JPH09190303A - 情報処理装置並びに画像出力装置および画像出力システムのデータ処理方法 - Google Patents
情報処理装置並びに画像出力装置および画像出力システムのデータ処理方法Info
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- JPH09190303A JPH09190303A JP8002968A JP296896A JPH09190303A JP H09190303 A JPH09190303 A JP H09190303A JP 8002968 A JP8002968 A JP 8002968A JP 296896 A JP296896 A JP 296896A JP H09190303 A JPH09190303 A JP H09190303A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コマンド解析エラーに対してユーザが意図し
た指示に従って柔軟にデータ処理を行って無駄のない出
力結果を得ることである。 【解決手段】 CPU301がコマンド解析エラーを検
出した場合に、前記出力データ中のコマンドの解析を中
断し、前記コマンド解析エラーに基づいて、該作成され
た前記解析エラー情報を入出力部305がホストコンピ
ュータ100に通知し、該通知される前記解析エラー情
報に対するホストコンピュータ100からの対処情報を
解析してCPU301が中断した前記出力データ中のコ
マンド解析の続行または前記出力データの破棄を実行す
る構成を特徴とする。
た指示に従って柔軟にデータ処理を行って無駄のない出
力結果を得ることである。 【解決手段】 CPU301がコマンド解析エラーを検
出した場合に、前記出力データ中のコマンドの解析を中
断し、前記コマンド解析エラーに基づいて、該作成され
た前記解析エラー情報を入出力部305がホストコンピ
ュータ100に通知し、該通知される前記解析エラー情
報に対するホストコンピュータ100からの対処情報を
解析してCPU301が中断した前記出力データ中のコ
マンド解析の続行または前記出力データの破棄を実行す
る構成を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の通信媒体を介し
て情報処理装置と画像出力装置とが通信可能な情報処理
装置並びに画像出力装置および画像出力システムのデー
タ処理方法に関するものである。
て情報処理装置と画像出力装置とが通信可能な情報処理
装置並びに画像出力装置および画像出力システムのデー
タ処理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、所定の通信媒体を介して情報処理
装置と画像出力装置とが通信可能な画像出力システムに
おいて、印字コマンド解析エラーを検知しエラー処理を
行う画像出力装置は、印字コマンド解析エラーを検出し
た場合、表示装置等に解析エラーの発生を表示し解析エ
ラーをスキップ処理して出力しホストから要求があれば
解析エラー情報をホストに送信するか、あるいは解析エ
ラーが発生したら、直ちに出力処理を中止し解析エラー
情報をホストに送信する様に構成されていた。
装置と画像出力装置とが通信可能な画像出力システムに
おいて、印字コマンド解析エラーを検知しエラー処理を
行う画像出力装置は、印字コマンド解析エラーを検出し
た場合、表示装置等に解析エラーの発生を表示し解析エ
ラーをスキップ処理して出力しホストから要求があれば
解析エラー情報をホストに送信するか、あるいは解析エ
ラーが発生したら、直ちに出力処理を中止し解析エラー
情報をホストに送信する様に構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の画像出
力システムによれば、第1に印字コマンド解析エラーを
検出した場合、解析エラー情報をホストに送信するか否
かの指定ができない。解析エラーを含むジョブの全てが
無効になる。また、第2に解析エラー情報だけでは印刷
処理が何処の部分の画像処理中だったのかホスト上では
解らない。さらに、第3に解析エラーが発生すると即座
に出力無効になる。
力システムによれば、第1に印字コマンド解析エラーを
検出した場合、解析エラー情報をホストに送信するか否
かの指定ができない。解析エラーを含むジョブの全てが
無効になる。また、第2に解析エラー情報だけでは印刷
処理が何処の部分の画像処理中だったのかホスト上では
解らない。さらに、第3に解析エラーが発生すると即座
に出力無効になる。
【0004】また、第4に解析エラーを自動的にスキッ
プしホストに解析エラー情報を送るだけでそのまま強制
出力を続ける。さらに、第5に全ての印字コマンドが解
析エラー検知の対象となってしまう。また、第6にエラ
ーの重要度に応じて印刷処理を中止するか続行するかを
指定できない。さらに、第7に解析エラーが一度発生し
てしまうと、以後その印字データで正常出力を得ること
ができなくなる等の幾多の問題点があった。これらの問
題点は正常な印字コマンドがホストから送られてくるこ
とを前提に従来の解析エラースキップ処理が作られてい
るためである。
プしホストに解析エラー情報を送るだけでそのまま強制
出力を続ける。さらに、第5に全ての印字コマンドが解
析エラー検知の対象となってしまう。また、第6にエラ
ーの重要度に応じて印刷処理を中止するか続行するかを
指定できない。さらに、第7に解析エラーが一度発生し
てしまうと、以後その印字データで正常出力を得ること
ができなくなる等の幾多の問題点があった。これらの問
題点は正常な印字コマンドがホストから送られてくるこ
とを前提に従来の解析エラースキップ処理が作られてい
るためである。
【0005】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、本発明に係る第1の発明〜第19の発
明の目的は、情報処理装置から画像出力装置に転送した
出力データのコマンド解析中に、コマンド解析エラーが
発生したことを検出したら、コマンド解析エラー情報を
情報処理装置に通知して、ユーザが意図する対処指示に
従って中断したコマンド解析処理の続行または中断を制
御することにより、コマンド解析エラーに対してユーザ
が意図した指示に従って柔軟にデータ処理を行って無駄
のない出力結果を得ることが可能なデータ処理環境を構
築できる情報処理装置並びに画像出力装置および画像出
力システムのデータ処理方法を提供することである。
なされたもので、本発明に係る第1の発明〜第19の発
明の目的は、情報処理装置から画像出力装置に転送した
出力データのコマンド解析中に、コマンド解析エラーが
発生したことを検出したら、コマンド解析エラー情報を
情報処理装置に通知して、ユーザが意図する対処指示に
従って中断したコマンド解析処理の続行または中断を制
御することにより、コマンド解析エラーに対してユーザ
が意図した指示に従って柔軟にデータ処理を行って無駄
のない出力結果を得ることが可能なデータ処理環境を構
築できる情報処理装置並びに画像出力装置および画像出
力システムのデータ処理方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、所定の通信媒体を介して情報処理装置と通信可能な
画像出力装置において、前記情報処理装置から受信した
ジョブ単位の出力データ中のコマンドを解析する解析手
段と、前記解析手段の解析結果に基づいて出力イメージ
を展開する展開手段と、前記展開手段により展開された
出力イメージを記憶する記憶手段と、前記解析手段のコ
マンド解析エラーを検出する検出手段と、前記検出手段
がコマンド解析エラーを検出した場合に、前記出力デー
タ中のコマンドの解析を中断し、前記コマンド解析エラ
ーに基づいて前記情報処理装置に通知する解析エラー情
報を作成する第1の作成手段と、前記第1の作成手段に
より作成された前記解析エラー情報を前記情報処理装置
に通知する第1の通知手段と、前記通知手段から通知さ
れる前記解析エラー情報に対する前記情報処理装置から
の対処情報を解析して中断した前記出力データ中のコマ
ンド解析の続行または前記出力データの破棄を実行する
第1のデータ制御手段とを有するものである。
は、所定の通信媒体を介して情報処理装置と通信可能な
画像出力装置において、前記情報処理装置から受信した
ジョブ単位の出力データ中のコマンドを解析する解析手
段と、前記解析手段の解析結果に基づいて出力イメージ
を展開する展開手段と、前記展開手段により展開された
出力イメージを記憶する記憶手段と、前記解析手段のコ
マンド解析エラーを検出する検出手段と、前記検出手段
がコマンド解析エラーを検出した場合に、前記出力デー
タ中のコマンドの解析を中断し、前記コマンド解析エラ
ーに基づいて前記情報処理装置に通知する解析エラー情
報を作成する第1の作成手段と、前記第1の作成手段に
より作成された前記解析エラー情報を前記情報処理装置
に通知する第1の通知手段と、前記通知手段から通知さ
れる前記解析エラー情報に対する前記情報処理装置から
の対処情報を解析して中断した前記出力データ中のコマ
ンド解析の続行または前記出力データの破棄を実行する
第1のデータ制御手段とを有するものである。
【0007】本発明に係る第2の発明は、前記第1の通
知手段は、作成された前記解析エラー情報とともに、前
記解析エラー検出までに展開された出力イメージを前記
情報処理装置に通知するものである。
知手段は、作成された前記解析エラー情報とともに、前
記解析エラー検出までに展開された出力イメージを前記
情報処理装置に通知するものである。
【0008】本発明に係る第3の発明は、前記第1のデ
ータ制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解
析結果に基づいてコマンド解析エラーとなったコマンド
をスキップして継続するコマンドの解析を続行するもの
である。
ータ制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解
析結果に基づいてコマンド解析エラーとなったコマンド
をスキップして継続するコマンドの解析を続行するもの
である。
【0009】本発明に係る第4の発明は、前記第1のデ
ータ制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解
析結果に基づいてコマンド解析エラーとなったエラーペ
ージをスキップして継続するページのコマンドの解析を
続行するものである。
ータ制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解
析結果に基づいてコマンド解析エラーとなったエラーペ
ージをスキップして継続するページのコマンドの解析を
続行するものである。
【0010】本発明に係る第5の発明は、前記第1のデ
ータ制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解
析結果に基づいてコマンド解析エラーとなったジョブを
スキップして前記出力データを破棄するものである。
ータ制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解
析結果に基づいてコマンド解析エラーとなったジョブを
スキップして前記出力データを破棄するものである。
【0011】本発明に係る第6の発明は、所定の通信媒
体を介して情報処理装置と通信可能な画像出力装置にお
いて、前記情報処理装置から受信したジョブ単位の出力
データ中のコマンドを解析する解析手段と、前記解析手
段の解析結果に基づいて出力イメージを展開する展開手
段と、前記展開手段により展開された出力イメージを記
憶する記憶手段と、前記解析手段によるコマンド解析エ
ラーを検出する検出手段と、前記検出手段がコマンド解
析エラーとしたコマンドをスキップしながらコマンド解
析エラーに基づく解析エラー情報を作成する第2の作成
手段と、前記第2の作成手段により作成された1ページ
分の前記解析エラー情報を蓄積する蓄積手段と、前記蓄
積手段に前記コマンド解析エラーが1ページ分蓄積され
た場合に、前記出力データ中のコマンドの解析を中断
し、前記蓄積手段に蓄積された前記解析エラー情報を前
記情報処理装置に通知する第2の通知手段と、前記通知
手段から通知される前記解析エラー情報に対する前記情
報処理装置からの対処情報を解析して中断した前記出力
データ中のページ出力の続行または前記出力データの破
棄を実行する第2のデータ制御手段とを有するものであ
る。
体を介して情報処理装置と通信可能な画像出力装置にお
いて、前記情報処理装置から受信したジョブ単位の出力
データ中のコマンドを解析する解析手段と、前記解析手
段の解析結果に基づいて出力イメージを展開する展開手
段と、前記展開手段により展開された出力イメージを記
憶する記憶手段と、前記解析手段によるコマンド解析エ
ラーを検出する検出手段と、前記検出手段がコマンド解
析エラーとしたコマンドをスキップしながらコマンド解
析エラーに基づく解析エラー情報を作成する第2の作成
手段と、前記第2の作成手段により作成された1ページ
分の前記解析エラー情報を蓄積する蓄積手段と、前記蓄
積手段に前記コマンド解析エラーが1ページ分蓄積され
た場合に、前記出力データ中のコマンドの解析を中断
し、前記蓄積手段に蓄積された前記解析エラー情報を前
記情報処理装置に通知する第2の通知手段と、前記通知
手段から通知される前記解析エラー情報に対する前記情
報処理装置からの対処情報を解析して中断した前記出力
データ中のページ出力の続行または前記出力データの破
棄を実行する第2のデータ制御手段とを有するものであ
る。
【0012】本発明に係る第7の発明は、前記第2の通
知手段は、作成された前記解析エラー情報とともに、前
記解析エラー検出までに展開された出力イメージを前記
情報処理装置に通知するものである。
知手段は、作成された前記解析エラー情報とともに、前
記解析エラー検出までに展開された出力イメージを前記
情報処理装置に通知するものである。
【0013】本発明に係る第8の発明は、前記第2のデ
ータ制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解
析結果に基づいてコマンド解析エラーとなったページの
イメージ出力を続行するものである。
ータ制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解
析結果に基づいてコマンド解析エラーとなったページの
イメージ出力を続行するものである。
【0014】本発明に係る第9の発明は、前記第2のデ
ータ制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解
析結果に基づいてコマンド解析エラーとなったエラーペ
ージをスキップして継続するページのコマンドの解析を
続行するものである。
ータ制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解
析結果に基づいてコマンド解析エラーとなったエラーペ
ージをスキップして継続するページのコマンドの解析を
続行するものである。
【0015】本発明に係る第10の発明は、前記第2の
データ制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の
解析結果に基づいてコマンド解析エラーとなったジョブ
をスキップして前記出力データを破棄するものである。
データ制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の
解析結果に基づいてコマンド解析エラーとなったジョブ
をスキップして前記出力データを破棄するものである。
【0016】本発明に係る第11の発明は、所定の通信
媒体を介して情報処理装置と通信可能な画像出力装置に
おいて、前記情報処理装置から受信したジョブ単位の出
力データ中のコマンドを解析する解析手段と、前記解析
手段の解析結果に基づいて出力イメージを展開する展開
手段と、前記展開手段により展開された出力イメージを
記憶する記憶手段と、各コマンドに対する所定のエラー
レベルおよびコマンド解析エラーをスキップするための
続行レベルを設定する第1の設定手段と、前記解析手段
のコマンド解析エラーを検出する検出手段と、前記検出
手段がコマンド解析エラーを検出した場合に、解析エラ
ーコマンドに対して前記第1の設定手段により設定され
たエラーレベルが前記続行レベル以下かどうかを判定す
るレベル判定手段と、前記レベル判定手段が前記続行レ
ベル以下であると判定した場合に、前記出力データ中の
コマンド解析を続行させる第3のデータ制御手段とを有
するものである。
媒体を介して情報処理装置と通信可能な画像出力装置に
おいて、前記情報処理装置から受信したジョブ単位の出
力データ中のコマンドを解析する解析手段と、前記解析
手段の解析結果に基づいて出力イメージを展開する展開
手段と、前記展開手段により展開された出力イメージを
記憶する記憶手段と、各コマンドに対する所定のエラー
レベルおよびコマンド解析エラーをスキップするための
続行レベルを設定する第1の設定手段と、前記解析手段
のコマンド解析エラーを検出する検出手段と、前記検出
手段がコマンド解析エラーを検出した場合に、解析エラ
ーコマンドに対して前記第1の設定手段により設定され
たエラーレベルが前記続行レベル以下かどうかを判定す
るレベル判定手段と、前記レベル判定手段が前記続行レ
ベル以下であると判定した場合に、前記出力データ中の
コマンド解析を続行させる第3のデータ制御手段とを有
するものである。
【0017】本発明に係る第12の発明は、所定の通信
媒体を介して情報処理装置と通信可能な画像出力装置に
おいて、前記情報処理装置から受信したジョブ単位の出
力データ中のコマンドを解析する解析手段と、前記解析
手段の解析結果に基づいて出力イメージを展開する展開
手段と、前記展開手段により展開された出力イメージを
記憶する記憶手段と、各コマンドに対する置き換えの可
否情報を設定する第2の設定手段と、前記解析手段のコ
マンド解析エラーを検出する検出手段と、前記検出手段
がコマンド解析エラーを検出した場合に、解析エラーコ
マンドに対して前記第2の設定手段により設定された可
否情報を判定する置換判定手段と、前記置換判定手段が
前記コマンドを置換可と判定した場合に、前記解析エラ
ーコマンドを前記情報処理装置に転送する転送手段と、
前記情報処理装置から返信される置換データに基づいて
出力イメージを前記記憶手段に展開させる第4のデータ
制御手段とを有するものである。
媒体を介して情報処理装置と通信可能な画像出力装置に
おいて、前記情報処理装置から受信したジョブ単位の出
力データ中のコマンドを解析する解析手段と、前記解析
手段の解析結果に基づいて出力イメージを展開する展開
手段と、前記展開手段により展開された出力イメージを
記憶する記憶手段と、各コマンドに対する置き換えの可
否情報を設定する第2の設定手段と、前記解析手段のコ
マンド解析エラーを検出する検出手段と、前記検出手段
がコマンド解析エラーを検出した場合に、解析エラーコ
マンドに対して前記第2の設定手段により設定された可
否情報を判定する置換判定手段と、前記置換判定手段が
前記コマンドを置換可と判定した場合に、前記解析エラ
ーコマンドを前記情報処理装置に転送する転送手段と、
前記情報処理装置から返信される置換データに基づいて
出力イメージを前記記憶手段に展開させる第4のデータ
制御手段とを有するものである。
【0018】本発明に係る第13の発明は、所定の通信
媒体を介して画像出力装置と通信可能な情報処理装置に
おいて、前記情報処理装置から受信した解析エラー情報
を表示する表示手段と、前記表示手段に表示された前記
解析エラー情報に対して異なる対処項目を指示する指示
手段と、前記指示手段に指示された対処項目に基づいて
前記画像出力装置に転送する対処情報を生成する生成手
段と、前記生成手段により生成された前記対処情報を前
記画像出力装置に転送する第1の転送手段とを有するも
のである。
媒体を介して画像出力装置と通信可能な情報処理装置に
おいて、前記情報処理装置から受信した解析エラー情報
を表示する表示手段と、前記表示手段に表示された前記
解析エラー情報に対して異なる対処項目を指示する指示
手段と、前記指示手段に指示された対処項目に基づいて
前記画像出力装置に転送する対処情報を生成する生成手
段と、前記生成手段により生成された前記対処情報を前
記画像出力装置に転送する第1の転送手段とを有するも
のである。
【0019】本発明に係る第14の発明は、前記表示手
段は、前記情報処理装置から受信した解析エラー情報お
よび解析エラー検出までに展開された出力イメージを表
示するものである。
段は、前記情報処理装置から受信した解析エラー情報お
よび解析エラー検出までに展開された出力イメージを表
示するものである。
【0020】本発明に係る第15の発明は、前記指示手
段は、前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に
対して転送中の出力データの処理を続行させる対処項目
を指示可能とするものである。
段は、前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に
対して転送中の出力データの処理を続行させる対処項目
を指示可能とするものである。
【0021】本発明に係る第16の発明は、前記指示手
段は、前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に
対して転送中の出力データのエラーページをスキップさ
せる対処項目を指示可能とするものである。
段は、前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に
対して転送中の出力データのエラーページをスキップさ
せる対処項目を指示可能とするものである。
【0022】本発明に係る第17の発明は、前記指示手
段は、前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に
対して転送中の出力データのジョブをスキップさせる対
処項目を指示可能とするものである。
段は、前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に
対して転送中の出力データのジョブをスキップさせる対
処項目を指示可能とするものである。
【0023】本発明に係る第18の発明は、所定の通信
媒体を介して情報処理装置と通信可能な画像出力装置に
おいて、前記情報処理装置から受信した解析エラー情報
を表示する表示手段と、前記表示手段に表示された前記
解析エラー情報に対して置換可能なコマンドを生成する
置換コマンド生成手段と、前記置換コマンド生成手段に
より生成された前記置換可能なコマンドに基づいて置換
データを生成するデータ生成手段と、前記データ生成手
段により生成された前記置換データを前記画像出力装置
に転送する第2の転送手段とを有するものである。
媒体を介して情報処理装置と通信可能な画像出力装置に
おいて、前記情報処理装置から受信した解析エラー情報
を表示する表示手段と、前記表示手段に表示された前記
解析エラー情報に対して置換可能なコマンドを生成する
置換コマンド生成手段と、前記置換コマンド生成手段に
より生成された前記置換可能なコマンドに基づいて置換
データを生成するデータ生成手段と、前記データ生成手
段により生成された前記置換データを前記画像出力装置
に転送する第2の転送手段とを有するものである。
【0024】本発明に係る第19の発明は、所定の通信
媒体を介して情報処理装置と画像出力装置とが通信可能
な画像出力システムの画像処理方法において、前記情報
処理装置から受信したジョブ単位の出力データ中のコマ
ンドを解析する解析工程と、該コマンド解析中に、コマ
ンド解析エラーを検出する検出工程と、前記コマンド解
析エラーを検出した時に、前記出力データ中のコマンド
の解析を中断し、前記コマンド解析エラーに基づいて前
記情報処理装置に通知する解析エラー情報を作成する作
成工程と、該作成された前記解析エラー情報を前記情報
処理装置に通知する通知工程と、前記情報処理装置から
受信した解析エラー情報を表示手段に表示する表示工程
と、該表示された前記解析エラー情報に対して異なる対
処項目を指示する指示工程と、該指示された対処項目に
基づいて前記画像出力装置に転送する対処情報を生成す
る生成工程と、該生成された前記対処情報を前記画像出
力装置に転送する転送工程と、前記情報処理装置から転
送される対処情報を解析して中断した前記出力データ中
のコマンド解析の続行または前記出力データの破棄を実
行するデータ処理工程とを有するものである。
媒体を介して情報処理装置と画像出力装置とが通信可能
な画像出力システムの画像処理方法において、前記情報
処理装置から受信したジョブ単位の出力データ中のコマ
ンドを解析する解析工程と、該コマンド解析中に、コマ
ンド解析エラーを検出する検出工程と、前記コマンド解
析エラーを検出した時に、前記出力データ中のコマンド
の解析を中断し、前記コマンド解析エラーに基づいて前
記情報処理装置に通知する解析エラー情報を作成する作
成工程と、該作成された前記解析エラー情報を前記情報
処理装置に通知する通知工程と、前記情報処理装置から
受信した解析エラー情報を表示手段に表示する表示工程
と、該表示された前記解析エラー情報に対して異なる対
処項目を指示する指示工程と、該指示された対処項目に
基づいて前記画像出力装置に転送する対処情報を生成す
る生成工程と、該生成された前記対処情報を前記画像出
力装置に転送する転送工程と、前記情報処理装置から転
送される対処情報を解析して中断した前記出力データ中
のコマンド解析の続行または前記出力データの破棄を実
行するデータ処理工程とを有するものである。
【0025】
【作用】第1の発明においては、前記検出手段がコマン
ド解析エラーを検出した場合に、前記出力データ中のコ
マンドの解析を中断し、前記コマンド解析エラーに基づ
いて、該作成された前記解析エラー情報を第1の通知手
段が前記情報処理装置に通知し、該通知される前記解析
エラー情報に対する前記情報処理装置からの対処情報を
解析して第1のデータ制御手段が中断した前記出力デー
タ中のコマンド解析の続行または前記出力データの破棄
を実行して、コマンド解析中断状態を解除して、コマン
ド解析エラーに対するユーザ指示に基づく対処情報に従
う所定のデータ処理を開始することを可能とする。
ド解析エラーを検出した場合に、前記出力データ中のコ
マンドの解析を中断し、前記コマンド解析エラーに基づ
いて、該作成された前記解析エラー情報を第1の通知手
段が前記情報処理装置に通知し、該通知される前記解析
エラー情報に対する前記情報処理装置からの対処情報を
解析して第1のデータ制御手段が中断した前記出力デー
タ中のコマンド解析の続行または前記出力データの破棄
を実行して、コマンド解析中断状態を解除して、コマン
ド解析エラーに対するユーザ指示に基づく対処情報に従
う所定のデータ処理を開始することを可能とする。
【0026】第2の発明においては、前記第1の通知手
段は、作成された前記解析エラー情報とともに、前記解
析エラー検出までに展開された出力イメージを前記情報
処理装置に通知して、情報処理装置側のユーザがコマン
ド解析エラーまでに展開されたイメージ状態を視覚的に
捉えることを可能とする。
段は、作成された前記解析エラー情報とともに、前記解
析エラー検出までに展開された出力イメージを前記情報
処理装置に通知して、情報処理装置側のユーザがコマン
ド解析エラーまでに展開されたイメージ状態を視覚的に
捉えることを可能とする。
【0027】第3の発明においては、前記第1のデータ
制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結
果に基づいてコマンド解析エラーとなったコマンドをス
キップして継続するコマンドの解析を続行して、コマン
ド解析エラーが検出されても、情報処理装置側のユーザ
指示に従って解析エラーコマンドに継続するコマンド解
析処理を続行してページ出力可能とする。
制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結
果に基づいてコマンド解析エラーとなったコマンドをス
キップして継続するコマンドの解析を続行して、コマン
ド解析エラーが検出されても、情報処理装置側のユーザ
指示に従って解析エラーコマンドに継続するコマンド解
析処理を続行してページ出力可能とする。
【0028】第4の発明においては、前記第1のデータ
制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結
果に基づいてコマンド解析エラーとなったエラーページ
をスキップして継続するページのコマンドの解析を続行
して、コマンド解析エラーが検出されても、情報処理装
置側のユーザ指示に従って解析エラーコマンドのページ
に継続するコマンド解析処理を続行して次ページ移行の
出力を可能とする。
制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結
果に基づいてコマンド解析エラーとなったエラーページ
をスキップして継続するページのコマンドの解析を続行
して、コマンド解析エラーが検出されても、情報処理装
置側のユーザ指示に従って解析エラーコマンドのページ
に継続するコマンド解析処理を続行して次ページ移行の
出力を可能とする。
【0029】第5の発明においては、前記第1のデータ
制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結
果に基づいてコマンド解析エラーとなったジョブをスキ
ップして前記出力データを破棄して、コマンド解析エラ
ーが検出されても、情報処理装置側のユーザ指示に従っ
て解析エラーコマンドのジョブを破棄して、新たなジョ
ブのコマンド解析可能な状態に遷移させることを可能と
する。
制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結
果に基づいてコマンド解析エラーとなったジョブをスキ
ップして前記出力データを破棄して、コマンド解析エラ
ーが検出されても、情報処理装置側のユーザ指示に従っ
て解析エラーコマンドのジョブを破棄して、新たなジョ
ブのコマンド解析可能な状態に遷移させることを可能と
する。
【0030】第6の発明においては、第2の作成手段に
より前記検出手段がコマンド解析エラーとしたコマンド
をスキップしながらコマンド解析エラーに基づく解析エ
ラー情報が作成されて、該作成された1ページ分の前記
解析エラー情報が蓄積手段に蓄積された場合に、前記出
力データ中のコマンドの解析を中断し、第2の通知手段
が前記蓄積手段に蓄積された前記解析エラー情報を前記
情報処理装置に通知し、該通知される前記解析エラー情
報に対する前記情報処理装置からの対処情報を解析して
第2のデータ制御手段が中断した前記出力データ中のペ
ージ出力の続行または前記出力データの破棄を実行し
て、蓄積された1ページ分のコマンド解析エラー情報を
一括して情報処理装置に通知し、コマンド解析中断状態
を解除して、コマンド解析エラーに対するユーザ指示に
従ってコマンド解析中断状態を解除しながら通知された
対処情報に従う所定のデータ処理を開始することを可能
とする。
より前記検出手段がコマンド解析エラーとしたコマンド
をスキップしながらコマンド解析エラーに基づく解析エ
ラー情報が作成されて、該作成された1ページ分の前記
解析エラー情報が蓄積手段に蓄積された場合に、前記出
力データ中のコマンドの解析を中断し、第2の通知手段
が前記蓄積手段に蓄積された前記解析エラー情報を前記
情報処理装置に通知し、該通知される前記解析エラー情
報に対する前記情報処理装置からの対処情報を解析して
第2のデータ制御手段が中断した前記出力データ中のペ
ージ出力の続行または前記出力データの破棄を実行し
て、蓄積された1ページ分のコマンド解析エラー情報を
一括して情報処理装置に通知し、コマンド解析中断状態
を解除して、コマンド解析エラーに対するユーザ指示に
従ってコマンド解析中断状態を解除しながら通知された
対処情報に従う所定のデータ処理を開始することを可能
とする。
【0031】第7の発明においては、前記第2の通知手
段は、作成された前記解析エラー情報とともに、前記解
析エラー検出までに展開された出力イメージを前記情報
処理装置に通知して、情報処理装置側のユーザが展開さ
れた1ページ分のイメージ状態を視覚的に捉えてコマン
ド解析エラー状況を確認することを可能とする。
段は、作成された前記解析エラー情報とともに、前記解
析エラー検出までに展開された出力イメージを前記情報
処理装置に通知して、情報処理装置側のユーザが展開さ
れた1ページ分のイメージ状態を視覚的に捉えてコマン
ド解析エラー状況を確認することを可能とする。
【0032】第8の発明においては、前記第2のデータ
制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結
果に基づいてコマンド解析エラーとなったページのイメ
ージ出力を続行して、コマンド解析エラーが検出されて
も、情報処理装置側のユーザ指示に従って展開されてい
るページのイメージ出力を続行可能とする。
制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結
果に基づいてコマンド解析エラーとなったページのイメ
ージ出力を続行して、コマンド解析エラーが検出されて
も、情報処理装置側のユーザ指示に従って展開されてい
るページのイメージ出力を続行可能とする。
【0033】第9の発明においては、前記第2のデータ
制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結
果に基づいてコマンド解析エラーとなったエラーページ
をスキップして継続するページのコマンドの解析を続行
して、コマンド解析エラーが検出されても、情報処理装
置側のユーザ指示に従って次ページのコマンド解析処理
を続行可能とする。
制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結
果に基づいてコマンド解析エラーとなったエラーページ
をスキップして継続するページのコマンドの解析を続行
して、コマンド解析エラーが検出されても、情報処理装
置側のユーザ指示に従って次ページのコマンド解析処理
を続行可能とする。
【0034】第10の発明においては、前記第2のデー
タ制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析
結果に基づいてコマンド解析エラーとなったジョブをス
キップして前記出力データを破棄して、コマンド解析エ
ラーが検出されても、情報処理装置側のユーザ指示に従
って次ジョブのコマンド解析処理を続行可能とする。
タ制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析
結果に基づいてコマンド解析エラーとなったジョブをス
キップして前記出力データを破棄して、コマンド解析エ
ラーが検出されても、情報処理装置側のユーザ指示に従
って次ジョブのコマンド解析処理を続行可能とする。
【0035】第11の発明においては、第1の設定手段
により各コマンドに対する所定のエラーレベルおよびコ
マンド解析エラーをスキップするための続行レベルを設
定しておき、検出手段がコマンド解析エラーを検出した
場合に、レベル判定手段が解析エラーコマンドに対して
設定されたエラーレベルが前記続行レベル以下であると
判定した場合に、第3のデータ制御手段が前記出力デー
タ中のコマンド解析を続行して、コマンド解析エラーが
検出されても、展開された出力イメージを支障なく出力
可能なレベルであれば、ユーザ指示がなくても、解析エ
ラーとなったコマンドをスキップして次のコマンド解析
処理に遷移させながら、展開された出力イメージを出力
可能とする。
により各コマンドに対する所定のエラーレベルおよびコ
マンド解析エラーをスキップするための続行レベルを設
定しておき、検出手段がコマンド解析エラーを検出した
場合に、レベル判定手段が解析エラーコマンドに対して
設定されたエラーレベルが前記続行レベル以下であると
判定した場合に、第3のデータ制御手段が前記出力デー
タ中のコマンド解析を続行して、コマンド解析エラーが
検出されても、展開された出力イメージを支障なく出力
可能なレベルであれば、ユーザ指示がなくても、解析エ
ラーとなったコマンドをスキップして次のコマンド解析
処理に遷移させながら、展開された出力イメージを出力
可能とする。
【0036】第12の発明においては、第4の制御手段
により各コマンドに対する置き換えの可否情報を設定し
ておき、検出手段がコマンド解析エラーを検出した場合
に、置換判定手段が解析エラーコマンドに対して前記第
2の設定手段により設定された可否情報が置換可と判定
した場合に、転送手段が前記解析エラーコマンドを前記
情報処理装置に転送し、前記情報処理装置から返信され
る置換データに基づいて第4のデータ制御手段が出力イ
メージを前記記憶手段に展開して、コマンド解析エラー
が検出されても、情報処理装置側で置換されたデータに
基づいて出力イメージを展開可能とする。
により各コマンドに対する置き換えの可否情報を設定し
ておき、検出手段がコマンド解析エラーを検出した場合
に、置換判定手段が解析エラーコマンドに対して前記第
2の設定手段により設定された可否情報が置換可と判定
した場合に、転送手段が前記解析エラーコマンドを前記
情報処理装置に転送し、前記情報処理装置から返信され
る置換データに基づいて第4のデータ制御手段が出力イ
メージを前記記憶手段に展開して、コマンド解析エラー
が検出されても、情報処理装置側で置換されたデータに
基づいて出力イメージを展開可能とする。
【0037】第13の発明においては、指示手段により
前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対して
異なる対処項目が指示されたら、該指示された対処項目
に基づいて生成手段が前記画像出力装置に転送する対処
情報を生成し、該生成された前記対処情報を第1の転送
手段が前記画像出力装置に転送して、画像出力装置側で
転送した出力データ中のコマンド解析エラーが発生した
場合に、ユーザが解析エラー情報を確認して、該コマン
ド解析エラーに対してユーザが意図する異なる対処指示
を画像出力装置に行うことを可能とする。
前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対して
異なる対処項目が指示されたら、該指示された対処項目
に基づいて生成手段が前記画像出力装置に転送する対処
情報を生成し、該生成された前記対処情報を第1の転送
手段が前記画像出力装置に転送して、画像出力装置側で
転送した出力データ中のコマンド解析エラーが発生した
場合に、ユーザが解析エラー情報を確認して、該コマン
ド解析エラーに対してユーザが意図する異なる対処指示
を画像出力装置に行うことを可能とする。
【0038】第14の発明においては、前記表示手段
は、前記情報処理装置から受信した解析エラー情報およ
び解析エラー検出までに展開された出力イメージを表示
して、画像出力装置側で転送した出力データ中のコマン
ド解析エラーが発生した場合に、ユーザが解析エラー情
報を視覚的に確認することを可能とする。
は、前記情報処理装置から受信した解析エラー情報およ
び解析エラー検出までに展開された出力イメージを表示
して、画像出力装置側で転送した出力データ中のコマン
ド解析エラーが発生した場合に、ユーザが解析エラー情
報を視覚的に確認することを可能とする。
【0039】第15の発明においては、前記指示手段
は、前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対
して転送中の出力データの処理を続行させる対処項目を
指示可能として、画像出力装置側で転送した出力データ
中のコマンド解析エラーが発生した場合に、ユーザが解
析エラー情報を確認して、該コマンド解析エラーに対し
てユーザからの指示で中断している画像出力装置の出力
データの処理を続行させることを可能とする。
は、前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対
して転送中の出力データの処理を続行させる対処項目を
指示可能として、画像出力装置側で転送した出力データ
中のコマンド解析エラーが発生した場合に、ユーザが解
析エラー情報を確認して、該コマンド解析エラーに対し
てユーザからの指示で中断している画像出力装置の出力
データの処理を続行させることを可能とする。
【0040】第16の発明においては、前記指示手段
は、前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対
して転送中の出力データのエラーページをスキップさせ
る対処項目を指示可能として、画像出力装置側で転送し
た出力データ中のコマンド解析エラーが発生した場合
に、ユーザが解析エラー情報を確認して、該コマンド解
析エラーに対してユーザからの指示で中断している画像
出力装置の出力データのエラーページをスキップして次
ページのコマンド解析処理を続行させることを可能とす
る。
は、前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対
して転送中の出力データのエラーページをスキップさせ
る対処項目を指示可能として、画像出力装置側で転送し
た出力データ中のコマンド解析エラーが発生した場合
に、ユーザが解析エラー情報を確認して、該コマンド解
析エラーに対してユーザからの指示で中断している画像
出力装置の出力データのエラーページをスキップして次
ページのコマンド解析処理を続行させることを可能とす
る。
【0041】第17の発明においては、前記指示手段
は、前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対
して転送中の出力データのジョブをスキップさせる対処
項目を指示可能として、画像出力装置側で転送した出力
データ中のコマンド解析エラーが発生した場合に、ユー
ザが解析エラー情報を確認して、該コマンド解析エラー
に対してユーザからの指示で中断している画像出力装置
の出力データのジョブをスキップして次ジョブのコマン
ド解析処理を続行させることを可能とする。
は、前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対
して転送中の出力データのジョブをスキップさせる対処
項目を指示可能として、画像出力装置側で転送した出力
データ中のコマンド解析エラーが発生した場合に、ユー
ザが解析エラー情報を確認して、該コマンド解析エラー
に対してユーザからの指示で中断している画像出力装置
の出力データのジョブをスキップして次ジョブのコマン
ド解析処理を続行させることを可能とする。
【0042】第18の発明においては、置換コマンド生
成手段により表示手段に表示された前記解析エラー情報
に対して置換可能なコマンドが生成されたら、該生成さ
れた前記置換可能なコマンドに基づいてデータ生成手段
が置換データを生成し、該生成された前記置換データを
第2の転送手段が前記画像出力装置に転送して、コマン
ド解析エラーが検出されても、情報処理装置側で置換さ
れたデータに基づいて出力イメージを展開可能とする。
成手段により表示手段に表示された前記解析エラー情報
に対して置換可能なコマンドが生成されたら、該生成さ
れた前記置換可能なコマンドに基づいてデータ生成手段
が置換データを生成し、該生成された前記置換データを
第2の転送手段が前記画像出力装置に転送して、コマン
ド解析エラーが検出されても、情報処理装置側で置換さ
れたデータに基づいて出力イメージを展開可能とする。
【0043】第19の発明においては、前記情報処理装
置から受信したジョブ単位の出力データ中のコマンドを
解析し、該コマンド解析中に、コマンド解析エラーを検
出した時に、前記出力データ中のコマンドの解析を中断
し、前記コマンド解析エラーに基づいて前記情報処理装
置に通知する解析エラー情報を作成し、該作成された前
記解析エラー情報を前記情報処理装置に通知し、前記情
報処理装置から受信した解析エラー情報を表示手段に表
示し、該表示された前記解析エラー情報に対して異なる
対処項目を指示し、該指示された対処項目に基づいて前
記画像出力装置に転送する対処情報を生成し、該生成さ
れた前記対処情報を前記画像出力装置に転送し、前記情
報処理装置から転送される対処情報を解析して中断した
前記出力データ中のコマンド解析の続行または前記出力
データの破棄を実行して、コマンド解析中断状態を解除
して、コマンド解析エラーに対するユーザ指示に基づく
対処情報に従う所定のデータ処理を開始させる処理を行
うことを可能とする。
置から受信したジョブ単位の出力データ中のコマンドを
解析し、該コマンド解析中に、コマンド解析エラーを検
出した時に、前記出力データ中のコマンドの解析を中断
し、前記コマンド解析エラーに基づいて前記情報処理装
置に通知する解析エラー情報を作成し、該作成された前
記解析エラー情報を前記情報処理装置に通知し、前記情
報処理装置から受信した解析エラー情報を表示手段に表
示し、該表示された前記解析エラー情報に対して異なる
対処項目を指示し、該指示された対処項目に基づいて前
記画像出力装置に転送する対処情報を生成し、該生成さ
れた前記対処情報を前記画像出力装置に転送し、前記情
報処理装置から転送される対処情報を解析して中断した
前記出力データ中のコマンド解析の続行または前記出力
データの破棄を実行して、コマンド解析中断状態を解除
して、コマンド解析エラーに対するユーザ指示に基づく
対処情報に従う所定のデータ処理を開始させる処理を行
うことを可能とする。
【0044】
【実施例】以下、本発明に係わる実施例の画像出力シス
テムを図面を参照して詳細に説明する。
テムを図面を参照して詳細に説明する。
【0045】〔第1実施例〕図1は、本発明の第1実施
例を示す画像出力システムの制御構成を説明するブロッ
ク図であり、本画像出力システムは、ホストコンピュー
タ等の情報処理装置とプリンタ等の画像出力装置等から
構成される場合に対応する。
例を示す画像出力システムの制御構成を説明するブロッ
ク図であり、本画像出力システムは、ホストコンピュー
タ等の情報処理装置とプリンタ等の画像出力装置等から
構成される場合に対応する。
【0046】図において、100はホストコンピュータ
で、ROM102に記憶された文書処理プログラムに基
づいて図形,イメージ,文字,表等が混在した文書処理
を実行するCPU101を備え、システムバス104に
接続される各デバイスをCPU101が統括的に制御す
る。103はRAMで、CPU101の主メモリ,ワー
クエリア等として機能する。
で、ROM102に記憶された文書処理プログラムに基
づいて図形,イメージ,文字,表等が混在した文書処理
を実行するCPU101を備え、システムバス104に
接続される各デバイスをCPU101が統括的に制御す
る。103はRAMで、CPU101の主メモリ,ワー
クエリア等として機能する。
【0047】105はキーボードコントローラ(KB
C)で、キーボード(KB)109からのキー入力を制
御する。106はCRTコントローラ(CRTC)で、
CRTディスプレイ(CRT)110の表示を制御す
る。107はディスクコントローラ(DKC)で、ブー
トプログラム,種々のアプリケーションプログラム,フ
ォントデータ,ユーザファイル,編集ファイル等を記憶
する(HD)111,フロッピーディスク(FD)11
2とのアクセスを制御する。
C)で、キーボード(KB)109からのキー入力を制
御する。106はCRTコントローラ(CRTC)で、
CRTディスプレイ(CRT)110の表示を制御す
る。107はディスクコントローラ(DKC)で、ブー
トプログラム,種々のアプリケーションプログラム,フ
ォントデータ,ユーザファイル,編集ファイル等を記憶
する(HD)111,フロッピーディスク(FD)11
2とのアクセスを制御する。
【0048】108はプリンタコントローラ(PRT
C)で、所定の双方向インタフェース(インタフェー
ス)200を介してプリンタ300に接続されて、プリ
ンタ300との通信制御処理を実行する。108a,3
05aはインタフェース回路で、インタフェース200
を介したプリンタ300とホストコンピュータ100と
の種々のコマンド通信処理、記憶情報処理を制御する。
C)で、所定の双方向インタフェース(インタフェー
ス)200を介してプリンタ300に接続されて、プリ
ンタ300との通信制御処理を実行する。108a,3
05aはインタフェース回路で、インタフェース200
を介したプリンタ300とホストコンピュータ100と
の種々のコマンド通信処理、記憶情報処理を制御する。
【0049】プリンタ300において、301はプリン
タCPU(CPU)で、ROM302に記憶された制御
プログラム等に基づいてシステムバス304に接続され
る各種のデバイスとのアクセスを総括的に制御し、印刷
部インタフェース306を介して接続される印刷部(プ
リンタエンジン)307にプリントデータとしての画像
信号を出力する。
タCPU(CPU)で、ROM302に記憶された制御
プログラム等に基づいてシステムバス304に接続され
る各種のデバイスとのアクセスを総括的に制御し、印刷
部インタフェース306を介して接続される印刷部(プ
リンタエンジン)307にプリントデータとしての画像
信号を出力する。
【0050】また、このROM302には、図2および
図3のフローチャートで示されるようなCPU301の
制御プログラム等を記憶する。CPU301は入出力部
305を介してホストコンピュータとの通信処理が可能
となっており、RAM303に保持されているメモリ情
報等をホストコンピュータ100に通知可能に構成され
ている。RAM303はCPU301の主メモリ,ワー
クエリア等として機能するRAMで、入力バッファ30
3a,ページバッファ303b,イメージバッファ30
3c,エラー情報バッファ303dなどに用いられて
る。操作パネル308は、プリンタ300を操作する操
作ボタンと動作状況を表示する表示部から構成されてい
る。
図3のフローチャートで示されるようなCPU301の
制御プログラム等を記憶する。CPU301は入出力部
305を介してホストコンピュータとの通信処理が可能
となっており、RAM303に保持されているメモリ情
報等をホストコンピュータ100に通知可能に構成され
ている。RAM303はCPU301の主メモリ,ワー
クエリア等として機能するRAMで、入力バッファ30
3a,ページバッファ303b,イメージバッファ30
3c,エラー情報バッファ303dなどに用いられて
る。操作パネル308は、プリンタ300を操作する操
作ボタンと動作状況を表示する表示部から構成されてい
る。
【0051】図2は、図1に示したCRT110に表示
されるプリンタ情報画面の一例を示す図である。
されるプリンタ情報画面の一例を示す図である。
【0052】図において、プリンタ情報ウインドウC1
00は、画像出力装置300より受信したイメージバッ
ファ303cのデータを表示する「展開中のビットマッ
プイメージ情報」のためのエリアC101とエラー情報
バッファ303dのデータを表示する「解析エラー情
報」のためのエリアC102とエラーに対する選択枝と
しての「処理続行」を指示するためのエリアC103、
「エラーページをスキップ」を指示するためのエリアC
104、「エラージョブをスキップ」を指示するための
エリアC105を備えている。
00は、画像出力装置300より受信したイメージバッ
ファ303cのデータを表示する「展開中のビットマッ
プイメージ情報」のためのエリアC101とエラー情報
バッファ303dのデータを表示する「解析エラー情
報」のためのエリアC102とエラーに対する選択枝と
しての「処理続行」を指示するためのエリアC103、
「エラーページをスキップ」を指示するためのエリアC
104、「エラージョブをスキップ」を指示するための
エリアC105を備えている。
【0053】ユーザは、「展開中のビットマップイメー
ジ情報」のためのエリアC101と「解析エラー情報」
のためのエリアC102の二つの情報から発生したエラ
ーに対しての処理を「処理続行」を指示するためのエリ
アC103、「エラーページをスキップ」を指示するた
めのエリアC104、「エラージョブをスキップ」を指
示するためのエリアC105の3つの中から選択して指
示することが可能となっている。
ジ情報」のためのエリアC101と「解析エラー情報」
のためのエリアC102の二つの情報から発生したエラ
ーに対しての処理を「処理続行」を指示するためのエリ
アC103、「エラーページをスキップ」を指示するた
めのエリアC104、「エラージョブをスキップ」を指
示するためのエリアC105の3つの中から選択して指
示することが可能となっている。
【0054】ここで選択指示された値は、PRTC10
8からインタフェース200を経由して画像出力装置3
00の入出力部305に送信される。
8からインタフェース200を経由して画像出力装置3
00の入出力部305に送信される。
【0055】以下、本実施例と第1〜第18の発明の各
手段との対応及びその作用について図1,図2等を参照
して説明する。
手段との対応及びその作用について図1,図2等を参照
して説明する。
【0056】第1の発明は、所定の通信媒体(インタフ
ェース200または図示しないネットワークインタフェ
ース)を介して情報処理装置(ホストコンピュータ10
0)と通信可能な画像出力装置300において、前記情
報処理装置から受信したジョブ単位の出力データ中のコ
マンドを解析する解析手段(CPU301がROM30
2に記憶された制御プログラムに基づいて解析する)
と、前記解析手段の解析結果に基づいて出力イメージを
展開する展開手段(CPU301がROM302に記憶
された制御プログラムに基づいて展開する)と、前記展
開手段により展開された出力イメージを記憶する記憶手
段(RAM303のイメージバッファ303c)と、前
記解析手段のコマンド解析エラーを検出する検出手段
(CPU301がROM302に記憶された制御プログ
ラムに基づいて検出する)と、前記検出手段がコマンド
解析エラーを検出した場合に、前記出力データ中のコマ
ンドの解析を中断し、前記コマンド解析エラーに基づい
て前記情報処理装置に通知する解析エラー情報を作成す
る第1の作成手段(CPU301がROM302に記憶
された制御プログラムに基づいて作成する)と、前記第
1の作成手段により作成された前記解析エラー情報を前
記情報処理装置に通知する第1の通知手段(入出力部3
05)と、前記通知手段から通知される前記解析エラー
情報に対する前記情報処理装置からの対処情報を解析し
て中断した前記出力データ中のコマンド解析の続行また
は前記出力データの破棄を実行する第1のデータ制御手
段(CPU301がROM302に記憶された制御プロ
グラムに基づいて制御する)とを有し、CPU301が
コマンド解析エラーを検出した場合に、前記出力データ
中のコマンドの解析を中断し、前記コマンド解析エラー
に基づいて、該作成された前記解析エラー情報を入出力
部305がホストコンピュータ100に通知し、該通知
される前記解析エラー情報に対するホストコンピュータ
100からの対処情報を解析してCPU301が中断し
た前記出力データ中のコマンド解析の続行または前記出
力データの破棄を実行して、コマンド解析中断状態を解
除して、コマンド解析エラーに対するユーザ指示に基づ
く対処情報に従う所定のデータ処理を開始することを可
能とする。
ェース200または図示しないネットワークインタフェ
ース)を介して情報処理装置(ホストコンピュータ10
0)と通信可能な画像出力装置300において、前記情
報処理装置から受信したジョブ単位の出力データ中のコ
マンドを解析する解析手段(CPU301がROM30
2に記憶された制御プログラムに基づいて解析する)
と、前記解析手段の解析結果に基づいて出力イメージを
展開する展開手段(CPU301がROM302に記憶
された制御プログラムに基づいて展開する)と、前記展
開手段により展開された出力イメージを記憶する記憶手
段(RAM303のイメージバッファ303c)と、前
記解析手段のコマンド解析エラーを検出する検出手段
(CPU301がROM302に記憶された制御プログ
ラムに基づいて検出する)と、前記検出手段がコマンド
解析エラーを検出した場合に、前記出力データ中のコマ
ンドの解析を中断し、前記コマンド解析エラーに基づい
て前記情報処理装置に通知する解析エラー情報を作成す
る第1の作成手段(CPU301がROM302に記憶
された制御プログラムに基づいて作成する)と、前記第
1の作成手段により作成された前記解析エラー情報を前
記情報処理装置に通知する第1の通知手段(入出力部3
05)と、前記通知手段から通知される前記解析エラー
情報に対する前記情報処理装置からの対処情報を解析し
て中断した前記出力データ中のコマンド解析の続行また
は前記出力データの破棄を実行する第1のデータ制御手
段(CPU301がROM302に記憶された制御プロ
グラムに基づいて制御する)とを有し、CPU301が
コマンド解析エラーを検出した場合に、前記出力データ
中のコマンドの解析を中断し、前記コマンド解析エラー
に基づいて、該作成された前記解析エラー情報を入出力
部305がホストコンピュータ100に通知し、該通知
される前記解析エラー情報に対するホストコンピュータ
100からの対処情報を解析してCPU301が中断し
た前記出力データ中のコマンド解析の続行または前記出
力データの破棄を実行して、コマンド解析中断状態を解
除して、コマンド解析エラーに対するユーザ指示に基づ
く対処情報に従う所定のデータ処理を開始することを可
能とする。
【0057】第2の発明は、前記第1の通知手段(入出
力部305)は、作成された前記解析エラー情報ととも
に、前記解析エラー検出までに展開された出力イメージ
を前記情報処理装置(ホストコンピュータ100)に通
知して、情報処理装置側のユーザがコマンド解析エラー
までに展開されたイメージ状態を視覚的に捉えることを
可能とする。
力部305)は、作成された前記解析エラー情報ととも
に、前記解析エラー検出までに展開された出力イメージ
を前記情報処理装置(ホストコンピュータ100)に通
知して、情報処理装置側のユーザがコマンド解析エラー
までに展開されたイメージ状態を視覚的に捉えることを
可能とする。
【0058】第3の発明は、前記第1のデータ制御手段
(CPU301がROM302に記憶された制御プログ
ラムに基づいて制御する)は、前記情報処理装置からの
対処情報の解析結果に基づいてコマンド解析エラーとな
ったコマンドをスキップして継続するコマンドの解析を
続行して、コマンド解析エラーが検出されても、情報処
理装置側のユーザ指示に従って解析エラーコマンドに継
続するコマンド解析処理を続行してページ出力可能とす
る。
(CPU301がROM302に記憶された制御プログ
ラムに基づいて制御する)は、前記情報処理装置からの
対処情報の解析結果に基づいてコマンド解析エラーとな
ったコマンドをスキップして継続するコマンドの解析を
続行して、コマンド解析エラーが検出されても、情報処
理装置側のユーザ指示に従って解析エラーコマンドに継
続するコマンド解析処理を続行してページ出力可能とす
る。
【0059】第4の発明は、前記第1のデータ制御手段
(CPU301がROM302に記憶された制御プログ
ラムに基づいて制御する)は、前記情報処理装置からの
対処情報の解析結果に基づいてコマンド解析エラーとな
ったエラーページをスキップして継続するページのコマ
ンドの解析を続行して、コマンド解析エラーが検出され
ても、情報処理装置側のユーザ指示に従って解析エラー
コマンドのページに継続するコマンド解析処理を続行し
て次ページ移行の出力を可能とする。
(CPU301がROM302に記憶された制御プログ
ラムに基づいて制御する)は、前記情報処理装置からの
対処情報の解析結果に基づいてコマンド解析エラーとな
ったエラーページをスキップして継続するページのコマ
ンドの解析を続行して、コマンド解析エラーが検出され
ても、情報処理装置側のユーザ指示に従って解析エラー
コマンドのページに継続するコマンド解析処理を続行し
て次ページ移行の出力を可能とする。
【0060】第5の発明は、前記第1のデータ制御手段
(CPU301がROM302に記憶された制御プログ
ラムに基づいて制御する)は、前記情報処理装置からの
対処情報の解析結果に基づいてコマンド解析エラーとな
ったジョブをスキップして前記出力データを破棄して、
コマンド解析エラーが検出されても、情報処理装置側の
ユーザ指示に従って解析エラーコマンドのジョブを破棄
して、新たなジョブのコマンド解析可能な状態に遷移さ
せることを可能とする。
(CPU301がROM302に記憶された制御プログ
ラムに基づいて制御する)は、前記情報処理装置からの
対処情報の解析結果に基づいてコマンド解析エラーとな
ったジョブをスキップして前記出力データを破棄して、
コマンド解析エラーが検出されても、情報処理装置側の
ユーザ指示に従って解析エラーコマンドのジョブを破棄
して、新たなジョブのコマンド解析可能な状態に遷移さ
せることを可能とする。
【0061】第6の発明は、所定の通信媒体(インタフ
ェース200または図示しないネットワークインタフェ
ース)を介して情報処理装置(ホストコンピュータ10
0)と通信可能な画像出力装置300において、前記情
報処理装置から受信したジョブ単位の出力データ中のコ
マンドを解析する解析手段(CPU301がROM30
2に記憶された制御プログラムに基づいて解析する)
と、前記解析手段の解析結果に基づいて出力イメージを
展開する展開手段(CPU301がROM302に記憶
された制御プログラムに基づいて展開する)と、前記展
開手段により展開された出力イメージを記憶する記憶手
段(RAM303のイメージバッファ303c)と、前
記解析手段によるコマンド解析エラーを検出する検出手
段と、前記検出手段がコマンド解析エラーとしたコマン
ドをスキップしながらコマンド解析エラーに基づく解析
エラー情報を作成する第2の作成手段(CPU301が
ROM302に記憶された制御プログラムに基づいて作
成する)と、前記第2の作成手段により作成された1ペ
ージ分の前記解析エラー情報を蓄積する蓄積手段(RA
M303のエラー情報バッファ303d)と、前記蓄積
手段に前記コマンド解析エラーが1ページ分蓄積された
場合に、前記出力データ中のコマンドの解析を中断し、
前記蓄積手段に蓄積された前記解析エラー情報を前記情
報処理装置に通知する第2の通知手段(入出力部30
5)と、前記通知手段から通知される前記解析エラー情
報に対する前記情報処理装置からの対処情報を解析して
中断した前記出力データ中のページ出力の続行または前
記出力データの破棄を実行する第2のデータ制御手段
(CPU301がROM302に記憶された制御プログ
ラムに基づいて制御する)とを有し、CPU301によ
りコマンド解析エラーとしたコマンドをスキップしなが
らコマンド解析エラーに基づく解析エラー情報を作成
し、該作成された1ページ分の前記解析エラー情報がエ
ラー情報バッファ303dに蓄積された場合に、前記出
力データ中のコマンドの解析を中断し、入出力部305
がエラー情報バッファ303dに蓄積された前記解析エ
ラー情報をホストコンピュータ100に通知し、該通知
される前記解析エラー情報に対するホストコンピュータ
100からの対処情報を解析してCPU301が中断し
た前記出力データ中のページ出力の続行または前記出力
データの破棄を実行して、蓄積された1ページ分のコマ
ンド解析エラー情報を一括して情報処理装置に通知し、
コマンド解析中断状態を解除して、コマンド解析エラー
に対するユーザ指示に従ってコマンド解析中断状態を解
除しながら通知された対処情報に従う所定のデータ処理
を開始することを可能とする。
ェース200または図示しないネットワークインタフェ
ース)を介して情報処理装置(ホストコンピュータ10
0)と通信可能な画像出力装置300において、前記情
報処理装置から受信したジョブ単位の出力データ中のコ
マンドを解析する解析手段(CPU301がROM30
2に記憶された制御プログラムに基づいて解析する)
と、前記解析手段の解析結果に基づいて出力イメージを
展開する展開手段(CPU301がROM302に記憶
された制御プログラムに基づいて展開する)と、前記展
開手段により展開された出力イメージを記憶する記憶手
段(RAM303のイメージバッファ303c)と、前
記解析手段によるコマンド解析エラーを検出する検出手
段と、前記検出手段がコマンド解析エラーとしたコマン
ドをスキップしながらコマンド解析エラーに基づく解析
エラー情報を作成する第2の作成手段(CPU301が
ROM302に記憶された制御プログラムに基づいて作
成する)と、前記第2の作成手段により作成された1ペ
ージ分の前記解析エラー情報を蓄積する蓄積手段(RA
M303のエラー情報バッファ303d)と、前記蓄積
手段に前記コマンド解析エラーが1ページ分蓄積された
場合に、前記出力データ中のコマンドの解析を中断し、
前記蓄積手段に蓄積された前記解析エラー情報を前記情
報処理装置に通知する第2の通知手段(入出力部30
5)と、前記通知手段から通知される前記解析エラー情
報に対する前記情報処理装置からの対処情報を解析して
中断した前記出力データ中のページ出力の続行または前
記出力データの破棄を実行する第2のデータ制御手段
(CPU301がROM302に記憶された制御プログ
ラムに基づいて制御する)とを有し、CPU301によ
りコマンド解析エラーとしたコマンドをスキップしなが
らコマンド解析エラーに基づく解析エラー情報を作成
し、該作成された1ページ分の前記解析エラー情報がエ
ラー情報バッファ303dに蓄積された場合に、前記出
力データ中のコマンドの解析を中断し、入出力部305
がエラー情報バッファ303dに蓄積された前記解析エ
ラー情報をホストコンピュータ100に通知し、該通知
される前記解析エラー情報に対するホストコンピュータ
100からの対処情報を解析してCPU301が中断し
た前記出力データ中のページ出力の続行または前記出力
データの破棄を実行して、蓄積された1ページ分のコマ
ンド解析エラー情報を一括して情報処理装置に通知し、
コマンド解析中断状態を解除して、コマンド解析エラー
に対するユーザ指示に従ってコマンド解析中断状態を解
除しながら通知された対処情報に従う所定のデータ処理
を開始することを可能とする。
【0062】第7の発明は、前記第2の通知手段(入出
力部305)は、作成された前記解析エラー情報ととも
に、前記解析エラー検出までに展開された出力イメージ
を前記情報処理装置(ホストコンピュータ100)に通
知して、情報処理装置側のユーザが展開された1ページ
分のイメージ状態を視覚的に捉えてコマンド解析エラー
状況を確認することを可能とする。
力部305)は、作成された前記解析エラー情報ととも
に、前記解析エラー検出までに展開された出力イメージ
を前記情報処理装置(ホストコンピュータ100)に通
知して、情報処理装置側のユーザが展開された1ページ
分のイメージ状態を視覚的に捉えてコマンド解析エラー
状況を確認することを可能とする。
【0063】第8の発明は、前記第2のデータ制御手段
(CPU301がROM302に記憶された制御プログ
ラムに基づいて制御する)は、前記情報処理装置からの
対処情報の解析結果に基づいてコマンド解析エラーとな
ったページのイメージ出力を続行して、コマンド解析エ
ラーが検出されても、ユーザ指示に従って情報処理装置
側のユーザ指示に従って展開されているページのイメー
ジ出力を続行可能とする。
(CPU301がROM302に記憶された制御プログ
ラムに基づいて制御する)は、前記情報処理装置からの
対処情報の解析結果に基づいてコマンド解析エラーとな
ったページのイメージ出力を続行して、コマンド解析エ
ラーが検出されても、ユーザ指示に従って情報処理装置
側のユーザ指示に従って展開されているページのイメー
ジ出力を続行可能とする。
【0064】第9の発明は、前記第2のデータ制御手段
(CPU301がROM302に記憶された制御プログ
ラムに基づいて制御する)は、前記情報処理装置からの
対処情報の解析結果に基づいてコマンド解析エラーとな
ったエラーページをスキップして継続するページのコマ
ンドの解析を続行して、コマンド解析エラーが検出され
ても、ユーザ指示に従って情報処理装置側のユーザ指示
に従って次ページのコマンド解析処理を続行可能とす
る。
(CPU301がROM302に記憶された制御プログ
ラムに基づいて制御する)は、前記情報処理装置からの
対処情報の解析結果に基づいてコマンド解析エラーとな
ったエラーページをスキップして継続するページのコマ
ンドの解析を続行して、コマンド解析エラーが検出され
ても、ユーザ指示に従って情報処理装置側のユーザ指示
に従って次ページのコマンド解析処理を続行可能とす
る。
【0065】第10の発明は、前記第2のデータ制御手
段(CPU301がROM302に記憶された制御プロ
グラムに基づいて制御する)は、前記情報処理装置から
の対処情報の解析結果に基づいてコマンド解析エラーと
なったジョブをスキップして前記出力データを破棄し
て、コマンド解析エラーが検出されても、ユーザ指示に
従って情報処理装置側のユーザ指示に従って次ジョブの
コマンド解析処理を続行可能とする。
段(CPU301がROM302に記憶された制御プロ
グラムに基づいて制御する)は、前記情報処理装置から
の対処情報の解析結果に基づいてコマンド解析エラーと
なったジョブをスキップして前記出力データを破棄し
て、コマンド解析エラーが検出されても、ユーザ指示に
従って情報処理装置側のユーザ指示に従って次ジョブの
コマンド解析処理を続行可能とする。
【0066】第11の発明は、所定の通信媒体(インタ
フェース200または図示しないネットワークインタフ
ェース)を介して情報処理装置(ホストコンピュータ1
00)と通信可能な画像出力装置300において、前記
情報処理装置から受信したジョブ単位の出力データ中の
コマンドを解析する解析手段(CPU301がROM3
02に記憶された制御プログラムに基づいて解析する)
と、前記解析手段の解析結果に基づいて出力イメージを
展開する展開手段(CPU301がROM302に記憶
された制御プログラムに基づいて展開する)と、前記展
開手段により展開された出力イメージを記憶する記憶手
段(RAM303のイメージバッファ303c)と、各
コマンドに対する所定のエラーレベルおよびコマンド解
析エラーをスキップするための続行レベルを設定する第
1の設定手段(操作パネル308またはホストコンピュ
ータ100からのコマンドによる設定あるいはROM3
02にあらかじめ設定されていてもよい)と、前記解析
手段のコマンド解析エラーを検出する検出手段(CPU
301がROM302に記憶された制御プログラムに基
づいて検出する)と、前記検出手段がコマンド解析エラ
ーを検出した場合に、解析エラーコマンドに対して前記
第1の設定手段により設定されたエラーレベルが前記続
行レベル以下かどうかを判定するレベル判定手段(CP
U301がROM302に記憶された制御プログラムに
基づいて判定する)と、前記レベル判定手段が前記続行
レベル以下であると判定した場合に、前記出力データ中
のコマンド解析を続行させる第3のデータ制御手段(C
PU301がROM302に記憶された制御プログラム
に基づいて制御する)とを有し、各コマンドに対する所
定のエラーレベルおよびコマンド解析エラーをスキップ
するための続行レベルを設定しておき、CPU301が
コマンド解析エラーを検出した場合に、さらに解析エラ
ーコマンドに対して設定されたエラーレベルが前記続行
レベル以下であると判定した場合に、CPU301が前
記出力データ中のコマンド解析を続行して、コマンド解
析エラーが検出されても、展開された出力イメージを支
障なく出力可能なレベルであれば、ユーザ指示がなくて
も、解析エラーとなったコマンドをスキップして次のコ
マンド解析処理に遷移させながら、展開された出力イメ
ージを出力可能とする。
フェース200または図示しないネットワークインタフ
ェース)を介して情報処理装置(ホストコンピュータ1
00)と通信可能な画像出力装置300において、前記
情報処理装置から受信したジョブ単位の出力データ中の
コマンドを解析する解析手段(CPU301がROM3
02に記憶された制御プログラムに基づいて解析する)
と、前記解析手段の解析結果に基づいて出力イメージを
展開する展開手段(CPU301がROM302に記憶
された制御プログラムに基づいて展開する)と、前記展
開手段により展開された出力イメージを記憶する記憶手
段(RAM303のイメージバッファ303c)と、各
コマンドに対する所定のエラーレベルおよびコマンド解
析エラーをスキップするための続行レベルを設定する第
1の設定手段(操作パネル308またはホストコンピュ
ータ100からのコマンドによる設定あるいはROM3
02にあらかじめ設定されていてもよい)と、前記解析
手段のコマンド解析エラーを検出する検出手段(CPU
301がROM302に記憶された制御プログラムに基
づいて検出する)と、前記検出手段がコマンド解析エラ
ーを検出した場合に、解析エラーコマンドに対して前記
第1の設定手段により設定されたエラーレベルが前記続
行レベル以下かどうかを判定するレベル判定手段(CP
U301がROM302に記憶された制御プログラムに
基づいて判定する)と、前記レベル判定手段が前記続行
レベル以下であると判定した場合に、前記出力データ中
のコマンド解析を続行させる第3のデータ制御手段(C
PU301がROM302に記憶された制御プログラム
に基づいて制御する)とを有し、各コマンドに対する所
定のエラーレベルおよびコマンド解析エラーをスキップ
するための続行レベルを設定しておき、CPU301が
コマンド解析エラーを検出した場合に、さらに解析エラ
ーコマンドに対して設定されたエラーレベルが前記続行
レベル以下であると判定した場合に、CPU301が前
記出力データ中のコマンド解析を続行して、コマンド解
析エラーが検出されても、展開された出力イメージを支
障なく出力可能なレベルであれば、ユーザ指示がなくて
も、解析エラーとなったコマンドをスキップして次のコ
マンド解析処理に遷移させながら、展開された出力イメ
ージを出力可能とする。
【0067】第12の発明は、所定の通信媒体(インタ
フェース200または図示しないネットワークインタフ
ェース)を介して情報処理装置(ホストコンピュータ1
00)と通信可能な画像出力装置300において、前記
情報処理装置から受信したジョブ単位の出力データ中の
コマンドを解析する解析手段(CPU301がROM3
02に記憶された制御プログラムに基づいて解析する)
と、前記解析手段の解析結果に基づいて出力イメージを
展開する展開手段(CPU301がROM302に記憶
された制御プログラムに基づいて展開する)と、前記展
開手段により展開された出力イメージを記憶する記憶手
段(RAM303のイメージバッファ303c)と、各
コマンドに対する置き換えの可否情報を設定する第2の
設定手段(操作パネル308またはホストコンピュータ
100からのコマンドによる設定あるいはROM302
にあらかじめ設定されていてもよい)と、前記解析手段
のコマンド解析エラーを検出する検出手段(CPU30
1がROM302に記憶された制御プログラムに基づい
て検出する)と、前記検出手段がコマンド解析エラーを
検出した場合に、解析エラーコマンドに対して前記第2
の設定手段により設定された可否情報を判定する置換判
定手段(CPU301がROM302に記憶された制御
プログラムに基づいて判定する)と、前記置換判定手段
が前記コマンドを置換可と判定した場合に、前記解析エ
ラーコマンドを前記情報処理装置に転送する転送手段
(入出力部305)と、前記情報処理装置から返信され
る置換データに基づいて出力イメージを前記記憶手段に
展開させる第4のデータ制御手段(CPU301がRO
M302に記憶された制御プログラムに基づいて制御す
る)とを有し、各コマンドに対する置き換えの可否情報
を設定しておき、CPU301がコマンド解析エラーを
検出した場合に、さらに、解析エラーコマンドに対して
設定された可否情報が置換可と判定した場合に、入出力
部305が前記解析エラーコマンドをホストコンピュー
タ100に転送し、ホストコンピュータ100から返信
される置換データに基づいてCPU301が出力イメー
ジをRAM303のイメージバッファ303cに展開し
て、コマンド解析エラーが検出されても、情報処理装置
側で置換されたデータに基づいて出力イメージを展開可
能とする。
フェース200または図示しないネットワークインタフ
ェース)を介して情報処理装置(ホストコンピュータ1
00)と通信可能な画像出力装置300において、前記
情報処理装置から受信したジョブ単位の出力データ中の
コマンドを解析する解析手段(CPU301がROM3
02に記憶された制御プログラムに基づいて解析する)
と、前記解析手段の解析結果に基づいて出力イメージを
展開する展開手段(CPU301がROM302に記憶
された制御プログラムに基づいて展開する)と、前記展
開手段により展開された出力イメージを記憶する記憶手
段(RAM303のイメージバッファ303c)と、各
コマンドに対する置き換えの可否情報を設定する第2の
設定手段(操作パネル308またはホストコンピュータ
100からのコマンドによる設定あるいはROM302
にあらかじめ設定されていてもよい)と、前記解析手段
のコマンド解析エラーを検出する検出手段(CPU30
1がROM302に記憶された制御プログラムに基づい
て検出する)と、前記検出手段がコマンド解析エラーを
検出した場合に、解析エラーコマンドに対して前記第2
の設定手段により設定された可否情報を判定する置換判
定手段(CPU301がROM302に記憶された制御
プログラムに基づいて判定する)と、前記置換判定手段
が前記コマンドを置換可と判定した場合に、前記解析エ
ラーコマンドを前記情報処理装置に転送する転送手段
(入出力部305)と、前記情報処理装置から返信され
る置換データに基づいて出力イメージを前記記憶手段に
展開させる第4のデータ制御手段(CPU301がRO
M302に記憶された制御プログラムに基づいて制御す
る)とを有し、各コマンドに対する置き換えの可否情報
を設定しておき、CPU301がコマンド解析エラーを
検出した場合に、さらに、解析エラーコマンドに対して
設定された可否情報が置換可と判定した場合に、入出力
部305が前記解析エラーコマンドをホストコンピュー
タ100に転送し、ホストコンピュータ100から返信
される置換データに基づいてCPU301が出力イメー
ジをRAM303のイメージバッファ303cに展開し
て、コマンド解析エラーが検出されても、情報処理装置
側で置換されたデータに基づいて出力イメージを展開可
能とする。
【0068】第13の発明は、所定の通信媒体(インタ
フェース200または図示しないネットワークインタフ
ェース)を介して画像出力装置と通信可能な情報処理装
置において、前記情報処理装置から受信した解析エラー
情報を表示する表示手段(本実施例ではCRT110と
するが、他の表示装置であってもよい)と、前記表示手
段に表示された前記解析エラー情報に対して異なる対処
項目を指示する指示手段(キーボード109および図示
しないポインティングデバイス等により画面表示された
項目を指示する)と、前記指示手段に指示された対処項
目に基づいて前記画像出力装置に転送する対処情報を生
成する生成手段(CPU101がROM102,2次記
憶装置(ハードディスク111,フロッピーディスク1
12)等に記憶された制御プログラムに基づいて生成す
る)と、前記生成手段により生成された前記対処情報を
前記画像出力装置に転送する第1の転送手段(プリンタ
コントローラ108)とを有して、キーボード109等
によりCRT110に表示された前記解析エラー情報に
対して異なる対処項目が指示されたら、該指示された対
処項目に基づいてCPU101が前記画像出力装置30
0に転送する対処情報を生成し、該生成された前記対処
情報をプリンタコントローラ108が前記画像出力装置
300に転送して、画像出力装置側で転送した出力デー
タ中のコマンド解析エラーが発生した場合に、ユーザが
解析エラー情報を確認して、該コマンド解析エラーに対
してユーザが意図する異なる対処指示を画像出力装置に
行うことを可能とする。
フェース200または図示しないネットワークインタフ
ェース)を介して画像出力装置と通信可能な情報処理装
置において、前記情報処理装置から受信した解析エラー
情報を表示する表示手段(本実施例ではCRT110と
するが、他の表示装置であってもよい)と、前記表示手
段に表示された前記解析エラー情報に対して異なる対処
項目を指示する指示手段(キーボード109および図示
しないポインティングデバイス等により画面表示された
項目を指示する)と、前記指示手段に指示された対処項
目に基づいて前記画像出力装置に転送する対処情報を生
成する生成手段(CPU101がROM102,2次記
憶装置(ハードディスク111,フロッピーディスク1
12)等に記憶された制御プログラムに基づいて生成す
る)と、前記生成手段により生成された前記対処情報を
前記画像出力装置に転送する第1の転送手段(プリンタ
コントローラ108)とを有して、キーボード109等
によりCRT110に表示された前記解析エラー情報に
対して異なる対処項目が指示されたら、該指示された対
処項目に基づいてCPU101が前記画像出力装置30
0に転送する対処情報を生成し、該生成された前記対処
情報をプリンタコントローラ108が前記画像出力装置
300に転送して、画像出力装置側で転送した出力デー
タ中のコマンド解析エラーが発生した場合に、ユーザが
解析エラー情報を確認して、該コマンド解析エラーに対
してユーザが意図する異なる対処指示を画像出力装置に
行うことを可能とする。
【0069】第14の発明は、前記表示手段(CRT1
10)は、前記情報処理装置300から受信した解析エ
ラー情報および解析エラー検出までに展開された出力イ
メージを表示して、画像出力装置側で転送した出力デー
タ中のコマンド解析エラーが発生した場合に、ユーザが
解析エラー情報を視覚的に確認することを可能とする。
10)は、前記情報処理装置300から受信した解析エ
ラー情報および解析エラー検出までに展開された出力イ
メージを表示して、画像出力装置側で転送した出力デー
タ中のコマンド解析エラーが発生した場合に、ユーザが
解析エラー情報を視覚的に確認することを可能とする。
【0070】第15の発明は、前記指示手段(キーボー
ド109)は、前記表示手段に表示された前記解析エラ
ー情報に対して転送中の出力データの処理を続行させる
対処項目(図2に示したエリアC103〜C105の項
目)を指示可能として、画像出力装置側で転送した出力
データ中のコマンド解析エラーが発生した場合に、ユー
ザが解析エラー情報を確認して、該コマンド解析エラー
に対してユーザからの指示で中断している画像出力装置
の出力データの処理を続行させることを可能とする。
ド109)は、前記表示手段に表示された前記解析エラ
ー情報に対して転送中の出力データの処理を続行させる
対処項目(図2に示したエリアC103〜C105の項
目)を指示可能として、画像出力装置側で転送した出力
データ中のコマンド解析エラーが発生した場合に、ユー
ザが解析エラー情報を確認して、該コマンド解析エラー
に対してユーザからの指示で中断している画像出力装置
の出力データの処理を続行させることを可能とする。
【0071】第16の発明は、前記指示手段(キーボー
ド109等)は、前記表示手段に表示された前記解析エ
ラー情報に対して転送中の出力データのエラーページを
スキップさせる対処項目(図2に示すエリアC104)
を指示可能として、画像出力装置側で転送した出力デー
タ中のコマンド解析エラーが発生した場合に、ユーザが
解析エラー情報を確認して、該コマンド解析エラーに対
してユーザからの指示で中断している画像出力装置の出
力データのエラーページをスキップして次ページのコマ
ンド解析処理を続行させることを可能とする。
ド109等)は、前記表示手段に表示された前記解析エ
ラー情報に対して転送中の出力データのエラーページを
スキップさせる対処項目(図2に示すエリアC104)
を指示可能として、画像出力装置側で転送した出力デー
タ中のコマンド解析エラーが発生した場合に、ユーザが
解析エラー情報を確認して、該コマンド解析エラーに対
してユーザからの指示で中断している画像出力装置の出
力データのエラーページをスキップして次ページのコマ
ンド解析処理を続行させることを可能とする。
【0072】第17の発明は、前記指示手段(キーボー
ド109等)は、前記表示手段に表示された前記解析エ
ラー情報に対して転送中の出力データのジョブをスキッ
プさせる対処項目(図2に示すエリアC105)を指示
可能として、画像出力装置側で転送した出力データ中の
コマンド解析エラーが発生した場合に、ユーザが解析エ
ラー情報を確認して、該コマンド解析エラーに対してユ
ーザからの指示で中断している画像出力装置の出力デー
タのジョブをスキップして次ジョブのコマンド解析処理
を続行させることを可能とする。
ド109等)は、前記表示手段に表示された前記解析エ
ラー情報に対して転送中の出力データのジョブをスキッ
プさせる対処項目(図2に示すエリアC105)を指示
可能として、画像出力装置側で転送した出力データ中の
コマンド解析エラーが発生した場合に、ユーザが解析エ
ラー情報を確認して、該コマンド解析エラーに対してユ
ーザからの指示で中断している画像出力装置の出力デー
タのジョブをスキップして次ジョブのコマンド解析処理
を続行させることを可能とする。
【0073】第18の発明は、所定の通信媒体(インタ
フェース200または図示しないネットワークインタフ
ェース)を介して情報処理装置(ホストコンピュータ1
00)と通信可能な画像出力装置300において、前記
情報処理装置から受信した解析エラー情報を表示する表
示手段(本実施例ではCRT110とするが、他の表示
装置であってもよい)と、前記表示手段に表示された前
記解析エラー情報に対して置換可能なコマンドを生成す
る置換コマンド生成手段と(CPU101がROM10
2,2次記憶装置(ハードディスク111,フロッピー
ディスク112)等に記憶された制御プログラムに基づ
いて生成する)、前記置換コマンド生成手段により生成
された前記置換可能なコマンドに基づいて置換データを
生成するデータ生成手段(CPU101がROM10
2,2次記憶装置(ハードディスク111,フロッピー
ディスク112)等に記憶された制御プログラムに基づ
いて生成する)と、前記データ生成手段により生成され
た前記置換データを前記画像出力装置に転送する第2の
転送手段(プリンタコントローラ108)とを有し、C
PU301によりCRT110に表示された前記解析エ
ラー情報に対して置換可能なコマンドが生成されたら、
該生成された前記置換可能なコマンドに基づいて置換デ
ータを生成し、該生成された前記置換データをプリンタ
コントローラ108が前記画像出力装置300に転送し
て、コマンド解析エラーが検出されても、情報処理装置
側で置換されたデータに基づいて出力イメージを展開可
能とする。
フェース200または図示しないネットワークインタフ
ェース)を介して情報処理装置(ホストコンピュータ1
00)と通信可能な画像出力装置300において、前記
情報処理装置から受信した解析エラー情報を表示する表
示手段(本実施例ではCRT110とするが、他の表示
装置であってもよい)と、前記表示手段に表示された前
記解析エラー情報に対して置換可能なコマンドを生成す
る置換コマンド生成手段と(CPU101がROM10
2,2次記憶装置(ハードディスク111,フロッピー
ディスク112)等に記憶された制御プログラムに基づ
いて生成する)、前記置換コマンド生成手段により生成
された前記置換可能なコマンドに基づいて置換データを
生成するデータ生成手段(CPU101がROM10
2,2次記憶装置(ハードディスク111,フロッピー
ディスク112)等に記憶された制御プログラムに基づ
いて生成する)と、前記データ生成手段により生成され
た前記置換データを前記画像出力装置に転送する第2の
転送手段(プリンタコントローラ108)とを有し、C
PU301によりCRT110に表示された前記解析エ
ラー情報に対して置換可能なコマンドが生成されたら、
該生成された前記置換可能なコマンドに基づいて置換デ
ータを生成し、該生成された前記置換データをプリンタ
コントローラ108が前記画像出力装置300に転送し
て、コマンド解析エラーが検出されても、情報処理装置
側で置換されたデータに基づいて出力イメージを展開可
能とする。
【0074】図3,図4は、本発明に係る画像出力シス
テムのデータ処理方法の第1実施例を示すフローチャー
トである。なお、(1)〜(21)は各ステップを示
す。
テムのデータ処理方法の第1実施例を示すフローチャー
トである。なお、(1)〜(21)は各ステップを示
す。
【0075】まず、ステップ(1)では、印字データを
受信したかどうかを判断し、入力バッファ303aに印
字データを受信していないと判断した場合は、印字デー
タ待ちとなる。
受信したかどうかを判断し、入力バッファ303aに印
字データを受信していないと判断した場合は、印字デー
タ待ちとなる。
【0076】一方、ステップ(1)で印字データを受信
すると、ステップ(2)により印刷処理の一群ともいえ
るジョブ処理を開始し、ステップ(3)に進み、入力バ
ッファ303aに受信した印字データを1つの印字コマ
ンド毎に解析処理を開始し、ステップ(4)で、解析エ
ラーを検出したかどうかを判定し、解析エラーを検出し
た場合には、ステップ(10)以降の解析エラー時の処
理に進む。
すると、ステップ(2)により印刷処理の一群ともいえ
るジョブ処理を開始し、ステップ(3)に進み、入力バ
ッファ303aに受信した印字データを1つの印字コマ
ンド毎に解析処理を開始し、ステップ(4)で、解析エ
ラーを検出したかどうかを判定し、解析エラーを検出し
た場合には、ステップ(10)以降の解析エラー時の処
理に進む。
【0077】一方、ステップ(4)で解析エラーがない
と判定された場合は、ステップ(5)に進み、印字コマ
ンドが排紙動作を伴うかどうかを判定し、排紙動作を伴
うと判定した場合は、ステップ(8)へ進み、ページバ
ッファ303bに蓄積されている中間データを展開し最
終的なビットマップイメージをイメージバッファ303
cに作成した後、システムバス304および印刷部I/
F306を経て印刷部307に送られ印字される。次い
で、ページ出力処理後は、ステップ(9)にてページバ
ッファ303bおよびイメージバッファ303cを初期
化してステップ(19)に進む。
と判定された場合は、ステップ(5)に進み、印字コマ
ンドが排紙動作を伴うかどうかを判定し、排紙動作を伴
うと判定した場合は、ステップ(8)へ進み、ページバ
ッファ303bに蓄積されている中間データを展開し最
終的なビットマップイメージをイメージバッファ303
cに作成した後、システムバス304および印刷部I/
F306を経て印刷部307に送られ印字される。次い
で、ページ出力処理後は、ステップ(9)にてページバ
ッファ303bおよびイメージバッファ303cを初期
化してステップ(19)に進む。
【0078】一方、ステップ(5)で、印字コマンドが
排紙動作を伴わないと判定された場合は、ステップ
(6)へ進み、印字コマンドがジョブ処理を終了するも
のかどうかを判定し、ジョブ処理を終了するものである
と判定した場合には、ステップ(21)以降に進み、ジ
ョブ処理を終了するものでないと判定した場合には、ス
テップ(7)へ進み、解析した印字コマンドをページバ
ッファ303bへ書き込む。
排紙動作を伴わないと判定された場合は、ステップ
(6)へ進み、印字コマンドがジョブ処理を終了するも
のかどうかを判定し、ジョブ処理を終了するものである
と判定した場合には、ステップ(21)以降に進み、ジ
ョブ処理を終了するものでないと判定した場合には、ス
テップ(7)へ進み、解析した印字コマンドをページバ
ッファ303bへ書き込む。
【0079】次いで、ステップ(19)へ進み、入力バ
ッファ303aを調べて印字データがあるかどうかを判
定し、印字データがあると判定された場合は、ステップ
(3)へ戻り、印字データがないと判定された場合はス
テップ(20)へ進み、ジョブ終了コマンド以外の要因
によりジョブが終了するかしないかを判定し、ジョブを
終了しないと判定した場合は、ステップ(19)へ戻
り、受信データの再チェックを行う。
ッファ303aを調べて印字データがあるかどうかを判
定し、印字データがあると判定された場合は、ステップ
(3)へ戻り、印字データがないと判定された場合はス
テップ(20)へ進み、ジョブ終了コマンド以外の要因
によりジョブが終了するかしないかを判定し、ジョブを
終了しないと判定した場合は、ステップ(19)へ戻
り、受信データの再チェックを行う。
【0080】一方、ステップ(20)で、ジョブを終了
すると判定した場合には、ステップ(21)へ進み、実
行中であった印刷処理を終了してジョブ処理を終了後、
RAM303の内容や画像処理装置300を初期化す
る。
すると判定した場合には、ステップ(21)へ進み、実
行中であった印刷処理を終了してジョブ処理を終了後、
RAM303の内容や画像処理装置300を初期化す
る。
【0081】なお、ステップ(21)の処理時にページ
バッファ303bに中間データが残っていた場合、先の
ステップ(8)と同様にビットマップイメージをイメー
ジバッファ303cに作成後、システムバス304およ
び印刷部I/F306を経て印刷部307に送られ印字
される。
バッファ303bに中間データが残っていた場合、先の
ステップ(8)と同様にビットマップイメージをイメー
ジバッファ303cに作成後、システムバス304およ
び印刷部I/F306を経て印刷部307に送られ印字
される。
【0082】一方、ステップ(4)で、解析エラーを検
出した場合には、図3に示すステップ(10)以降の処
理に移行し、検出された解析エラー情報をRAM303
のエラー情報バッファ303dに作成する。なお、本実
施例において、エラー情報バッファ303dに作成され
る内容は、例えばパラメータエラーとなった印字コマン
ドの名称とその値等である。
出した場合には、図3に示すステップ(10)以降の処
理に移行し、検出された解析エラー情報をRAM303
のエラー情報バッファ303dに作成する。なお、本実
施例において、エラー情報バッファ303dに作成され
る内容は、例えばパラメータエラーとなった印字コマン
ドの名称とその値等である。
【0083】次いで、ステップ(11)で、エラー情報
バッファ303dに作成された解析エラー情報を入出力
部305からインタフェース200を経由してホストコ
ンピュータ100のPRTC108に送信するととも
に、ステップ(12)で、RAM303のイメージバッ
ファ303cに展開されているビットマップイメージを
入出力部305からインタフェース200を経由してホ
ストコンピュータ100のPRTC108に送信する。
バッファ303dに作成された解析エラー情報を入出力
部305からインタフェース200を経由してホストコ
ンピュータ100のPRTC108に送信するととも
に、ステップ(12)で、RAM303のイメージバッ
ファ303cに展開されているビットマップイメージを
入出力部305からインタフェース200を経由してホ
ストコンピュータ100のPRTC108に送信する。
【0084】次いで、ステップ(13)で、解析エラー
情報とビットマップイメージを受信したホストコンピュ
ータ100は図2のようにCRT110にプリンタ情報
ウインドウC100上にプリンタ情報を表示し、ユーザ
からの選択情報(「処理続行」,「エラーページをスキ
ップ」,「エラージョブをスキップ」)の指示入力(C
RT110に表示されたプリンタ情報ウインドウC10
0のエリアC103〜C105を図示しないカーソルを
図示しないポインティングデバイス等を操作して指示入
力する)状態を判断し、指示内容が「処理続行」を指示
するエリアC103であると判定した場合には、ステッ
プ(16)で、解析エラーとなった印字コマンドを先頭
から終端まで読み飛ばし(スキップ)、ステップ(5)
へ戻る。なお、ステップ(16)のエラースキップ処理
は、先に述べた読み飛ばし処理だけではなく、パラメー
タエラー時は基本パラメータで続行させる等、いろいろ
な方法が考えられる。
情報とビットマップイメージを受信したホストコンピュ
ータ100は図2のようにCRT110にプリンタ情報
ウインドウC100上にプリンタ情報を表示し、ユーザ
からの選択情報(「処理続行」,「エラーページをスキ
ップ」,「エラージョブをスキップ」)の指示入力(C
RT110に表示されたプリンタ情報ウインドウC10
0のエリアC103〜C105を図示しないカーソルを
図示しないポインティングデバイス等を操作して指示入
力する)状態を判断し、指示内容が「処理続行」を指示
するエリアC103であると判定した場合には、ステッ
プ(16)で、解析エラーとなった印字コマンドを先頭
から終端まで読み飛ばし(スキップ)、ステップ(5)
へ戻る。なお、ステップ(16)のエラースキップ処理
は、先に述べた読み飛ばし処理だけではなく、パラメー
タエラー時は基本パラメータで続行させる等、いろいろ
な方法が考えられる。
【0085】一方、ステップ(13)で、指示内容が
「エラーページをスキップ」を指示するエリアC104
であると判定した場合には、ステップ(14)で、解析
エラーとなった印字コマンドを含むページのデータを無
効にする処理で、入力バッファ303aの内容を次の排
紙コマンドまで読み飛ばし、ステップ(15)で、ペー
ジバッファ303bおよびイメージバッファ303cの
内容を初期化した後、ステップ(19)に進む。
「エラーページをスキップ」を指示するエリアC104
であると判定した場合には、ステップ(14)で、解析
エラーとなった印字コマンドを含むページのデータを無
効にする処理で、入力バッファ303aの内容を次の排
紙コマンドまで読み飛ばし、ステップ(15)で、ペー
ジバッファ303bおよびイメージバッファ303cの
内容を初期化した後、ステップ(19)に進む。
【0086】一方、ステップ(13)で、指示内容が
「エラージョブをスキップ」を指示するエリアC105
であると判定した場合には、ステップ(17)で、解析
エラーとなった印字コマンドを含む現ページとジョブの
終了までのデータを無効にする処理で、入力バッファ3
03aの内容をジョブの終了まで読み飛ばし、ステップ
(18)で、ページバッファ303bおよびイメージバ
ッファ303cの内容を初期化した後、ステップ(2
1)へ進む。
「エラージョブをスキップ」を指示するエリアC105
であると判定した場合には、ステップ(17)で、解析
エラーとなった印字コマンドを含む現ページとジョブの
終了までのデータを無効にする処理で、入力バッファ3
03aの内容をジョブの終了まで読み飛ばし、ステップ
(18)で、ページバッファ303bおよびイメージバ
ッファ303cの内容を初期化した後、ステップ(2
1)へ進む。
【0087】これにより、コマンド解析中断状態を解除
して、コマンド解析エラーに対するユーザ指示に基づく
対処項目に従って異なるデータ処理を開始させることが
可能となる。
して、コマンド解析エラーに対するユーザ指示に基づく
対処項目に従って異なるデータ処理を開始させることが
可能となる。
【0088】以下、本実施例と第19の発明の各工程と
の対応及びその作用について図3,図4等を参照して説
明する。
の対応及びその作用について図3,図4等を参照して説
明する。
【0089】第19の発明は、所定の通信媒体(インタ
フェース200または図示しないネットワークインタフ
ェース)を介して情報処理装置(ホストコンピュータ1
00)と画像出力装置300とが通信可能な画像出力シ
ステムの画像処理方法において、前記情報処理装置から
受信したジョブ単位の出力データ中のコマンドを解析す
る解析工程(図3のステップ(1)〜(3))と、該コ
マンド解析中に、コマンド解析エラーを検出する検出工
程(図3のステップ(4))と、前記コマンド解析エラ
ーを検出した時に、前記出力データ中のコマンドの解析
を中断し、前記コマンド解析エラーに基づいて前記情報
処理装置に通知する解析エラー情報を作成する作成工程
(図4のステップ(10))と、該作成された前記解析
エラー情報を前記情報処理装置に通知する通知工程(図
4のステップ(11))と、前記情報処理装置から受信
した解析エラー情報を表示手段に表示する表示工程(図
1に示したホストコンピュータ100で実行される図示
しないステップ)と、該表示された前記解析エラー情報
に対して異なる対処項目を指示する指示工程(図1に示
したホストコンピュータ100で実行される図示しない
ステップ)と、該指示された対処項目に基づいて前記画
像出力装置に転送する対処情報を生成する生成工程(図
1に示したホストコンピュータ100で実行される図示
しないステップ)と、該生成された前記対処情報を前記
画像出力装置に転送する転送工程(図1に示したホスト
コンピュータ100で実行される図示しないステップ)
と、前記情報処理装置から転送される対処情報を解析し
て中断した前記出力データ中のコマンド解析の続行また
は前記出力データの破棄を実行するデータ処理工程(図
4のステップ(13)〜(18))とを実行して、コマ
ンド解析中断状態を解除して、コマンド解析エラーに対
するユーザ指示に基づく対処情報に従う所定のデータ処
理を開始させる処理を行うことを可能とする。
フェース200または図示しないネットワークインタフ
ェース)を介して情報処理装置(ホストコンピュータ1
00)と画像出力装置300とが通信可能な画像出力シ
ステムの画像処理方法において、前記情報処理装置から
受信したジョブ単位の出力データ中のコマンドを解析す
る解析工程(図3のステップ(1)〜(3))と、該コ
マンド解析中に、コマンド解析エラーを検出する検出工
程(図3のステップ(4))と、前記コマンド解析エラ
ーを検出した時に、前記出力データ中のコマンドの解析
を中断し、前記コマンド解析エラーに基づいて前記情報
処理装置に通知する解析エラー情報を作成する作成工程
(図4のステップ(10))と、該作成された前記解析
エラー情報を前記情報処理装置に通知する通知工程(図
4のステップ(11))と、前記情報処理装置から受信
した解析エラー情報を表示手段に表示する表示工程(図
1に示したホストコンピュータ100で実行される図示
しないステップ)と、該表示された前記解析エラー情報
に対して異なる対処項目を指示する指示工程(図1に示
したホストコンピュータ100で実行される図示しない
ステップ)と、該指示された対処項目に基づいて前記画
像出力装置に転送する対処情報を生成する生成工程(図
1に示したホストコンピュータ100で実行される図示
しないステップ)と、該生成された前記対処情報を前記
画像出力装置に転送する転送工程(図1に示したホスト
コンピュータ100で実行される図示しないステップ)
と、前記情報処理装置から転送される対処情報を解析し
て中断した前記出力データ中のコマンド解析の続行また
は前記出力データの破棄を実行するデータ処理工程(図
4のステップ(13)〜(18))とを実行して、コマ
ンド解析中断状態を解除して、コマンド解析エラーに対
するユーザ指示に基づく対処情報に従う所定のデータ処
理を開始させる処理を行うことを可能とする。
【0090】〔第2実施例〕上記第1実施例では、印字
コマンドの解析エラーを検出する毎に、解析エラー時の
処理選択を行う場合について説明したが、ページ単位で
まとめて行うように構成してもよい。以下、その実施例
について説明する。
コマンドの解析エラーを検出する毎に、解析エラー時の
処理選択を行う場合について説明したが、ページ単位で
まとめて行うように構成してもよい。以下、その実施例
について説明する。
【0091】具体的には、第1実施例で、図3に示した
ステップ(4)で、印字コマンドの解析エラーを検出し
た時、ステップ(4)からステップ(5)へ進み図3の
一連の処理を行っているが、この部分を図5のステップ
(1),(2)に置き換える。
ステップ(4)で、印字コマンドの解析エラーを検出し
た時、ステップ(4)からステップ(5)へ進み図3の
一連の処理を行っているが、この部分を図5のステップ
(1),(2)に置き換える。
【0092】図5,図6は、本発明に係る画像出力シス
テムのデータ処理方法の第2実施例を示すフローチャー
トである。なお、図5において、(1),(2)は各ス
テップを示し、図6において、(11)〜(16)は各
ステップを示す。
テムのデータ処理方法の第2実施例を示すフローチャー
トである。なお、図5において、(1),(2)は各ス
テップを示し、図6において、(11)〜(16)は各
ステップを示す。
【0093】先ず、図3のステップ(4)で、解析エラ
ーを検出する毎に、図5のステップ(1)で、解析エラ
ー情報をエラー情報バッファ303dに蓄積する。そし
て、ステップ(2)で、エラーコマンドのスキップ処理
を実行して、図3のステップ(5)に戻る。
ーを検出する毎に、図5のステップ(1)で、解析エラ
ー情報をエラー情報バッファ303dに蓄積する。そし
て、ステップ(2)で、エラーコマンドのスキップ処理
を実行して、図3のステップ(5)に戻る。
【0094】そして、図3のステップ(8)のページ出
力処理に代えて、図6のステップ(11)〜(16)を
実行し、すなわち、ステップ(11)で、蓄積されたエ
ラー情報をホストコンピュータ100に一括送信して、
ステップ(12)で、RAM303のイメージバッファ
303cに展開されているビットマップイメージを入出
力部305からインタフェース200を経由してホスト
コンピュータ100のPRTC108に送信する。
力処理に代えて、図6のステップ(11)〜(16)を
実行し、すなわち、ステップ(11)で、蓄積されたエ
ラー情報をホストコンピュータ100に一括送信して、
ステップ(12)で、RAM303のイメージバッファ
303cに展開されているビットマップイメージを入出
力部305からインタフェース200を経由してホスト
コンピュータ100のPRTC108に送信する。
【0095】次いで、ステップ(13)で、解析エラー
情報とビットマップイメージを受信したホストコンピュ
ータ100は図2のようにCRT110にプリンタ情報
ウインドウC100上にプリンタ情報を表示し、ユーザ
からの選択情報(「印刷実行」,「エラーページをスキ
ップ」,「エラージョブをスキップ」)の指示入力状態
を判断し、指示内容が「印刷実行」の指示であると判定
した場合には、ステップ(14)で、ページバッファ3
03bに蓄積されている中間データを展開し最終的なビ
ットマップイメージをイメージバッファ303cに作成
した後、システムバス304および印刷部I/F306
を経て印刷部307に送られ印字され、処理を終了す
る。
情報とビットマップイメージを受信したホストコンピュ
ータ100は図2のようにCRT110にプリンタ情報
ウインドウC100上にプリンタ情報を表示し、ユーザ
からの選択情報(「印刷実行」,「エラーページをスキ
ップ」,「エラージョブをスキップ」)の指示入力状態
を判断し、指示内容が「印刷実行」の指示であると判定
した場合には、ステップ(14)で、ページバッファ3
03bに蓄積されている中間データを展開し最終的なビ
ットマップイメージをイメージバッファ303cに作成
した後、システムバス304および印刷部I/F306
を経て印刷部307に送られ印字され、処理を終了す
る。
【0096】一方、ステップ(13)で、指示内容が
「エラーページをスキップ」の指示であると判定した場
合には、ステップ(15)で、解析エラーとなった印字
コマンドを含むページのデータを無効にする処理で、入
力バッファ303aの内容を次の排紙コマンドまで読み
飛ばし、処理を終了する。
「エラーページをスキップ」の指示であると判定した場
合には、ステップ(15)で、解析エラーとなった印字
コマンドを含むページのデータを無効にする処理で、入
力バッファ303aの内容を次の排紙コマンドまで読み
飛ばし、処理を終了する。
【0097】一方、ステップ(13)で、指示内容が
「エラージョブをスキップ」の指示であると判定した場
合には、解析エラーとなった印字コマンドを含む現ペー
ジとジョブの終了までのデータを無効にする処理で、入
力バッファ303aの内容をジョブの終了まで読み飛ば
し、処理を終了する。
「エラージョブをスキップ」の指示であると判定した場
合には、解析エラーとなった印字コマンドを含む現ペー
ジとジョブの終了までのデータを無効にする処理で、入
力バッファ303aの内容をジョブの終了まで読み飛ば
し、処理を終了する。
【0098】これにより、コマンド解析エラーをページ
単位に一括して処理することが可能となる。
単位に一括して処理することが可能となる。
【0099】〔第3実施例〕上記第1,第2実施例で
は、全ての印字コマンドを解析エラーの検出対象とする
場合について説明したが、解析エラー検出の非対象印字
コマンドを選択して、特定の対象印字コマンドの解析エ
ラーのみを検出して、上記エラー処理を行うように構成
してもよい。以下、その実施例について説明する。
は、全ての印字コマンドを解析エラーの検出対象とする
場合について説明したが、解析エラー検出の非対象印字
コマンドを選択して、特定の対象印字コマンドの解析エ
ラーのみを検出して、上記エラー処理を行うように構成
してもよい。以下、その実施例について説明する。
【0100】具体的には、図3のステップ(1)の前処
理として、すなわち、データを受信する前に、解析エラ
ー検出の非対象印字コマンドを選択しておき、ステップ
(4)からステップ(5)に進む時に検出した解析エラ
ーが、解析エラーの検出対象印字コマンドであるか否か
を判別し、対象コマンドであると判定された場合は、図
4のステップ(10)以降に進み、非対象コマンドであ
ると判定した場合には、エラーコマンドのスキップ処理
を実行して、ステップ(5)以降の処理を実行させる。
理として、すなわち、データを受信する前に、解析エラ
ー検出の非対象印字コマンドを選択しておき、ステップ
(4)からステップ(5)に進む時に検出した解析エラ
ーが、解析エラーの検出対象印字コマンドであるか否か
を判別し、対象コマンドであると判定された場合は、図
4のステップ(10)以降に進み、非対象コマンドであ
ると判定した場合には、エラーコマンドのスキップ処理
を実行して、ステップ(5)以降の処理を実行させる。
【0101】これにより、特定の対象コマンドに対する
解析エラーが発生した場合に、ユーザが指示した対処項
目に従うデータ処理が実行可能となる。
解析エラーが発生した場合に、ユーザが指示した対処項
目に従うデータ処理が実行可能となる。
【0102】〔第4実施例〕上記各実施例では、検出し
た全ての印字コマンドの解析エラーに対して、図4に示
した解析エラー時にユーザからの選択指示を実行する場
合について説明したが、図7に示すような各印字コマン
ド毎にエラーレベルを設定したテーブルを設け、さらに
続行レベルをユーザが設定し、該設定された続行レベル
と検出した解析エラーとなった印字コマンドのエラーレ
ベルとを比較して、エラーコマンドのスキップ処理の実
行を制御するように構成してもよい。以下、その実施例
について説明する。
た全ての印字コマンドの解析エラーに対して、図4に示
した解析エラー時にユーザからの選択指示を実行する場
合について説明したが、図7に示すような各印字コマン
ド毎にエラーレベルを設定したテーブルを設け、さらに
続行レベルをユーザが設定し、該設定された続行レベル
と検出した解析エラーとなった印字コマンドのエラーレ
ベルとを比較して、エラーコマンドのスキップ処理の実
行を制御するように構成してもよい。以下、その実施例
について説明する。
【0103】図7は、図1に示したRAM303上に設
定されるエラーレベルテーブルELTの一例を示す図で
ある。
定されるエラーレベルテーブルELTの一例を示す図で
ある。
【0104】図において、400はエラーレベルで、各
印字コマンド毎に設定され、2次記憶装置としてのハー
ドディスク111またはフロッピーディスク112等に
記憶され、ホストコンピュータ100の初期設定時に、
RAM103の所定領域にロードされる。
印字コマンド毎に設定され、2次記憶装置としてのハー
ドディスク111またはフロッピーディスク112等に
記憶され、ホストコンピュータ100の初期設定時に、
RAM103の所定領域にロードされる。
【0105】具体的には、画像出力装置で使用する印字
コマンドに図7のエラーレベルテーブル400の様に
「エラーレベル」を設定し、またエラー発生時の「続行
レベル」をあらかじめ指定しておく。そして、印刷処理
中に解析エラーを検出して図3のステップ(4)からス
テップ(5)に進む時、検出した解析エラーの印字コマ
ンドの「エラーレベル」が、前述の「続行レベル」より
高いならばステップ(5)へ進み、低いならばエラーコ
マンドのスキップ処理を実行してステップ(6)に進ま
せても良い。
コマンドに図7のエラーレベルテーブル400の様に
「エラーレベル」を設定し、またエラー発生時の「続行
レベル」をあらかじめ指定しておく。そして、印刷処理
中に解析エラーを検出して図3のステップ(4)からス
テップ(5)に進む時、検出した解析エラーの印字コマ
ンドの「エラーレベル」が、前述の「続行レベル」より
高いならばステップ(5)へ進み、低いならばエラーコ
マンドのスキップ処理を実行してステップ(6)に進ま
せても良い。
【0106】これにより、コマンド解析エラーが発生し
ても、全てユーザに問い合わせて対処指示を仰ぐことな
く、コマンド解析処理を続行して、展開された出力イメ
ージを速やかに出力することを可能とする。
ても、全てユーザに問い合わせて対処指示を仰ぐことな
く、コマンド解析処理を続行して、展開された出力イメ
ージを速やかに出力することを可能とする。
【0107】〔第5実施例〕前述の実施例では、図4に
示した解析エラー時のホストコンピュータからの入力指
示内容判定処理(ステップ(13))で、“処理続行”
が選択されたと判定した場合に、即座にステップ(1
6)のエラーコマンドのスキップ処理が行われる場合に
ついて説明したが、すぐにエラーコマンドスキップ処理
を行うのではなく、解析エラーの起きた印字コマンドが
別の印字コマンドに置き換え可能ならば、置き換え要求
をホストに通知し、解析エラーの起きたデータを正常な
印字データとして再受信して印字処理を行うように制御
してもよい。以下、その実施例について説明する。
示した解析エラー時のホストコンピュータからの入力指
示内容判定処理(ステップ(13))で、“処理続行”
が選択されたと判定した場合に、即座にステップ(1
6)のエラーコマンドのスキップ処理が行われる場合に
ついて説明したが、すぐにエラーコマンドスキップ処理
を行うのではなく、解析エラーの起きた印字コマンドが
別の印字コマンドに置き換え可能ならば、置き換え要求
をホストに通知し、解析エラーの起きたデータを正常な
印字データとして再受信して印字処理を行うように制御
してもよい。以下、その実施例について説明する。
【0108】図8は、図1に示したROM302または
RAM303に記憶されるエラーコマンド置き換えテー
ブルECTの一例を示す図である。
RAM303に記憶されるエラーコマンド置き換えテー
ブルECTの一例を示す図である。
【0109】図において、500は置き換えの可否を示
し、各印字コマンド毎に「可」または「不可」を示す情
報が設定されている。
し、各印字コマンド毎に「可」または「不可」を示す情
報が設定されている。
【0110】図9は、本発明に係る画像出力システムの
データ処理方法の第5実施例を示すフローチャートであ
る。なお、(1)〜(5)は各ステップを示し、該ステ
ップ(1)〜(5)は、図4に示したステップ(16)
の代替ステップに対応する。
データ処理方法の第5実施例を示すフローチャートであ
る。なお、(1)〜(5)は各ステップを示し、該ステ
ップ(1)〜(5)は、図4に示したステップ(16)
の代替ステップに対応する。
【0111】図4のステップ(13)で“処理続行”が
選択されたと判定した場合、図9のステップ(1)に進
み、解析エラーコマンドが別のコマンドに置き換え可能
かどうかを図8に示したエラーコマンド置き換えテーブ
ルの置き換えの可否500の設定状態から判断し、置き
換え可能と判断された場合は、ステップ(3)に進み、
解析エラーコマンドを別のコマンドに置き換えるようホ
ストコンピュータ100に要求する。この要求を受け取
ったホストコンピュータ100は、ホスト上のアプリケ
ーションの中間印刷データを解析エラーコマンド(描画
系コマンド)ではない、別のコマンド(イメージ系コマ
ンド)で作り直して、画像処理装置300に送信する。
選択されたと判定した場合、図9のステップ(1)に進
み、解析エラーコマンドが別のコマンドに置き換え可能
かどうかを図8に示したエラーコマンド置き換えテーブ
ルの置き換えの可否500の設定状態から判断し、置き
換え可能と判断された場合は、ステップ(3)に進み、
解析エラーコマンドを別のコマンドに置き換えるようホ
ストコンピュータ100に要求する。この要求を受け取
ったホストコンピュータ100は、ホスト上のアプリケ
ーションの中間印刷データを解析エラーコマンド(描画
系コマンド)ではない、別のコマンド(イメージ系コマ
ンド)で作り直して、画像処理装置300に送信する。
【0112】そして、ステップ(4)で、ホストコンピ
ュータから置き換えデータ(ホストコンピュータからの
新しい印字コマンド)を受信したら、ステップ(5)
で、新しい印字コマンドを解析処理し、図3のステップ
(5)に戻る。
ュータから置き換えデータ(ホストコンピュータからの
新しい印字コマンド)を受信したら、ステップ(5)
で、新しい印字コマンドを解析処理し、図3のステップ
(5)に戻る。
【0113】一方、ステップ(1)で、置き換え不可と
判断された場合は、ステップ(2)に進み、前述の実施
例通りエラースキップ処理を行い、図3のステップ
(5)に戻る。
判断された場合は、ステップ(2)に進み、前述の実施
例通りエラースキップ処理を行い、図3のステップ
(5)に戻る。
【0114】これにより、本来ならばコマンド解析エラ
ーとなってジョブを破棄しなければならない事態が発生
しても、情報処理装置側の展開処理資源を利用して展開
された置換データに従って出力イメージを出力すること
を可能とする。
ーとなってジョブを破棄しなければならない事態が発生
しても、情報処理装置側の展開処理資源を利用して展開
された置換データに従って出力イメージを出力すること
を可能とする。
【0115】なお、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用してもよい。また、本発明は、システムあるいは装置
にプログラムを供給することによって達成される場合に
も適用できることは言うまでもない。この場合、本発明
を達成するためのソフトウェアによって表されるプログ
ラムを格納した記憶媒体を該システムあるいは装置に読
み出すことによって、そのシステムあるいは装置が、本
発明の効果を享受することが可能となる。
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用してもよい。また、本発明は、システムあるいは装置
にプログラムを供給することによって達成される場合に
も適用できることは言うまでもない。この場合、本発明
を達成するためのソフトウェアによって表されるプログ
ラムを格納した記憶媒体を該システムあるいは装置に読
み出すことによって、そのシステムあるいは装置が、本
発明の効果を享受することが可能となる。
【0116】さらに、本発明を達成するためのソフトウ
ェアによって表されるプログラムをネットワーク上のデ
ータベースから通信プログラムによりダウンロードして
読み出すことによって、そのシステムあるいは装置が、
本発明の効果を享受することが可能となる。
ェアによって表されるプログラムをネットワーク上のデ
ータベースから通信プログラムによりダウンロードして
読み出すことによって、そのシステムあるいは装置が、
本発明の効果を享受することが可能となる。
【0117】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明においては、前記検出手段がコマンド解析エラー
を検出した場合に、前記出力データ中のコマンドの解析
を中断し、前記コマンド解析エラーに基づいて、該作成
された前記解析エラー情報を第1の通知手段が前記情報
処理装置に通知し、該通知される前記解析エラー情報に
対する前記情報処理装置からの対処情報を解析して第1
のデータ制御手段が中断した前記出力データ中のコマン
ド解析の続行または前記出力データの破棄を実行するの
で、コマンド解析中断状態を解除して、コマンド解析エ
ラーに対するユーザ指示に基づく対処情報に従う所定の
データ処理を開始することができる。
の発明においては、前記検出手段がコマンド解析エラー
を検出した場合に、前記出力データ中のコマンドの解析
を中断し、前記コマンド解析エラーに基づいて、該作成
された前記解析エラー情報を第1の通知手段が前記情報
処理装置に通知し、該通知される前記解析エラー情報に
対する前記情報処理装置からの対処情報を解析して第1
のデータ制御手段が中断した前記出力データ中のコマン
ド解析の続行または前記出力データの破棄を実行するの
で、コマンド解析中断状態を解除して、コマンド解析エ
ラーに対するユーザ指示に基づく対処情報に従う所定の
データ処理を開始することができる。
【0118】第2の発明によれば、前記第1の通知手段
は、作成された前記解析エラー情報とともに、前記解析
エラー検出までに展開された出力イメージを前記情報処
理装置に通知するので、情報処理装置側のユーザがコマ
ンド解析エラーまでに展開されたイメージ状態を視覚的
に捉えることができる。
は、作成された前記解析エラー情報とともに、前記解析
エラー検出までに展開された出力イメージを前記情報処
理装置に通知するので、情報処理装置側のユーザがコマ
ンド解析エラーまでに展開されたイメージ状態を視覚的
に捉えることができる。
【0119】第3の発明によれば、前記第1のデータ制
御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結果
に基づいてコマンド解析エラーとなったコマンドをスキ
ップして継続するコマンドの解析を続行するので、コマ
ンド解析エラーが検出されても、情報処理装置側のユー
ザ指示に従って解析エラーコマンドに継続するコマンド
解析処理を続行してページ出力することができる。
御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結果
に基づいてコマンド解析エラーとなったコマンドをスキ
ップして継続するコマンドの解析を続行するので、コマ
ンド解析エラーが検出されても、情報処理装置側のユー
ザ指示に従って解析エラーコマンドに継続するコマンド
解析処理を続行してページ出力することができる。
【0120】第4の発明によれば、前記第1のデータ制
御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結果
に基づいてコマンド解析エラーとなったエラーページを
スキップして継続するページのコマンドの解析を続行す
るので、コマンド解析エラーが検出されても、情報処理
装置側のユーザ指示に従って解析エラーコマンドのペー
ジに継続するコマンド解析処理を続行して次ページ移行
の出力ができる。
御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結果
に基づいてコマンド解析エラーとなったエラーページを
スキップして継続するページのコマンドの解析を続行す
るので、コマンド解析エラーが検出されても、情報処理
装置側のユーザ指示に従って解析エラーコマンドのペー
ジに継続するコマンド解析処理を続行して次ページ移行
の出力ができる。
【0121】第5の発明によれば、前記第1のデータ制
御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結果
に基づいてコマンド解析エラーとなったジョブをスキッ
プして前記出力データを破棄するので、コマンド解析エ
ラーが検出されても、情報処理装置側のユーザ指示に従
って解析エラーコマンドのジョブを破棄して、新たなジ
ョブのコマンド解析可能な状態に遷移させることができ
る。
御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結果
に基づいてコマンド解析エラーとなったジョブをスキッ
プして前記出力データを破棄するので、コマンド解析エ
ラーが検出されても、情報処理装置側のユーザ指示に従
って解析エラーコマンドのジョブを破棄して、新たなジ
ョブのコマンド解析可能な状態に遷移させることができ
る。
【0122】第6の発明によれば、第2の作成手段によ
り前記検出手段がコマンド解析エラーとしたコマンドを
スキップしながらコマンド解析エラーに基づく解析エラ
ー情報が作成されて、該作成された1ページ分の前記解
析エラー情報が蓄積手段に蓄積された場合に、前記出力
データ中のコマンドの解析を中断し、第2の通知手段が
前記蓄積手段に蓄積された前記解析エラー情報を前記情
報処理装置に通知し、該通知される前記解析エラー情報
に対する前記情報処理装置からの対処情報を解析して第
2のデータ制御手段が中断した前記出力データ中のペー
ジ出力の続行または前記出力データの破棄を実行するの
で、蓄積された1ページ分のコマンド解析エラー情報を
一括して情報処理装置に通知し、コマンド解析中断状態
を解除して、コマンド解析エラーに対するユーザ指示に
従ってコマンド解析中断状態を解除しながら通知された
対処情報に従う所定のデータ処理を開始することができ
る。
り前記検出手段がコマンド解析エラーとしたコマンドを
スキップしながらコマンド解析エラーに基づく解析エラ
ー情報が作成されて、該作成された1ページ分の前記解
析エラー情報が蓄積手段に蓄積された場合に、前記出力
データ中のコマンドの解析を中断し、第2の通知手段が
前記蓄積手段に蓄積された前記解析エラー情報を前記情
報処理装置に通知し、該通知される前記解析エラー情報
に対する前記情報処理装置からの対処情報を解析して第
2のデータ制御手段が中断した前記出力データ中のペー
ジ出力の続行または前記出力データの破棄を実行するの
で、蓄積された1ページ分のコマンド解析エラー情報を
一括して情報処理装置に通知し、コマンド解析中断状態
を解除して、コマンド解析エラーに対するユーザ指示に
従ってコマンド解析中断状態を解除しながら通知された
対処情報に従う所定のデータ処理を開始することができ
る。
【0123】第7の発明によれば、前記第2の通知手段
は、作成された前記解析エラー情報とともに、前記解析
エラー検出までに展開された出力イメージを前記情報処
理装置に通知するので、情報処理装置側のユーザが展開
された1ページ分のイメージ状態を視覚的に捉えてコマ
ンド解析エラー状況を確認することができる。
は、作成された前記解析エラー情報とともに、前記解析
エラー検出までに展開された出力イメージを前記情報処
理装置に通知するので、情報処理装置側のユーザが展開
された1ページ分のイメージ状態を視覚的に捉えてコマ
ンド解析エラー状況を確認することができる。
【0124】第8の発明によれば、前記第2のデータ制
御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結果
に基づいてコマンド解析エラーとなったページのイメー
ジ出力を続行するので、コマンド解析エラーが検出され
ても、情報処理装置側のユーザ指示に従って展開されて
いるページのイメージ出力を続行することができる。
御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結果
に基づいてコマンド解析エラーとなったページのイメー
ジ出力を続行するので、コマンド解析エラーが検出され
ても、情報処理装置側のユーザ指示に従って展開されて
いるページのイメージ出力を続行することができる。
【0125】第9の発明によれば、前記第2のデータ制
御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結果
に基づいてコマンド解析エラーとなったエラーページを
スキップして継続するページのコマンドの解析を続行す
るので、コマンド解析エラーが検出されても、情報処理
装置側のユーザ指示に従って次ページのコマンド解析処
理を続行することができる。
御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結果
に基づいてコマンド解析エラーとなったエラーページを
スキップして継続するページのコマンドの解析を続行す
るので、コマンド解析エラーが検出されても、情報処理
装置側のユーザ指示に従って次ページのコマンド解析処
理を続行することができる。
【0126】第10の発明によれば、前記第2のデータ
制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結
果に基づいてコマンド解析エラーとなったジョブをスキ
ップして前記出力データを破棄するので、コマンド解析
エラーが検出されても、情報処理装置側のユーザ指示に
従って次ジョブのコマンド解析処理を続行することがで
きる。
制御手段は、前記情報処理装置からの対処情報の解析結
果に基づいてコマンド解析エラーとなったジョブをスキ
ップして前記出力データを破棄するので、コマンド解析
エラーが検出されても、情報処理装置側のユーザ指示に
従って次ジョブのコマンド解析処理を続行することがで
きる。
【0127】第11の発明によれば、第1の設定手段に
より各コマンドに対する所定のエラーレベルおよびコマ
ンド解析エラーをスキップするための続行レベルを設定
しておき、検出手段がコマンド解析エラーを検出した場
合に、レベル判定手段が解析エラーコマンドに対して設
定されたエラーレベルが前記続行レベル以下であると判
定した場合に、第3のデータ制御手段が前記出力データ
中のコマンド解析を続行するので、コマンド解析エラー
が検出されても、展開された出力イメージを支障なく出
力可能なレベルであれば、ユーザ指示がなくても、解析
エラーとなったコマンドをスキップして次のコマンド解
析処理に遷移させながら、展開された出力イメージを出
力することができる。
より各コマンドに対する所定のエラーレベルおよびコマ
ンド解析エラーをスキップするための続行レベルを設定
しておき、検出手段がコマンド解析エラーを検出した場
合に、レベル判定手段が解析エラーコマンドに対して設
定されたエラーレベルが前記続行レベル以下であると判
定した場合に、第3のデータ制御手段が前記出力データ
中のコマンド解析を続行するので、コマンド解析エラー
が検出されても、展開された出力イメージを支障なく出
力可能なレベルであれば、ユーザ指示がなくても、解析
エラーとなったコマンドをスキップして次のコマンド解
析処理に遷移させながら、展開された出力イメージを出
力することができる。
【0128】第12の発明によれば、第4の制御手段に
より各コマンドに対する置き換えの可否情報を設定して
おき、検出手段がコマンド解析エラーを検出した場合
に、置換判定手段が解析エラーコマンドに対して前記第
2の設定手段により設定された可否情報が置換可と判定
した場合に、転送手段が前記解析エラーコマンドを前記
情報処理装置に転送するので、前記情報処理装置から返
信される置換データに基づいて第4のデータ制御手段が
出力イメージを前記記憶手段に展開して、コマンド解析
エラーが検出されても、情報処理装置側で置換されたデ
ータに基づいて出力イメージを展開することができる。
より各コマンドに対する置き換えの可否情報を設定して
おき、検出手段がコマンド解析エラーを検出した場合
に、置換判定手段が解析エラーコマンドに対して前記第
2の設定手段により設定された可否情報が置換可と判定
した場合に、転送手段が前記解析エラーコマンドを前記
情報処理装置に転送するので、前記情報処理装置から返
信される置換データに基づいて第4のデータ制御手段が
出力イメージを前記記憶手段に展開して、コマンド解析
エラーが検出されても、情報処理装置側で置換されたデ
ータに基づいて出力イメージを展開することができる。
【0129】第13の発明によれば、指示手段により前
記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対して異
なる対処項目が指示されたら、該指示された対処項目に
基づいて生成手段が前記画像出力装置に転送する対処情
報を生成し、該生成された前記対処情報を第1の転送手
段が前記画像出力装置に転送するので、画像出力装置側
で転送した出力データ中のコマンド解析エラーが発生し
た場合に、ユーザが解析エラー情報を確認して、該コマ
ンド解析エラーに対してユーザが意図する異なる対処指
示を画像出力装置に行うことができる。
記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対して異
なる対処項目が指示されたら、該指示された対処項目に
基づいて生成手段が前記画像出力装置に転送する対処情
報を生成し、該生成された前記対処情報を第1の転送手
段が前記画像出力装置に転送するので、画像出力装置側
で転送した出力データ中のコマンド解析エラーが発生し
た場合に、ユーザが解析エラー情報を確認して、該コマ
ンド解析エラーに対してユーザが意図する異なる対処指
示を画像出力装置に行うことができる。
【0130】第14の発明によれば、前記表示手段は、
前記情報処理装置から受信した解析エラー情報および解
析エラー検出までに展開された出力イメージを表示する
ので、画像出力装置側で転送した出力データ中のコマン
ド解析エラーが発生した場合に、ユーザが解析エラー情
報を視覚的に確認することができる。
前記情報処理装置から受信した解析エラー情報および解
析エラー検出までに展開された出力イメージを表示する
ので、画像出力装置側で転送した出力データ中のコマン
ド解析エラーが発生した場合に、ユーザが解析エラー情
報を視覚的に確認することができる。
【0131】第15の発明によれば、前記指示手段は、
前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対して
転送中の出力データの処理を続行させる対処項目を指示
可能とするので、画像出力装置側で転送した出力データ
中のコマンド解析エラーが発生した場合に、ユーザが解
析エラー情報を確認して、該コマンド解析エラーに対し
てユーザからの指示で中断している画像出力装置の出力
データの処理を続行させることができる。
前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対して
転送中の出力データの処理を続行させる対処項目を指示
可能とするので、画像出力装置側で転送した出力データ
中のコマンド解析エラーが発生した場合に、ユーザが解
析エラー情報を確認して、該コマンド解析エラーに対し
てユーザからの指示で中断している画像出力装置の出力
データの処理を続行させることができる。
【0132】第16の発明によれば、前記指示手段は、
前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対して
転送中の出力データのエラーページをスキップさせる対
処項目を指示可能とするので、画像出力装置側で転送し
た出力データ中のコマンド解析エラーが発生した場合
に、ユーザが解析エラー情報を確認して、該コマンド解
析エラーに対してユーザからの指示で中断している画像
出力装置の出力データのエラーページをスキップして次
ページのコマンド解析処理を続行させることができる。
前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対して
転送中の出力データのエラーページをスキップさせる対
処項目を指示可能とするので、画像出力装置側で転送し
た出力データ中のコマンド解析エラーが発生した場合
に、ユーザが解析エラー情報を確認して、該コマンド解
析エラーに対してユーザからの指示で中断している画像
出力装置の出力データのエラーページをスキップして次
ページのコマンド解析処理を続行させることができる。
【0133】第17の発明によれば、前記指示手段は、
前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対して
転送中の出力データのジョブをスキップさせる対処項目
を指示可能とするので、画像出力装置側で転送した出力
データ中のコマンド解析エラーが発生した場合に、ユー
ザが解析エラー情報を確認して、該コマンド解析エラー
に対してユーザからの指示で中断している画像出力装置
の出力データのジョブをスキップして次ジョブのコマン
ド解析処理を続行させることができる。
前記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対して
転送中の出力データのジョブをスキップさせる対処項目
を指示可能とするので、画像出力装置側で転送した出力
データ中のコマンド解析エラーが発生した場合に、ユー
ザが解析エラー情報を確認して、該コマンド解析エラー
に対してユーザからの指示で中断している画像出力装置
の出力データのジョブをスキップして次ジョブのコマン
ド解析処理を続行させることができる。
【0134】第18の発明によれば、置換コマンド生成
手段により表示手段に表示された前記解析エラー情報に
対して置換可能なコマンドが生成されたら、該生成され
た前記置換可能なコマンドに基づいてデータ生成手段が
置換データを生成し、該生成された前記置換データを第
2の転送手段が前記画像出力装置に転送するので、コマ
ンド解析エラーが検出されても、情報処理装置側で置換
されたデータに基づいて出力イメージを展開することが
できる。
手段により表示手段に表示された前記解析エラー情報に
対して置換可能なコマンドが生成されたら、該生成され
た前記置換可能なコマンドに基づいてデータ生成手段が
置換データを生成し、該生成された前記置換データを第
2の転送手段が前記画像出力装置に転送するので、コマ
ンド解析エラーが検出されても、情報処理装置側で置換
されたデータに基づいて出力イメージを展開することが
できる。
【0135】第19の発明によれば、前記情報処理装置
から受信したジョブ単位の出力データ中のコマンドを解
析し、該コマンド解析中に、コマンド解析エラーを検出
検出した時に、前記出力データ中のコマンドの解析を中
断し、前記コマンド解析エラーに基づいて前記情報処理
装置に通知する解析エラー情報を作成し、該作成された
前記解析エラー情報を前記情報処理装置に通知し、前記
情報処理装置から受信した解析エラー情報を表示手段に
表示し、該表示された前記解析エラー情報に対して異な
る対処項目を指示し、該指示された対処項目に基づいて
前記画像出力装置に転送する対処情報を生成し、該生成
された前記対処情報を前記画像出力装置に転送し、前記
情報処理装置から転送される対処情報を解析して中断し
た前記出力データ中のコマンド解析の続行または前記出
力データの破棄を実行するので、コマンド解析中断状態
を解除して、コマンド解析エラーに対するユーザ指示に
基づく対処情報に従う所定のデータ処理を開始させる処
理を行うことができる。
から受信したジョブ単位の出力データ中のコマンドを解
析し、該コマンド解析中に、コマンド解析エラーを検出
検出した時に、前記出力データ中のコマンドの解析を中
断し、前記コマンド解析エラーに基づいて前記情報処理
装置に通知する解析エラー情報を作成し、該作成された
前記解析エラー情報を前記情報処理装置に通知し、前記
情報処理装置から受信した解析エラー情報を表示手段に
表示し、該表示された前記解析エラー情報に対して異な
る対処項目を指示し、該指示された対処項目に基づいて
前記画像出力装置に転送する対処情報を生成し、該生成
された前記対処情報を前記画像出力装置に転送し、前記
情報処理装置から転送される対処情報を解析して中断し
た前記出力データ中のコマンド解析の続行または前記出
力データの破棄を実行するので、コマンド解析中断状態
を解除して、コマンド解析エラーに対するユーザ指示に
基づく対処情報に従う所定のデータ処理を開始させる処
理を行うことができる。
【0136】従って、コマンド解析エラーに対してユー
ザが意図した指示に従って柔軟にデータ処理を行って無
駄のない出力結果を得ることが可能なデータ処理環境を
構築できる等の効果を奏する。
ザが意図した指示に従って柔軟にデータ処理を行って無
駄のない出力結果を得ることが可能なデータ処理環境を
構築できる等の効果を奏する。
【図1】本発明の第1実施例を示す画像出力システムの
制御構成を説明するブロック図である。
制御構成を説明するブロック図である。
【図2】図1に示したCRTに表示されるプリンタ情報
画面の一例を示す図である。
画面の一例を示す図である。
【図3】本発明に係る画像出力システムのデータ処理方
法の第1実施例を示すフローチャートである。
法の第1実施例を示すフローチャートである。
【図4】本発明に係る画像出力システムのデータ処理方
法の第1実施例を示すフローチャートである。
法の第1実施例を示すフローチャートである。
【図5】本発明に係る画像出力システムのデータ処理方
法の第2実施例を示すフローチャートである。
法の第2実施例を示すフローチャートである。
【図6】本発明に係る画像出力システムのデータ処理方
法の第2実施例を示すフローチャートである。
法の第2実施例を示すフローチャートである。
【図7】図1に示したRAM上に設定されるエラーレベ
ルテーブルELTの一例を示す図である。
ルテーブルELTの一例を示す図である。
【図8】図1に示したROMまたはRAMに記憶される
エラーコマンド置き換えテーブルの一例を示す図であ
る。
エラーコマンド置き換えテーブルの一例を示す図であ
る。
【図9】本発明に係る画像出力システムのデータ処理方
法の第5実施例を示すフローチャートである。
法の第5実施例を示すフローチャートである。
100 ホストコンピュータ 101 CPU 102 ROM 103 RAM 110 CRT 200 インタフェース 300 画像出力装置 301 CPU 302 ROM 303 RAM
Claims (19)
- 【請求項1】 所定の通信媒体を介して情報処理装置と
通信可能な画像出力装置において、前記情報処理装置か
ら受信したジョブ単位の出力データ中のコマンドを解析
する解析手段と、前記解析手段の解析結果に基づいて出
力イメージを展開する展開手段と、前記展開手段により
展開された出力イメージを記憶する記憶手段と、前記解
析手段のコマンド解析エラーを検出する検出手段と、前
記検出手段がコマンド解析エラーを検出した場合に、前
記出力データ中のコマンドの解析を中断し、前記コマン
ド解析エラーに基づいて前記情報処理装置に通知する解
析エラー情報を作成する第1の作成手段と、前記第1の
作成手段により作成された前記解析エラー情報を前記情
報処理装置に通知する第1の通知手段と、前記通知手段
から通知される前記解析エラー情報に対する前記情報処
理装置からの対処情報を解析して中断した前記出力デー
タ中のコマンド解析の続行または前記出力データの破棄
を実行する第1のデータ制御手段とを有することを特徴
とする画像出力装置。 - 【請求項2】 前記第1の通知手段は、作成された前記
解析エラー情報とともに、前記解析エラー検出までに展
開された出力イメージを前記情報処理装置に通知するこ
とを特徴とする請求項1記載の画像出力装置。 - 【請求項3】 前記第1のデータ制御手段は、前記情報
処理装置からの対処情報の解析結果に基づいてコマンド
解析エラーとなったコマンドをスキップして継続するコ
マンドの解析を続行することを特徴とする請求項1記載
の画像出力装置。 - 【請求項4】 前記第1のデータ制御手段は、前記情報
処理装置からの対処情報の解析結果に基づいてコマンド
解析エラーとなったエラーページをスキップして継続す
るページのコマンドの解析を続行することを特徴とする
請求項1記載の画像出力装置。 - 【請求項5】 前記第1のデータ制御手段は、前記情報
処理装置からの対処情報の解析結果に基づいてコマンド
解析エラーとなったジョブをスキップして前記出力デー
タを破棄することを特徴とする請求項1記載の画像出力
装置。 - 【請求項6】 所定の通信媒体を介して情報処理装置と
通信可能な画像出力装置において、前記情報処理装置か
ら受信したジョブ単位の出力データ中のコマンドを解析
する解析手段と、前記解析手段の解析結果に基づいて出
力イメージを展開する展開手段と、前記展開手段により
展開された出力イメージを記憶する記憶手段と、前記解
析手段によるコマンド解析エラーを検出する検出手段
と、前記検出手段がコマンド解析エラーとしたコマンド
をスキップしながらコマンド解析エラーに基づく解析エ
ラー情報を作成する第2の作成手段と、前記第2の作成
手段により作成された1ページ分の前記解析エラー情報
を蓄積する蓄積手段と、前記蓄積手段に前記コマンド解
析エラーが1ページ分蓄積された場合に、前記出力デー
タ中のコマンドの解析を中断し、前記蓄積手段に蓄積さ
れた前記解析エラー情報を前記情報処理装置に通知する
第2の通知手段と、前記通知手段から通知される前記解
析エラー情報に対する前記情報処理装置からの対処情報
を解析して中断した前記出力データ中のページ出力の続
行または前記出力データの破棄を実行する第2のデータ
制御手段とを有することを特徴とする画像出力装置。 - 【請求項7】 前記第2の通知手段は、作成された前記
解析エラー情報とともに、前記解析エラー検出までに展
開された出力イメージを前記情報処理装置に通知するこ
とを特徴とする請求項6記載の画像出力装置。 - 【請求項8】 前記第2のデータ制御手段は、前記情報
処理装置からの対処情報の解析結果に基づいてコマンド
解析エラーとなったページのイメージ出力を続行するこ
とを特徴とする請求項6記載の画像出力装置。 - 【請求項9】 前記第2のデータ制御手段は、前記情報
処理装置からの対処情報の解析結果に基づいてコマンド
解析エラーとなったエラーページをスキップして継続す
るページのコマンドの解析を続行することを特徴とする
請求項6記載の画像出力装置。 - 【請求項10】 前記第2のデータ制御手段は、前記情
報処理装置からの対処情報の解析結果に基づいてコマン
ド解析エラーとなったジョブをスキップして前記出力デ
ータを破棄することを特徴とする請求項6記載の画像出
力装置。 - 【請求項11】 所定の通信媒体を介して情報処理装置
と通信可能な画像出力装置において、前記情報処理装置
から受信したジョブ単位の出力データ中のコマンドを解
析する解析手段と、前記解析手段の解析結果に基づいて
出力イメージを展開する展開手段と、前記展開手段によ
り展開された出力イメージを記憶する記憶手段と、各コ
マンドに対する所定のエラーレベルおよびコマンド解析
エラーをスキップするための続行レベルを設定する第1
の設定手段と、前記解析手段のコマンド解析エラーを検
出する検出手段と、前記検出手段がコマンド解析エラー
を検出した場合に、解析エラーコマンドに対して前記第
1の設定手段により設定されたエラーレベルが前記続行
レベル以下かどうかを判定するレベル判定手段と、前記
レベル判定手段が前記続行レベル以下であると判定した
場合に、前記出力データ中のコマンド解析を続行させる
第3のデータ制御手段とを有することを特徴とする画像
出力装置。 - 【請求項12】 所定の通信媒体を介して情報処理装置
と通信可能な画像出力装置において、前記情報処理装置
から受信したジョブ単位の出力データ中のコマンドを解
析する解析手段と、前記解析手段の解析結果に基づいて
出力イメージを展開する展開手段と、前記展開手段によ
り展開された出力イメージを記憶する記憶手段と、各コ
マンドに対する置き換えの可否情報を設定する第2の設
定手段と、前記解析手段のコマンド解析エラーを検出す
る検出手段と、前記検出手段がコマンド解析エラーを検
出した場合に、解析エラーコマンドに対して前記第2の
設定手段により設定された可否情報を判定する置換判定
手段と、前記置換判定手段が前記コマンドを置換可と判
定した場合に、前記解析エラーコマンドを前記情報処理
装置に転送する転送手段と、前記情報処理装置から返信
される置換データに基づいて出力イメージを前記記憶手
段に展開させる第4のデータ制御手段とを有することを
特徴とする画像出力装置。 - 【請求項13】 所定の通信媒体を介して画像出力装置
と通信可能な情報処理装置において、前記情報処理装置
から受信した解析エラー情報を表示する表示手段と、前
記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対して異
なる対処項目を指示する指示手段と、前記指示手段に指
示された対処項目に基づいて前記画像出力装置に転送す
る対処情報を生成する生成手段と、前記生成手段により
生成された前記対処情報を前記画像出力装置に転送する
第1の転送手段とを有することを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項14】 前記表示手段は、前記情報処理装置か
ら受信した解析エラー情報および解析エラー検出までに
展開された出力イメージを表示することを特徴とする請
求項13記載の情報処理装置。 - 【請求項15】 前記指示手段は、前記表示手段に表示
された前記解析エラー情報に対して転送中の出力データ
の処理を続行させる対処項目を指示可能とすることを特
徴とする請求項13記載の情報処理装置。 - 【請求項16】 前記指示手段は、前記表示手段に表示
された前記解析エラー情報に対して転送中の出力データ
のエラーページをスキップさせる対処項目を指示可能と
することを特徴とする請求項13記載の情報処理装置。 - 【請求項17】 前記指示手段は、前記表示手段に表示
された前記解析エラー情報に対して転送中の出力データ
のジョブをスキップさせる対処項目を指示可能とするこ
とを特徴とする請求項13記載の情報処理装置。 - 【請求項18】 所定の通信媒体を介して情報処理装置
と通信可能な画像出力装置において、前記情報処理装置
から受信した解析エラー情報を表示する表示手段と、前
記表示手段に表示された前記解析エラー情報に対して置
換可能なコマンドを生成する置換コマンド生成手段と、
前記置換コマンド生成手段により生成された前記置換可
能なコマンドに基づいて置換データを生成するデータ生
成手段と、前記データ生成手段により生成された前記置
換データを前記画像出力装置に転送する第2の転送手段
とを有することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項19】 所定の通信媒体を介して情報処理装置
と画像出力装置とが通信可能な画像出力システムの画像
処理方法において、前記情報処理装置から受信したジョ
ブ単位の出力データ中のコマンドを解析する解析工程
と、該コマンド解析中に、コマンド解析エラーを検出す
る検出工程と、前記コマンド解析エラーを検出した時
に、前記出力データ中のコマンドの解析を中断し、前記
コマンド解析エラーに基づいて前記情報処理装置に通知
する解析エラー情報を作成する作成工程と、該作成され
た前記解析エラー情報を前記情報処理装置に通知する通
知工程と、前記情報処理装置から受信した解析エラー情
報を表示手段に表示する表示工程と、該表示された前記
解析エラー情報に対して異なる対処項目を指示する指示
工程と、該指示された対処項目に基づいて前記画像出力
装置に転送する対処情報を生成する生成工程と、該生成
された前記対処情報を前記画像出力装置に転送する転送
工程と、前記情報処理装置から転送される対処情報を解
析して中断した前記出力データ中のコマンド解析の続行
または前記出力データの破棄を実行するデータ処理工程
とを有することを特徴とする画像出力システムのデータ
処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8002968A JPH09190303A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 情報処理装置並びに画像出力装置および画像出力システムのデータ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8002968A JPH09190303A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 情報処理装置並びに画像出力装置および画像出力システムのデータ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190303A true JPH09190303A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11544183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8002968A Pending JPH09190303A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 情報処理装置並びに画像出力装置および画像出力システムのデータ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09190303A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6985257B2 (en) | 1997-09-18 | 2006-01-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Job processing apparatus |
| JP2010023383A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Casio Electronics Co Ltd | 印刷装置 |
| JP2017105218A (ja) * | 2017-03-22 | 2017-06-15 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2019014268A (ja) * | 2018-11-05 | 2019-01-31 | キヤノン株式会社 | 印刷装置、制御方法及びプログラム |
-
1996
- 1996-01-11 JP JP8002968A patent/JPH09190303A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6985257B2 (en) | 1997-09-18 | 2006-01-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Job processing apparatus |
| US7355731B2 (en) | 1997-09-18 | 2008-04-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Job processing apparatus |
| JP2010023383A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Casio Electronics Co Ltd | 印刷装置 |
| JP2017105218A (ja) * | 2017-03-22 | 2017-06-15 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2019014268A (ja) * | 2018-11-05 | 2019-01-31 | キヤノン株式会社 | 印刷装置、制御方法及びプログラム |
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