード装置の回路ブロ
ック図。
ック図。
1 ワイヤレスキーボード装置 2 ハウジング 3 キー 4 内蔵ポインティングデバイス 6 ブザー 8 キーボード制御部 9 ポインティングデバイス制御部 11 通信制御部 12 送信機 13 電源電圧検出部 14 警告音発生部 15 外部ポインティングデバイス
Claims (1)
- 【請求項1】 キーボードハウジングに通信制御部及び
無線通信機を内蔵したワイヤレスキーボード装置におい
て、電源電池の電圧を計測する電源電圧検出部と警告音
発生部とを設け、電池電圧が基準電圧以下であり、且つ
キーボードやポインティングデバイスの操作信号が入力
されたときに前記警告音発生部を駆動する制御手段を設
けたことを特徴とするワイヤレスキーボード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP438496A JPH09190257A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | ワイヤレスキーボード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP438496A JPH09190257A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | ワイヤレスキーボード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190257A true JPH09190257A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11582875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP438496A Pending JPH09190257A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | ワイヤレスキーボード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09190257A (ja) |
-
1996
- 1996-01-12 JP JP438496A patent/JPH09190257A/ja active Pending
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